
ソニーマーケティング(株)は4月14日、有効510万画素CCDや大型液晶を搭載した「DSC-T11」「DSC-P100」をはじめとする、計5機種のデジタルスチルカメラ「サイバーショット」を発売すると発表。
5機種ともに、ソニー独自の画像処理システムである“リアル・イメージング・プロセッサー”を採用。忠実な色再現とノイズの少ないクリアな高画質を実現していると同時に、起動時間・撮影間隔・シャッターラグなどの処理速度の高速化や省消費電力化による撮影枚数のアップといったカメラとしての基本性能の向上を図っている。また、5機種すべてが、プリンターと直接接続して印刷できる業界標準規格「PictBridge(ピクトブリッジ)」に対応。
発売日は「DSC-T11」「DSC-P100」の2機種が4月29日、「DSC-W1」が5月21日、「DSC-P73」が5月14日、そして「DSC-P43」が5月28日と発表されている。なお価格は共にオープンプライス。