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美味しい温度をキープする真空スープカップ「cafe mug」

2016年11月30日

寒いときには暖かいものを食すに限る。一杯の珈琲や紅茶は勿論、スープなどは冷えた体だけでなく心も温めてくれるが、残念なことにこの時期はそれらが冷めやすいこと。ということでステンレス真空断熱構造を持つマグカップはいかがだろうか...。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期、室温が低いため温めたカップを使ったとしても飲み物はすぐに冷めてしまう。それでは珈琲もゆっくりと楽しみながら味わうことはできない。そのときこの真空カップ「cafe mug」があるととても便利なのだ。

名称は「cafemug」だが、スープカップと称して売っている微妙な製品だが(笑)、熱伝導をおさえるステンレス真空断熱構造なので熱い飲み物は冷めにくく、逆に冷たい飲み物は暖まりにくいという温・冷両用のカップである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

容量は350ml だから珈琲カップとしては些か大ぶりだ。しかしカップ自体は175gととても軽いしハンドルがしっかかりしているためとても持ちやすい。さらにステンレス外面は焼き付け塗装されており、ストロベリー、バニラ、ピーチ、ブルーグリーン、フレンチブルー、リーフ、ボルドー、マスタードといった素敵なカラーが揃っている。またハンドルや飲み口はポリプロピレン製なので口当たりも柔らかい。そして洗うにも口が広いので扱い易いと思う。

 

この肩の凝らないスタイルの「cafemug」でミネストローネやクラムチャウダーといったお気に入りのスープを飲むのは格別だが、些か大ぶりにしても珈琲や紅茶、あるいはホットミルクなどを飲むにもとても心地よい。

それに熱いモノを入れてもハンドルはもとよりカップ外側が熱くて触れないということもない。逆に甘く見てメチャ熱いスープを豪快に口に入れてしまうことのないように注意をしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし "冷めにくい" とはいっても蓋がない一般的なカップだからして室温が低ければ保温性も落ちるので過信は禁物だ...。

そういえばカップ内側に100mlと200mlの位置に突起があるので計量が必要な場合にも重宝するに違いない。ちなみに私はボルドーとマスタードカラー2種を愛用している。

 

 

cafe mugはスープ類でも珈琲・紅茶でも何にでもよく合うカップ

私はボルドーおよびマスタードカラーを買った

カップ内側に100mlと200ml 位置に突起があるので計量にも便利

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