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	<title>Macテクノロジー研究所 &#187; Music</title>
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	<description>Learn a Lesson from the Past.　</description>
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			<title>StudioSession（スタジオ・セッション）</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2006 00:03:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[MacNifty Central　1986年 
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			<content:encoded><![CDATA[<p><span>MacNifty Central　1986年 </span></p>
<p>ConcertWare+という音楽ソフトの項でも言ったが、音楽系ソフトには優秀な製品が多い。それまで幾多の優れたソフトウェア&#8230;機能というだけでなくユーザインターフェイスに優れた画期的な製品を見てきた一人としてもこのStudioSessionを最初に起動したときの感激は忘れられない。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry93_1.gif" alt="studiosession" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>なにしろ演奏する曲目を選択し必要なインスツルメントを指定すると楽曲をプレイするのは勿論だが、画面一杯のカセットテープデッキが本物よろしく動き出すのだ。 <br />
テープも回るしテープ残量も左側のリールは減り、そして右側のリールのそれは増えていく。そしてテープカウンタもカウントを増し、各トラックのサウンド出力に合わせて上部に並んでいるレベルメータの針もちゃんと振れるのだから驚きである。 <br />
テープの再生やら巻き戻しも本物と同じくボタンをクリックするだけだしボリュームの操作や演奏スピードもレバーを上下するといったアナログ調に徹しているのが凄い。 <br />
音楽を再生するインターフェイスといってもこの種の超リアルな仕様が全てであるとか最良のものであるかどうかはともかく、このStudioSessionはMacintoshソフトウェアのひとつのエポックメーキングであったことは確かであった。 <br />
現在我々の周りを見渡すとすでにカセットテープの時代ではなくなりＭＤであったりはてまたＭＰ３の時代になっている。それはそれで機能は向上し音質も向上したことは確かだが我々のようにオープンリールの時代から録音機といったものを使い出した者にとってこのカセットテープレコーダーのギミックは懐かしいだけでなく分かりやすいともいえる。 <br />
パーソナルコンピュータというデジタルの最先端機器の上でこうしたアナログ的なインタフェースで表現するソフトウェアももっと登場してもいいと思うがいかがであろうか。 </span></p>
<p>StudioSessionはいわゆるPlayerという曲を演奏する機能の他にEditor機能も持ちも楽譜を記述することでそれらの再生も可能になっている。 <br />
このStudioSessionのパブリッシャーはMacNifty CentralだがコピーライトはBogas Prodactionsとなっている。そして製品はコピープロテクションが施されたフロッピーディスク三枚組で構成されていた。</p>
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			<title>ConcertWare+（コンサート・ウェア）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 23:32:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Great Wave Software　1984年 
Macintoshが登場してすぐにその優れた性能に気がつきそして実用機として使おうとした人たちの中にはミュージシャンたちが多かったようだ。だからというべきか音楽系ソフ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Great Wave Software　1984年 </p>
<p>Macintoshが登場してすぐにその優れた性能に気がつきそして実用機として使おうとした人たちの中にはミュージシャンたちが多かったようだ。だからというべきか音楽系ソフトにはプロ用の製品もあるがとても楽しめる製品も多々ある。 <br />
反対にAppleの開発者たちにはあのアラン・ケイ氏やジェフ・ラスキン氏などのように音楽というか楽器の演奏がプロフェッショナルな人たちが多かったのだから、そんな影響も関係しているのかも知れない。 <br />
このConcertWare+という製品も初期のころには大変Macintoshユーザーを楽しませてくれた部類の製品だった。実用というより「パーソナルコンピュータはこんなことまでできるんだ」という正しく夢を見させてくれた部類のソフトウェアである。勿論楽譜を記述しそれらのパートに楽器を割り当てて簡単に再生できるという機能は単に楽しむというだけでなくある種の実用だったことは確かだが、このConcertWare+で音楽を真から楽しんだ人は少ないだろう(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。ただモニタをながめ、そこから出てくる多用な音色に耳を傾けているとMacintoshの未来を想像させる何かが感じられたものだ。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry89_1.gif" alt="concertware" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>ConcertWare+は大別して３つの機能に分かれている。それらはPalyer、WriterそしてInst.Makerである。 <br />
Palyerはミュージックデータを好みの楽器の音色でプレイすることができるもの。そしてWriterは楽譜を記述して音楽を作り出す機能。そしてInst.Makerはその名のとおり音色を作り出すユーティリティということになる。 <br />
それらは例えばPlayerを使っているときでも自由に切替ができる。 <br />
いま聞けば各楽器音もMIDIのそれとは雲泥の違いでありリアリティに欠けるが当時はMacintosh内蔵の小さなスピーカーでこんな音も出るのかとワクワクしたものである。 </span></p>
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			<title>JAM SESSION（ジャム・セッション）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 23:31:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Broderbund　1987年 
JAMとは愉快な、楽しいといった程度の意味。そしてSESSIONとは活動、講習会、集いといった意味だからJAM SESSIONという製品名はよくソフトウェアの意図を表しているといえる。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Broderbund　1987年 </p>
<p>JAMとは愉快な、楽しいといった程度の意味。そしてSESSIONとは活動、講習会、集いといった意味だからJAM SESSIONという製品名はよくソフトウェアの意図を表しているといえる。 <br />
JAM SESSIONはジャズとかクラシックあるいはロックなどなど色々なジャンルの音楽が収録されており、そのデータを読み込むとそれに適応したビジュアルが表示し音楽と合わせてそれらの絵が動くのが楽しい。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry90_1.gif" alt="jamsession" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>もちろんそれだけでなくユーザーはキーボードからそれらの演奏にリアルタイムに参加することができる。 <br />
例えばジャズの演奏場面なら手前にグランドピアノがありその向こう左にギター、そして右にベースを弾いているプレーヤーがいる。この状態でキーボードを押せばピアノの音階やサキソフォンの音などをリアルタイムに加えることができ、拍手のサンプリング音迄をも鳴らすことができる。すなわちセッションに参加できるわけだ。 <br />
JAM SESSIONは本格的な音楽ソフトではなくあくまでエンターテインメントの製品だが当時は随分と楽しませてもらったものである。</span></p>
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