

Macintosh 128K用として発売されたApple純正の片面400KB 3.5インチ外部フロッピードライブ。
まだハードディスクが一般的でなかった時代には不可欠な周辺機器の1つだったしMacintosh本体と同様にフロッピーを取り出すイジェクトボタンが無いことも話題になった。
そして当時のドライブは「歌う」ことでも知られていた。何故ならディスクにアクセスする際に外周と内周とで回転速度が変化し、それが音階のように聞こえたため。
使い慣れたユーザーならその音階を聞き、いま何をやっているのかの見当がついた。