オリンパス(株)は4月19日、美しくシャープな画面を実現する「モバイルASV液晶ディスプレイ」を搭載し、フォトビューアーとしても楽しめる、3.2メガピクセル/光学3倍ズームのコンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA AZ-1」を5月下旬から発売すると発表。

「CAMEDIA AZ-1」は、「モバイルASV液晶ディスプレイ」「新アルバム機能」などの採用により、“撮影”はもちろん、“撮影後の鑑賞”と“見せる”楽しみを提供する新しいスタイルのデジタルカメラ。
「モバイルASV液晶ディスプレイ」は、最新のASV(Advanced Super View)液晶技術を採用した、高いコントラストと広い視野角が特長のディスプレイで、デジタルカメラなどのモバイル機器に世界で初めて採用された。2.5型・21万画素の大型で高精細な「モバイルASV液晶ディスプレイ」は撮影した画像を美しく且つ大きく表示でき、撮影した画像を“確認する”だけでなく“鑑賞する”ことを可能にしたという。
また、カメラ上の簡単な操作で、撮影した画像をアルバムとして整理できる「新アルバム機能」やスライドショー機能、パソコンで編集した画像をカメラ上でも再生できる「カメラアルバム機能」を搭載。大型で高精細な「モバイルASV液晶ディスプレイ」の特長を生かしながら、アルバムを持ち歩くような感覚で、お気に入りの画像を“見せる”楽しみを提供する。
価格はオープンプライス。

■オリンパス株式会社