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これからの季節に是非 neck underwear 「Oo (ワオ)」

2018年10月11日

あれほどの激暑も去り、朝夕はひんやりとする風が感じられる季節になった。しかしネックウォーマーを使うにはまだまだ早いものの首周りが些か寂しく気になる時期でもある。そもそも首周りは身体の中でデリケートな部位であり、暑い時には冷やし逆に寒い時には温めることで良好な体調を維持できるとされている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところでこの5,6年個人的に今まで以上に首周りが気になっている。年齢的なこともあり前記したような健康面に留意するという意味もあるが、もうひとつ加齢は首周りに顕著に表れてくるからだ。

思うに芸能人も年配になると首に様々なアイテムを巻いたりする人がいるが、ファッション以前に老いを感じさせないようにという配慮もあるに違いない。

 

さてアシストオンから届いた広告メールに "neck underwear" と称する和晒(わざらし)しで出来た「Oo (ワオ)」というアイテムが目に付いた。

形状は輪になっており「リバーシブル染色」により両面のカラーが違う。したがって首に通すだけですぐに使うことができ、動いたり走ったりしても落としてしまうことがないのもよい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしていわゆる手拭いの感触なので肌触りは最高だし汗をかけば拭くのも良いし、夏なら首筋の日焼けも防げるし洗濯も容易だ。

実際に首に通してみたがこれからの季節、まだネックウォーマーは不要なものの朝晩など首元が寒いと感じる時にも重宝する。

私はLサイズとSサイズある中からSサイズを選び、六種のカラーバリエーションのうち三つを揃えたが、裏表を好きなようにアレンジすることでそのツートンカラーはジャケットやコートにもマッチングしなかなかお洒落な感じとなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお和晒だが、江戸時代から長い歴史があるものだそうだ。「Oo」がつくられているのは、大阪府の南部、泉州地区にある竹野染工という会社だ。そしてデザイナーの吉田貴成氏(日本デザインセンター)により製品化された。

晒(さらし)とは、綿布の紡績後、染色前の工程で、釜に生地を詰めて緩やかな水流でゆっくり、2日から3日もの時間をかけて焚きこむ。こうした工程により生地にストレスをかけることなく、柔らかで吸水性のよい生地が出来上がるという。

この秋、多々お世話になりそうだ。

 

アシストオン/neck underwear 「Oo (ワオ)」

 

 

 

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