FingerTip Software 1984年 

この製品を見たとき「あっ…先を越された」と思った(笑)。 
なぜならMacintoshを手に入れMacPaintであれこれと楽しんでいた時、私自身既存のパターンだけでは満足できず、いくつかのオリジナルなパターンを作っていたからだ。 
500menu
モノクロで塗りの違いを表現するため初代MacPaintに採用されたこれらのパターンは最初からドット単位でユーザーが編集できるようになっていた。しかし何でもそうだが、できることと自分がすることの間には常にギャップがあるものだ(^^Winking。 
500 Menu Patternsはその名のとおりMacPaintファイルで作成された500もの違うパターンが用意されており、それらをMacPaintのパターンに置き換えて使うことができる。初期のころはこうしたものも売り物になったのだから面白い。