キヤノンは4月8日、高画質と使いやすさの両立を実現した普及型デジタル一眼レフカメラ “キヤノン EOS Kiss Digitalブラック”を4月24日に発売すると発表。

新製品”EOS Kiss Digital ブラック” は、昨年9月の発売以来、現在もなお好調な販売を続ける普及型デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss Digital」のブラックモデルを要望するユーザーの声に応え、追加発売されるもの。高品位のブラック塗装を施し、精悍で高級感あふれるデザインに仕上げました。 これにより、ユーザーはブラックと従来のシルバーの2タイプから自分の好みに合わせて選択することができる。 

“EOS Kiss Digitalブラック” は、キヤノン自社開発の約630万画素大型単板CMOSセンサー(22.7×15.1mm:APS-Cサイズ相当)やキヤノン独自の高性能画像処理プロセッサー「DIGIC」の搭載をはじめ、スーパーインポーズ機能を搭載した広視野・高速7点AF、RAW+JPEG同時記録、ダイレクトプリントに適した設定も可能な現像パラメーターなど、「EOS Kiss Digital」と同じ機能や特長を備えている。なお製品はシルバータイプと同様に、レンズキットとボディ単体の販売を行う他、EF-S18-55mm F3.5-5.6 USMとEF55-200mm F4.5-5.6 II USMの2本をパッケージしたWelcomキットもある。価格はオープンプライス。 

■キヤノン販売株式会社