
Microsoft Corporation 1984年
コマンドを逐次解釈しながら実行するインタープリタ形式の開発言語としてBASICは8ビットパソコンの時代から根強い人気があった。

BASICとはBeginner’s All-purpose Symbolic Instruction Codeの略といわれており入門者にもわかりやすいといううたい文句があった。
現在もMac OS用BASICとしてはREALbasicやFuture BASICなどが多くのユーザーから支持されている。またインタープリタだけでなくプログラムをマシン語に置き換えてから実行するコンパイラ形式のBASICもある。
Microsoftはもともと8ビットパソコンの時代にBASIC言語を製品化してその企業としての基礎を築いた会社であった。したがってMacintoshの登場後すぐにMac OS用のMicrosoft BASICを製品化したが1988年には発展系であるMicrosoft QuickBASICもリリースしている。