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	<title>Macテクノロジー研究所 &#187; Graphic</title>
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	<description>Learn a Lesson from the Past.　</description>
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			<title>TypeStyler （タイプ・スタイラー）</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2006 00:02:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Broderbund Software　1989年 
相性とか好みがあるわけだから万人の人にお勧めできる製品があるかどうかは自身がない。しかしこのTypeStylerというソフトは大好きな部類のソフトウェアであり現在ve [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Broderbund Software　1989年 </span></p>
<p>相性とか好みがあるわけだから万人の人にお勧めできる製品があるかどうかは自身がない。しかしこのTypeStylerというソフトは大好きな部類のソフトウェアであり現在version3.7.2になっているが私自身常に最新版を愛用し続けている数少ない製品のひとつである。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry148_1.gif" alt="typestyler" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>TypeStylerはその名が現しているとおり、タイプフェイスを様々な形でデザイン的にカスタマイズするためのアプリケーションであり文字スペース、大きさ、形状、並べ方、カラーやマッピング、そして質感に至るまで細かな設定を可能とする。 <br />
すでにPhotoshop Elementsなどのグラフィックソフトにタイプフェイスをエフェクトできる機能が備わっているものがあるがまだまだそれ専用のTypeStylerの存在価値は薄れていない。 <br />
当時のTypeStylerはBroderbund Softwareがパブリッシャーとしてリリースしていたが1990年にはBroderbund Japanがその日本語版を販売していた時期もある。ただし現在は開発元の</span><span><a rel="external" href="http://www.TypeStyler.com/" target="_blank">STRIDER SOFTWARE社</a></span><span>が直接販売を続けているがただひとつの不満は日本語フォントがまともに使えないことだ。 </span></p>
<p>実はversion3.0を含めそれまでのバージョンもほとんどサンフランシスコのExpoで直接STRIDER SOFTWARE社のブースで購入したものである。そして私は昔から一貫して有能な製品を提供し続けている同社とTypeStylerを心から応援しているひとりであるがそろそろMac OS X版をリリースして欲しい。</p>
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			<title>Hyper Animator （ハイパー・アニメーター）</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 10:58:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[BrightStar Technology,Inc.　1988年 
Hyper Animatorはその名の通りHyperCardを利用して手軽にアニメーションを利用するためのスタックである。手描きの人物がしゃべる際にリッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>BrightStar Technology,Inc.　1988年 </p>
<p>Hyper Animatorはその名の通りHyperCardを利用して手軽にアニメーションを利用するためのスタックである。手描きの人物がしゃべる際にリップシンクするための唇のパターンなどが印象深いが実は先日1990年前後に私自身が撮影したサンフランシスコMacWorldExpoにおける8mmビデオを整理していたらその映像が登場していたのに驚いた。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry123_1.gif" alt="hyperanimtor" width="512" height="512" /><span><br />
</span><span>1990年当時、Apple Computer社のCEOはジョン・スカリー氏だったが彼の基調講演の場にこのBrightStar Technology,Inc.のCEOがビデオ出演しHyper Animatorを説明しているシーンがあったのだ。 <br />
いうまでもなくHyperCardにより生み出されたスタックはそれこそ星の数ほどある。当時HyperCardがもてはやされていたとはいえ、失礼ながらこのHyper Animatorが基調講演の場で紹介されるほど画期的な製品だとは思えない(笑)。 <br />
余談だがジョン・スカリー氏はKnowledge Navigatorといったコンセプトの呈示、Newton開発の推進などにより現在のAppleの体制を固めた人物であり1985年にはスチープ・ジョブズ氏を解任した中心人物である。 </p>
<p>私は当時のAppleにあってスカリー氏の判断は間違いではなかったと確信しているが1990年前後のその彼の基調講演をあらためて見てみると現CEOのスチーブ・ジョブズ氏がいかにプレゼンの名手だったがより鮮明になってくる。 <br />
スカリー氏は当時の米国ビジネスの世界においても最高の頭脳だったがスチーブ・ジョブズの名調子にならされた今ではそのプレゼンは全然面白くない(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。そしてその頃は特にソフトウェアにおいて斬新な製品の登場が少ない時代だったのかも知れない。 <br />
別にHyper Animatorをけなすために紹介したわけではないが当時のApple、当時のMacintoshをめぐる製品状況などが浮かび上がってきて興味深い。 </span></p>
]]></content:encoded>
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			<title>MacScan（マック・スキャン）</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 10:56:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[エーアンドエー　1986年 
国産のアプリケーション紹介である。MacScanとはその名のとおりスキャニングソフトウェアでありモノクロ入力ながら(カラーのマックは1987年にならないと登場しなかった)本格的な画像入力が可 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>エーアンドエー　1986年 </p>
<p>国産のアプリケーション紹介である。MacScanとはその名のとおりスキャニングソフトウェアでありモノクロ入力ながら(カラーのマックは1987年にならないと登場しなかった)本格的な画像入力が可能な製品だった。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry131_1.gif" alt="macscan" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>スキャナは当時PC-9801シリーズ用として販売されていたNEC PC-IN502またはIN501をサポートしていたが私自身そのPC-IN502を持っていたこともあり即飛びついたことを思い出す。 <br />
モノクロのスキャナシステムとしてはその翌年の1987年に米国のメーカーからキヤノン製のハードウェアを利用したいみじくも同名のMacScanというソフトウェアが登場したがこれらの製品はカラースキャニングソフトウェア「ColorMagician」(1989年以降コーシングラフィックシステムズ社が開発しスリースカンパニー社が販売)が登場するまで大いに活用させていただいた。 <br />
なおこのエーアンドエー社からリリースされたMacScanは札幌のSD Engineering社が開発したものだ。 </span></p>
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			<title>Mac the Knife （マック・ザ・ナイフ）</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 10:55:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Miles Computing,Inc.　1985年 
当時怪しげなクリップアートが反乱する中でMac the Knifeはいくつかのシリーズを重ねてきたがそらはすべて高いクオリティを保った良心的な製品だった。 
このM [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Miles Computing,Inc.　1985年 </p>
<p>当時怪しげなクリップアートが反乱する中でMac the Knifeはいくつかのシリーズを重ねてきたがそらはすべて高いクオリティを保った良心的な製品だった。 <br />
このMac the KnifeシリーズはMac the Riupperと名付けられすでにVolume ThreeとなっていたがこのVolume Threeはディスク二枚組で一枚にはクリップアートがMacPaintフォーマットのデータとして12個収録、そして二枚目はフォントが収録されていた。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry132_1.gif" alt="mactheknife" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>Mac the Knifeといえば1984年に最初のMacintoshが登場しショップで早速マウスを手にした私がはじめて使ったのがMacPaintであり、そこにインストールされていたMac the Knife第一シリーズに収録されていたボーダーライン集だった。 <br />
その中で太めにデザインされたボーダーをカット&amp;ペーストあるいは反転・回転させてひとつのフレームを作ったその日を鮮明に記憶している。 <br />
私にとってこのMac the KnifeシリーズはMacPaintと一体のイメージを持っているくらい重要な記憶としてこれからも残っていくに違いない。</span></p>
]]></content:encoded>
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			<title>DiVA VIDEO Shop （ディバ・ビデオショップ）</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2006 11:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[DiVA 1992年 
一時はAdobe社のPremiereと市場を競ったこともあるDiVA VIDEO Shopだが最近はその名を耳にしなくなった。 
DiVA VIDEO Shopが登場した時代はQuickTimeの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>DiVA 1992年 </p>
<p>一時はAdobe社のPremiereと市場を競ったこともあるDiVA VIDEO Shopだが最近はその名を耳にしなくなった。 <br />
DiVA VIDEO Shopが登場した時代はQuickTimeの黎明期で様々な試行錯誤的製品もリリースされたがDiVA VIDEO Shopはまともなデジタルビデオ編集ソフトとしてコンシューマー市場にその名を知られていった。 <br />
現在の同類の製品と比較するのは無意味だが、QuickTime Movieを取り込みフレーム単位の編集およびサウンドトラックの編集、そしていくつかの基本的なエフェクトも可能な基本を押さえたソフトウェアであった。しかし好き嫌いといってしまえばそれまでなのだろうがハイパーカードのスタックを根幹として開発したソフトウェアであり、どこかしっくりいかないというか違和感がついて回った記憶がある。なお６枚組のディスケットにはHyperCard2.1が同梱されていた。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry97_1.gif" alt="videoshop" width="512" height="512" /><span><br />
</span><span>さてQuickTime Movieといっても当時のマシン能力の壁があり160×120ピクセルなどいう小さなムービーを快適に動かすのがせいぜいだったがパソコンでデジタルムービーを扱える事に大きな夢をいだいたものである。 <br />
DiVA VIDEO Shopで印象深いことは1992年にTHE IMAGE BANK CD CORECTIONというCDを配布したことだ。そこには小さいムービーながら約300もの様々なジャンル別に整理されたQuickTime Movie(video Clip)が収録されておりDiVA VIDEO Shopでの活用だけでなく、いろいろなシーンで便利に使わせていただいた。 <br />
いまもそのCDは手元に保管してあるが1992年といえばMacintoshファミリーに最初のCD-ROMドライブが搭載された時代でありCD幕開けの年だったのである。 </span></p>
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			<title>Color MagicianII （カラーマジシャン・ツー）</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2006 10:59:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[小池　邦人　1988年 
（株）コーシングラフィックシステムズ　1990年 
小池邦人さん作のカラーマジシャンは当初シリアル接続だったため、そのスキャニングスピードは遅かったがすぐにSCSIカードが登場し1990年には（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>小池　邦人　1988年 <br />
（株）コーシングラフィックシステムズ　1990年 </p>
<p>小池邦人さん作のカラーマジシャンは当初シリアル接続だったため、そのスキャニングスピードは遅かったがすぐにSCSIカードが登場し1990年には（株）コーシングラフィックシステムズからColor MagicianIIIがリリースされ、日本のMacintoshユーザー必須のアプリケーションのひとつとなった。 <br />
なおColor Magicianは著作権が1990年に（株）コーシングラフィックシステムズに移ってからも（株）スリースカンパニーが当初から一貫して販売およびサポートを担当していた。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry117_1.gif" alt="colormagician" width="512" height="512" /><span><br />
</span><span>Macintoshがカラーになってから対応アプリケーションが多々登場したがその頃は写真などのリアルな映像をパソコンに取り込む機器がなかった。全然なかったというと嘘になるが超高価なプロフェッショナル用の機器ならともかく一般企業はもとよりデザイナーや個人ユーザーが利用する画像入力機器はまだまだこれからといった状況だったのである。 <br />
しかしやれプレゼンだグラフィックだといってもすべてを手描きで表現できるわけもなし写真クオリティの画像をパソコンで扱いたいと考えるのは自然なことである。そんなフラストレーションが溜まりつつあるときにColor MagicianIIは登場した。といっても現在のようにMacintosh用のイメージスキャナがメーカーから販売されていた訳でもなく小池さんの工夫とアイデアにより当時PC-9801用に発売されたばかりのEPSON GT-4000がMacintoshで使えるようになったのだ。 </p>
<p>ところで、あるときのビジネスショーなどで当時のエプソン社営業の方に非公式にお礼を言われたほどColor Magicianの存在はGT-4000の売り上げに大いに寄与した(^_^)。 <br />
なにしろ最低ソフトウェアの販売本数分だけGT-4000がユーザーの手に渡ったと考えてもそれは自然な推測であろう。そしてたぶん一時期にはPC用としての出荷よりMacintosh用に向けられた台数の方が多かったと想像できるが残念ながらエプソン社側はそうした傾向をつかんでいなかったようだ(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。 <br />
それはともかくColor MagicianIIは256色カラーパレットの調整は勿論、大変使いやすい簡便なインターフェースで印刷物をスキャニングできたのだから多くのデザイナーやクリエイターの方々は驚喜した。 <br />
事実当時Macintoshは日本語処理に弱いパソコンであると判断されており(一時期はその通りだった&#8230;笑)、その為に販売戦略としてはその高度なグラフィック能力を売りものとしていたのである。したがって当事者として僭越だがもし当時の日本でColor MagicianIIおよびColor MagicianIIIが存在しなかったら日本市場におけるMacintoshのブレイクは二年ほども遅れることになったと想像できよう。 </p>
<p>現在は安価なイメージスキャナに専用のソフトウェアがバンドルされる時代となりColor Magicianの役目は終了したといえようがSCSI仕様のMacintoshを使っている人たちの中にはまだまだGTシリーズのスキャナとColor Magicianを愛用している方たちも多い。ありがたいことである。 </span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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			<title>DrawArt（ドロー・アート）</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2006 10:58:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Desktop Graphics　1986年 
当時、ビットマップのクリップアートはかなりの種類が市場に登場しつつあったがこのDrawArtは印刷した結果が美しいドローデータによるクリップアート集である。 

ただアート [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Desktop Graphics　1986年 </p>
<p>当時、ビットマップのクリップアートはかなりの種類が市場に登場しつつあったがこのDrawArtは印刷した結果が美しいドローデータによるクリップアート集である。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry122_1.gif" alt="drawart" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>ただアート集といってもフロッピーディスク一枚に28作品が収録されているだけであり現在ならこの程度のものでは売り物にはならないだろう。ただ収録されているデータのクオリティはなかなか高く、私も内輪の印刷物に使った覚えがある。 <br />
これまでクリップアートの製品はかなり集めたがユーザーから見ると難しい商品でもある。なぜなら例えばメディアに数百点、数千点のデータが収録されていたとしても目的に添って使いたいと思うようなデータは数点しかないというのがどの製品にも言えるようだ。ましてや私たち日本人の感性が良しとするような作品は米国製のクリップアートには少ないのも現実であり「買い得」と思えるようなクリップアート製品はほとんどなかったといっても過言ではない。 </span></p>
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			<title>TREE （ツリー）</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2006 11:08:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Onyx Computing　1992年 
パーソナルコンピュータのソフトウェアにも多様な製品があるが私はこのTREEのような単一目的に特化した製品が好きだ。そしてこの種のソフトウェアは概して優れていてユニークなものが多 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Onyx Computing　1992年 </p>
<p>パーソナルコンピュータのソフトウェアにも多様な製品があるが私はこのTREEのような単一目的に特化した製品が好きだ。そしてこの種のソフトウェアは概して優れていてユニークなものが多い。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry49_1.jpg" alt="tree" width="512" height="512" /><span><br />
</span><span>TREEは説明するまでもないが、その名の通り「木」を形成するためのソフトウェアである。ただしこのソフトウェアは単に樹木らしい絵を作り上げるのではなく樹木形成の論理に基づきプログラムされていることに注目すべきである。 <br />
そしてTREEは多種多様で異なる樹木(オーク、ポプラ、楓など)形成において季節や成長の異なる状態などによる結果をシミュレートすることができる。 <br />
とはいえ実際に使う際には難しいことは抜きにしていろいろと試してみればよい。事実TREEのインターフェイスは単純でわかりやすくできている。中央左側全体は描写領域でありバックグランドのカラーを白か黒かに設定できる。 </p>
<p>描写ウィンドウ下には木々の描き方の基本ならびに葉を描くか描かないかを設定するボタン類が並んでいる。枝を表す三つのボタンは簡単にいえば大枝のみを描くのか小枝まで描くのかを指定することになる。細かな枝振りにするかどうかを決めることだと理解していただければよいだろう。 <br />
基本的にこの部分だけ理解すれば後は筆のボタンをクリックするだけでレンダリングが始まる。そして必要ならその結果をPICTファイルなどで出力すればよい。ただし画面右側のパラメータ・コントロールパネル部分をよりよく理解すれば紅葉した葉などをも描くことができ、より詳細で適切な木々の形成が可能になる。 </p>
<p>このTREEによる樹木データは景観シミュレーションやデザイナーなどにとっては大変魅力的なツールではないだろうか。また1994年にリリースされたTREE Professionalはさらに機能が豊富になっただけでなくデータ出力フォーマットにDXFが加わった。これにより出力されたファイルを３Ｄソフトに渡せばよりリアルな木々の３Ｄオブジェクトまでが制作でき、例えば樹木らが風にそよぐアニメーションまで表現可能となった。 </span></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
			<title>ULTRA PAINT （ウルトラ・ペイント）</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2006 11:06:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[DENEBA SYSTEMS,INC.　1989年 
いまもリリースが続いているグラフィックソフトCANVAS(キャンバス)のメーカーであるDENEBA SYSTEMS社の製品である 
CANVASの開発の方が古く、この [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>DENEBA SYSTEMS,INC.　1989年 </p>
<p>いまもリリースが続いているグラフィックソフトCANVAS(キャンバス)のメーカーであるDENEBA SYSTEMS社の製品である <br />
CANVASの開発の方が古く、このULTRA PAINTの方が新しい製品なのだがどういうわけかULTRA PAINTはすぐに市場から消えてしまった。 <br />
1989年あたりから1990年全般はいろいろなカラーグラフィックソフトが誕生したがこのULTRA PAINTもそうした製品のひとつである。 <br />
その&#8221;超&#8221;を意味するウルトラというネーミングも凄いがその機能も大盤振る舞い的に多彩で高機能なものだった。 <br />
一番印象的な機能はSuperPaintのような使い勝手の良さはなかったもののレイヤーがコントロールでき、PaintとDrawそしてその二つのレイヤーをミックスしたCompositeモードを備えていることだった。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry50_1.jpg" alt="ultrapaint" width="512" height="512" /><span><br />
</span><span>またそのツールパレットも二つに分かれており上段には一般的なグラフィック関連ツールが揃っているが下段には独立したツールパレットがあり、これらにはいわゆる特殊なツールが豊富に装備されている。 <br />
名前のStar Managerというほどではないが(笑)星印をはじめ多角形を簡単に描写できる機能、クレパスのように重ねて描写を続けると濃くなっていくツール、そして後のPainterやMac書道を彷彿させるようなインクのボタ落ちのような表現も可能になる特殊ペンまたは羽根ペンツールなどが魅力であった。そしてオブジェクトをペーストする際にその合成表示方法(or, Xor, Bicなどなど)を簡単に指定することもできる。 </p>
<p>ULTRA PAINTはあらためて使ってみても当時の256色利用環境を別にすればある意味で十分ペイントツールとして使えるだけの能力を持っている製品である。したがってこの種の製品が現在残っていないのは心から残念に思うし、製品というものはその良さだけが生き残りの是非を決めるファクターではないという非情さをあらためて感じてしまうのは私だけだろうか。 <br />
ディスクはProgramディスクの他、UtilityおよびSample Filesという合計三枚組の製品である。 </span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
			<title>VIDEO PAINT （ビデオ・ペイント）</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/vintage-software/graphic/1308.html</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2006 11:05:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Graphic]]></category>

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		<description><![CDATA[GM Technologie　1990年 
1990年前後には多くのカラー関連ソフトウェアが登場した。今となってはカラーグラフィックスは当然のことだが当時はパーソナルコンピュータの未来に大きな期待がかかっていたしビジネス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>GM Technologie　1990年 </p>
<p>1990年前後には多くのカラー関連ソフトウェアが登場した。今となってはカラーグラフィックスは当然のことだが当時はパーソナルコンピュータの未来に大きな期待がかかっていたしビジネスチャンスも大きいと捉えられていたからである。 <br />
私自身そうした一抹の不安はあるものの、Macintoshとそのカラー環境からどれだけ新しいソフトウェア、ハードウェアが生み出されるかに興味を持ちMacintosh専門の会社を作ってしまったのだがそれだけ市場の期待は大きく可能性を示唆するアイテムが続けて登場した時期なのだ。ただし反面、一発の打ち上げ花火で消え去るプロダクツもまた多かった。 <br />
このVIDEO PAINTという製品も端正なパッケージとその製品名から受ける印象に期待したが実用面ではあまり支持を受けられなかったのは残念である。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry51_1.jpg" alt="videopaint" width="512" height="512" /><span><br />
</span><span>Professional color painting and retouching with sophisticated special effects. <br />
と銘打ったこのVIDEO PAINTだが、決して動画を扱うソフトではない。 <br />
スキャナドライバーを同梱していたことが示すように現在のPhotoshopのように写真やビデオからの静止画をレタッチするため、可変自在なカラーパレット調整機能を持った製品である。また製作した画像をExportする際のファイルフォーマット(PICT &amp; CLUT, CMYK, Color TIFF5.0, TIFF5.0, PostScript.GL, Post Script.CMYK, EPS.GL, LZW.Write)が多様なフォーマットを揃えていることでも単にVIDEO PAINTで作品を作り印刷すればそれで終わりといった使い方を志向した製品ではなかった。 <br />
事実、Output Peripheralsというコマンドがあり、その中にWipe AnimationとWipe Playという機能がある。これらは２ページ分に描いたパターンをワイプ付きでページ送りをするものだが、この機能はモニターだけを眺めていても何ら有効性はない。例えばモニターをビデオ出力するようなことを考えてはじめて生きてくる機能だと思う。 <br />
VIDEO PAINTはそこまで考えた製品なのかも知れないが、それだけ一般ユーザーには難しく写ったのかも知れない。 </span></p>
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			<title>VideoWorks（ビデオ・ワークス）</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2006 11:04:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[MacroMind,Inc.　1985年 
MacroMind社が開発したアニメーションソフトウェアVideoWorksは当初HAYDEN SOFTWARE社がパブリッシャーとなって販売した製品だった。 
勿論当時のMa [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>MacroMind,Inc.　1985年 </p>
<p>MacroMind社が開発したアニメーションソフトウェアVideoWorksは当初HAYDEN SOFTWARE社がパブリッシャーとなって販売した製品だった。 <br />
勿論当時のMacintosh環境はモノクロ世界だったし9インチの小さなモニタではあったがマックの中で本格的なアニメーションが作れることを体現させてくれた画期的な製品だった。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry52_1.gif" alt="videoworks" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>このVideoWorksがのちに現在オーサリング・ツールとして不動の地位を確立しているDirectorに進化したことをまず知っておいていただきたい。 <br />
1987年にMacintoshIIとして256色のカラー環境となったがDirectorとしてそのパワーが全開したのはLingoという高度なスクリプト言語が搭載されてからとなる。ただし当時はまだまだそんなことを考えられる時代ではなかった。 <br />
VideoWorksはアニメーションに必要な絵を描く機能からそれらを動画として形成するまでの基本的な機能を良く考えられたオペレーションで実現していくことができた。当時のVideoWorksと現在のDirectorを比較してもベースとなる機能やそのコンセプトは大きく変わっていないことが分かるだろう。しかしVideoWorksだけではないが、当時我々がアメリカの雑誌やわずかに入ってくる情報で知り得た情報は当然のことだがすべてが英語によるものであり、例えマニュアルを手にしても十分に理解できない部分も多かった。ただVideoWorksは付属するMOVIE DISKにサウンドと共に動く魅力的なサンプルデータが複数提供されていたこともあり、そのロジックを勉強することは大変楽しかった記憶がある。 <br />
私の場合はやはりVideoWorksがカラー化された後に本当の意味で実用の道具となった感がある。一番の思い出はあるマック専門誌の編集長が結婚されることになり、予め撮影したお二人の写真や子供のときのデータを元に数分のスライドショー的なコンテンツを作ることを依頼されたことだ。 <br />
はじめはスライドショーだから簡単だと考えていたが当時はカラー写真をデジタイズするにも現実的にはコーシングラフィックシステムズが販売していたColorMagicinしかなかったし、繰り返すが一度に256色しか使えない時代だったのだ。したがって新婦の美しいウェディングドレスをそのまま再現しようとすると新郎のブラックスーツの色相が飛んでしまうのだ&#8230;(笑)。 <br />
問題はスライドショーが完成する一週間前に皮肉にも米国に注文をしていたカラー版VideoWorksが届いたことだった。早速使ってみるとその魅力に取りつかれ、これまでの材料を再構成して本格的なアニメーションにしたいと考えるに至り、結局初めから作り直すはめになった。 <br />
まあ何とか結婚披露パーティーに間に合い、多くの参列者の前でご披露できたことは良い思い出となっている。 </p>
<p>1988年にその後Lingoと命名されるスクリプト言語が搭載されるというニュースが1入ってきたとき早速MacroMind社に直接注文したが到着したのは単にコピーしたマニュアル(未完成)と二枚のディスクであり、ディスクラベルには手書きでVideoWorks Interactive Program、そしてVideoWorks Interactive Tutorialsと書かれていた。 <br />
当時はそんな時代だった&#8230;。 <br />
後にDirectorがMacroMedia社に移管された直後にビジネスの機会があってカルフォルニアの空が似合う同社のオフィスを訪問したことも記憶に新しい。 </span></p>
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			<title>magic （マジック）</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2006 11:03:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[MacroMind・Paracomp　1991年 
どのような商品でも長い間多くの消費者に支持され続けることは大変難しい。コンピュータやそのソフトウェアのような進歩進展が早すぎる世界の商品はなおさらでありその多くは一瞬の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>MacroMind・Paracomp　1991年 </p>
<p>どのような商品でも長い間多くの消費者に支持され続けることは大変難しい。コンピュータやそのソフトウェアのような進歩進展が早すぎる世界の商品はなおさらでありその多くは一瞬のきら星のごとく輝くばかりでその使命が終わってしまうものもある。 <br />
magicというソフトウェアもその種の製品に入るのだがあらためて見てみると、これがなかなか面白い生い立ちの製品なのだ。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry65_1.jpg" alt="magic" width="512" height="512" /><span><br />
</span><span>まず当時よく知られていたMacroMide社とParacomp社のダブルネームでリリースされたソフトウェアということ自体が類を見ない。 <br />
開発そのものはフランスの会社であるEncore Development社ということらしいが何故MacroMind・Paracomp社からのリリースなのかについては分からない。その上でソフトウェアのアバウトやインフォメーション表記をよく見るとすべて社名のDevelopmentをDeveloppmentとフランス語表記で綴ってあるのが面白い。 </p>
<p>さてmagicのディスラベルにはMultimedia Made Easyと書いてあるが、どう説明したらよいのだろうか&#8230;ちょうどプレゼンテーションソフトとして一世を風靡したAldus社のPersuasionをよりインタラクティブにしたようなツールといったら良いのだろうか。 <br />
TrueTypeやATMフォントによる綺麗なテキストとグラフィックパターンを使い簡単にMacintoshによるプレゼン資料を作るのが目的のようだ。そして画面上にセットしたボタンをクリックすることで次のページに移ったりあらかじめリンクを貼ったページに飛んだりが可能となる。勿論その画面は矢印やバーが飛び交うようなアニメーションがサウンドと共に展開する。 <br />
ただし実際には15種用意されたテンプレートをコピーして使うことで一般ウケするプレゼン資料作りは確かに容易でありランタイムを作成することも可能だ。 <br />
しかし冒頭に書いたように有名な企業のダブルネームを冠に置いた製品のわりには打ち上げ花火のようにすぐに人々の話題には上らなくなった。 </span></p>
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			<title>Adobe Premiere （アドビ・プレミア）</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2006 11:03:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Adobe Systems Incorporated.　1991年 
Adobe PremiereはQuickTimeに準拠したデジタルムービー作成および編集ツールである。事実アプリの情報を見ると&#8221;The D [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Adobe Systems Incorporated.　1991年 </p>
<p>Adobe PremiereはQuickTimeに準拠したデジタルムービー作成および編集ツールである。事実アプリの情報を見ると&#8221;The Digital Movie Making Tool&#8221;と記してあるのだから明快だ。最近MacintoshではApple純正のFinal Cut Pro.という優れた製品が登場しデジタルムービーを制作する人たちの間では話題を独占しているがこれまではコンシューマーあるいはアップルの言い方だとプロシューマーユーザーにこのAdobe Premiereは圧倒的な支持をうけていた製品だった。ところでPremiereという名だが辞書によれば「演劇の初演・初日」また「主役女優」を意味するという。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry73_1.jpg" alt="premiere" width="512" height="512" /><span><br />
</span><span>さてAdobe Premiereはそのインターフェイスも明確だ。 <br />
主なウィンドウはProject, Construction, Special Effects, PreviewそしてClipと名付けられたウインドウで構成されている。 <br />
Adobe Premiereで扱うすべてのムービーはまずProjectウインドウに登録される必要があり、それらのクリップをドラッグ&amp;ドロップでConstructionウインドウへ渡し、タイムラインに沿って編集を行う。またこのウインドウではクリップと共にサウンドを付けて編集することができる。 <br />
クリップ間にワイプなどの特殊効果を付加するときにはSpecial Effectsウィンドウから選択することになるしその編集結果は小さなPreviewウィンドウで事前に確認できる。最初にこのSpecial Effectsウィンドウを見たときには驚いたものだ。今では珍しくもないがそのワイプなどの切り替えイメージがリアルタイムに動いており、大変わかりやすいことに感銘を受けた。 <br />
現在のAdobe Premiereは他の製品同様に大変高機能・多機能になりその操作や各機能を把握するのも大変だが、このバージョン1.0は大変シンプルだった。したがってデジタルムービー作成と基本的な編集といった一連の作業を学ぶには最適のツールだったと認識している。ただし当時は英語版がリリースされてから日本語版が登場するまでにはかなりのタイムラグもある時代だったから、いち早く新製品を使いたい私はどうしても米国のMacWorlExpoでリリースと同時に英語版を買うはめになる。したがって日々新しい製品と新しいテクノロジーを知るために毎日が辞書を片手に格闘の日々だった(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。 </span></p>
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			<title>VideoFusion （ビデオ・フィージョン）</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2006 11:02:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[VideoFusion Ltd.　1992年 
VideoFusionはその製品にSPECIAL EFFECTS MAGIC FOR MACINTOSH QUICKTIME MOVIEとうたわれている通り、QuickTi [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>VideoFusion Ltd.　1992年 </p>
<p>VideoFusionはその製品にSPECIAL EFFECTS MAGIC FOR MACINTOSH QUICKTIME MOVIEとうたわれている通り、QuickTime Movieを編集加工するためのツールである。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry87_1.jpg" alt="videofusion" width="512" height="512" /><span><br />
</span><span>VideoFusionはPremiereやVideoshopよりちょっと後発だったが一世を風靡したソフトウェアだった。価格はそれぞれ違うもののVideoFusionやPremiereはいろいろな他社製品にもバンドルされていたので知っている方も多いのではないだろうか。しかし現在残っているのはPremiereだけとなってしまったのは少々寂しい&#8230;。 <br />
などと言ってはいるものの実際のところ私にとってはどうもVideoFusionは有り難みがないのである(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。事実製品の実物がきちんと手元にあるのだからパッケージは買ったのだろうが「何かに付いてきた」というイメージが強いのだ。 </p>
<p>VideoFusionはノンリニアのビデオ編集ソフトによくあるようにMovieのカットを並べ、サウンドと共に基本的な編集が簡単にできた。しかし当時はマシンスピードがまだまだ貧弱であったから160×120ピクセル程度の大きさで秒間10コマ程度のMovie利用がほとんどだった。その上、現在のようにケーブル一本でビデオ機器と接続できるといった環境は皆無だったから、たぶん多くのユーザーは自身でデジタルMovieを作るというより、サンプルとして付いてきたいくつかのQuickTime Movieを再生しては喜んでいたに違いない。 <br />
VideoFusionが登場した時代はまだそんな時代だったのである。</span></p>
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			<title>Video Magician II （ビデオ・マジシャン・ツー）</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2006 11:01:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[（株）コーシングラフィックシステムズ　1990年 
今ではパソコンでビデオから取り込んだいわゆるデジタル映像が扱えることに誰も不思議と思わないかも知れない。しかし1990年にVideo MagicianIIが登場したとき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>（株）コーシングラフィックシステムズ　1990年 </p>
<p>今ではパソコンでビデオから取り込んだいわゆるデジタル映像が扱えることに誰も不思議と思わないかも知れない。しかし1990年にVideo MagicianIIが登場したときはまだAppleのQuickTimeはその存在すら知られていなかった。 <br />
1989年にスワイヤトランステック社のＨ氏から持ち込まれたOrangeMicro社のNuBusビデオボード(Personal Vision)が私たちの興味をひいた。なぜなら当時はまだ256色カラーの時代だったためスキャナであろうがビデオから取り込む一枚のフレームであろうが「どのような256色でその一枚の画像を作るか」というカラーパレットの調整に神経を使う必要があった。幸いなことにそのボードはカラーパレットの調整も可能な優秀な製品であった。 <br />
そうしたハードウェアに魅力を感じてビデオカメラから映像を一定間隔で取り込むテストを続けていたところ小さなフレームサイズなら秒間で10フレーム程度の映像をハードディスクに書き込むことが出来、それを再生することでいわゆるデジタルビデオが実現することに気がついたのである。Macintoshで初めてのデジタルビデオが完成した瞬間であった。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry88_1.jpg" alt="videomagician" width="512" height="512" /><span><br />
</span><span>Video MagicianIIは現在のQuickTimeが無かった時代にいち早くビデオカメラからの映像を見たままにデジタル化できる唯一のソフトウェアでありシステムだった。そして例えばサンプリングしたサウンドと共に動画を再生でき、一コマづつの巻き戻しや早送りも可能となっていた。 <br />
またVideo MagicianIIは動画データを作るだけでなく文字の合成や画像合成など強力な編集機能を持っていたことも特筆すべき点だろう。 <br />
ひとことでこのVideo MagicianIIを説明するならQuickTime PlayerとiMovieのような映像取り込みと編集機能を有していたマルチメディア・ツールであったのだ。 <br />
事実Version1.2からはソニーのVISCAプロトコルをサポートしVideo MagicianIIから8mmビデオデッキの操作をコントロールすることもできた。さらにVideo MagicianIIにはハイパーカードで動画データを扱うことを可能とするXCMD(外部コマンド)を標準装備していたこともその利用価値を大いに高めたものだ。 </p>
<p>このVideo MagicianIIは1990年のビジネスショーにおいてアップルコンピュータ社のブースでデビューを飾り大きな反響をいただいたが、ここでは同じく1990年に幕張メッセで開催された「第2回マルチメディア国際会議」における特別面白いエピソードをひとつご紹介したい。 <br />
我々もアップルの依頼で展示スペースにブースを持ちVideo MagicianIIのデモンストレーションをすることとなったが、プレゼンテーション用として私が制作したサンプルは二つあった。 <br />
ひとつは画面上に表示するサンフランシスコ市内の地図にあるいくつかのポイントをクリックするとそれぞれの場所のカラー動画がポップアップし、その様子をサウンドと共に表示するという観光案内を意図したもの。そして二つ目は鳥類図鑑と名付けたもので画面にある十数個の鳥の名前のボタンをクリックするとそれぞれの鳥のカラー映像が表示し羽ばたいたりしながら鳴くというものだった。 <br />
実はその「第一回マルチメディア国際会議」にはあのビル・アトキンソン氏など多くのVIPが来場していたがマイクロソフト社のビル・ゲイツ氏もマルチメディアの未来を紹介するという基調演説を行うために来日していた。 </p>
<p>我々にとって愉快だったのはビル・ゲイツ氏のプレゼンテーションもたまたま鳥類図鑑的なものだったにも関わらず音声は出るもののそれらの鳥は静止画であり動かなかったのである。 <br />
後でスタッフらに聞いたところによればビル・ゲイツ氏は講演の前にたまたま我々のブースにも立ち寄りVideo MagicianIIによる鳥類図鑑のデモを見ていたという。パソコンの歴史にとっては些細なことだろうが日本で生まれたばかりの超マイクロ企業が世界のマイクロソフトに一矢報いることができた楽しいひとときであった。 </span></p>
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		</item>
		<item>
			<title>COLOR MOVIES DISK（カラー・ムービーズ・ディスク）</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/vintage-software/graphic/1294.html</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2006 11:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[MacroMind Inc.　1987年 
ここで紹介する製品はアプリケーションではなくデータである。実はVideoWorksIIという現在のDirectorに進化する以前のアプリケーション用のデータなのだ。 
このデー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>MacroMind Inc.　1987年 </p>
<p>ここで紹介する製品はアプリケーションではなくデータである。実はVideoWorksIIという現在のDirectorに進化する以前のアプリケーション用のデータなのだ。 <br />
このデータは確かMacWorldExpoにおいてアプリケーションのVideoWorksIIがUS$196とかで販売していたのにもかかわらずUS$300で売られていたという当時話題になった曰く付きのデータなのである。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry98_1.gif" alt="colormovies" width="512" height="512" /><span><br />
</span><span>まだCD-ROMが普及していなかった時代でもあり大容量のデータを作り配布するのもなかなか大変な時代だった。したがってこのCOLOR MOVIES DISKもアニメーションデータだけでフロッピー5枚、そしてサウンドデータ3枚の計8枚で構成されている。 </p>
<p>VideoWorksIIはモノクロ版のVideoWorksのカラー版として登場した製品だがカラーのMacintoshにとって本格的なアニメーション制作が可能になった記念すべきソフトウェアでもある。 <br />
しかしあらためて多くのソフトウェアをインストールし吟味をしていて気づかせられたことはそのサンプルデータの重要性である。 <br />
我々ユーザーは購入したソフトウェアがどのような製品であるかは事前に知ってはいようがその使い方や機能をいかに短時間で知り得ることができるかが重要だととらえている。またそのソフトウェアの可能性といったらよいのだろうか。自分の頭で考えている構想をどれだけ忠実に実現できるかを知らしめてくれなければ本格的な使用には至らないことも多い。 </p>
<p>VideoWorksIIのコンセプトや基本機能は手に入れる前に知ってはいたが「ここまでできる」ということを現実のこととして知り得たのはこのCOLOR MOVIES DISKのおかげだと思っている。そしてこのCOLOR MOVIES DISKを繰り返し見たことで制作意欲を高めることにも大いに役だった。 <br />
しかし正直いえばあらためて十数年ぶりに見たCOLOR MOVIES DISKは懐かしいと思ったものの、その幼稚さに思わず苦笑をせざるを得なかった。当時はパソコンで作り得る最先端のはずだったが当時使っていたマシンはCPU 68030/16MHzのマシンにメモリを最大にしても32MBが限界というMacintoshを使っていたのだから時代の限界というものを思い知らされる(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。 </span></p>
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		</item>
		<item>
			<title>MacPaint（マックペイント）</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2006 11:54:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Apple Computer,Inc. 1984年 
いわずと知れた1984年に登場の初代MacintoshにMacWriteという英文ワープロソフトと共にバンドルされたモノクログラフィックソフト（確か512K Maci [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Apple Computer,Inc. 1984<span>年 </p>
<p>いわずと知れた1984年に登場の初代MacintoshにMacWriteという英文ワープロソフトと共にバンドルされたモノクログラフィックソフト（確か512K MacintoshまでバンドルされていたがPlusからは同梱されていないはず）。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry0_1.gif" alt="macpaint-e" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>MacPaintの画面。描写ウィンドウは一枚のみで位置も固定だった。勿論メニュー表示も英語でしかなかった。「Macintoshソフトウェア博物館」としては何をさておいてもまずこのMacPaintからスタートするのが順当なところであろう。MacPaintはQuickDrawなどマックの重要なシステムソフトウェアやHyperCaedも開発したあのビル・アトキンソンの作品であり、現在までめんめんと続いているペイント系グラフィックソフトの概念を決定づけたソフトウェアである。 <br />
MacPaintはマックの思想を最も的確にユーザーに知らしめる役目を担った。何しろマック本体が登場しても他に使えるソフトウェアなどなかなか手に入らなかったしそれ以前にLisaがあったものの、事実上MacPaintにより私達はプルダウンメニューやマウスオペレーションの魅力を体現したわけだ。 <br />
人間工学的に考えれば必然だというかも知れないが、例えば現在の多くのグラフィックソフトに見られる画面レイアウト、すなわちツールボックスの位置や基本的なアイコンデザインまでもがこの当時のMacPaintの影を引きずっている。 <br />
またWYSWYG（What You See is What You Get）すなわち画面に表示したままの大きさ形をそのまま専用のドット・インパクト・プリンタ（ImageWriter）で印刷できることがいかに凄い事だったか当時の我々は思い知らされたものだ。 <br />
何しろ国産のパソコンは勿論、ほとんどのパソコンでは真円を描いても画面では楕円形としか表示できなかったのだから。 <br />
しかしマックを使っていた我々は、例えば封筒に印刷したい場合にそこに印刷するデザインを画面上に描いた後、よく実物の封筒を小さな９インチのモニタに押しつけて寸法の確認をしたものだった。 <br />
いま思えば、機能的に作画画面はひとつしか扱えなかったものの不自由を感じたことはなかった。それより自分の手の延長のようにスムーズに動くワン・ボタンのマウスで描いた絵とキーボードから入力するテキスト（日本語は使えなかった）が画面上でまったく同じに扱われ、それらが消しゴムでゴシゴシと消せるあの感覚には大きなカルチャーショックを受けたものだった。 </p>
<p>MacPaintはその後、CLARIS社に移りバージョンも2.0となったが、すでにその勢いは衰えていた。しかし私はあえていう。MacPaintは永遠に不滅だと&#8230;(^_^)。ちなみに当時のMacintoshにはトレーニング用オーディオカセットとそれと共にオペレーションを習得するためのガイドツアーというフロッピーディスクも同梱されていたことを記しておきたい。 </span></p>
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		<item>
			<title>Accessory Pak1（アクセサリーパック１）</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/vintage-software/graphic/1409.html</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2006 11:52:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Silicon Beach Software　1984年 
機能の主となるものは単位をセンチメートル、インチ、ピクセルのどれかに設定した後、一枚の絵を正確な寸法でカットするためのPaintCutterというソフトである。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>Silicon Beach Software　1984年 </p>
<p>機能の主となるものは単位をセンチメートル、インチ、ピクセルのどれかに設定した後、一枚の絵を正確な寸法でカットするためのPaintCutterというソフトである。また当時のシステムはメモリが小さなこともあり、DA(デスク・アクセサリ)と呼ぶアップルメニューの中に組み込まれる小さなアプリをメインのソフトと同時に使うようにできていた。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry1_1.gif" alt="accessorypak" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>このAccessory Pak1にはCoordinatesというグラフィックをカットする際の単位を簡単にセットする機能とそのON,OFF、QuickEjectという文字通り実行すると即ディスケットがイジェクトされる機能、MacPaint使用時に物差しを表示するRulersといったDAが含まれていた。 <br />
ソフトウェア自体が急速に進歩する中で、結果としてこれらのユーティリティは製品寿命としては短命に終わったがそれらが示した機能の集合体として現在の多機能アプリケーションが存在することを忘れてはならない。 </span></p>
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		</item>
		<item>
			<title>AmazingPaint （アメイジング・ペイント）</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/vintage-software/graphic/1407.html</link>
		<comments>http://www.mactechlab.jp/vintage-software/graphic/1407.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2006 11:52:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Graphic]]></category>

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		<description><![CDATA[CE SOFTWARE,INC.　1990年 
1987年に最初のカラー版MacintoshであるMacintoshIIが登場した。とはいえこの高価なカラーマシンにすべてのユーザーが即シフトしたわけではなく1990年代前 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>CE SOFTWARE,INC.　1990年 </p>
<p>1987年に最初のカラー版MacintoshであるMacintoshIIが登場した。とはいえこの高価なカラーマシンにすべてのユーザーが即シフトしたわけではなく1990年代前半くらいまでMacintosh SEなどのマシンを中心にモノクロ環境も活用されつづけてきた。 </p>
<p>とはいえペイント系のカラー版グラフィックソフトもいくつか登場した当時においてはかつて全盛をきわめたMacPaintをはじめとするモノクロペイントソフトたちにそろそろ陰りが見えてきたことも事実だった。そしてそれは時代が確実にカラー環境を求めていたのだから仕方のないことでもあった。 <br />
</span><img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry2_1.gif" alt="amazingpaint" width="512" height="450" /><span><br />
</span><span>AmazingPaintはそうした頃に登場したモノクロペイント系ソフトの最たる製品だが機能面や操作性の良さを含め、この種の製品の最終形アプリケーションといってよい完成度を持っていたといえよう。 <br />
AmazingPaintはまさしくその名のとおり素晴らしいペイントソフトだったが登場するのが遅かった(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。 </span></p>
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			<title>Color It! （カラー・イット）</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2006 11:50:33 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[MicroFrontier,Inc.　1991年 
Color It!は現在もバージョンアップを続けている低価格なカラーグラフィック兼レタッチソフトウェア。 
本製品はスキャナなどのハードウェアにバンドルされていたケース [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span>MicroFrontier,Inc.　1991年 </span></p>
<p>Color It!は現在もバージョンアップを続けている低価格なカラーグラフィック兼レタッチソフトウェア。 </p>
<p>本製品はスキャナなどのハードウェアにバンドルされていたケースも多いので知名度はかなり高いと思うし現在でも愛用者は多いと思う。 <br />
機能的にも基本はきちんと押さえている製品なのでデジタルカメラで撮った写真の色調整とかホームページで扱うグラフィックデータの調整など、家庭や個人で利用するには必要十分ではないだろうか。 <br />
<img class="imageStyle" src="http://www.mactechlab.jp/Software/files/page8_blog_entry4_1.jpg" alt="colorit" width="512" height="512" /><span><br />
</span><span>別途ご紹介しているColor MacCheeseなどと共にこの頃から低価格なカラーグラフィックソフトが登場してきたがその機能・性能共に個人向けとしてはなかなかの製品なのにも関わらず時間が進むにつれてすべてがPhotoshopの方に向いてしまったのはなぜなのだろうか(^_^<img class="blog-image-smiley" src="http://www.mactechlab.jp/rw_common/plugins/blog/smiley_wink.png" border="0" alt="Winking" width="21" height="21" />。 <br />
私の手元にあるのはリリース後すぐに購入した英語版だがTool Setと呼ばれるツールパレットたちがDefault Tools, Painting tools, Retouching ToolsそしてSelection Toolsと目的によって即切り替えられる点が小気味よく感じたものである。 <br />
またカラーパレットに対しても同様なコンセプトがあり、そしてブラック&amp;ホワイトから256色カラーおよびグレイスケール、そして32,000色から1,677万色フルカラーにいたる利用が可能な仕様となっている。 <br />
そしてフィルター機能やマスク機能も装備された製品であり、他の同種の製品と比較しても劣るところは無いと言ってよい作りである。 </span></p>
<p>難をいえば、最初のColor It!は前記したようなインターフェイスに工夫があったものの特徴というか強烈な個性がなかったような気もする。しかしそつなく必要な機能をそろえて安価な製品というのがColor It!だったのだからあまり酷な要求はそれこそ場違いなのかも知れない。</p>
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