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時代小説「首巻き春貞(九) 密命」公開

2018年5月20日

期間限定無料配布開始!
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 執筆に2か月ほどかかったが「首巻き春貞」の第九巻「密命」をご覧いただきたい。

 本巻の目玉は亡くなったはずの春貞の実母が実は生きていたという設定だ。

 乳母沙代が今際の際に呟いた一言が発端となり、尾張を良く知る盟友米道格左衛門と妻の夏穂、そして留吉の三人が春貞の密命を受けて尾張に旅立った…。

 ということなので当然というかこれまでにはなかったが、東海道を旅する三人が描かれる。そして格左衛門たちの戻るのを首を長くして待つ春貞たち…。

 そんな向島の屋敷に女賊が忍び込んだりもするが久しぶりに大岡越前守忠相も登場させた。寺社奉行になってから初めての登場である。

 その大岡が数年の間、控室を使えなかったこと、消化器系が弱く痔で難儀をしていたことなどが描かれるが皆史実である。

 春貞が実母と初めて会うシーンは書いている筆者自身涙ぐんでしまった(笑)。

 本巻でも春貞ファミリーの活躍をお楽しみいただければ幸いである。


                        2018年5月 多摩市自宅兼仕事場にて

                                     松田 純一

 

■使い方

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2018年6月21日 第2刷

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