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	<title>Macテクノロジー研究所</title>
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	<description>Learn a Lesson from the Past.　</description>
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			<title>ワンコの&#8221;ラテ&#8221; 飼育格闘日記（２７０）</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 20:20:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワンコの“ラテ”飼育格闘日記]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
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		<description><![CDATA[ラテはお陰様で元気である。肉球を傷つけることは相変わらずだが、この寒い季節に朝晩の散歩を身体全体で楽しんでいる。そして室内における行動や行為も油断は禁物ではあるものの一時のようにオトーサンたちが神経をピリビリしていなくて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ラテはお陰様で元気である。肉球を傷つけることは相変わらずだが、この寒い季節に朝晩の散歩を身体全体で楽しんでいる。そして室内における行動や行為も油断は禁物ではあるものの一時のようにオトーサンたちが神経をピリビリしていなくてはならないということはなくなった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>オトーサンの飼育方法が理想的であったとは決して思っていないが、ラテはまずまず良いワンコに成長したのではないかと自負している。<br />
頑固だし我が儘、そして飼い主にさえ媚びないというその性格は時に「こいつめ！」と思うときもあるがラテはオトーサンの弱みをしっかりと掴んでいることもあり仲直りも早い(笑)。</p>
<p>ラテは…他のワンコも同じだろうが一日の大半を寝て過ごす。熟睡しているかどうかは分からないがマッサージチェアに丸くなったり、リビングに敷いたマットの上に横になったり、あるいは出窓の狭いエリアに腹ばいになったりして過ごしている。まあまあよく眠る。<br />
オトーサンがそのリビングに続くキッチンに入っても一瞥もしないときもあれば、いそいそとマッサージチェアから降りてくることもあるが総じて静かに寝ているのが常だ。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte270_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18628" title="Latte270_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte270_01.jpg" alt="Latte270_01" width="500" height="322" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※このラテの笑顔はなにものにも代え難い</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>しかし夕方の散歩時になると体内時計がそうさせるのか、リビングとキッチンの間にある柵をガリガリと前足でこすったり「ウォ～ン」と鳴いて散歩を催促する。オシッコも我慢しているのかも知れない…。<br />
オトーサンが柵を開けてやると決まって伸びをしてからキッチンに伏せて静かにしているが、遊びたいのかオヤツが欲しいのかオトーサンに向かってやたらと吠えるときもある。こうした時、オトーサンがポーズでもラテを追いかける仕草をすると喜んで逃げ回るのが面白い。<br />
狭いキッチンのテーブル下に隠れて逃げ回り、オトーサンに追い詰められて雪隠詰めになったりするとワンコ特有の遊びのポーズ、すなわち両前足を床に付けて頭を下げ、同時にお尻を高く上げるというポーズを取る。</p>
<p>その目はきらきらして口を開け「オトーサン、これって遊びだからね！本気出したらダメよ」といっているように思えて、その表情を見るとオトーサンも力が抜けてしまう。<br />
やはりかまってあげるほど喜ぶのがワンコなのだが、こちらの都合というものもあるからなかなか思うようにはいかないのだ。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte270_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18629" title="Latte270_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte270_03.jpg" alt="Latte270_03" width="500" height="369" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※散歩の途中、オカーサンを見つめるラテ</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>ところで先週の始め、女房の母が85歳で亡くなった。最初、危篤の連絡があり急遽病院に駆けつけた女房はその日は病院に泊まることになった。そして残念ながらそのまま亡くなったことで一時は監察医の診断が必要だったりと気が抜けない時間が続いた。そして葬儀の打ち合わせもやらなければならないこともあって女房は実に大変だった。<br />
それでもオトーサンたちはなるべくラテを長い間放っておかないようにと気を配ったが、告別式の際にはオトーサンも斎場に出向く関係上いつもより長い時間リビングに閉じ込めたままとなった。<br />
オトーサンが告別式から戻ったのは16時過ぎとなってしまったが、ラテはやはり寂しかったのか柵を開けたら珍しく飛びついてきた。</p>
<p>実はその日の午前中、斎場に出かける際に喪服を着用し、数年使わなかった黒い靴を下駄箱から引っ張り出して履いて出かけたが、最寄り駅に向かう途中でその靴に異変が起こったのである。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte270_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18631" title="Latte270_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte270_05.jpg" alt="Latte270_05" width="500" height="343" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※雪の塊と格闘して遊ぶラテ</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>まず左足首が軽く「カクッ」としたので「何だろう？」と足元を見たら、靴の踵の角が壊れてちぎれそうになっているではないか…。<br />
オトーサンは当初状況が飲み込めず、何かの拍子に欠けたのだろうし一部なら大きな問題は無いだろうとそのまま歩き続けた途端に音を立てるようにというと大げさながら踵全体が「ボロボロ」っと崩れ落ちたのだ。<br />
昔、革靴の踵がコンクリートの溝にはまって取れたという話しは聞いたことがあるが、オトーサンの靴の踵は取れたのではなく崩れたのである。<br />
地面にはまるでウソのように踵の屑が数メートルに渡って散乱している始末。</p>
<p>仕方がないのでそのカケラを右足で歩道脇に片付けようとしたとき、驚いたことにその右足の靴の踵まで同じようにポロボロに細かくなって落ちてしまったのだ。オトーサンはしばし呆然(笑)。<br />
幸い前後に人の気配がなかったので多少安堵したが、さすがにこのままでは葬儀に行けないことは明らかだった。なにしろ両方の踵がないのだ(笑)。<br />
オトーサンは意を決して両足の踵がない靴を引きずりながら駅ビル２階にある靴屋に飛び込んだ。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte270_041.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18632" title="Latte270_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte270_041.jpg" alt="Latte270_04" width="500" height="368" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※雪が残る帰り道、最後は抱っこでした(笑)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>振り返ると開店したばかりでピカピカに磨かれている店内の床に､オトーサンの崩れた踵の黒い粉が所々に散乱している。オトーサンは事情を説明し、床を汚したお詫びをしながらも時間が無いので急いで黒い靴を買った。<br />
わずかな待ち時間だったが店長だろうか、年配の男性がモップで床を掃除をしながらオトーサンに向かって「長い間使わなかった靴でしょう？」という。オトーサンは「4年ほどは使っていなかったかも…」と答えると「ウレタン底は長い間手入れをしないで放置すると加水分解による劣化が起こるんですよ」と説明してくれた。</p>
<p>ともかく新調の靴を履いて告別式に臨んだオトーサンだったが、慣れない靴のために足は一部に痛みを感じるがこればかりは我慢するしかなかった。<br />
やっと痛い足をかばうようにして帰宅したオトーサンだったがラテにはそんな問題は分かるはずもない。ただただオトーサンが戻ってきたからと喜び、散歩に行きたいと息巻いているのだから困ったことである。<br />
喜び飛びついてきたラテを身体全体で受け止めたオトーサンは意を決し「この喪中犬め！」と意味不明なことをつぶやき、足を引きずりながらも散歩に出かけたのだった。<br />
ラテの表情は輝き、玄関を出た途端に走り始めた。無論オトーサンがリードを持っているわけだからオトーサンも走らなければラテが走れない。仕方なく足の痛さも忘れオトーサンは200メートルほどラテと共に走った。ラテは嬉しそうだった！</p>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 05:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[ゼン・オブ・スティーブ・ジョブズ]]></category>
		<category><![CDATA[天才が遺したもの]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007284QMQ/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&#038;tag=mactechnolab-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B007284QMQ"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=B007284QMQ&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=mactechnolab-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mactechnolab-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B007284QMQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
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			<title>ホルスター型ボディバッグ、アーバンツール「ビジネスホルスター」</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 20:20:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
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		<category><![CDATA[urban tool]]></category>
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		<description><![CDATA[iPhoneを日常どのように携帯するかという問題は私にとって決してどうでも良い問題ではない。外出時にはなるべく荷物を少なくしたいと考えていることもあり、いたずらにバッグにあれもこれも詰めて…といったスタイルは過去のものと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iPhoneを日常どのように携帯するかという問題は私にとって決してどうでも良い問題ではない。外出時にはなるべく荷物を少なくしたいと考えていることもあり、いたずらにバッグにあれもこれも詰めて…といったスタイルは過去のものとしたつもりである。また機動性を考えると一般的なバッグに収納してしまっては使いづらい…。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>ということでこれまでベルトクリップ式のケースにiPhoneを入れて持ち歩くことを続けていたが過日(昨年2011年11月)に初めてガンホルスター型iPhoneケース「<a href="http://www.mactechlab.jp/products-report/17734.html">i-HOLSTER</a>」を入手してからベルトクリップ式一辺倒の考え方にぐらつきが生じてきた…。<br />
このガンホルスター型iPhoneケース「i-HOLSTER」は実用性という観点から考えると私にとって持ち運びの方法ならびに使い勝手としては実に具合のよいものだった。<br />
ガンホルスター型のケースを使ったことのない人は「脇の下あたりにケースが位置するわけだから随分と違和感があるのではないか？」と思うかも知れない。しかし実際に使ってみると意外と言ってなんだが、まるで邪魔にならないし数日経てば装着していることも忘れるほど身体にフィットする。</p>
<p>ただし「i-HOLSTER」は現実問題として取り出しはスムーズに出来ても片手で収納する際にベルクロ式の落下防止バンドが邪魔して入れにくかったり何らかの保護ケース等に入れたiPhoneを収納するには些かホルスターポケットが小さいという欠点があった。また残念ながら見るからに安っぽい(笑)。<br />
価格の問題を抜きにして様々な製品を調べてみたが、さすがにごついものは上着の下に装着するものとしては相応しくない。したがって材質や見栄えそして耐久性を考慮すると革製が一番かも知れないが装着感を考慮し布製に限っていくつかの製品候補を挙げ選択を絞っていった。</p>
<p>その結果選んだのはアーバンツール(urban tool)製の「ベーシックホルスター」と「ビジネスホルスター」の２製品だった。素材は主にナイロン(ポリアミド)と収縮性に優れたストレッチ素材のライクラ(スパンデックス)で出来ているため軽くしなやかである。<br />
ここではフラグシップモデルでもある「ビジネスホルスター」を主にレポートするが、その意味は次第にお分かりいただけるものと思う…。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18671" title="businessHolster_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_01.jpg" alt="businessHolster_01" width="500" height="625" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※アーバンツール(urban tool)製「ビジネスホルスター」パッケージ</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>「ビジネスホルスター」は購入時にMとLを選択する。これは肩幅のサイズにより違うわけだがMは肩幅49 cm ~ 52 cmまでをカバーしているのでほとんどの方はMで良いと思われる。<br />
この「ビジネスホルスター」はホルスター本体側を左肩に掛け、背中を通じてもう一方の輪を右肩に回すことになる。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_10.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18672" title="businessHolster_10" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_10.jpg" alt="businessHolster_10" width="500" height="513" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「ビジネスホルスター」のコンセプトを紹介したタグ記載の図。こんな感じに使える</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>さて「ビジネスホルスター」に備わっているポケットだが、ホルスター正面上部に幅約15cm、高さが約12cmの収納ポケットがあり、下部に幅約14cmで高さが約8.5cmのポケットが用意されている。また上下ポケットの間には細めのペンホルダーが備わっている。そして胸側のベルトに幅約6cm、高さが訳11cmのポケット、さらに本体裏面にはジップ幅が約14cmで高さが約13.5cmのジップポケットが縦についている。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18673" title="businessHolster_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_04.jpg" alt="businessHolster_04" width="500" height="375" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18674" title="businessHolster_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_05.jpg" alt="businessHolster_05" width="500" height="397" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※本体ポケットはフレキシブルなので上の写真で示したような厚めの二つ折りサイフも楽に収納できる</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>この各ポケットのどこに何を収納するかはユーザーの勝手だが、ポケットのサイズとマチのあり方からして一番大きなポケットには財布やコンデジなどを、下のポケットにiPhoneなどを収納するのが適当だと思われる。これならバッテリーケースに収めたiPhone 4/4Sでも問題なく収納できるはずだ。また肩ベルトに通じるポケットにもiPodやiPhone 4/4Sなども入るが些か窮屈かも知れない。ただし出し入れの容易さを考えるとあまり窮屈な場合は取り出すにしてもしまうにしてもやりにくいので余裕のあるポケットを使うのが賢明だ。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_06.jpg"></a><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_07.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18676" title="businessHolster_07" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_07.jpg" alt="businessHolster_07" width="500" height="376" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※裏側にあるジップポケットもなかなか便利</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>裏面のジップポケットを除く３つのポケットはベルクロとか留め具類は一切使っていない。ただ開閉口の布が数センチ交差し、被さっている側の布がストレッチ素材のため伸びることで出し入れを容易にしていると同時に落下を防止する仕組みになっている。したがってiPhoneなどでもホルスターに入れることで傷がつく心配はない。</p>
<p>このポケットへの出し入れで問題は馴れだけだ(笑)。何しろ「ビジネスホルスター」に入れたiPhoneなどを取り出すとき通常は右手を左脇の下あたりに位置しているポケットに差し込み、片手だけでポケット開閉口の上布を引きiPhoneを浮かせて引き出すという手順になる。無論基本的に難しいことではないわけだが素早くそして落とさずに片手で取り出すには多少の慣れというか練習が必要かも知れない。そして収納するときは片手より左手でホルスターを支えて右手でポケットに入れる方が確実だ。ただし例えばだが、背面のジップポケットにiPhoneを入れたって本人がよければそれで良いわけだ…。<br />
そんなわけで個人的には「ビジネスホルスター」はこれまでで最良のホルスター型ケース(バッグ)だと考えている。</p>
<p>その他この「ビジネスホルスター」には肩ベルト側のポケット上にイヤフォンコードを引き出す穴が用意されていたりキーホルダーなどを収納できる巻き取り式リング(洗濯時に取り外し可)が収納されていたりと使い方によっては大変便利である。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_09.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18677" title="businessHolster_09" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_09.jpg" alt="businessHolster_09" width="500" height="377" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※肩ベルト側のポケット上には巻き取り式リングが収納されている。なお写真の「<a href="http://www.mactechlab.jp/products-report/17940.html">Scosche clipSYNC</a>」は付属していない</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>また正確なデータを取っているわけではないがこの寒い時期はiPhoneなどのバッテリーも持ちが悪い。しかしホルスター型ケースに入れていると体温で暖まりバッテリーの持ちも良いように感じている。<br />
無論季節的なこともあるが、普段はシャツに「ビジネスホルスター」を着けてダウンジャケットやスーツの上着を着ているが非常に具合がよい。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_08.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18678" title="businessHolster_08" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_08.jpg" alt="businessHolster_08" width="500" height="371" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※右肩を通すループも幅の広い部材が使われてフィット感に優れている</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>この「ビジネスホルスター」に関してはこれでレポートを終わって良いのだが、実は私がこのアーバンツールの「ビジネスホルスター」にたどり着くまでには紆余曲折があった…。<br />
なぜなら全体の雰囲気が同じで価格が安価だという理由から当初同じくアーバンツールの「ベーシックホルスター」という製品を手に入れた経緯がある。この「ベーシックホルスター」も素材は勿論基本的なコンセプトは「ビジネスホルスター」と同種だったことでもあり深く考えずに選んだのだが、大きな問題に直面したのである。<br />
私にとっての問題点および「ビジネスホルスター」と「ベーシックホルスター」の比較に関しては次回をご覧いただきたい。</p>
<p>つづく</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005FK3RK0/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&#038;tag=mactechnolab-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B005FK3RK0">アーバンツール　ビジネスホルスター・ピンストライプＭ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mactechnolab-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B005FK3RK0" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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			<title>バード電子、MacBook Air11インチ用のケースを2種類発売</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/news/18666.html</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 03:04:27 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[株式会社バード電子はMacBook Air11インチ用ケース、「イエローベーシュのジャケットタイプ」および「プレミアムレザーのスリーブタイプ」2種類新たに発売したと発表。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社バード電子はMacBook Air11インチ用ケース、「イエローベーシュのジャケットタイプ」および「プレミアムレザーのスリーブタイプ」2種類新たに発売したと発表。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>「<a href="http://shop.bird-electron.co.jp/shopdetail/005003000087/order/">イエローベーシュのジャケットタイプ</a>」は本革以上の合皮を使った11インチ用ケース(Model No.JKT–A11Y)。カラーは新色イエローベージュ。<br />
本革の質感に限りなく近く耐久性のある高級合成皮革ジャックライムを表地に使用。鞄にできるだけスマートに収納できるように裏地を含めた厚みを1.5mm以下に抑えた。スマートだからAirのシルエットがそのまま生きるジャケットでスナップボタンやベルクロ等の固定具は使用していない。<br />
発売は2月3日で価格は5,000円(税込)。</p>
<p>「<a href="http://shop.bird-electron.co.jp/shopdetail/005003000088/order/">プレミアムレザーのスリーブタイプ</a>」(CARGO-B-LE) に採用した牛革は柔らかさのある牛革。特に良質な部分だけを選んで裁断し主に財布やハンドバックに使われる上品な質感の本革。縫製を工夫し従来の合皮バージョン同様にスリムにジャストサイズに作ってある。<br />
フタのパーツは簡単に開けられるようにテープを引き出す構造で、しまう時も差し込むだけ。スナップボタン等の突起が無いのでこすり傷の心配もない。<br />
価格は8,600円(税込)。</p>
<p>■<a href="http://shop.bird-electron.co.jp/">BIRD ONLINE SHOP</a></p>
]]></content:encoded>
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			<title>LEGO Steve Jobs 人形</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 20:20:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[Apple 資料室]]></category>
		<category><![CDATA[グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[LEGO]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Steve Jobs]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブ・ジョブズ]]></category>

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		<description><![CDATA[
スティーブ・ジョブズを模したLEGOブロック(高さ約40mm)。両手に持っているのはiPad(笑)
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/LEGOJOBS.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18658" title="LEGOJOBS" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/LEGOJOBS.jpg" alt="LEGOJOBS" width="500" height="661" /></a></p>
<p>スティーブ・ジョブズを模したLEGOブロック(高さ約40mm)。両手に持っているのはiPad(笑)</p>
]]></content:encoded>
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			<title>アップルジャパン、AcademiX 2012開催</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 06:47:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[AcademiX 2012]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[アップルジャパン]]></category>

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		<description><![CDATA[アップジャパンは2月1日、最良の教育の実践と最高の教育テクノロジーとの融合に強い関心を持つ教育界のリーダーの方々のためのイベント「AcademiX 2012」を、3月10日（土）六本木アカデミーヒルズにて開催すると発表。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アップジャパンは2月1日、最良の教育の実践と最高の教育テクノロジーとの融合に強い関心を持つ教育界のリーダーの方々のためのイベント「AcademiX 2012」を、3月10日（土）六本木アカデミーヒルズにて開催すると発表。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>本イベントは基調講演と懇親会を通して、モバイルテクノロジーとデジタルコンテンツがいかに教育を変革していくかについて理解を深めていただける機会となる。さらに、Apple製品の支援によって実現する、いままでにないまったく新しい学習のあり方もご覧いただける。</p>
<p>［開催場所］<br />
東京都港区六本木6-10-1<br />
六本木ヒルズ森タワー49階<br />
六本木アカデミーヒルズ</p>
<p>［スケジュール］<br />
2012年3月10日（土）</p>
<p>13:00	オープニング<br />
13:10 &#8211; 16:20	基調講演<br />
16:20 &#8211; 16:30	クロージング<br />
16:30 &#8211; 17:30	懇親会</p>
<p>AcademiX 2012の受付開始は、2012年3月10日（土）正午で申込みが必要。また参加に際しイベントページにIDを登録する必要がある。</p>
<p>■<a href="http://www.apple.com/jp/education/events/academix_2012/">AcademiX 2012</a></p>
]]></content:encoded>
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			<title>デュアルドライブ・イヤフォン「moshi audio clarus」発売</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 01:41:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[clarus]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[MJソフト]]></category>
		<category><![CDATA[moshi]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム・デュアルドライブ・イヤフォン]]></category>

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		<description><![CDATA[MJソフト（関東金属鋼業株式会社コンピュータ事業部）は2月1日、AEVOE（エヴォ）社moshiブランドのiPhoneやiPodに対応した、イヤーフック型プレミアム・デュアルドライブ・イヤフォン「moshi audio  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>MJソフト（関東金属鋼業株式会社コンピュータ事業部）は2月1日、AEVOE（エヴォ）社moshiブランドのiPhoneやiPodに対応した、イヤーフック型プレミアム・デュアルドライブ・イヤフォン「moshi audio clarus」を発売すると発表。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>「moshi audio clarus」は、２台のダイナミックドライバを組み込んだデュアルドライブ・イヤーフォン。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/moshi_clarus.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18653" title="moshi_clarus" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/moshi_clarus.jpg" alt="moshi_clarus" width="500" height="500" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/moshi_clarus.jpg"></a><br />
高音域と低音域の２つのドライバによって、広周波数域でクリアな透明感ある音を再現する。また、MFiライセンス（Made for iPod/iPhone/iPad）を取得しており、iPhoneやiPodに対応した３ボタンコントロールリモコンとマイクを搭載している。<br />
価格はオープンプライスだが、ダイレクトショップ販売予定価格 19,950円(税込)。<br />
2月8日発売開始予定。</p>
<p>［仕様：］<br />
・トランスデューサー・ユニット：XR715 ２ウェイDynaDuoドライバー(15mmウーファー+ 7mmツイーター)<br />
・ハウジング：スティール合金<br />
・感度：100±3dB@1kHz<br />
・周波数応答：10～25,000Hz(-10dB＠1KHz)<br />
・インピーダンス：24Ω<br />
・ケーブル：長さ約1.2m、対称型Y字スプリット<br />
・iPhone 互換マイク機能付きの３ボタンコントロール<br />
・イヤーカップリングタイプ：ルーズフィット・シリコーン<br />
（シリコーンイヤーチップ（S/M/L 3サイズ））<br />
・専用ケース付属<br />
・Made for iPod/iPhone/iPad取得</p>
<p>■<a href="http://www.moshi-shop.jp/group_detail_m.cgi?group_id=090458">moshi audio clarus</a></p>
]]></content:encoded>
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			<title>SANYO 充電式ネックウォーマーを購入</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 20:20:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[喫茶室]]></category>
		<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[ENW-NW2S]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[SANYO]]></category>
		<category><![CDATA[三洋電機]]></category>
		<category><![CDATA[充電式ネックウォーマー]]></category>

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		<description><![CDATA[先日は「電池式ウォームマフラーを試してみた」で首筋を単３電池３本で快適に温めてくれるマフラーをご紹介した。そのアーティクルに記したように製品そのものは些かチープな作りではあったが…だからこそ惜しげもなく犬の散歩時などに使 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日は「<a href="http://www.mactechlab.jp/caferoom/18503.html">電池式ウォームマフラーを試してみた</a>」で首筋を単３電池３本で快適に温めてくれるマフラーをご紹介した。そのアーティクルに記したように製品そのものは些かチープな作りではあったが…だからこそ惜しげもなく犬の散歩時などに使ってみたところなかなか快適なので味をしめ、もう少し本格的なものをと今度は三洋電機ブランドの「充電式ネックウォーマー(eneloop neck wormer)」を購入してみた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
早速届いた梱包を明けると以前の電池式ウォームマフラーとは違い今度は立派なパッケージが出てきた(笑)。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_011.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18591" title="ENW_NW2S_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_011.jpg" alt="ENW_NW2S_01" width="500" height="742" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※SANYO「eneloop neck wormer」のパッケージ</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>製品の主たるものはその名の通りネックウォーマーである。このアウターは表裏共にポリエステル製で途中までファスナーが付いているが、装着には頭からかぶることになる。なお高さが25センチあるので通常の装着の場合は口元まで覆うことができ、それだけでかなりの暖かさを感じる。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18592" title="ENW_NW2S_02" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_02.jpg" alt="ENW_NW2S_02" width="500" height="411" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※パッケージの同梱品</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>実際の使用はファスナーを開けファスナー側を前にして頭からかぶった後、内側にあるサイズ調節ベルトで首回りを固定する。このサイズ調節ベルトは首回りのサイズに合わせてＬとＳの２種類が同梱されている。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18593" title="ENW_NW2S_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_05.jpg" alt="ENW_NW2S_05" width="500" height="592" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※アウター前面には半分ほどファスナーで開閉可能</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>サイズ調節ベルトを合わせたらファスナーを閉じ、アウター背面上部にあるドローコードを含め形をフィットするように整えればネックウォーマーとしての装着は終わりだが、本製品の特徴は専用の充電式リチウムイオンバッテリー(3.7V 2500mAh)をアウター正面下の裏にあるポケットに収納し、ヒーターから引き回されているプラグを差し込みDC出力ボタンをONにすることで首筋に当たるヒーターを暖めてくれる。勿論ヒーターを必要としない場合はそのDC出力ボタンをOFFにしておけばよい。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_06.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18594" title="ENW_NW2S_06" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_06.jpg" alt="ENW_NW2S_06" width="500" height="375" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※アウター裏にバッテリーを収納するポケットがある</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>充電式バッタリーのサイズはW70×D22×H39センチで重さが約70g、両サイドに標準USB型ポート(出力)とmini USB型ポート(入力)を持つがアウターに装着すると重さはほとんど気にならない。なおUSBポートはそれぞれDC 5V 500mAの仕様だ。<br />
充電は同梱の専用ACアダプターを使うか、USBケーブルでパソコンのUSBポートに接続して行うが、フル充電には約７時間必要である。<br />
このバッテリーでアウターの首の後ろに位置するW250×H25ミリサイズのヒーターを暖めるわけだが、スペック的には周囲温度が０℃〜10℃のとき、約38〜40℃の皮膚温度になり連続使用時間は約５時間可能だという。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18595" title="ENW_NW2S_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_03.jpg" alt="ENW_NW2S_03" width="500" height="371" /></a><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18596" title="ENW_NW2S_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_04.jpg" alt="ENW_NW2S_04" width="500" height="360" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※バッテリー部の両端はUSB-Aおよびmini USBポートが用意されている</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>私はこの「充電式ネックウォーマー」を愛犬との散歩時や近所に買い物のため自転車に乗る際に使っている。したがってフル充電すれば朝夕の散歩と買い物程度の時間はカバーできることになるが一日が終わったら翌日のために忘れずバッテリーを充電することが重要だ。</p>
<p>「充電式ネックウォーマー」をきちんと装着してからダウンジャケットを羽織ると肩口および首筋から口元までがネックウォーマーに覆われ外気温からカバーできるだけでなくヒーターが暖まるにつれて底冷えする場合でも快適に過ごすことが出来る。<br />
無論外気温がかなり低い時は皮膚感覚的にヒーター温度も低温気味になるが局部的ではあるものの装着感が良いほど暖かみは心地よく、低温火傷に注意をしなければならないと思うほど熱く感じる場合もある。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_00.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18597" title="ENW_NW2S_00" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_00.jpg" alt="ENW_NW2S_00" width="500" height="397" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※アウターの装着はこんな感じ (製品パッケージより)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>さて実際に使っている感想としては正直満足である。またヒーター部位などを外して洗濯も可能なので冬場をこの「充電式ネックウォーマー」で快適に過ごそうと思うが「充電式ネックウォーマー」の充電式バッテリーは前記したようなスペックを持っているため、例えばUSB対応機器への充電も可能な点が面白い。<br />
現実的にどれほどの役に立つかはその時点でのバッテリー残量にもよるだろうが、この「充電式ネックウォーマー」を使用中に例えばiPhoneのバッテリーが切れかかったとすればネックウォーマーのバッテリー出力とiPhoneを標準USBケーブルで接続してiPhoneを充電できることになる。<br />
ちなみに完全にバッテリーが切れたiPhone 4にネックウォーマーのバッテリーから充電を試みた結果、見事にiPhone 4を起動させて充電開始することができた。したがっていざという時には実際役に立つに違いない。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_08.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18598" title="ENW_NW2S_08" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_08.jpg" alt="ENW_NW2S_08" width="500" height="350" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※本製品のバッテリーでiPhone 4の充電も可能だ</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>この「充電式ネックウォーマー」と先に購入し他「電池式ウォームマフラー」を使い比べてみると価格は違うものの製品としてのレベルは比べようもなく「充電式ネックウォーマー」の方が高い。ただしその性格上、頭からかぶらなければならないことで髪型を気にする人にはマフラー型の方が良いかも知れないし、私自身も先日の葬儀参列にはあえて「電池式ウォームマフラー」を使ったが装着感や安定度を考えると使用環境が許せば「充電式ネックウォーマー」の方が実用的ではないだろうか。そう&#8230;私はブラックを購入したが別途アイボリーもある。<br />
まだまだ寒い日が続くはずなのでウィンタースポーツやバイクあるいは自転車通勤、そして散歩などにこの三洋電機「充電式ネックウォーマー」はお勧めの逸品である。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005JWJ44C/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&#038;tag=mactechnolab-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B005JWJ44C">三洋電機　eneloop neck warmer ENW-NW2S-DL 男女兼用フリーサイズ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mactechnolab-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B005JWJ44C" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<item>
			<title>トリニティ、Bluelounge の3製品「Sumo」「Milo」「Kicks」発売</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/news/18636.html</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 09:51:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Bluelounge]]></category>
		<category><![CDATA[Kicks]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Milo]]></category>
		<category><![CDATA[Sumo]]></category>
		<category><![CDATA[トリニティ]]></category>

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		<description><![CDATA[トリニティ株式会社は1月31日、本日よりBlueloungeの新製品である「スモウ」「マイロ」「キックス」の3種を、インテリア雑貨店、コンピューター周辺機器取扱店、および全国の家電量販店を通じて販売すると発表。なお、本製 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トリニティ株式会社は1月31日、本日よりBlueloungeの新製品である「スモウ」「マイロ」「キックス」の3種を、インテリア雑貨店、コンピューター周辺機器取扱店、および全国の家電量販店を通じて販売すると発表。なお、本製品はTrinity Online Storeでも取り扱いする。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>────── <a href="http://www.trinity.jp/products/bluelounge/sumo/">スモウ・ヘビーウェイトケーブルホルダー</a> ──────<br />
[ Sumo ]<br />
BlueloungeのSumo（スモウ）は、ケーブルを定位置に留めるヘビーウェイトケーブルホルダー。Sumoの重みは、ケーブルに直接負荷がかかるのではなく、相撲の力士が四股を踏んでいるように、ケーブルをまたいで固定するそのユニークな仕組みから製品名にもなっている。ホルダーの重みとマイクロ吸着パッドでケーブルを固定し、テープを使わないので、気軽に位置を変えられる。<br />
ケーブルを通す底面には2本のケーブルが交差することなく通せるようになっていて、iPhone用のDockケーブルとUSBケーブルなど、デバイスの充電や接続が不要な時にコネクター部分がデスク裏やベッドの隙間などに落ちてしまわないように、自分の好きな位置で留めておくことができる。<br />
カラーはホワイトとブラックの２種類。<br />
価格はオープン価格だが市場予想価格は1,280円（税込）。</p>
<p>──────── <a href="http://www.trinity.jp/products/bluelounge/milo/">マイロ・スマートフォンスタンド</a> ────────<br />
[ Milo ]<br />
BlueloungeのMilo（マイロ）は、マイクロ吸着パッドを使用したコンパクトなスマートフォンスタンド。iPhoneやスマートフォン、iPodなどを吸着面に貼り付けて置くだけでスタンドとして利用できる。<br />
外出先から戻って、あなたのスマートフォンやiPodをワンタッチで置いておくことができる、今までありそうでなかった新しいタイプのスタンド。本体で使用しているマイクロ吸着パッドは、日本の高度なマイクロ吸引カップ技術によって開発され、ぴたっと吸着するのに貼った痕を残さない画期的なシート。<br />
背面が平らなスマートフォンを縦/横の方向を選ばず手軽に固定させて、メールの確認、ビデオ鑑賞、ゲームの操作など日常のさまざまなシーンにおいて活躍します。充電ステーションとしての使用にも最適。<br />
価格はオープン価格だが市場予想価格は1,680円（税込）。</p>
<p>─────── <a href="http://www.trinity.jp/products/bluelounge/kicks/">キックス・iPad背面保護ラバーパッド</a> ───────<br />
[ Kicks ]<br />
BlueloungeのKicks（キックス）は、iPadやタブレットの背面を簡易的に保護するラバーパッド。最もシンプルで目立たないデザインにすることで、タブレット全体を覆うケースやカバーを装着することなく、本体そのままの自然な美しさを維持することができる。<br />
表面から見ると、まったく装着していることを気づかせないコンパクトでシンプルな2枚のレールタイプのデザインだが、機能的にはiPadを摩擦から保護でき、さり気なくて頼もしい製品。<br />
また、アップル社純正Smart Coverとの併用も可能で、表面にSmart Coverを装着し、背面はシンプルにKicksで保護することができる。カバーにしっかりはめ込んでしまうのではなく、iPad単体のスタイリッシュな感触を残したまま使用できる。<br />
価格はオープン価格だが市場予想価格は1,280円（税込）。</p>
<p>■<a href="http://www.trinity.jp/">トリニティ株式会社</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
			<title>TUNEWEARの「Homebutton Cover Drops」を購入</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/products-report/18581.html</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 20:20:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Homebutton Cover Drops]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[TUNEWEAR]]></category>

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		<description><![CDATA[過日はスワロフスキークリスタル製のホームボタンシールをご紹介したが女性向けとしては最適だと思うものの私自身のiPhoneへは抵抗がある(笑)。ということで新発売したばかりのTUNEWEARのホームボタン・カバーセット「D [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>過日は<a href="http://www.mactechlab.jp/products-report/18516.html">スワロフスキークリスタル製のホームボタンシール</a>をご紹介したが女性向けとしては最適だと思うものの私自身のiPhoneへは抵抗がある(笑)。ということで新発売したばかりのTUNEWEARのホームボタン・カバーセット「Drops」を入手してみたがこちらは樹脂製で10色＋クリアの計11色がセットになっている製品である。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>このTUNEWEARの「Homebutton Cover Drops」のボタンは約0.8mmの程よい厚みの樹脂で立体成形されており、ホームボタンに取り付けることでホームボタンの操作性を向上させることができるという代物だ。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/drops_00.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18582" title="drops_00" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/drops_00.jpg" alt="drops_00" width="500" height="401" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「Homebutton Cover Drops」は透明のクリアを含めた合計11色がセットになっている</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"> </span><br />
取付も台紙から剥がしてiPhoneやiPadのホームボタンに貼るだけだし剥がすことも容易なので手軽にいろいろと試すこともできる。ただし貼る際にホームボタン付近の埃をきちんと拭き取ってからにした方がよい。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/drops_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18583" title="drops_02" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/drops_02.jpg" alt="drops_02" width="500" height="354" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/drops_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18584" title="drops_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/drops_03.jpg" alt="drops_03" width="500" height="371" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※お使いのバンパーやケースのカラーに合わせたボタンを選ぶと楽しい</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>「Drops」は艶のある樹脂製でありこれなら男性が使っても違和感はないと思うし、前記したように程よい厚みがホームボタンへのアクセス性を向上させる。簡単に言えば押しやすくなるわけだ。ただし逆に利点がマイナスとなる場合もあり得る。それはバッグやポケットなどに入れた際にボタンが何かに押されて長押し状態になることがあるからだ。<br />
そもそもiPhoneのホームボタンが凹んでいるのはそれなりに訳があるのだ&#8230;。</p>
<p>カラーのラインナップは、透明感が美しいピンク、レッド、オレンジ、イエロー、ライム、グリーン、ターコイズ、パープル、不透明のブラウン、ブラックそして無色透明のクリアの合計11個がセットになっている。そしてホームボタンのカラーに合わせたオリジナルの壁紙をメーカーサイトからダウンロードし、コーディネートを楽しむことも可能だ。</p>
<p>なおこのホームボタン・カバーセット「Drops」をご覧になって「マーブルチョコレートみたい」といった感想を漏らした方がいるそうだが、私など古い人種はそのパッケージを一見したとき、一時代前のダイヤル式電話機を連想してしまった…(笑)。無論こんなにカラフルではなかったけれど…。</p>
<p>「Homebutton Cover Drops」はiPhone、iPod touchそしてiPadユーザーに対してちょっとしたプレゼントにも洒落ていると思うがいかが…。</p>
<p>■<a href="http://www.focal.co.jp/products/detail.php?product_id=594">Homebutton Cover Drops</a></p>
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			<title>トリニティ、iPhone/iPod用充電ステーション「MiniDock」発売</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 11:47:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Bluelounge]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
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		<category><![CDATA[トリニティ]]></category>
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		<description><![CDATA[トリニティ株式会社は1月30日、本日よりBlueloungeの新製品である2種「ミニドック」を、インテリア雑貨店、コンピューター周辺機器取扱店、および全国の家電量販店を通じて販売すると発表。なお、上記製品はTrinity [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トリニティ株式会社は1月30日、本日よりBlueloungeの新製品である2種「ミニドック」を、インテリア雑貨店、コンピューター周辺機器取扱店、および全国の家電量販店を通じて販売すると発表。なお、上記製品はTrinity Online Storeでも取り扱いする。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>BlueloungeのMiniDock（ミニドック）は、アップル社製のUSB電源アダプター（別売）に挿し込み、壁のコンセントでiPhoneやiPodを充電することができるデバイス。<br />
MiniDockはiPhone/iPodを安全で清潔な状態に保ち、邪魔なケーブルを消し去り、壁のコンセントに直接挿し込むだけで、簡単に充電できるウォールマウント充電ステーションとなる。</p>
<p>「Key Features」<br />
・iPhone/iPodの充電ステーション<br />
・ケーブル不要なシンプルデザイン<br />
・iPhone/iPodを床の上に放置することなく安全で清潔に<br />
・コンパクト＆軽量で持ち運びできるポケットサイズ<br />
・さまざまなサイズのiPhoneやiPodに対応する3種類のスペーサー付属<br />
・USB電源アダプター併用で、スタンドとしても使用可能<br />
・MiniDock単体でのUSB充電も可能</p>
<p>価格はオープン価格だが市場予想価格 は1,980円（税込）。</p>
<p>■<a href="http://www.trinity.jp/products/bluelounge/minidock/index.html">MiniDock</a></p>
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			<title>Mac Fan３月号の特集１「Appleの正体」は良記事！</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 20:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Appleの正体]]></category>
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		<description><![CDATA[Mac Fan誌３月号が届いた。今月号の特集１は読み応え十分な、そしてタイムリーな記事である。題して「スティーブ・ジョブズの最高傑作！Appleの正体」。ジョブズはMacやiPhoneで世界を変えたがその根本であるApp [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Mac Fan誌３月号が届いた。今月号の特集１は読み応え十分な、そしてタイムリーな記事である。題して「スティーブ・ジョブズの最高傑作！Appleの正体」。ジョブズはMacやiPhoneで世界を変えたがその根本であるAppleという企業そのものが彼の最高の作品なのだ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>世界的な金融不安や不況などでこれまで我が世の春を謳歌してきた大企業の多くが業績不振で困惑しているだけでなく最悪消滅の危機にさらされる時代になった。そんな中でAppleという企業はダントツの躍進を続けており、昨年の7月にはAppleが有する現金残高が世界一の経済大国である米政府のそれを上回ったというニュースが業界を驚愕させた。<br />
1976年の4月1日、そう…エイプリルフールに設立されたガレージ企業がなぜにこれほどまでの躍進を続けているのか、世界の目はいまAppleの一挙一動に注がれているといっても過言ではない。</p>
<p>まるで三流小説ようだが、一時は消滅の危機にあったAppleだったが創業者のスティーブ・ジョブズが舞い戻って後、急成長を続けるこの特異な企業の秘密を探ろうと、そしてそのノウハウの一部でも得ることで恩恵を得ようとマスコミは勿論様々な企業やシンクタンクがAppleに注目しその成長の根源に肉薄しようと躍起になっている。<br />
したがってMac Fan誌３月号の本特集はまさしくタイムリーな記事であり、多くの人たちが知りたいと考えているAppleビジネスの現在を細かなデータを示しながら分かりやすく解説してくれる魅力的な特集である。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MaccFan03_2012.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18609" title="MaccFan03_2012" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MaccFan03_2012.jpg" alt="MaccFan03_2012" width="500" height="675" /></a></p>
<p>その詳細は本誌をご覧いただくとしてひとこと余計なことを申し上げるならAppleの凄さは現在を分析し精査しただけでは決して分からないだろうと考える。<br />
ほとんどの企業は当然のこととはいえ利益を生むために誕生し、経営者のビジョンや関心もその視点は消費者には向かず、株主や創業者利益の方にばかり注視している傾向にある。したがって経営は人材重視に至らず経費削減や企業買収あるいは合併といったことが繰り返され、生き残るだけにパワーが注がれているからこそサービスや商品の価値といった部分には益々魅力がなくなっているのが現状ではないだろうか。</p>
<p>Appleの魅力は決してiPodやiPhoneあるいはiPadから始まったわけではないことをまず知っていただきたい。すでに忘れ去られた感もあるがApple IIにしろMacintoshにしろ、その製品の魅力を生むためにAppleがどのような努力を続けてきたかを振り返ってみることから始めなければ決してAppleの実力は分からないだろう。<br />
「オモチャ」だとか「高価な文具」と蔑まれていた時代にいち早くAppleの製品に取り憑かれていた我々だが、なぜそんなにもMacintoshに夢中になったのか…。その原点にこそAppleの魅力と凄さの根源があると私は信じている。</p>
<p>スティーブ・ジョブズは1984年Macintoshをリリースする直前にこう発言している&#8230;。<br />
「僕は金儲けのためにやっているのではないんだ。恐らく死ぬまでに使いきれないほどのお金をすでに持っている。当然のことながら自分のエゴのためにやっているわけでもない。やるのが好きだからやっているんだ。また、人が好きだからやっているんだ。そして、立派な１０億ドル企業を作るという考えがすばらしいと思うからやってるんだ」と。<br />
ちなみに2011年度のApple総資産は1163億ドルだったが、ジョブズは「めちゃくちゃすごい」製品を作ることで世界を変えたいと願う一方で、当初から&#8221;立派な&#8221; 企業を作ることを目指していたのである。</p>
<p>ただしAppleという企業も「ローマは一日にして成らず」の諺通り多くの試行錯誤を繰り返した上で今日の基盤ができたのであり、簡単ではなかったがその成功の原動力はスティーブ・ジョブズが構築したAppleの企業文化にある。この文化、カルチャーはApple全体に浸透し共有されている価値観であり一夜にして真似できるものでは決してない。残念ながらそのカルチャーはコピー&#038;ペーストで得ることはできないのだ&#8230;。</p>
<p>Appleの凄さと魅力を知った上で重要なことは模倣ではなく、こうした幾多のデータからいかに新しいイノベーションを作り出すヒントとパワーを得ることができるかにかかっているのではないだろうか。現在苦慮している社会や組織が新しいイノベーションを作り出すには強い意志に培われたリーダーによる人と組織の改革が必要なのだろう&#8230;。<br />
なお先般発表されたiBooks Authourに代表される教育改革についても本号は詳細解説している。Mac Fan３月号をお勧めする所以である。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B006ZARE9O/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&#038;tag=mactechnolab-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B006ZARE9O">Mac Fan (マックファン) 2012年 03月号 [雑誌]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mactechnolab-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B006ZARE9O" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<item>
			<title>ワンコの&#8221;ラテ&#8221; 飼育格闘日記（２６９）</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 20:20:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワンコの“ラテ”飼育格闘日記]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[ラテ]]></category>
		<category><![CDATA[ワンコ]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<category><![CDATA[飼育格闘日記]]></category>

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		<description><![CDATA[23日から降り続いた雪が24日の朝になるとかなりの積雪になっていた。オトーサンたちは早速ラテを朝の散歩に連れ出すことにしたが防寒対策は勿論、足下が危ないのでオトーサンは札幌を歩き回った雪靴を履き、電池式のウォームマフラー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>23日から降り続いた雪が24日の朝になるとかなりの積雪になっていた。オトーサンたちは早速ラテを朝の散歩に連れ出すことにしたが防寒対策は勿論、足下が危ないのでオトーサンは札幌を歩き回った雪靴を履き、電池式のウォームマフラーを首に巻いて万全の体勢で出かけることにした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>北国に住んでいる方からは笑われようが、東京付近はこの程度の積雪ですぐに交通機関に支障がでるし、路面などで転倒する人たちが続出するのが常なのだ。第１道路を走る車だって雪用のタイヤを装備した車はほとんどないからして危ないことこのうえない。しかしラテは一面真っ白の世界を眼前にして目を輝かしている。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte269_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18547" title="Latte269_02" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte269_02.jpg" alt="Latte269_02" width="500" height="375" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※出向いた公園は一面銀世界だった！</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>オトーサンたちはとにかくお馴染みの広い公園に向かった。その銀世界の中でラテを遊ばせてやりたいと思ったからだ。ラテもそれを知ってかカフェのある駅方向にリードを引くようなことなく積雪を踏みながら元気に歩く。<br />
雪に覆われた面を嗅ぎ、時には前足で掘り返したり、表面の雪を食べたりしている。しかしすでにオトーサンたちは手袋している手も凍り付くような寒さなのにこのパンツ一丁履いていない娘は嬉々として雪の中を進むのだから感心してしまう(笑)。そして子供がそうするようにまだ誰も足を踏み入れていない場所を歩きたいらしくオトーサンの顔色を伺いながらリードを引く。</p>
<p>ただし雪が積もっているところは良いが、路面が凍結して凸凹している場所は肉球が痛いらしく慎重にそして場合によっては避けながら歩く。やはり昨晩も囓った部分がさすがに滲みるのかも知れない…。<br />
それでも雪の積もっている面にオシッコをかけ、道ばたに出来ている雪だるまにちょっかいを出しながら元気に公園に向かった。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte269_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18548" title="Latte269_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte269_03.jpg" alt="Latte269_03" width="500" height="670" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※積雪の中にマズルを突っ込むのでこんな顔に(笑)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>いつもの朝より時間が遅めだったことでもあり公園に行く間、馴染みのワンコたちに会うこともなかったし公園にも友達ワンコの姿はなかったが、ラテは一面の雪景色を見た途端にはしゃぎ出した。そして女房の周りを全速力で駆け出し、止まっては両前足とマズルを積雪の中に埋まるようにして「遊ぼう」のポーズをする。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte269_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18549" title="Latte269_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte269_05.jpg" alt="Latte269_05" width="500" height="667" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※オカーサンはへっぴり腰です(笑)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>歌に「…犬は喜び庭駆け回り…」というのがあるがまさしくその通りのはしゃぎようなのだ。そしてどれほど喜んでいるかはその表情を見れば一目瞭然である。<br />
オヤツやオモチャを見せたってなかなかこんな顔はしない。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte269_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18550" title="Latte269_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte269_04.jpg" alt="Latte269_04" width="500" height="750" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※こんな楽しそうな顔はめったに見られない！</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>しばらくリードをいつもより長く伸ばしてラテを自由に遊ばせたりしたが、なにせオトーサンたちの身体が冷え切ってしまう。ただ電池式のウォームマフラーを巻いた首筋だけがほんのりと暖かく気持ちが良いもののジーンズの裾も積雪で濡れ放題だしいつまでもこうして遊んでいるわけにもいかないとラテのリードを短くして「帰るぞ！」宣言するもラテは不満そうで抵抗する。</p>
<p>ともかく帰り道だって雪の感触は楽しめるだろうとオトーサンは強引にラテを公園から引き出した…。<br />
面白いのは帰り道のラテの歩き方だ。<br />
自宅を出た直後はリードをぐいぐいと引き、オトーサンの歩き方が遅いと思うほど勇んで歩いたラテだったが、帰り道は別人…いや別犬のようにトボトボと歩く(笑)。まるで違うその態度にオトーサンたちは苦笑いしながらもそれだけ雪の中での一時が楽しかったのだろうと思った次第。とはいえオトーサンたちにも都合というものがあるわけで一日公園で暮らすわけにもいかない。</p>
<p>歩きの遅いラテをなだめながらオトーサンたちは自宅に戻ったが玄関に座ったラテは心なしか不満顔だ。その顔とさきほど雪の中で見せた満面の笑顔を思い浮かべながらオトーサンは苦笑しつつラテの足や身体を拭く。<br />
ぬるま湯で肉球を洗い、水分を綺麗に拭き取るが雪の中で暴れまくったからタオルで拭いたくらいでは完全に乾かず、久しぶりにドライヤーを使った。乾かしたに肉球をオトーサンの掌で包むとさすがにまだ冷たかった。</p>
<p>そのラテは女房が台所仕事をしている間に椅子の背にかけたダウンジャケットを引き下ろし、それをキッチンの床に広げその上でウトウトし始めている。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte269_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18551" title="Latte269_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte269_01.jpg" alt="Latte269_01" width="500" height="362" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※気がついたらオカーサンのダウンジャケットを椅子の背から引きずり下ろして寝ていた(笑)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>ラテはそこにある敷物や寝具類をときに驚くほど巧妙に組み合わせてベッドメイキングするが、ダウンジャケットを椅子から引っ張り下ろしてその上に腹ばいになるという技にオトーサンたちは感心し叱ることも忘れてしばし見入っていたのだった。</p>
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		</item>
		<item>
			<title>スティーブン・レビー著「ハッカーズ」の勧め</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 20:20:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究室より愛をこめて]]></category>
		<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・レビー]]></category>
		<category><![CDATA[ハッカーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[スティーブ・ジョブズの人気がそうさせるのか、最近Apple Computer社が設立された時代背景について聞かれることが多くなった。そして同時に「なにか当時を知るためにお勧めの本があるか」といったことも問われる機会が多い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スティーブ・ジョブズの人気がそうさせるのか、最近Apple Computer社が設立された時代背景について聞かれることが多くなった。そして同時に「なにか当時を知るためにお勧めの本があるか」といったことも問われる機会が多い。無論これ一冊で万全といったものはあり得ないが、まずお勧めすべき一冊はスティーブン・レビー著「ハッカーズ」であろう…。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックらが会社を興そうと考え始めたのは1970年半ばだが、その背景として個人で持つことが可能なホビーコンピュータ Altair 8800などが登場し始めたことによる。そしてホームブリューコンピュータクラブなどの設立がそうした時代の背中を強く押し始めた…。<br />
これらの時代背景については当サイトでも多々取り上げてきたが無論参考となる資料や書籍もいろいろと揃えてあるもののそのピカイチはスティーブン・レビー著「ハッカーズ」(工学社刊)だと思う。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/hackers_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18535" style="border: 1px solid black;" title="hackers_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/hackers_01.jpg" alt="hackers_01" width="500" height="700" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※スティーブン・レビー著「ハッカーズ」(工学社刊)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>ご承知の方やお詳しい方も多いと思うが、主に日本のマイコンとかパソコンの黎明期を克明に紹介したものとしては富田倫生著「パソコン創世記」(TBSフリタニカ)がある。この時代を克明に取材しこれほど詳しく記録したものは他に類がない大作である。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/hackers_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18536" style="border: 1px solid black;" title="hackers_02" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/hackers_02.jpg" alt="hackers_02" width="500" height="695" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※富田倫生著「パソコン創世記」(TBSフリタニカ)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>またもう少し読みやすいものとしてはSE編集部編「僕らのパソコン30年史～ ニッポン パソコンクロニクル」(翔泳社刊)があるが、やはり本場である米国やらの歴史を追ったものとしてはP.フライバーガー/Mスワイン著「パソコン革命の英雄たち」(マグロウヒルブック刊)を筆頭にクリスチャン・ワースター著「THE COMPUTER～写真で見る歴史」(タッシェン・ジャパン刊)などがあるものの、白眉な一冊はやはりスティーブン・レビー著「ハッカーズ」(工学社刊)に違いない。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/hackers_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18537" style="border: 1px solid black;" title="hackers_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/hackers_04.jpg" alt="hackers_04" width="500" height="700" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※SE編集部編「僕らのパソコン30年史～ ニッポン パソコンクロニクル」(翔泳社刊)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/hackers_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18538" title="hackers_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/hackers_03.jpg" alt="hackers_03" width="500" height="713" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※P.フライバーガー/Mスワイン著「パソコン革命の英雄たち」(マグロウヒルブック刊)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/hackers_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18539" title="hackers_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/hackers_05.jpg" alt="hackers_05" width="500" height="678" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※クリスチャン・ワースター著「THE COMPUTER～写真で見る歴史」(タッシェン・ジャパン刊)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>この「ハッカーズ」の一番の魅力はマイクロコンピュータとかパーソナルコンピュータがどのように進化してきたか…といったことではなく、ハッカーと称された魅力的で好奇心と反骨精神および優れた技術を身につけた人たちが時代の渦の中でどのように新しいものを生みだし、あるいはそれらを咀嚼していったかを克明に紹介していることだ。いわばテクノロジーが主役ではなく人間を主役としてパソコンの歴史を追っている点にある。</p>
<p>簡単に目次をご紹介すると第１部「真のハッカーたち」では50年代と60年代のMITと題して第一章から第７章まで、第２部「ハードウェア・ハッカーたち」では70年代のサンフランシスコ周辺がテーマで第８章から第13章までが、そして第３部「ゲーム・ハッカーたち」は80年代のシェラネバダと題して第14章から第20章までが描かれている。<br />
さらに「エピローグ」では真性ハッカーの終焉と題した一文がある。</p>
<p>面白いのは冒頭に「ハッカー紳士録」という登場人物とマシンの一覧リストがあることだ。<br />
当サイトでも名前が登場したことのある<a href="http://www.mactechlab.jp/oldmac/17059.html">スティーブ・ドンビア</a>、<a href="http://www.mactechlab.jp/oldmac/17212.html">リー・フェルゼンスタイン</a>、<a href="http://www.mactechlab.jp/oldmac/16894.html">エド・ロバーツ</a>、<a href="http://www.mactechlab.jp/oldmac/16939.html">レスリー・ソロモン</a>、<a href="http://www.mactechlab.jp/oldmac/17079.html">ジム・ウォーレン</a>、そしてビル・ゲイツやスティーブ・ウォズニアックも登場する。勿論本文にはスティーブ・ジョブズも出てくる。それぞれ登場した主なアーティクルにリンクを貼っておくので参考にしていただきたい。</p>
<p>さて、本書「ハッカーズ」が並の読み物と違うのはひとえに著者スティーブン・レビーの力量による。無論本書は翻訳本であり私は原文を読んだわけではないが、1951年生まれのスティーブン・レビーというジャーナリストは業界で高い評価を受けている人物なのだ。彼はニューズウィーク誌のチーフ・テクノロジーライターやワイアード誌のライターを経たジャーナリストであり、主な著書には本書「ハッカーズ」を始めとして「暗号化」「iPodは何を変えたのか？」「マッキントッシュ物語―僕らを変えたコンピュータ」などがある。</p>
<p>興味深いのは以前「Walter Isaacson著『<a href="http://www.mactechlab.jp/from-mactech-with-love/17965.html">スティーブ・ジョブズ 』への批判について</a>」というアーティクルを書いたがそれは「<a href="http://maclalala2.wordpress.com/2011/12/03/ジョブズ公認伝記本の徹底的批判：シラキューサ/">MACLALALA2</a>」にJohn Siracusa(ジョン・シラキューサー)とJohn Gruber(ジョン・グルーバー)両氏によりウォルター・アイザックソン著「スティーブ・ジョブズ」の痛切な批判がなされていることを知ったからだ。<br />
そしてジョン・グルーバー自身のポッドキャストには「きちんとしたことが書けるとしたら(伝記を書く適任者は)誰だったろうかという問いにスティーブン・レビーの名前が挙がったという。<br />
確かにもし、スティーブ・ジョブズの公式伝記をこのスティーブン・レビーが書いていたらAppleの内部事情や開発秘話といったよりリアルで私達が知りたいあれこれに関しても記してくれたのではないかと思うがこればかりは何ともならない(笑)。しかし公式うんぬんといった冠はどうでも良いので個人的にはスティーブン・レビーにスティーブ・ジョブズの伝記を書いて貰いたいと思う気持ちは日増しに強くなる。</p>
<p>ともかくパーソナルコンピュータの歴史はそれに関わったハッカーたちの歴史でもある。ただ単に箱物としての機器だけを追っていては真の歴史は浮かび上がってこないしリアリティが感じられない。<br />
そうした意味においてもパソコンの歴史に興味を持った方々には是非本書をお勧めする次第である。名著である。</p>
<p>______________________________________________________________________________</p>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/487593100X/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=mactechnolab-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=487593100X">ハッカーズ</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mactechnolab-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=487593100X" border="0" alt="" width="1" height="1" />」</p>
<p>1987年3月5日　初版発行<br />
2007年3月1日　第3版第7刷発行</p>
<p>著者：スティーブン・レビー<br />
発行：株式会社 工学社<br />
コード：ISBN978-4-87593-100-3<br />
価格：2,500円（税別）<br />
______________________________________________________________________________</p>
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		<item>
			<title>Apple社1990年制作プロモビデオ「In Business with Macintosh」</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 20:30:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[Apple 資料室]]></category>
		<category><![CDATA[パブリケーション]]></category>
		<category><![CDATA[1990年]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[プロモーションビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[

米国Apple Computer社が1990年に制作した販売市場に向けMacintoshの優位性をアピールしたプロモーションビデオ。
【関連記事】
・1990年当時のAppleを知るビデオ「In Business w [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_01b.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18556" title="InBusinesswithMac_01b" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_01b.jpg" alt="InBusinesswithMac_01b" width="500" height="673" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_02b.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18557" title="InBusinesswithMac_02b" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_02b.jpg" alt="InBusinesswithMac_02b" width="500" height="657" /></a></p>
<p>米国Apple Computer社が1990年に制作した販売市場に向けMacintoshの優位性をアピールしたプロモーションビデオ。</p>
<p>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.mactechlab.jp/oldmac/18490.html">1990年当時のAppleを知るビデオ「In Business with Macintosh」</a></p>
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			<title>Apple、第1四半期の業績を発表</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/news/18542.html</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 03:43:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[2012年度第1四半期業績発表]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>

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		<description><![CDATA[アップルジャパンは1月25日、米国Apple本社が1月24日に発表した2011年12月31日を末日とする14週にわたる2012年度第1四半期の業績を日本語に翻訳して公開した。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アップルジャパンは1月25日、米国Apple本社が1月24日に発表した2011年12月31日を末日とする14週にわたる2012年度第1四半期の業績を日本語に翻訳して公開した。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>当四半期の売上高は過去最高の463億3,000万ドル、純利益も過去最高の130億6,000万ドル、希薄化後の1株当り利益は13.87ドルとなった。前年同期の業績は、売上高が267億4,000万ドル、純利益が60億ドル、希薄化後の1株当り利益が6.43ドルだった。売上総利益率は、前年同期の38.5%に対し44.7%となり当四半期の米国市場以外の売上比率は58%だった。</p>
<p>Appleは当四半期中、37,040,000台のiPhoneを販売し、前年同期と比べ、128%の販売台数増となった。また当四半期中、15,430,000台のiPadを販売したが、これは前年同期と比べ、111%の販売台数増、そして当四半期中、5,200,000台のMacを販売し、こちらは前年同期と比べ、26%の販売台数増となった。さらに15,400,000台のiPodを販売し、こちらは前年同期と比べ、21%の販売台数減だった。</p>
<p>なおAppleは、2012年度第1四半期業績発表のカンファレンスコールのライブストリーミングを2012年1月24日14時00分（米国西部時間）よりAppleの<a href="http://www.apple.com/quicktime/qtv/earningsq112/ ">Webサイト</a>で配信開始しているが、このウェブキャストは配信開始後約2週間にわたり再生が可能。</p>
<p>■<a href="http://www.apple.com/jp/pr/library/2012/01/24Apple-Reports-First-Quarter-Results.html">Apple Japan</a></p>
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		</item>
		<item>
			<title>誕生日プレゼントはイヤホンピアスとホームボタンシール</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 20:20:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[イヤホンピアス]]></category>
		<category><![CDATA[スワロフスキークリスタル]]></category>
		<category><![CDATA[ホームボタンシール]]></category>

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		<description><![CDATA[身内の話で恐縮だが今月末は女房の誕生日である。誕生日には例え些細なものでもプレゼントをしたいと思っているものの残念ながらテレビコマーシャルのように数粒のダイヤモンドを贈る甲斐性のない私はスワロフスキークリスタルだというi [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>身内の話で恐縮だが今月末は女房の誕生日である。誕生日には例え些細なものでもプレゼントをしたいと思っているものの残念ながらテレビコマーシャルのように数粒のダイヤモンドを贈る甲斐性のない私はスワロフスキークリスタルだというiPhone用の「イヤホンピアス」と「ホームボタンシール」で誤魔化した(笑)。しかしこれも良く光る…。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>女房にとってもiPhone 4は日々なくてはならないアイテムとなっている。もしかすると通話とかTwitterを別にすると女房の方が私よりパケット使用量は断然多いかも知れない。<br />
とはいえこれまでシンプルなクリアケースでカバーしているだけという大変地味な使い方をしてきたのでほんの少し飾ってやろうと考えたわけだ…。そして少々早めではあるが誕生日プレゼントにかこつければ何かと都合も良い(笑)。さらになによりもこうしてネタにも使える(爆)。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/swarovskis_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18517" title="swarovskis_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/swarovskis_01.jpg" alt="swarovskis_01" width="500" height="378" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/swarovskis_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18518" title="swarovskis_02" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/swarovskis_02.jpg" alt="swarovskis_02" width="500" height="386" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※スワロフスキークリスタル製の「ホームボタンシール」(上)と「イヤホンピアス」(下)のパッケージ</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>購入したのはサンワダイレクトWEBショップだが、iPhoneのホームボタンに貼り付けるスワロフスキークリスタル製の「ホームボタンシール」とイヤホンポートを埃や水滴などから保護するというこれまたスワロフスキークリスタル製の「イヤホンピアス」と名付けられた商品を選んだ。<br />
ちなみにそれぞれ６色のバリエーションがあるがカラーは共にピンクにしたものの、それぞれメーカーが違うために多少色味が違うのはご愛敬だ。</p>
<p>「ホームボタンシール」はその名の通り、裏面がシール式になっているため裏紙を剥がしてiPhoneのホームボタンに貼るだけだ。<br />
利点はキラキラと綺麗なだけでなくクリスタルが突起状になっているので大変押しやすいこと。これなら爪を伸ばしたり、つけ爪している女性たちにも支持されるに違いない。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/swarovskis_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18519" title="swarovskis_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/swarovskis_03.jpg" alt="swarovskis_03" width="500" height="391" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※iPhone 4に「ホームボタンシール」を貼った例</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>「イヤホンピアス」のクリスタルは直径約7mmのエレメントだがイヤホンポートに差し込む樹脂製コネクタ状の突起がついている。これをイヤホンジャック同様に差し込めばポートが塞がりその頭上にスワロフスキークリスタルがキラキラ…という具合だ。無論完全防水を目指したものではないのであくまで飾りのためのアイテムである。そして「ホームボタンシール」は日々取り替えるわけにはいかないがこの「イヤホンピアス」は気分によって６種類のカラーを変えてみるのも面白い…。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/swarovskis_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18520" title="swarovskis_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/swarovskis_04.jpg" alt="swarovskis_04" width="500" height="367" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/swarovskis_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18521" title="swarovskis_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/swarovskis_05.jpg" alt="swarovskis_05" width="500" height="381" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※スワロフスキークリスタル製の「イヤホンピアス」</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>勿論これらは女性ユーザーのために企画された商品だが、こうしたものが当然のように販売されるようになる時代がくるとは古いAppleユーザーとしては今更ながら感慨深いものがある。<br />
それにしても洒落たアイテムなのでプレゼントに最適だし「金額ではなく気持ちだよ」とはいえ難があるとすればいかにも安価なことだ(笑)。考えた末に別途スマホ対応の手袋を大盤振る舞いすることにした…。お粗末！</p>
<p>■<a href="http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/200-IPP003W">ホームボタンシール</a><br />
■<a href="http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/200-IPP001P">イヤホンピアス</a></p>
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		</item>
		<item>
			<title>1990年当時のAppleを知るビデオ「In Business with Macintosh」</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/oldmac/18490.html</link>
		<comments>http://www.mactechlab.jp/oldmac/18490.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 20:20:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[オールドMac]]></category>
		<category><![CDATA[1990年]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[In Business with Macintosh]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[VHS]]></category>
		<category><![CDATA[プロモーションビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[手元に22年も前のVHSビデオテープが届いた。タイトルは「In Business with Macintosh」という当時の米国Apple Computer社が制作したプロモーションビデオである。米国の販売市場に向けてM [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>手元に22年も前のVHSビデオテープが届いた。タイトルは「In Business with Macintosh」という当時の米国Apple Computer社が制作したプロモーションビデオである。米国の販売市場に向けてMacの優位性をアピールした映像だが、当時はまだまだAppleとMacはマイナーな存在であった…。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>この1990年という年は個人的にも忘れ得ぬ時代である。なぜならその前年にMacintosh専門のソフトウェアを開発するという目的で起業した私の会社が本格的な始動をはじめた年だったからだ。<br />
なにしろ「マック」といえば一般的にマグドナルドしか思い浮かばない時代だったし「ソフトハウスを始めた」といえばマジで「ソフトクリーム屋ですか？」といわれたほどだ(笑)。そしてMacintosh用のソフト開発専門の会社をやると宣言はしたが、女房以外は友人知人たちからすべて「そんなんで飯が食えるのか」と反対された…そんな時代だった。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18491" title="InBusinesswithMac_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_01.jpg" alt="InBusinesswithMac_01" width="500" height="673" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18492" title="InBusinesswithMac_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_03.jpg" alt="InBusinesswithMac_03" width="500" height="358" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※1990年Apple制作のプロモーションビデオテープ「In Business with Macintosh」</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>前年度に会社を興したのは我々にとって１年以上有に喰っていけるだけの大仕事を受注したからでその合間にいくつかのパッケージソフト開発を進めていた。またメインの仕事が終わり他に仕事がなければまたまたサラリーマンに戻れば良い…程度に考えていたもののありがたいことに海の物とも山の物とも分からない我々超マイクロ企業に大会社からの開発依頼が続々と舞い込み、大変忙しい思いをすることになった…。</p>
<p>そのうち機を見てその頃の実録物語でもご紹介してみたいと考えているが、実にエキサイティングな時代だった。<br />
Macintoshにカラー機種は登場していたが今から振り返ってもCPU能力はもとより、ハードディスクの容量やスピードあるいはメモリの少なさなどが目立ち非力であった。さらに日本語環境も標準装備されてはいたものの、それ以前の悪いイメージを引きずっており､いまだにMacintoshは日本語環境が貧弱だと言われ続けていた時代だった。</p>
<p>そうした現実が変わったのはひとつにポストスクリプト言語を搭載したレーザープリンタ「LaserWriter」(1985年)の登場とAldus社のページレイアウトソフト「PageMaker」(1986年)の存在だった。<br />
Macintoshはもとよりだがその「LaserWriter」そして「PageMaker」によりDTPの概念が広く行き渡ることになる…。<br />
当時のApple最新プロダクトとしてはビデオの中にも登場するが、主なハードウェアとしては前年度に発表したMacintosh Portableをはじめ、Macintosh SE/30、Macintosh cx、Macintosh ciなどだった。<br />
今回「In Business with Macintosh」というプロモーションビデオを手に入れたのもそんな1990年前後の状況を再度掘り起こすひとつの材料になると考えたからだ…。</p>
<p>さて「In Business with Macintosh」の内容…コンテンツはイントロダクションおよびサクセスストーリー概要の後に具体的な内容が紹介される。それらは「Getting Started」「Business Development」「Accounting」「Business Management」そして「Marketing Materials」に分かれ具体的な企業の業務でMacintoshがどのように生かされ、ビジネスに貢献しているかを紹介しているわけだ。しかしビデオの主旨から考えれば当然とは言え良い面だけを強調するだけで当時の問題点などは一切出てこない(笑)。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18493" title="InBusinesswithMac_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_05.jpg" alt="InBusinesswithMac_05" width="500" height="357" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「In Business with Macintosh」の主なコンテンツリスト</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>MS-DOSファイルとの互換を可能とする「Apple File Exchanger」はともかくとして当時Macintoshがビジネスの現場で役に立っているのはやはりスプレッドシートのExcelやデータベースのFileMaker Pro、ワードプロセッサのWordやMacWrite IIそしてDTPのPageMakerといったいまだに記憶に新しいお馴染みのアプリケーションだったことを考えると些か感慨深いものがあるがAppleのプロモーションビデオだとしても内容は決して面白くない(笑)。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18494" title="InBusinesswithMac_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_04.jpg" alt="InBusinesswithMac_04" width="500" height="357" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_04.jpg"></a><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_06.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18495" title="InBusinesswithMac_06" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_06.jpg" alt="InBusinesswithMac_06" width="500" height="357" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_06.jpg"></a><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_08.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18496" title="InBusinesswithMac_08" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_08.jpg" alt="InBusinesswithMac_08" width="500" height="357" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_08.jpg"></a><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_07.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18497" title="InBusinesswithMac_07" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_07.jpg" alt="InBusinesswithMac_07" width="500" height="357" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_07.jpg"></a><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_09.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18498" title="InBusinesswithMac_09" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_09.jpg" alt="InBusinesswithMac_09" width="500" height="357" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※ビデオシーンの一部はこんな感じだ</span></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_09.jpg"></a><br />
ちなみにビデオ内で紹介されているソフトウェアのリストを以下に掲載してみるが、私も知らない製品が含まれてもいるものの前記したExcel、FileMaker Pro、MacWrite II そしてPageMakerに尽きるような気がするし事実当時これらのアプリケーションは私自身も使っていた。</p>
<p>［ビデオに登場するアプリケーション］</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_11.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18499" style="border: 1px solid black;" title="InBusinesswithMac_11" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/InBusinesswithMac_11.jpg" alt="InBusinesswithMac_11" width="500" height="360" /></a></p>
<p>この頃AppleのCEOはジョン・スカリーだったがAppleは精細を欠きはじめており、リリースする多くのプロダクトも一部製品を除いては目新しさが失われていた。<br />
しかしApoleはDTPとデザインという分野において一日の長があり、良好な景気に後押しされた形で生き残ったもののその３年後の1993年にスカリーはスティーブ・ジョブズと同様 経営不振の責任を取らされCEOの座を追われてAppleを辞めることになった。</p>
<p>なお念のため1990年前後のApple事情の主なアーティクルを以下いくつかご紹介するが、後から考えれば1990年代の中盤からAppleは薄氷を踏むような時代に突入する。ただしまだ1990年あたりはApple自身の努力も足りず混迷していたものの未来は必ず明るいと信じがむしゃらに前に進んでいた時代だったともいえよう。</p>
<p>【1990年前後のアップル日本市場の一端を知るアーティクル例】<br />
・<a href="http://www.mactechlab.jp/oldmac/2112.html">1990年ラフォーレミュージアム飯倉でのJDC</a></p>
<p>・<a href="http://www.mactechlab.jp/oldmac/2138.html">「Multimedia Tools」に見る1990年前後のマルチメディア</a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/oldmac/2138.html"></a>・<a href="http://www.mactechlab.jp/oldmac/2066.html">今だから話そう…MacWorld Expo/Tokyo物語</a></p>
<p>・<a href="http://www.mactechlab.jp/oldmac/2078.html">全国Mac行脚の旅…私のエバンジェリスト物語</a></p>
<p>・【おまけ】<a href="http://www.mactechlab.jp/apple-material/event/211.html">MACWORLD EXPO SF 1990 基調講演</a></p>
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			<title>電池式ウォームマフラーを試してみた</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 20:20:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[喫茶室]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[MK-WM]]></category>
		<category><![CDATA[電池式ウォームマフラー]]></category>

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		<description><![CDATA[寒い日はまだまだ続く…。室内にいても暖房がないと過ごせない時期だが、私には朝晩２回愛犬の散歩をやらなければならない使命がある。それはそれで楽しいものの真夏と真冬はやはり辛い。この時期は指だけ出ている手袋とネックウォーマー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>寒い日はまだまだ続く…。室内にいても暖房がないと過ごせない時期だが、私には朝晩２回愛犬の散歩をやらなければならない使命がある。それはそれで楽しいものの真夏と真冬はやはり辛い。この時期は指だけ出ている手袋とネックウォーマーは欠かせないがいまひとつ襟首から肩にかけて寒い気がするので安価な電池式ウォームマフラー「MK-WM」を試してみた…。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>これはAmazonをググっていたときに見つけたものだが、バッテリー式で襟首を暖めるマフラーはすでにいくつかあるようだ。そんな中でもマフラーらしい長さを持ち、かつ安いものをと考えた結果LIVING STYLEの電池式ウォームマフラー「MK-WM」というものを知り、取り急ぎ女房用のピンクと自分用のブラック２つを注文した。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MKWM_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18504" title="MKWM_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MKWM_01.jpg" alt="MKWM_01" width="500" height="394" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※届いた電池式ウォームマフラー「MK-WM」はバルク品なみの包装だった(笑)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>この電池式ウォームマフラー「MK-WM」の特徴だが、フリース製(ポリエステル100%)でサイズが W15.5×H170×D1cmほどあり、その両端はポケットになっているため首から均等に垂らせば両手を差し込んで防寒にもなる長さを持っている。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MKWM_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18505" title="MKWM_02" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MKWM_02.jpg" alt="MKWM_02" width="500" height="572" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※長さは170cmほどで両端はポケットになっている</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>また片方のポケット裏にジッパーで開閉できるスペースがあり、そこに単３乾電池３本が入る電池ケースとケースと脱着可能なケーブルコネクタがセットされている。<br />
無論この電池はマフラー中央部、すなわち首に当たる部分にある4×10cmほどのヒーターエリアを暖めるためである。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MKWM_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18506" title="MKWM_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MKWM_03.jpg" alt="MKWM_03" width="500" height="375" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MKWM_06.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18507" title="MKWM_06" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MKWM_06.jpg" alt="MKWM_06" width="500" height="375" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※電池式ウォームマフラー「MK-WM」の電池ボックス(上)とマフラー中央にあるヒーター部位(下)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>電池ケースには ON, OFFスイッチがあるのでバッテリーが必要ない場合にはスイッチをOFFにしておくことができるし、そもそもがフリース製なのでそれ単体でも首に巻けばまずまず暖かい。<br />
私はエネループ式の充電単３電池を使ってこの電池式ウォームマフラー「MK-WM」を散歩時に活用してみたいと考えた…。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MKWM_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18508" title="MKWM_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MKWM_04.jpg" alt="MKWM_04" width="500" height="356" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MKWM_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18509" title="MKWM_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MKWM_05.jpg" alt="MKWM_05" width="500" height="378" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※電池式ウォームマフラー「MK-WM」の電池ボックス</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>さて、まずはAmazonから届いた箱を開けたとき、大きな期待はしていなかったものの正直「おいおい…これかよ？」と思った。それは化粧箱もないビニールでパッキングされただけのバルク品並の粗末な包みだったからである(笑)。ただし取扱説明書および保証書はきちんと付いている。<br />
まあ、値段が値段だからと思いながら電池ボックスに電池を入れスイッチONにしてみる。<br />
取扱説明書によれば、ヒーター温度はフリース生地を通して約30度から35度Cになり、４時間ほどの時間使えると説明されている。</p>
<p>最初から躓いたのはバッテリーとヒーター部を繋ぐためマフラーの内部を通っているケーブルのコネクタが電池ケースから簡単に外れてしまうことだった。それは特に大きな動きをしなくても外れやすく、外れてしまえば当然のことだがスイッチはONなのにヒーター部が暖まらないことになる。<br />
しかたがないので、他人に見せびらかすものではないからと電池ケースとコネクタ部を細く切ったガムテープで外れないよう留めて使うことにした&#8230;。<br />
もともと電池ケースにしてもいかにもチープな作りで成型自体が一部たわんでいるような箇所もある。それは実用として問題ない範囲だが、バッテリーケースのコネクタが外れてしまっては使い物にならない。この問題は購入した２つのどちらも同じだったので仕様なのだろう(爆)。</p>
<p>ともかく気を取り直して首に巻いてみる。勿論ヒーター部を首の位置にしてみると数分で暖かさを感じ20分ほど経つとそのままでは熱いとさえ感じるほどになった。これは室内におけるテストだからして、より気温の低い外ではこの位の暖かさがないと意味がないと思うのでまずは安心する。<br />
また電池ケース側を首の後ろにでも巻いてしまえばあまり気にならないが、マフラーの両端に微妙だとは言え重量の差があるのが最初は気になった。<br />
電池式ウォームマフラー「MK-WM」そのものは電池を別にして200gと決して重くはないが、両手をポケットに入れるよう均等に垂らすとその両端の重みの違いは意外と気になってしまう。しかしこれは使い方でどうにでもなるに違いない。</p>
<p>なお洗濯する場合はヒーター部を配線と共に引き出すことができるが水洗いおよび手洗いが推奨されている。洗濯機や洗剤の利用は型崩れや縮みの原因となるらしいが、事実上は使い捨てと思った方が良いのかも知れない。<br />
ともかく寒さは足下と襟首から感じるものだ。この電池式ウォームマフラー「MK-WM」は欠点も目立つので強くお勧めするには少々気がひけるものの、個人的には寒さ対策の実用品として使ってみるつもり。ちなみに実際に大寒だった日の夕刻、冷たい雨が降る中、この電池式ウォームマフラー「MK-WM」を巻いて愛犬と散歩に出かけた。かなり寒かったが首筋だけはほのかに暖かく気持ちが良かった。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005TOU9KI/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=mactechnolab-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B005TOU9KI">電池式　ウォームマフラー MK-WM (ブラック)</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mactechnolab-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B005TOU9KI" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
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			<title>ワンコの&#8221;ラテ&#8221; 飼育格闘日記（２６８）</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 20:48:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワンコの“ラテ”飼育格闘日記]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[ラテ]]></category>
		<category><![CDATA[ワンコ]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<category><![CDATA[飼育格闘日記]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年12月でラテが我が家に来てから丸５年が経過した。５年という歳月は決して短い月日ではないはずだがオトーサンにとっては文字通り瞬きする一瞬のようにも思える短い時間だった。そしてラテを飼い始めたとき、５年後にこの娘がどんな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年12月でラテが我が家に来てから丸５年が経過した。５年という歳月は決して短い月日ではないはずだがオトーサンにとっては文字通り瞬きする一瞬のようにも思える短い時間だった。そしてラテを飼い始めたとき、５年後にこの娘がどんなワンコになっているかなど思いもしなかったが、ラテ自身は我が家族の一員としてのポジションをしっかりと身につけて育ったように思う。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>この５年間、オトーサンは当ウェブサイトのタイトルのままに、まさしく格闘を続けてきた。<br />
なにしろワンコを飼おうと決心したもののそれまでワンコについての予備知識は皆無だったから犬種の違いはあるもののワンコなどどれも同じだと考えていたフシがある…。<br />
ただし2006年12月10日の日曜日、我が家に連れてこられたラテと早速最初の散歩を試みたとき、それまでオトーサンが思い描いていたワンコは絵に描いたようなものだったことを悟った。<br />
実際のラテは当然と言えば当然だが実に生命感に溢れて生き生きとしていたからである。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte268_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18455" title="Latte268_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte268_04.jpg" alt="Latte268_04" width="500" height="403" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※オトーサンと散歩中、ラテは頻繁にアイコンタクトする</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>オトーサンは書物で得ただけの付け焼き刃的飼育方法が実際にはほとんど役に立たないことを初日で悟ったのである(笑)。<br />
散歩を楽しみながらオトーサンはこの娘との生活を続けた３年後、５年後にどのような成長が見られ、オトーサン自身がどのように変化しているかを客観的に知りたいと思うに至り、それが当「ワンコの”ラテ”飼育格闘日記」を始めようとした動機だったのである。<br />
多分に毎日毎日、ラテの世話で忙殺されるだろうし、日々を同じように過ごしていたのでは自身の心の変化やラテに対する観察結果はその瞬間瞬間の思いとして浮かんでは消えて行ってしまうだろう…。後からでも良いからラテの成長と共にオトーサン自身の格闘の様子を振り返ってみたいと文字通り自分のための日記のつもりで始めたものだった。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte268_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18456" title="Latte268_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte268_03.jpg" alt="Latte268_03" width="500" height="641" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※オカーサンにおこぼれをねだるラテ</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>まあ、力んでみても続かないだろうから１週間に１度…本家「Macテクノロジー研究所」サイトのアーティクルアップロードがお休みとなる土曜日にその軒下を借りラテの日記をアップしてみようと思い立ったわけだ。<br />
当然ブログ的な日記をというなら写真も必要だとオトーサンは散歩にデジカメを欠かさずに持参し始めたし現在もiPhone 4Sを取り出して撮影することもある。しかしすぐに限界を感じて土日の散歩に女房が撮影するというパターンが出来上がっていった。<br />
何故ならラテのリードを操るのに手一杯のオトーサンであり、写真どころではないのだ。実際問題としてラテのリードを持っているから他のワンコと一対一で遊ぶこともできない…。せいぜいが頭を撫でたり、オヤツをあげる程度が精一杯で、それ以上の接触を続けているとラテが焼き餅を始めるから大変なのだ(笑)。そしてワンコ同士が喧嘩したり、近寄ってくれる子供たちに万一怪我でもあったらマズイとオトーサンはリードの扱いに全神経を集中するわけで写真どころの話しではなかった。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte268_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18457" title="Latte268_02" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte268_02.jpg" alt="Latte268_02" width="500" height="375" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※初めての公園で中の様子を伺うラテ</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>しかしサイトに使う写真にしても何でも良いわけではない。まあ、去年の姿で間に合わせたって誰も文句を言わないだろうが、そこは日記の性格から考えればその瞬間瞬間の生々しい写真が欲しいわけだからと日々撮り続けた結果、DVD-Rヘのバックアップもすでに数十枚にもなった。<br />
そうして振り返って見ると…自画自賛になってしまうが、よくもまあ一度も休まずに続けられたものだと感心してしまう(笑)。これまた掲載を休んだところで文句も出ないと思うし、ありがたいことに毎週楽しみにしてくださる方々も少なからずいらっしゃることは知っているが１度や２度休んだところで「オトーサン風邪でもひいたかな」で済んでしまうに違いない&#8230;。</p>
<p>であるならもう少し肩の荷を下ろして適当に続ければよい…と自分でも思っているが、性分なのだろうか、自分で型にはめないと続かない気がしていまだに休まずこうして頑張っている…(笑)。<br />
ただし我ながらこのページがあるからこの５年間の軌跡を振り返ることができるわけで当時の出来事やオトーサン自身があたふたしている姿をきちんと思い出すことができる。<br />
実際の所、こうして自分で書いた内容であっても普段は忘れているし覚えていることは少ない。<br />
サイトを振り返って見て「ああ、こうしたことがあった」と思い出す度に情報はできるだけ残しておくべきだとつくづく思うオトーサンである。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte268_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18458" title="Latte268_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/Latte268_05.jpg" alt="Latte268_05" width="500" height="405" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※お嬢さん&#8230;頭が落ちてますよ(笑)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>それに日々ラテの姿を見ているとその変化はなかなか気づかないものだが、５年前の今頃のページを確認するとラテの姿もかなり違っていたことが分かって面白い。<br />
以前にも書いたが当初というか、飼い始めて2,3ヶ月までの姿を振り返って見るとラテは子犬だったこともあるものの頭でっかちで身体が細く、どこかアンバランスでオトーサンが見てもブス顔の写真が多い(笑)。<br />
年を追う毎に顔つきがこうも変わるものかと驚くが、身体の細い太いだけでなく随分と表情が違う。</p>
<p>それは昔のラテは表情が大変厳しいことだ。やはり新しい環境にまだ慣れていないからだろう…。撮影当時はこんなものなのだろうとしか考えていなかったフシもあるが、事実オトーサンはリアルタイムにはラテの表情が硬いことに気がつかなかった。<br />
思えば横浜の動物病院で１度会ったとはいえ、知らない人のところに連れてこられ「今日からここがお前の家」と言われても不安で気が休まらなかったに違いない。<br />
しかし５年間という時間軸に沿ってラテの表情を追うと確実に変化が分かって面白い。<br />
半年ほども経つとラテの表情にもいわゆる笑顔が見えるようになる…。</p>
<p>そんなラテも思いもよらないアトピーが発症して昨年末は慌ただしかったが、これからも可能な限りラテとの生活をエンジョイしながらこの「飼育格闘日記」を続けていくつもりである。</p>
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