6 月 2006
2006年上半期MacTech Lab.が選ぶトッププロダクト10選
2006/06/29 23:07
早いもので6月も今日一日で終わり...。そして今年も半年が過ぎることになる。
例によってこの半年間を振り返り、MacTechnology Lab.として実際に手にした数々のプロダクトから印象的なものを10品選んでみた。
選考の基準は私自身が実際に手にしたプロダクトに限っている。手にしたとは購入したと同義とお考えいただいてかまわない。反対に店頭や数時間体験したに過ぎないものはあえて除外している。無論個人的な体験の範囲なので針の穴のように狭い対象となってしまうことは承知の上だが、単に手に取っただけとか店頭で見た印象からでは良くも悪くも責任のある評価ができないと判断しているためなのでご容赦を...。
さて一通り2006年の上半期に体験したプロダクトをその貢献度や重要度を考えながら順位を付けたものを以下にご提示する。無論ご覧いただく皆さんのお考えとはかなり相違があるはずだと思うが、ともかくそれなりの総評を試みてみよう...。
なおここでは各プロダクトに関して詳しい解説はしない。ご興味のある方はそのほとんどに関してこれまで当サイトにレポートをしているので別途参照いただければ幸いである。
まずMacBookが第一位である点はまったく迷いはない(笑)。現時点で他のインテル版MacintoshのデザインがPowerPC時代のそれと基本的に変わりがなくリリースされたのに対し、MacBookだけはまったく新しいデザインとコンセプトで新製品化されたことは特筆・評価すべきである。そしてそのスペックも大変高くコストパフォーマンスも素晴らしいといえよう。ま...ベタホメである(笑)。
それから私の毎日の生活環境に大きな...それも良い意味で素晴らしい変化を与えたのがBOSE Micro Music Monitor(M3)スピーカーである。この拳ほどの小さなスピーカーから出るリアルな音には毎日癒されている。したがって第2位とした。
さて第3位のBoot Campはまったくの話題性を考慮した得点だ(笑)。現時点ではまだβ版であるBoot Campはマック上でウィンドウズを動かすという驚異をApple自身が提供した注目すべきプロダクトだ。この一連のあれこれが近い将来の新OSにどのような影響を及ぼすかに大いなる興味が湧くと同時にその完成度の良し悪しによって私たちMacintoshユーザーの環境も変わるわけだから無視することはできない。
なお本来なら仮想化技術により、ある意味でBoot Camp以上に話題をさらい、正規版のリリースとなったParallels Desktop for Macも上位に記すべきだが、私自身が正規にこの環境を把握していないために今回は除外した。
第4位から6位まで、私自身は順当だと思っているが、第7位のディレクトリ損傷修復ツール「DiskWarrior」には思っていた以上の恩恵を受けているので一言触れておきたい。
多くのユーザーにとってこの種のツールは日常使用している大切なマックが起動しなくなったり不審な動作が多くなったりした際にやむなく使うものではないだろうか。しかし私はこの「DiskWarrior」を手にしてからは意識的に定期的なメンテナンスを行うようになった。現実には約1ヶ月に一回、「DiskWarrior」によりディレクトリの修復を実践しているおかげでここのところメインマシンは文字通り24時間安定して期待に応えてくれている。
無論「DiskWarrior」によるディレクトリ修復にはそれなりの時間は必要だが、最悪のことを考えるならその時間は大したものではない。
というわけで信頼度はますます上がっている...。
また第9位のVirusBarrier X4もインテルマックの登場を受け、Macintoshユーザーとしてもウィルス対策を真摯に受け止めなければならない時代になった。以前からのユーザーではあるがこのユニバーサルバイナリ版への期待を込めてのランク入りである。
第10位のWindows XP Home Editionのランク入りは決して皮肉や冗談ではない(笑)。無論そのランク入りはBoot Campの存在に依存するものだが私の知的好奇心を満たすアイテムとして楽しませてもらった意味合いを含めたものだ。何しろWindows OSを単体で購入したのはこのWindows XP Home Editionが始めてなのだから...。
ただし今のところ実用とはまったく考えていないので念のため...
なお番外としてはiLife '06やiWork '06を挙げたい。それぞれiPhotoやらPagesには日々お世話になっているし優秀なツールだと思うがすでに私にとっては空気や水といった存在に等しく、あらためての評価対象にはならない
それからポップアップメニュー起動ツール「T.Clip X」Stdの存在は第10位のWindows XP Home Editionと入れ替えたい衝動があるほど、すでに日々大量の文章を書く際に無くてはならないものになっている。
さてさて...下半期となる時期にはWWDCが控えている。ここでどのような発表がなされるかでMacTechnology Lab.のプロダクトランキングも一変するに違いない。
【2006年上半期MacTech Lab.トッププロダクト10選】
・第1位 Apple MacBook
・第2位 BOSE Micro Music Monitor(M3)
・第3位 Boot Camp
・第4位 Willcom SIM STYLE "DD"
・第5位 インイヤ型イヤホン「SHURE E4c」
・第6位 Apple iPod G5/30G
・第7位 ディレクトリ損傷修復ツール「DiskWarrior」
・第8位 Apple Radio Remote
・第9位 VirusBarrier X4
・第10位 Windows XP
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例によってこの半年間を振り返り、MacTechnology Lab.として実際に手にした数々のプロダクトから印象的なものを10品選んでみた。
選考の基準は私自身が実際に手にしたプロダクトに限っている。手にしたとは購入したと同義とお考えいただいてかまわない。反対に店頭や数時間体験したに過ぎないものはあえて除外している。無論個人的な体験の範囲なので針の穴のように狭い対象となってしまうことは承知の上だが、単に手に取っただけとか店頭で見た印象からでは良くも悪くも責任のある評価ができないと判断しているためなのでご容赦を...。
さて一通り2006年の上半期に体験したプロダクトをその貢献度や重要度を考えながら順位を付けたものを以下にご提示する。無論ご覧いただく皆さんのお考えとはかなり相違があるはずだと思うが、ともかくそれなりの総評を試みてみよう...。
なおここでは各プロダクトに関して詳しい解説はしない。ご興味のある方はそのほとんどに関してこれまで当サイトにレポートをしているので別途参照いただければ幸いである。
まずMacBookが第一位である点はまったく迷いはない(笑)。現時点で他のインテル版MacintoshのデザインがPowerPC時代のそれと基本的に変わりがなくリリースされたのに対し、MacBookだけはまったく新しいデザインとコンセプトで新製品化されたことは特筆・評価すべきである。そしてそのスペックも大変高くコストパフォーマンスも素晴らしいといえよう。ま...ベタホメである(笑)。
それから私の毎日の生活環境に大きな...それも良い意味で素晴らしい変化を与えたのがBOSE Micro Music Monitor(M3)スピーカーである。この拳ほどの小さなスピーカーから出るリアルな音には毎日癒されている。したがって第2位とした。
さて第3位のBoot Campはまったくの話題性を考慮した得点だ(笑)。現時点ではまだβ版であるBoot Campはマック上でウィンドウズを動かすという驚異をApple自身が提供した注目すべきプロダクトだ。この一連のあれこれが近い将来の新OSにどのような影響を及ぼすかに大いなる興味が湧くと同時にその完成度の良し悪しによって私たちMacintoshユーザーの環境も変わるわけだから無視することはできない。
なお本来なら仮想化技術により、ある意味でBoot Camp以上に話題をさらい、正規版のリリースとなったParallels Desktop for Macも上位に記すべきだが、私自身が正規にこの環境を把握していないために今回は除外した。
第4位から6位まで、私自身は順当だと思っているが、第7位のディレクトリ損傷修復ツール「DiskWarrior」には思っていた以上の恩恵を受けているので一言触れておきたい。
多くのユーザーにとってこの種のツールは日常使用している大切なマックが起動しなくなったり不審な動作が多くなったりした際にやむなく使うものではないだろうか。しかし私はこの「DiskWarrior」を手にしてからは意識的に定期的なメンテナンスを行うようになった。現実には約1ヶ月に一回、「DiskWarrior」によりディレクトリの修復を実践しているおかげでここのところメインマシンは文字通り24時間安定して期待に応えてくれている。
無論「DiskWarrior」によるディレクトリ修復にはそれなりの時間は必要だが、最悪のことを考えるならその時間は大したものではない。
というわけで信頼度はますます上がっている...。
また第9位のVirusBarrier X4もインテルマックの登場を受け、Macintoshユーザーとしてもウィルス対策を真摯に受け止めなければならない時代になった。以前からのユーザーではあるがこのユニバーサルバイナリ版への期待を込めてのランク入りである。
第10位のWindows XP Home Editionのランク入りは決して皮肉や冗談ではない(笑)。無論そのランク入りはBoot Campの存在に依存するものだが私の知的好奇心を満たすアイテムとして楽しませてもらった意味合いを含めたものだ。何しろWindows OSを単体で購入したのはこのWindows XP Home Editionが始めてなのだから...。
ただし今のところ実用とはまったく考えていないので念のため...
なお番外としてはiLife '06やiWork '06を挙げたい。それぞれiPhotoやらPagesには日々お世話になっているし優秀なツールだと思うがすでに私にとっては空気や水といった存在に等しく、あらためての評価対象にはならない
それからポップアップメニュー起動ツール「T.Clip X」Stdの存在は第10位のWindows XP Home Editionと入れ替えたい衝動があるほど、すでに日々大量の文章を書く際に無くてはならないものになっている。
さてさて...下半期となる時期にはWWDCが控えている。ここでどのような発表がなされるかでMacTechnology Lab.のプロダクトランキングも一変するに違いない。
【2006年上半期MacTech Lab.トッププロダクト10選】
・第1位 Apple MacBook
・第2位 BOSE Micro Music Monitor(M3)
・第3位 Boot Camp
・第4位 Willcom SIM STYLE "DD"
・第5位 インイヤ型イヤホン「SHURE E4c」
・第6位 Apple iPod G5/30G
・第7位 ディレクトリ損傷修復ツール「DiskWarrior」
・第8位 Apple Radio Remote
・第9位 VirusBarrier X4
・第10位 Windows XP
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【緊急報告】PayPalのフィッシング詐欺に注意!!
2006/06/20 22:58
昨日珍しくオンライン送金システムのPayPalからHTMLメールが届いた。英語であり斜め読みしたが何か変だと感じた。実はこれ、巧妙なフィッシングメールであった。
その数時間後にいつものようにmixiに入ったら旧知のASLさんがITmediaのニュースの紹介として「ASL-ALERT:正規のPayPalサイトでフィッシング、個人情報流出」という日記を掲載していた。どうやら米国eBay傘下の決済サービスPayPalサイトの脆弱性が悪用され、クレジットカード番号などの個人情報が盗まれたようだ。
怖いのは詐欺に使われたURLは、正規のPayPalサイト上でホスティングされていたものでPayPal自身がクラックされたことになる。
ユーザーがこのページを訪れるとメッセージ後、外部のサーバにリダイレクトされ、偽のPayPalメンバーログインページに切り替わる。この時点でユーザーは最初にpaypal.comのドメインとSSL認証が表示されていたため、偽ページに誘導されたとは気づきにくい。この後にユーザー名とパスワードをはじめ、クレジットカード番号などの入力を求められるらしい。
同ニュースによればPaypalではこの脆弱性に対処済みだというが、私の手元に届いたメールから疑わしいサイトにアクセスし、本物のサイトと比較してみるとその巧妙さは恐ろしいほどだ。縮小で見難いかも知れないが比較をしてみよう。まずは本物のサイトからだ...。
※これは本物のPayPalサイトのトップページだ
続けてフィッシングメールで誘導する偽PayPalサイトを見ていただこう。この巧妙さがわかるだろう。
※こちらは偽PayPalサイト。下方にSunなどと見慣れたロゴなどもあって安心感を誘う
さて届いたフィッシングメールだが「6月3日にあなたが使った決済が...どうのこうの...」といった手口で偽サイトに誘導し、確認の意味でユーザー名とパスワード、そしてその後にクレジットカード番号などの入力を求められることになる。
毎日来る多くのメール、それも日本語と違って英語のメールにはより神経を使わざるを得ないが私が本メールが「おかしい」と直感したのは単純な理由による。それはこの1年くらいはPayPalを使っていなかったからだ。しかし常用していたなら「決済に間違いがあってはまずい...」とアクセスしているかも知れない
まずはメールのSubject:「Please Review You PayPal Account.」にピンときたし「あなたが6月3日に使った...」という部分が引っかかった。何しろこの月日は私の誕生日であり、それだけに記憶がはっきりしていたからでもある(笑)。
気を落ち着けて偽のサイトのURLを見ると "http://www.skuke.net/%20/www.paypal.com/cgi-bin/webscr_cmd=_login-run/index.html"と明らかに変だ。
※現在同サイトは閉鎖されている模様※
前記したこうた事情に詳しいASLさんにも念のため確認していただいたが間違いなくフィッシング目的の誘導とのこと。URL冒頭の"skuke.net"はロシアのサーバーだった。
お互い十分に注意をしましょう!
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その数時間後にいつものようにmixiに入ったら旧知のASLさんがITmediaのニュースの紹介として「ASL-ALERT:正規のPayPalサイトでフィッシング、個人情報流出」という日記を掲載していた。どうやら米国eBay傘下の決済サービスPayPalサイトの脆弱性が悪用され、クレジットカード番号などの個人情報が盗まれたようだ。
怖いのは詐欺に使われたURLは、正規のPayPalサイト上でホスティングされていたものでPayPal自身がクラックされたことになる。
ユーザーがこのページを訪れるとメッセージ後、外部のサーバにリダイレクトされ、偽のPayPalメンバーログインページに切り替わる。この時点でユーザーは最初にpaypal.comのドメインとSSL認証が表示されていたため、偽ページに誘導されたとは気づきにくい。この後にユーザー名とパスワードをはじめ、クレジットカード番号などの入力を求められるらしい。
同ニュースによればPaypalではこの脆弱性に対処済みだというが、私の手元に届いたメールから疑わしいサイトにアクセスし、本物のサイトと比較してみるとその巧妙さは恐ろしいほどだ。縮小で見難いかも知れないが比較をしてみよう。まずは本物のサイトからだ...。
※これは本物のPayPalサイトのトップページだ
続けてフィッシングメールで誘導する偽PayPalサイトを見ていただこう。この巧妙さがわかるだろう。
※こちらは偽PayPalサイト。下方にSunなどと見慣れたロゴなどもあって安心感を誘う
さて届いたフィッシングメールだが「6月3日にあなたが使った決済が...どうのこうの...」といった手口で偽サイトに誘導し、確認の意味でユーザー名とパスワード、そしてその後にクレジットカード番号などの入力を求められることになる。
毎日来る多くのメール、それも日本語と違って英語のメールにはより神経を使わざるを得ないが私が本メールが「おかしい」と直感したのは単純な理由による。それはこの1年くらいはPayPalを使っていなかったからだ。しかし常用していたなら「決済に間違いがあってはまずい...」とアクセスしているかも知れない
まずはメールのSubject:「Please Review You PayPal Account.」にピンときたし「あなたが6月3日に使った...」という部分が引っかかった。何しろこの月日は私の誕生日であり、それだけに記憶がはっきりしていたからでもある(笑)。
気を落ち着けて偽のサイトのURLを見ると "http://www.skuke.net/%20/www.paypal.com/cgi-bin/webscr_cmd=_login-run/index.html"と明らかに変だ。
※現在同サイトは閉鎖されている模様※
前記したこうた事情に詳しいASLさんにも念のため確認していただいたが間違いなくフィッシング目的の誘導とのこと。URL冒頭の"skuke.net"はロシアのサーバーだった。
お互い十分に注意をしましょう!
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「私のMacBookはどこに行った」シリーズ第1弾(完結編)
2006/06/18 20:06
いやはや、やっと私のMacBookが修理を終えて戻ってきた。すでにご報告したようにアップルコールセンターのサポートは最低だったがその後いろいろとドラマもあった...(笑)。
「相変わらずダメなアップルコールセンターの対応」を当サイトに掲載した後、数人の方から励ましやら同情・同調のメールをいただいた。中には消費者センターに駆け込むべきだという至極もっともなアドバイスもあった。
それらの方々にはあらためてこの場で御礼を申し上げたい。
※修理から無事帰還した(笑)MacBook。固いクリックパッドも直っていた
さて、「また電話してください」と言われたその後、どのタイミングで再度督促の電話をしようかと考えた(笑)。早速翌日が自然かな...とも思ったがそれでは状況などまったく変わっていないだろうし、またまた嫌な思いをするだけではないかと考えたりして正直躊躇もあった。
そんなことを考えていた6月14日(水曜日)、仕事で旧知のAさんに会ったときその修理に関する愚痴が思わず口から出た。
Aさんは「問い合わせ番号を後で知らせてください...効果があるかはわからないけどそのスジに頼んでみるからさ」と事もなげに言ってくれる。私もこれまでの経験と人的ネットワークから、そのスジがアップルの○○部署の××さんあたりであるかは検討がつく
ありがたいお申し出なので早速帰宅してからAさんに修理資料をメールで送った。
本当に、にっちもさっちもいかないとき、確かに消費者センターに駆け込むのも得策だと思うし、私にもそれなりにアップルのVIPの何人かの方に直接苦情を申し上げる道もないではない。しかし私は消費者であると同時に良くも悪くも...アップル関連のビジネスをしていることもあり、出来たら事を荒立てたくはないのが人情だ。
それでなくてもデベロッパー時代には随分と五月蠅い社長だと言われて来たこともあって...これでも多少の遠慮があるのだ(^_^
。ましてやこの度はプライベートのMacBook...。事情に疎い人からは「大人げない」などという声も聞こえてきそうな気がするではないか(笑)。
その翌日の15日(木)に別件でまたまたAさんに電話をした際に「あっ、ところで松田さん...例の件ですが○○部署の××さんに何とか対処してくれと依頼しておきましたから!」とご報告をいただいた。失礼ながら効果うんぬん以前にまことにありがたいことである。
さてやるべき行動も取ったことだし、ともかく今週いっぱいは待ってそれでも何らアップルから一報がない場合は来週に再度電話をかけ、それでも相変わらず保留なら今度は少々強硬姿勢で臨もうと心に誓ったのだった。
16日(金)の午前中にウェブページで確認をしてみたが結果は相変わらずだったが何とその日の午後に事は急展開する。16時05分にアップルから「お客様の修理が完了しましたので、MACBOOK (13-INCH) を発送いたしました。お手元に届くまで 2 営業日ほどお待ちください。」というメールが入ったのである!
Aさん経由のプッシュが問題解決を早めたのか、あるいは偶然だったのかは確認のしようもないがタイミングが良すぎるではないか...。やはり何らかの功を奏したと思わざるをえない。
だとすればこれはこれでありがたいことだが、一昔前の役所じゃあるまいし声を大きくしないと動かない体質だとすればふざけた話である。きれい事に聞こえるかも知れないが、私のMacBookの修理が早まった影にはその影響で遅くなってしまった修理品もあるかも知れない
。ちょっと複雑な気持ちなのである。
※ウェブによる修理状況は一変し、6月16日付で「製品出荷済み」になっていた
私の修理依頼は画面が落ちて起動しなくなったこととクリックパッドが必要以上に固いことの2点であったが同梱されていた「修理報告書」によれば1番目の原因はメモリにあったようだ。「修理報告書」の修理内容を確認すると交換部品はHousing, TopCase, with KeyboardとSDRAM類であるという。したがって本体のキーボードやクリックパッドを含むトップケースが交換されたようだ。その証拠といっては何だがトップケース手前が少々浮いていたので手で押すとカチッとはまった
。まったくしっかりしてくれよなあ...アップル!
それはそうとアップルからのメールには福山通運による問い合わせ番号が記してあったのでしばらく時間を置いた後に確認をしてみた。無論修理がどこで行われ、6月6日にピックアップされたMacBookがどこに運ばれたかは知る由もないが、搬送の経過を見てちょっと驚いた...。なぜなら配送品の受付はなんと福山通運の小田原営業所であり、私が確認したタイミングでは伊勢原支店に回っているところだった。この地域に修理センターがあるのだろうか?
ともかくありがたいことに私のMacBookはいろいろな方の思いを受け止めながら戻ってきた。したがって「私のMacBookはどこに行った」シリーズは今回の第1弾限りとなる。長編となることを期待した方にはお詫び申し上げたい(爆)。
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「相変わらずダメなアップルコールセンターの対応」を当サイトに掲載した後、数人の方から励ましやら同情・同調のメールをいただいた。中には消費者センターに駆け込むべきだという至極もっともなアドバイスもあった。
それらの方々にはあらためてこの場で御礼を申し上げたい。
※修理から無事帰還した(笑)MacBook。固いクリックパッドも直っていた
さて、「また電話してください」と言われたその後、どのタイミングで再度督促の電話をしようかと考えた(笑)。早速翌日が自然かな...とも思ったがそれでは状況などまったく変わっていないだろうし、またまた嫌な思いをするだけではないかと考えたりして正直躊躇もあった。
そんなことを考えていた6月14日(水曜日)、仕事で旧知のAさんに会ったときその修理に関する愚痴が思わず口から出た。
Aさんは「問い合わせ番号を後で知らせてください...効果があるかはわからないけどそのスジに頼んでみるからさ」と事もなげに言ってくれる。私もこれまでの経験と人的ネットワークから、そのスジがアップルの○○部署の××さんあたりであるかは検討がつく
ありがたいお申し出なので早速帰宅してからAさんに修理資料をメールで送った。
本当に、にっちもさっちもいかないとき、確かに消費者センターに駆け込むのも得策だと思うし、私にもそれなりにアップルのVIPの何人かの方に直接苦情を申し上げる道もないではない。しかし私は消費者であると同時に良くも悪くも...アップル関連のビジネスをしていることもあり、出来たら事を荒立てたくはないのが人情だ。
それでなくてもデベロッパー時代には随分と五月蠅い社長だと言われて来たこともあって...これでも多少の遠慮があるのだ(^_^
その翌日の15日(木)に別件でまたまたAさんに電話をした際に「あっ、ところで松田さん...例の件ですが○○部署の××さんに何とか対処してくれと依頼しておきましたから!」とご報告をいただいた。失礼ながら効果うんぬん以前にまことにありがたいことである。
さてやるべき行動も取ったことだし、ともかく今週いっぱいは待ってそれでも何らアップルから一報がない場合は来週に再度電話をかけ、それでも相変わらず保留なら今度は少々強硬姿勢で臨もうと心に誓ったのだった。
16日(金)の午前中にウェブページで確認をしてみたが結果は相変わらずだったが何とその日の午後に事は急展開する。16時05分にアップルから「お客様の修理が完了しましたので、MACBOOK (13-INCH) を発送いたしました。お手元に届くまで 2 営業日ほどお待ちください。」というメールが入ったのである!
Aさん経由のプッシュが問題解決を早めたのか、あるいは偶然だったのかは確認のしようもないがタイミングが良すぎるではないか...。やはり何らかの功を奏したと思わざるをえない。
だとすればこれはこれでありがたいことだが、一昔前の役所じゃあるまいし声を大きくしないと動かない体質だとすればふざけた話である。きれい事に聞こえるかも知れないが、私のMacBookの修理が早まった影にはその影響で遅くなってしまった修理品もあるかも知れない
※ウェブによる修理状況は一変し、6月16日付で「製品出荷済み」になっていた
私の修理依頼は画面が落ちて起動しなくなったこととクリックパッドが必要以上に固いことの2点であったが同梱されていた「修理報告書」によれば1番目の原因はメモリにあったようだ。「修理報告書」の修理内容を確認すると交換部品はHousing, TopCase, with KeyboardとSDRAM類であるという。したがって本体のキーボードやクリックパッドを含むトップケースが交換されたようだ。その証拠といっては何だがトップケース手前が少々浮いていたので手で押すとカチッとはまった
それはそうとアップルからのメールには福山通運による問い合わせ番号が記してあったのでしばらく時間を置いた後に確認をしてみた。無論修理がどこで行われ、6月6日にピックアップされたMacBookがどこに運ばれたかは知る由もないが、搬送の経過を見てちょっと驚いた...。なぜなら配送品の受付はなんと福山通運の小田原営業所であり、私が確認したタイミングでは伊勢原支店に回っているところだった。この地域に修理センターがあるのだろうか?
ともかくありがたいことに私のMacBookはいろいろな方の思いを受け止めながら戻ってきた。したがって「私のMacBookはどこに行った」シリーズは今回の第1弾限りとなる。長編となることを期待した方にはお詫び申し上げたい(爆)。
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パーソナルコンピュータによる音声認識物語
2006/06/15 22:33
以前IBMからMacintoshで使える音声認識ソフト「ViaVoice」がリリースされ、大きな話題となったが音声認識技術は大変魅力のあるものながら、その後記憶から消えたような感じもする
。そんなことを考えながら、今回はパソコンにとっての音声認識を取り上げてみる。
私がパソコンによる音声認識をはじめて体験したのは1982年4月のことで、米国に注文をしたコモドール社のPETというパソコン用のCOGNIVOX-1002という製品だった。
※コモドール社PETというパソコン用の音声認識装置「COGNIVOX-1002」
この製品は当時主流だったBASIC言語により自由に使えたのが大きな魅力で、私も当時の月刊誌に載っていたゲームのプログラムリストにこの音声認識ルーチンを組み込み、楽しんだものだ。
またApple II用としては1983年にスピーチリンクというマイクロフォン付きのカードが販売された。高価だったにも関わらず "音声認識" という魅力には抗しきれず、購入した思い出がある
これらは利用者自身の声をデジタル化のうえでフロッピーディスケットに記録し、実際の利用時にマイクから入力される音声データとマッチングを測るもので、現在のものとは比較にならないほどシンプルなものだった。しかし1980年代前半にこの手の製品を実体験できたことは大変有意義なことだったと思う。
さてご承知のように、Apple社にはKnowlege Navigatorというパーソナルコンピュータの未来を暗示させるひとつのコンセプトがあった。このコンセプトは前CEO...それもAppleからスティーブ・ジョブズ氏を追放したジョン・スカリー氏が積極的に推奨したコンセプトであったためか、最近はほとんどその名を聞くことがなくなった。しかし大学の教授が登場するKnowlege Navigatorのプロモーションビデオは大変魅力的であり我々に多くの夢を見させてくれた...。

※かつてAppleが積極的に未来のMacintoshだと提唱していたKnowlege Navigator
このKnowlege Navigator最大の特徴はAI(人工知能)と親密な関係にある音声認識技術といっても過言ではないだろう。キーボードではなく、エージェントという一種のビジュアルな案内人と自然な会話でやりとりをしながら作業を進める様はパソコン究極の姿だといえる。したがって私たちは実用的な音声認識とか音声合成などという新しいテクノロジーはApple社からリリースされるのではないかと思っていたし事実そう願っていた。
実際Apple社にはそれまでにも、音声認識技術としてSpeech Recognitionがあり、いわゆる音声合成技術としてはEnglish Text-to-Speechがあった。それぞれ変遷はあったものの進化を続けてきた技術だった。だからこそ、そうした技術をベースに少しでもKnowlege Navigator実現に近づけて欲しかったが、一時期Apple社がどん底時代が続いたこともあり、その後目立った進歩を見ることができないままだ。
そのSpeech Recognitionにしてもディクテーション、すなわち読み上げた喋りがそのまま文章としてテキスト化する...ということが出来ない点が不満だという意見も多かった。
ところで、1989年8月のボストンにおけるMacWorldExpoではVoice Navigatorという音声認識製品が大きな話題を集めていた。この製品は音声認識(英語)により、Macintoshのオペレーションを可能とするもので、カーソル移動やメニューの選択、そして簡単な図形を言葉で描かせることができたと記憶している。したがって、当然のことながらその小さなブースは連日大勢の人で埋まっていた。

※1989年8月、MacWorldExpo会場のVoiceNavigatorブース
小型のノートパソコン程度の本体とヘッドセット、そしてソフトウェアで構成されていたVoiceNavigatorは魅力的だった。Expoのブースで私も早速購入したものの忘れ去ることも早かった(笑)。
思うに...技術としては誰しもが興味を持ち、それらを使った近未来への夢を語ることが出来たとしても、それが明日から自身の環境に関わってくるとなると俄然拒否反応が出てくるのが音声認識のユニークなところのような気がする。
たとえ音声認識率が高くても、特別な場所・ケースでないかぎり、我々は声を出して何かをするといった流れには違和感があるだけでなく、私たちの仕事や作業形態がそれに合致していないのである。
例えば近年IBM社が開発したViaVoiceはそのディクテーションを高精度で実現した製品だったからこそ、大きな話題となった。私も英語版と日本語版共に購入して使ってみたが、その完成度の高さには驚愕したし多くのメディアにも絶賛された。しかし、これまた一般企業や家庭において実際に活用され続けているという話はその後ほとんど入ってこない。
※IBM社の音声認識ソフトウェア「ViaVoice」のマニュアル表紙
ただし、一部で完成した技術だという話しも聞くが、携帯電話で日本語を話すと例えば英語に翻訳して喋ってくれる...といった、本当の意味での携帯性と実用性を備えたシステムとなったときには確実に実生活に浸透するに違いない。
またヒューマノイド(人型ロボット)との意思疎通には人間にとって自然な会話による方法が理想なのは分かりきっているし、すでにその一部は実用の段階に入っているというから、その恩恵を受けられる日も近いのではないだろうか。
やはりテクノロジーは目的ではなく、手段なのだろう。どうも、テクノロジーはそれ自体が喝采されているうちは本物ではないのかもしれない。私たちの日常生活に自然に、場合によっては気がつかない形で入り込んだ技術ほど役に立つものなのかも知れない。
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私がパソコンによる音声認識をはじめて体験したのは1982年4月のことで、米国に注文をしたコモドール社のPETというパソコン用のCOGNIVOX-1002という製品だった。
※コモドール社PETというパソコン用の音声認識装置「COGNIVOX-1002」
この製品は当時主流だったBASIC言語により自由に使えたのが大きな魅力で、私も当時の月刊誌に載っていたゲームのプログラムリストにこの音声認識ルーチンを組み込み、楽しんだものだ。
またApple II用としては1983年にスピーチリンクというマイクロフォン付きのカードが販売された。高価だったにも関わらず "音声認識" という魅力には抗しきれず、購入した思い出がある
これらは利用者自身の声をデジタル化のうえでフロッピーディスケットに記録し、実際の利用時にマイクから入力される音声データとマッチングを測るもので、現在のものとは比較にならないほどシンプルなものだった。しかし1980年代前半にこの手の製品を実体験できたことは大変有意義なことだったと思う。
さてご承知のように、Apple社にはKnowlege Navigatorというパーソナルコンピュータの未来を暗示させるひとつのコンセプトがあった。このコンセプトは前CEO...それもAppleからスティーブ・ジョブズ氏を追放したジョン・スカリー氏が積極的に推奨したコンセプトであったためか、最近はほとんどその名を聞くことがなくなった。しかし大学の教授が登場するKnowlege Navigatorのプロモーションビデオは大変魅力的であり我々に多くの夢を見させてくれた...。

※かつてAppleが積極的に未来のMacintoshだと提唱していたKnowlege Navigator
このKnowlege Navigator最大の特徴はAI(人工知能)と親密な関係にある音声認識技術といっても過言ではないだろう。キーボードではなく、エージェントという一種のビジュアルな案内人と自然な会話でやりとりをしながら作業を進める様はパソコン究極の姿だといえる。したがって私たちは実用的な音声認識とか音声合成などという新しいテクノロジーはApple社からリリースされるのではないかと思っていたし事実そう願っていた。
実際Apple社にはそれまでにも、音声認識技術としてSpeech Recognitionがあり、いわゆる音声合成技術としてはEnglish Text-to-Speechがあった。それぞれ変遷はあったものの進化を続けてきた技術だった。だからこそ、そうした技術をベースに少しでもKnowlege Navigator実現に近づけて欲しかったが、一時期Apple社がどん底時代が続いたこともあり、その後目立った進歩を見ることができないままだ。
そのSpeech Recognitionにしてもディクテーション、すなわち読み上げた喋りがそのまま文章としてテキスト化する...ということが出来ない点が不満だという意見も多かった。
ところで、1989年8月のボストンにおけるMacWorldExpoではVoice Navigatorという音声認識製品が大きな話題を集めていた。この製品は音声認識(英語)により、Macintoshのオペレーションを可能とするもので、カーソル移動やメニューの選択、そして簡単な図形を言葉で描かせることができたと記憶している。したがって、当然のことながらその小さなブースは連日大勢の人で埋まっていた。

※1989年8月、MacWorldExpo会場のVoiceNavigatorブース
小型のノートパソコン程度の本体とヘッドセット、そしてソフトウェアで構成されていたVoiceNavigatorは魅力的だった。Expoのブースで私も早速購入したものの忘れ去ることも早かった(笑)。
思うに...技術としては誰しもが興味を持ち、それらを使った近未来への夢を語ることが出来たとしても、それが明日から自身の環境に関わってくるとなると俄然拒否反応が出てくるのが音声認識のユニークなところのような気がする。
たとえ音声認識率が高くても、特別な場所・ケースでないかぎり、我々は声を出して何かをするといった流れには違和感があるだけでなく、私たちの仕事や作業形態がそれに合致していないのである。
例えば近年IBM社が開発したViaVoiceはそのディクテーションを高精度で実現した製品だったからこそ、大きな話題となった。私も英語版と日本語版共に購入して使ってみたが、その完成度の高さには驚愕したし多くのメディアにも絶賛された。しかし、これまた一般企業や家庭において実際に活用され続けているという話はその後ほとんど入ってこない。
※IBM社の音声認識ソフトウェア「ViaVoice」のマニュアル表紙
ただし、一部で完成した技術だという話しも聞くが、携帯電話で日本語を話すと例えば英語に翻訳して喋ってくれる...といった、本当の意味での携帯性と実用性を備えたシステムとなったときには確実に実生活に浸透するに違いない。
またヒューマノイド(人型ロボット)との意思疎通には人間にとって自然な会話による方法が理想なのは分かりきっているし、すでにその一部は実用の段階に入っているというから、その恩恵を受けられる日も近いのではないだろうか。
やはりテクノロジーは目的ではなく、手段なのだろう。どうも、テクノロジーはそれ自体が喝采されているうちは本物ではないのかもしれない。私たちの日常生活に自然に、場合によっては気がつかない形で入り込んだ技術ほど役に立つものなのかも知れない。
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相変わらずダメなアップルコールセンターの対応
2006/06/14 05:32
私のMacBookが購入して3日目にプッツンしたことはご報告済みである。そして米国では顧客満足度が高いと言われているAppleだが、アップルコールセンターの対応は昔と変わらず失望するばかりだ...。
製品の初期不良をとやかく言うつもりはないが、メーカーとして重要なのはその後の対処ではないだろうか。
私のMacBookは福山通運がピックアップしてくれて1週間経ったがウェブでの状況確認は7日に受領したことの確認と修理部品が注文中ということで「保留」の状態から一歩も親展していない...。
当初、修理依頼の窓口に出た担当者からは修理が出来なければ交換となる可能性もあることは聞かされていた。無論せっかく設定済みの内容やデータが消失するのは残念だがそれは仕方がない世界だと認識しているから新品と交換でもよいのである。
ともかく私のMacBookがいつ戻ってくるのか...後1週間待つのか2週間待つのかを知りたいのだが、これは顧客として当然の権利ではないだろうか?
※修理状況の確認が出来るサイト。受付が6月4日で受領が7日、そして現在まで部品注文中のまま保留にされている...
アップル製品を長い間使い続けてきたユーザーとして記憶にあること、それはこれまで修理の際にアップルから満足な対応を受けた覚えがないことだ。だから出来ることなら電話による催促をしたくはないと考えている。なぜならまたまた電話をしただけ無駄だった...嫌な思いをしたという結果を味わいたくないからだ
とはいえ購入したMacBookには一日も早く戻ってもらわなければ話にならないのだ。それが修理であれ新品への交換であれ...。
ともかく修理の目処も分からず待ち続けるのは理不尽だ(笑)。というわけで禁を犯して(笑)修理状況の把握のためにアップルコールセンターへ電話を...嫌々...電話をしてみた
残念なことにその結果はやはり期待を裏切らない?最低なサポートであった。逆に電話口の担当者が気の毒になってくるが、それも作戦なのだろうか(爆)。
私はかつて自身もメーカーとしてユーザーサポートの電話口に出ていたこともあり、サポートの大変さと難しさは良く分かっている。したがって文句だけを言う嫌な客にはなりたくない。なりたくないが...思わず声を荒立ててしまうほどアップル側はのれんに腕押しなのだからどうしようもない。
顧客としての主張は簡素である。「修理の見込みを教えて欲しい」「時間がかかり過ぎるなら新品と交換して欲しい」という2点である。この主張に無理なところがあるのだろうか...。
コールセンター担当者の言い分はこうである。
現在どのような状況にあるかは自分の部署としてはいまわからないという。そんなコールセンターってあるのか?
まあ話を続けると...しかし新品への交換といったより高度な判断をする部署があるのでそちらに確認するので5分くらい電話口で待ってくれというので待った...。ええ、静かに待ちましたよ...。
しかしその結果は電話が混雑していてつながらなかったというお粗末な返事
。嗚呼...ばかばかしいっ...。
一般的なメーカーならこのような場合、どのようにお客に対応するのだろうか。私の知る限り最低限「こちらで再度確認してお電話を申し上げます」ということになるはずだ。しかしアップルはそのような対応サービスはできないのでまた時間を置いて「電話をし直せ...」という。
無論電話口の担当者は申し訳なさそうにいうが、これってサポートになっていない。
その旨苦情を口にすると「お客様のお声は上司に報告して...」というが、その台詞も申し訳ないけど何回聞いたことか(笑)。そして改善された素振りが少しも見えないのは今回のトラブルで明らかだ。
特に電話によるサポートというのはその場で理想的な解決ができなくても、何らか顧客に満足というか納得のいく情報提供をして電話を切るのがセオリーである。そのためのサポートセンターなのだから。
約30分もかかった結果「状況は分かりません」「また電話をしてください」というのでは唖然とするばかりではないか。
MacBookもアップルのディスカッションページを見る限り、様々なトラブルが生じているようだ。それらの中にはメーカー側の責任外のこともあるかも知れないが、そもそもビジネスの鉄則は顧客とのトラブルが生じた時相手の心をつかむ絶好のチャンスと説く。しかし残念ながらアップルにその向上心があるとは思えないのだ。何とかならないものか。
これでは「マック好きのアップル嫌い」が増えるばかりではないか...。
今後「私のMacBookはどこに行った」シリーズが続かないよう期待したい。<---人ごとみたい...(笑)。
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製品の初期不良をとやかく言うつもりはないが、メーカーとして重要なのはその後の対処ではないだろうか。
私のMacBookは福山通運がピックアップしてくれて1週間経ったがウェブでの状況確認は7日に受領したことの確認と修理部品が注文中ということで「保留」の状態から一歩も親展していない...。
当初、修理依頼の窓口に出た担当者からは修理が出来なければ交換となる可能性もあることは聞かされていた。無論せっかく設定済みの内容やデータが消失するのは残念だがそれは仕方がない世界だと認識しているから新品と交換でもよいのである。
ともかく私のMacBookがいつ戻ってくるのか...後1週間待つのか2週間待つのかを知りたいのだが、これは顧客として当然の権利ではないだろうか?
※修理状況の確認が出来るサイト。受付が6月4日で受領が7日、そして現在まで部品注文中のまま保留にされている...
アップル製品を長い間使い続けてきたユーザーとして記憶にあること、それはこれまで修理の際にアップルから満足な対応を受けた覚えがないことだ。だから出来ることなら電話による催促をしたくはないと考えている。なぜならまたまた電話をしただけ無駄だった...嫌な思いをしたという結果を味わいたくないからだ
とはいえ購入したMacBookには一日も早く戻ってもらわなければ話にならないのだ。それが修理であれ新品への交換であれ...。
ともかく修理の目処も分からず待ち続けるのは理不尽だ(笑)。というわけで禁を犯して(笑)修理状況の把握のためにアップルコールセンターへ電話を...嫌々...電話をしてみた
残念なことにその結果はやはり期待を裏切らない?最低なサポートであった。逆に電話口の担当者が気の毒になってくるが、それも作戦なのだろうか(爆)。
私はかつて自身もメーカーとしてユーザーサポートの電話口に出ていたこともあり、サポートの大変さと難しさは良く分かっている。したがって文句だけを言う嫌な客にはなりたくない。なりたくないが...思わず声を荒立ててしまうほどアップル側はのれんに腕押しなのだからどうしようもない。
顧客としての主張は簡素である。「修理の見込みを教えて欲しい」「時間がかかり過ぎるなら新品と交換して欲しい」という2点である。この主張に無理なところがあるのだろうか...。
コールセンター担当者の言い分はこうである。
現在どのような状況にあるかは自分の部署としてはいまわからないという。そんなコールセンターってあるのか?
まあ話を続けると...しかし新品への交換といったより高度な判断をする部署があるのでそちらに確認するので5分くらい電話口で待ってくれというので待った...。ええ、静かに待ちましたよ...。
しかしその結果は電話が混雑していてつながらなかったというお粗末な返事
一般的なメーカーならこのような場合、どのようにお客に対応するのだろうか。私の知る限り最低限「こちらで再度確認してお電話を申し上げます」ということになるはずだ。しかしアップルはそのような対応サービスはできないのでまた時間を置いて「電話をし直せ...」という。
無論電話口の担当者は申し訳なさそうにいうが、これってサポートになっていない。
その旨苦情を口にすると「お客様のお声は上司に報告して...」というが、その台詞も申し訳ないけど何回聞いたことか(笑)。そして改善された素振りが少しも見えないのは今回のトラブルで明らかだ。
特に電話によるサポートというのはその場で理想的な解決ができなくても、何らか顧客に満足というか納得のいく情報提供をして電話を切るのがセオリーである。そのためのサポートセンターなのだから。
約30分もかかった結果「状況は分かりません」「また電話をしてください」というのでは唖然とするばかりではないか。
MacBookもアップルのディスカッションページを見る限り、様々なトラブルが生じているようだ。それらの中にはメーカー側の責任外のこともあるかも知れないが、そもそもビジネスの鉄則は顧客とのトラブルが生じた時相手の心をつかむ絶好のチャンスと説く。しかし残念ながらアップルにその向上心があるとは思えないのだ。何とかならないものか。
これでは「マック好きのアップル嫌い」が増えるばかりではないか...。
今後「私のMacBookはどこに行った」シリーズが続かないよう期待したい。<---人ごとみたい...(笑)。
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お帰りなさい!...ラオックス川口駅前店
2006/06/12 23:04
近所から大型電気店が消えて7ヶ月ぶりに改装のイトーヨーカ堂川口駅前店4階に待望のラオックスがテナントとして入った。これは嬉しい!!
私が現在の地に引っ越しして約26年になる。詳細なことは忘れたが最盛期にはいわゆる大型電気店も商店街に「ラオックス」と「第一家庭電器」が、そして駅前のデパートそごうと駅とは逆方向にあったダイエー内にはそれぞれ「そうご電器」があった。
例えば電球や乾電池といった程度なら今はコンビニで買えるので不自由しないがプリンタのインク、DVD-RやCD-Rあるいはちょっと特殊な用紙といった消耗品...それもバリエーション豊富で安価な製品を探すとなるとコンビニでは間に合わない...。特にプリンタインクは在庫がなかった場合はわざわざ電車に乗って秋葉原あたりに向かわないと手に入らないものもある。
そして何よりもこの種の大型店はちょっとした買い物のついでに立ち寄って、パソコンはもとよりビデオカメラやデジタルカメラ、オーディオといった新製品に触れるのも大いなる楽しみなのである。
しかし...2002年2月にはそうご電器が破綻、4月には第一家庭電器も破綻、そして商店街にあったラオックスも閉店となり近所の大型店はダイエー内のベスト電器だけとなったが何と...そのダイエー自体も2005年11月末日をもって川口店は閉店となってしまったのである。したがって近所に、自宅から歩いて10分以内に大型電器店は皆無となってしまったのだ。
これは大いに困るのである。逆に増える店舗は100円ショップと携帯電話の取次店ばかり...。
そんな不毛な7ヶ月を過ごしたが、今回地元のイトーヨーカ堂川口駅前店は1階の食料品売り場だけを残し、2階から5階を前面改装してテナントを入れることになった。その4階にラオックスがオープンしたのである。まさしく「お帰りなさい!ラオックス」である(笑)。
まずまずの広い売り場にはiPodならびにその周辺機器やアクセサリーもあるし、何と...MacBookのブラックとホワイトが展示されているではないか!
無論プリンタインク、DVDやCD-Rの消耗品やちょっとした外付けハードディスクやネットワーク関連製品程度なら一通り揃っている(^_^)。まあ3階には私の嫌いな100円ショップがまたまた増えたが、ラオックス出店に免じて許すことにしよう(笑)。
※エスカレータで4階に行けば...ラオックスだ!わーい(笑)。
ということで先週の日曜日に食料品や日用雑貨の買い物ついでに女房とそのラオックスに行ってみた。さすがに休日というだけでなくオープンセール中のこともあってかなりの混雑だった。
私はせっかく来たのだからとささやかながら前回貼るのに失敗したiPod保護用シールを手にしてレジに向かった...。その後ふと姿が見えなくなった女房の姿を追ったら、何と彼女は地デジ・ハイビジョン対応32型液晶テレビを買っていたのである。ガ━(゚Д゚
━ン!!
私とのスケールの違いはあまりにも大きいが(笑)、ま...同居人としてはおこぼれに預かれるわけだから嬉しい!これもラオックス効果であろう(^_^)。
とはいえ普通の商店街にあるイトーヨーカ堂というスーパーの4階である。人通りが急に増えることもないだろうし土日や祭日は混雑しても平日の日中などは客足も少ない。しかしせっかく戻ってきたラオックスである。長続きするよう心から期待しているし、今後はなるべくここで揃うなら地元のラオックスで買い物をしようと思う。何しろ午前10時から午後22時まで営業しているのも心強い。
だからさ...イトーヨーカ堂の川口駅前店4階のラオックスさん。小さくてもいいからAppleコーナーってのを作ってくれませんかねぇ。それなら毎日通うけど...。私が店頭に立ってもいいよ(爆)。
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私が現在の地に引っ越しして約26年になる。詳細なことは忘れたが最盛期にはいわゆる大型電気店も商店街に「ラオックス」と「第一家庭電器」が、そして駅前のデパートそごうと駅とは逆方向にあったダイエー内にはそれぞれ「そうご電器」があった。
例えば電球や乾電池といった程度なら今はコンビニで買えるので不自由しないがプリンタのインク、DVD-RやCD-Rあるいはちょっと特殊な用紙といった消耗品...それもバリエーション豊富で安価な製品を探すとなるとコンビニでは間に合わない...。特にプリンタインクは在庫がなかった場合はわざわざ電車に乗って秋葉原あたりに向かわないと手に入らないものもある。
そして何よりもこの種の大型店はちょっとした買い物のついでに立ち寄って、パソコンはもとよりビデオカメラやデジタルカメラ、オーディオといった新製品に触れるのも大いなる楽しみなのである。
しかし...2002年2月にはそうご電器が破綻、4月には第一家庭電器も破綻、そして商店街にあったラオックスも閉店となり近所の大型店はダイエー内のベスト電器だけとなったが何と...そのダイエー自体も2005年11月末日をもって川口店は閉店となってしまったのである。したがって近所に、自宅から歩いて10分以内に大型電器店は皆無となってしまったのだ。
これは大いに困るのである。逆に増える店舗は100円ショップと携帯電話の取次店ばかり...。
そんな不毛な7ヶ月を過ごしたが、今回地元のイトーヨーカ堂川口駅前店は1階の食料品売り場だけを残し、2階から5階を前面改装してテナントを入れることになった。その4階にラオックスがオープンしたのである。まさしく「お帰りなさい!ラオックス」である(笑)。
まずまずの広い売り場にはiPodならびにその周辺機器やアクセサリーもあるし、何と...MacBookのブラックとホワイトが展示されているではないか!
無論プリンタインク、DVDやCD-Rの消耗品やちょっとした外付けハードディスクやネットワーク関連製品程度なら一通り揃っている(^_^)。まあ3階には私の嫌いな100円ショップがまたまた増えたが、ラオックス出店に免じて許すことにしよう(笑)。
※エスカレータで4階に行けば...ラオックスだ!わーい(笑)。
ということで先週の日曜日に食料品や日用雑貨の買い物ついでに女房とそのラオックスに行ってみた。さすがに休日というだけでなくオープンセール中のこともあってかなりの混雑だった。
私はせっかく来たのだからとささやかながら前回貼るのに失敗したiPod保護用シールを手にしてレジに向かった...。その後ふと姿が見えなくなった女房の姿を追ったら、何と彼女は地デジ・ハイビジョン対応32型液晶テレビを買っていたのである。ガ━(゚Д゚
私とのスケールの違いはあまりにも大きいが(笑)、ま...同居人としてはおこぼれに預かれるわけだから嬉しい!これもラオックス効果であろう(^_^)。
とはいえ普通の商店街にあるイトーヨーカ堂というスーパーの4階である。人通りが急に増えることもないだろうし土日や祭日は混雑しても平日の日中などは客足も少ない。しかしせっかく戻ってきたラオックスである。長続きするよう心から期待しているし、今後はなるべくここで揃うなら地元のラオックスで買い物をしようと思う。何しろ午前10時から午後22時まで営業しているのも心強い。
だからさ...イトーヨーカ堂の川口駅前店4階のラオックスさん。小さくてもいいからAppleコーナーってのを作ってくれませんかねぇ。それなら毎日通うけど...。私が店頭に立ってもいいよ(爆)。
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「Windows XP」が届く〜MacBook入院中にWindowsの話(笑)
2006/06/06 23:15
「Windows XP Home
Edition」を買ったのは勿論BootCampを試みたいという好奇心からである。まぁ...BootCampがβ版である以前に今後もWindowsを実用として使うことはないと思うが肝心のMacBookが入院しているのを幸いに?たまにはWindowsの話でもしてみようか(笑)。
そういえばマイコン/パソコンユーザーとして30年近く経つがWindows OSのパッケージを買ったのは今回が初めてなのだ。これまではVirtual PC付属のWindows 98だったりハードウェア購入時にプリインストールされているといった具合でOS単体を買ったことはなかった。
※今回初めてWindows OS単体で購入した「Windows XP Home Edition」パッケージ(上)と確かVirtual PC用として手に入れたWindows 98と95のシステムCD(下)
さて、Macintoshが登場した翌年1985年の11月に米国マイクロソフト社はWindows 1.0.1の出荷を開始し、1990年5月にWindows 3.0を発表。続いて1992年4月にWindows 3.1の発表があったが正直Windowsがまともに評価され使い物になったのは1995年8月に発表されたWindows 95(英語版)からであった。
したがって1984年に登場したMacintoshを愛用していた私にとってWindowsは必要のない存在だった。
無論それ以前にはマイクロソフト社のMS-DOSを使うしか選択の余地はなかった。これらはNEC PC-9801シリーズはもとより、IBM 5550やNEC PC-100などで随分とお世話になった。特にPC-9801ではビデオ画像入力や3Dなどにも手を染め、パソコンで最高の3D環境を整えたいと百万を超える高価なPersonal LINKSにまで手を出したがカラー版のMacintosh IIが1987年にリリースされた後には私にとって魅力のあるものとは言い難く、徐々に使うことはなくなった。
逆にMacintoshにはPhotoshopをはじめ使いやすくデータの二次利用も楽々こなせる様々なグラフィック・アプリケーションや周辺機器が目白押しとなり、自身の望む最良のものを求めるにはMacintoshしかない時代が始まった。
1989年にMacintosh専門のソフトウェア開発会社を起業したとき「なぜマックなのか」という質問をよく聞いたがWindowsが嫌いといった幼稚な話ではなく、自分たちの目的・目標を遂行する最良のツールがMacintoshだと判断したからであった。
しかし2000年以降になるとさすがに時代の波に翻弄されることになる。なぜなら開発のプラットフォームはMacintoshだとしてもインターネット...ブラウザに関連した開発依頼が多くなったからだ。そうした中で「Internet Explorer」ひとつをとってもWindowsと同じように動き、そして同じスピードにならないのか...とクライアントからは随分と注文をつけられた
。また取扱説明書やプレゼン資料の作成ならびにその運用過程において同じマイクロソフト社のWordとかPowerPointといったツールがMacintosh版とWindows版の互換問題だけでなくWindows自身のバージョンの違いにより表示が違ってくることなどなど微細だが重要なトラブルにも多く遭遇しあらためて「Macintoshを使っていてよかった」と思った(笑)。
私は良く「マック...Macというけど、あなたはWindowsを知らないのか?」と言われることがあるが少なくともユーザーレベルでは最初期から知っているつもりだし前記したように少なからずMacintoshとの互換という意味でWindowsには苦労したものである。
いまさらどちらが良い悪いといったレベルの話はしたくはないが、そんな私がはじめてWindows OSのパッケージを単体で購入することになったのだから面白い。それもそのきっかけがBootCampというApple側が提供したツールに機縁するのだかから物事はどこでどうなるかわかったものではない
まあ確認だけの為なので今回はマルチプロセッサに対応していない「Home Edition」なのだが、そんなことより一日も早くMacBookが戻って欲しい。やらなければならないことが多々あるのだから...。
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そういえばマイコン/パソコンユーザーとして30年近く経つがWindows OSのパッケージを買ったのは今回が初めてなのだ。これまではVirtual PC付属のWindows 98だったりハードウェア購入時にプリインストールされているといった具合でOS単体を買ったことはなかった。
※今回初めてWindows OS単体で購入した「Windows XP Home Edition」パッケージ(上)と確かVirtual PC用として手に入れたWindows 98と95のシステムCD(下)
さて、Macintoshが登場した翌年1985年の11月に米国マイクロソフト社はWindows 1.0.1の出荷を開始し、1990年5月にWindows 3.0を発表。続いて1992年4月にWindows 3.1の発表があったが正直Windowsがまともに評価され使い物になったのは1995年8月に発表されたWindows 95(英語版)からであった。
したがって1984年に登場したMacintoshを愛用していた私にとってWindowsは必要のない存在だった。
無論それ以前にはマイクロソフト社のMS-DOSを使うしか選択の余地はなかった。これらはNEC PC-9801シリーズはもとより、IBM 5550やNEC PC-100などで随分とお世話になった。特にPC-9801ではビデオ画像入力や3Dなどにも手を染め、パソコンで最高の3D環境を整えたいと百万を超える高価なPersonal LINKSにまで手を出したがカラー版のMacintosh IIが1987年にリリースされた後には私にとって魅力のあるものとは言い難く、徐々に使うことはなくなった。
逆にMacintoshにはPhotoshopをはじめ使いやすくデータの二次利用も楽々こなせる様々なグラフィック・アプリケーションや周辺機器が目白押しとなり、自身の望む最良のものを求めるにはMacintoshしかない時代が始まった。
1989年にMacintosh専門のソフトウェア開発会社を起業したとき「なぜマックなのか」という質問をよく聞いたがWindowsが嫌いといった幼稚な話ではなく、自分たちの目的・目標を遂行する最良のツールがMacintoshだと判断したからであった。
しかし2000年以降になるとさすがに時代の波に翻弄されることになる。なぜなら開発のプラットフォームはMacintoshだとしてもインターネット...ブラウザに関連した開発依頼が多くなったからだ。そうした中で「Internet Explorer」ひとつをとってもWindowsと同じように動き、そして同じスピードにならないのか...とクライアントからは随分と注文をつけられた
私は良く「マック...Macというけど、あなたはWindowsを知らないのか?」と言われることがあるが少なくともユーザーレベルでは最初期から知っているつもりだし前記したように少なからずMacintoshとの互換という意味でWindowsには苦労したものである。
いまさらどちらが良い悪いといったレベルの話はしたくはないが、そんな私がはじめてWindows OSのパッケージを単体で購入することになったのだから面白い。それもそのきっかけがBootCampというApple側が提供したツールに機縁するのだかから物事はどこでどうなるかわかったものではない
まあ確認だけの為なので今回はマルチプロセッサに対応していない「Home Edition」なのだが、そんなことより一日も早くMacBookが戻って欲しい。やらなければならないことが多々あるのだから...。
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プッツンした三日坊主のMacBook!
2006/06/05 00:58
手にして3日目にMacBookがプッツンした(^_^
。そのパフォーマンスを体感しようとアップルサイトのQuickTime
HD Galleryにあるムービーを見ていたらいきなり画面がプッツン...となった。
まあ、老獪なユーザーとしてはこの程度では驚かないぞ...と自分を落ち着けながら一通りの検証をやってみたがダメ(笑)。
仕方がないのでカスタマーセンターに電話をする。混雑しているとのアナウンスに少々心配したが60秒ほど待ったらつながった。
電話口のサポートでは先ほど検証をしたのと同じこと、例えばバッテリーを外して電源ボタンを5秒以上押すことや製品同梱のシステムDVDを挿入し"C"キーを押しながら再起動してみるといったことなどを指示にしたがってやってみたが起動せず、DVDも出てこなくなった(嗚呼...)。
無論購入したばかりのMacBookであり乱雑に扱ったつもりはない。メモリ増設もApple Storeに申し込んだ際にCTOで1GB増設しただけでバッテリーさえ自分では取り外してはいなかった...。
最初はハードディスクがやられたのかと思ったが、電源が入っているようなのに起動せず、SuperDriveへのアクセスができないことや液晶モニターも消えたままということはロジックボードの何らかのトラブルかも知れない。
※入手3日目に早くも送り返すことになったMacBook。早く帰ってこいよ!
まあ今のところ直接仕事をこなすためのマシンではなかったことは幸いだが、三日坊主のマシンは困ったことだ。早くても戻ってくるのに1週間程度は覚悟が必要なのだろうし...。
それにしても思わず文句を言おうと思ったが、故障の手続きが終わった後にアップル・ケアのプロテクションプランの宣伝をするのは止めて欲しいと思うぞ(笑)。まずは初期不良のないように最善を尽くすのがメーカーの基本でしょ。
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まあ、老獪なユーザーとしてはこの程度では驚かないぞ...と自分を落ち着けながら一通りの検証をやってみたがダメ(笑)。
仕方がないのでカスタマーセンターに電話をする。混雑しているとのアナウンスに少々心配したが60秒ほど待ったらつながった。
電話口のサポートでは先ほど検証をしたのと同じこと、例えばバッテリーを外して電源ボタンを5秒以上押すことや製品同梱のシステムDVDを挿入し"C"キーを押しながら再起動してみるといったことなどを指示にしたがってやってみたが起動せず、DVDも出てこなくなった(嗚呼...)。
無論購入したばかりのMacBookであり乱雑に扱ったつもりはない。メモリ増設もApple Storeに申し込んだ際にCTOで1GB増設しただけでバッテリーさえ自分では取り外してはいなかった...。
最初はハードディスクがやられたのかと思ったが、電源が入っているようなのに起動せず、SuperDriveへのアクセスができないことや液晶モニターも消えたままということはロジックボードの何らかのトラブルかも知れない。
※入手3日目に早くも送り返すことになったMacBook。早く帰ってこいよ!
まあ今のところ直接仕事をこなすためのマシンではなかったことは幸いだが、三日坊主のマシンは困ったことだ。早くても戻ってくるのに1週間程度は覚悟が必要なのだろうし...。
それにしても思わず文句を言おうと思ったが、故障の手続きが終わった後にアップル・ケアのプロテクションプランの宣伝をするのは止めて欲しいと思うぞ(笑)。まずは初期不良のないように最善を尽くすのがメーカーの基本でしょ。
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