iPhoneが予定通り発売され、様々なメディアやブログで情報が飛び交い始めている。パッケージを開ける動画はもとより、すでにバラシ情報まで登場している…。しかし日本にいる我々がいま一番知りたいのは電話としてはともかく、情報端末としてだけでも使えるのかということだ。 

iPhoneフィーバーが続いているが、日本にいる私たちは文字通り指をくわえ、よだれを垂らしながら見ているしかない。しかしすでにヤフーオークションには「2台買ったうちの一台を出品」といった感じで何点か登場している。そして驚いたことにいま確認した時点ではすでに入札価格は200,000円に達している(爆)。 
その気持ちはよく分かるが…何だかなあ…でもある(笑)。 

いや、私だって正直手にはいるのであればオブジェとしてでも欲しいとは思うが、ペーパーウェイトとしてはチト高いではないか(爆)。 
ともかく現時点で日本に持ち込んでも携帯電話として使えないことは間違いないが、はたして情報端末としてだけでも使えるのかが興味のあるところだ。 
現時点での多くの情報では、Safariなどでの日本語表示はできるようだが、日本語変換機能はまだ搭載されていないようだ。 

iPhoneの基本はMacintoshあるいはPCにつなぎ、iTunesからアクティベイトする必要がある。これを実行しないとiPodとしても使えないという。 
ここでのアクティベイトとは携帯電話の契約を意味する。問題はこの契約に米国でのソーシャルセキュリティナンバーと米国内の銀行で発行されたクレジットカードが必要だという。したがって入手できたとしても現状では”iPhoneペーパーウエイト”でしかない…。 

そんな様々な情報を集めていたら米国Vintage Computer社のブログにそのものズバリ「iPhoneは日本で使えるのか?」という情報がアップされた。同社ではいち早くiPhoneを入手し、その開封ムービーもアップしている。 
興味のある方はアクセスしてはいかが…。 

私としても”iPhoneペーパーウエイト”としての入手を試みたが、どうも無理のようだ(笑)。ということで、今のところは公開されてたマニュアル(PDFの英語版)をダウンロードして、斜め読みしながら我慢することにしよう。