待望のBフレッツ開通!!
2007/01/24 00:06
遅ればせながらインターネット回線をADSLモアIIIから、Bフレッツに変更した。工事もまずは順調に終わり、ネットワーク環境はひとまず理想的なスピードを確保したことになる。
移転先でもこれまでどおり、ADSLモアIIIを快適に使えると考えていたのが大間違い...。NTT収容ビルまでの伝送損失が33dBもあり、大きくパフォーマンスを下げなければ接続が落ちるという最悪の状況に遭遇...。光にするしか選択肢がなかった(笑)。
朝の10時過ぎに家の前に車が二台止まった。外で光ケーブルを設置する人と、家の中に引き入れたケーブルに回線終端端末を設置して、開通テストまでを行う人。そして道路に駐車している車をフォーローし、通行する車を誘導する係りの人までいる...。
これで工事費無料、使用料2ヶ月間無料だというのだからありがたいが、何だか悪い気もしてくる(笑)。
壁に穴は開けられないし、万が一の場合はエアコンのダクトからでも光ケーブルは引き入れることができるからと決断したが、幸い一般電話のモジュラー部位までの配管を使ってスマートにケーブルを引き入れることができた。
それにしてもインターネットもISDNそしてADSL初期の頃までは、申し込んでから随分と待たされた記憶がある。しかし、今回のBフレッツは申し込んでから2週間もかからなかった。その間、特に光ケーブルを自宅に引き入れるために、どの程度の工事が必要なのかという下見までやってくれたのだから、時代は随分と変わった...(笑)。
※自宅のBフレッツ工事シーン
また最初期の製品が記憶に残っていたこともあって、回線終端端末のサイズが随分と小型だったのでびっくり...。ともかく自宅の特殊事情もあり、回線終端端末からルーターまで随分と長くLANケーブルを引き回すことになった。
無線LANという手もあるし、昨今話題になっている電源コンセントを利用するPLCアダプタを採用するという手もあったが、総合的なスピードの問題などでベーシックな設置方法となった。
取り急ぎネット接続に問題がないことを確認した後、一番の興味であるスピードを測ってみた。
※Bフレッツ・ハイパーファミリータイプ用の回線終端端末装置
下りが48.37Mbps、上りが48.3Mbpsというまずまずの結果となった。無論この値はリアルタイムに変化するわけだが、特に上りの値が期待以上だった。これで回線に関しては当サイトもこれまでより随分とアクセスがしやすくなったと思われる
。
それはともかく、インターネットはもはや仕事で不可欠だといったことだけでなく、水道・電気・ガスといったものたちと同様に、私たちのライフラインになった感がある。これなくして毎日の生活が成り立たないのだから、トラブルがあると本当に神経を使う。
思えばたった300bpsのモデムを使ったパソコン通信から始まり、ISDNを経てADSLにたどりついた。そのADSLも数回アップデートした上に今回のBフレッツ開通と相成ったわけだ。
私の友人の中にはインターネットを始めたと同時に"光"というお目出度い奴もいるが(笑)、ひとつずつ段階を追ってここまでたどり着いてみると、ありがたさが一際増す感じもする。
最後に予告を...。
近々当サイトではささやかながら、Bフレッツ開通を祝って?オリジナルプレゼント企画を行う予定である。お見逃し無く!
Home
移転先でもこれまでどおり、ADSLモアIIIを快適に使えると考えていたのが大間違い...。NTT収容ビルまでの伝送損失が33dBもあり、大きくパフォーマンスを下げなければ接続が落ちるという最悪の状況に遭遇...。光にするしか選択肢がなかった(笑)。
朝の10時過ぎに家の前に車が二台止まった。外で光ケーブルを設置する人と、家の中に引き入れたケーブルに回線終端端末を設置して、開通テストまでを行う人。そして道路に駐車している車をフォーローし、通行する車を誘導する係りの人までいる...。
これで工事費無料、使用料2ヶ月間無料だというのだからありがたいが、何だか悪い気もしてくる(笑)。
壁に穴は開けられないし、万が一の場合はエアコンのダクトからでも光ケーブルは引き入れることができるからと決断したが、幸い一般電話のモジュラー部位までの配管を使ってスマートにケーブルを引き入れることができた。
それにしてもインターネットもISDNそしてADSL初期の頃までは、申し込んでから随分と待たされた記憶がある。しかし、今回のBフレッツは申し込んでから2週間もかからなかった。その間、特に光ケーブルを自宅に引き入れるために、どの程度の工事が必要なのかという下見までやってくれたのだから、時代は随分と変わった...(笑)。
※自宅のBフレッツ工事シーン
また最初期の製品が記憶に残っていたこともあって、回線終端端末のサイズが随分と小型だったのでびっくり...。ともかく自宅の特殊事情もあり、回線終端端末からルーターまで随分と長くLANケーブルを引き回すことになった。
無線LANという手もあるし、昨今話題になっている電源コンセントを利用するPLCアダプタを採用するという手もあったが、総合的なスピードの問題などでベーシックな設置方法となった。
取り急ぎネット接続に問題がないことを確認した後、一番の興味であるスピードを測ってみた。
※Bフレッツ・ハイパーファミリータイプ用の回線終端端末装置
下りが48.37Mbps、上りが48.3Mbpsというまずまずの結果となった。無論この値はリアルタイムに変化するわけだが、特に上りの値が期待以上だった。これで回線に関しては当サイトもこれまでより随分とアクセスがしやすくなったと思われる
それはともかく、インターネットはもはや仕事で不可欠だといったことだけでなく、水道・電気・ガスといったものたちと同様に、私たちのライフラインになった感がある。これなくして毎日の生活が成り立たないのだから、トラブルがあると本当に神経を使う。
思えばたった300bpsのモデムを使ったパソコン通信から始まり、ISDNを経てADSLにたどりついた。そのADSLも数回アップデートした上に今回のBフレッツ開通と相成ったわけだ。
私の友人の中にはインターネットを始めたと同時に"光"というお目出度い奴もいるが(笑)、ひとつずつ段階を追ってここまでたどり着いてみると、ありがたさが一際増す感じもする。
最後に予告を...。
近々当サイトではささやかながら、Bフレッツ開通を祝って?オリジナルプレゼント企画を行う予定である。お見逃し無く!
Home