
Appleのスペシャルイベントはスティーブ・ジョブズ氏が登壇。大きな拍手で迎えられる。タブレットが確実に発表されることを示唆してか、モーゼが神から授かった十戒の石板をかがげているギュスターヴ・ドレの作品が登場。
簡単にiPadのポイントだけ以下お伝えする。ただし現時点では一部不明の点もあり…。ご容赦を。
問題のタブレットMacの名は iPad で決まり。重量680g、厚みは約13ミリ、画面のサイズは9.7インチの IPSディスプレイ。勿論マルチタッチ仕様。
CPUは1GHz Apple A4 chip、すなわちカスタムチップ。
WiFi 802.11nとBluetooth 2.1+EDRに対応。スピーカーとマイクロフォンそして30ピンコネクタ搭載。
カメラ機能は無し。
バッテリーは10時間持つとのこと。
全体的なデザインはやはり大きなiPhoneといった感じ。あるいはフォトビューアー的か。
iPhoneアプリはそのまま走る。表示は2倍モードもあり。
SDKは本日より提供開始。
キーボードはソフトウェアのQWERTYフルキーボードでサイズもほぼ現行のキーボードと同じという。そして専用のドッグ一体型Bluetoothワイヤレスキーに対応。
写真の取扱はほぼiPhoneそのものでMacやWinにシンクロして利用可能。メールも使える。
ハイビジョンTVも見ることが出来る。動画再生も。
新聞のコンテンツにも対応しNew York Timesも読める。
お絵描きツールもあり、指で絵も描ける。
そしてiBooksというコンテンツ提供があり、Delicious Libraryのような本棚のインターフェースも…。
iPad用の新しいiWorkの新バージョンが発表。したがって単なるブラウジングマシンではないということのアピールか。
当然プレゼンマシンとしての活用もできるはず。
SIMロックフリー、WiFiモデルと3Gモデルがあり。
アメリカ以外は6月以降の発売。アメリカ国内は60日以内に出荷、3Gモデルは90日以内に。
WiFiタイプの価格だが、16GBが499ドル、32GBが599ドル、64GBが699ドル。
したがって日本のアップルストアは変わってはいないので国内での販売スケジュールやそ販売方法などはまだ発表されていない。