External links

USB卓上冷風扇を使ってみた

2018年7月4日

 これからは冷房に頼らざるを得ない季節が続く。我が家も犬がいることでもあり各部屋にエアコンがあるが冷えすぎによる健康への影響と電気代が心配でもある。特に仕事部屋はパソコンや3Dプリンターをはじめ,放熱が著しい機器もあるから冷房を上手に使うことは重要なのだ…。とは理屈だが、性分なのか時にこうした意外な製品に興味を持ってしまう(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 仕事部屋にいるときのほとんどはMacの前に座っている。そして振り向けば…椅子を回せば3D プリンターが設置してあるという環境だから真夏になると冷房は不可欠としてもこの時期は小さなUSB式の扇風機を利用してきた。

 冷房で冷えた空気を拡散するつもりでもあるし、冷房は直接体に風が届かないよう工夫しているが、冷房を切っている場合も扇風機の心地よい風は顔に向けている。しかしさすがに真夏はこの扇風機だけでは清涼感は得られない。

 ということで卓上のUSB冷風扇(USF-12)を手に入れてみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これは高さ170 × 幅 130 ×奥行 130 mmのキューブ型で正面に送風口があり風向きを上下に調整できるフィンが付いている。

 要は本体内に冷水を入れUSB接続で電源を供給するとセットしたナノフィルターがタンク内の水を吸い上げ、ファンで冷たい風を送り出すというものだ。ファンの強さは3段階に調節できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そしてUSB接続ということはモバイルバッテリーでも稼働できるので場所を選ばないという点も嬉しいが満水時でおよそ4〜6時間の動作が可能だという。

本体向かって左サイドにはスイッチ類やUSBポートと共に風量表示するLEDディスプレイがあり、右サイドは水量確認窓が、そして上部には吸水口がありフィルターを出し入れするカバーがある。また運搬用のハンドルがあるのは便利だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて肝心の冷風効果だが、局部的ながら上々だと思っている。冷風扇から40cmから60cmほど離れた場合が一番効果的のようだが、冷蔵庫で冷やした水を入れて動作させているが気に入っている。

 また個人的な見解だが、扇風機にしろ体に当たる風そのものには心地よい風と気になって集中できない風がある。しかしこの冷風扇からの送風は広がり具合の問題なのかなかなかに快適である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 風の強さの調節と共に本体を少しずらすことで風を直接顔や体に当てないようにしたりも自由なのも使いやすい。

 さらに消費電力も最大で3.5Wと微小である。

 夏真っ盛りに向かってどれだけ役に立ってくれるか、楽しみである。

 

USB冷風扇 [USF-12]

 

 

 

 

USB冷風扇 USF-12 パッケージ

USB冷風扇は少し縦長のボックス型

付属品一式

LEDディスプレイ、風量スイッチそしてmicroUSBポート

ハンドルと吸水口

・記載の製品名、企業名などはそれぞれ各社の登録商標または商標です。
・記載する情報の正確さならびに安全性について、当サイトは保証いたしません。
・特に明記のない場合の転載はご自由ですが、出所出典および当サイトのURLを明記してください。

© 2003 - 2018 Macテクノロジー研究所