6 月 2008
悩ましきはiPhone 3Gの料金プラン額
2008/06/26 10:54
ソフトバンクモバイルより待ちに待ったiPhone
3Gの料金プランが発表された。まあ、現在auを使っている私にとっては割高に感じるがこんなものなのだろう...。ただしiPhone
3Gの価格体系やサービスに関してすべてが明らかになったわけではない。
発表された料金プランによればiPhone同士なら1時から21時までホワイトプランにより通話は無料になるが、他社携帯との通話はまともな料金が加算されるので長電話は禁物だ。
パケット通信については定額プランがあるから良しとしても、例えば8GBモデルだと2年契約でiPhone本体の分割払いおよびパケット定額料、そしてS!ベーシックパック基本料共で月額7,280円かかる。この料金体系には他社携帯への通話料金は含まれていないから、その頻度にもよるがまともに使えばすぐ数千円の超過は確実だ。だとすれば2年間の契約で簡単に20万円を超える出費を覚悟しなければならないことになる。
この2年契約、すなわち24回払いの契約だと8GBモデル本体価格は実質960円×24=23,040円となり、WWDCでスティーブ・ジョブズが「$199」と発表した価格に合致していることになる。この点はソフトバンクの努力なのだろうが、一括払いの場合は6万円とか7万円になるようだ。どうもこの辺はいまだによく分からない...。
もともと私にとって携帯電話の料金体系は細かすぎてよく分からない(笑)。もう少し分かりやすいものにして欲しいと思うが、現在女房と家族割でauと契約している際の私の月額料金はオールインワンで通話利用が少ない月なら5,000円程度だろうと思う。そうして考えるならiPhone 3G の8GBなら極端な増額ではない気もするが、問題は現行機種をiPhone 3Gに機種変更するとなれば、料金体形はともかく新規契約者優先となるかも知れず、機種変更ではいつ手にはいるか分からない...かも。
また新たにiPhone 3Gを購入し通話はこれまでの携帯で行うという手もある。パケット通信などiPhoneに特化した活用のみiPhoneを使うわけだ。しかし申し上げるまでもなくこれでは月額8,000円前後が別途必要となり家計を圧迫するのは必定だ。
そしてソフトバンクモバイルが料金プランを発表したとはいえiPhone 3Gに関する価格体系がすべて明らかになったわけではない。7月11日にソフトバンクから発売開始されることは間違いないが、一方Apple Storeなどの直営店での発売もあると見られている。しかし現在の所、アップルのサイトでは「販売条件等については、後日あらためてお知らせします。」とあるだけでどのような販売形態を取るのか、価格はソフトバンクと同じなのか違うのか...等不明な点が多い。
一部報道によれば、これらアップル直営店での価格ならびに契約体系はソフトバンクとは異なる可能性を示唆している。すでに発売日も目の前になってきたこの時になっても不透明なことが多いとは困ったことだ。
詳細を明らかにしないのはAppleの作戦なのだろうが、消費者としては不透明なままで闇雲に購入することは避けるべきだとも思う...理窟では(笑)。
私自身もアップルフリークを自称してすでに26年になった一人だから欲しいに決まっている。なんだかんだと難癖を付けつつ、いつかは必ず手に入れることになるに違いない。しかし一昔前のMacintosh購入時とは違い、人様より少しでも早く新製品を手に入れるその誇らしさを楽しむという時代でない...というよりそんな事で優越感を感じる歳ではなくなった。だからiPhone 3G に関するあれこれがきちんと見通すことができてから購入しても遅くはないと思うが、問題もあるのだ...。
それはすでにiPhone 3GやiPod touchをターゲットにした新しい業務用アプリケーション開発依頼やインターフェース考察に関しての仕事が入りつつあることだ。iPod touchは所持しているが、これで代用できることばかりではないので困っている...。
ソフトバンクは国内総代理店ではないが、現行で唯一Appleとの契約にこぎ着けた企業だ。しかしそのソフトバンクの店頭に出向いても予約を受け付けるどころかiPhone 3Gの積極的な広告さえ見あたらない。多分にAppleの意図なのだろうが変なビジネスだと思うのは私だけではないだろう...。
しかし先日”仮予約”をしてきた近所のソフトバンクショップから電話があった。なかなかきちんとした説明で、こちらの質問にも分かる範囲...話せる範囲ということで説明を受けた。重要なのは7月11日にiPhone 3Gの実機が手にはいるかどうかにあるものの、こればかりは正式予約ができないから何とも言えないとのこと。でも予約を受け付けているショップもあるようで釈然としない。
ただし料金プランの発表後、仮予約者の中でキャンセルの連絡もかなりあったようなニュアンスだった。それぞれがそれぞれの立場で悩んでいるに違いない。
ここの所、気持ちが晴れないのは決して梅雨空だけのせいではない。iPhone 3Gのあれこれを思うと悩ましく、そしてイライラしてならない(笑)。やはりまずは自身の頭を冷やし、冷静になることが肝要だ。
繰り返すがiPhone 3Gの料金体系をアバウトに見ても2年間の契約でユーザーが支払う金額は標準的な通話料金を含むとすれば、あのMacBook Air 1.6GHzを24回払いのローンで購入する金額を超えるに違いない。
平常心でiPhone 3Gに対峙しなければならないのだが...ああ悩ましい!
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発表された料金プランによればiPhone同士なら1時から21時までホワイトプランにより通話は無料になるが、他社携帯との通話はまともな料金が加算されるので長電話は禁物だ。
パケット通信については定額プランがあるから良しとしても、例えば8GBモデルだと2年契約でiPhone本体の分割払いおよびパケット定額料、そしてS!ベーシックパック基本料共で月額7,280円かかる。この料金体系には他社携帯への通話料金は含まれていないから、その頻度にもよるがまともに使えばすぐ数千円の超過は確実だ。だとすれば2年間の契約で簡単に20万円を超える出費を覚悟しなければならないことになる。
この2年契約、すなわち24回払いの契約だと8GBモデル本体価格は実質960円×24=23,040円となり、WWDCでスティーブ・ジョブズが「$199」と発表した価格に合致していることになる。この点はソフトバンクの努力なのだろうが、一括払いの場合は6万円とか7万円になるようだ。どうもこの辺はいまだによく分からない...。
もともと私にとって携帯電話の料金体系は細かすぎてよく分からない(笑)。もう少し分かりやすいものにして欲しいと思うが、現在女房と家族割でauと契約している際の私の月額料金はオールインワンで通話利用が少ない月なら5,000円程度だろうと思う。そうして考えるならiPhone 3G の8GBなら極端な増額ではない気もするが、問題は現行機種をiPhone 3Gに機種変更するとなれば、料金体形はともかく新規契約者優先となるかも知れず、機種変更ではいつ手にはいるか分からない...かも。
また新たにiPhone 3Gを購入し通話はこれまでの携帯で行うという手もある。パケット通信などiPhoneに特化した活用のみiPhoneを使うわけだ。しかし申し上げるまでもなくこれでは月額8,000円前後が別途必要となり家計を圧迫するのは必定だ。
そしてソフトバンクモバイルが料金プランを発表したとはいえiPhone 3Gに関する価格体系がすべて明らかになったわけではない。7月11日にソフトバンクから発売開始されることは間違いないが、一方Apple Storeなどの直営店での発売もあると見られている。しかし現在の所、アップルのサイトでは「販売条件等については、後日あらためてお知らせします。」とあるだけでどのような販売形態を取るのか、価格はソフトバンクと同じなのか違うのか...等不明な点が多い。
一部報道によれば、これらアップル直営店での価格ならびに契約体系はソフトバンクとは異なる可能性を示唆している。すでに発売日も目の前になってきたこの時になっても不透明なことが多いとは困ったことだ。
詳細を明らかにしないのはAppleの作戦なのだろうが、消費者としては不透明なままで闇雲に購入することは避けるべきだとも思う...理窟では(笑)。
私自身もアップルフリークを自称してすでに26年になった一人だから欲しいに決まっている。なんだかんだと難癖を付けつつ、いつかは必ず手に入れることになるに違いない。しかし一昔前のMacintosh購入時とは違い、人様より少しでも早く新製品を手に入れるその誇らしさを楽しむという時代でない...というよりそんな事で優越感を感じる歳ではなくなった。だからiPhone 3G に関するあれこれがきちんと見通すことができてから購入しても遅くはないと思うが、問題もあるのだ...。
それはすでにiPhone 3GやiPod touchをターゲットにした新しい業務用アプリケーション開発依頼やインターフェース考察に関しての仕事が入りつつあることだ。iPod touchは所持しているが、これで代用できることばかりではないので困っている...。
ソフトバンクは国内総代理店ではないが、現行で唯一Appleとの契約にこぎ着けた企業だ。しかしそのソフトバンクの店頭に出向いても予約を受け付けるどころかiPhone 3Gの積極的な広告さえ見あたらない。多分にAppleの意図なのだろうが変なビジネスだと思うのは私だけではないだろう...。
しかし先日”仮予約”をしてきた近所のソフトバンクショップから電話があった。なかなかきちんとした説明で、こちらの質問にも分かる範囲...話せる範囲ということで説明を受けた。重要なのは7月11日にiPhone 3Gの実機が手にはいるかどうかにあるものの、こればかりは正式予約ができないから何とも言えないとのこと。でも予約を受け付けているショップもあるようで釈然としない。
ただし料金プランの発表後、仮予約者の中でキャンセルの連絡もかなりあったようなニュアンスだった。それぞれがそれぞれの立場で悩んでいるに違いない。
ここの所、気持ちが晴れないのは決して梅雨空だけのせいではない。iPhone 3Gのあれこれを思うと悩ましく、そしてイライラしてならない(笑)。やはりまずは自身の頭を冷やし、冷静になることが肝要だ。
繰り返すがiPhone 3Gの料金体系をアバウトに見ても2年間の契約でユーザーが支払う金額は標準的な通話料金を含むとすれば、あのMacBook Air 1.6GHzを24回払いのローンで購入する金額を超えるに違いない。
平常心でiPhone 3Gに対峙しなければならないのだが...ああ悩ましい!
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ゆうMUG第3回定例会に出席
2008/06/22 22:24
先週の21日(土曜日)午後5時から、PLUS
YU
Macユーザーズグループ「ゆうMUG」第3回定例会がいつものアクロスホール2階で開催された。雨模様の中だったが楽しいひとときを過ごした。
休日の土曜日とはいえ私には愛犬の面倒を見るという必須の役目がある(笑)。午後5時といえば本来なら愛犬を散歩に連れ出す時間帯なのだ。それは梅雨時であってもである...。
その日は小雨の降る梅雨真っ只中といった天気だったが、午後になって雨が止んだ。天気予報を確認すると雨が止むのは一時的で夕刻からまた雨が降り出すとのこと。それでは傘がいらないこの時間帯に早めの散歩をしようと考え、午後3時に愛犬を連れ出した。そして1時間ほどして自宅に戻り愛犬に気づかれないようにと出かける支度をするが、玄関で靴を履いているその気配で気づかれたらしく「クウ~ン」と鳴き出し始めた。少々後ろ髪を引かれる思いで会場に向かった(笑)。
アクロスホールというのはマックショップのPLUS YUがあるビルの2階にある。会場に向かう途中、傘がいるかいらないかと迷うような小雨が降り出し始めた。本当ならビル1階にあるPLUS YUに立ち寄ってみたかったが、到着した時間がぎりぎりだったので早速会場に直行し受付を通って一番前の席に陣取った。
何しろ本日は会員の方々による「あなたとMacの関係」を自由に表現した、作文ならびにiLifeによる「You & Macコンテンスト」発表会ならびに表彰式があるし、アップルジャパン岡本さんによるWWDC報告会もあるので一番見やすい席を確保する。
回りを見渡すと第2回の定例会でお目にかかった方々の姿も多々見える。
さて「You & Macコンテンスト」発表会はエントリーされた作品を「ゆうMUG」会長の杉山さんの語りや解説で紹介し、我々出席者の投票で優秀作品を決めるというものだった。したがって責任重大でもあり、メモを取りながらひとつひとつの作品を吟味する。
驚いたのは作品のクオリティはもとよりだが、最優秀作品に送られる賞品だった。作文部門の最優秀賞には1万円のiTunes カード、そしてiLife部門の最優秀賞には何と...iPhone 3Gの目録がPLUS YU から贈られたのである。先に賞品を知っていれば私も応募したのに!(笑)。しかしPLUS YU は太っ腹である。

※「You & Macコンテンスト」発表会のiLife部門表彰の模様
続いてアップルジャパンの岡本さんによるWWDC 2008報告があった。無論基調講演以外は秘密保持契約にもとづき参加者はその内容を公表してはならないのであくまでパブリックな話題だけである。とはいえスティーブ・ジョブズ氏のキーノートなどについてはすでに沢山の情報を知っている私だったが、現地でその場にいらした方ならではのお話しは楽しかった。
※WWDC2008報告を行うアップルの岡本さん。WWDC帰国直後の土曜日なのにご苦労様です!
例えばiPhone 3Gのコマーシャルビデオ紹介だが、ストリーミングビデオで続けて2回プレイしたことは記憶に残っていた。ジョブズが「いいだろう?もう一回見てみようか...」といって2回目のビデオを流した。しかし岡本さんのお話しで知ったが、2回目のビデオは冒頭音楽が流れないアクシデントがあったという。ストリーミングビデオではその点を編集して流していたから分からなかったわけだが...。
※WWDC 2008の基調講演でスティーブ・ジョブズによるiPhone 3Gの広告映像紹介シーン(上)とその映像1シーン(下)。共にアップルのストリーミングビデオから掲載
そしてやはり会場での話題はiPhoneに集中していたらしい。
※WWDC 2008報告で紹介された映像の一部。写真は基調講演の席取りのため、朝早くから並ぶ人たち
さて今回も十数人の会員の方々と共に2次会の会場に席を移した。中には現行のiPhoneを持参された方もいて話は盛り上がった。すでに私の所にもiPhone関連アプリケーション開発の話しなどがいくつか持ち込まれているので、頭の中は瞬間シビアなビジネスモードにスイッチしたりして興味は尽きなかった。
普段アルコールはほとんど飲まない私だが、この日はビール中ジョッキを2杯も空けた(笑)。最後にお茶漬けをかっ込んで散会となったが、外に出て見ると来た時とは違い本降りの雨になっていた。
外灯に照らされて煙るように降る雨の飛沫はなかなか美しく、ほろ酔い機嫌の私はその雨も気にならなかった。
次会の定例会は9月の予定だという。またまた楽しみである。
■ゆうMUG
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休日の土曜日とはいえ私には愛犬の面倒を見るという必須の役目がある(笑)。午後5時といえば本来なら愛犬を散歩に連れ出す時間帯なのだ。それは梅雨時であってもである...。
その日は小雨の降る梅雨真っ只中といった天気だったが、午後になって雨が止んだ。天気予報を確認すると雨が止むのは一時的で夕刻からまた雨が降り出すとのこと。それでは傘がいらないこの時間帯に早めの散歩をしようと考え、午後3時に愛犬を連れ出した。そして1時間ほどして自宅に戻り愛犬に気づかれないようにと出かける支度をするが、玄関で靴を履いているその気配で気づかれたらしく「クウ~ン」と鳴き出し始めた。少々後ろ髪を引かれる思いで会場に向かった(笑)。
アクロスホールというのはマックショップのPLUS YUがあるビルの2階にある。会場に向かう途中、傘がいるかいらないかと迷うような小雨が降り出し始めた。本当ならビル1階にあるPLUS YUに立ち寄ってみたかったが、到着した時間がぎりぎりだったので早速会場に直行し受付を通って一番前の席に陣取った。
何しろ本日は会員の方々による「あなたとMacの関係」を自由に表現した、作文ならびにiLifeによる「You & Macコンテンスト」発表会ならびに表彰式があるし、アップルジャパン岡本さんによるWWDC報告会もあるので一番見やすい席を確保する。
回りを見渡すと第2回の定例会でお目にかかった方々の姿も多々見える。
さて「You & Macコンテンスト」発表会はエントリーされた作品を「ゆうMUG」会長の杉山さんの語りや解説で紹介し、我々出席者の投票で優秀作品を決めるというものだった。したがって責任重大でもあり、メモを取りながらひとつひとつの作品を吟味する。
驚いたのは作品のクオリティはもとよりだが、最優秀作品に送られる賞品だった。作文部門の最優秀賞には1万円のiTunes カード、そしてiLife部門の最優秀賞には何と...iPhone 3Gの目録がPLUS YU から贈られたのである。先に賞品を知っていれば私も応募したのに!(笑)。しかしPLUS YU は太っ腹である。

※「You & Macコンテンスト」発表会のiLife部門表彰の模様
続いてアップルジャパンの岡本さんによるWWDC 2008報告があった。無論基調講演以外は秘密保持契約にもとづき参加者はその内容を公表してはならないのであくまでパブリックな話題だけである。とはいえスティーブ・ジョブズ氏のキーノートなどについてはすでに沢山の情報を知っている私だったが、現地でその場にいらした方ならではのお話しは楽しかった。
※WWDC2008報告を行うアップルの岡本さん。WWDC帰国直後の土曜日なのにご苦労様です!
例えばiPhone 3Gのコマーシャルビデオ紹介だが、ストリーミングビデオで続けて2回プレイしたことは記憶に残っていた。ジョブズが「いいだろう?もう一回見てみようか...」といって2回目のビデオを流した。しかし岡本さんのお話しで知ったが、2回目のビデオは冒頭音楽が流れないアクシデントがあったという。ストリーミングビデオではその点を編集して流していたから分からなかったわけだが...。
※WWDC 2008の基調講演でスティーブ・ジョブズによるiPhone 3Gの広告映像紹介シーン(上)とその映像1シーン(下)。共にアップルのストリーミングビデオから掲載
そしてやはり会場での話題はiPhoneに集中していたらしい。
※WWDC 2008報告で紹介された映像の一部。写真は基調講演の席取りのため、朝早くから並ぶ人たち
さて今回も十数人の会員の方々と共に2次会の会場に席を移した。中には現行のiPhoneを持参された方もいて話は盛り上がった。すでに私の所にもiPhone関連アプリケーション開発の話しなどがいくつか持ち込まれているので、頭の中は瞬間シビアなビジネスモードにスイッチしたりして興味は尽きなかった。
普段アルコールはほとんど飲まない私だが、この日はビール中ジョッキを2杯も空けた(笑)。最後にお茶漬けをかっ込んで散会となったが、外に出て見ると来た時とは違い本降りの雨になっていた。
外灯に照らされて煙るように降る雨の飛沫はなかなか美しく、ほろ酔い機嫌の私はその雨も気にならなかった。
次会の定例会は9月の予定だという。またまた楽しみである。
■ゆうMUG
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今日の3Dコンテンツ〜MacProとCinemaDisplayそしてWirelessKeybord
2008/06/19 21:47
久しぶりに3Dコンテンツの話題であるが、今回は風景とか建物といったシーンではなくMac
Proおよび23インチApple Cinema HD Display
、そしてWirelessKeybordといった我々にはおなじみのオブジェクトである。
今回ご紹介する3DオブジェクトはVue 6用のものでVue開発会社の運営するオンライン販売サイトCornucopia3D で販売されているものだ。興味深いのはそれらのオブジェクトはMac Pro、23インチApple Cinema HD DisplayそしてWirelessKeybordであることなのだ。
3Dオブジェクト類のこうした小物たちは例えば企業のとあるシーンを構成する小道具として置かれることが多いと思うが、使い方...用途はそればかりではない。私が期待している活用目的はMacintoshのハードウェアやソフトウェア、そしてそれらに関連する周辺機器などを解説するために大変有用だと思われるからである。
※当研究所のミーティングルーム(ウソ...笑)。今回紹介するMac関連の3つのアイテムを一緒にレンダリングした一例
申し上げるまでもなくマニュアルなどの印刷物は勿論、プレゼンテーション資料やウェブによる解説においても意図することを正確にそして端的に相手に伝えるためにはさまざまな努力をしなければならない。
私の仕事柄、説明する際に頻繁に登場せざるを得ないのがMacintoshである。まさか「Macintoshとは何か?」を解説する時代ではなくなったが、コンピュータその動作の解説やインターネットの活用に関する話し、周辺機器やソフトウェアの話をする際にMacintoshそのもののイメージを的確に伝えるためハードウェアの写真やイラストをよく使う。しかし手元にこれだけ実際のマシンが並んでいるのに意外とこの種のビジュアルを用意するのが面倒であり難しいのだ。
ディスプレイやMacintosh本体を写真に撮って...というのは優しいが、専用の広いスタジオと予備のシステムを持っているわけではないからして。例えばいま使用中のメインマシンの写真を撮らねばならないとなれば正直頭が痛い問題だ。
「背面にはこうしたポートがあり...」といった説明のために必要なビジュアルを用意するにしても、現在のまま撮ったのでは机上にある見せたくないものまで写ってしまうし、電源を切り多くの接続ポートを外して適当なバックドロップに置くのもこれまたあまりやりたくない作業である。第一その時々によって見せたい角度や部位のサイズはまちまちであり、一枚写真を撮っておけばすべて使い回しができるというものではない。
仕方がないのでマシンやディスプレイ、キーボードなどのイラストを素材集などから探したこともあったが、自分のイメージに合うビジュアルなどそうそう都合良く収録されていることなど滅多にないわけで、一時は自身でイラストを描いてプレゼンや提出資料などに使っていたこともあった。しかし個人的な嗜好もありリアルなデータが欲しいと考えていた。
こういう説明をすると「マニュアルなどの図を使ったらいいのでは」とか「アップルのサイトにあるビジュアルを使ったら...」という人もいるかも知れない。しかし申し上げるまでもなくそれらは著作権を侵すことになるわけでビジネスの成果物にそうしたものを利用するのは避けなければならない。
先日来、Vue開発会社の運営するオンライン販売サイトCornucopia3D に日をおいて「Display 23」「WirelessKeybord」そして「CPU Unit」という3Dオブジェクトがリリースされた。Vue だけで使うコピープロテクションONとVueからExport可能なコピープロテクションOFFのものがあるが、それぞれ数ドルの価格である。嬉しいことにPCをモデリングしたものでなく、Mac Proと23インチApple Cinema HD Display、そしてAppleのWirelessKeybordである点が興味をひいたわけだ。
※Mac Pro最新型モデルだが細かな箇所もきちんとモデリングされている
「CPU Unit」はフロントに2基の光学ドライブを備え、背面のポートなどの配置を見れば明らかに私自身の愛用している最新のMac Proである。勿論Appleのロゴは付いてはいないし厳密に見るとハンドル部位の空きスペースが実物より些か広いように思えるがその出来栄えはなかなかだと思う。
そして「Display 23」の画面はMac OS Xが起動し、DockにはFinderは勿論Safari、Mail、iChatなどなどといったお馴染みのアイコンたちも表示されている。またディスプレイの角度もVue上で調節可能だし、フロント右下にある小さなLEDや正面右サイドの電源ボタンなども正確に表現されている。
※23インチApple Cinema HD Display(上)とWireless Keybordの3Dコンテンツ(下)
3Dコンテンツであれば必要な時に必要な角度でいかようにもレンダリングしてイメージを作り出すことができるし、アニメーションとして活用することもできる。確かにこれらのコンテンツを活用するにはVueアプリケーションが必要だが一番下位のバージョンである「Vue 6 Easel」は実売1万円そこそこだと思うし、この種のコンテンツを必要とする方々には是非にもお勧めすべきテーマだと考えた次第である。
■Cornucopia3D
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今回ご紹介する3DオブジェクトはVue 6用のものでVue開発会社の運営するオンライン販売サイトCornucopia3D で販売されているものだ。興味深いのはそれらのオブジェクトはMac Pro、23インチApple Cinema HD DisplayそしてWirelessKeybordであることなのだ。
3Dオブジェクト類のこうした小物たちは例えば企業のとあるシーンを構成する小道具として置かれることが多いと思うが、使い方...用途はそればかりではない。私が期待している活用目的はMacintoshのハードウェアやソフトウェア、そしてそれらに関連する周辺機器などを解説するために大変有用だと思われるからである。
※当研究所のミーティングルーム(ウソ...笑)。今回紹介するMac関連の3つのアイテムを一緒にレンダリングした一例
申し上げるまでもなくマニュアルなどの印刷物は勿論、プレゼンテーション資料やウェブによる解説においても意図することを正確にそして端的に相手に伝えるためにはさまざまな努力をしなければならない。
私の仕事柄、説明する際に頻繁に登場せざるを得ないのがMacintoshである。まさか「Macintoshとは何か?」を解説する時代ではなくなったが、コンピュータその動作の解説やインターネットの活用に関する話し、周辺機器やソフトウェアの話をする際にMacintoshそのもののイメージを的確に伝えるためハードウェアの写真やイラストをよく使う。しかし手元にこれだけ実際のマシンが並んでいるのに意外とこの種のビジュアルを用意するのが面倒であり難しいのだ。
ディスプレイやMacintosh本体を写真に撮って...というのは優しいが、専用の広いスタジオと予備のシステムを持っているわけではないからして。例えばいま使用中のメインマシンの写真を撮らねばならないとなれば正直頭が痛い問題だ。
「背面にはこうしたポートがあり...」といった説明のために必要なビジュアルを用意するにしても、現在のまま撮ったのでは机上にある見せたくないものまで写ってしまうし、電源を切り多くの接続ポートを外して適当なバックドロップに置くのもこれまたあまりやりたくない作業である。第一その時々によって見せたい角度や部位のサイズはまちまちであり、一枚写真を撮っておけばすべて使い回しができるというものではない。
仕方がないのでマシンやディスプレイ、キーボードなどのイラストを素材集などから探したこともあったが、自分のイメージに合うビジュアルなどそうそう都合良く収録されていることなど滅多にないわけで、一時は自身でイラストを描いてプレゼンや提出資料などに使っていたこともあった。しかし個人的な嗜好もありリアルなデータが欲しいと考えていた。
こういう説明をすると「マニュアルなどの図を使ったらいいのでは」とか「アップルのサイトにあるビジュアルを使ったら...」という人もいるかも知れない。しかし申し上げるまでもなくそれらは著作権を侵すことになるわけでビジネスの成果物にそうしたものを利用するのは避けなければならない。
先日来、Vue開発会社の運営するオンライン販売サイトCornucopia3D に日をおいて「Display 23」「WirelessKeybord」そして「CPU Unit」という3Dオブジェクトがリリースされた。Vue だけで使うコピープロテクションONとVueからExport可能なコピープロテクションOFFのものがあるが、それぞれ数ドルの価格である。嬉しいことにPCをモデリングしたものでなく、Mac Proと23インチApple Cinema HD Display、そしてAppleのWirelessKeybordである点が興味をひいたわけだ。
※Mac Pro最新型モデルだが細かな箇所もきちんとモデリングされている
「CPU Unit」はフロントに2基の光学ドライブを備え、背面のポートなどの配置を見れば明らかに私自身の愛用している最新のMac Proである。勿論Appleのロゴは付いてはいないし厳密に見るとハンドル部位の空きスペースが実物より些か広いように思えるがその出来栄えはなかなかだと思う。
そして「Display 23」の画面はMac OS Xが起動し、DockにはFinderは勿論Safari、Mail、iChatなどなどといったお馴染みのアイコンたちも表示されている。またディスプレイの角度もVue上で調節可能だし、フロント右下にある小さなLEDや正面右サイドの電源ボタンなども正確に表現されている。
※23インチApple Cinema HD Display(上)とWireless Keybordの3Dコンテンツ(下)
3Dコンテンツであれば必要な時に必要な角度でいかようにもレンダリングしてイメージを作り出すことができるし、アニメーションとして活用することもできる。確かにこれらのコンテンツを活用するにはVueアプリケーションが必要だが一番下位のバージョンである「Vue 6 Easel」は実売1万円そこそこだと思うし、この種のコンテンツを必要とする方々には是非にもお勧めすべきテーマだと考えた次第である。
■Cornucopia3D
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ヒッキーのミュージックビデオ「Prisoner Of Love」はいいね!
2008/06/16 22:45
iTunes Storeから初めてミュージックビデオを購入した。ヒッキーの「Prisoner Of
Love」と「Flavor Of Life - Ballad
version」である。ヒッキーとは言うまでもなくあの宇多田ヒカルのニックネームである。
※iTunes Storeで購入したPV「Prisoner Of Love」をiPod touchで楽しむ
私もご多分にもれず昨今の若いミュージシャンの音楽には馴染めないし、その歌を聴いてもヒップポップの多くはご詠歌のようにしか聞こえない(笑)。
私自身の音楽体験は小学生の頃から母に三味線を習わされ、高校生まで地道に続けた。しかし年頃の発想として三味線ではもてないからとギターに持ち替えるが根がクラシック好きだったことからクラシックギターに夢中になるものの、高校時代には友人たちとバンドを組むことになる。
当時はエルヴィス・プレスリーやビートルズ全盛時代であり、ビートルズの日本公演が実現した時期であった。しかしエレキギターは諸悪の根源であり、そんなものを振り回すのは自分たちが不良だと主張するようなものだと考えられていたし、ビートルズ公演に行った者は退学だという警告までなされた。したがって我々は当たりが柔らかい「フォークソング同好会」という名でクラブ設立許可を担任の先生経由で職員会議にかけてもらった。
根回しもよかったこともあるが、私はともかく同好会のメンバーの多くは学年で成績のよい者たちが多かったこともあってフォークソング同好会のメンバーに限って練習のため学校へ楽器の持ち込みが許可された。
その後、就職先でも私がギターを弾くことを知った同期の友人から頼まれ、エレキバンドのリードギター兼ボーカルというポジションで活動した。いま思えば怖いもの知らずの時代であった...。
夏のビアパーティーやクリスマスパーティーには我々のバンドで社員たちが飲食を楽しんだりタンスをしたりする。したがって練習することも仕事の一部だった時期があった。何しろ総務部とか人事部から私の所属していた部署の部長に「松田に協力をお願いしたい」といった依頼があり、普段話しもしたことのない部長から呼ばれて「頼むよ」と言われるのだから快感だった(笑)。ある時などバンドの練習と平行してパーティー会場の飾り付けと正面のディスプレイデザイン製作のため本来の仕事がほとんど進まないこともあった。
とはいえスプートニクスの「霧のカレリア」などはまだしも、ベンチャーズの一連のコピーなどは当時の会社重役たちには悪魔の音楽だったようだが、プログラムには黒沢明とロスプリモスの「ラブユー東京」なども織り交ぜたので総じて評判は良く(笑)、仕事の面においても顔と名前を覚えてもらうために大変有用だった。
会社のエレベータの中で重役に名前を呼ばれたときにはびっくりしたが「あのエレキっていうのは俺分からんよ...」と言われても返す言葉がなかった。エレキギターのクロマチック・ランなど彼らには騒音としか思えなかったに違いない。
すでに私も当時の重役たちの年齢に達してしまったが、いまの音楽の多くは音楽に思えない(笑)。昔自分たちの音楽を「なんだソレ」といわた当人が同じ事を言っているのだから文字通り歴史は繰り返されるわけだ。
その後、ピアノを正式に習いに行ったりフラメンコギター教室に通ったりして自分なりの音楽を探究してきたつもりだから、別に今風の若いアーチストたちの音楽を分かりたいとも思わないし分からなくてもまったく支障もないのでそれはそれでよいと思っている。しかし数は少ないものの素晴らしいと思う若いアーチストたちもいないわけではない。その一人がヒッキーこと宇多田ヒカルである。
オヤジのいうことだから、取って付けたように聞こえるかも知れないが、宇多田ヒカルの国内デビュー曲「Automatic」もリアルタイムに買ったファンなのである。そして翌年1999年にメガヒットになった「First Love」もよかった。
ヒッキーの歌声は1/f ゆらぎを持っているそうだが、その真偽はともかく私にとって彼女の歌声は健康的な色気と羨ましいほどの若さ、そして歌声とブレスすべてから生気に満ちたオーラーを感じるのだ。
※国内デビュー曲「Automatic」も収録されているアルバム「First Love」
今回、最初はiTunes Storeから「Prisoner Of Love」の曲を購入しようとしたがプロモーションビデオがアップされていたのでそちらを選んだ。映像の中にPowerBookが登場するのも微笑ましいがともかく歌のうまさは抜群である。下手なことを売りにしている歌い手もいる時代だし、歌の上手い下手で曲が売れる時代ではないそうだから何をか言わんやであるが、ヒッキーの歌声は素直に心に響いてくる。
「Prisoner Of Love」で「退屈な毎日が急に輝きだした...」のフレーズになるとオジサンの身体も自然にリズムに乗って動き出す。そういえば若いときにはよく踊ったものだった...(遠い目)。
「Prisoner Of Love」が至極気に入ったので続けて「Flavor Of Life - Ballad version」のミュージックビデオまで購入してしまった。これらは画質も大変よく早速iPod touchに入れて楽しんでいる。
すでに多くのファンが曲は勿論ミュージックビデオを手にしていることと思うが、特に「Prisoner Of Love」の中に登場する機材などは彼女の私物だと耳にした。それらを使って彼女自身が作詞、作曲をやっているのだからその才能には驚くばかりだ。
なお、最近のPVはCGが入ったりしてくどくど強いやつも多くなったが、特に「Prisoner Of Love」のPVは逸品である。もしまだご覧になっていない方がいたらお勧めである。
そのうち、母親の藤圭子とデュオなんかやってくれないだろうか(笑)。
Prisoner Of Love
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※iTunes Storeで購入したPV「Prisoner Of Love」をiPod touchで楽しむ
私もご多分にもれず昨今の若いミュージシャンの音楽には馴染めないし、その歌を聴いてもヒップポップの多くはご詠歌のようにしか聞こえない(笑)。
私自身の音楽体験は小学生の頃から母に三味線を習わされ、高校生まで地道に続けた。しかし年頃の発想として三味線ではもてないからとギターに持ち替えるが根がクラシック好きだったことからクラシックギターに夢中になるものの、高校時代には友人たちとバンドを組むことになる。
当時はエルヴィス・プレスリーやビートルズ全盛時代であり、ビートルズの日本公演が実現した時期であった。しかしエレキギターは諸悪の根源であり、そんなものを振り回すのは自分たちが不良だと主張するようなものだと考えられていたし、ビートルズ公演に行った者は退学だという警告までなされた。したがって我々は当たりが柔らかい「フォークソング同好会」という名でクラブ設立許可を担任の先生経由で職員会議にかけてもらった。
根回しもよかったこともあるが、私はともかく同好会のメンバーの多くは学年で成績のよい者たちが多かったこともあってフォークソング同好会のメンバーに限って練習のため学校へ楽器の持ち込みが許可された。
その後、就職先でも私がギターを弾くことを知った同期の友人から頼まれ、エレキバンドのリードギター兼ボーカルというポジションで活動した。いま思えば怖いもの知らずの時代であった...。
夏のビアパーティーやクリスマスパーティーには我々のバンドで社員たちが飲食を楽しんだりタンスをしたりする。したがって練習することも仕事の一部だった時期があった。何しろ総務部とか人事部から私の所属していた部署の部長に「松田に協力をお願いしたい」といった依頼があり、普段話しもしたことのない部長から呼ばれて「頼むよ」と言われるのだから快感だった(笑)。ある時などバンドの練習と平行してパーティー会場の飾り付けと正面のディスプレイデザイン製作のため本来の仕事がほとんど進まないこともあった。
とはいえスプートニクスの「霧のカレリア」などはまだしも、ベンチャーズの一連のコピーなどは当時の会社重役たちには悪魔の音楽だったようだが、プログラムには黒沢明とロスプリモスの「ラブユー東京」なども織り交ぜたので総じて評判は良く(笑)、仕事の面においても顔と名前を覚えてもらうために大変有用だった。
会社のエレベータの中で重役に名前を呼ばれたときにはびっくりしたが「あのエレキっていうのは俺分からんよ...」と言われても返す言葉がなかった。エレキギターのクロマチック・ランなど彼らには騒音としか思えなかったに違いない。
すでに私も当時の重役たちの年齢に達してしまったが、いまの音楽の多くは音楽に思えない(笑)。昔自分たちの音楽を「なんだソレ」といわた当人が同じ事を言っているのだから文字通り歴史は繰り返されるわけだ。
その後、ピアノを正式に習いに行ったりフラメンコギター教室に通ったりして自分なりの音楽を探究してきたつもりだから、別に今風の若いアーチストたちの音楽を分かりたいとも思わないし分からなくてもまったく支障もないのでそれはそれでよいと思っている。しかし数は少ないものの素晴らしいと思う若いアーチストたちもいないわけではない。その一人がヒッキーこと宇多田ヒカルである。
オヤジのいうことだから、取って付けたように聞こえるかも知れないが、宇多田ヒカルの国内デビュー曲「Automatic」もリアルタイムに買ったファンなのである。そして翌年1999年にメガヒットになった「First Love」もよかった。
ヒッキーの歌声は1/f ゆらぎを持っているそうだが、その真偽はともかく私にとって彼女の歌声は健康的な色気と羨ましいほどの若さ、そして歌声とブレスすべてから生気に満ちたオーラーを感じるのだ。
※国内デビュー曲「Automatic」も収録されているアルバム「First Love」
今回、最初はiTunes Storeから「Prisoner Of Love」の曲を購入しようとしたがプロモーションビデオがアップされていたのでそちらを選んだ。映像の中にPowerBookが登場するのも微笑ましいがともかく歌のうまさは抜群である。下手なことを売りにしている歌い手もいる時代だし、歌の上手い下手で曲が売れる時代ではないそうだから何をか言わんやであるが、ヒッキーの歌声は素直に心に響いてくる。
「Prisoner Of Love」で「退屈な毎日が急に輝きだした...」のフレーズになるとオジサンの身体も自然にリズムに乗って動き出す。そういえば若いときにはよく踊ったものだった...(遠い目)。
「Prisoner Of Love」が至極気に入ったので続けて「Flavor Of Life - Ballad version」のミュージックビデオまで購入してしまった。これらは画質も大変よく早速iPod touchに入れて楽しんでいる。
すでに多くのファンが曲は勿論ミュージックビデオを手にしていることと思うが、特に「Prisoner Of Love」の中に登場する機材などは彼女の私物だと耳にした。それらを使って彼女自身が作詞、作曲をやっているのだからその才能には驚くばかりだ。
なお、最近のPVはCGが入ったりしてくどくど強いやつも多くなったが、特に「Prisoner Of Love」のPVは逸品である。もしまだご覧になっていない方がいたらお勧めである。
そのうち、母親の藤圭子とデュオなんかやってくれないだろうか(笑)。
Prisoner Of Love
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カーネルパニック・マグカップでコーヒーを飲む効用(笑)
2008/06/15 22:07
私の誕生日祝いにと札幌在住の”ぎーたか”さんが「KernelPanic
Mug」を送ってくださった。早速愛用しているが、Macintoshとコーヒー好きにはたまらないアイテムである(笑)。
Macintoshユーザーで”カーネルパニック”を知らない方はいないはずだ。いや...知っているにも関わらずこれまで一度も体験したことがなければ、よほど運のよい人に違いない(笑)。
ともかく蛇足を承知で記すなら”カーネルパニック(KernelPanic)”とは現行のMac OS X環境におけるMac OS時代の爆弾(システムエラー)に相当するもので、ユーザーはパワーボタンを数秒押してコンピュータを再起動するしか方法がなくなる。
これはオペレーティング・システムのコア(カーネル)が不適切なフォーマットのインストラクションを受け取った場合や、適切に処理することに失敗した場合に発生するエラーのタイプで、パワーボタンのイメージに重ねて複数言語による警告として表示される。
※カーネルパニック・マグカップの勇姿(笑)
これまたご承知だと思うが、現在のMac OS XはプリエンプティブマルチタスクというOS自体がタスクを管理している方式で制御されていることから、例えば複数アプリのうちひとつが何らかのトラブルをおこして強制終了せざるを得なくなってもOSは勿論現在起動している他のアプリケーションには影響なく終了させることができる。ただしカーネルパニックになったら別だ。このエラー表示に遭遇したらコンピュータそのものを再起動するしか方法がない。勿論その際にはそれまで作業してきたファイルを保存していなければ取り返しのつかないことになる。
Mac OS Xは以前のMac OSと比較するなら大変頑強で滅多にこのカーネルパニックには遭遇しないはずだが、そこはやはりコンピュータである限り、一番出て欲しくないときに限って現れることもある(笑)。まことに間尺に合わないエラーである。
何とかなるなら何とかしたいが何ともならないのは明らかなのだから、カーネルパニックに遭遇したら諦めるしかない。いくらブツブツ文句を言おうが、マックに平手打ちをくらわせようが失ったデータは戻ってこない...。したがって重要なことは気持ちの切替である。気持ちを切替、平常心に戻って最初から作業をこなすその余裕こそが結果としてカーネルパニック以前よりも良い仕事ができるかも知れない唯一の方法であるとも言える。
勿論カーネルパニック的心情は文字通りマックのエラーだけであるとは限らない。日常生活においても夫婦げんかや上司あるいはクライアントから不条理とも思える依頼の変更やインストラクションを受けたときも同様であろう。
テーブルをひっくり返して「パカヤロー!テメーと仕事は金輪際やらねえぞ!」と...啖呵を切れない場合は必ずや心の中、頭の中は怒りでカーネルパニック状態になっているに違いない(笑)。
この場合もやはりいかにして早く平常心を取り戻すかが重要だ。万一契約を打ち切るにも喧嘩をするにもパニックのままで行動決断しては決して勝ち目はない。無論仕事のやり直しを不満たらたらで始めたところで良い結果にならないわけで、ここでも不条理に対しての諦め、リセットが重要になってくる。
まあ、こんな風に考えると日常世界はパニックの連続で構成されているようにも思えるではないか(爆)。
一昔前、そう私の場合なら...35年ほど前ならちょっとした行為により怒りの大半はリセットというかリフレッシュされたような気がする。しかし無論タバコは35年前に止めたし、現在では喫煙者はいつでもどこでもタバコをふかすわけにはいかない時代になった。
それはともかく現在私にとって心身のリセット、リフレッシュはコーヒーを飲むことだ。しかしインスタントではいけない。タバコ同様そのプロセスにある程度時間を割くことが重要なのだから、お湯をカップに注ぐだけでOKなインスタントコーヒーとかボタンをプッシュすれば一杯のコーヒーが出来てしまう方法はお勧めできない。そう、缶コーヒーなど論外である(笑)。
私はエスプレッソ用コーヒー豆をミルで碾き、イタリアPavoni社製の手動エスプレッソマシン「Pavoni Professional」で一杯のコーヒーを煎れることが心のリセット、リスタートになっている。なお、la Pavoni社は1905年世界で一番最初のエスプレッソマシンを発明した会社でこのクラシックなレバーマシンはニューヨーク近代美術館にも展示されているという。
普段は昔手に入れたWEDGWOODや有田焼のコーヒーカップでコーヒーを楽しんでいるが「カーネルパニック・マグカップ」も文字通り、こうした環境で愛用させていただくことにしよう。
※愛用のイタリアPAVONI社製エスプレッソマシン「Pavoni Professional」
まあ、深刻なパニックはともかく毎日生きていればさまざまな事に出会う。そのひとときを彩るアイテムのひとつが私の場合はコーヒーでもあるので「カーネルパニック・マグカップ」はカーネルパニックの際に戸惑うことのないようにTime MachineをONにし、万全のバックアップ体制を整えると共に、重要な作業中はこまめに保存を怠らないように意識するため、マシンのデスク上に置いておこうと思う。
ちなみにこの「カーネルパニック・マグカップ」は販売されているので興味のある方は是非お買い求めになったらいかがだろうか...。
■ForceQuit Store
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Macintoshユーザーで”カーネルパニック”を知らない方はいないはずだ。いや...知っているにも関わらずこれまで一度も体験したことがなければ、よほど運のよい人に違いない(笑)。
ともかく蛇足を承知で記すなら”カーネルパニック(KernelPanic)”とは現行のMac OS X環境におけるMac OS時代の爆弾(システムエラー)に相当するもので、ユーザーはパワーボタンを数秒押してコンピュータを再起動するしか方法がなくなる。
これはオペレーティング・システムのコア(カーネル)が不適切なフォーマットのインストラクションを受け取った場合や、適切に処理することに失敗した場合に発生するエラーのタイプで、パワーボタンのイメージに重ねて複数言語による警告として表示される。
※カーネルパニック・マグカップの勇姿(笑)
これまたご承知だと思うが、現在のMac OS XはプリエンプティブマルチタスクというOS自体がタスクを管理している方式で制御されていることから、例えば複数アプリのうちひとつが何らかのトラブルをおこして強制終了せざるを得なくなってもOSは勿論現在起動している他のアプリケーションには影響なく終了させることができる。ただしカーネルパニックになったら別だ。このエラー表示に遭遇したらコンピュータそのものを再起動するしか方法がない。勿論その際にはそれまで作業してきたファイルを保存していなければ取り返しのつかないことになる。
Mac OS Xは以前のMac OSと比較するなら大変頑強で滅多にこのカーネルパニックには遭遇しないはずだが、そこはやはりコンピュータである限り、一番出て欲しくないときに限って現れることもある(笑)。まことに間尺に合わないエラーである。
何とかなるなら何とかしたいが何ともならないのは明らかなのだから、カーネルパニックに遭遇したら諦めるしかない。いくらブツブツ文句を言おうが、マックに平手打ちをくらわせようが失ったデータは戻ってこない...。したがって重要なことは気持ちの切替である。気持ちを切替、平常心に戻って最初から作業をこなすその余裕こそが結果としてカーネルパニック以前よりも良い仕事ができるかも知れない唯一の方法であるとも言える。
勿論カーネルパニック的心情は文字通りマックのエラーだけであるとは限らない。日常生活においても夫婦げんかや上司あるいはクライアントから不条理とも思える依頼の変更やインストラクションを受けたときも同様であろう。
テーブルをひっくり返して「パカヤロー!テメーと仕事は金輪際やらねえぞ!」と...啖呵を切れない場合は必ずや心の中、頭の中は怒りでカーネルパニック状態になっているに違いない(笑)。
この場合もやはりいかにして早く平常心を取り戻すかが重要だ。万一契約を打ち切るにも喧嘩をするにもパニックのままで行動決断しては決して勝ち目はない。無論仕事のやり直しを不満たらたらで始めたところで良い結果にならないわけで、ここでも不条理に対しての諦め、リセットが重要になってくる。
まあ、こんな風に考えると日常世界はパニックの連続で構成されているようにも思えるではないか(爆)。
一昔前、そう私の場合なら...35年ほど前ならちょっとした行為により怒りの大半はリセットというかリフレッシュされたような気がする。しかし無論タバコは35年前に止めたし、現在では喫煙者はいつでもどこでもタバコをふかすわけにはいかない時代になった。
それはともかく現在私にとって心身のリセット、リフレッシュはコーヒーを飲むことだ。しかしインスタントではいけない。タバコ同様そのプロセスにある程度時間を割くことが重要なのだから、お湯をカップに注ぐだけでOKなインスタントコーヒーとかボタンをプッシュすれば一杯のコーヒーが出来てしまう方法はお勧めできない。そう、缶コーヒーなど論外である(笑)。
私はエスプレッソ用コーヒー豆をミルで碾き、イタリアPavoni社製の手動エスプレッソマシン「Pavoni Professional」で一杯のコーヒーを煎れることが心のリセット、リスタートになっている。なお、la Pavoni社は1905年世界で一番最初のエスプレッソマシンを発明した会社でこのクラシックなレバーマシンはニューヨーク近代美術館にも展示されているという。
普段は昔手に入れたWEDGWOODや有田焼のコーヒーカップでコーヒーを楽しんでいるが「カーネルパニック・マグカップ」も文字通り、こうした環境で愛用させていただくことにしよう。
※愛用のイタリアPAVONI社製エスプレッソマシン「Pavoni Professional」
まあ、深刻なパニックはともかく毎日生きていればさまざまな事に出会う。そのひとときを彩るアイテムのひとつが私の場合はコーヒーでもあるので「カーネルパニック・マグカップ」はカーネルパニックの際に戸惑うことのないようにTime MachineをONにし、万全のバックアップ体制を整えると共に、重要な作業中はこまめに保存を怠らないように意識するため、マシンのデスク上に置いておこうと思う。
ちなみにこの「カーネルパニック・マグカップ」は販売されているので興味のある方は是非お買い求めになったらいかがだろうか...。
■ForceQuit Store
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スティーブ・ジョブズのやつれた原因はウィルス感染症?
2008/06/12 15:41
一昨日、WWDC基調講演の映像を見た多くの人たち...特にスティーブ・ジョブズを知っている人たちは彼が随分と痩せているのに驚いたと思う。私もキーノートの内容を見聞きする以前に、癌の再発ではないかと心配してしまった。
WWDC2008キーノートにおけるスティーブ・ジョブズは痩せたというより「随分と老けたなあ」という印象を受けた。
ジョブズは1955年2月24日生まれだというから今年53歳である。まだまだ老け込む歳ではないが、ご承知のように彼は2004年8月に膵臓癌の手術を受けた。膵臓癌は非常に治療が難しい病気で死を宣告されたも同じだったが、彼の癌は奇跡的に治療が可能な類のものだったという。
手術を終え体力をつけた彼は翌年2005年1月のMACWORLD Expoの基調講演には病後の疲れも見せずにいつものようにこなし、Appleファンを安心させた。その時には少し太ったようにも見え元気そうだった。
※先のWWDC2008キーノートにおけるスティーブ・ジョブズ。表情に生気が感じられない
その後も「ジョブズは痩せたのでは」という類のニュースがいくつかあったものの噂に過ぎなかったが、先のWWDCでの姿は明らかにやつれていた...というより随分と老けたように見えた。一瞬気のせいかとも思ったが2005年1月、2006年9月そして2007年1月の映像を取り出して比較してみたが、痩せたのは明白だった。
※2005年1月MACWORLD Expoキーノートにおけるスティーブ・ジョブズ。手術後5ヶ月程度だったが健康そうに見えた
※2006年9月スペシャルイベント時におけるスティーブ・ジョブズ
※2007年1月MACWORLD Expoキーノートにおけるスティーブ・ジョブズ
前記した病気が再発したのかと心配し情報を集めたところTHE WALL STREET JOURNALによれば、スティーブ・ジョブズはこの数週間ウィルス性の感性症にかかっていたとのこと。しかしWWDCのキーノートをこなすことの重要性を誰よりも知っている彼は予定通りスケジュールをこなした。
THE WALL STREET JOURNALには”common bug”と書かれていたが ”common”は「普通の」とか「ありふれた」ことを意味するし”bug”は特に胃の病気を意味することが多いというから、文字通りに受け取るならウィルス性の胃炎などに悩まされているのかも知れず、だとすれば食欲などにも影響しているはずだ。しかしAppleのスポークスマンによれば現在抗生物質を用いたことで快方に向かっているとのことなのでまずは一安心した...。
この数ヶ月Appleはジョブズを筆頭に全社員たちがiPhone 3Gがらみのビジネスで特に忙しい時期を過ごしたに違いないが、それにしてもスティーブ・ジョブズの姿を見ると頬がこけているのは間違いない。さらにこれまでの印象と違うと感じた要因のひとつに今回のジョブズはヒゲを剃っていたことにあるのではないかと思う。
2005年1月の映像では髭はそんなに長くはなくいつもの無精髭のように見えるが2006年9月のスペシャルイベント時の映像は随分と長く伸ばしていた。さらに2007年1月の映像はまたまた髭は短くなっていたがその姿は健康そうに思えた。
それにしても今回WWDCの姿は痩せただけでなく、全体的に生気が感じられなかった。そして一部の映像からはスティーブ・ジョブズ独特の自信に満ちたカミソリのような鋭さは見られず、そこには人の良いオジサンがいた。やはり心配である...。
なおCNET Japanなどでは「ジョブズ氏の健康状態を勘繰るのはもう止めよう」といった記事も出ている。それによれば「素人の憶測はあてにならないし、第一に他人に健康問題を論じられる筋合いなどない。(中略)これはJobs氏とその家族のプライベートな問題なのである」としている。
確かにこの種の話題は楽しいものではないが、これまた的を外した意見のように思える。我々はジョブズの健康を心から心配しているのであり、かつAppleの未来、そしてそこから影響を受けるであろう私たち自身の未来を憂慮するからこその話なのだ。またWWDCなどにおける彼の言動やこれまでの行動から考えても公の場でこれだけの影響力を行使してきたジョブズはすでにプライベートうんぬんを理由にカーテンの向こう側に隠れることはできない公人なのだから...。
話は違うが、フィル・シラーは逆に太りすぎではないだろうか(笑)。彼もいまのAppleにはなくてはならない人材であり、ジョブズ共々健康でなければ激務をこなせない。それともストレスのはけ口が食欲に向いているのだろうか...。
いずれにしてもユーザーやメディアが企業のトップの姿に一喜一憂するAppleという会社はやはり不思議な企業である。
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WWDC2008キーノートにおけるスティーブ・ジョブズは痩せたというより「随分と老けたなあ」という印象を受けた。
ジョブズは1955年2月24日生まれだというから今年53歳である。まだまだ老け込む歳ではないが、ご承知のように彼は2004年8月に膵臓癌の手術を受けた。膵臓癌は非常に治療が難しい病気で死を宣告されたも同じだったが、彼の癌は奇跡的に治療が可能な類のものだったという。
手術を終え体力をつけた彼は翌年2005年1月のMACWORLD Expoの基調講演には病後の疲れも見せずにいつものようにこなし、Appleファンを安心させた。その時には少し太ったようにも見え元気そうだった。
※先のWWDC2008キーノートにおけるスティーブ・ジョブズ。表情に生気が感じられない
その後も「ジョブズは痩せたのでは」という類のニュースがいくつかあったものの噂に過ぎなかったが、先のWWDCでの姿は明らかにやつれていた...というより随分と老けたように見えた。一瞬気のせいかとも思ったが2005年1月、2006年9月そして2007年1月の映像を取り出して比較してみたが、痩せたのは明白だった。
※2005年1月MACWORLD Expoキーノートにおけるスティーブ・ジョブズ。手術後5ヶ月程度だったが健康そうに見えた
※2006年9月スペシャルイベント時におけるスティーブ・ジョブズ
※2007年1月MACWORLD Expoキーノートにおけるスティーブ・ジョブズ
前記した病気が再発したのかと心配し情報を集めたところTHE WALL STREET JOURNALによれば、スティーブ・ジョブズはこの数週間ウィルス性の感性症にかかっていたとのこと。しかしWWDCのキーノートをこなすことの重要性を誰よりも知っている彼は予定通りスケジュールをこなした。
THE WALL STREET JOURNALには”common bug”と書かれていたが ”common”は「普通の」とか「ありふれた」ことを意味するし”bug”は特に胃の病気を意味することが多いというから、文字通りに受け取るならウィルス性の胃炎などに悩まされているのかも知れず、だとすれば食欲などにも影響しているはずだ。しかしAppleのスポークスマンによれば現在抗生物質を用いたことで快方に向かっているとのことなのでまずは一安心した...。
この数ヶ月Appleはジョブズを筆頭に全社員たちがiPhone 3Gがらみのビジネスで特に忙しい時期を過ごしたに違いないが、それにしてもスティーブ・ジョブズの姿を見ると頬がこけているのは間違いない。さらにこれまでの印象と違うと感じた要因のひとつに今回のジョブズはヒゲを剃っていたことにあるのではないかと思う。
2005年1月の映像では髭はそんなに長くはなくいつもの無精髭のように見えるが2006年9月のスペシャルイベント時の映像は随分と長く伸ばしていた。さらに2007年1月の映像はまたまた髭は短くなっていたがその姿は健康そうに思えた。
それにしても今回WWDCの姿は痩せただけでなく、全体的に生気が感じられなかった。そして一部の映像からはスティーブ・ジョブズ独特の自信に満ちたカミソリのような鋭さは見られず、そこには人の良いオジサンがいた。やはり心配である...。
なおCNET Japanなどでは「ジョブズ氏の健康状態を勘繰るのはもう止めよう」といった記事も出ている。それによれば「素人の憶測はあてにならないし、第一に他人に健康問題を論じられる筋合いなどない。(中略)これはJobs氏とその家族のプライベートな問題なのである」としている。
確かにこの種の話題は楽しいものではないが、これまた的を外した意見のように思える。我々はジョブズの健康を心から心配しているのであり、かつAppleの未来、そしてそこから影響を受けるであろう私たち自身の未来を憂慮するからこその話なのだ。またWWDCなどにおける彼の言動やこれまでの行動から考えても公の場でこれだけの影響力を行使してきたジョブズはすでにプライベートうんぬんを理由にカーテンの向こう側に隠れることはできない公人なのだから...。
話は違うが、フィル・シラーは逆に太りすぎではないだろうか(笑)。彼もいまのAppleにはなくてはならない人材であり、ジョブズ共々健康でなければ激務をこなせない。それともストレスのはけ口が食欲に向いているのだろうか...。
いずれにしてもユーザーやメディアが企業のトップの姿に一喜一憂するAppleという会社はやはり不思議な企業である。
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7月11日に発売されることになったiPhone 3G雑感
2008/06/11 05:31
iPhone
3GがWWDCで正式発表された。GPSなどほぼこれまで噂されていた機能を搭載しているものの、購入に関する情報などは不明な部分もあり今後の推移を待たなければならない。
iPhone 3Gの発売は7月11日と発表されたが、後一ヶ月ほどいろいろと気を持たされることが続くことになりそうだ...。
発売日は決まったが、心配なのはソフトバンクショップにiPhoneが潤沢に入荷するのかということだ。一部の情報によれば製造が間に合っていないのでは...という観測もあるようなので、7月11日にショップに行ってもかなり待たされるのではないかという危惧もある。そしてソフトバンクのショップ店頭で顧客に対して混乱なく対応ができるのかと少々心配である...。
※WWDC2008キーノートにおいてiPhone 3Gを発表するスティーブ・ジョブズ
それ以上の関心時はやはり価格、料金プランが具体的にどのようなものになるかだ。
発表によれば8GBモデルが199ドル、16GBモデルが299ドルとのこと。199ドルといえば、米国市場で販売されているiPod nanoの8GBモデルは日本で23,800円になっている。したがってストレートに考えればiPhone 3Gの8GBモデルは同じく23,800円ということになるが、当初推測されていた価格帯よりは随分と安く設定されたように思う。やはりここで市場を一気に席巻するためにコストが一番の武器だということをAppleは十分認識しているに違いない。
またiPhone 3Gと同時にMobileMeの発表もあった。これは現在の .Macサービスの新しい形態でMacintoshだけでなくiPhoneにもメールやカレンダー、住所録を同期させることを可能にしているだけでなく、これまで以上にデバイスとネットワークザーバーとの間の有機的な活用を促進させるサービスだ。
MobileMeは年間9,800円でサービス提供され、現在の .Macユーザーは自動的にMobileMeにアップデートされるという。
※MobileMeの解説はSenior Vice Presidentのフィル・シラーが行った
さて自身のこと考えて見るに、iPhone 3Gの購入動機はiPod touchとは些か違うように思える。確かにiPod touchは当初 iPhoneが手に入らないからその代用品といったイメージもあったが、あくまでそれは買い切りである。新しいインターフェースを採用したiPodと捉えて何とか財布の紐もゆるめることが出来た。しかしiPhone 3Gのベースはあくまで携帯電話である。ソフトバンクがどのような料金プランを打ち出してくるかが気がかりだが、2年契約割引とか家族割引などがあるのかないのかによるものの、毎月確実に基本料金プラスαの金額を支払うことになる。この種の固定費用を軽く考えると毎月の家計には重みになるに違いない。
さらに現行の契約からソフトバンクに移行することを考えると、現在の割引額との比較とか契約解除の違約金なども負担するケースを考えると場合によっては出費もバカにならない...。
本来Appleからの正式発表もあったのだから、ソフトバンク側が同時に料金プランなどの情報を告知すべきだと思うが、相変わらず意図的に情報を小出しにして市場の感心を引き続けるApple側の作戦なのかも知れない。それともAppleとの契約合意がぎりぎり発表の直前だったのでソフトバンク側が準備不足だったという観測もある。
いずれにしてもなるべく早くコスト面の情報が欲しいところだ。
iPod touchにも7月11日よりiPhone 2.0 softwareが有料(9.95ドル)で供給されることになったが、現状の携帯電話+iPod touchとiPhone 3G一台の使い勝手はどれほど違うのだろうか...。機能的にはGPSとかBluetooth機能、カメラ機能などは必要なのか...。いやいや...正直こうした冷静な比較検討はAppleフリークとしてほとんど意味がない(笑)。
ここはやはりソフトバンクに業界をびっくりさせる意味、市場を一気に席巻する作戦を込めて思いきった料金プランの採用を期待するしかない。
ただし孫社長はIT+PLUSのインタビューに応じてiPhone 3Gの価格や料金プランも現行のサービスに準拠する旨の発言をしているので期待できるのかも知れない。
我々のようなAppleユーザーは放っておいてもいずれは誘惑に勝てずに手にすることになるのだろうが(笑)、一般ユーザーを引き込むにはやはり料金プランがどれほど魅力あるものかによると思われる。Appleとソフトバンクの契約においてソフトバンクの自由度がどの程度まで認められているかは分からないが、ここは是非ともにソフトバンクらしい発想でiPhoneの魅力を一層確かなものにしていただきたいと願う。
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iPhone 3Gの発売は7月11日と発表されたが、後一ヶ月ほどいろいろと気を持たされることが続くことになりそうだ...。
発売日は決まったが、心配なのはソフトバンクショップにiPhoneが潤沢に入荷するのかということだ。一部の情報によれば製造が間に合っていないのでは...という観測もあるようなので、7月11日にショップに行ってもかなり待たされるのではないかという危惧もある。そしてソフトバンクのショップ店頭で顧客に対して混乱なく対応ができるのかと少々心配である...。
※WWDC2008キーノートにおいてiPhone 3Gを発表するスティーブ・ジョブズ
それ以上の関心時はやはり価格、料金プランが具体的にどのようなものになるかだ。
発表によれば8GBモデルが199ドル、16GBモデルが299ドルとのこと。199ドルといえば、米国市場で販売されているiPod nanoの8GBモデルは日本で23,800円になっている。したがってストレートに考えればiPhone 3Gの8GBモデルは同じく23,800円ということになるが、当初推測されていた価格帯よりは随分と安く設定されたように思う。やはりここで市場を一気に席巻するためにコストが一番の武器だということをAppleは十分認識しているに違いない。
またiPhone 3Gと同時にMobileMeの発表もあった。これは現在の .Macサービスの新しい形態でMacintoshだけでなくiPhoneにもメールやカレンダー、住所録を同期させることを可能にしているだけでなく、これまで以上にデバイスとネットワークザーバーとの間の有機的な活用を促進させるサービスだ。
MobileMeは年間9,800円でサービス提供され、現在の .Macユーザーは自動的にMobileMeにアップデートされるという。
※MobileMeの解説はSenior Vice Presidentのフィル・シラーが行った
さて自身のこと考えて見るに、iPhone 3Gの購入動機はiPod touchとは些か違うように思える。確かにiPod touchは当初 iPhoneが手に入らないからその代用品といったイメージもあったが、あくまでそれは買い切りである。新しいインターフェースを採用したiPodと捉えて何とか財布の紐もゆるめることが出来た。しかしiPhone 3Gのベースはあくまで携帯電話である。ソフトバンクがどのような料金プランを打ち出してくるかが気がかりだが、2年契約割引とか家族割引などがあるのかないのかによるものの、毎月確実に基本料金プラスαの金額を支払うことになる。この種の固定費用を軽く考えると毎月の家計には重みになるに違いない。
さらに現行の契約からソフトバンクに移行することを考えると、現在の割引額との比較とか契約解除の違約金なども負担するケースを考えると場合によっては出費もバカにならない...。
本来Appleからの正式発表もあったのだから、ソフトバンク側が同時に料金プランなどの情報を告知すべきだと思うが、相変わらず意図的に情報を小出しにして市場の感心を引き続けるApple側の作戦なのかも知れない。それともAppleとの契約合意がぎりぎり発表の直前だったのでソフトバンク側が準備不足だったという観測もある。
いずれにしてもなるべく早くコスト面の情報が欲しいところだ。
iPod touchにも7月11日よりiPhone 2.0 softwareが有料(9.95ドル)で供給されることになったが、現状の携帯電話+iPod touchとiPhone 3G一台の使い勝手はどれほど違うのだろうか...。機能的にはGPSとかBluetooth機能、カメラ機能などは必要なのか...。いやいや...正直こうした冷静な比較検討はAppleフリークとしてほとんど意味がない(笑)。
ここはやはりソフトバンクに業界をびっくりさせる意味、市場を一気に席巻する作戦を込めて思いきった料金プランの採用を期待するしかない。
ただし孫社長はIT+PLUSのインタビューに応じてiPhone 3Gの価格や料金プランも現行のサービスに準拠する旨の発言をしているので期待できるのかも知れない。
我々のようなAppleユーザーは放っておいてもいずれは誘惑に勝てずに手にすることになるのだろうが(笑)、一般ユーザーを引き込むにはやはり料金プランがどれほど魅力あるものかによると思われる。Appleとソフトバンクの契約においてソフトバンクの自由度がどの程度まで認められているかは分からないが、ここは是非ともにソフトバンクらしい発想でiPhoneの魅力を一層確かなものにしていただきたいと願う。
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誕生日に思うこと〜島耕作と同じ歳だとは知らなかった(笑)
2008/06/08 21:49
先週6月3日は私の60歳の誕生日だった。いまさら誕生日だからといって嬉しい年齢ではないが、数人の方々からメッセージをいただいたし、台湾からTシャツが届き、昔の会社のスタッフから携帯電話の添付画像としてピンク色のケーキが贈られてきた!
年齢とは不思議なものだ。確かに生物学的には毎年確実に死に向かっていることになるし、脳細胞も20歳あたりから減少し始めるという。とはいえ自分自身の感覚としては30代とか40代の頃と何も変わっていないという気持ちが先に立つ。しかし体力は確実に落ちているし集中力や記憶力も若いときとは比べものにならないことを自覚せざるを得ない。
※以前札幌支店のスタッフだったA.Yさんから携帯電話に贈られてきた添付画像。うれしい(笑)
孔子は「...三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順がう」と言ったが、長寿となった現代においてはタイムスケール自身も変わらざるを得ない。若い頃は歳を取るほど穏和になるというイメージを持っていたが、どうも私の場合は逆で加齢ごとに短気になってくるように思える。やはり脳細胞の柔軟性が欠如しつつあるのだろうか...。
そもそも「六十にして耳順がう」のように素直な考え方ができるほど人生を達観できないし悟れない。しかし感性を鈍らせなければ、年齢に即して人生を楽しむことは可能だと思う。現代は60歳で楽隠居できる時代でないが、我々団塊世代が作り上げ引っ張ってきた様々なノウハウを単純に定年といった形で葬り去るのは日本国として大きな損失に違いない。
これまで得難い経験や体験をさせていただいたし、ビジネスとしても光り輝く時期を過ごすことが出来た。だからありふれた物言いになるが若い方々にバトンタッチするものは忘れずにバトンタッチし、手伝えることはお手伝いしたいと考えて毎日を過ごしている。
やはり歳を取ると言うことは経験を重ねることだし、物事は体験・経験して初めてその本質を知ることができる事柄が多い。単にノウハウ本を読めば問題解決できるほど世の中は単純ではないわけだ。だからこそ我々団塊世代の出る幕はまだまだ多々あると思う。なにしろあのバブルな時代を引っ張り、その中で一番働いてきたのは我々の年代なのだ。
いまだに枯れた人生など考えられないものの、若いときのような物欲とか地位や世間の風聞はあまり気にならなくなったことも確かである。再び論語の言葉を借りるなら「位なきことを患えず、立つ所以を患う。己れを知ることなきを患えず、知らるべきことを為すを求む。」というのが今の正直な心境である。
※台湾のI.Jさんが贈ったくれた"I'm a Mac." のTシャツ
さて、一口に60歳というがちょっとウェブで調べただけでも多くの著名人がいる。1948年生まれの人物を羅列してみると、沢田研二、赤川次郎、いしだあゆみ、泉谷しげる、五木ひろし、糸井重里、井上陽水、丘みつこ、岡田可愛、桂文珍、ヨネスケ、加橋かつみ、かわぐちかいじ、ショー・コスギ、財津和夫、里中満智子、桜木健一、篠田三郎、鈴木宗男、高田文夫、谷村新司、つかこうへい、オリビア・ニュートン=ジョン、鳩山邦夫、前川清、桝添要一、Mr.マリック、三田誠広、毛利衛、森山良子、柳ジョージ、山本コータロー、ジャン・レノ、あおい輝彦、にしきのあきら、ヒロ・ヤマガタ、上野千鶴子などである。
これらの人たちの活躍ぶりを見ていると自分もまだまだ努力しなければならないと心から思う。
そう、もうひとり重要な人物を忘れていた...。最近家電大手の初芝電産(初芝・五洋ホールディングス)の初代社長に就任した島耕作だ(笑)。彼も60歳になったらしい...。仕事にしろ異性関係にしろ、彼のような華麗な人生を歩めるはずもないが、同じ団塊世代の活躍ぶりは励みになる。
誕生日祝いのメッセージをくださったK.Oさん、S.Hさん、A.Yさん、R.Mさん、K.Fさん、そして台湾からTシャツを贈ってくださったI.Jさん、ありがとうございました!。
■島耕作オフィシャルサイト
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年齢とは不思議なものだ。確かに生物学的には毎年確実に死に向かっていることになるし、脳細胞も20歳あたりから減少し始めるという。とはいえ自分自身の感覚としては30代とか40代の頃と何も変わっていないという気持ちが先に立つ。しかし体力は確実に落ちているし集中力や記憶力も若いときとは比べものにならないことを自覚せざるを得ない。
※以前札幌支店のスタッフだったA.Yさんから携帯電話に贈られてきた添付画像。うれしい(笑)
孔子は「...三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順がう」と言ったが、長寿となった現代においてはタイムスケール自身も変わらざるを得ない。若い頃は歳を取るほど穏和になるというイメージを持っていたが、どうも私の場合は逆で加齢ごとに短気になってくるように思える。やはり脳細胞の柔軟性が欠如しつつあるのだろうか...。
そもそも「六十にして耳順がう」のように素直な考え方ができるほど人生を達観できないし悟れない。しかし感性を鈍らせなければ、年齢に即して人生を楽しむことは可能だと思う。現代は60歳で楽隠居できる時代でないが、我々団塊世代が作り上げ引っ張ってきた様々なノウハウを単純に定年といった形で葬り去るのは日本国として大きな損失に違いない。
これまで得難い経験や体験をさせていただいたし、ビジネスとしても光り輝く時期を過ごすことが出来た。だからありふれた物言いになるが若い方々にバトンタッチするものは忘れずにバトンタッチし、手伝えることはお手伝いしたいと考えて毎日を過ごしている。
やはり歳を取ると言うことは経験を重ねることだし、物事は体験・経験して初めてその本質を知ることができる事柄が多い。単にノウハウ本を読めば問題解決できるほど世の中は単純ではないわけだ。だからこそ我々団塊世代の出る幕はまだまだ多々あると思う。なにしろあのバブルな時代を引っ張り、その中で一番働いてきたのは我々の年代なのだ。
いまだに枯れた人生など考えられないものの、若いときのような物欲とか地位や世間の風聞はあまり気にならなくなったことも確かである。再び論語の言葉を借りるなら「位なきことを患えず、立つ所以を患う。己れを知ることなきを患えず、知らるべきことを為すを求む。」というのが今の正直な心境である。
※台湾のI.Jさんが贈ったくれた"I'm a Mac." のTシャツ
さて、一口に60歳というがちょっとウェブで調べただけでも多くの著名人がいる。1948年生まれの人物を羅列してみると、沢田研二、赤川次郎、いしだあゆみ、泉谷しげる、五木ひろし、糸井重里、井上陽水、丘みつこ、岡田可愛、桂文珍、ヨネスケ、加橋かつみ、かわぐちかいじ、ショー・コスギ、財津和夫、里中満智子、桜木健一、篠田三郎、鈴木宗男、高田文夫、谷村新司、つかこうへい、オリビア・ニュートン=ジョン、鳩山邦夫、前川清、桝添要一、Mr.マリック、三田誠広、毛利衛、森山良子、柳ジョージ、山本コータロー、ジャン・レノ、あおい輝彦、にしきのあきら、ヒロ・ヤマガタ、上野千鶴子などである。
これらの人たちの活躍ぶりを見ていると自分もまだまだ努力しなければならないと心から思う。
そう、もうひとり重要な人物を忘れていた...。最近家電大手の初芝電産(初芝・五洋ホールディングス)の初代社長に就任した島耕作だ(笑)。彼も60歳になったらしい...。仕事にしろ異性関係にしろ、彼のような華麗な人生を歩めるはずもないが、同じ団塊世代の活躍ぶりは励みになる。
誕生日祝いのメッセージをくださったK.Oさん、S.Hさん、A.Yさん、R.Mさん、K.Fさん、そして台湾からTシャツを贈ってくださったI.Jさん、ありがとうございました!。
■島耕作オフィシャルサイト
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iPhoneの国内販売キャリアがソフトバンクに決定したけれど...
2008/06/05 12:05
iPhoneのG3版が国内でいつ販売されるのか、そしてキャリアはドコモなのかあるいはソフトバンクか...と熱い予想が飛び交っていたが、昨日になってWWDCを待たずにソフトバンクからAppleとの契約が済んだという簡単な発表があった。
まあ個人的にiPhoneのキャリアがドコモでもソフトバンクのどちらでもかまわないと思っていた。なにしろ現在の携帯はauだし...(笑)。
ただし契約はソフトバンクだけなのか、あるいは時期を見てドコモなど別のキャリアとも契約を結ぶのかについては現在の所不明である。何しろそのプレスリリースはたったの2行というシンプルなものだった。たぶんもっとアピールしたいことは多々あるのだろうが契約上現時点ではオープンできないのだろう。一部ではWWDC直前の発表はフライングではないか...と心配する向きもあったが、まさか...過去に勇み足のトラブルがあったこともあり、今回はその二の舞を演じるミスはないだろうと思うのだが...。
さて結果オーライではあるが、イメージ的にはドコモよりソフトバンクの方が料金プランを含めて思いきった販売戦略を取るような気がして期待が膨らんでくる。ソフトバンクの孫社長の姿がかなりの頻度でAppleのイベントで見られたし、iPodを携帯とバンドル販売するという積極的なビジネスを展開してきたソフトバンクだから、強いプッシュがあったことは想像できるもののAppleは熱心なだけでソフトバンクを選ぶほど柔ではない。
Apple同様にトップダウンというか孫社長のひと言で決断できる企業体質というか柔軟性が、多分に我が儘なAppleの思惑を受け入れられた要因なのだろうと思う。
iPhoneは日本では成功しないだろうという相変わらずの後ろ向きなアナリストたちの意見もある。どの程度の台数、シェアを取得すれば成功なのかは分からないがiPodのシェアがこれだけ高くそしてAppleというブランドの認知もひと頃と比較して雲泥の高さになっているいま、売れることは間違いないしiPhoneを取り扱うというそのことこそがソフトバンクのイメージアップとアドバンテージに大きく貢献するに違いない。
そして文字通りの成功はソフトバンクがどのようなコスト体系や料金プラン、サービスを提供できるかにあることも間違いない。
来週に迫ったWWDCでスティーブ・ジョブズによる発表があるはずだが、どのようなプレゼンテーションが展開されるか大いに楽しみである。
さて個人的にiPhoneを即買いするかは前記したようにソフトバンクの出方次第だ(笑)。近所にソフトバンクのショップもあるが、果たして潤沢に手に入るものなのかも販売が開始されるまでは分からない。
auの携帯電話とiPod touchを持ち歩いている現在とiPhoneに変えたメリットというのも正直きちんと精査しておきたい。何しろ携帯はメールと文字通りの通話以外には活用していない一人なので、例えばゲームがどれだけ増えようがGPSが便利といったところでそれだけでは魅力は感じない...。いや、やはり早いか遅いかはともかく、買うんだろうなあ(笑)。
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まあ個人的にiPhoneのキャリアがドコモでもソフトバンクのどちらでもかまわないと思っていた。なにしろ現在の携帯はauだし...(笑)。
ただし契約はソフトバンクだけなのか、あるいは時期を見てドコモなど別のキャリアとも契約を結ぶのかについては現在の所不明である。何しろそのプレスリリースはたったの2行というシンプルなものだった。たぶんもっとアピールしたいことは多々あるのだろうが契約上現時点ではオープンできないのだろう。一部ではWWDC直前の発表はフライングではないか...と心配する向きもあったが、まさか...過去に勇み足のトラブルがあったこともあり、今回はその二の舞を演じるミスはないだろうと思うのだが...。
さて結果オーライではあるが、イメージ的にはドコモよりソフトバンクの方が料金プランを含めて思いきった販売戦略を取るような気がして期待が膨らんでくる。ソフトバンクの孫社長の姿がかなりの頻度でAppleのイベントで見られたし、iPodを携帯とバンドル販売するという積極的なビジネスを展開してきたソフトバンクだから、強いプッシュがあったことは想像できるもののAppleは熱心なだけでソフトバンクを選ぶほど柔ではない。
Apple同様にトップダウンというか孫社長のひと言で決断できる企業体質というか柔軟性が、多分に我が儘なAppleの思惑を受け入れられた要因なのだろうと思う。
iPhoneは日本では成功しないだろうという相変わらずの後ろ向きなアナリストたちの意見もある。どの程度の台数、シェアを取得すれば成功なのかは分からないがiPodのシェアがこれだけ高くそしてAppleというブランドの認知もひと頃と比較して雲泥の高さになっているいま、売れることは間違いないしiPhoneを取り扱うというそのことこそがソフトバンクのイメージアップとアドバンテージに大きく貢献するに違いない。
そして文字通りの成功はソフトバンクがどのようなコスト体系や料金プラン、サービスを提供できるかにあることも間違いない。
来週に迫ったWWDCでスティーブ・ジョブズによる発表があるはずだが、どのようなプレゼンテーションが展開されるか大いに楽しみである。
さて個人的にiPhoneを即買いするかは前記したようにソフトバンクの出方次第だ(笑)。近所にソフトバンクのショップもあるが、果たして潤沢に手に入るものなのかも販売が開始されるまでは分からない。
auの携帯電話とiPod touchを持ち歩いている現在とiPhoneに変えたメリットというのも正直きちんと精査しておきたい。何しろ携帯はメールと文字通りの通話以外には活用していない一人なので、例えばゲームがどれだけ増えようがGPSが便利といったところでそれだけでは魅力は感じない...。いや、やはり早いか遅いかはともかく、買うんだろうなあ(笑)。
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