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時代小説「首巻き春貞(三)御金蔵破り」公開

2017年9月20日

期間限定無料配布開始!
「首巻き春貞(一)小石川養生所始末」はこちら 「首巻き春貞(二)祝言」はこちら

一作目「首巻き春貞 小石川養生所始末」、第二作「首巻き春貞 祝言」に続く第三作「首巻き春貞 御金蔵破り」をご笑覧いただく。

よくもまあ懲りずに第三作目までたどり着いたものだと思うが、面白いもので書き進む内に新しいキャラクタやストーリーが自然に湧いてくる…。

この第三作のタイトルは「御金蔵破り」と些か大上段に振りかぶったが、ちなみに「御金蔵」とは「ごきんぞう」と読むものとばかり思っていたものの「おかねぐら」というのだそうだ。

この場合、御金蔵とは江戸城にある文字通りの金庫のことで一日三交代で不寝番が置かれ、金蔵に至るまでには三重の鍵を必要とする厳重な警戒管理下にあった。

無論、御金蔵をひとつのテーマとするにはそれがどこに置かれ、どのような規模のものなのか。あるいはどのようなシステムで運用管理されていたかを知る必要があるが、短時間でそれら秘密裏のシステムすべてに置いて知ることは出来なかった。
不明な点は創造力で埋めることができるのが小説のよいとこでもある。しかし何のイメージもないのではリアリティに欠けると御金蔵破りをテーマにした先達の小説や映画などをいくつか見て感触をつかんだ。

といっても本編の御金蔵破りは一ひねりしてある。単純な盗みでは面白くないからだが、その辺は是非本編をご覧いただければありがたい。

さてタイトルは御金蔵破りではあるが、本編の見所は主人公春貞の天衣無縫の活躍と春貞ファミリーともいえる夫婦と仲間たちの友情・交流が大きな見所だと意識して書いたつもりである。

ともあれ「首巻き春貞(三)松平春貞一代記 〜 御金蔵破り」、理屈抜きで楽しんでいただければ嬉しい

 

■使い方

 以下の表紙イメージをクリックしてください。データは縦書きとしPDFで保存してあり、したがってアクセスしていただければブラウザでそのままお読みになれる。

またお使いのブラウザ機能を使い、ダウンロードし例えばiBooksやKindleにインストールすればまさしく電子ブックとして楽しんでいただける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■使用上のご注意

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