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時代小説「首巻き春貞(五) 誕生」公開

2017年11月20日

期間限定無料配布開始! 「首巻き春貞(一)小石川養生所始末」はこちら 「首巻き春貞(二)祝言」はこちら 「首巻き春貞(三)御金蔵破り」はこちら 「首巻き春貞(四)炎上」はこちら

時代小説「首巻き春貞(五)誕生」をお届けする。今回で早くも五巻目となるが、本編の見所といえば、まず春貞夫婦に初めての子供が生まれることだ。名付け親はいきがかりもあって八代将軍吉宗である。
またこれまで縁があった御三家筆頭格の尾張藩と次第にぎくしゃくな関係となり、終盤にはその中屋敷で激しい戦いをするはめとなる。そして腹違いの兄弟第七代尾張藩主德川継友はそうした確執に頭を悩ましたことも原因のひとつだったか麻疹で急逝する。享年三九歳であった。また継友の死に伴い尾張藩主に通春がなり、ここに德川宗春が誕生した…。

そうした様々な出来事の中で新しい登場人物も出てくる。
一人は人斬り浅右衛門、あるいは首斬り浅右衛門と言われた山田浅右衛門吉時である。その浅右衛門の紹介で関八州の穢多身分を支配し、下級刑吏による治安維持、死んだ牛馬処理と革製品製造販売はもとより燈芯の専売や遊女屋、芸能民、非人をもその支配下に置くという強大な力を持っていた浅草弾左衛門とも知遇を得る。
そして春貞ファミリーにまた一人堀田万之助が加わり、強い絆で結ばれた真の侍達が己を、そして愛する者を守るため立ち上がる…。

「首巻き春貞(五)誕生」、お楽しみいただければ幸いである。

 

■使い方

 以下の表紙イメージをクリックしてください。データは縦書きとしPDFで保存してあり、したがってアクセスしていただければブラウザでそのままお読みになれる。

またお使いのブラウザ機能を使い、ダウンロードし例えばiBooksやKindleにインストールすればまさしく電子ブックとして楽しんでいただける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■使用上のご注意

 本書の無断複写および配布・販売は著作権法上の例外を除き禁じられています。

 

 

 

2017年11月20日 初版

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