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	<title>Macテクノロジー研究所 &#187; Text Tools</title>
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	<description>Learn a Lesson from the Past.　</description>
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			<title>UltraFounts（ウルトラ・フォント）</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2006 00:04:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Century Software　1984年 
当時はこの手のビットマップ・フォントの製品が多数登場したがフォントそのもののクオリティにもピンからキリまでいろいろあったが、フロッピーディスク一枚を見ても多様な製品があって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Century Software　1984年 </p>
<p>当時はこの手のビットマップ・フォントの製品が多数登場したがフォントそのもののクオリティにもピンからキリまでいろいろあったが、フロッピーディスク一枚を見ても多様な製品があって興味深い。 <br />
さてこのディスクを現在のユーザーが見れば誰かが不正コピーしたものだと疑わないだろう。なぜならその雑なフロッピーラベルは他の一般のものとは明らかに違い、ラベルとして作られたものではなくオレンジ色のプリンタ用紙みたいなものにコピーしたもののようだ。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry149_1.gif" alt="ultrafont" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>さらにラベルの大きさにカットするその仕事もひどいもので寸法が小さすぎるのはともかく、ハサミで適当に切ったのか曲線に切れている(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。 <br />
そして適当な接着剤を使ってフロッピーディスクに貼り付けたためか、購入時にはすでにラベルが取れかかっていた。それでも変化に富むフォントが欲しくてこの手の製品をてあたりしだいに集めた時代だった&#8230;。 <br />
ともあれこのフロッピーディスクはいまでは珍しい最初のMacintoshのボディカラーであったアイボリー色のものを使っているので捨てずに残しておいた一品である。</span></p>
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			<title>ByWord （バイ・ワード）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 23:43:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[THE MINISTRY OF SOFTWARE　1989年 
現在では思いもつかないかも知れないがMacintoshは日本語対応に苦慮したマシンだった。 
勿論その原因はメーカーが米国の企業であったことによるがMaci [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>THE MINISTRY OF SOFTWARE　1989年 </p>
<p>現在では思いもつかないかも知れないがMacintoshは日本語対応に苦慮したマシンだった。 <br />
勿論その原因はメーカーが米国の企業であったことによるがMacintoshが日本に上陸し日本語利用ができるようになるまでの話は一冊や二冊の本にできるほど様々なドラマがあった。ともかくMacintoshを手にして一番使いたかったのは当時としても言うまでもなく日本語ワープロである。それまで渇望していたジャンルだったこともあり私だけでなく当時のMacintoshユーザーはリリースされる日本語ワープロソフトウェアはほとんど買うという人も多かった。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry55_1.gif" alt="byword" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>それらの理由はいまひとつ他のマシン環境で動く製品と比較して使いやすいと思われるものが登場してこなかったことによる。したがって「こんどこそ理想的なワープロではないか&#8230;」と期待しての購入の連続であった(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。 <br />
ByWordもそうした日本語ワープロのもっとも注目された時代に登場した。いま思えば特に際立った特徴はなかったものの安定したオペレーションができる製品だったが少々クセもあった。そして需要が急速に肥大化したこともありコピーユーザーも目立つようになってきたためかByWordには強力なコピープロテクションが施されていた。 <br />
それは一回ハードディスクにインストールするとアンインストールしない限り続けてのインストールはできないというものだった。 <br />
不正コピーは犯罪であり卑しむべき行為であるがこの種のコピープロテクトは正規ユーザーの使用感を損ねることにもなり多くの共感を得るにはいたらなかった。メーカーもユーザーも試行錯誤の時代だったのだ。 <br />
ByWordはその翌年にばいわーどという製品にアップデートすることになる。 </span></p>
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			<title>マックライトII （マックライト　ツー）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 23:41:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Claris Corporation　1990年 
マックライトといえば最初のMacintoshにMacPaintと共に同梱されていたMacWriteを思い出すユーザーはすでにそうはいないだろう(^_^。 
事実システム [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Claris Corporation　1990年 </p>
<p>マックライトといえば最初のMacintoshにMacPaintと共に同梱されていたMacWriteを思い出すユーザーはすでにそうはいないだろう(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。 <br />
事実システムソフトからリリースされたこの日本語ワードプロセッサはMacWriteの名残を感じさせない日本仕様として登場しこの種の製品としては長く愛用されたソフトウェアのひとつであった。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry64_1.jpg" alt="macwrite-j" width="512" height="512" /><span><br />
</span><span>よりよい日本語ワープロの登場を願いつつ、新製品と見れば中身もよく確認せずに買い続けていた私もこのマックライトIIは5,6年間もビジネスの場で使った。勿論高度なページレイアウトを必要とする場合にはページメーカーなどのお世話になったが日常のビジネスレターには必要十分な機能を持っていたからである。ただし振り返ってみれば当時はそろそろ日本語ワープロソフトも行き着つく所へ行き着いた感のある時期だったしマックライトIIでかなりの文書を作ってしまった事実もあり日本語ワープロについては環境の変化を求めたくない時期だったのかも知れない。 <br />
ではマックライトIIに対して素晴らしくよい感想を持っていたかというと、そうでもないのだ(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。正直可もなく不可もなくといった機能だったしその頃はワープロそのものより日本語変換プログラム(FEP)に興味が移っていたようにも思う。 <br />
とはいえ先に「MacWriteの名残を感じさせない日本仕様」と書いたがMacintoshの最初のワープロであるMacWriteはApple Computer社のソフトウェア部門という立場で設立されたClaris社に移管され、そのリソースが面々と続いてマックライトIIになったという無意識の思い入れが「素性の良いアプリケーション」というイメージにつながっていたように思える。 </p>
<p>現在でもたまたま古いドキュメントを探すハメになると必ずといってよいほどそれはマックライトIIで書かれていた事実を思い知らされることになる。 <br />
お世話になったソフトウェアのひとつである。 </span></p>
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			<title>MindWrite （マインド・ライト）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 23:40:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Access Technology,Inc.　1988年 
MindWriteはワードプロセッサ、アウトラインプロセッサそしてドキュメントマネージメント機能までをもサポートした高機能なドキュメント作成ツールである。 

 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Access Technology,Inc.　1988年 </p>
<p>MindWriteはワードプロセッサ、アウトラインプロセッサそしてドキュメントマネージメント機能までをもサポートした高機能なドキュメント作成ツールである。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry67_1.gif" alt="mindwrite" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>この製品は日本語が通らないので残念だがグラフィックも挿入できる使い勝手がよいアウトラインプロセッサである。 <br />
アウトラインとは文章の要約に階層をつけ箇条書きにしたものを指すが、量的にも多い文章を構築するときに案を練りながらまとめていくのにこの種の機能を持ったアウトラインプロセッサは大変便利。 <br />
階層化した段落はマウスだけで入れ替えたり順序を変更することが簡単にできるのでMacintoshで一般的になったツールである。 <br />
当初はアウトラインプロセッサ機能を単体で実現するソフトウェアが登場したがMicrosoft Wordなどのようにアウトライン機能を持ったワープロが一般的となってきている。また初期の頃はアウトラインプロセッサはアイデアプロセッサなどと呼ばれることもあった。 </span></p>
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			<title>SOFTLETTERS （ソフトレターズ）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 23:39:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Artsci,Inc.　1984年 
1984年に登場した最初のMacintoshにはMacPaintとMacWriteという共に英語版のアプリケーションがバンドルされていた。 
したがってこの二つで何ができるかといえば [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Artsci,Inc.　1984年 </p>
<p>1984年に登場した最初のMacintoshにはMacPaintとMacWriteという共に英語版のアプリケーションがバンドルされていた。 <br />
したがってこの二つで何ができるかといえば絵を描くことやデザイン以外では当然英文ワードプロセッサとしての活用程度しかあり得なかった。 <br />
さてMacPaintにはMacintosh発売当初すぐにいくつかのクリップアート製品が登場したが今回ご紹介するSOFTLETTERSはMacWriteなどで使ういわばビジネス文書のクリップテキスト(こんな命名はないけど)、いわゆる文例集というヤツである。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry79_1.gif" alt="softletters" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>それも現在市販されているような問いに答えていくととりあえず必要な文章を作ってくれるような高度な仕組みはなくただ単に例文が記してあり=の箇所を必要な単語や名前に置き替えれば完成という至極シンプルでベーシックな文例集であった。 <br />
中身は一例を記すとWANT LESS TRAVELFUNDS LIMITEDLACK OF INFORMATIONなど50例ほどのファイルが用意されていた。 </span></p>
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			<title>たまづさ （タマヅサ）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 23:38:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[（株）コーシングラフィックシステムズ　1991年 
米国生まれのMacintoshは当時日本語処理に弱いとされていた。事実1984年に登場してから数年は日本語が使えなかったり、使えても他のパソコンと比較すれば確かに貧弱な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>（株）コーシングラフィックシステムズ　1991年 </span></p>
<p>米国生まれのMacintoshは当時日本語処理に弱いとされていた。事実1984年に登場してから数年は日本語が使えなかったり、使えても他のパソコンと比較すれば確かに貧弱な時期があったが1989年には最初の日本語ポストスクリプトを採用したレーザープリンタ「Apple LaserWriterII NTX-J」が発売される綺麗な日本語出力が可能になり一気にDTPが普及したという経緯があった。とはいえNTX-Jは定価1,198,000円もしたので個人で手軽にというわけにはいかなかったのだが&#8230;(笑)。<br />
また日本語ワープロも数種登場したがPC-9801用のアプリケーションなどと比較すればその品数や種類の豊富さにおいては確かに劣っていたと思う。<br />
「たまづさ」はそんな時代に登場した。Macintosh用の日本語ワープロにもまだ縦書といった機能が皆無だったころ「たまづさ」は縦書専用として、そして原稿用紙専用のワープロとしてリリースされたのだからこの種のソフトを待ち望んでいたユーザー諸氏は驚喜してくれた。モニタに表示する原稿用紙の升目に縦書に日本語が入力され、その升目ごとプリンタに印刷できる簡便さは原稿用紙とか縦書き印刷を強いられる用途には最適だった。しかしMacintosh自体の出荷台数もまだまだ少ない時代だったから問い合わせは「Windows版かMS-DOSはありませんか？」というものばかりだったしその認知度の低さはテレビ番組のカルトクイズの難問として出題されたこともあったくらいだ(笑)。<br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry81_1.jpg" alt="tamazusa" width="512" height="512" /><span><br />
</span><span>なかには「コンピュータ時代のいま、今更原稿用紙だなんて不要ではないか」といった心ない意見もあったがおかげさまで確実に時代とともにユーザー数は増えていったのだから面白い。<br />
季刊「本とコンピュータ」1999年春号で著名な作家の水上勉氏は「&#8230;ずっと縦書き。コーシングラフィックシステムズという会社が出している『たまづさ』というソフトを使っています。もう旧い仲間です。&#8230;」と書かれている。事実プロフェッショナルに使われているケースが多い。<br />
しかし当時、もしかしたら一番喜んでいただいたのはアップルコンピュータだったかも知れない。日本語が貧弱だと言われ続けていたMacintosh環境において他に先駆けてこのような製品が登場したのだから&#8230;。事実「たまづさ」は1991年度のアップルコンピュータ・ベストプロダクト賞を受賞している(^_^)。 </span></p>
]]></content:encoded>
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			<title>THINKTANK512（シンクタンク512）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 23:38:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Living Videotext,Inc.　1984年 
The First Idea Processorと銘打ってリリースされたこの製品は当時かなり話題になったものだ。 
この時代に他のコンビュータに同種の製品があった [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Living Videotext,Inc.　1984年 </p>
<p>The First Idea Processorと銘打ってリリースされたこの製品は当時かなり話題になったものだ。 <br />
この時代に他のコンビュータに同種の製品があったかどうかについて確証のある情報は知らないがテキスト処理に関わる利用はこのTHINKTANK512によって飛躍的に便利となったことは事実である。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry83_1.gif" alt="thinktank" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>勿論日本語がサポートされていない時代においてすぐには活用できなかったものの需要が見込めたためかこの種のソフトウェア製品はその後内外からもリリースされることになる。 <br />
THINKTANK512は今でいうところのアウトライン・プロセッサという製品だがその名のとおり、何かを企画する際に気がついたアイデア、断片的な考え方を随時入力しておけば後からいつでもマウスだけでそれらの階層を思う通りに入れ替えることができるという柔軟な設計が奇抜だった。すなわちTHINKTANK512は我々の思考過程を支援するソフトウェアなのだ。 </p>
<p>我々人間の思考過程は本来漠然としたものであろう。例えば何かの企画物を考える場合に一から十まで頭の中にアイデアが整然として置かれている場合など無いといっても過言ではあるまい。むしろ理路整然としていないが思いついた細切れのアイデアを複数一同に介せばそこからまとまったアイデアが構築できるケースが普通ではないだろうか。 <br />
THINKTANK512はそうした意味において企画とかマーケティングを業務とする人たちに支持されたソフトウェアとなる。 <br />
その後THINKTANK512はそのアイデア・プロセッサというジャンルで一層の飛躍をしMOREというより機能を拡張した製品に進化することになる。 </span></p>
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			<title>TurboJip （ターボ・ジップ）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 23:37:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Bridge Inc.　1988年 
日本語環境が整ってきた当時、日本語ワープロがいくつも登場したがそれらのアプリケーションと同じように、いやそれ以上に重要なのがFEPとか日本語インプット・メソッドなどと呼ばれていたいわ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Bridge Inc.　1988年 </p>
<p>日本語環境が整ってきた当時、日本語ワープロがいくつも登場したがそれらのアプリケーションと同じように、いやそれ以上に重要なのがFEPとか日本語インプット・メソッドなどと呼ばれていたいわゆる日本語入力プログラムだった。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry85_1.gif" alt="turbjip" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>現在でもそうだがその善し悪しによって文章入力の効率は大きく違うわけだから多くのユーザーの興味が集中した分野だった。 <br />
漢字Talk2.0が登場したそんな1988年にTurboJipは登場した。それまでにもエルゴソフト社のEGBRIDGEがあったがこの後にDYNAWARE社のMacVJE、エー・アイ・ソフト社のWXII、サムシンググッド社のKatanaそしてジャストシステム社のATOKなどと幾多の日本語入力プログラムの登場が続くことになる。 <br />
なおTurboJip本体はコントロールパネルにインストールする形式だがプログラムディスクの他に専門辞書ディスクが付属しておりこちらには医学・機械・建築・固有名詞・電気電子・コンピュータといった分野別の辞書が収録されていた。</span></p>
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			<title>TURBO LINER （ターボ・ライナー）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 23:36:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Bridge,Inc.　1988年 
TURBO LINERは北海道の会社がリリースした国産のアウトライン・プロセッサだったがMacintosh版のアウトライン・プロセッサとしてはきちんと日本語が通る最初の製品ではなかっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Bridge,Inc.　1988年 </p>
<p>TURBO LINERは北海道の会社がリリースした国産のアウトライン・プロセッサだったがMacintosh版のアウトライン・プロセッサとしてはきちんと日本語が通る最初の製品ではなかったろうか。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry86_1.gif" alt="turboliner" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>いま私の手元にはver.1.0、1.1そして1.2と三枚のプログラムディスクが残っているが1.1まではキーディスクをフロッピードライブに要求するいわゆるプロテクトが施されていた。TURBO LINER自体はアウトライン・プロセッサの基本を押さえた当時として実用に十分な機能を持っていたが私自身はキープロテクトが煩わしくver1.2になるまで使用頻度は高くなかったが製品自体は多くのユーザーを確保したという。ただキープロテクトを廃止したver1.2が登場した1990年頃になると米国生まれの同種製品も日本語化されはじめたこともあり急速に目立たなくなったがBridge,Inc.は別途Turbo Jipという日本語入力プログラムやTurbo Writerといった日本語ワープロも販売しMacintoshユーザーの中にも広い支持を得ていた時期があった。 </span></p>
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			<title>Mac VJE （マック・ヴィジェイイー）</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2006 23:42:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[DYNAWARE Corp.　1988年 
Mac VJEが登場した1988年は漢字Talk2.0が発表された年でもあった。これでやっとまともな日本語利用環境が使えると喜んでいたものだが、当時のことえりは使い物にならなか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>DYNAWARE Corp.　1988年 </p>
<p>Mac VJEが登場した1988年は漢字Talk2.0が発表された年でもあった。これでやっとまともな日本語利用環境が使えると喜んでいたものだが、当時のことえりは使い物にならなかった。 <br />
特に多くのマックユーザーも個人としてはともかく会社やその他で他機種の優秀なインプット・メソッドを使っているケースも多く、ことえりで満足したユーザーはまずいなかったと思われる(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。 <br />
そのころすでに多くのユーザーに支持されていたインプット・メソッドにはエルゴソフト社のEGBRIDGEがあったがMac VJEのクセのないその使用感に多くのユーザーが飛びついたといわれている。私自身、マック版のATOKが登場するまでずっとこのMac VJEを愛用していた。たぶん古いマックを使っているユーザーの中にはいまもこのMac VJEがインストールされているケースも多いのではないだろうか&#8230;。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry62_1.gif" alt="macvje" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>さて製品はシステムディスクの他に辞書およびフォントの計三枚のフロッピーディスクで供給されたがその後Mac VJEはMac VJE-Deltaに進化していったものの平成12年1月ダイナウェア社はこれらVJEシリーズの販売ならびにサポートに関し終了することを発表している。</span></p>
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		<item>
			<title>MacWrite （マック・ライト）</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/vintage-software/text_tool/1455.html</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2006 23:41:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[CLARIS Corporation　1988年 
ここで取り上げたMacWriteは1984年に登場し初代MacintoshにMacPaintと共にバンドルされたあのMacWriteではない。 
このMacWriteは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>CLARIS Corporation　1988年 </p>
<p>ここで取り上げたMacWriteは1984年に登場し初代MacintoshにMacPaintと共にバンドルされたあのMacWriteではない。 <br />
このMacWriteは英文ワードプロセッサの標準としてその後もバージョンアップを続けたがApple Computer社のソフトウェア部門がCLARIS社に移ってから登場したのがこのMacWriteである。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry63_1.gif" alt="macwrite" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>バージョンは5.01であり勿論日本語も入力できる。 <br />
さらに英文スペルチェッカーを標準で装備するなどの工夫はあるもののこの頃になるとサードパーティ各社などから多種多様なワープロあるいはテキストエディタも登場してきたこともありさすがに純正品というだけでは支持されない時代となっていた。 <br />
ただMacPaintがその後のグラフィックソフトの指針となったようにMacintoshによるワードプロセッサ製品としての好例を示してきたMacWriteの功績は高く評価すべきと考える。 </span></p>
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			<title>MORE II（モア・ツー）</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2006 23:40:04 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Text Tools]]></category>

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		<description><![CDATA[Symantec Corporation　1988年 
MOREはすでに紹介したようにLiving Video Text社がリリースしたアイデア・プロセッサであるTHINK TANKの進化した製品だ。 
ただしこのMOR [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Symantec Corporation　1988年 </p>
<p>MOREはすでに紹介したようにLiving Video Text社がリリースしたアイデア・プロセッサであるTHINK TANKの進化した製品だ。 <br />
ただしこのMORE IIはMOREがTHINK TANKと同じLiving Video Text社からのリリースだったのに対してSymantec社から登場した。経緯は不明だがMORE IIはあきらかにMOREのバージョンアップである。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry68_1.gif" alt="moreII" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>MORE IIはTHINK TANKから引き継いだ大変使いやすいアウトライン・プロセッサ機能にプレゼンテーション機能やアウトライン・テキストから自動的にツリーチャートまで作成してくれる強力な機能をもつに至った製品である。 <br />
これまでのアウトライン・プロセッサは例えばアイデアをまとめたとしてもそれを第三者にプレゼンするための資料にするには別途グラフィックソフトなどを必要としたがMORE IIではしそうした一連の作業がスムーズにそして容易に作ることが出来る点が優れている。 <br />
こうして作成したビジュアルデータを含むページをスライドショーとして画面上に提示することができるわけだ。 <br />
MOREはその後のAldus Persuasionや現在のPowerPointなどに先駆けた製品として名を残すに違いない。 </span></p>
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			<title>Acta（アクタ）</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Jan 2006 23:43:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Text Tools]]></category>

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		<description><![CDATA[Maitreya Design　1986年 
Symmetry Corporationからリリースされたこのアプリケーションはマウスを多用するMacintoshユーザーの心をつかんだ。後に日本語版も製品化されたが現在では [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Maitreya Design　1986年 </p>
<p>Symmetry Corporationからリリースされたこのアプリケーションはマウスを多用するMacintoshユーザーの心をつかんだ。後に日本語版も製品化されたが現在では販売中止になっていると聞く。 <br />
アウトライン・プロセッサとはトピックと呼ばれるテキスト入力エリアを階層化でき、階層はマウスでいつでも変更できるという柔軟な使い方ができるテキストツール。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry53_1.gif" alt="acta" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>長い文章の計画を練ったり、考えが漠然としている段階から思いついたアイデアなどを書き連ねながら全体をまとめていくという使い方に便利な一種のワードプロセッサと考えれば分かりやすい。 <br />
もともと文章の概略をアウトラインと呼ぶことから名付けられたという。 <br />
多くの人にとって一般のワープロでも同様な使い方をしている場合もあるがアウトライン・プロセッサはより企画をまとめていくのに適切な機能を持っているため一度使ったユーザーは手放せないツールとなる。 <br />
事実最近のワープロ、例えばMicrosoft Wordなどはこのアウトライン・プロセッサ機能を搭載している。 <br />
なおアウトライン・プロセッサが別途アイデア・プロセッサとも言われるのは細切れのアイデアを具体化するのに最適なツールだからであろう。 </span></p>
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