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	<title>Macテクノロジー研究所 &#187; Utility</title>
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	<description>Learn a Lesson from the Past.　</description>
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			<title>CalenderMaker（カレンダーメーカー）</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 23:55:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Utility]]></category>

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		<description><![CDATA[CE Software　1985年 
私個人としてはソフトウェアの姿はこのCalenderMakerのように単一目的の製品が好きだ。何よりも目的がはっきりしているので使いやすいのが良い。したがっていまだにいわゆる統合ソフ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>CE Software　1985年 </span></p>
<p>私個人としてはソフトウェアの姿はこのCalenderMakerのように単一目的の製品が好きだ。何よりも目的がはっきりしているので使いやすいのが良い。したがっていまだにいわゆる統合ソフトは苦手である(^_^;)。<br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry114_1.gif" alt="calendermaker" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>CalenderMakerはその名のとおりカレンダーをデザインし印刷するソフトウェアだが本製品はそんなに多様な要求には応えられないものの、好みの絵を取り込んだカレンダーが簡単に出来上がるのが特徴。<br />
また日付の欄には誕生日とか旅行そして記念日といった行事などをアイコンとして貼り付けることができる。アイコンは画面右下にまずまずの数が揃っているが特定のアイコンをダブルクリックすればそのアイコンを編集できるので好みのアイコンを作り出すことも可能だ。<br />
私は別途1987年にリリースしたversion2.21も持っているがこちらはカラーリボンに対応したImageWriterIIを意識し、アイコンやフォントがカラー指定できるようになっているのが特徴である。</span></p>
<p>こうしてソフトウェアを追っていくと当然のこと、ハードウェアの進歩や当時のMacintoshの利用環境そのものが見えてくるのも楽しみのひとつである。<br />
なおプログラマはMacBILLBOARDを開発したDonald Brown氏。</p>
]]></content:encoded>
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			<title>Test Pattern Generator （テストパターン・ジェネレーター）</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2006 10:52:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[HOWARD W.SAMS &#38; COMPANY　1988年 
テストパターン(test pattern)を手元の三省堂 『ハイブリッド新辞林』で確認すると「テレビなど画像通信の送・受信機の調整または，性能検査のた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>HOWARD W.SAMS &amp; COMPANY　1988年 </span></p>
<p>テストパターン(test pattern)を手元の三省堂 『ハイブリッド新辞林』で確認すると「テレビなど画像通信の送・受信機の調整または，性能検査のために使用する画像」と説明されている。 <br />
テレビ放送を朝早いときに見ようとすると「ぴ〜」という音と共に映っている例のパターンである。 <br />
Test Pattern Generatorは128K MacintoshをはじめとするMacintoshのモニタ性能を確認しかつ縦横比などを正確に調整するための文字通りテストパターンを表示あるいは新たに作ることが出来るソフトウェアである。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry146_1.gif" alt="testpatern" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>例えば128K Macintosh用のテストパターンにはCrosshatch、Center Cross、Balance TestそしてFocusing Textといった種類がありそれぞれ表示のテストに最適なパターンが備わっている。 <br />
さらにTest Pattern GeneratorではTest Voice Oneという機能もあり100 Cyclesから10,000 Cyclesまでの音を発しスピーカーの機能確認もできる。 </span></p>
<p>最近のMacintoshはWYSIWYG(ウィズィウィグ)すなわち画面で見たままのプリントアウトが得られる仕様ではなくなってしまったが当時はモニタ表示のサイズが適正であることは大変重要だったのである。なにしろ印刷を試みるとき、そのサイズを確認したい場合に封筒とかハガキをモニタ上に置いてそのサイズを確認したほどなのだから&#8230;。</p>
]]></content:encoded>
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			<title>ThunderScan（サンダー・スキャン）</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2006 10:51:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Utility]]></category>

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		<description><![CDATA[Thunderware,Inc.　1984年 
Macintoshのシステムソフトウェアの開発にも大きく貢献したプログラマー、アンディ・ハーツフェルトが開発したスキャニング・ソフトウェア。 
ThunderSacnは専用 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Thunderware,Inc.　1984年 </span></p>
<p>Macintoshのシステムソフトウェアの開発にも大きく貢献したプログラマー、アンディ・ハーツフェルトが開発したスキャニング・ソフトウェア。 <br />
ThunderSacnは専用のハードウェアとソフトウェアで構成されていた。ハードウェアはMacintosh専用純正プリンタImageWriterのプリンタリボンカセットと同じ形状をしている。そのスキャナ本体をまさしくリボンカセットとしてプリンタにセットし、読み込みをしたい原稿をプリンタ用紙の要領で同じくプリンタにセットする。するとそのヘッドに位置したセンサーが原稿をドット単位で読み込み、用紙を送りながら最大A4版までのエリアをスキャニングすることができた。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry147_1.gif" alt="thunderscan" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>同様なアイデアはその後国産ワープロ機にも採用されたが1984年にThunderSacnで実現してことを忘れてははならない。 <br />
モノクロ専用そして時間もかかったが当時は一番安価でクオリティの高い取り込みができた。ただし初期のThunderSacnハードウェアは大変アバウトな構造で原稿とセンサーとの距離をダイアルで可変できたが試しにハードの内部を覗いてみたときには驚いた。なぜならセンサーは単に輪ゴム数本で引っ張られているだけだった。 </span></p>
<p>ThunderSacnシステムはまさしくアイデアとソフトウェアの完成度の高さで評価された製品だったといえよう。 <br />
個人的には最初米国から直接個人輸入したが製品の具合が悪かったのでその後再度国内のショップから買い直した思い出がある。</p>
]]></content:encoded>
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			<title>TypeStyler （タイプ・スタイラー）</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2006 10:51:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Utility]]></category>

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		<description><![CDATA[Broderbund Software　1989年 
相性とか好みがあるわけだから万人の人にお勧めできる製品があるかどうかは自身がない。しかしこのTypeStylerというソフトは大好きな部類のソフトウェアであり現在ve [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Broderbund Software　1989年 </span></p>
<p>相性とか好みがあるわけだから万人の人にお勧めできる製品があるかどうかは自身がない。しかしこのTypeStylerというソフトは大好きな部類のソフトウェアであり現在version3.7.2になっているが私自身常に最新版を愛用し続けている数少ない製品のひとつである。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry148_1.gif" alt="typestyler" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>TypeStylerはその名が現しているとおり、タイプフェイスを様々な形でデザイン的にカスタマイズするためのアプリケーションであり文字スペース、大きさ、形状、並べ方、カラーやマッピング、そして質感に至るまで細かな設定を可能とする。 <br />
すでにPhotoshop Elementsなどのグラフィックソフトにタイプフェイスをエフェクトできる機能が備わっているものがあるがまだまだそれ専用のTypeStylerの存在価値は薄れていない。 <br />
当時のTypeStylerはBroderbund Softwareがパブリッシャーとしてリリースしていたが1990年にはBroderbund Japanがその日本語版を販売していた時期もある。ただし現在は開発元の</span><span><a rel="external" href="http://www.TypeStyler.com/" target="_blank">STRIDER SOFTWARE社</a></span><span>が直接販売を続けているがただひとつの不満は日本語フォントがまともに使えないことだ。 </span></p>
<p>実はversion3.0を含めそれまでのバージョンもほとんどサンフランシスコのExpoで直接STRIDER SOFTWARE社のブースで購入したものである。そして私は昔から一貫して有能な製品を提供し続けている同社とTypeStylerを心から応援しているひとりであるがそろそろMac OS X版をリリースして欲しい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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			<title>UltraFounts（ウルトラ・フォント）</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2006 10:50:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Utility]]></category>

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		<description><![CDATA[Century Software　1984年 
当時はこの手のビットマップ・フォントの製品が多数登場したがフォントそのもののクオリティにもピンからキリまでいろいろあったが、フロッピーディスク一枚を見ても多様な製品があって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Century Software　1984年 </span></p>
<p>当時はこの手のビットマップ・フォントの製品が多数登場したがフォントそのもののクオリティにもピンからキリまでいろいろあったが、フロッピーディスク一枚を見ても多様な製品があって興味深い。 <br />
さてこのディスクを現在のユーザーが見れば誰かが不正コピーしたものだと疑わないだろう。なぜならその雑なフロッピーラベルは他の一般のものとは明らかに違い、ラベルとして作られたものではなくオレンジ色のプリンタ用紙みたいなものにコピーしたもののようだ。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry149_1.gif" alt="ultrafont" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>さらにラベルの大きさにカットするその仕事もひどいもので寸法が小さすぎるのはともかく、ハサミで適当に切ったのか曲線に切れている(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。 <br />
そして適当な接着剤を使ってフロッピーディスクに貼り付けたためか、購入時にはすでにラベルが取れかかっていた。それでも変化に富むフォントが欲しくてこの手の製品をてあたりしだいに集めた時代だった&#8230;。 <br />
ともあれこのフロッピーディスクはいまでは珍しい最初のMacintoshのボディカラーであったアイボリー色のものを使っているので捨てずに残しておいた一品である。</span></p>
]]></content:encoded>
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			<title>Vbox Control XCMD （ヴィボックス・コントロール・エックスシーエムディ）</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2006 10:49:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[（株）コーシングラフィックシステムズ　1991年 
現在のMacintoshは申し分なく高速だし周辺機器も多義にわたって豊富で安価になっている。ソフトウェアも沢山あるし不自由はなく良い時代だ&#8230;..と思っている [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>（株）コーシングラフィックシステムズ　1991年 </span></p>
<p>現在のMacintoshは申し分なく高速だし周辺機器も多義にわたって豊富で安価になっている。ソフトウェアも沢山あるし不自由はなく良い時代だ&#8230;..と思っている方々も多いだろう。 <br />
確かにある面ではその通りだが実際にちょっと工夫をしなければならないことがあるとすれば今も昔もできることとできないことはそんなに違わない。それどころか昔の方が「できた」のに、今の方が面倒だったり「できなくなっている」という類のこともあるのだ。 </p>
<p>さて「ビデオ機器をMacintoshからコントロールしたい」と考えたらどんな方法があるだろうか。確かにiMovieと対応するデジタルビデオカメラはFireWireケーブル一本で接続でき、Macintoshからそれらの機器をコントロールしている。しかしその動作はビデオテープの映像データをデジタルに、またはiMovie上のデジタルデータをデジタルビデオカメラのテープに記録するという至極目的が狭められた範囲のコントロールだ。 <br />
したがって例えばアナログとしての自作のプレゼンテーション資料を「画面の任意部分をクリックするとMacintoshにつながっているビデオがスタートしたりストップする&#8230;」といったコントロールは簡単にはできない。まあ昨今はデジタルデータとして作ることが出来るので時代が違うのだが&#8230;。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry150_1.gif" alt="xcmdinstaller" width="512" height="512" /><span><br />
</span><span>実はVbox Control XCMDをリリースした年には大変狭い利用環境ながらこうしたことをユーザーがフレキシブルに組み立てることができた二つの環境がそろっていた。 <br />
そのひとつがApple社の純正アプリケーションであるハイパーカードであり、二つ目がソニーがサポートしていたVISCAプロトコルだった。そしてVISCAプロトコル利用の実現をハードウェアとして提供したのがソニー製Vbox(製品型番CI-1000)であった。 <br />
これらを旨く組み合わせることでユーザーはハイパーカードを使い、目的のスタックを作り込み、その好みのGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス)からビデオ機器を自在にコントロールできることになる。 </span></p>
<p>やっと本題に入るが、Vbox Control XCMDというソフトウェア製品はVboxをハイパーカードからコントロールするための外部コマンドである。などと書くとメチャ難しい感じがするかも知れないが例えば&#8230;.. </p>
<p>　VBOX 0,1,11,40 </p>
<p>と記述すれば、「モデムポート、アドレス１のVboxに接続されているビデオをプレイする」ということを意味する。コマンド表とVbox Control XCMDのマニュアルを眺めながらであれば難しいことはない。 <br />
ということでVboxとハイパーカード、そしてVbox Control XCMDを利用すればLANC端子もしくはControl-S端子を備えたソニービデオ機器をMacintoshから制御することができたのである。しかし残念ながらソニーがこのVISCAプロトコルのサポートを止めたこと、そしてAppleもハイパーカードの供給ならびにサポートを止めた関係上、同種のことを手軽に実現する手段はなくなってしまった。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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			<title>Voice Navigator （ボイス・ナビゲータ）</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/vintage-software/utility/39.html</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 20:42:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Utility]]></category>

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		<description><![CDATA[Articulate Systems, Inc.　1989年 
Voice Navigatorはその名の通り、音声によりMacintoshのオペレーションを実現する音声認識テクノロジー製品である。「音声認識」といえばいま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Articulate Systems, Inc.　1989年 </span></p>
<p>Voice Navigatorはその名の通り、音声によりMacintoshのオペレーションを実現する音声認識テクノロジー製品である。「音声認識」といえばいまやIBMのViaVoiceが知られているがVoice NavigatorはMacintosh用の本格的な音声認識システムとしては最初期の製品であった。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry151_1.gif" alt="voicetrain" width="512" height="512" /><span><br />
</span><span>システムはソフトウェアとレターサイズほどの大きさで厚さが5cmほどの四角い樹脂製ハードウェアとで構成されていた。 <br />
私が最初にVoice Navigatorを知ったのはやはり米国のMacWorldExpo会場においてだった。それほど大きなブースではなかったが赤い色調で統一されたそのブースは人、人、人でいっぱいだった。 <br />
現在でも音声認識技術は多くのユーザーにとって大変魅力的なテクノロジーだし近未来を彷彿とさせるアイテムに違いない。Voice Navigatorの登場はすでに10数年前なのだから当時の我々がどれだけこの種の製品に期待を寄せたかはご想像いただけると思う。 <br />
Voice Navigatorの役割はいわゆるディクテーションという発声した音声をそのまま漢字まじりのテキストとしてコンピュータに入力するものではなく、ファインダ上のオペレーションはもとより、特定のアプリケーションの利用に際してそのオペレーションを音声で行うことが目的だった。したがってその利用に際してはベーシックなワードとは別に目的のアプリケーション毎に用意されたワード類を読み込んで調整する必要があった。 </span></p>
<p>さてVoice Navigatorには別の思い出もある。1990年か1991年だったか&#8230;池袋のサンシャインで開催されたアップルコンピュータ主催のイベントにおいて私たちのブースの隣がVoice Navigatorの国内代理店ブースだった。 <br />
Voice Navigatorは音声認識を売り物にするのだからそのデモはどうしてもマイクロフォンを使って声を張り上げることになる。しかしその隣で黙々とソフトウェアのデモを行っている私たちにすれば正直「ウルサイ」の一言だった(笑)。デモのサウンドかマイクロフォンの音にかき消されてしまうのだ。 <br />
しかし後に耳にしたところによればその代理店の社長は過労で亡くなられたという。勿論直接お付き合いがあったわけではないので詳細は分からないがブースの前で熱心にVoice Navigatorをデモしていたその社長の姿をいまだにおぼろげながら覚えている。 <br />
本「Macintoshソフトウェア博物館」でご紹介する様々なソフトウェアやハードウェアにはそれぞれ多様な歴史があるがそれらを取り巻く我々人間たちやその生き様にも歴史があることを私は忘れてはならないと思っている。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
			<title>Mac the Knife （マック・ザ・ナイフ）</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 11:02:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Utility]]></category>

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		<description><![CDATA[Miles Computing,Inc.　1985年 
当時怪しげなクリップアートが反乱する中でMac the Knifeはいくつかのシリーズを重ねてきたがそらはすべて高いクオリティを保った良心的な製品だった。 
このM [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Miles Computing,Inc.　1985年 </span></p>
<p>当時怪しげなクリップアートが反乱する中でMac the Knifeはいくつかのシリーズを重ねてきたがそらはすべて高いクオリティを保った良心的な製品だった。 <br />
このMac the KnifeシリーズはMac the Riupperと名付けられすでにVolume ThreeとなっていたがこのVolume Threeはディスク二枚組で一枚にはクリップアートがMacPaintフォーマットのデータとして12個収録、そして二枚目はフォントが収録されていた。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry132_1.gif" alt="mactheknife" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>Mac the Knifeといえば1984年に最初のMacintoshが登場しショップで早速マウスを手にした私がはじめて使ったのがMacPaintであり、そこにインストールされていたMac the Knife第一シリーズに収録されていたボーダーライン集だった。 <br />
その中で太めにデザインされたボーダーをカット&amp;ペーストあるいは反転・回転させてひとつのフレームを作ったその日を鮮明に記憶している。 <br />
私にとってこのMac the KnifeシリーズはMacPaintと一体のイメージを持っているくらい重要な記憶としてこれからも残っていくに違いない。 </span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
			<title>MDCII（エム・ディ・シー・ツー）</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/vintage-software/utility/489.html</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 11:01:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Utility]]></category>

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		<description><![CDATA[New Canaan MicroCode　1985年 
MDCIIはフロッピーディスクの中身をスキャンしボリューム毎にどのようなファイルが含まれているかを自動的に一覧整理してくれるソフトウェアである。 

実際にMDCI [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>New Canaan MicroCode　1985年 </span></p>
<p>MDCIIはフロッピーディスクの中身をスキャンしボリューム毎にどのようなファイルが含まれているかを自動的に一覧整理してくれるソフトウェアである。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry133_1.gif" alt="mdcII" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>実際にMDCIIを起動すると初期画面が表示された後、MDCIIディスクはイジェクトされる。ここで管理したいディスクをドライブに入れると３つのウィンドウ内に一覧表示される。 <br />
スキャンし終わるとフロッピーディスクはイジェクトされ、次のフロッピーディスクの挿入を待つことになる。 <br />
この調子で次々とフロッピーを入れていけば理屈では自分が所有しているアプリケーションの管理にもなるがカテゴリー別にきちんと整理されるかはクリエータにより判断されるので予め必要な設定をしておく必要がある。 <br />
構築した内容はMDCII自身のフォーマットで保存できる他、テキストファイルとしても出力可能だ。勿論内容を検索することもできる。 <br />
記憶が薄れてはいるが、このMDCIIにはフロッピーディスクの内容をスキャンした結果を3.5インチのディスクラベルとして印刷することができるので私はその機能のみ使っていたような気がする。</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
			<title>myDiskLabeler（マイ・ディスク・ラベラー）</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/vintage-software/utility/487.html</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 11:01:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Utility]]></category>

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		<description><![CDATA[Williams &#38; Macias Microcomputer Prosucts　1985年 
Macintoshが登場し早速入手された評論家の紀田順一郎さんは「Macintoshは文具」という名言をいわれたこと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Williams &amp; Macias Microcomputer Prosucts　1985年 </span></p>
<p>Macintoshが登場し早速入手された評論家の紀田順一郎さんは「Macintoshは文具」という名言をいわれたことがある。 <br />
確かにApple純正品のMacintosh用プリンタImageWriterと相まってその頃のMacintoshは現在とは違った意味においてパーソナル印刷機であり最新鋭の文具であった。 <br />
そのWYSIWYG仕様にもとづいた使いやすさ、そしてグラフィックとテキストが同じレベルで混在利用でき、それらを考えたとおりの寸法で簡単に印刷できるのだからたまらない魅力があった。 <br />
事実そうした指向から私自身早くもMacintoshを使って3.5インチのフロッピーディスクラベル作成などにのめりこんだものだ。前記の紀田順一郎さんと交友が始まったころ、紀田先生ご自身も同様な興味をお持ちでMacintoshで蔵書票や原稿用紙などをデザインされていたことを知り自作のフロッピーディスクラベルの交換などをしたものだ。 <br />
それらのほとんどはMacPaintとかSuperPaintなどを使ったオリジナルデザインのものだったが、こうしたラベルをより簡単に作成できることをうたったソフトウェアも数種登場してきた。そのひとつがmyDiskLabelerである。 <br />
ちなみに1985年から1989年暮れまでにわたる紀田先生とのファクシミリによるその辺の記録は「FAX交友録〜Macの達人」技術評論社刊(ISBN4-87408-989-5 C3055)に詳しい。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry134_1.gif" alt="mydisklabeler" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>myDiskLabelerにはソフトウェアのディスケットの他に簡単なマニュアルと共に一面９枚の印刷ができる専用のラベルシールが付属しており、プリンタにセットするだけで簡単にディスクラベルが出来上った。 <br />
ここに紹介するディスクは1986年に2.0にバージョンアップしたときのものでありマニュアルや付属のラベルシールもそのデザインから察するに2.0の時に付属していたものと思われる。 <br />
しかし本音をいえば私が作りたかったグラフィカルなラベルを作成するための製品ではなかったこともあり、このmyDiskLabelerそのものをフル活用した記憶はない。だからこそ消耗品であるべきラベルが現在まで残っているのかもしれない。</span></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
			<title>The NortonUtilities (ザ・ノートン・ユーティリティズ)　</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 11:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Utility]]></category>

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		<description><![CDATA[Peter Norton Computing,Inc.　1990年 
Norton Utilitiesといえば現在ではトラブルに備えて必ず持っていなければならない、いわゆる常備薬的なツールとして知られている。ハードディス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Peter Norton Computing,Inc.　1990年 </span></p>
<p>Norton Utilitiesといえば現在ではトラブルに備えて必ず持っていなければならない、いわゆる常備薬的なツールとして知られている。ハードディスクの調子が悪い場合やフラグメンテーションの調整、間違って消してしまったファイルの復活などなど、日常起こりえるトラブルに頼りになるツールだがその歴史はすでに10年以上にもなるのだ。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry135_1.gif" alt="norton" width="512" height="512" /><br />
ただしそのバージョン1.0を見ても基本的なイメージはほとんど変わっていない。しかし重要なことがひとつある。 <br />
現在Norton UtilitiesといえばSYMANTEC社、SYMANTEC社といえばノートン&#8230;といったイメージがあるが実はこのNorton Utilitiesが登場した1990年時点ではリリースした会社名はPeter Norton Computing,Inc.というところだった。ちなみに1992年版の製品にはすでにSYMANTEC Coporationとあるから早々に権利が写ったのだろう。 <br />
単純に現在のそれと比較はできないものの、リリース当時のアイコンやそのファイル名の付け方などを見ると正直いってちょっとダサイ印象を受ける。</p>
]]></content:encoded>
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			<title>PosterMaker（ポスターメーカー）</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 10:59:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[PosterMakerは通常最大A4版までの大きさしか印刷できないプリンタを使って大きなポスターを作り上げるソフトだが、ご承知のとおりこの種のソフトウェアは現在でも存在する。 
その手法は簡単である。読み込んだグラフィッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>PosterMakerは通常最大A4版までの大きさしか印刷できないプリンタを使って大きなポスターを作り上げるソフトだが、ご承知のとおりこの種のソフトウェアは現在でも存在する。 <br />
その手法は簡単である。読み込んだグラフィックデータをどのくらいの大きさに印刷したいのかという設定に従いA4版相当の大きさに分割してプリントアウトし、後にそれらを糊代にそってつなぎ合わせるというものだ。 <br />
現在もそうだがたまたま大きな印刷物が欲しくてもその道のプロとか業務でその手のカラープリンタでもない限り同種の方法でその場をしのいでいる人も多いはずだ。この方法はベーシックなやり方だが現実的な方法なのである。とはいえA4のそれもプリンタ用紙を10数枚以上も正確につなぎ合わせるのはこれまたなかなか難しいのだが&#8230;(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。 <br />
もちろん当時はそんな大きな印刷物が必要だったわけではなくA3程度のことが多かったこともあり、意外と便利に使ったものだ。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry136_1.gif" alt="postermaker" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>PosterMakerはこの種のソフトとしては操作がシンプルで簡単なのが良かった。また私はPosterMakerそのものはともかく付属のThrowPaintというユーティリティをよく利用したことを思い出す。 <br />
このソフトは当時の9インチディスプレイでA4版相当のデータの全域を確認するのはなかなかに辛いものだった。無論その方法は二つしかない。 <br />
ひとつは縮小表示の上で全域を確認する方法だが、これではビットマップの表示はほとんどの場合につぶれてしまいディテールが分からないことが多かった。そしてふたつ目の方法は画面をスクロールさせてデータの全域を確認する方法だ。 <br />
この方法は実用的だがオペレーションとしてはハンドツールなどでグリグリとページを移動し確認したい部分を少しづつ表示させていくという原始的な方法をとるしかない。その点ThrowPaintはハンドツールで画面をスクロールさせるという理屈は同じだが、表示部分を「掴んで放り投げる」というか例えば上方向に「ほいっ」と移動させると「スーッ」と表示領域が移動し自然な形で時間と共に速度が遅くなり止まってくれるというインターフェイスを持っていた。 <br />
当時の私はこの機能だけでもPosterMakerを買って良かったと喜んだものである。 </span></p>
]]></content:encoded>
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			<title>Print MagicianII （プリント・マジシャン・ツー）</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 10:59:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Utility]]></category>

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		<description><![CDATA[（株）ＳＤエンジニアリング　1989年 
ちょうど（株）コーシングラフィックシステムズを設立した年に相棒の小池邦人さんにより開発されたカラープリンタアプリケーションである。販売は札幌の（株）ＳＤエンジニアリングにお願いし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>（株）ＳＤエンジニアリング　1989年 </span></p>
<p>ちょうど（株）コーシングラフィックシステムズを設立した年に相棒の小池邦人さんにより開発されたカラープリンタアプリケーションである。販売は札幌の（株）ＳＤエンジニアリングにお願いしたが私自身も製品の印刷サンプルをスキャニングしたりテスティングを手伝った思い出がある(^_^)。 </p>
<p>その後1991年にPrint Magician IIIにバージョンアップした機会にコーシングラフィックシステムズから直接リリースすることになった。 <br />
さていまではカラープリンタを当然のことのように使っているが1990年前後の当時ではカラープリンタそのものが大変高価で一般的ではなかったこともありMacintoshの環境でもImageWriterIIというカラーリボンによるドット・インパクトプリンタがせいぜいだった。 <br />
しかしMacintoshの画面はカラーであり別途ご紹介したColorMagicianIIなどのカラー画像入力システムも登場し我々はますます「印刷もカラーでやりたい」と思わずにはいられなかったのである。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry137_1.gif" alt="printmagician" width="512" height="512" /><span><br />
</span><span>というわけでPrint MagicianIIは当時比較的安価だったNEC系あるいはEPSONのESC/P系のプリンタをサポートしたコストパフォーマンス抜群の印刷専用ソフトとして登場した。勿論ImageWriterIIもOKである。 <br />
Print MagicianIIは最大A4サイズ180dpi、そして4096色中256色を再現することができた。そして印刷範囲の設定をはじめRGB色調節ボリュームを備え、ディザパターン編集機能まで備わっていた。&lt;&lt;br /&gt;現在のフォトクオリティの印刷結果と比較するのはナンセンスだが、そのいわゆる網点で構成される印刷結果には当時のユーザー諸氏は諸手をあげて絶賛したものだ。面白いことにいまその印刷結果を見ても大変味があるように思える。 <br />
写真と同様な印刷結果が当然と思われているいま、かえってこの手の印刷ディティールは暖かく逆に新鮮に見えるのかも知れない。 </span></p>
<p>それから余談になるがこのPrintMagicianIIのディスクラベルにはボッティチェリのビーナスの誕生から拝借したビーナスの顔をデザインしてある。私自身1984年あたりから大好きなこの画像をあれこれとコラージュしたり印刷のテストなどに使っていたが後にAdobe 社がIllustratorの製品イメージに使い始めたことを知って驚いた(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。 <br />
モノの本によれば世の中には同時に５人ほど同じ事を考えたり発見・発明をするらしい&#8230;。後は実行力の違いなのかもしれない(笑)。</p>
]]></content:encoded>
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			<title>The Print Shop（ザ・プリント・ショップ）</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 10:58:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Utility]]></category>

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		<description><![CDATA[Broderbund Software　1986年 
The Print Shop(以後はPrint Shop)はMacintoshを印刷屋さんにしてしまうソフト(^_^)。 
それも適切なタイトルやコメントを入力するだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Broderbund Software　1986年 </span></p>
<p>The Print Shop(以後はPrint Shop)はMacintoshを印刷屋さんにしてしまうソフト(^_^)。 <br />
それも適切なタイトルやコメントを入力するだけでグリーティングカードなどが簡単に作成できプリントアウトが可能となる。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry138_1.gif" alt="printshop" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>Print Shopでできることはアプリケーションを起動すると表示されるグラフィカルなメニューを見れば一目瞭然である。それらは大別してグリーティングカード、レターヘッド、バナーそしてチラシの4種類となっている。 <br />
Print Shop最大の特徴はそのイージーな操作だろうか。自分で絵を作る必要性を感じないほど豊富なテンプレートやサンプルそしてアートなどが収録されており、これらを組み合わせることでとても簡単に印刷物を作ることができる。 <br />
製品の完成度も高く、多くのユーザーがMacintoshの面白さを知るひとつのきっかけとなるような優れたアプリケーションである。 </span></p>
]]></content:encoded>
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			<title>The Print Shop Deluxe （ザ・プリント・ショップ・デラックス）</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 10:57:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Broderbund Software,Inc.　1993年 
1986年にリリースされたThe Print Shopのカラーバージョン。 
この製品はメニューにそってテンプレートやグラフィックスを選択し用意されているテ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Broderbund Software,Inc.　1993年 </span></p>
<p>1986年にリリースされたThe Print Shopのカラーバージョン。 <br />
この製品はメニューにそってテンプレートやグラフィックスを選択し用意されているテキストフィールドにメッセージを入力するといっただけで綺麗で説得力のあるグリーティングカードやレターヘッドなどを作ることができる文字通りMacintoshを「印刷屋さん」にするアプリケーションである。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry139_1.gif" alt="printshopdeluxe" width="512" height="512" /><span><br />
</span><span>製品名にデラックスと名付けられてはいるが三次元グラフィックスとかアニメーションソフトのような極端な機能追加がなされたのではなく、先のモノクロ版がそのプリントアウトもイメージライターというドットインパクト・プリンタを想定していたのに対してこのデラックス版はカラー版であり、印刷もカラープリンタに出力することを考えた作りとなっている点が違う。 <br />
違うと言えば起動後に作業を選ぶメニューウィンドウが表示されるが、モノクロ版にはなかったカレンダー作りの機能が追加されている程度だ。そしてその使い方の基本もモノクロ版とほとんど変わらず、イージーに印刷物のデザインを作ってしまう事に特化したその設計は大変気持ちの良いものである。 </span></p>
<p>しかしこの種のアプリではやはりモノクロとカラーの違いは大変大きいし製品の魅力も倍増しているのは確かだ。ただ若い方はともかく、我々の年代はもともとこの手のグリーティングカードなどはほとんど興味の外なので実用という面ではほとんど使ったことがないのも正直な話なのだ&#8230;。しかしこのThe Print Shop Deluxeは当時にあって大変優れたソフトウェア、完成度の高いソフトウェアの典型的な製品であったことは確かである。</p>
]]></content:encoded>
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			<title>Professinal FP （プロフェッショナル・エフピー）</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 10:56:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[（株）コーシングラフィックシステムズ　1990年 
Professinal FPはプリントアプリケーションである。その&#8221;FP&#8221;とはキヤノン製のカラープリンタ「FP-510SPA」用として開発された [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>（株）コーシングラフィックシステムズ　1990年 </span></p>
<p>Professinal FPはプリントアプリケーションである。その&#8221;FP&#8221;とはキヤノン製のカラープリンタ「FP-510SPA」用として開発されたためにその名を付けた。 <br />
FP-510SPAはインクジェット方式のフルカラープリンタであり微妙な階調表現を可能にするためシアンとマゼンタは濃・中・淡と３通りの６色が用意され、その他イエローとブラックの計８色インクを使うという当時としては贅沢な仕様だった。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry140_1.gif" alt="professionalfp" width="512" height="512" /><span><br />
</span><span>もともとこのプリンタはいわゆるビデオプリンタとして開発されたものだったが当時カラーグラフィックス利用にずば抜けた能力を持つと期待されはじめたMacintoshで使えないものかと当社に持ち込まれたのがそもそもの発端だった。 <br />
シリアル接続のためその印刷には大変時間がかかったが、マット調の印刷結果は抜群の美しさだったこともありユーザーの中には近年まで愛用していた人も多かったと聞く。 <br />
現在は写真クオリティのカラープリンタも珍しいものではなく、その価格も信じられないほど安価になっているが1990年当時はまだまだこの種の製品は簡単に手に入れられる製品ではなかった。だからこそ今では考えられないくらいにカラープリントに思い入れがあったし機器類を大切に使ったものだ。 <br />
だからというわけではないがProfessinal FPは「FP-510SPA」の能力を最大限に引き出すよう工夫した。微妙なカラー調整用としてガンマ曲線の設定ができること、印刷するデータをあらかじめ複数枚読み込んでおけるカタログ機能とそれらを一枚にレイアウト印刷する機能、印刷の際のトリミングや縦横に複数枚配置して印刷する機能、そしてモニター上と印刷結果の色合いを近づけるためのカラーチャート印刷機能などなどである。 </span></p>
<p>それからこのProfessinal FPに関しては個人的な思い出がある。それはその30ページほどの薄いマニュアル原稿を書き上げるために会社設立後はじめて泊まり込みをし、会社の堅い机の上で仮眠したことだ(笑)。 <br />
メモリが十分でない時代だったが、それだからこそコンパクトで使いやすいアプリケーションが求められていた。Profesional FPはその後Version2.0まで進化することになる。</p>
]]></content:encoded>
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			<title>PYRO! (パイロ)</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 10:56:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Utility]]></category>

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		<description><![CDATA[Software Supply　1987年 
火を意味する名前のこのソフトウェアはコントロールパネルに入れて使うスクリーンセーバーの最初期製品である。 
いまではスクリーンセーバーといえば多くのMacintoshユーザー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Software Supply　1987年 </span></p>
<p>火を意味する名前のこのソフトウェアはコントロールパネルに入れて使うスクリーンセーバーの最初期製品である。 <br />
いまではスクリーンセーバーといえば多くのMacintoshユーザーはAfterDarkを思い描くだろうがPYRO!の方が先輩格の製品である。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry141_1.gif" alt="pyro" width="512" height="512" /><span><br />
</span><span>PYRO!は後にClock, Aquarium, Kaleidoscopeなど多用なスクリーンセイバーモジュールが用意されたが一番私が使っていたのはディフォルトとされていたFireworksすなわち花火の打上モジュールだった。 <br />
Macintoshのオペレーションに疲れたとき、「ぼぉ〜」とシンプルなそのアニメーションを眺めていたものだ(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。とはいえこの頃の製品レベルは現在から見れば幼稚なものであった。 <br />
例えばAquariumは現在MacOS X版として登場したMarineAquariumなどに通じる熱帯魚が泳ぐモジュールだがあらためて見てみると「よくもまあ、こんなビジュアルで喜んだものだ」と思うほど幼稚な絵なのがかえって面白い。 <br />
ただしPYRO!が優れていたのは後に登場するAfterDarkより他のアプリケーションとのコンフリクト(機能同士が影響し合ってトラブルこと)を起こすことが少なかったことだろうか。したがって暫くの間は安心して楽しんだものだ。 <br />
なおPYRO!のリリースは1987年だが当該ディスクは1990年にリリースされたver.4.0のもので販売元はFIFTH GENERATION SYSTEMSとなっている。 </span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
			<title>Quickeys（クイッキーズ）</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 10:55:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Utility]]></category>

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		<description><![CDATA[CE Software,Inc.　1987年 
Macintoshは昔からMS-DOSやWindowsと比較してバッチ処理に向いていないパソコンと言われていた。 
バッチ処理とは予め設定しておく一連の処理作業をまとめてパ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>CE Software,Inc.　1987年 </span></p>
<p>Macintoshは昔からMS-DOSやWindowsと比較してバッチ処理に向いていないパソコンと言われていた。 <br />
バッチ処理とは予め設定しておく一連の処理作業をまとめてパソコンに実行させることだ。もともと大型コンピュータで使われた概念だがMacintoshではAppleScriptの登場まで本格的なバッチ処理は確かに苦手だったといえよう。 <br />
そんな不得手な部分を埋めるため登場し、多くのユーザーに支持されたのがこのQuickeysであり、本アプリケーションは現在まで綿々とバージョンアップを重ね利用されている。QuickeysはMacintosh上で行う様々な一連の作業をキーボード・ショートカットなどとして登録・カスタマイズでき煩雑なルーチン作業の軽減を図れるというものだ。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry142_1.gif" alt="quickeys" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>一時日本での代理店がない時期があったが最近のニュースによればMacOS X対応版がリリースされるという話を聞いた。</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
			<title>Silicon Press（シリコン・プレス）</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/vintage-software/utility/469.html</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 10:54:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Utility]]></category>

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		<description><![CDATA[Silicon Beach Software Inc.　1985年 
Silicon Beach Software社はSuperPaintなど優秀なソフトウェアを多数リリースした当時は有数のソフトウエア企業だった。 
こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Silicon Beach Software Inc.　1985年 </span></p>
<p>Silicon Beach Software社はSuperPaintなど優秀なソフトウェアを多数リリースした当時は有数のソフトウエア企業だった。 <br />
このSilicon Pressは「印刷ユーティリティ」といったポジショニングの製品として当時は随分と重宝したものだ。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry143_1.gif" alt="siliconpress" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>印刷といっても一般のビジネス文書などではなく私は「小細工印刷」などと称していたが例えばディスクラベルの印刷、住所ラベルや名刺、シール一般とか蔵書票など小振りの印刷物を手際よく作り出すことができるアプリケーションである。いわば簡易型のDTPソフトみたいなもので、今ならPageMakerなどを持ち出すところだろうが当時はまだDTPという言葉は知られていなかった。したがってSilicon Pressはテキストは勿論グラフィックを組み合わせて好みのレイアウトをした上で印刷ができ、ImageWriterIIとそのカラーリボンを使えばカラー印刷もできる最先端の製品だった。 </span></p>
<p>ディスクラベルにはJapanese Ver1.1とシールが貼られているがこれは日本語版という意味ではなく漢字Talk上で起動してもメニューは英語のままだが、アプリケーション上で日本語が入力出るというバージョンだった。 <br />
初期の頃の製品としては実用的で優秀なアプリケーションだったと認識している。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
			<title>Stepping Out（ステッピング・アウト）</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/vintage-software/utility/467.html</link>
		<comments>http://www.mactechlab.jp/vintage-software/utility/467.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 10:53:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Utility]]></category>

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		<description><![CDATA[Berkeley System Design　1986年 
様々なソフトウェアが登場し、それらをつぶさに見てきたつもりだがこのStepping Outを見たときは正直大いに感動した記憶がある。 
Stepping Out [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Berkeley System Design　1986年 </span></p>
<p>様々なソフトウェアが登場し、それらをつぶさに見てきたつもりだがこのStepping Outを見たときは正直大いに感動した記憶がある。 <br />
Stepping OutはThe Macintosh Screen Extenderと名付けられたソフトウェアだが多くのユーザーにとって本当の意味で活用された製品のひとつではなかったか。なにしろ当時のMacintoshはモノクロそして9インチの今から思えば大変小さなモニタでしかなかった。メモリも少なかったが画面も小さかった。 <br />
こうした環境であったが私達の日常作業あるいはビジネスにおける様々なドキュメントを考えるまでもなくそれらはＡ４版だったりするのが普通である。このことは現在の利用環境にも通じるのだが現在でも横型のディスプレイはこのＡ４版の全域を一度に表示するにはかなりフォントも小さくなってしまうので使いやすくはない。ましてや9インチのディスプレイではワープロひとつを例にするまでもなくドキュメントの確認も不自由だった。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry144_1.gif" alt="steppingout" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>1987年頃になるとThe Big Pictureなどいう高解像のうえに17インチの表示能力を持つ大型ディスプレイも登場し始めたが大変高価だった。こうした利用環境下においてStepping Outは登場した。Extenderという言葉通りこのソフトはMacintoshのモニタ表示領域を拡張するユニークな製品だった。 </span></p>
<p>他のアプリケーションを使用する前にこのStepping Outを起動しておくだけで例えばSuperPaintによる作画領域がマウスポインタの位置と共にスムーズに左右上下しＡ４版の領域を効果的にそしてスマートに利用できるようになる。勿論Stepping Outがバックグランドで動作している間は特にアプリケーションは選ばず、ファインダも同様に広く使えることになる。したがってゴミ箱にファイルを捨てる際にゴミ箱が一番下にあると画面をスクロールしなければならないので多少面倒だったが総じてモニタの領域が拡大したことに大いに特をしたような気がして苦にならなかったものである。</p>
]]></content:encoded>
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