アップルは9月2日、ディスプレイを指で軽くタップしたりスワイプするだけで自分の持っている音楽コレクションをナビゲートできるMulti-Touchインターフェイスを搭載した、まったく新しいiPod nanoを発表。                                      

 

前モデルと比べてサイズ、重量ともにほぼ半分になった新しいiPod nanoは、研磨されたアルミニウムとガラスの筐体にクリップを備え、簡単に身につけることができる。新しいiPod nanoは、Genius Mix機能、プレイリストの作成と編集機能、ライブポーズ付きの内蔵FMラジオ、そして1回の充電で最大24時間の音楽再生を特長としている。

iPod nanoはShake to Shuffle機能も搭載しており、iPod nano本体をシェイクすることでミュージックライブラリの曲をシャッフルして聞くこともできる。内蔵FMラジオでは、好きなラジオ局を聴くだけでなく、ライブポーズ機能により、好きなFMラジオ番組を一時停止して再び聴き始めることが簡単にできる。

サイズ、重量ともに前モデルのほぼ半分となった素晴らしい新デザインを特長とする、新しく、ウルトラポータブルなiPod nanoはエクササイズにも最適。スポーツウェアにiPod nanoをクリップし、タッチして音楽を再生すれば、すぐにワークアウトを開始できる。iPod nanoには歩数計が内蔵されており、歩数が簡単に記録できるほか、Nike + iPodをサポートしているので、ランニングやワークアウトのデータを記録することもできる。

新しいiPod nanoは、8GBモデルが13,800円、16GBモデルが16,800円で来週から販売される。両モデルともシルバー、グラファイト、ブルー、グリーン、オレンジそしてピンクの各色が用意されている。

アップルジャパン株式会社