アップルジャパン(株)は2月9日、パワフルな写真編集および管理ソフトウェアである「Aperture(アパチャー)」の次期メジャーリリースとなるAperture 3を発表。Aperture 3には「200以上の新機能が搭載され、iPhoto ’09で導入された革新的な機能である「人々」と「撮影地」を取り入れている。

 

「Aperture 3」には数えきれないほどの写真の中から、特定の人が写っている写真をすばやく簡単に探すことができる「人々」機能。GPS座標と時刻データを利用して、旅先のすべての撮影地をたどって線で結ぶことができる「撮影地」機能。新しい非破壊エッジ認識ブラシを使って、パワフルな調整を写真の選択した部分に適用できる「ブラシ」機能。ワンクリックによる充実した新しい調整プリセットで、写真の印象をさまざまに変更できる「調整プリセット」。美しいAppleディスプレイを活用して、ライブラリをフルスクリーンで大きくすっきりと表示できる「フルスクリーンブラウザ」機能。そして写真、HDビデオクリップ、タイトル、多重サウンドトラック、プロがデザインしたテーマを使って、見事なマルチメディアスライドショーを作成できる「進化したスライドショー」機能など200を超える新機能が搭載。
価格は19,800円で現在Apertureユーザは9,800円にてアップグレード可能。
なお30日間のフリートライアル版も用意されている。

アップルジャパン株式会社