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	<title>Macテクノロジー研究所 &#187; Work</title>
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	<description>Learn a Lesson from the Past.　</description>
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			<title>TrueBASIC（トゥルー・ベーシック）</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2006 00:06:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[True BASIC,Inc.　1988年 
こうして整理をしてみると私自身随分とBASIC開発言語パッケージを買ったものだとあらためて驚く(^_^。 
こうした製品って新しいものを買うと何か新しいことができるような気分 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>True BASIC,Inc.　1988年 </p>
<p>こうして整理をしてみると私自身随分とBASIC開発言語パッケージを買ったものだとあらためて驚く(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。 <br />
こうした製品って新しいものを買うと何か新しいことができるような気分になるものだが、すぐに自分の能力は変わっていないことに気がつき挫折する(笑)。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry84_1.gif" alt="truebasic" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>別途Microsoft BASIC、Microsoft QuickBASICなどの紹介時にも一部説明したがBASICとはBeginner&#8217;s All-purpose Symbolic Instruction Codeの略といわれ1964年に米国ダートマス大学においてタイムシェアリングシステムと同時に開発された教育用言語だった。なぜ現在のようにパソコンにBASICが存在するかについてはいうまでもなくあのマイクロソフトのビル・ゲイツ氏が1975年にAltair8800というコンピュータ用に書き替えたことがきっかけ。そしてBASICがマイクロソフトの発展に大きく寄与することになったが一時は「BASICを知らざる者はパソコンを語るなかれ」といった時代もあった。 <br />
ところで大別すれば現在BASICはマイクロソフト系のものといわばダートマス大学時代からの直系のものの２種類に大別できると思われる。TrueBASICはもちろんダートマス大学系のものであり、BASICのもっとも進化した形式のひとつでありUNIXでも使われているという。</span></p>
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			<title>EGBook （イージー・ブック）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 23:59:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[エルゴソフト　1987年 
現在も日本語ワードプロセッサEGWORDや日本語入力プログラムEGBRIDGEそして外字作成ソフトの漢字職人など、日本のMacintosh環境に不可欠な製品を開発し続けているエルゴソフト社初期 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>エルゴソフト　1987年 </p>
<p>現在も日本語ワードプロセッサEGWORDや日本語入力プログラムEGBRIDGEそして外字作成ソフトの漢字職人など、日本のMacintosh環境に不可欠な製品を開発し続けているエルゴソフト社初期のアプリケーションである。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry57_1.gif" alt="egbook" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>EGBookはその製品名から推察できるとおりDTP指向のアプリケーションであり当時レーザープリンタなどが普及し始めた時期でもあり、社内報や簡単なチラシなどをMacintoshで作成すべく考えられたソフトウェアだった。 <br />
グラフィックを混在できることは勿論だが縦書きや段組などができる本格的な仕様だったがバージョン1.0ではいくつか問題もあり、実際にはバージョン1.3になってから安定した使い方ができたと記憶している。 <br />
しかしDTP市場が大きくなるにつれ例えばPageMakerなどより機能の豊富な製品におされてなくなってしまったのは残念だ。</span></p>
]]></content:encoded>
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			<title>MacOffice（マック・オフィス）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 23:58:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work]]></category>

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		<description><![CDATA[Creighton Development,Inc.　1986年 
今風に考えればMacOfficeという名からして何か統合ソフトのようなイメージを持つかも知れないが「オフィスで役立つ計算ユーティリティ」といった意味どこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Creighton Development,Inc.　1986年 </p>
<p>今風に考えればMacOfficeという名からして何か統合ソフトのようなイメージを持つかも知れないが「オフィスで役立つ計算ユーティリティ」といった意味どころの製品である。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry61_1.gif" alt="macoffice" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>アプリケーションを起動するとMacOfficeが持つ作業メニューが一覧で表示されるがそれを見ればこのソフトウェアが何のための製品なのかはすぐわかる。 <br />
それらを拾ってみると「ローン割賦返済のための計算」、「利益率の算出」、「証券利回りの計算」などがあり「カレンダー」として日数計算などのメニューもあるものの総じてビジネス色が強い内容だ。ユーザーにとってこれらのすべてが常に必要であるはずもないが、必要な機能をデスクアクセサリーに組み込んでおけば便利なはずだしその機能も持っている。しかしあらためてこの当時のアプリケーションを眺めてみるとそのほとんどがシンプルであるだけでなく地味なのには驚く。地味ではあるが、どこかの誰かにとっては確実に必要なソフトであり毎日使われていたのかも知れない。 <br />
また現在の脂肪肥りした巨大なアプリケーション類に慣れすぎてしまった自分を発見して複雑な気持ちもする。</span></p>
]]></content:encoded>
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			<title>MIGHTY Mac（マイティ・マック）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 23:58:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work]]></category>

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		<description><![CDATA[Advanced Logic Systems, Inc.　1985年 
いま考えるとフロッピーベースでデータベースでもないと思うのだが当時はこのMIGHTY Macのようにテキストベース、それも比較的日常性のあるスケジュ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Advanced Logic Systems, Inc.　1985年 </p>
<p>いま考えるとフロッピーベースでデータベースでもないと思うのだが当時はこのMIGHTY Macのようにテキストベース、それも比較的日常性のあるスケジュール管理向けデータベースといった製品がいくつか登場したものだ。その名は「マックが強力なツールになりますよ」という意味なのだろうが&#8230;。<br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry66_1.gif" alt="mightymac" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>日本はもとより、米国においても小さなメモリしか積んでいないMacintosh、AppleIIなどと比べ拡張性が無いというよりそれを拒否しているようなMacintoshはビジネスには使えないという考え方もあった。したがって逆に何とか実ビジネスに利用・応用できないかと考えた人たちも多かったのだろう。 <br />
別途紹介済みのTHE Desk OrganizerOrganizerなどからもこうした意図を痛いほど感じるが残念ながらその当時、これらのアプリケーション製品がビジネス的に成功したという話は聞いていない。 <br />
日本でも日本語が使えなかったことが逆にバネになり、関係者がそのパワーをグラフィックに向けたという傾向がある。いまではそんなハンディはまったくないのだがそれでもWindowsと比較すると会計とか税務などというビジネス分野の製品は少ないのが現状だ。</span></p>
]]></content:encoded>
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			<title>Microsoft BASIC（マイクロソフト・ベーシック）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 23:57:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work]]></category>

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		<description><![CDATA[Microsoft Corporation　1984年 
コマンドを逐次解釈しながら実行するインタープリタ形式の開発言語としてBASICは8ビットパソコンの時代から根強い人気があった。 

BASICとはBeginner [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Microsoft Corporation　1984年 </p>
<p>コマンドを逐次解釈しながら実行するインタープリタ形式の開発言語としてBASICは8ビットパソコンの時代から根強い人気があった。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry69_1.gif" alt="microsoftbasic" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>BASICとはBeginner&#8217;s All-purpose Symbolic Instruction Codeの略といわれており入門者にもわかりやすいといううたい文句があった。 <br />
現在もMac OS用BASICとしてはREALbasicやFuture BASICなどが多くのユーザーから支持されている。またインタープリタだけでなくプログラムをマシン語に置き換えてから実行するコンパイラ形式のBASICもある。 <br />
Microsoftはもともと8ビットパソコンの時代にBASIC言語を製品化してその企業としての基礎を築いた会社であった。したがってMacintoshの登場後すぐにMac OS用のMicrosoft BASICを製品化したが1988年には発展系であるMicrosoft QuickBASICもリリースしている。 </span></p>
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			<title>Microsoft Works （マイクロソフト・ワークス）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 23:56:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work]]></category>

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		<description><![CDATA[Microsoft Corporation　1986年 
いわゆる統合ソフトウェアのハシリであり、この頃からマイクロソフトに限らず「○○ワークス」と名付けられた製品が多々リリースされた。 
現在でもAppleWorksは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Microsoft Corporation　1986年 </p>
<p>いわゆる統合ソフトウェアのハシリであり、この頃からマイクロソフトに限らず「○○ワークス」と名付けられた製品が多々リリースされた。 <br />
現在でもAppleWorksは製品の性格は違うもののこの類の統合ソフトウェアである。 <br />
そしてこのMicrosoft Worksは綿々と続くマイクロソフト社の製品ラインナップを考えると現在のMicrofost Officeに続く原型であったといえよう。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry70_1.gif" alt="microsoftworks" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>ソフトウェアはワードプロセッサ、データベース、スプレッドシートそしてコミュニケーションとそれらを統合して利用できるAll Works Typesという5種類のツールを起動後の画面で選択できるようになっている。 <br />
これがディスケット表面に「Five Tools in One!」というコピーが書かれている所以である。しかし個人的な好みでいえば本来便利なはずのこの種の統合ソフトは嫌いである(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。もともとMacintoshはひとつのアプリケーションでなにかを完結できるといった考え方ではなく、いくつかの好みのアプリケーションを組み合わせデータファイルを渡し合うことにより目的を達成するというコンセプトを持っていた。 <br />
したがってグラフィックソフトであれワープロソフトであれ、自分で使いやすく気に入ったものを使いたいという思いがいまでも強いのだ(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。 </span></p>
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			<title>PictureBASE（ピクチャー・ベース）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 23:56:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Symmetry Corporation　1985年 
MacPaintなどのペイントソフトを使って何らかのデータを作っていくと当時でもその管理や整理はなかなか面倒であった。 
現在のようにファイルアイコンがビジュアル表 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Symmetry Corporation　1985年 </p>
<p>MacPaintなどのペイントソフトを使って何らかのデータを作っていくと当時でもその管理や整理はなかなか面倒であった。 <br />
現在のようにファイルアイコンがビジュアル表示できるわけでもないので複数のファイルを区別するのはただ単にそのファイル名だけが頼りだった。 <br />
PictureBASEというソフトウェアはそんな時代に一石を投じたシンプルなグラフィックデータベースである。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry71_1.gif" alt="picturebase" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>何しろハードディスクが普及していない現状においての画像データ管理ソフトなのだからいまそのディスクの中身を覗くとあらためて感激することが多い。 <br />
まずPictureBASEアプリケーション自身の大きさはたったの35KBでありアプリケーションメモリは200KB程度で動作したのだから&#8230;。 <br />
管理できるファイルはMacPaintファイルとMacDrawファイル、そしてPictureBASE自身のファイルであるがアプリケーションを起動するとまずは一種のメニュー画面が表示され、例えばディスクの交換などの作業をここで行うことになる。 <br />
PictureBASE自身を起動するとその様は現在の画像閲覧ソフトがそうであるようにいわゆるサムネイル(イメージが縮小して表示)の形で表示されるがビットマップのモノクロ二値画像のため場合によってはこの縮小画像ではイメージが潰れてしまい、中身が判断できないことも多々あった。しかし特筆すべきはここに表示するひとつひとつのサムネイルはカテゴリー別に分類整理できることであった。 <br />
サムネイルのウィンドウ下にある左右のボタンをクリックすることでそのカテゴリーに収録されている画像データを表示させることができ、サムネイル画像をダブルクリックすれば実際の大きさのイメージを表示してくれる。さらにそのイメージウィンドウにもタイトルバー下の左右矢印があり、クリックすることでイメージの切替が可能となっている。 </p>
<p>PictureBASEはシンプルながら分かりやすく画像管理を可能とする製品だったが現実の問題としてその機能を有効に使うためにハードディスクの普及が不可欠だったこともまた確かであった。 </span></p>
]]></content:encoded>
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			<title>Microsoft QuickBASIC（マイクロソフト・クイック・ベーシック）</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/vintage-software/work/1497.html</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 23:55:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work]]></category>

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		<description><![CDATA[Microsoft Corporation　1988年 
すでにMicrofostBASICという製品を紹介済みだがこのMicrosoft QuickBASICはBASICのわかりやすさを踏襲しながら構造化プログラミング [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Microsoft Corporation　1988年 </p>
<p>すでにMicrofostBASICという製品を紹介済みだがこのMicrosoft QuickBASICはBASICのわかりやすさを踏襲しながら構造化プログラミングができるようになった開発言語である。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry74_1.gif" alt="quickbasic" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>構造化プログラミングとはプログラミング技法のひとつだがその名のとおりプログラムを大きなブロックにわけて構成し(ブロックはなお細かなブロックで構成される)GOTO文の使用による分かりにくさを回避できる。 <br />
もともとBASICとは&#8221;Beginner\&#8217;s All-purpose Sysmbolic Instruction Code&#8221;の略(こじつけという説もあったが&#8230;)で主に8-bitパソコン時代に普及していたプログラミング言語である。そしてそれらは命令を１行づつ逐次解釈しながら実行するインタープリタという形式がほとんどだったが現在ではコンパイラ形式のものも登場している。 <br />
このMicrosoft QuickBASICも一世を風靡したが現在ではGUIをもったプログラム開発ができるVisualBASICの方が主流となっているようだがMacintoshの世界ではREAL Software,Inc.のREALbasicなどがよく使われ、これらで開発したソフトウェアも目立つようになってきた。 </p>
<p>Microsoft QuickBASICがMacintoshにおいてどれだけ活用されたかは不明だがMicrosoft社は昔からMacintosh対応の製品を投入し続けていることは確かである。 </span></p>
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			<title>ReadySetGo（レディ・セット・ゴー）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 23:55:21 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Manhattan Graphics Corporation　1985年 
パソコンによる本格的なDTP(デスクトップ・パブリッシング)の幕開けはMacintoshとPageMakerというページレイアウト・ソフト、そし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Manhattan Graphics Corporation　1985年 </p>
<p>パソコンによる本格的なDTP(デスクトップ・パブリッシング)の幕開けはMacintoshとPageMakerというページレイアウト・ソフト、そしてLaserWriterというポストスクリプト対応のレーザープリンタによることは良く知られている。しかしその黎明期にはDTPという言葉はまだ確立されていなかったものの、その種のいくつかのソフトウェアの登場も目立った。 <br />
そのうちのひとつがこのReadySetGoである。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry75_1.gif" alt="readysetgo" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>ReadySetGoは&#8221;Interactive page makeup for the Macintosh&#8221;と題されたソフトであり簡単にページレイアウトした印刷物を作ることを目的としていた製品である。 <br />
とはいえ私がこのReadySetGoを入手したときにはまだLaserWriterはなかったしドット・インパクトプリンタ(ImageWriter)で使ってみたものだ。しかしReadySetGo側の責任ではないが、日本語が使えない当時として実用レベルの結果を期待できるものではなかった。またテキストとグラフィックを同一ページ上にレイアウトするというコンセプトだけなら、そして単に一ページの印刷物を作る程度なら場合によってはSuperPaintのドローモードなどの方が融通がきくことが多かったのでいつのまにかハードディスクから消していたことを記憶している。 <br />
やはりPagemakerを代表とするDTPソフトを本格的に使うようになったのはマニュアルのような数多いページ物の印刷を必要としたケース、すなわち仕事として使わざるを得なくなったときからだった。まさしく「必要は覚える良いきっかけ」というやつである。 <br />
しかしReadySetGoは最初に手にしたページレイアウトソフトとして忘れ得ない製品であると同時にその当時のユーザーの多くにおいては購買意欲と自身の実用度とは直接結びついてはいなかった場合も多かった。 <br />
むしろMacintoshを通してアメリカから入ってくる魅力的な情報を得たいという希望・期待が大きく、自分個人では使い道のないような製品までをも購入する原動力だったような気がする。 </span></p>
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		</item>
		<item>
			<title>RECORD HOLDER Plus （レコード・フォルダ　プラス）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 23:54:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work]]></category>

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		<description><![CDATA[Software Discoveries,Inc.　1987年 
この手のアプリケーションの使い勝手を文章で知っていただくのは難しいものがあるが、現在我々が活用しているソフトを例にするならファイル・メーカーをイメージすれ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Software Discoveries,Inc.　1987年 </p>
<p>この手のアプリケーションの使い勝手を文章で知っていただくのは難しいものがあるが、現在我々が活用しているソフトを例にするならファイル・メーカーをイメージすれば分かりやすいかも知れない。 <br />
その基本操作は新しいレコードを用意したら各フィールド名を入力した上でそのフィールドの特性を選択するという方法でデータ構築のためのフィールドを構成することになる。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry76_1.gif" alt="holderplus" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>したがってRECORD HOLDER Plusは住所録程度のものからインボイス、パテント管理、在庫管理などなど多くのビジネスシーンにおけるテキストデータベースツールとしてなかなか強力なアプリケーションだった。 <br />
またテキストインポート機能およびTABとRETURNで区切ったテキストエクスポート機能もある。</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
			<title>SuperCard （スーパー・カード）</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/vintage-software/work/1490.html</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 23:53:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work]]></category>

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		<description><![CDATA[Silicon Beach Software,Inc.　1989年 
AppleのHyperCardに大変よく似たマルチメディア・オーサリングソフト。HyperCardがついにカラーをサポートしなかったこともありHype [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Silicon Beach Software,Inc.　1989年 </p>
<p>AppleのHyperCardに大変よく似たマルチメディア・オーサリングソフト。HyperCardがついにカラーをサポートしなかったこともありHyperCardに魅せられた当時のユーザーはSuperCardの発表を聞きそのリリースを心待ちにしたものだ。 <br />
HyperCardはHyperTalkという簡易言語によるスクリプトを記述して組み立てるがSuperCardではそれらをSuperTalkと呼び、HyperCardのスタックに位置するものをプロジェクトと呼んだ。しかしいま考えても分からないのだがそれだけ期待したSuperCardだしその概念やオペレーションもHyperCardに似ているというのにSuperCardを使いまくったという思い出がない(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。 <br />
相変わらずHyperCardでシコシコと小さなスタックを作っていたのはなぜなのだろうか&#8230;。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry80_1.jpg" alt="supercard" width="512" height="512" /><span><br />
</span><span>本家のHyperCardも自然消滅の感があるがSuperCardもSilicon Beach Software社がAldus社に買収後その所有権が変わり、現在はIncWell Digital Media Group(http://www.incwell.com/)がサポートしているものの日本では販売されていないようだ。 <br />
ただ2002年の１月にサンフランシスコで開催されたMacWorldExpo会場で見つけた奇怪でユニークなグラフィックソフト「GROBOTO」がSuperCardで開発されていることを知り、あらためてその能力の大きさを再認識した次第である。 </span></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
			<title>THINK&#8217;s Lightspeed C ver.3.01（シンク・ライトスピード・シー）</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/vintage-software/work/1488.html</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 23:52:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work]]></category>

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		<description><![CDATA[Symantec Corporation　1988年 
Lightspeed Cは後にTHINK Cに至るまでPowerPCが登場するまでの間Macintoshの開発言語の雄であった。しかしPowerPCへの対応に大きな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Symantec Corporation　1988年 </span></p>
<p>Lightspeed Cは後にTHINK Cに至るまでPowerPCが登場するまでの間Macintoshの開発言語の雄であった。しかしPowerPCへの対応に大きな遅れをとりMetrowerks社のCodeWarriorにその座を奪われてしまった。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry82_1.gif" alt="thinkc" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>Lightspeed CおよびTHINK Cはエディタ、コンパイラおよびリンカ、そしてデバッガを統合した大変使い勝手のよい開発言語として支持されていたがMacintoshの開発環境はもともとＣが主流であったわけではない。 <br />
初期のころはPascalが好まれていた。というよりAppleの開発のためのバイブルともいわれるInside MacintoshがPascalによる記述となっていたからだ。 <br />
その理由はあのビル・アトキンソンにあるようだ。彼がAppleに入社しAppleII用のアプリケーションなどを開発し始めた当時はAppleには開発言語としてBASICしかなかったといわれている。しかしAppleII用のディスクドライブをスチーブ・ウォズニアクが開発し少しづつ環境が整い、より複雑で大きな規模のソフトウェアが求められるようになってきたこともあり、より強力な開発環境が求められていた。 <br />
そんな頃、ビル・アトキンソンの母校であったUCSD(カルフォルニア大学サンディエゴ校)でUCSD PASCALが開発されたのをきっかけに彼はこれをAppleIIに移植したという。 <br />
その後、AppleIIIはもとよりLisaそしてMacintoshにいたる開発環境はPASCALで書かれるようになった。 </span></p>
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			<title>multi-Ad Creator （マルチ・アド・クリエーター）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 00:00:12 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Work]]></category>

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		<description><![CDATA[Multi-Ad Services,Inc.　1989年 
DTPすなわちデスクトップ・パブリッシングといえば今ならPageMaker、QuarkXPress、あるいはinDesignといった製品が定番となっている。しか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Multi-Ad Services,Inc.　1989年 </p>
<p>DTPすなわちデスクトップ・パブリッシングといえば今ならPageMaker、QuarkXPress、あるいはinDesignといった製品が定番となっている。しかし当時はまだまだそんな様相になるとはまったく分からない時代だったし事実多様なページレイアウトソフトが登場した。multi-Ad Creatorはビジュアルな印刷物を作るのに向いていた。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry54_1.gif" alt="adcreate" width="512" height="450" /> <span><br />
</span><span>このmulti-Ad Creatorは私がサンフランシスコExpoに行き始めた頃に会場内のブースで見つけて購入し、その後しばらくバージョンアップを重ねた製品である。そして当時のページレイアウトソフトとしては大変有望なソフトウェアだった。 <br />
ブースならびにパッケージもハイセンスだったしプレゼンテーションを見た限りでは自在で大変使いやすい機能と高機能を備えたなかなか素晴らしい製品だったのである。したがってというか価格も他製品と比べて高価だったが日本語が使えないことを知りつつその魅力に負けて購入したものだった(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。 <br />
今なら即いくつかの企業が争って販売代理権をとり日本語化をするのだろうが時代の壁は厚かったのか私が知る限りその後も日本語が通るバージョンは生まれず、ましてや日本で正式に販売されることはなかったようだ。 <br />
ところで2002年のサンフランシスコExpoにおいて一コマと小さなブースながらMiltiAdという会社が北館に出展していたのを見つけた。multi-Ad Creatorをリリースしていた会社そのものなのかどうかはわからなかったが妙に懐かしかった。 </span></p>
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			<title>THE Desk Organizer（デスク・オーガナイザー）</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Jan 2006 23:59:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work]]></category>

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		<description><![CDATA[Warner Software,Inc.　1984年 
統合ソフト系はしりの製品である。 
日常Macintoshを使って作業&#8230;特にビジネスに役立てようとする時に必要な機能を網羅しようと試みた製品である。実際 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Warner Software,Inc.　1984年 </p>
<p>統合ソフト系はしりの製品である。 <br />
日常Macintoshを使って作業&#8230;特にビジネスに役立てようとする時に必要な機能を網羅しようと試みた製品である。実際の機能は貧弱だったが、本当の意味でMacintoshがビジネスに利用できることを夢見た時代だった。 <br />
したがってカレンダ機能はもとよりアポイントメントを管理するための機能やアラーム、計算機やドキュメントのファイリングを始めそれらの印刷や保存・消去などを運用する機能を持っている。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry56_1.gif" alt="deskorganaizer" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>THE Desk Organizerの機能はアプリケーションを起動しその画面を見れば一目瞭然だろう。カレンダ、スタンプ、キャビネット、電話機、電卓、アラームなどなどといったアイコン類がずらっと並んでいるので何ができるのかは理解しやすいはずだ。 <br />
THE Desk Organizerはその名の通り、私達が机上で行う一連の作業をMacintoshのデスクトップに置き換えようとするソフトウェアだった。しかし残念ながら現実のビジネス現場で使うには当時としてもあまりに力不足だったようだがその責任はTHE Desk Organizerだけに負わせることは酷でもあろう。 <br />
まだまだ当時のMacintoshにはその搭載メモリひとつをとっても、この種のアプリケーションを理想的な形で運用するには非力だったのだ。 <br />
私自身、自分で購入して置いていうのもなんだが、英語版であることはともかくこの製品を使い込んだ記憶はない(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。 <br />
なおパブリッシャーはWarner Software,Inc.だがコピーライトはConceptual Instruments Companyとなっている。 </span></p>
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