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	<title>Macテクノロジー研究所 &#187; 製品レポート</title>
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	<description>Learn a Lesson from the Past.　</description>
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			<title>新発想の充電ステーション「MiniDock」レポート</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 20:20:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
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		<description><![CDATA[トリニティ社から発売されたBlueloungeのMiniDock（ミニドック）は、アップル社製のUSB電源アダプター（別売）に挿し込み、壁のコンセントから iPhoneやiPodを充電することができる新発想のデバイスだ。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トリニティ社から発売されたBlueloungeのMiniDock（ミニドック）は、アップル社製のUSB電源アダプター（別売）に挿し込み、壁のコンセントから iPhoneやiPodを充電することができる新発想のデバイスだ。早速手に入れたので試してみた。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
iPhoneに限らず充電を必要するガジェット類が多いので充電のためのアダプタ類やケーブルなどはいつでも使えるようにと管理している。また外出時などでバッテリー不足に至らないように外部バッテリーも複数揃えているが問題はそれらをどのように使うかだ…。特にホテルなどで壁のコンセントから充電を試みるとき、ケーブルの取り回しが邪魔だったりiPhoneそのものを安全に置く場所に困ったことはないだろうか。<br />
いくら自分のiPhoneだといっても水が跳ねるかも知れない洗面所のタイルや部屋の床に置くのもはばかれるではないか。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MiniDock_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18701" title="MiniDock_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MiniDock_01.jpg" alt="MiniDock_01" width="500" height="687" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「MiniDock」のパッケージ</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>そんなときに有効なのがこの「MiniDock」なのだ。<br />
「MiniDock」をApple製USB電源アダプター(別売)と接続し、そのまま壁のコンセントに挿せば「MiniDock」の上にiPhoneが乗った形のままで充電ができる。まさしく「MiniDock」は壁のコンセントから充電する際のドックにもなるわけ…。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MiniDock_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18702" title="MiniDock_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MiniDock_03.jpg" alt="MiniDock_03" width="500" height="352" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MiniDock_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18703" title="MiniDock_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MiniDock_04.jpg" alt="MiniDock_04" width="500" height="369" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MiniDock_06.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18704" title="MiniDock_06" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MiniDock_06.jpg" alt="MiniDock_06" width="500" height="629" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「MiniDock」はApple製USB電源アダプター(別売)と接続し、iPhoneを「MiniDock」のDockコネクタに挿してそのまま壁のコンセントで充電するのがスタンダードな使い方だ</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>無論iPhoneだけでなくiPodやiPod touchも使えるし、何よりも「MiniDock」は小型で軽量だからして持ち運びが楽だし充電のためのケーブルが不要という点も嬉しい。<br />
また「MiniDock」はその特徴を生かせば決して充電時に有用なだけでなくApple製USB電源アダプターを挿したままなら縦でも横でもiPhoneを机上に置いた場合に角度を持ったスタンド代わりとして利用ができるので動画利用などにも便利である。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MiniDock_08.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18705" title="MiniDock_08" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MiniDock_08.jpg" alt="MiniDock_08" width="500" height="436" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MiniDock_09.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18706" title="MiniDock_09" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MiniDock_09.jpg" alt="MiniDock_09" width="500" height="394" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※充電後はそのままスタンドとして利用するのも良い</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>さらに申し上げれば「MiniDock」は壁のコンセントからの充電時にはApple製USB電源アダプターが必要だが、標準USBポートを持つ外部バッテリーなどと接続してiPhoneを充電する際にもDockにもなる。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MiniDock_07.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18707" title="MiniDock_07" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MiniDock_07.jpg" alt="MiniDock_07" width="500" height="622" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※外部バッテリーのUSBポートとつないで充電も可能</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>さて、実際の利用を考えるとお使いのiPhoneは決して素のままであるとは限らないだろう。ケースを着けているユーザーも多いはずだし、iPodなどの利用時も考慮し「MiniDock」にはデバイスが寄りかかる部位に生じるスペースを埋め iPhoneなどを安定した形でDockコネクタに挿しておけるよう厚みの違うウレタン製のスペーサーが３種同梱されている。</p>
<p>実際に様々なシチュエーションを想定して「MiniDock」の活用を考えてみたが確かに多くのシーンで「MiniDock」はiPhoneを安全で清潔に充電するためには大変有用なアイテムだという思いを新たにした。<br />
ただしひとつ問題があるとすればこのスペーサーではないだろうか。これを使わないとiPhoneをDockコネクタに挿した際にiPhoneがぐらついて不安定だからして適当なスペーサーを「MiniDock」に貼り付けておくことをお勧めするが、ケースなどの関係でサイズが違う別のiPhoneやiPod touchなどを充電したい場合にはスペーサーを別の厚さの物に取り替えなければならない場合がある。<br />
スペーサーは裏面が接着剤がついているだけのシンプルなものだが、これを取り外したり取り付けたりするのはどうにも面倒だし現実的ではない。やはり例えコストが高くなっても別途の工夫…ギミックでその間隔を調整できるような仕様が望ましいと思うのだがいかがだろうか。そもそもこの微小なスペーサーを無くさないように取っておくこと自体なかなか難しいことではないだろうか(笑)。</p>
<p>最後に<a href="http://www.mactechlab.jp/products-report/17800.html">Twelve South社のデュアルチャージャー「PlugBug」</a>と併用すればiPhoneとMacBook Airなどをひとつのコンセントから充電でき便利なのでご紹介しておきたい。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MiniDock_10.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18754" title="MiniDock_10" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MiniDock_10.jpg" alt="MiniDock_10" width="500" height="667" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※Twelve South社デュアルチャージャー「PlugBug」と一緒に使うとより合理的だ</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>ともかく「MiniDock」はコンパクトに持ち歩けてiPhoneへの機能的な充電を可能にした逸品であることは間違いない。なお製品はカラーバリエーションはなくグレーとホワイトのツートンカラー一種だけである。</p>
<p>■<a href="http://www.trinity.jp/products/bluelounge/minidock/index.html">MiniDock</a></p>
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			<title>アーバンツール「ビジネスホルスター」「ベーシックホルスター」比較</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/products-report/18684.html</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 20:20:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
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		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
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		<category><![CDATA[ビジネスホルスター]]></category>
		<category><![CDATA[ベーシックホルスター]]></category>
		<category><![CDATA[ホルスター型ボディバッグ]]></category>

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		<description><![CDATA[前回、ホルスター型ボディバッグとして大変気に入っている、アーバンツール「ビジネスホルスター」をご紹介したが今回はその安価バージョンである「ベーシックホルスター」との比較をお知らせしたい。なぜ私は「ベーシックホルスター」で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回、ホルスター型ボディバッグとして大変気に入っている、アーバンツール「<a href="http://www.mactechlab.jp/products-report/18670.html">ビジネスホルスター</a>」をご紹介したが今回はその安価バージョンである「ベーシックホルスター」との比較をお知らせしたい。なぜ私は「ベーシックホルスター」ではなく価格が倍以上もする「ビジネスホルスター」でなければならなかったか…。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>自身の失敗談を語るのは些か恥ずかしくもあり格好悪いが、まあ正直こんなこともあるわけで、だからこそ同じような間違いをしていただきたくないと考えこのアーティクルを書くことにした。<br />
アーバンツール「ビジネスホルスター」と「ベーシックホルスター」の価格はAmazonで見る限り約倍も「ビジネスホルスター」の方が高いのだ。無論当初からこの両方の製品が存在することは承知していたが、その違いがはっきり分からなかったのである。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/urbantool_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18685" title="urbantool_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/urbantool_01.jpg" alt="urbantool_01" width="500" height="536" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/urbantool_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18686" title="urbantool_02" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/urbantool_02.jpg" alt="urbantool_02" width="500" height="548" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※アーバンツール「ビジネスホルスター」(上)と「ベーシックホルスター」(下)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>「ベーシックホルスター」の方が安価だしカラーバリエーションも豊富だ。それにちょっと見た限りではそんなに違いがないように思えた。さらに「ベーシックホルスター」の説明欄に「アーバンツールの定番商品！世界中で約30万点売れた新感覚BAG！！」と書かれていたこともあって、定番の製品だからして多くのユーザーがいるはずだと正直安易に選択したのがいけなかった。</p>
<p>さて問題はその品質がどうのこうのといったことではない…。実は固定観念とは恐ろしいもので私はホルスター型ケースは基本的に左脇に位置させるものだと思い込んでいたのだ…。<br />
私は右利きということも関係するのだろうがiPhoneを取り出したり収納する際、どうしても利き手でやった方が安全だし確実だと考えてきた。したがってアーバンツールの定番商品で世界中で約30万点売れたという「ベーシックホルスター」もそうした一般的なものに間違いないと思い込んでいたのだが、実は「ベーシックホルスター」は右脇に位置させるデザインとして作られていたのである。</p>
<p>無論「ベーシックホルスター」を右脇ではなく左脇に着けること自体は可能である。しかしポケットの開閉位置(方向)および巻取式のキーチェーン、そしてイヤフォンケーブルを収納する位置を考えれば右脇でないと明らかにポケットの収納口は勿論巻取式のキーチェーンなども背中側に向いてしまう。<br />
このことはうかつと言えばうかつだったが、この種の製品は悪くても両用で問題なく使えるように出来ているものと信じ込んでいた感があった…。</p>
<p>あらためて調べて見るとどうやら「ベーシックホルスター」という製品に左脇用の製品はないようだ。反面困ったことにAmazonの商品ページを見る限り、この製品が右脇用であるといったはっきりした説明、記述はない。勿論、その仕様図や写真を見てそれと承知しなければならないのかも知れないが、前記したように私にとっては思いもよらなかったのである。</p>
<p>手元に届いた「ベーシックホルスター」を着けてみて初めて気がついたという体たらくだった。しかし右脇に着けて使えば良いのだからと自身を納得させて装着してみたが、私の体型は特に右肩がなで肩であることも関係し装着具合がよくないだけでなくやはり左手でiPhoneなどを出し入れするのは難しいと判断せざるを得なかった。それに日々毎日・毎度のことだからして我慢して使うものではない。<br />
しかしそうしたことを承知して再度「ベーシックホルスター」と「ビジネスホルスター」を比較してみると価格が倍近くの「ビジネスホルスター」は逆に私の望んでいる左脇用であることが分かった。<br />
なぜこうしたラインナップになっているのかは不明だが、購入される際には十分に注意する必要がある。</p>
<p>では左右の違いを別にしてこの両製品の違い、価格差はどこにあるのだろうか。<br />
両方とも基本的素材は主にナイロン(ポリアミド)と収縮性に優れたストレッチ素材のライクラ(スパンデックス)で出来ている。ただし「ビジネスホルスター」のピンストライプ柄は一部にウールが使われているが、素材による違いはほとんど感じられない。<br />
両方を比較してみなければそのコストの違いはあまり分からないと思うがやはり「ビジネスホルスター」の方が縫製が複雑なのだ。</p>
<p>まず多少「ビジネスホルスター」の方が大きめだが必然的にメインポケットのサイズも「ベーシックホルスター」より大きめである。またビジネスホルスター」はポケット表側の生地が厚めで内部のガジェットを保護するには最適に出来ている。対して「ベーシックホルスター」はストレッチ素材を折り返しただけの簡素な作りだ。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/urbantool_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18689" title="urbantool_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/urbantool_05.jpg" alt="urbantool_05" width="500" height="668" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「ビジネスホルスター」の上に「ベーシックホルスター」を重ねてみた。その微妙なサイズ違いがお分かりいただけると思う</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/urbantool_07.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18690" title="urbantool_07" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/urbantool_07.jpg" alt="urbantool_07" width="500" height="578" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※両方の厚みを比較。こうしてみると作りはかなり違うことが分かる</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>ポケット自体も「ビジネスホルスター」は「ベーシックホルスター」にはない肩ベルトに通じる部位がポケットになっていること、そして本体と肩ポケットに至る部分はギャザーになっており実際に身につけたときにフィット感が確実に違うこともわかった。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/urbantool_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18691" title="urbantool_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/urbantool_03.jpg" alt="urbantool_03" width="500" height="353" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※ちょうど脇の下当たりに位置する部位比較。右の「ビジネスホルスター」はギャザー仕上げになっているのでフィット感が優れている</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>そのフィット感は反対側の肩に回す部位の違いにも表れている。<br />
「ベーシックホルスター」は単純に一部ストレッチ素材を使っているが幅15mmほどのベルトで作られているだけだ。しかし「ビジネスホルスター」は肩に回る部位にはよりフィット感を増すようにと幅広の円弧なデザインになっている。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/urbantool_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18692" title="urbantool_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/urbantool_04.jpg" alt="urbantool_04" width="500" height="345" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※ホルスター反対側の肩に回す部分の比較。左の「ベーシックホルスター」は均一サイズのベルトだが右の「ビジネスホルスター」は肩に当たる箇所は幅広く円弧のデザインになっている</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>後は本体裏側にあるジップポケットも「ビジネスホルスター」が縦、「ベーシックホルスター」は横にジッパーが付いているという違いはともかく「ビジネスホルスター」の方はジッパー自体が身体に直接当たらないようにとマチで隠されているといった手間がかかっている。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/urbantool_08.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18687" title="urbantool_08" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/urbantool_08.jpg" alt="urbantool_08" width="500" height="375" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※両製品の裏側のジップポケット部比較。右の「ビジネスホルスター」はジッパーがマチで隠れている</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/urbantool_09.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18688" title="urbantool_09" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/urbantool_09.jpg" alt="urbantool_09" width="500" height="334" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※巻き取り式ヨーヨー部分も右の「ビジネスホルスター」はジッパーが付いているが左の「ベーシックホルスター」はジッパーはない</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>まあ正直「ビジネスホルスター」の存在を知らずに済めば、そして「ベーシックホルスター」が左脇用であれば「ベーシックホルスター」で十分用は足りたと思われるものの、実際に「ビジネスホルスター」を使ってみるとその使い勝手や製品の魅力といったものは歴然と違うことをはっきりと感じる。<br />
実際、「ビジネスホルスター」を数日間寝るとき以外はずっと身につけているが大変具合がよい。これだけでiPhone 4Sと予備バッテリーやPocket Wi-Fiといったアイテム、そしてサイフと名刺入れ程度だけなら他にバッグ類を持たずに外出もできる。<br />
ただし真夏には少々鬱陶しいと思うが、ジャケット類を着用する季節はこの「ビジネスホルスター」を愛用し続けたいと思っている。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005FK3RK0/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=mactechnolab-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B005FK3RK0">アーバンツール　ビジネスホルスター・ピンストライプＭ</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mactechnolab-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B005FK3RK0" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005FK3PY8/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=mactechnolab-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B005FK3PY8">アーバンツール　ベーシックホルスター・ブラックＭ</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mactechnolab-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B005FK3PY8" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
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			<title>ホルスター型ボディバッグ、アーバンツール「ビジネスホルスター」</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 20:20:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
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		<description><![CDATA[iPhoneを日常どのように携帯するかという問題は私にとって決してどうでも良い問題ではない。外出時にはなるべく荷物を少なくしたいと考えていることもあり、いたずらにバッグにあれもこれも詰めて…といったスタイルは過去のものと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iPhoneを日常どのように携帯するかという問題は私にとって決してどうでも良い問題ではない。外出時にはなるべく荷物を少なくしたいと考えていることもあり、いたずらにバッグにあれもこれも詰めて…といったスタイルは過去のものとしたつもりである。また機動性を考えると一般的なバッグに収納してしまっては使いづらい…。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>ということでこれまでベルトクリップ式のケースにiPhoneを入れて持ち歩くことを続けていたが過日(昨年2011年11月)に初めてガンホルスター型iPhoneケース「<a href="http://www.mactechlab.jp/products-report/17734.html">i-HOLSTER</a>」を入手してからベルトクリップ式一辺倒の考え方にぐらつきが生じてきた…。<br />
このガンホルスター型iPhoneケース「i-HOLSTER」は実用性という観点から考えると私にとって持ち運びの方法ならびに使い勝手としては実に具合のよいものだった。<br />
ガンホルスター型のケースを使ったことのない人は「脇の下あたりにケースが位置するわけだから随分と違和感があるのではないか？」と思うかも知れない。しかし実際に使ってみると意外と言ってなんだが、まるで邪魔にならないし数日経てば装着していることも忘れるほど身体にフィットする。</p>
<p>ただし「i-HOLSTER」は現実問題として取り出しはスムーズに出来ても片手で収納する際にベルクロ式の落下防止バンドが邪魔して入れにくかったり何らかの保護ケース等に入れたiPhoneを収納するには些かホルスターポケットが小さいという欠点があった。また残念ながら見るからに安っぽい(笑)。<br />
価格の問題を抜きにして様々な製品を調べてみたが、さすがにごついものは上着の下に装着するものとしては相応しくない。したがって材質や見栄えそして耐久性を考慮すると革製が一番かも知れないが装着感を考慮し布製に限っていくつかの製品候補を挙げ選択を絞っていった。</p>
<p>その結果選んだのはアーバンツール(urban tool)製の「ベーシックホルスター」と「ビジネスホルスター」の２製品だった。素材は主にナイロン(ポリアミド)と収縮性に優れたストレッチ素材のライクラ(スパンデックス)で出来ているため軽くしなやかである。<br />
ここではフラグシップモデルでもある「ビジネスホルスター」を主にレポートするが、その意味は次第にお分かりいただけるものと思う…。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18671" title="businessHolster_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_01.jpg" alt="businessHolster_01" width="500" height="625" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※アーバンツール(urban tool)製「ビジネスホルスター」パッケージ</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>「ビジネスホルスター」は購入時にMとLを選択する。これは肩幅のサイズにより違うわけだがMは肩幅49 cm ~ 52 cmまでをカバーしているのでほとんどの方はMで良いと思われる。<br />
この「ビジネスホルスター」はホルスター本体側を左肩に掛け、背中を通じてもう一方の輪を右肩に回すことになる。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_10.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18672" title="businessHolster_10" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_10.jpg" alt="businessHolster_10" width="500" height="513" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「ビジネスホルスター」のコンセプトを紹介したタグ記載の図。こんな感じに使える</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>さて「ビジネスホルスター」に備わっているポケットだが、ホルスター正面上部に幅約15cm、高さが約12cmの収納ポケットがあり、下部に幅約14cmで高さが約8.5cmのポケットが用意されている。また上下ポケットの間には細めのペンホルダーが備わっている。そして胸側のベルトに幅約6cm、高さが訳11cmのポケット、さらに本体裏面にはジップ幅が約14cmで高さが約13.5cmのジップポケットが縦についている。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18673" title="businessHolster_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_04.jpg" alt="businessHolster_04" width="500" height="375" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18674" title="businessHolster_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_05.jpg" alt="businessHolster_05" width="500" height="397" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※本体ポケットはフレキシブルなので上の写真で示したような厚めの二つ折りサイフも楽に収納できる</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>この各ポケットのどこに何を収納するかはユーザーの勝手だが、ポケットのサイズとマチのあり方からして一番大きなポケットには財布やコンデジなどを、下のポケットにiPhoneなどを収納するのが適当だと思われる。これならバッテリーケースに収めたiPhone 4/4Sでも問題なく収納できるはずだ。また肩ベルトに通じるポケットにもiPodやiPhone 4/4Sなども入るが些か窮屈かも知れない。ただし出し入れの容易さを考えるとあまり窮屈な場合は取り出すにしてもしまうにしてもやりにくいので余裕のあるポケットを使うのが賢明だ。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_06.jpg"></a><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_07.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18676" title="businessHolster_07" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_07.jpg" alt="businessHolster_07" width="500" height="376" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※裏側にあるジップポケットもなかなか便利</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>裏面のジップポケットを除く３つのポケットはベルクロとか留め具類は一切使っていない。ただ開閉口の布が数センチ交差し、被さっている側の布がストレッチ素材のため伸びることで出し入れを容易にしていると同時に落下を防止する仕組みになっている。したがってiPhoneなどでもホルスターに入れることで傷がつく心配はない。</p>
<p>このポケットへの出し入れで問題は馴れだけだ(笑)。何しろ「ビジネスホルスター」に入れたiPhoneなどを取り出すとき通常は右手を左脇の下あたりに位置しているポケットに差し込み、片手だけでポケット開閉口の上布を引きiPhoneを浮かせて引き出すという手順になる。無論基本的に難しいことではないわけだが素早くそして落とさずに片手で取り出すには多少の慣れというか練習が必要かも知れない。そして収納するときは片手より左手でホルスターを支えて右手でポケットに入れる方が確実だ。ただし例えばだが、背面のジップポケットにiPhoneを入れたって本人がよければそれで良いわけだ…。<br />
そんなわけで個人的には「ビジネスホルスター」はこれまでで最良のホルスター型ケース(バッグ)だと考えている。</p>
<p>その他この「ビジネスホルスター」には肩ベルト側のポケット上にイヤフォンコードを引き出す穴が用意されていたりキーホルダーなどを収納できる巻き取り式リング(洗濯時に取り外し可)が収納されていたりと使い方によっては大変便利である。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_09.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18677" title="businessHolster_09" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_09.jpg" alt="businessHolster_09" width="500" height="377" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※肩ベルト側のポケット上には巻き取り式リングが収納されている。なお写真の「<a href="http://www.mactechlab.jp/products-report/17940.html">Scosche clipSYNC</a>」は付属していない</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>また正確なデータを取っているわけではないがこの寒い時期はiPhoneなどのバッテリーも持ちが悪い。しかしホルスター型ケースに入れていると体温で暖まりバッテリーの持ちも良いように感じている。<br />
無論季節的なこともあるが、普段はシャツに「ビジネスホルスター」を着けてダウンジャケットやスーツの上着を着ているが非常に具合がよい。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_08.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18678" title="businessHolster_08" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/businessHolster_08.jpg" alt="businessHolster_08" width="500" height="371" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※右肩を通すループも幅の広い部材が使われてフィット感に優れている</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>この「ビジネスホルスター」に関してはこれでレポートを終わって良いのだが、実は私がこのアーバンツールの「ビジネスホルスター」にたどり着くまでには紆余曲折があった…。<br />
なぜなら全体の雰囲気が同じで価格が安価だという理由から当初同じくアーバンツールの「ベーシックホルスター」という製品を手に入れた経緯がある。この「ベーシックホルスター」も素材は勿論基本的なコンセプトは「ビジネスホルスター」と同種だったことでもあり深く考えずに選んだのだが、大きな問題に直面したのである。<br />
私にとっての問題点および「ビジネスホルスター」と「ベーシックホルスター」の比較に関しては次回をご覧いただきたい。</p>
<p>つづく</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005FK3RK0/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&#038;tag=mactechnolab-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B005FK3RK0">アーバンツール　ビジネスホルスター・ピンストライプＭ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mactechnolab-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B005FK3RK0" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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			<title>デュアルドライブ・イヤフォン「moshi audio clarus」発売</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 01:41:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[clarus]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[MJソフト]]></category>
		<category><![CDATA[moshi]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアム・デュアルドライブ・イヤフォン]]></category>

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		<description><![CDATA[MJソフト（関東金属鋼業株式会社コンピュータ事業部）は2月1日、AEVOE（エヴォ）社moshiブランドのiPhoneやiPodに対応した、イヤーフック型プレミアム・デュアルドライブ・イヤフォン「moshi audio  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>MJソフト（関東金属鋼業株式会社コンピュータ事業部）は2月1日、AEVOE（エヴォ）社moshiブランドのiPhoneやiPodに対応した、イヤーフック型プレミアム・デュアルドライブ・イヤフォン「moshi audio clarus」を発売すると発表。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>「moshi audio clarus」は、２台のダイナミックドライバを組み込んだデュアルドライブ・イヤーフォン。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/moshi_clarus.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18653" title="moshi_clarus" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/moshi_clarus.jpg" alt="moshi_clarus" width="500" height="500" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/moshi_clarus.jpg"></a><br />
高音域と低音域の２つのドライバによって、広周波数域でクリアな透明感ある音を再現する。また、MFiライセンス（Made for iPod/iPhone/iPad）を取得しており、iPhoneやiPodに対応した３ボタンコントロールリモコンとマイクを搭載している。<br />
価格はオープンプライスだが、ダイレクトショップ販売予定価格 19,950円(税込)。<br />
2月8日発売開始予定。</p>
<p>［仕様：］<br />
・トランスデューサー・ユニット：XR715 ２ウェイDynaDuoドライバー(15mmウーファー+ 7mmツイーター)<br />
・ハウジング：スティール合金<br />
・感度：100±3dB@1kHz<br />
・周波数応答：10～25,000Hz(-10dB＠1KHz)<br />
・インピーダンス：24Ω<br />
・ケーブル：長さ約1.2m、対称型Y字スプリット<br />
・iPhone 互換マイク機能付きの３ボタンコントロール<br />
・イヤーカップリングタイプ：ルーズフィット・シリコーン<br />
（シリコーンイヤーチップ（S/M/L 3サイズ））<br />
・専用ケース付属<br />
・Made for iPod/iPhone/iPad取得</p>
<p>■<a href="http://www.moshi-shop.jp/group_detail_m.cgi?group_id=090458">moshi audio clarus</a></p>
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			<title>SANYO 充電式ネックウォーマーを購入</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 20:20:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[喫茶室]]></category>
		<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[ENW-NW2S]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[SANYO]]></category>
		<category><![CDATA[三洋電機]]></category>
		<category><![CDATA[充電式ネックウォーマー]]></category>

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		<description><![CDATA[先日は「電池式ウォームマフラーを試してみた」で首筋を単３電池３本で快適に温めてくれるマフラーをご紹介した。そのアーティクルに記したように製品そのものは些かチープな作りではあったが…だからこそ惜しげもなく犬の散歩時などに使 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日は「<a href="http://www.mactechlab.jp/caferoom/18503.html">電池式ウォームマフラーを試してみた</a>」で首筋を単３電池３本で快適に温めてくれるマフラーをご紹介した。そのアーティクルに記したように製品そのものは些かチープな作りではあったが…だからこそ惜しげもなく犬の散歩時などに使ってみたところなかなか快適なので味をしめ、もう少し本格的なものをと今度は三洋電機ブランドの「充電式ネックウォーマー(eneloop neck wormer)」を購入してみた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
早速届いた梱包を明けると以前の電池式ウォームマフラーとは違い今度は立派なパッケージが出てきた(笑)。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_011.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18591" title="ENW_NW2S_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_011.jpg" alt="ENW_NW2S_01" width="500" height="742" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※SANYO「eneloop neck wormer」のパッケージ</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>製品の主たるものはその名の通りネックウォーマーである。このアウターは表裏共にポリエステル製で途中までファスナーが付いているが、装着には頭からかぶることになる。なお高さが25センチあるので通常の装着の場合は口元まで覆うことができ、それだけでかなりの暖かさを感じる。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18592" title="ENW_NW2S_02" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_02.jpg" alt="ENW_NW2S_02" width="500" height="411" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※パッケージの同梱品</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>実際の使用はファスナーを開けファスナー側を前にして頭からかぶった後、内側にあるサイズ調節ベルトで首回りを固定する。このサイズ調節ベルトは首回りのサイズに合わせてＬとＳの２種類が同梱されている。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18593" title="ENW_NW2S_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_05.jpg" alt="ENW_NW2S_05" width="500" height="592" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※アウター前面には半分ほどファスナーで開閉可能</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>サイズ調節ベルトを合わせたらファスナーを閉じ、アウター背面上部にあるドローコードを含め形をフィットするように整えればネックウォーマーとしての装着は終わりだが、本製品の特徴は専用の充電式リチウムイオンバッテリー(3.7V 2500mAh)をアウター正面下の裏にあるポケットに収納し、ヒーターから引き回されているプラグを差し込みDC出力ボタンをONにすることで首筋に当たるヒーターを暖めてくれる。勿論ヒーターを必要としない場合はそのDC出力ボタンをOFFにしておけばよい。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_06.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18594" title="ENW_NW2S_06" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_06.jpg" alt="ENW_NW2S_06" width="500" height="375" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※アウター裏にバッテリーを収納するポケットがある</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>充電式バッタリーのサイズはW70×D22×H39センチで重さが約70g、両サイドに標準USB型ポート(出力)とmini USB型ポート(入力)を持つがアウターに装着すると重さはほとんど気にならない。なおUSBポートはそれぞれDC 5V 500mAの仕様だ。<br />
充電は同梱の専用ACアダプターを使うか、USBケーブルでパソコンのUSBポートに接続して行うが、フル充電には約７時間必要である。<br />
このバッテリーでアウターの首の後ろに位置するW250×H25ミリサイズのヒーターを暖めるわけだが、スペック的には周囲温度が０℃〜10℃のとき、約38〜40℃の皮膚温度になり連続使用時間は約５時間可能だという。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18595" title="ENW_NW2S_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_03.jpg" alt="ENW_NW2S_03" width="500" height="371" /></a><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18596" title="ENW_NW2S_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_04.jpg" alt="ENW_NW2S_04" width="500" height="360" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※バッテリー部の両端はUSB-Aおよびmini USBポートが用意されている</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>私はこの「充電式ネックウォーマー」を愛犬との散歩時や近所に買い物のため自転車に乗る際に使っている。したがってフル充電すれば朝夕の散歩と買い物程度の時間はカバーできることになるが一日が終わったら翌日のために忘れずバッテリーを充電することが重要だ。</p>
<p>「充電式ネックウォーマー」をきちんと装着してからダウンジャケットを羽織ると肩口および首筋から口元までがネックウォーマーに覆われ外気温からカバーできるだけでなくヒーターが暖まるにつれて底冷えする場合でも快適に過ごすことが出来る。<br />
無論外気温がかなり低い時は皮膚感覚的にヒーター温度も低温気味になるが局部的ではあるものの装着感が良いほど暖かみは心地よく、低温火傷に注意をしなければならないと思うほど熱く感じる場合もある。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_00.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18597" title="ENW_NW2S_00" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_00.jpg" alt="ENW_NW2S_00" width="500" height="397" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※アウターの装着はこんな感じ (製品パッケージより)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>さて実際に使っている感想としては正直満足である。またヒーター部位などを外して洗濯も可能なので冬場をこの「充電式ネックウォーマー」で快適に過ごそうと思うが「充電式ネックウォーマー」の充電式バッテリーは前記したようなスペックを持っているため、例えばUSB対応機器への充電も可能な点が面白い。<br />
現実的にどれほどの役に立つかはその時点でのバッテリー残量にもよるだろうが、この「充電式ネックウォーマー」を使用中に例えばiPhoneのバッテリーが切れかかったとすればネックウォーマーのバッテリー出力とiPhoneを標準USBケーブルで接続してiPhoneを充電できることになる。<br />
ちなみに完全にバッテリーが切れたiPhone 4にネックウォーマーのバッテリーから充電を試みた結果、見事にiPhone 4を起動させて充電開始することができた。したがっていざという時には実際役に立つに違いない。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_08.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18598" title="ENW_NW2S_08" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ENW_NW2S_08.jpg" alt="ENW_NW2S_08" width="500" height="350" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※本製品のバッテリーでiPhone 4の充電も可能だ</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>この「充電式ネックウォーマー」と先に購入し他「電池式ウォームマフラー」を使い比べてみると価格は違うものの製品としてのレベルは比べようもなく「充電式ネックウォーマー」の方が高い。ただしその性格上、頭からかぶらなければならないことで髪型を気にする人にはマフラー型の方が良いかも知れないし、私自身も先日の葬儀参列にはあえて「電池式ウォームマフラー」を使ったが装着感や安定度を考えると使用環境が許せば「充電式ネックウォーマー」の方が実用的ではないだろうか。そう&#8230;私はブラックを購入したが別途アイボリーもある。<br />
まだまだ寒い日が続くはずなのでウィンタースポーツやバイクあるいは自転車通勤、そして散歩などにこの三洋電機「充電式ネックウォーマー」はお勧めの逸品である。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005JWJ44C/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&#038;tag=mactechnolab-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B005JWJ44C">三洋電機　eneloop neck warmer ENW-NW2S-DL 男女兼用フリーサイズ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mactechnolab-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B005JWJ44C" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
			<title>TUNEWEARの「Homebutton Cover Drops」を購入</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/products-report/18581.html</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 20:20:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Homebutton Cover Drops]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[TUNEWEAR]]></category>

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		<description><![CDATA[過日はスワロフスキークリスタル製のホームボタンシールをご紹介したが女性向けとしては最適だと思うものの私自身のiPhoneへは抵抗がある(笑)。ということで新発売したばかりのTUNEWEARのホームボタン・カバーセット「D [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>過日は<a href="http://www.mactechlab.jp/products-report/18516.html">スワロフスキークリスタル製のホームボタンシール</a>をご紹介したが女性向けとしては最適だと思うものの私自身のiPhoneへは抵抗がある(笑)。ということで新発売したばかりのTUNEWEARのホームボタン・カバーセット「Drops」を入手してみたがこちらは樹脂製で10色＋クリアの計11色がセットになっている製品である。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>このTUNEWEARの「Homebutton Cover Drops」のボタンは約0.8mmの程よい厚みの樹脂で立体成形されており、ホームボタンに取り付けることでホームボタンの操作性を向上させることができるという代物だ。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/drops_00.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18582" title="drops_00" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/drops_00.jpg" alt="drops_00" width="500" height="401" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「Homebutton Cover Drops」は透明のクリアを含めた合計11色がセットになっている</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"> </span><br />
取付も台紙から剥がしてiPhoneやiPadのホームボタンに貼るだけだし剥がすことも容易なので手軽にいろいろと試すこともできる。ただし貼る際にホームボタン付近の埃をきちんと拭き取ってからにした方がよい。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/drops_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18583" title="drops_02" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/drops_02.jpg" alt="drops_02" width="500" height="354" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/drops_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18584" title="drops_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/drops_03.jpg" alt="drops_03" width="500" height="371" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※お使いのバンパーやケースのカラーに合わせたボタンを選ぶと楽しい</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>「Drops」は艶のある樹脂製でありこれなら男性が使っても違和感はないと思うし、前記したように程よい厚みがホームボタンへのアクセス性を向上させる。簡単に言えば押しやすくなるわけだ。ただし逆に利点がマイナスとなる場合もあり得る。それはバッグやポケットなどに入れた際にボタンが何かに押されて長押し状態になることがあるからだ。<br />
そもそもiPhoneのホームボタンが凹んでいるのはそれなりに訳があるのだ&#8230;。</p>
<p>カラーのラインナップは、透明感が美しいピンク、レッド、オレンジ、イエロー、ライム、グリーン、ターコイズ、パープル、不透明のブラウン、ブラックそして無色透明のクリアの合計11個がセットになっている。そしてホームボタンのカラーに合わせたオリジナルの壁紙をメーカーサイトからダウンロードし、コーディネートを楽しむことも可能だ。</p>
<p>なおこのホームボタン・カバーセット「Drops」をご覧になって「マーブルチョコレートみたい」といった感想を漏らした方がいるそうだが、私など古い人種はそのパッケージを一見したとき、一時代前のダイヤル式電話機を連想してしまった…(笑)。無論こんなにカラフルではなかったけれど…。</p>
<p>「Homebutton Cover Drops」はiPhone、iPod touchそしてiPadユーザーに対してちょっとしたプレゼントにも洒落ていると思うがいかが…。</p>
<p>■<a href="http://www.focal.co.jp/products/detail.php?product_id=594">Homebutton Cover Drops</a></p>
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			<title>Mac Fan３月号の特集１「Appleの正体」は良記事！</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 20:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Appleの正体]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Mac Fan 3月号]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
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		<description><![CDATA[Mac Fan誌３月号が届いた。今月号の特集１は読み応え十分な、そしてタイムリーな記事である。題して「スティーブ・ジョブズの最高傑作！Appleの正体」。ジョブズはMacやiPhoneで世界を変えたがその根本であるApp [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Mac Fan誌３月号が届いた。今月号の特集１は読み応え十分な、そしてタイムリーな記事である。題して「スティーブ・ジョブズの最高傑作！Appleの正体」。ジョブズはMacやiPhoneで世界を変えたがその根本であるAppleという企業そのものが彼の最高の作品なのだ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>世界的な金融不安や不況などでこれまで我が世の春を謳歌してきた大企業の多くが業績不振で困惑しているだけでなく最悪消滅の危機にさらされる時代になった。そんな中でAppleという企業はダントツの躍進を続けており、昨年の7月にはAppleが有する現金残高が世界一の経済大国である米政府のそれを上回ったというニュースが業界を驚愕させた。<br />
1976年の4月1日、そう…エイプリルフールに設立されたガレージ企業がなぜにこれほどまでの躍進を続けているのか、世界の目はいまAppleの一挙一動に注がれているといっても過言ではない。</p>
<p>まるで三流小説ようだが、一時は消滅の危機にあったAppleだったが創業者のスティーブ・ジョブズが舞い戻って後、急成長を続けるこの特異な企業の秘密を探ろうと、そしてそのノウハウの一部でも得ることで恩恵を得ようとマスコミは勿論様々な企業やシンクタンクがAppleに注目しその成長の根源に肉薄しようと躍起になっている。<br />
したがってMac Fan誌３月号の本特集はまさしくタイムリーな記事であり、多くの人たちが知りたいと考えているAppleビジネスの現在を細かなデータを示しながら分かりやすく解説してくれる魅力的な特集である。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MaccFan03_2012.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18609" title="MaccFan03_2012" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MaccFan03_2012.jpg" alt="MaccFan03_2012" width="500" height="675" /></a></p>
<p>その詳細は本誌をご覧いただくとしてひとこと余計なことを申し上げるならAppleの凄さは現在を分析し精査しただけでは決して分からないだろうと考える。<br />
ほとんどの企業は当然のこととはいえ利益を生むために誕生し、経営者のビジョンや関心もその視点は消費者には向かず、株主や創業者利益の方にばかり注視している傾向にある。したがって経営は人材重視に至らず経費削減や企業買収あるいは合併といったことが繰り返され、生き残るだけにパワーが注がれているからこそサービスや商品の価値といった部分には益々魅力がなくなっているのが現状ではないだろうか。</p>
<p>Appleの魅力は決してiPodやiPhoneあるいはiPadから始まったわけではないことをまず知っていただきたい。すでに忘れ去られた感もあるがApple IIにしろMacintoshにしろ、その製品の魅力を生むためにAppleがどのような努力を続けてきたかを振り返ってみることから始めなければ決してAppleの実力は分からないだろう。<br />
「オモチャ」だとか「高価な文具」と蔑まれていた時代にいち早くAppleの製品に取り憑かれていた我々だが、なぜそんなにもMacintoshに夢中になったのか…。その原点にこそAppleの魅力と凄さの根源があると私は信じている。</p>
<p>スティーブ・ジョブズは1984年Macintoshをリリースする直前にこう発言している&#8230;。<br />
「僕は金儲けのためにやっているのではないんだ。恐らく死ぬまでに使いきれないほどのお金をすでに持っている。当然のことながら自分のエゴのためにやっているわけでもない。やるのが好きだからやっているんだ。また、人が好きだからやっているんだ。そして、立派な１０億ドル企業を作るという考えがすばらしいと思うからやってるんだ」と。<br />
ちなみに2011年度のApple総資産は1163億ドルだったが、ジョブズは「めちゃくちゃすごい」製品を作ることで世界を変えたいと願う一方で、当初から&#8221;立派な&#8221; 企業を作ることを目指していたのである。</p>
<p>ただしAppleという企業も「ローマは一日にして成らず」の諺通り多くの試行錯誤を繰り返した上で今日の基盤ができたのであり、簡単ではなかったがその成功の原動力はスティーブ・ジョブズが構築したAppleの企業文化にある。この文化、カルチャーはApple全体に浸透し共有されている価値観であり一夜にして真似できるものでは決してない。残念ながらそのカルチャーはコピー&#038;ペーストで得ることはできないのだ&#8230;。</p>
<p>Appleの凄さと魅力を知った上で重要なことは模倣ではなく、こうした幾多のデータからいかに新しいイノベーションを作り出すヒントとパワーを得ることができるかにかかっているのではないだろうか。現在苦慮している社会や組織が新しいイノベーションを作り出すには強い意志に培われたリーダーによる人と組織の改革が必要なのだろう&#8230;。<br />
なお先般発表されたiBooks Authourに代表される教育改革についても本号は詳細解説している。Mac Fan３月号をお勧めする所以である。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B006ZARE9O/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&#038;tag=mactechnolab-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B006ZARE9O">Mac Fan (マックファン) 2012年 03月号 [雑誌]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mactechnolab-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B006ZARE9O" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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			<title>スティーブン・レビー著「ハッカーズ」の勧め</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 20:20:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究室より愛をこめて]]></category>
		<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・レビー]]></category>
		<category><![CDATA[ハッカーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[スティーブ・ジョブズの人気がそうさせるのか、最近Apple Computer社が設立された時代背景について聞かれることが多くなった。そして同時に「なにか当時を知るためにお勧めの本があるか」といったことも問われる機会が多い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スティーブ・ジョブズの人気がそうさせるのか、最近Apple Computer社が設立された時代背景について聞かれることが多くなった。そして同時に「なにか当時を知るためにお勧めの本があるか」といったことも問われる機会が多い。無論これ一冊で万全といったものはあり得ないが、まずお勧めすべき一冊はスティーブン・レビー著「ハッカーズ」であろう…。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックらが会社を興そうと考え始めたのは1970年半ばだが、その背景として個人で持つことが可能なホビーコンピュータ Altair 8800などが登場し始めたことによる。そしてホームブリューコンピュータクラブなどの設立がそうした時代の背中を強く押し始めた…。<br />
これらの時代背景については当サイトでも多々取り上げてきたが無論参考となる資料や書籍もいろいろと揃えてあるもののそのピカイチはスティーブン・レビー著「ハッカーズ」(工学社刊)だと思う。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/hackers_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18535" style="border: 1px solid black;" title="hackers_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/hackers_01.jpg" alt="hackers_01" width="500" height="700" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※スティーブン・レビー著「ハッカーズ」(工学社刊)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>ご承知の方やお詳しい方も多いと思うが、主に日本のマイコンとかパソコンの黎明期を克明に紹介したものとしては富田倫生著「パソコン創世記」(TBSフリタニカ)がある。この時代を克明に取材しこれほど詳しく記録したものは他に類がない大作である。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/hackers_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18536" style="border: 1px solid black;" title="hackers_02" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/hackers_02.jpg" alt="hackers_02" width="500" height="695" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※富田倫生著「パソコン創世記」(TBSフリタニカ)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>またもう少し読みやすいものとしてはSE編集部編「僕らのパソコン30年史～ ニッポン パソコンクロニクル」(翔泳社刊)があるが、やはり本場である米国やらの歴史を追ったものとしてはP.フライバーガー/Mスワイン著「パソコン革命の英雄たち」(マグロウヒルブック刊)を筆頭にクリスチャン・ワースター著「THE COMPUTER～写真で見る歴史」(タッシェン・ジャパン刊)などがあるものの、白眉な一冊はやはりスティーブン・レビー著「ハッカーズ」(工学社刊)に違いない。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/hackers_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18537" style="border: 1px solid black;" title="hackers_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/hackers_04.jpg" alt="hackers_04" width="500" height="700" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※SE編集部編「僕らのパソコン30年史～ ニッポン パソコンクロニクル」(翔泳社刊)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/hackers_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18538" title="hackers_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/hackers_03.jpg" alt="hackers_03" width="500" height="713" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※P.フライバーガー/Mスワイン著「パソコン革命の英雄たち」(マグロウヒルブック刊)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/hackers_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18539" title="hackers_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/hackers_05.jpg" alt="hackers_05" width="500" height="678" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※クリスチャン・ワースター著「THE COMPUTER～写真で見る歴史」(タッシェン・ジャパン刊)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>この「ハッカーズ」の一番の魅力はマイクロコンピュータとかパーソナルコンピュータがどのように進化してきたか…といったことではなく、ハッカーと称された魅力的で好奇心と反骨精神および優れた技術を身につけた人たちが時代の渦の中でどのように新しいものを生みだし、あるいはそれらを咀嚼していったかを克明に紹介していることだ。いわばテクノロジーが主役ではなく人間を主役としてパソコンの歴史を追っている点にある。</p>
<p>簡単に目次をご紹介すると第１部「真のハッカーたち」では50年代と60年代のMITと題して第一章から第７章まで、第２部「ハードウェア・ハッカーたち」では70年代のサンフランシスコ周辺がテーマで第８章から第13章までが、そして第３部「ゲーム・ハッカーたち」は80年代のシェラネバダと題して第14章から第20章までが描かれている。<br />
さらに「エピローグ」では真性ハッカーの終焉と題した一文がある。</p>
<p>面白いのは冒頭に「ハッカー紳士録」という登場人物とマシンの一覧リストがあることだ。<br />
当サイトでも名前が登場したことのある<a href="http://www.mactechlab.jp/oldmac/17059.html">スティーブ・ドンビア</a>、<a href="http://www.mactechlab.jp/oldmac/17212.html">リー・フェルゼンスタイン</a>、<a href="http://www.mactechlab.jp/oldmac/16894.html">エド・ロバーツ</a>、<a href="http://www.mactechlab.jp/oldmac/16939.html">レスリー・ソロモン</a>、<a href="http://www.mactechlab.jp/oldmac/17079.html">ジム・ウォーレン</a>、そしてビル・ゲイツやスティーブ・ウォズニアックも登場する。勿論本文にはスティーブ・ジョブズも出てくる。それぞれ登場した主なアーティクルにリンクを貼っておくので参考にしていただきたい。</p>
<p>さて、本書「ハッカーズ」が並の読み物と違うのはひとえに著者スティーブン・レビーの力量による。無論本書は翻訳本であり私は原文を読んだわけではないが、1951年生まれのスティーブン・レビーというジャーナリストは業界で高い評価を受けている人物なのだ。彼はニューズウィーク誌のチーフ・テクノロジーライターやワイアード誌のライターを経たジャーナリストであり、主な著書には本書「ハッカーズ」を始めとして「暗号化」「iPodは何を変えたのか？」「マッキントッシュ物語―僕らを変えたコンピュータ」などがある。</p>
<p>興味深いのは以前「Walter Isaacson著『<a href="http://www.mactechlab.jp/from-mactech-with-love/17965.html">スティーブ・ジョブズ 』への批判について</a>」というアーティクルを書いたがそれは「<a href="http://maclalala2.wordpress.com/2011/12/03/ジョブズ公認伝記本の徹底的批判：シラキューサ/">MACLALALA2</a>」にJohn Siracusa(ジョン・シラキューサー)とJohn Gruber(ジョン・グルーバー)両氏によりウォルター・アイザックソン著「スティーブ・ジョブズ」の痛切な批判がなされていることを知ったからだ。<br />
そしてジョン・グルーバー自身のポッドキャストには「きちんとしたことが書けるとしたら(伝記を書く適任者は)誰だったろうかという問いにスティーブン・レビーの名前が挙がったという。<br />
確かにもし、スティーブ・ジョブズの公式伝記をこのスティーブン・レビーが書いていたらAppleの内部事情や開発秘話といったよりリアルで私達が知りたいあれこれに関しても記してくれたのではないかと思うがこればかりは何ともならない(笑)。しかし公式うんぬんといった冠はどうでも良いので個人的にはスティーブン・レビーにスティーブ・ジョブズの伝記を書いて貰いたいと思う気持ちは日増しに強くなる。</p>
<p>ともかくパーソナルコンピュータの歴史はそれに関わったハッカーたちの歴史でもある。ただ単に箱物としての機器だけを追っていては真の歴史は浮かび上がってこないしリアリティが感じられない。<br />
そうした意味においてもパソコンの歴史に興味を持った方々には是非本書をお勧めする次第である。名著である。</p>
<p>______________________________________________________________________________</p>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/487593100X/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=mactechnolab-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=487593100X">ハッカーズ</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mactechnolab-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=487593100X" border="0" alt="" width="1" height="1" />」</p>
<p>1987年3月5日　初版発行<br />
2007年3月1日　第3版第7刷発行</p>
<p>著者：スティーブン・レビー<br />
発行：株式会社 工学社<br />
コード：ISBN978-4-87593-100-3<br />
価格：2,500円（税別）<br />
______________________________________________________________________________</p>
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			<title>誕生日プレゼントはイヤホンピアスとホームボタンシール</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 20:20:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[イヤホンピアス]]></category>
		<category><![CDATA[スワロフスキークリスタル]]></category>
		<category><![CDATA[ホームボタンシール]]></category>

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		<description><![CDATA[身内の話で恐縮だが今月末は女房の誕生日である。誕生日には例え些細なものでもプレゼントをしたいと思っているものの残念ながらテレビコマーシャルのように数粒のダイヤモンドを贈る甲斐性のない私はスワロフスキークリスタルだというi [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>身内の話で恐縮だが今月末は女房の誕生日である。誕生日には例え些細なものでもプレゼントをしたいと思っているものの残念ながらテレビコマーシャルのように数粒のダイヤモンドを贈る甲斐性のない私はスワロフスキークリスタルだというiPhone用の「イヤホンピアス」と「ホームボタンシール」で誤魔化した(笑)。しかしこれも良く光る…。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>女房にとってもiPhone 4は日々なくてはならないアイテムとなっている。もしかすると通話とかTwitterを別にすると女房の方が私よりパケット使用量は断然多いかも知れない。<br />
とはいえこれまでシンプルなクリアケースでカバーしているだけという大変地味な使い方をしてきたのでほんの少し飾ってやろうと考えたわけだ…。そして少々早めではあるが誕生日プレゼントにかこつければ何かと都合も良い(笑)。さらになによりもこうしてネタにも使える(爆)。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/swarovskis_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18517" title="swarovskis_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/swarovskis_01.jpg" alt="swarovskis_01" width="500" height="378" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/swarovskis_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18518" title="swarovskis_02" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/swarovskis_02.jpg" alt="swarovskis_02" width="500" height="386" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※スワロフスキークリスタル製の「ホームボタンシール」(上)と「イヤホンピアス」(下)のパッケージ</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>購入したのはサンワダイレクトWEBショップだが、iPhoneのホームボタンに貼り付けるスワロフスキークリスタル製の「ホームボタンシール」とイヤホンポートを埃や水滴などから保護するというこれまたスワロフスキークリスタル製の「イヤホンピアス」と名付けられた商品を選んだ。<br />
ちなみにそれぞれ６色のバリエーションがあるがカラーは共にピンクにしたものの、それぞれメーカーが違うために多少色味が違うのはご愛敬だ。</p>
<p>「ホームボタンシール」はその名の通り、裏面がシール式になっているため裏紙を剥がしてiPhoneのホームボタンに貼るだけだ。<br />
利点はキラキラと綺麗なだけでなくクリスタルが突起状になっているので大変押しやすいこと。これなら爪を伸ばしたり、つけ爪している女性たちにも支持されるに違いない。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/swarovskis_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18519" title="swarovskis_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/swarovskis_03.jpg" alt="swarovskis_03" width="500" height="391" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※iPhone 4に「ホームボタンシール」を貼った例</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>「イヤホンピアス」のクリスタルは直径約7mmのエレメントだがイヤホンポートに差し込む樹脂製コネクタ状の突起がついている。これをイヤホンジャック同様に差し込めばポートが塞がりその頭上にスワロフスキークリスタルがキラキラ…という具合だ。無論完全防水を目指したものではないのであくまで飾りのためのアイテムである。そして「ホームボタンシール」は日々取り替えるわけにはいかないがこの「イヤホンピアス」は気分によって６種類のカラーを変えてみるのも面白い…。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/swarovskis_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18520" title="swarovskis_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/swarovskis_04.jpg" alt="swarovskis_04" width="500" height="367" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/swarovskis_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18521" title="swarovskis_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/swarovskis_05.jpg" alt="swarovskis_05" width="500" height="381" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※スワロフスキークリスタル製の「イヤホンピアス」</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>勿論これらは女性ユーザーのために企画された商品だが、こうしたものが当然のように販売されるようになる時代がくるとは古いAppleユーザーとしては今更ながら感慨深いものがある。<br />
それにしても洒落たアイテムなのでプレゼントに最適だし「金額ではなく気持ちだよ」とはいえ難があるとすればいかにも安価なことだ(笑)。考えた末に別途スマホ対応の手袋を大盤振る舞いすることにした…。お粗末！</p>
<p>■<a href="http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/200-IPP003W">ホームボタンシール</a><br />
■<a href="http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/200-IPP001P">イヤホンピアス</a></p>
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		<item>
			<title>デスクトップ型ケーブルウェイトホルダー「Metal Cordies」とは</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/products-report/18462.html</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 20:20:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Metal Cordies]]></category>
		<category><![CDATA[ケーブル]]></category>
		<category><![CDATA[トリニティ]]></category>
		<category><![CDATA[メタル・コーディーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[トリニティ株式会社から発売されたデスクトップ型ケーブルウェイトホルダー、Quirky（クァーキー）のMetal Cordies（メタル・コーディーズ）を購入してみた。「Metal Cordies」はデスクトップ上で煩雑に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トリニティ株式会社から発売されたデスクトップ型ケーブルウェイトホルダー、Quirky（クァーキー）のMetal Cordies（メタル・コーディーズ）を購入してみた。「Metal Cordies」はデスクトップ上で煩雑になりやすいケーブル類をあるべき場所にまとめ使い易くする製品だ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>とにかくUSB機器を代表とするガジェット類が多いとそれに関連してケーブル類の使用頻度が高くなる。無論それはiPhoneであればiTunesとの同期であったり充電のためだが、皆さんはそれに必要なケーブル類をどのように管理しているのだろうか…。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MetalCordies_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18463" title="MetalCordies_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MetalCordies_01.jpg" alt="MetalCordies_01" width="500" height="694" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MetalCordies_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18464" title="MetalCordies_02" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MetalCordies_02.jpg" alt="MetalCordies_02" width="500" height="360" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※Metal Cordies（メタル・コーディーズ）のパッケージ(上)と「Metal Cordies」本体(下)。左はサイズ比較のためのiPhone 4</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>管理というと至極堅苦しく感じるがUSBケーブルにも標準のもの、そしてmicro USBやmini USBといった規格が違うケーブルがありガジェットに合わせたケーブルを都度必要とすることは申し上げるまでもない。しかしケーブルの管理が悪いと、必要な時に限ってどこに置いたか分からなくなったり、机の向こう側や隙間に落ちてしまったりと不便なことこの上ない…。反対にケーブル類を必要以上に手元に置いておくのもこれまた煩雑で使いにくいし、規格は勿論長さも色もそして場合によっては材質も違うケーブル類が固まっている様はどう考えても美しくない。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MetalCordies_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18465" title="MetalCordies_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MetalCordies_03.jpg" alt="MetalCordies_03" width="500" height="397" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「Metal Cordies」の底はラバー処理されており滑りにくい</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>「Metal Cordies」はサイズ 68 × 40 × 38 mmほどの小型のものだが５つのラバー素材による突起が一列に並び、その突起の間に直径６mmまでのケーブルを挟み込むことができる製品だ。無論ケーブルに傷を付けることもなくひとつの溝に複数のケーブルを挟むこともできる。<br />
実際に手元で使うことが多い複数のケーブルを「Metal Cordies」に挟んでみたが、「Metal Cordies」の底が滑り止め処理されていること、そしてボディの材質である金属のほどよい重さ(約84g)のためか机上で大きくずれることもなく使いたいときケーブルを探す必要もなくいつでも手元に引き出して活用できる。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MetalCordies_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18466" title="MetalCordies_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/MetalCordies_04.jpg" alt="MetalCordies_04" width="500" height="375" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「Metal Cordies」を机上に置き、こんな感じで使用頻度が高いケーブル類を挟んでおくと便利</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>大きな利点はケーブルをガジェットなどから外しても「Metal Cordies」に挟んであればケーブルの弾性や重みで床に落ちたり書類などの間に隠れて次の機会に探すのが面倒だったりということが無くなることだ。<br />
机上に「Metal Cordies」を置くわずかのスペースを確保することでケーブル類の使い勝手を格段に良くすることができるわけで今風のデスクワークには不可欠の逸品ではなかろうか。</p>
<p>■<a href="http://www.trinity.jp/products/quirky/metalcordies/">Metal Cordies</a></p>
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			<title>二股USBケーブル「TUNECABLE Portable 3 Port Cable」は便利</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 20:20:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[TUNECABLE Portable 3 Port Cable]]></category>
		<category><![CDATA[フォーカルポイントコンピュータ]]></category>

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		<description><![CDATA[個人的にこうしたユニークで便利そうなアイテムには弱い…(笑)。フォーカルポイントコンピュータ社から今般発売された「TUNECABLE Portable 3 Port Cable」は、1本のケーブルでmicro USBとm [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>個人的にこうしたユニークで便利そうなアイテムには弱い…(笑)。フォーカルポイントコンピュータ社から今般発売された「TUNECABLE Portable 3 Port Cable」は、1本のケーブルでmicro USBとmini USB端子を搭載したデバイスの充電、同期が可能な便利な二股USBケーブルなのである。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>その「TUNECABLE Portable 3 Port Cable」を早速手に入れてみた。無論私の手元にはiPhone 4をはじめてとしてPocket Wi-Fi、各種外部バッテリー、JAWBONE ICON などなど、充電を必要とするガジェットが沢山ある。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/TUNECABLE_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18439" title="TUNECABLE_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/TUNECABLE_01.jpg" alt="TUNECABLE_01" width="500" height="395" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「TUNECABLE Portable 3 Port Cable」パッケージ</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>それぞれが便利だからこそ愛用しているがこれらのガジェットの弱点は当然とは言えバッテリー残だ。iPhone自体のバッテリー残には最大の関心を寄せていてもいざ周辺ガジェットのバッテリーがなくなっていてはどうしようもない…。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/TUNECABLE_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18440" title="TUNECABLE_02" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/TUNECABLE_02.jpg" alt="TUNECABLE_02" width="500" height="381" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「TUNECABLE Portable 3 Port Cable」の同梱品。左は専用ポーチ</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>というわけでそのガジェットたちも必要な時に即役立つようにフル充電を心がけたいが、面倒なのは各製品毎に充電端子がmicro USBだったりmini USBだったりすることだ。この複数のデバイスを充電しようとすればiPhone用の標準USBケーブルの他にmicro USBとmini USBという計３本のケーブルがなければ安心できないことになる。ましてや外出時に持ち出そうとすればかなり煩雑だ…。</p>
<p>「TUNECABLE Portable 3 Port Cable」はこの不便さを解消してくれるユニークなケーブルだ。<br />
何しろこのケーブルは一方の端は標準のUSBコネクタを有しているが他方は二股に分かれ、micro USBとmini USBコネクタになっている。さらに着脱式の「micro USB &#8211; Dockコネクタ変換アダプタ」が付属しており、micro USBコネクタに取り付けることでiPadやiPhone、iPodの充電や同期を行うことができるという代物なのだ。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/TUNECABLE_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18441" title="TUNECABLE_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/TUNECABLE_04.jpg" alt="TUNECABLE_04" width="500" height="364" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/TUNECABLE_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18442" title="TUNECABLE_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/TUNECABLE_05.jpg" alt="TUNECABLE_05" width="500" height="389" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「TUNECABLE Portable 3 Port Cable」の一方はmicro USBとmini USBの二股ケーブルになっている(上)。またmicro USBコネクタに「micro USB &#8211; Dockコネクタ変換アダプタ」を挿せば標準USBケーブルとしてiPhoneなどの充電や同期も可能(下)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>したがってこの「TUNECABLE Portable 3 Port Cable」さえあれば、micro USBとmini USBのガジェット、あるいはmicro USBコネクタに「micro USB &#8211; Dockコネクタ変換アダプタ」を挿してmini USBのデバイスとiPhoneなど２つのガジェットを同時に充電できることになる。<br />
無論「micro USB &#8211; Dockコネクタ変換アダプタ」経由のiPhoneやiPadはUSBコネクタ側をMacに繋げば充電だけでなく同期も標準ケーブル同様に行える。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/TUNECABLE_06.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18443" title="TUNECABLE_06" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/TUNECABLE_06.jpg" alt="TUNECABLE_06" width="500" height="385" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/TUNECABLE_07.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18444" title="TUNECABLE_07" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/TUNECABLE_07.jpg" alt="TUNECABLE_07" width="500" height="373" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「TUNECABLE Portable 3 Port Cable」さえあれば、micro USBとmini USBのガジェットを同時に(上)、あるいはmicro USBコネクタに「micro USB &#8211; Dockコネクタ変換アダプタ」を挿してmini USBのデバイスとiPhoneなど２つのガジェットを同時に充電できる(下)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>またケーブルは長さが約28cmのショートタイプを採用しているため、取扱やバッグなどに入れて携帯する際にも邪魔にならず取扱がしやすいのも利点である。<br />
早速手元に常備して使っているが、文字通りこのケーブル１本と「micro USB &#8211; Dockコネクタ変換アダプタ」あれば通常は間に合ってしまうので便利だが、ひとつ注意を払う点があるとすれば脱着式の「micro USB &#8211; Dockコネクタ変換アダプタ」を無くさないように管理することだろうか…。<br />
したがって目的が完了したら常にケーブル共々付属の専用ポーチに収納する習慣をつけておくべきかも知れない。</p>
<p>なお本製品はAppleが認定するアクセサリ基準である “Made for iPod, iPhone, iPad ”のライセンスを取得した製品であり安心して活用することが出来る。ただし二股ケーブルで同時充電を行うとき、例えば電力供給が弱いUSBハブなどを使うと正常に充電ができないケースがあるので注意が必要である。<br />
ひとつ手元に置いておくと何かと便利に違いない。</p>
<p>■<a href="http://www.focal.co.jp/products/detail.php?product_id=597">TUNECABLE Portable 3 Port Cable</a></p>
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			<title>コミック本「The Zen of Steve Jobs」を手にして</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 20:21:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Zen of Steve Jobs]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブ・ジョブズ]]></category>
		<category><![CDATA[禅]]></category>

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		<description><![CDATA[スティーブ・ジョブズに関する書籍はこれ以上増やさないようにと考えているのにジョブズ氏の精神世界をテーマにしたコミック本「The Zen of Steve Jobs（スティーブ・ジョブズの禅）」の発売を知り興味津々でオーダ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スティーブ・ジョブズに関する書籍はこれ以上増やさないようにと考えているのにジョブズ氏の精神世界をテーマにしたコミック本「The Zen of Steve Jobs（スティーブ・ジョブズの禅）」の発売を知り興味津々でオーダーしてしまった(笑)。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>スティーブ・ジョブズを知る手がかりのひとつとして禅との関わり合いは無視できない…。そして彼の物事の心髄を見極め、不要なものはそぎ落としてシンプルな製品作りに向かう姿勢は禅を学んだからだという説もある。しかし何らかの影響を受けたことは間違いないだろうがジョブズが禅をどのように受け止めようとしたかはほとんど分っていない…。</p>
<p>ともあれ禅は不立文字を原則とするため中心的な経典を立てず、禅師の全人格をそのまま弟子に伝えることが重要と考えられた。ために悟りの機微は師から弟子へと受け継ぐべきものであり、それが法脈となって後世の人々を救う(師資相承)とされ、個別のケースに応じた柔軟な指導が可能となっているという。<br />
「禅師の全人格をそのまま弟子に伝えることが重要」という点は教典を読み理解し、それにより仏の心髄に接して悟りを得ようとする一般的な仏教修行と比較すると阿闍梨という存在が重要な密教と似ている感じを受けるが、師から弟子へと直接心髄・奥義を伝授する禅独特な機微が「The Zen of Steve Jobs」で見るようにスティーブ・ジョブズと曹洞宗の僧侶、知野弘文老師が交流の絆を築くことになった要因だろう。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/zenofsjbook_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18396" title="zenofsjbook_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/zenofsjbook_01.jpg" alt="zenofsjbook_01" width="500" height="699" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「The Zen of Steve Jobs」表紙</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>なおジョブズと知野弘文老師との縁は「<a href="http://www.mactechlab.jp/from-mactech-with-love/18073.html">禅とMac日本語化に見るジョブズ日本文化への理解度を探る</a>」に詳しく書いたので繰り返さないがジョブズは1975年頃にはすでにアタリ社で働きながら近くのロスアルトス禅センターに顔を出すようになったという。<br />
本書「The Zen of Steve Jobs」はクリエイティブ・エージェンシーの @JESS3 というイラストレータが描いたコミックをフォーブス誌の記者キャレブ・メルビーがまとめたものということだが、ストーリーの出所や根拠などについて現時点ではよくわからない。<br />
コミックなので比較的分かりやすいものの英語版でもあり、じっくりと楽しみながら言わんとすることを理解したいと思うが、内容はジョブズが老師と出会い、精神面での変化や成長していく課程を描いたもののようだ。</p>
<p>早速手にとりざっと目を通しただけだが既に気になる点もある。<br />
例えば本書の表紙に描かれているイラスト、すなわちジョブズがiPodのスクロールホイールのデザインを示しているシーンについてだ。<br />
本書「The Zen of Steve Jobs」によればiPodの開発会議中にドアが開き、「これ、シラーさんからです (Got something from schiller.)」と誰かが一枚の用紙をミーティング中のスタッフの一人に渡すというシーンがある。シラーとは無論マーケティング副社長を歴任してきたフィル・シラーのことだ。<br />
それをジョブズが見て「I like this &#8211; a lot.」と気に入り「See this? simplicity. I want our consumers to experience that. What we leave out…」とスクロールホイールが描かれていた用紙を皆に見せるというシーンなのだ。</p>
<p>しかし、ウォルター・アイザックソン著「スティーブ・ジョブズ」をはじめ、いくつかの資料によればそのiPodのミーティングにはフィル・シラー当人も出席していたはずなのだ。そして実際にはミーティングの頃合いを見てフィル・シラー自身が「私のアイディアも紹介させてもらえますか？」といくつかのモックアップを持ってくるが、それには皆同じスクロールホイールが付いていたという。<br />
このiPodのスクロールホイールはフィル・シラーのアイデアだったというのが定説になっているし、彼はジョブズがAppleに復帰した直後の1997年からマーケティング担当副社長を歴任している人物なわけでiPod開発のミーティングに参加していたと見るのは自然であろう。</p>
<p>となれば、前記したように本書のストーリーというかシナリオがどのような資料・情報から構築されたものなのかが気になる。いくらコミックだからと言ってもその内容の信憑性に疑問が生じるのは困ったことであろう。<br />
さらにいえばフィクションならそれはそれで良いものの、ジョブズと知野弘文老師が交わしている内容についてもすでに両人は鬼籍に入ってしまったわけで、明確にいつ、どのような会話があったのかは記録があるわけではあるまい…。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/SJ0111_03_b.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18397" title="SJ0111_03_b" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/SJ0111_03_b.jpg" alt="SJ0111_03_b" width="500" height="656" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※両手を合わせる独特のポーズを好んだスティーブ・ジョブズ。仏教の影響か？</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>さて巷にはスティーブ・ジョブズが禅と出会い、彼独特の研ぎ澄まされたシンプルな考え方や徹底したマーケティング志向に至ったというような話がある。本書もそうした意図を組んでの企画であろうが正直ジョブズは禅をどのように理解したかは知る由もない。<br />
以前にも書いたが､禅により新しい発想を得ることができるかも知れないものの、禅はプロダクトを開発するためのメソッドではない。<br />
禅は宗教であり修行である。勿論南国懐譲(677〜744)のように座禅を悟りの手段と決めつけるのを否定し日常生活の中での禅を実践する者もいたがともかく厳しい修行によりまずは当人の意識、生き方、考え方を糺していく必要がある。しかしジョブズは長い間、老師との接触があったにも関わらず、その基本姿勢はほとんど変わらなかったと思われる。そして生涯ジョブズの生き様は禅の持つ静けさとかすべてを受け入れる思いやり、早く言えば仏性の存在的感覚は欠如していたように思う。<br />
無論知野弘文老師はそのことを十分知っていたはずだが、どのように考え指導したのだろうか。<br />
とはいえ私は無論、禅を貶めるとか否定するつもりはまったくない。若いときから禅に対して興味を持って接してきたつもりだが本書を含めどこか「禅を学んだスティーブ・ジョブズだからして人生が変わり、そして成功した」という極端な印象を読者に与えるとすれば由々しきことだ。ましてやスティーブ・ジョブズは現実にビジネス世界で大成功した人間には違いないが、禅という宗教の名において祭り上げてはならない。</p>
<p>なるほどスティーブ・ジョブズは禅と出会って確かに変わったかも知れない。しかしそれは禅の心髄を理解し体得したことを意味しない。<br />
スティーブ・ジョブズは宗教という名の禅を好んだのではなく禅の目指す究極のエッセンスをピンポイントで…そう「<a href="http://digitaro2000.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/12-b9fd.html">デジタル文化研究所</a>」の近藤龍太郎さん曰く「つまみ食い」した…という懸念さえある。<br />
申し上げるまでもなく、出家し何年もの厳しい修行を続けたからといって悟りのサの字にも至らないのが凡夫の悲しい現実だ。これまた近藤龍太郎さんが言われるように老師の薫陶を得たにしろビジネスで文字通りの多忙な日々を送りつつでは禅の心髄を本当の意味で理解するのはそもそもが難しいのではないか。だのにジョブズが亡くなって早々に本書のような出版が続くとすればまさしく興味本位の出版としか思えない…。<br />
その興味本位で購入した私が言うのもおかしいが、本書はその存在自体がユニークでなかなか面白いものの、正直な話しジョブズの理解にもそして禅の理解にもあまりに中途半端だと思う。しかしそもそもスティーブ・ジョブズに興味がない人は手にしない類の本だろうから、副読本&#8230;補助テキストといった認識で手にするには良いのかも知れないが&#8230;。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1118295269/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&#038;tag=mactechnolab-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=1118295269">The Zen of Steve Jobs</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mactechnolab-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=1118295269" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
			<title>豊富なオプション機器が魅力の「ICレコーダー」レポート［２］</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/products-report/18276.html</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 20:20:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[DXパック]]></category>
		<category><![CDATA[ICレコーダー]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[VASO D10]]></category>
		<category><![CDATA[固定電話＆携帯電話の通話録音]]></category>

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		<description><![CDATA[固定電話＆携帯電話の通話録音が可能な多機能MP3ボイスレコーダー（2GB/DXパック）「VASO D10」レポートの続きである。今回はDXパックに同梱されているオプション機器を含めた具体的な利用をご紹介してみたい。　　　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>固定電話＆携帯電話の通話録音が可能な多機能MP3ボイスレコーダー（2GB/DXパック）「VASO D10」レポートの続きである。今回はDXパックに同梱されているオプション機器を含めた具体的な利用をご紹介してみたい。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>「VASO D10」はICレコーダーとして特に優れた性能を持っているわけではないが、会議や電話による会話の録音には必要十分な性能を持っている。<br />
前回スペックを記したが本体をフル充電すれば２GBタイプの本機で高音質128kbpsによる録音でも約32時間録音が可能だしLQモードの32kbpsなら約136時間の録音を可能にしている。後はいかにソース側の音声を上手に拾うかにあるわけだが、それはオプション群の使い方にも関わってくる。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_B_00.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18277" title="VASOD10_B_00" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_B_00.jpg" alt="VASOD10_B_00" width="500" height="421" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「VASO D10」はICレコーダーとして必要十分な機能を持っている</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>本機のDX(デラックス)パックには「USB充電器」「高感度マイクおよびカバー」「携帯電話用録音マイク」「ピンマイク」「オーディオケーブル」「固定電話録音用アダプター」および「モジュラーコード」が備わっている。<br />
これらは文字通り一般的な会話などを録音するケースから携帯電話の会話、固定電話の会話を録音するために必要な基本セットがすべて整っているわけだ。</p>
<p>まず会議などの一般的な録音は「VASO D10」本体の内蔵マイクでも可能だが「高感度マイク」をマイクロフォン端子に差し込むだけでよりクオリティの高い録音ができるはずだ。そしてこの「高感度マイク」は若干の角度調節ができる点とカバーも備わっているのでその場で適切なセッティングができれば良質の録音が期待できる。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_B_031.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18279" title="VASOD10_B_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_B_031.jpg" alt="VASOD10_B_03" width="500" height="359" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_B_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18280" title="VASOD10_B_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_B_01.jpg" alt="VASOD10_B_01" width="500" height="404" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※高感度マイク(上)とカバーを被せて「VASO D10」のマイク端子にセットした例(下)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>「ピンマイク」はシャツやネクタイなどに挟むクリップ付きの超小型マイクだが、これは例えばスピーチする人の適切な場所に取り付けることにより明瞭な録音ができるに違いない。無論本番前には「ピンマイク」が適切かどうかの確認はしておくべきである。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_B_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18281" title="VASOD10_B_02" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_B_02.jpg" alt="VASOD10_B_02" width="500" height="383" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※ピンマイク(クリップ付き)も使い方次第で大いに役に立つ</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>面白いのは「携帯電話用録音マイク」のセットだ。<br />
これは一方に3.5mmのミニジャック、一方がイヤフォンとマイクロフォンに別れているという代物だ。これをどのようにして使うかだが、例えばiPhoneの通話を録音したい場合、ミニジャックをICレコーダー「VASO D10」のマイク端子に接続する。<br />
続いてマイクを自身のシャツやジャケットなど適切な位置・距離に付属のクリップで取り付ける。無論このマイクはiPhone利用者の声を録音するためだ。<br />
では相手側の声をどのように録音するかだが、これはイヤフォンを耳に当てその耳にiPhoneを被せるという形をとる。イヤフォンの背面は音声を拾うことができる機構のためiPhoneで通話をしながら相手の声と共に「VASO D10」へ録音できるという仕組みだ。無論このとき「VASO D10」本体は録音モードにしておく必要がある。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_B_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18282" title="VASOD10_B_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_B_04.jpg" alt="VASOD10_B_04" width="500" height="375" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※携帯電話用録音セットの使用例。左がマイクでiPhoneの左にあるのが専用イヤフォン</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>この方法は以前にソニーのエレクトリックコンデンサーマイクロフォン ECM-TL1を使い「<a href="http://www.mactechlab.jp/products-report/7866.html">電話による会話をクリアに録音する最も安価な方法？！</a>」としてご紹介した方法と同じである。このやり方の利点は簡便で安価に実現できること、そして電話機の機種依存もないことが大きな長所である。なお念のためだが ECM-TL1は骨伝導式製品なので別途マイクロフォンは必要なかった。<br />
したがって「VASO D10」DXキットには前記したように別途固定電話の会話を録音するアダプターも同梱されているが常用としてセットしておく場合はともかく、携帯電話の会話を録音する方法でヘッドセットを使えば同じように通話録音が可能なので私にとってはあまり意味は無い。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_B_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18283" title="VASOD10_B_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_B_05.jpg" alt="VASOD10_B_05" width="500" height="375" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※固定電話の通話録音アダプターなど</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>こうして録音した結果は「VASO D10」内蔵のスピーカーあるいは付属のイヤフォンで再生できるのは勿論だが、USBケーブルでMacと接続すれば音声ファイルをMac側にコピーでき豊富なアプリケーションで活用が可能だ。<br />
Mac OS X Lionのマシンで問題なくマウントできた。<br />
まあICレコーダーはそれこそピンキリの製品があるので正直その選択は迷う。しかし「VASO D10」は本体をUSBケーブルでMacにマウントさせてファイルをコピーできるタイプのICレコーダーとしては少々安っぽいのが玉に瑕だが安価で十分使える製品だと思う。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005A11ZVM/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&#038;tag=mactechnolab-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B005A11ZVM">固定電話＆携帯電話の通話録音が可能！USB充電器付！パソコン接続可能な多機能MP3ボイスレコーダー（2GB/DXパック）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mactechnolab-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B005A11ZVM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]></content:encoded>
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			<title>豊富なオプション機器が魅力の「ICレコーダー」レポート［１］</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/products-report/18268.html</link>
		<comments>http://www.mactechlab.jp/products-report/18268.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 20:20:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[ICレコーダー]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[VASO D10]]></category>
		<category><![CDATA[固定電話録音セット]]></category>
		<category><![CDATA[携帯電話録音セット]]></category>

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		<description><![CDATA[ICレコーダー、ボイスレコーダーが必要な時、普段はiPhone 4Sの「ボイスメモ」を使う。特に何らか特別な条件を必要とする場合は同種の高機能アプリも多々あるのでそれらも数種備えている。ただし先日FaceTimeで対談し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ICレコーダー、ボイスレコーダーが必要な時、普段はiPhone 4Sの「ボイスメモ」を使う。特に何らか特別な条件を必要とする場合は同種の高機能アプリも多々あるのでそれらも数種備えている。ただし先日FaceTimeで対談したとき１時間半以上もの時間がかかりそのファイル容量もかなりのものになっただけでなく途中電話が入ったりと…。だからやはり専用機も必要かな&#8230;と考えた次第。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>Amazonでググった結果、面白い製品があった。ICレコーダーそのものに見るべき特徴はないもののオプションが多々同梱されているのである。それらは高感度外部マイクやピンマイクをはじめ、携帯電話録音セット、固定電話録音セットなどが用意されているのだ。<br />
普通の会議や面と向かった対談を録音するならそれこそiPhoneでも良いと思うがiPhoneによる通話や固定電話の録音はそれなりの機器が必要になってくる。したがって基本的に必要なものが最初から揃っているというのは魅力で、何だか付録欲しさに本体を買った感じか(笑)。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18269" title="VASOD10_02" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_02.jpg" alt="VASOD10_02" width="500" height="387" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_07.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18270" title="VASOD10_07" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_07.jpg" alt="VASOD10_07" width="500" height="345" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※MP3コンパクトICレコーダー(2GB/DXパック)「VASO D10」本体(上)と数々のオプションたち(下)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>勿論こうした用途に必要な機器類はそれぞれ別に調達可能なはずだが、ICレコーダーを探していたこともあってそれらが同梱されている「VASO D10」というMP3コンパクトICレコーダー(2GB/DXパック)を買ってみた…。なお本体だけのパッケージもある。<br />
届いた製品を見た瞬間、覚悟はしていたがその第一印象は「安っぽい…」だったが、これらは他人に見せびらかすわけでもなくきちんと目的を達せられれば良いからとあまり気にしないことにした。しかし以前オリンパス社製のICレコーダーを買ったときその使い勝手の悪さに愕然としたことを思い出した。</p>
<p>あれからかなりの年月が過ぎているしICレコーダーのユーザーインターフェースも進化しているかも…と少々期待して「VASO D10」を手にしてみたが、やはりそんなに進化はしていなかった(笑)。<br />
まあ限られた数のボタンで様々な機能を使い、設定やらを行おうとするとこうなってしまうのかも知れない。<br />
さて「VASO D10」は約94×32×14mm、重量が約36gといった小型な製品だ。具体的な使い勝手は別にしても前面には「録音」「再生/一時停止」「巻き戻し/早送り」のボタンしかないシンプルなものだ。後前面に見えるのは液晶画面と内蔵マイクロフォン、そして内蔵スピーカーである。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18271" title="VASOD10_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_03.jpg" alt="VASOD10_03" width="500" height="382" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18272" title="VASOD10_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_05.jpg" alt="VASOD10_05" width="500" height="385" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「VASO D10」の作りはプラスチック製本体を含めて安っぽい(笑)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>ただし向かって左側面には「再生停止/削除/LED」とUSBポートが、右側面には「音量＋」「メニュー」「音量－」ボタンがあり、背面には簡易的なLEDライトまで付いている。そして上部にはマイク端子とイヤホン端子といった具合だ。<br />
無論各ボタンはICレコーダーとして実利用だけでなく各種設定、例えば時計合わせとか音質の設定といった事のために別の働きもするわけで、こうした点はやむを得ないとはいえ煩雑で決して使い易いとはいえない。</p>
<p>本体には２GBノメモリとリチウムイオンバッテリーが内蔵されている。標準的なUSB充電だと３時間でフル充電、そして約９時間の録音が可能になっている。<br />
録音の音質は「LQ」「SQ」「HQ」の３種があり、それぞれ本２GBの内蔵メモリで約67時間、約33時間、約16時間の録音が可能だ。またライン入力からの録音は自動的に「HQ」モードで録音される。なお本機はモノラル専用であり外部にステレオマイクを付けても録音はステレオにはならない。なお録音形式はMP3だ。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_08.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18273" title="VASOD10_08" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/VASOD10_08.jpg" alt="VASOD10_08" width="500" height="371" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※液晶も慣れるまでは少々見難い</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>それからマニュアルには対応OSとしてWindows 2000/XP/VistaとMacの記載はないが、私が実際にMac OS X Lion搭載のMacにUSBケーブルで接続した範囲では問題なくマウントし録音済みデータをMacに転送できた。<br />
実際の使用感や豊富なオプション群の使い勝手等は次回に譲るが、本機は音楽モードもあるものの、あくまでボイスレコーダーとして見るなら標準的な製品といってよいだろう。ただし少々気になる点としては液晶が見難いこと、そしてボタン類を押してからの反応が遅いことだろうか。</p>
<p>続く</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005A11ZVM/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&#038;tag=mactechnolab-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B005A11ZVM">固定電話＆携帯電話の通話録音が可能！USB充電器付！パソコン接続可能な多機能MP3ボイスレコーダー（2GB/DXパック）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mactechnolab-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B005A11ZVM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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			<title>iPhoneがクラシックカメラになるケース「GIZMON iCA」とは？</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/products-report/18287.html</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 16:50:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[GIZMON iCA]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone 4/4S]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>

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		<description><![CDATA[どれほど自分にとって実用になるかはともかくとして手にしてみたいものもある…。今回手に入れた「GIZMON iCA」はまさしくそうなのだが、これはiPhone 4/4Sをクラシックカメラにしてしまう遊び心満載の魅力的なケー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どれほど自分にとって実用になるかはともかくとして手にしてみたいものもある…。今回手に入れた「GIZMON iCA」はまさしくそうなのだが、これはiPhone 4/4Sをクラシックカメラにしてしまう遊び心満載の魅力的なケースなのだ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>iPhone 4Sのカメラはコンデジを凌駕する….といわれる。それほど条件が良ければ美しい写真が撮れるまでにiPhoneのカメラ機能は進化した。そして幾多の魅力的なカメラアプリも登場しているし、確かにiPhone 4S１台で様々なカメラを所有しているような得な気分にもなってくる。<br />
そんなiPhone 4/4Sをデザインはもとより使い勝手までクラシックカメラに変身させてしまうアクセサリーケースが「GIZMON iCA」である。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18288" title="iCA_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_01.jpg" alt="iCA_01" width="500" height="707" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※iPhone 4/4S用アクセサリーケース「GIZMON iCA」パッケージ</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>「GIZMON iCA」は32個のポリカーボネート製パーツで構成されているケースだが、ケースを付けたままで全てのコネクターを使うことができるよう工夫されている。<br />
クラシックカメラ好きなら「GIZMON iCA」のデザインはどこかバルナック型ライカを思わせる懐かしくも魅惑的なデザインだ。事実よく見ると縦横のサイズ比率は違うものの正面デザインは Leica IIIf のようだし本体の軍艦部の刻印やポーチについている赤く丸いロゴはまるでライカだ(笑)。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_00.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18289" title="iCA_00" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_00.jpg" alt="iCA_00" width="500" height="392" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_00.jpg"></a><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18290" title="iCA_02" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_02.jpg" alt="iCA_02" width="500" height="371" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※以前愛用していたLeica IIIf(上)と「GIZMON iCA」及び付属のポーチ(下)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>なお革張り部分のカラーがブラックとホワイト、そしてブラウンの３色揃っているが私はブラックにしてみた。<br />
パッケージを開けると本体 、モックレンズ（薄型） 、三脚穴付きスタンド 、ストラップ用リング そしてポーチが同梱されている。</p>
<p>早速本体を分解してiPhone 4をセットしてみよう。<br />
ただし分解のやり方があるので無理をして壊さないようにしなければならない。<br />
まずは三脚穴付きスタンドを外し、付属のエルマー風レンズを少し回転させて取り外す。続いて円形レンズ部台座を回転させて外しファインダーやシャッターなとがある軍艦部をスライドして外せば本体が左右に分割できる。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18291" title="iCA_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_05.jpg" alt="iCA_05" width="500" height="368" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「GIZMON iCA」を分解するとこんな感じになる</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>分割したケース本体にiPhone 4を収納するが液晶側、すなわちiPhone 4のフロントをカメラの背面側にして組み込む。そして分解した逆の手順で「GIZMON iCA」を組み立てれば完成である。<br />
ケースそのものは重さ約50gと軽いが中にiPhone 4が入っているわけで全体的な重量感もまずまずカメラらしくなってくる。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_06.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18292" title="iCA_06" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_06.jpg" alt="iCA_06" width="500" height="380" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_07.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18293" title="iCA_07" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_07.jpg" alt="iCA_07" width="500" height="384" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_14.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18294" title="iCA_14" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_14.jpg" alt="iCA_14" width="500" height="423" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※ケース本体にiPhoneを挿入(上)。セット完了の「GIZMON iCA」フロントとバックの様子(中・下)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>撮影の際の注意だが、フロント正面のレンズは無論ダミーでありiPhone 4/4Sのカメラレンズは「GIZMON iCA」本体の正面に向かい左下に位置している。したがって「GIZMON iCA」を構える際に右手でレンズを隠してしまいがちなので気を付ける必要がある。まあ液晶を見ながらの撮影ならすぐに気がつくはずだが…。</p>
<p>なおこのレンズ部位に別売のGIZMONフィッシュアイレンズとかマクロレンズも付けられると同時にiPhone 4/4S用として豊富なカメラアプリを使えばまさしく「GIZMON iCA」は最強のコンデジに変身するに違いない。<br />
またiPhone 4/4Sを最新のiOS 5にしている場合はボリュームの＋ボタンがシャッターとして使える利点を活かし、「GIZMON iCA」はその位置にシャッターボタンを配置している。したがって「GIZMON iCA」の撮影はカメラ型ケースのシャッターをそのまま利用できるので使い易い。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_09.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18295" title="iCA_09" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_09.jpg" alt="iCA_09" width="500" height="325" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「GIZMON iCA」の軍艦部</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>そう、三脚に固定する場合は「GIZMON iCA」の底に付属の三脚穴付きスタンドを差し込めばネジが適合する三脚も使える。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_17.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18296" title="iCA_17" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_17.jpg" alt="iCA_17" width="500" height="336" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※三脚穴付きスタンドを差し込めばネジが適合する三脚も使える</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>それから「GIZMON iCA」を装着したままでDockコネクターをはじめiPhone 4/4Sのボタン類にアクセス可能になっている。ちなみにボリュームのプラスは前記したようにシャッターボタン、マイナスは正面にむかってその右のボタンを押せばよい。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_191.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18304" title="iCA_19" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_191.jpg" alt="iCA_19" width="500" height="375" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※このボタンがiPhone 4/4Sのボリュームマイナスボタンになる</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>したがってケースを付けたままiPhoneを活用できるが通話時は少々奇異な感じだ(笑)。そんなときはJAWBONE ICONを耳に装着しておけば着信時にもiPhone本体へのアクセスは必要ないのでスマートに使えるだろう。<br />
「GIZMON iCA」にセットしてアクセスできないのはサイドスイッチだけだ…。どうしてもサイドスイッチに即アクセスしたいときは軍艦部をスライドして外せば良い(笑)。またiPhone 4/4SでiOS 5をお使いなら「設定」ー＞「一般」ー＞「アクセシビリティ」ー＞「AssistiveTouch」機能をONすることで例えばホームボタンのトリプルクリックでソフト的にiPhoneの音のON,OFFも可能になる。この機能についてはいくつか詳しい説明をされているサイトがあるが<a href="http://wayohoo.com/ios/beginners/ios-5-assistivetouch.html">ここ</a>が分かりやすいと思うので興味のある方は確認していただきたい。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_11.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18297" title="iCA_11" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_11.jpg" alt="iCA_11" width="500" height="364" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_12.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18298" title="iCA_12" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_12.jpg" alt="iCA_12" width="500" height="367" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※右サイドはヘッドフォンコネクタとオン・オフボタン(上)、左サイドはDockコネクタが位置する(下)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>さて「GIZMON iCA」自体の出来だが、成型にひずみが見られる箇所やバリの後が残っているところがあったりと精密な作りにはほど遠いがまあまあ価格も価格だからしてこんなものだろう。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_18.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18318" title="iCA_18" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/iCA_18.jpg" alt="iCA_18" width="500" height="354" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※モックレンズ（薄型）を装着するとこんな感じになる</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>特に本体両サイドにストラップリングを付け、ストラップでも付ければまさしくクラシックカメラとして十分に楽しめるし注目度も抜群だろう。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B006HXNC2C/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=mactechnolab-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B006HXNC2C">GIZMON iCA BLACK</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mactechnolab-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B006HXNC2C" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
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			<title>「SUSAN KARE ICONS」アートブックが届く</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 20:20:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[アイコン]]></category>
		<category><![CDATA[スーザン・ケア]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の５月にスーザン・ケア( Susan Kare )女史直筆サインが入ったMacアイコンプリント作品に関してご紹介したことがあったが、今般彼女が最初期のMac用としてデザインしたアイコンを含め1983年から2011年ま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の５月にスーザン・ケア( Susan Kare )女史直筆サインが入ったMacアイコンプリント作品に関してご紹介したことがあったが、今般彼女が最初期のMac用としてデザインしたアイコンを含め1983年から2011年までの主な作品を76個セレクトしてまとめた「SUSAN KARE ICONS」アートブックがリリースされたので早速手に入れた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>現在、Appleのデザイナーというとジョナサン・アイブの顔が浮かぶユーザーが多いと思うがスーザン・ケアは最初期Macのオペレーションイメージを形作ったデザイナーである。彼女のプロフィールについては「<a href="http://www.mactechlab.jp/from-mactech-with-love/15788.html">スーザン・ケアのサイン入り、Macオリジナル・アイコン版画入手</a>」に紹介してあるので繰り返さないが、Macintoshを語るときには忘れてはならない人物であることは間違いない。</p>
<p>今年の５月、その彼女の直筆サインを入れた限定アイコンプリントが販売されたことを知り早速入手したが、今般販売されたのはスーザン・ケアが1983年から2011年までに制作したアイコンから76個をセレクトし一冊の書籍にしたものである。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ICONBOOKS_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18191" title="ICONBOOKS_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ICONBOOKS_01.jpg" alt="ICONBOOKS_01" width="500" height="682" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ICONBOOKS_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18193" title="ICONBOOKS_02" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ICONBOOKS_02.jpg" alt="ICONBOOKS_02" width="500" height="657" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※スーザン・ケア著「SUSAN KARE ICONS」アートブック。表紙と裏表紙。表紙はお馴染みのハッピーマックで裏表紙にはアラートアイコンがデザインされている</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>「SUSAN KARE ICONS」アートブックは縦横177mm×177mmほどの真四角な判型で背表紙で厚さを測ってみると約13mmのいわゆるペーパーバックである。<br />
最初の数ページはそれまでコマンドを入力しなければならなかったパーソナルコンピュータのオペレーションがGUIとその象徴であるアイコンにより実装された経緯が簡単に述べられているが、肝心の各ページは見開き左ページに実物大のアイコンを、そして右ページにその拡大図が掲載されているという贅沢な誌面作りになっている。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ICONBOOKS_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18192" title="ICONBOOKS_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/ICONBOOKS_03.jpg" alt="ICONBOOKS_03" width="500" height="375" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「SUSAN KARE ICONS」アートブックの内容は全編こんな感じ&#8230;</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>なお、本書に収録されているアイコンのうちいくつかはリミテッド・エディション…すなわち直筆サイン入り作品として購入することも可能だから考えようによってはアイコンカタログ…といった感じもするが、スーザン・ケアの主な仕事が一望できる本書は私にとって大切なアイテムである。</p>
<p>現在のユーザーがこのたった32×32ドット、すなわち全部で1024ドットしかないキャンバス上で表現されたアイコンデザインを見てどのような印象を受けるかは興味深い。しかし単なる懐古趣味ではなく、アートは何らかの制約は制約として挑んだ結果こそが魅力につながる場合が多いことも事実である。<br />
例えば映画も作品の優劣は3Dの有る無しでもなく、カラーであることでもない。確かに1984年に登場したこれらのアイコンたちを現在の視点から単純に見れば「このギザギザは変！」と思うかも知れないが、スティーブ・ジョブズが考えていたテクノロジーとアートを融合させるという重要な役割においてスーザン・ケアは必要不可欠の人材だったしまさしく他のMac開発チームらと共に世界を変えるきっかけを生み出したのである。</p>
<p>■<a href="http://www.kareprints.com/">Susan Kare Online Shop</a></p>
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			<title>写真の任意部分をモノクロ/カラーにする「Color Splash Studio」</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 20:20:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Color Splash Studio]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>

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		<description><![CDATA[「Color Splash Studio」は写真をモノクロにして一部だけにカラーを残す不思議な雰囲気の写真をつくるアプリケーション。また、モノクロの部分とカラーの部分に彩度、色彩、明るさ、コントラストなど色々な調整ができ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「Color Splash Studio」は写真をモノクロにして一部だけにカラーを残す不思議な雰囲気の写真をつくるアプリケーション。また、モノクロの部分とカラーの部分に彩度、色彩、明るさ、コントラストなど色々な調整ができ例えば、背景が気になる写真があれば、背景を白黒あるいはセピア色にしてぼかすといった加工の上でインパクトのある写真にすることができる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>そろそろ年賀状を考えなければ…という季節になってきた。デジタルカメラで撮った写真を何らかの編集加工の上で年賀状として使おうと考えている方々も多いかも知れない。<br />
「Color Splash Studio」は写真の任意の部分をモノクロカラーに仕上げるといった加工が簡単にできるMac用アプリケーションである。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17877" title="colorsplashstudio_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_01.jpg" alt="colorsplashstudio_01" width="320" height="311" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※Color Splash Studioのアプリケーションアイコン</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>「Color Splash Studio」は使い方もいたってシンプルで、まずイメージを読み込むとディフォルトでは写真はモノクロに変換表示となる。勿論オリジナルは変更させていないのでいつでも元に戻せるから安心して作業ができる。<br />
例えばモノクロ写真の一部をその写真が持っている元のカラーに変えるにはブラシツールで当該範囲・部分を塗りつぶせばよい。それだけである。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17878" title="colorsplashstudio_02" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_02.jpg" alt="colorsplashstudio_02" width="500" height="667" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_02.jpg"></a><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17879" title="colorsplashstudio_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_03.jpg" alt="colorsplashstudio_03" width="500" height="396" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17880" title="colorsplashstudio_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_04.jpg" alt="colorsplashstudio_04" width="500" height="396" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※例えば元の写真(上)をColor Splash Studioにモノクロとして読み込んだ例(中)。そして葉の部分だけカラーモードのブラシで塗るとその部分だけカラーの再現ができる(下)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"> </span><br />
勿論必要なら写真を拡大表示し、ブラシのサイズを極細にしたりと余計な箇所に触れないよう工夫する必要があるが、もし境界線を越えてカラーになったとしても後でいくらでも元に戻すことができる。それはモードをカラーからグレイスケールにして同じようにブラシを使うと逆にカラー部位をモノクロにできるわけだ。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17881" title="colorsplashstudio_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_05.jpg" alt="colorsplashstudio_05" width="500" height="667" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※前記の要領で葉の部分だけカラーにした例</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>カラーリングは彩度、色彩、明るさ、コントラストなどの調整ができるし、モノクロ表示も文字通りの白黒だけでなくセピアやブルーとして利用することもできる。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_06.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17882" title="colorsplashstudio_06" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_06.jpg" alt="colorsplashstudio_06" width="500" height="381" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_08.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17883" title="colorsplashstudio_08" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_08.jpg" alt="colorsplashstudio_08" width="500" height="717" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_09.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17884" title="colorsplashstudio_09" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_09.jpg" alt="colorsplashstudio_09" width="500" height="718" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_10.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17885" title="colorsplashstudio_10" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_10.jpg" alt="colorsplashstudio_10" width="500" height="708" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※色彩も調節可能で、モノクロも白黒だけでなくセピアやブルーが使える</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>そして例えば背景をモノクロに、手前にあるアイテムをカラーに変更したとして Invert ボタンをクリックすればその関係を逆転させることも簡単だ。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_12.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17886" title="colorsplashstudio_12" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_12.jpg" alt="colorsplashstudio_12" width="500" height="378" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_12.jpg"></a><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_13.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17887" title="colorsplashstudio_13" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_13.jpg" alt="colorsplashstudio_13" width="500" height="378" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※Invert 機能を使えばモノクロとカラーの関係を逆転させることも可能</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"> </span><br />
完成したイメージはGIF, JPEG, TIFF, PING, Photoshopなどの形式で保存できるのは勿論、Facebook, Twitter, メールなどに写真を配付できる機能も持っている。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_14.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17888" title="colorsplashstudio_14" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_14.jpg" alt="colorsplashstudio_14" width="500" height="467" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※イメージは保存の他。Facebook, Twitter, メールなどで写真を配付可能</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>見慣れた写真でもこうした効果を加えるとなかなか新鮮であり、コンセプトを伝えやすい場合もあるので年賀状作りに利用するのも面白いかも知れない。そう、アプリケーションも安価なのが嬉しい。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_11.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17889" title="colorsplashstudio_11" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_11.jpg" alt="colorsplashstudio_11" width="500" height="375" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_11.jpg"></a><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_15.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17890" title="colorsplashstudio_15" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/colorsplashstudio_15.jpg" alt="colorsplashstudio_15" width="500" height="333" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※一部をカラーにしてみた例</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"> </span><br />
私は<a href="http://www.infinisys.co.jp/product/colorsplashstudio/index.shtml">インフィニシス社</a>から購入したが、App Storeの方が安価に売っているのに気づきちょっとガッカリしたがいずれにしてもこの価格なら気楽に購入でき楽しめるのが良い。</p>
<p>■<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=2tD5jlk9ipc&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252F%252Fid459413843%253Fmt%253D12%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Color Splash Studio カラースプラッシュスタジオ &#8211; MacPhun LLC</a></p>
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		<item>
			<title>iLoveHandlesからユニークなアイテム「BARNACLE」登場</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/products-report/18031.html</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 20:20:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[BARNACLE]]></category>
		<category><![CDATA[iLoveHandles]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>

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		<description><![CDATA[過日のこと、前に iPod nano 6thを絶妙な腕時計に変える時計バンド「Rock Band」を購入したiLoveHandles のサイトで面白いものが登場したことを知り早速オーダーしてみた。その名は「BARNACL [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>過日のこと、前に iPod nano 6thを絶妙な腕時計に変える時計バンド「<a href="http://www.mactechlab.jp/news/14518.html">Rock Band</a>」を購入したiLoveHandles のサイトで面白いものが登場したことを知り早速オーダーしてみた。その名は「BARNACLE」日本語に訳すと「フジツボ」あるいは「腰巾着」といったところか(笑)。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>「BARNACLE」は直径約３センチ大の吸盤が両端についている柔らかい樹脂製の製品でどこか家庭用品みたいにも見える。変わっているのはその両端の吸盤が角度をもっていること…。<br />
そもそもこの小さなアイテムは何のためのものなのか。実はiPhoneなどのガジェットの背面に貼り付け机上などに固定することができるご機嫌な製品なのである。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/BARNACLE_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18032" title="BARNACLE_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/BARNACLE_01.jpg" alt="BARNACLE_01" width="500" height="649" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/BARNACLE_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18033" title="BARNACLE_02" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/BARNACLE_02.jpg" alt="BARNACLE_02" width="500" height="331" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※これが「BARNACLE」だが柔らかな樹脂製である。写真下はそのパッケージだが３色揃っている</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>吸盤には何の秘密もなく(笑)滑らかなiPhoneの背面などに押しつければしっかりと吸着する。そして一方の吸盤を例えば机上に押しつければiPhoneは動画を観たり音楽を鑑賞するに適切な角度を持って固定させることができるというわけだ。<br />
何しろただの吸盤だからして取り外すのも簡単だし接着剤を使っているわけでもないのでiPhone側を汚さないし傷を付けることもない。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/BARNACLE_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18034" title="BARNACLE_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/BARNACLE_03.jpg" alt="BARNACLE_03" width="500" height="388" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/BARNACLE_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18035" title="BARNACLE_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/BARNACLE_04.jpg" alt="BARNACLE_04" width="500" height="409" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「BARNACLE」は両端が小さな吸盤になっているのでiPhoneなどの簡易スタンドになる</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>無論「BARNACLE」を取り付ける位置を適切にすればiPhoneは縦でも横でも使える。また車のフロントガラスに「BARNACLE」を使ってiPhoneをぶる下げればカーナビのような使い方もできる。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/BARNACLE_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18036" title="BARNACLE_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/BARNACLE_05.jpg" alt="BARNACLE_05" width="500" height="655" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※一般的な吸盤なので平坦なところならどこでも吸着可能</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"> </span><br />
まあ百聞気一見にしかず…以下の動画をご覧いただければ「BARNACLE」がどんなものなのかは一目瞭然に違いない。</p>
<p><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tkZWBC9XL8I&amp;rel=0&amp;color1=0xd6d6d6&amp;color2=0xf0f0f0"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tkZWBC9XL8I&amp;rel=0&amp;color1=0xd6d6d6&amp;color2=0xf0f0f0" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></object></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「BARNACLE」の特徴を解説している動画</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>ちょっとしたアイデア商品というよりジョークみたいなものでもあるが、小ぎれいなパッケージ収められてもいるしちょっとしたプレゼントに面白いと思う。<br />
ただし注意としては「BARNACLE」の利用は場合によって吸盤が外れてiPhoneなどを落下させる可能性もある。したがってその利用はあくまで自己責任というこになることを承知しなければならない。<br />
なおカラーはブラック、レッドそしてホワイトの３種が揃っている。</p>
<p>■ <a href="http://ilovehandles.net/">iLoveHandles</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
			<title>iPod &amp; iPhone用カラビナ付き充電同期ケーブル 「clipSYNC」</title>
		<link>http://www.mactechlab.jp/products-report/17940.html</link>
		<comments>http://www.mactechlab.jp/products-report/17940.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 20:20:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[iPod & iPhone用カラビナ付き充電同期ケーブル]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Scosche clipSYNC]]></category>

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		<description><![CDATA[「Scosche clipSYNC」&#8230;なんだか一見すると一風変わった南京錠といった感じの品物だが、実はこれ、カラビナクリップ付きのiPod &#38; iPhone用キーホルダー型充電同期ケーブルなのである。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「Scosche clipSYNC」&#8230;なんだか一見すると一風変わった南京錠といった感じの品物だが、実はこれ、カラビナクリップ付きのiPod &amp; iPhone用キーホルダー型充電同期ケーブルなのである。なぜこのようなアイテムが必要なのか。それはそのギミックを楽しむというより「外付けバッテリーは持ったがケーブルを忘れた」という悲劇を回避するためだ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>iPod &amp; iPhone用の充電ならびに同期するためのケーブルがなぜこんなデザインなのか…。それはiPhoneなどのバッテリーが切れたときを想定して外付けバッテリーを一緒に持ち出したにもかかわらず、いざというときにUSBケーブルを忘れていたことに気づいた…ということのないようにいつも持ち歩こうというコンセプトなのである。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/clipSYNC_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17941" title="clipSYNC_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/clipSYNC_01.jpg" alt="clipSYNC_01" width="500" height="494" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/clipSYNC_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17942" title="clipSYNC_03" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/clipSYNC_03.jpg" alt="clipSYNC_03" width="500" height="393" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「Scosche clipSYNC」のパッケージ(上)と本体を早速キーホルダーに取り付けた例(下)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>そんな苦い経験をしたことが１度や２度誰にでもあるのではないだろうか…。いや私も１度だけそうした何ともやるせない思いをしたことがあったが、そんなことを思い出したので「Scosche clipSYNC」を買ってみた。<br />
要はちょっとした南京錠といった形状の「Scosche clipSYNC」だが、片方がカラビナクリップになっているためバッグやベルトは勿論キーホルダーなどなど、どこにでもぶら下げて携帯できるというわけだ。<br />
そしてその上下部位を取り外すとそれぞれUSBコネクタとDockコネクタが出てくるというギミックになっている。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/clipSYNC_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17943" title="clipSYNC_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/clipSYNC_04.jpg" alt="clipSYNC_04" width="500" height="332" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「Scosche clipSYNC」の上下に収まっているUSBコネクタとDockコネクタを引き出した例</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>取説によればDockコネクタを引き抜いてからUSBコネクタを取り外すように指示があるが、しまうときにはその順序が逆になる。なおUSBは2.0をサポートしている。<br />
両方のコネクタを外すとコネクタの端から端までが約１３センチほどになるが、iPhoneを外付けバッテリーや同期のためにMacBook Proなどに接続するには十分な長さだろう。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/clipSYNC_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17944" title="clipSYNC_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/clipSYNC_05.jpg" alt="clipSYNC_05" width="500" height="354" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※外付けバッテリーからiPhoneへ充電する際のイメージ</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>実際に両方のコネクタを抜いてみるとそのケーブルは内部で繋がっているようなのでお互い無理をして引っ張ってはならないと思うがそんなに柔でもないので普通に使う分には問題ない強度だろう。<br />
また本製品はApple公認の「Made for iPod」ならびに「Made for iPhone」ライセンスを取得した製品なので安心して使える。</p>
<p>いざというときに泣かないために、そして年末の席の話題作りにおひとついかがだろうか(笑)。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0052QGHBS/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=mactechnolab-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B0052QGHBS">Scosche clipSYNC</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mactechnolab-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0052QGHBS" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
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			<title>DVD「Welcome to Macintosh」日本語字幕版について</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 20:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mazda</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品レポート]]></category>
		<category><![CDATA[Appleテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[Welcom to Macintosh]]></category>

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		<description><![CDATA[DVD「Welcome to Macintosh」が届いた。本DVDは2008年制作の本編だけを収録し日本語字幕を付けたものだ。さすがにパッケージは以前より商品らしくなっているが、内容はジョブズの話題というよりタイトルが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>DVD「Welcome to Macintosh」が届いた。本DVDは2008年制作の本編だけを収録し日本語字幕を付けたものだ。さすがにパッケージは以前より商品らしくなっているが、内容はジョブズの話題というよりタイトルが示すようにApple…特にMacを賛美する内容だから、ジョブズの話題中心との期待は肩すかしをくらうだろう(笑)。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>このDVDに関しては以前「<a href="http://www.mactechlab.jp/products-report/11444.html">DVD版『Welcome to Macintosh』を入手してみたが面白くない？！</a>」というトピックを書いたので同じ事は繰り返さないが、念のため記すならタイトルの「Welcome to Macintosh」とはMac OS時代にマシンを起動するとスタートアップとして表示されたメッセージである。<br />
一通り映像を送ってみたが、今般発売された同名のDVD「Welcome to Macintosh」は基本的な前作のメインムービーに日本語字幕を入れたもので編集の変更とか新しいデータが追加されているものではないようだ。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/welcomtomacintosh_01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17952" title="welcomtomacintosh_01" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/welcomtomacintosh_01.jpg" alt="welcomtomacintosh_01" width="500" height="351" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/welcomtomacintosh_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17953" title="welcomtomacintosh_02" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/welcomtomacintosh_02.jpg" alt="welcomtomacintosh_02" width="500" height="357" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※「Welcome to Macintosh」の新旧パッケージ比較。上下とも左が旧作。右の新作パッケージは商品らしくなった(笑)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"><br />
</span></p>
<p>新作「Welcome to Macintosh」はパッケージに印刷されているテキストが示しているように2011年10月5日に亡くなったスティーブ・ジョブズの追悼のような位置づけで急遽企画された感じを受ける。<br />
ただしパッケージから受ける印象はスティーブ・ジョブズの業績と功績を追うといったイメージを強調しているようにも見えるがそうした期待で本DVDを観るとがっかりするに違いない。</p>
<p>確かにAppleの創業時からのエピソードをMac開発チームにいたプログラマ、アンディ・ハーツフェルドやエバンジェリストとして知られているガイ・カワサキ、そして共同設立者の一人だったロン・ウェインらがインタビュー形式で語るという内容だからApple I からiPhoneの登場までに至るAppleの歴史をこれらの人々の語りを軸に知ることが出来る。そしてその課程でスティーブ・ジョブズやスティーブ・ウォズニアックの話題に触れることは確かだ。しかし決してスティーブ・ジョブズの業績を追うというコンテンツではないのでその点は誤解しやすいパッケージ作りはいかがなものかと思う。</p>
<p>繰り返すが本DVDは「Welcome to Macintosh」というタイトルが示すように本来、AppleとMacintoshを賛美する内容だったものを急遽スティーブ・ジョブズの死去に伴いパッケージし直したのだろうが、旧作を手にしている一人としては日本語字幕を別にして手放しでお勧めできない…。<br />
少し具体的に旧作との比較をしてみると、旧作は日本語字幕はないので内容の理解について新作は確かに価値があると思う。ただし旧作は「Movie」「Interviews」そして「Extras」という三部構成であった。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/welcomtomacintosh_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17954" title="welcomtomacintosh_04" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/welcomtomacintosh_04.jpg" alt="welcomtomacintosh_04" width="500" height="280" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※旧作「Welcome to Macintosh」のコンテンツメニューはこの三部構成</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"> </span><br />
「Movie」は本編であり「Interviews」は本編に登場する人物別にその映像とインタビューにアクセスできるようになっている。そして「Extras」は「Making」「Trailers」「Photos」そして「Symbiosis」という４つのタイトルで構成されており、これらはいわゆる特典映像といった位置づけだ。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/welcomtomacintosh_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17955" title="welcomtomacintosh_05" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/welcomtomacintosh_05.jpg" alt="welcomtomacintosh_05" width="500" height="280" /></a></p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/welcomtomacintosh_05.jpg"></a><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/welcomtomacintosh_06.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17956" title="welcomtomacintosh_06" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/welcomtomacintosh_06.jpg" alt="welcomtomacintosh_06" width="500" height="281" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※旧作「Welcome to Macintosh」の「Interviews」(上)と「Extras」のメニュー(下)</span></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px"> </span><br />
「Making」は文字通りのメイキング映像が、「Photos」は本編にも使われている写真を含めて静止画がスライドショーのように次々に送られていく内容、そして個人的な印象だがこれらはごく一部の映像を除いて見るべきものは少なく映像も素人臭い…。</p>
<p>新作の「Welcome to Macintosh」はこうした旧作に収録されているコンテンツのうち本編「Movie」だけを「Play Movie」として収録しただけで後の「Information」にはどういうわけかまったく関係ない韓国映画の予告編などが収録されている。</p>
<p><a href="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/welcomtomacintosh_07.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-17957" title="welcomtomacintosh_07" src="http://www.mactechlab.jp/wp-content/uploads/welcomtomacintosh_07.jpg" alt="welcomtomacintosh_07" width="500" height="279" /></a></p>
<p><span style="color:#660099;font-size:11px;line-height:13px">※新作「Welcome to Macintosh」のメニュー画面はこれだけだ</span></p>
<p>無論昨今は新しいユーザーが増えているわけだから、そうした方達がAppleという企業の成り立ちやその魅力について知るきっかけになれば嬉しいが、どうしてもこの出演者たちではマニアックなイメージから抜け出せないような気もする(笑)。まあ本来、このコンテンツを制作した人たちはまさしくそのマニアックな人たちなんだからそれは良しとしても一般のユーザーに楽しんでもらえる内容なのだろうかという危惧もある&#8230;。</p>
<p>ともあれ日本語の字幕がついたことは正直私にとってもありがたいことで、これまで見落としていた…いや聞き落としていたあれこれもあったことは認めるが、もしユーザーが英語に堪能な方なら旧作の方が価格も安いしお得かも知れない。無論パッケージは無味乾燥なものではあるが(笑)。</p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005XKE5HG/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=mactechnolab-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B005XKE5HG">Welcome to Macintosh［新作 日本語字幕］</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mactechnolab-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B005XKE5HG" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001KWT5XU/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=mactechnolab-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B001KWT5XU">Welcome to Macintosh［旧作 英語版］</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mactechnolab-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B001KWT5XU" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
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