
TUNEWEAR社からリリースされたばかりのiPhone 3GS/iPhone 3G用 極薄ハードシェルケース「eggshell for iPhone 3GS/3G」がフォーカルポイントコンピュータ社より届いたので早速愛用のiPhone 3GSに装着してみた。
振り返れば1年4ヶ月の間愛用しiPhone 3Gを守ってくれたパワーサポート社のAirジャケットにヒビが入ってしまったので新しいものに変えようと考えていた矢先、厚さがわずか約0.8mm、たまごの殻のように薄くて軽く着けている事を忘れてしまうような装着感を実現したiPhone 3GS/iPhone 3G用 極薄ハードシェルケース…と銘打った「eggshell for iPhone 3GS/3G」がリリースされたので試しにと購入してみた。
※「eggshell for iPhone 3GS/3G」同梱品一式
長時間の外出や出張の場合は別として日常iPhone 3GSは本革ケース“TADY & seeds” のiPhoneケース1stLine「然」を愛用している。その記事の際にも記したが、この本革ケースに入れるにはiPhone側のハードシェルも適度に滑りが良くそして極薄でなければならないのである。
これまで長い間使ってきたパワーサポート社のAirジャケットはそうした用途にジャストフィットした最初の製品であった。したがって信頼し使い続けてきたがさすがに酷使したからか一部にヒビが入ってしまったのだ…。
※長い間酷使したからか、Airジャケットの一部にヒビが入った…
そんなとき「厚さがわずか約0.8mm、たまごの殻のように薄くて軽く着けている事を忘れてしまうような装着感」と真っ向から対抗商品としてリリースされたのがTUNEWEAR社の「eggshell for iPhone 3GS/3G」である。
Airジャケットの厚さがどれほどなのか不明だが強度といい装着感あるいは取り外しにも難しいことはなく不満はなかったものの新製品という興味で今般「eggshell for iPhone 3GS/3G」を手に入れた次第…。
※「eggshell for iPhone 3GS/3G」とiPhone 3GS
私の手元には正確な重さを量る計器はなく、取り急ぎデジタルの料理秤に両者を乗せてみたがAirジャケットが10g、そして「eggshell for iPhone 3GS/3G」が8gと表示した。したがって両者共にポリカーボネート樹脂製ということもあるからして確かに「eggshell for iPhone 3GS/3G」の方が平均的な厚みも薄いのだろう。
早速「eggshell for iPhone 3GS/3G」をiPhone 3GSに装着したがエッジがAirジャケットより湾曲しているのか、またイヤフォンジャックならびにメインスイッチの部位もカバーしているからか最初はスムーズに入らなかった。また取り外しするときも新しいせいか少々こつがいるもののきちんと装着した後はさすがにその薄さが際立ってiPhone 3GSを美しく見せてくれる。
ただし本革ケース“TADY & seeds” のiPhoneケース1stLine「然」に入れて見たが、その感触はこれまでよりスムーズに出し入れできるといったほどの違いは感じられない…。
※iPhone 3GSに装着した「eggshell for iPhone 3GS/3G」
またこの「eggshell for iPhone 3GS/3G」はクリア、マットブラック、マットピンクという3種類のカラーラインナップがあるが私が選んだのはクリアである。
さて実用上の問題は強度であるが、こればかりは「eggshell for iPhone 3GS/3G」がこれまでのAirジャケット同様長期にわたって信頼できるものであるかは時間が経ってみないことには分からない。
しばらくの間、「eggshell for iPhone 3GS/3G」を装着してiPhone 3GSを使ってみるつもりだが、理窟はともかく新しく美しいものはいいねぇ…。
なお「eggshell for iPhone 3GS/3G」には液晶保護フィルム TUNEFILM、クリーニングクロスそしてドーナツ型ケーブルワインダーが付属している。