
アップルジャパンは1月25日、米国Apple本社が1月24日に発表した2011年12月31日を末日とする14週にわたる2012年度第1四半期の業績を日本語に翻訳して公開した。
当四半期の売上高は過去最高の463億3,000万ドル、純利益も過去最高の130億6,000万ドル、希薄化後の1株当り利益は13.87ドルとなった。前年同期の業績は、売上高が267億4,000万ドル、純利益が60億ドル、希薄化後の1株当り利益が6.43ドルだった。売上総利益率は、前年同期の38.5%に対し44.7%となり当四半期の米国市場以外の売上比率は58%だった。
Appleは当四半期中、37,040,000台のiPhoneを販売し、前年同期と比べ、128%の販売台数増となった。また当四半期中、15,430,000台のiPadを販売したが、これは前年同期と比べ、111%の販売台数増、そして当四半期中、5,200,000台のMacを販売し、こちらは前年同期と比べ、26%の販売台数増となった。さらに15,400,000台のiPodを販売し、こちらは前年同期と比べ、21%の販売台数減だった。
なおAppleは、2012年度第1四半期業績発表のカンファレンスコールのライブストリーミングを2012年1月24日14時00分(米国西部時間)よりAppleのWebサイトで配信開始しているが、このウェブキャストは配信開始後約2週間にわたり再生が可能。