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時代小説「首巻き春貞(二)祝言」公開

2017年8月16日

期間限定無料配布開始! 「首巻き春貞(一)小石川養生所始末」はこちら

いやはや、フィクションを作り出す面白さを知ってしまったというべきか。

一作目「首巻き春貞 小石川養生所始末」に続く第二作「首巻き春貞 祝言」をご笑覧いただく。ただし一作目は勢いで筆が走った感があったが二作目はそうはいかなかった。

またストーリーも同じようでは飽きてしまうからと刺激も欲しいしメリハリも必要と考えた。

とはいえ面白いもので執筆が進むうちに自然に穴が埋まっていくというか、決めていなかった出来事が浮かび上がり、矛盾をどうするかが自然に解決できたりと自分でも面白いように未完成だったジグソーパズルのピースが次々に見つかっていく感覚を味わった。

 

さてこの二作目はタイトルの通り、主人公春貞と尾張藩江戸家老の娘永井幸江の祝言に向かってストーリーが展開していくが、その過程で風来坊と思われていた春貞の秘密が少しずつ明らかにされていくのがひとつのテーマであり、同時に主人公を支える廻りの人たちとの友情を描いた。

 

そもそも当該小説は時代小説だから斬り合いも魅力の一つだと考えている。しかし押し込み強盗だとか抜け荷といった事件性にはあまり重視をしていない。あくまでそれらは主人公たちの葛藤や交流をリアルにするための舞台装置だと考えたからだ。

そして祝言の場ではとんでもないことが起こり、それは第三作目の伏線となっている(笑)。

三作目もあるのか…と呆れる方々もいるかも知れないが、すでに書き始めている。

ともあれ「首巻き春貞(二)松平春貞一代記 〜 祝言」、理屈抜きで楽しんでいただければ嬉しい

 

■使い方

 データは縦書きとしPDFで保存してある。したがってアクセスしていただければブラウザでそのままお読みになれる。

またお使いのブラウザ機能を使い、ダウンロードし例えばiBooksやKindleにインストールすればまさしく電子ブックとして楽しんでいただける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■使用上のご注意

 本書の無断複写および配布・販売は著作権法上の例外を除き禁じられています。

第二刷 2017年10月28日

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