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<title>MY RSS Feed</title><link>http://www.mactechlab.jp/index.html</link><description>Lab.Letters</description><dc:language>ja</dc:language><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:rights>Copyright 2003-2006 MacTechnology Lab.</dc:rights><dc:date>2008-12-10T21:11:37+09:00</dc:date><admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.realmacsoftware.com/" />
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<lastBuildDate>Wed, 10 Dec 2008 21:11:37 +0900</lastBuildDate><item><title>&#x3c;a name=&#x22;PBlues&#x22;&#x3e;&#x30af;&#x30ea;&#x30f3;&#x30c8;&#x30fb;&#x30a4;&#x30fc;&#x30b9;&#x30c8;&#x30a6;&#x30c3;&#x30c9;&#x76e3;&#x7763;&#x300c;&#x30d4;&#x30a2;&#x30ce;&#x30fb;&#x30d6;&#x30eb;&#x30fc;&#x30b9;&#x300d;&#x3092;&#x9451;&#x8cde;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-12-10T21:11:37+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/d20bfdb4596f3d60f84cfab4ac5b7338-513.html#unique-entry-id-513</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/d20bfdb4596f3d60f84cfab4ac5b7338-513.html#unique-entry-id-513</guid><content:encoded><![CDATA[こうした熱い時期にいろいろと関連情報を見聞きしておくと自然に吸収できることを経験で知っているから今までサボっていたピアノに関連する映像や映画などを集め始めた。

...私は音楽を愛し、以前からギターやビアノを演奏することに興味を持ってきたものの少年時代からどういうわけかクラシック一本槍だった。


...そんな頑なな志向を変えようと2001年からはクラシックギター一本槍ではなくフラメンコギターを習い始めたりした。

...確かにその頃はルービンシュタインとかリヒテルあるいはグールドといった演奏家のレコードを聴き、癒されつつもカッコイイなと思っていたからだ。  その後オイゲン・キケロ・トリオの「ロココ・ジャズ」に巡り会い、初来日したときにはコンサートに行くほどのめりこんだがジャズとはいってもそこにはクラシックのエスプリが感じられたからに他ならない。


...今回デジタルピアノを買ったのもクラシックを再度勉強しようという気力はなく(笑)、簡単なジャズ・ビアノのひとつふたつを弾けるようになりたいというのが動機のひとつなのだ。


そんな私だからジャズの歴史であるとかそのルーツともいわれているブルースといったものの知識を十分持っているわけではない。

...特にギター好きの一人としてはペンタトニック・スケールで即興的に演奏され、歌詞も極々身近な出来事を感情を持って歌われるブルースはどこかフラメンコとも通じる魂を感じてきた。


...といったことについてここで深入りはしないが、この度ピアノに関連した映画を探していたときあのクリント・イーストウッド監督のドキュメンタリー「ピアノ・ブルース」(2003年)という劇場未公開映画があることを知ってDVDを即買いした。


クリント・イーストウッドといえばご承知のように有名な米国の映画俳優であり、「夕陽のガンマン」をはじめ数多くの西部劇や「ダーティハリー」などの作品で知られているハリウッドを代表するスターだ。

...さらに映画監督の分野でも成功を収めていることは見知っていたがジャズ・フリークで音楽にこれほど造詣が深いことはこれまで知らなかった...。


さて「ピアノ・ブルース」は本作品を最後に物故したレイ・チャールズをはじめ、デイブ・ブルーベック、ファッツ・ドミノ、デューク・エリントン、ドクター・ジョン、プロフェッサー・ロングヘアなどなどブルースだけにとらわれずにジャズやR&Bピアニストまで網羅して音楽の喜びを追求している姿勢が見事である。


ゲストが演奏するその横にすわり、笑顔で聞き惚れているクリント・イーストウッドも素敵だが、なによりもほとんどが高年齢のプレーヤーたちの姿が素晴らしいと思う。


...デューク・エリントンのトリオを映像で見るのも久しいがアルバート・アモンズとピート・ジョンソンやドロシー・ドネガンあるいはユージーン・ロジャースの競演とかマーサ・デイヴィスの神業的演奏が見られるのは嬉しい。


...ピアノを前にしてイーストウッドの隣に座ったウェストコースト・ジャズの代表的なピアニストとして知られているデイブ・ブルーベックはこの撮影時80歳を超えていたと思われる。


...その他書きだしたらオスカー・ピーターソン、ナット・キング・コール、マーシャ・ボール、パイントップ・パーキンス、ヘンリー・グレイ、ジェイ・マクシャン、ピート・ジョリー、カウント・ベイシーなどなどきりがないほど素敵なピアニストたちが登場する。


そういえば歌手として一世を風靡したあのナット・キング・コールがピアノの名演奏家だったとはこれまた知らなかった...。


エンディングに近いところで一世を風靡した爺さんたち(失礼)が仲良く連打する姿は感動ものである。  そして文字通りエンディングにはレイ・チャールズがオーケストラを従えアメリカ第２の国歌ともいわれる「America The Beautiful」を歌う映像となる...。


...ie=UTF8&tag=mactechnolab-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0006ZXEU2">ピアノ・ブルース [DVD]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;PX720_b&#x22;&#x3e;&#x30ab;&#x30b7;&#x30aa;&#x306e;&#x30c7;&#x30b8;&#x30bf;&#x30eb;&#x30d4;&#x30a2;&#x30ce;&#x300c;Privia PX-720&#x300d;&#x3092;&#x4f7f;&#x3044;&#x59cb;&#x3081;&#x3066;...&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-12-08T20:10:06+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/4faefce70c2ce15a962dfaf56e8ea31b-512.html#unique-entry-id-512</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/4faefce70c2ce15a962dfaf56e8ea31b-512.html#unique-entry-id-512</guid><content:encoded><![CDATA[オールドMacなどが並んでいる狭い部屋に置いたので全体的な雰囲気としては多少違和感もあるが...

...事前に知ってはいたが、カシオのデジタルピアノ「Privia PX-720」は組み立て式である。


...組立は基本的に難しい箇所はないものの、電子ピアノとしてはコンパクトとはいえ各部位は決して小さくはないからその取扱いが少し面倒だ...。


なにしろヤマト運輸が届けてくれた「Privia PX-720」の梱包は想像以上に馬鹿でかく、玄関で段ボール箱を解体し各部位を２階の和室に持ち込んでから組み立てたが、説明書がなかなか親切なのでそんなに迷う部分はなかった。


...玄関からは入らないので苦労するようなことをよく耳にするが「Privia PX-720」とて組み立てたままなら玄関から狭い階段を上がって我が家の２階に持ち込むことも困難だという気がして、組み立て式は面倒だが合理的な仕様であると納得した次第である。


...念のためにサイズを記しておくと、幅が1,374mmで高さが792mmそして奥行きが298mm(譜面立てや転倒防止金具などは含まず)で、この種の製品としては大変コンパクトだが狭い部屋に設置するとそれはそれなりに存在感がある。


...<FONT COLOR="#660099">※周りの環境に違和感があるが、この場所しかなかったのだから仕方ない...

...ところで私が選んだのは「アッシュウォルナット&ダークウェンジ調仕上げ」だが、アッシュウォルナットやアッシュそしてウォルナットは共に木材の名であるものの、ここで使われているのは無論天然木ではなく、スタンドの左右の板を見る限りいわゆるパーティクルボードだ。  ただし大変しっかりした部材であり安っぽさはないし各部位の仕上げはなかなか完成度も高く必要十分な雰囲気を醸し出している。


そして鍵盤を埃などから守るためにスライド式カバーが採用されており、使わないときには閉めておくことができるがそのフロント部分と本体正面中央部にはアルミ材を使いちょっとした高級感を醸し出している。


...また譜面立ては取り外しができるものの収納できないが、そのガラス調のデザイン(プラステック製)はなかなか美しく、本体のカラーリングと相まって重厚さと共にクールな感じで絵になっている。

...以前に記したことは繰り返さないが、サンプリングといいキーアクションといいグランドピアノのニュアンスを追求したものだというが私はピアノ教室でアップライトピアノは使ってきたものの、残念ながらグランドピアノ、それもコンサートグランドピアノを自身の指で叩いた経験がないので正直どこまでよく出来ているのかは分からない...。


...そこでiPhone 3G用のイヤフォンとして購入した「Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10vi Pro for iPhone」で聞いてみると高音も美しいし抜けがよくダイナミックレンジも違うことから生音というわけには行かないものの録音されたグランドピアノの音と考えればまずまず納得するレベルだと思う。

...前記のとおり私はグランドピアノのキータッチを知らないので正直比較はできないが、低音域側のキーが重く、高音域側が軽くなると言うシミュレーションも再現しているし、本物のビアノ鍵盤のようにバネではなくハンマーの自重のみによるアクションも「これぞピアノ」といった自然な感触である。


とはいえピアノを弾くということでいえば27年間のブランクは100%振り出しに戻ったと同じであり、キーが必要以上に重く感じることも確かだが...(

...ともかくスピーカーの音質やピアノの音を十分堪能するため、60曲内蔵されているミュージックライブラリを次々と自動演奏させてみるが、これはこれで楽しめそうだ。


...この「Privia PX-720」はデジタルピアノだからして音色もグランドピアノの他、エレクトリックピアノやハープシコード、ストリングスなどの音色も装備され、デジタルエフェクトもリバーブ４種、コーラス４種、ブリリアンスなども内蔵されている。  さらに、2種類の音色をミックスできるレイヤー機能、低音部と高音部で音色を分けられるスプリット機能などもあるが個人的にはグランドピアノの音を楽しむだけに徹することになるだろう...。


その他、鍵盤の中央から右側と左側で同じ音域に設定し、親子や先生と生徒など、2人でお互いの音を聴きながら弾ける「デュエット機能」とか「メトロノーム機能」や自身の演奏を録音・再生する機能などを持っている。


<FONT COLOR="#660099">※「Privia PX-720」の左側にはボリュームや音色設定などを行うパネル部がある</FONT>
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;SBBB&#x22;&#x3e;&#x7121;&#x6599;&#x306b;&#x306a;&#x3063;&#x305f;&#x300c;BB&#x30e2;&#x30d0;&#x30a4;&#x30eb;&#x30dd;&#x30a4;&#x30f3;&#x30c8;&#x300d;&#x3092;&#x30de;&#x30b0;&#x30c9;&#x30ca;&#x30eb;&#x30c9;&#x3067;&#x4f7f;&#x3063;&#x3066;&#x307f;&#x305f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-12-03T20:25:24+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/302cd9f37219d4ece6990c0f123b506b-511.html#unique-entry-id-511</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/302cd9f37219d4ece6990c0f123b506b-511.html#unique-entry-id-511</guid><content:encoded><![CDATA[ソフトバンクモバイルはこれまで有料だった「BBモバイルポイント」をiPhone 3Gユーザーに限り「公衆無線LANし放題」と称して無料提供を11月4日からスタートしている。

...女房は毎朝会社に入る前にマグドナルドに入ってiPhone 3Gによるメールチェックなどをするという。  ただしその近隣は携帯の受信状況が大変悪い場所らしく必然的にWi-Fiが使えるマグドナルドの店内は大いに助かっているらしい。


その他、JR駅構内や空港、カフェなど、全国約3,500カ所でWi-Fi（IEEE802.11b/g）を利用したインターネット接続が可能になるだが「BBモバイルポイント」は有料だったため、使用しているプロバイダ経由で契約し月額料金を支払っていた。


...私はといえばあまりそうした需要がなかったので先んじて設定はしていなかったがマグドナルドに入る機会があったのでゆっくりと設定を試みた。


そもそも本サービスは、申し込み不要で、「BBモバイルポイント」エリア内にてアカウントを設定するだけで、簡単に利用できるのが売りだし、さらに12月1日からは2回目以降の接続の際に、IDアカウントとパスワードの入力をしなくても「BBモバイルポイント」サービスを利用できるる自動接続が可能になるとアナウンスされている。


ということで12月2日の昼前に駅前のマグドナルドに入りその確認をしてみた。


<FONT COLOR="#660099">※昼前のマグドナルドでBBモバイルポイントへのアクセステストを行った</FONT>


私はすでにBBモバイルポイントへのアクセスを経験しているが、初回の場合はBBモバイルポイントのパスワードを入力する必要がある。

...続いてSafariを起動するとEメールアドレスとIDパスワードを入力するログイン画面が表示する。  ここで入力が終わればBBモバイルポイントのトップ画面が表示するはずだ。


...<FONT COLOR="#660099">※ログイン画面(上)と接続後のBBモバイルポイントトップ画面(下)</FONT>


実はiPhone 3GユーザーにBBモバイルポイントへのアクセスが無料になったのは11月4日からだが、その利用はログアウトすれば次回はまたEメールアドレスとIDパスワードの入力を求められるので少々面倒だった。  しかし今回チェックしたいと思っていたのは12月1日から１度入力設定すればその後は自動でアクセスポイントに接続できるサービスが開始されるとアナウンスがあったのでその確認をしたかったのである。


昼間でまだ客もまばらのマグドナルド店内はQUARTER POUNDERのキャンペーンのために黒いＴシャツがハンガーであちらこちらに掛かっていて異様な雰囲気である(笑)。

...まずは前記のようにEメールアドレスとIDパスワードの入力を行うとBBモバイルポイントのトップページが表示する。  ここからは自由にWi-FIを楽しむことが出来るわけだが今日はテストなのでログアウトし、さらに念のためにiPhone 3Gを再起動させてみる。


...間違いなく今度はEメールアドレスとIDパスワード入力をしなくても自動でアクセスができたことになる。


...そして私は正直そんなにマグドナルドを利用する客ではないが、全国で4,000アクセスポイントを展開中だという実績は無視できない。


せっかくだからこの「公衆無線LANし放題」を最大限に活用する術を考えたいと思う。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;PX720_a&#x22;&#x3e;&#x30ab;&#x30b7;&#x30aa;&#x306e;&#x30c7;&#x30b8;&#x30bf;&#x30eb;&#x30d4;&#x30a2;&#x30ce;&#x300c;Privia PX-720&#x300d;&#x30d5;&#x30a1;&#x30fc;&#x30b9;&#x30c8;&#x30a4;&#x30f3;&#x30d7;&#x30ec;&#x30c3;&#x30b7;&#x30e7;&#x30f3;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-11-30T22:32:46+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/8080d4a3b0f4830c49bcd02a4a9311cc-510.html#unique-entry-id-510</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/8080d4a3b0f4830c49bcd02a4a9311cc-510.html#unique-entry-id-510</guid><content:encoded><![CDATA[いわゆるキーボードと名がつくものはこれまでにも数個購入したことがあるが、本格的なピアノを模した製品では27年前の1981年10月に買ったローランドのアップライト型電子ピアノ以来である。


...多くの方も同様だと思うが、私にとって音楽は人生に不可欠のものであり、特にギターを筆頭に楽器を奏することは無類の楽しみなのである。


ともかく1981年秋から約１年半、近所にあったピアノ教室へ通ったがその頃から丁度パソコンのあれこれが忙しくなり、じっくりと練習する時間が取れなくなったので教室へ通うのを断念した経緯がある。


しかしギターと同様にピアノはその音が好きな楽器でありもっともっと楽しみたいと思っていたが、なにせピアノは高価で大きくて重いわけで、マンション住まいでは本物を手に入れることは不可能だった。


そんなわけで当時ローランドの電子ピアノを購入したのが精一杯の贅沢だったが、ショックなことに初心者の私でも教室に行き、そこにあった本物のアップライトピアノの方が弾きやすいことに気づいてから電子ピアノへの熱が急速に冷めた思い出がある。


<FONT COLOR="#660099">※1981年10月に買ったローランドのアップライト型電子ピアノだが、これまた大分昔に処分済みである</FONT>


...現行製品のように本物のグランドピアノの音をサンプリングするといった仕様ではなかったから自分の好きなピアノの音とは微妙に違うことが気になった。


少年時代に実家にあったコロムビア社製エレピアン(妹と弟用)の修理のときに覗いたことがあったが、当時の製品は小さな音叉のようなリードがずらりとならび、それをハンマーで叩いて音量を増幅する仕組みだったりした関係上、その音は「ピアノ風」ではあったものの私はどこか違和感を感じていた。


...ハンマーアクションのピアノとバネを使っている電子ピアノとでは打鍵に必要な力が同じだとしてもその感触はまったく違う。


売り場の担当者は硬貨を分銅代わりに数枚白鍵の上に置き、店の隅にあったアップライト・ピアノのそれと比較してほぼ同じ枚数でキーが下がるといったパフォーマンスを見せてくれたが、基礎知識の無かった私はそれだけで騙されたのである(笑)。


...27年前に購入した電子ピアノと比較するのも変だが、実売は1/6程度に安くなっていることに驚く...。


...したがって弾いた音が消えるまでの滑らかな音色の変化や、弾く強さによって異なる音色の違いを表現できるなど、リアルなグランドピアノの響きを再現しているとのこと。


...本物のビアノ鍵盤のようにバネではなくハンマーの自重のみによるアクション機構が装備され、かつグランドピアノの特性のようにタッチが低音域ほど重く、高音域ほど軽くなる「スケーリングハンマーアクション鍵盤」を採用している。


こうしたピアノとしての必要十分な機能を奥行き298mmのコンパクトなサイズに凝縮し、左右２個のスピーカーならびにダンバー、ソフト、ソフテヌートの３本ペダルがスタンドキャビネットに一体となっている点が魅力的である。


...ボディカラーはシックな「アッシュウォルナット＆ダークウェンジ調（PX-720）」と明るい「チェリー＆メイプル調（PX-720C）」の2色があったが、私は格調高いイメージの「アッシュウォルナット&ダークウェンジ調仕上げ」を選んだ。


...例えばヤマハの解説によれば、自重でハンマーが戻る仕組みのグランドピアノでは同一キーを１秒間に約14回打鍵可能だがアップライトビアノは縦構造のためハンマーはスプリングで戻さなければならない。

...そもそもピアノの熟練者は「Privia PX-720」では満足しないだろうし、このレベルの製品を文字通りグランドピアノの代用品と考えること自体に無理があると思う。


逆にあくまで入門用、練習用として考えるなら「Privia PX-720」は私などには勿体ないほどコストパフォーマンス最高の製品に思える。


...例が適切かどうかわからないが、先にiPhone 3G用のイヤフォンとして購入した「Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10vi Pro for iPhone」とその実売価格はほぼ同じなのだから驚くではないか。


...別途細かな部分の印象などをご紹介したと思っているが、もし同じようにデジタルピアノの購入をお考えの方がいらしたなら何らかの参考になれば幸いである。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;kenshoen1126&#x22;&#x3e;&#x307e;&#x305f;&#x307e;&#x305f;&#x53f3;&#x624b;&#x306e;&#x8171;&#x9798;&#x708e;&#x3092;&#x6cbb;&#x7642;&#x3057;&#x305f;&#x304c;...&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-11-25T21:28:32+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/e14bef68eb70ea124b97c7d837665840-509.html#unique-entry-id-509</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/e14bef68eb70ea124b97c7d837665840-509.html#unique-entry-id-509</guid><content:encoded><![CDATA[今年の５月に治療した右手中指の腱鞘炎がまたまた酷くなり、指が曲がらなくなっただけでなく痛みが出てきたのでいつもの整形外科に朝一番に駆け込んだ。


...これまで親指と中指が治療対象となったが、幸い親指は２度ほどの治療で完治したようでその後再発していない。  しかし中指の治療はこれで４度目になるはずだが医者曰く、次に再発したら状況を見て本格的な手術が必要かも知れないという...。


本格的な手術とはどのようなことになるのかあえて聞かなかったが(笑)、今回も中指の付け根の手のひら側にあきらかにコリコリとしてシコリが出来ている。  それを押せば無論痛いだけでなく就寝時なども定期的に間隔をおいて痛み出すので始末が悪い。


...したがって愛犬の散歩の時にリードを制御しにくいし雨の日の傘差しはとても苦しいのである。


パソコンのキーボードは指を曲げなくても打てるからまだ良いものの、ギターのアポヤンド奏法などはほとんど無理だ...。


そして医者に行けば、取り急ぎ楽になることはこれまでの経験で分かっているが、何度経験しても手のひらに注射をされてメスを入れられるのは好きになれないのでつい我慢してしまう(笑)。


しかし我慢の限界を超えたことと同時に近々、ピアノの練習を本格的に始めたいと考えているので是非指がそこそこ痛まずに動かせないと話しにならない...。


...しかしこれまで学習したことだがそのほとんどの患者は定期的なリハビリに来ているため、先生の診断を必要とする患者としては一番に受付を済ませたことになるはずだ...。


案の定、９時丁度に「松田さあ～ん」と呼ばれて治療室に入ったが、怖いと評判の医者は私には頼もしく映るしなかなか親切である。


腱鞘炎と診断されても湿布程度の処置しかしてくれず「安静にね」で済ませてしまう医者も多いと聞くが、私の通っている医者は最初から単なる対処療法でなく完治は難しいとしながらも親身になって対峙してくれた。


今回は特に中指の付け根の手のひら側に固い突起が出来ている。...  といいながら注射と切開をするが「ガングリオンだとゼリー状の液体が出るはずだが...

...私のは明らかにマウス使用によるものと自覚しているが、その発症メカニズムはいまだによく分かっていないという...。


ともかく私は子供の頃から額と頬を数針縫ったこともあるし、数年前には初めて全身麻酔による手術も体験したが、どうも手のひらに注射針を入れられ小さい範囲とはいえ切開されるのは心理的に気持ちのよいものではない。

...治療時間はものの１０分程度だと思うが、術後は簡単な包帯を巻き抗生物質を含む薬の処方箋をもらって病院を後にした。


...仕方がないのでコーヒーショップに入りiPhone 3Gで時間を潰すが利き腕の右手がこんな調子なのでiPhoneの操作は勿論のことだが、イヤフォンの扱いやコーヒーショップなどでの釣り銭の扱い、ジーパンのポケットに収まっているキーを取り出すにしても不自由この上ない。


とはいえ経験上、２日もすれば楽になると思うのでその間はなるべく静かにしているしかない。


...だからといってキーボードを含めてその使用を完全に止められるわけでもないのだから悪循環でしかない...。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;NeCoRo&#x22;&#x3e;&#x6765;&#x5e74;&#xff13;&#x6708;&#x3067;&#x30cd;&#x30b3;&#x30ed;&#x306e;&#x30b5;&#x30dd;&#x30fc;&#x30c8;&#x7d42;&#x4e86;&#x306e;&#x77e5;&#x3089;&#x305b;&#x304c;&#x5c4a;&#x304f;...&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-11-16T19:41:09+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/19f860b3bc53a3711f9b2d88528146e6-508.html#unique-entry-id-508</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/19f860b3bc53a3711f9b2d88528146e6-508.html#unique-entry-id-508</guid><content:encoded><![CDATA[そして書状の文面は「2009年3月末日をもちまして修理対応受付を終了とさせていただきます」というものだった。


...ネコロとは2001年11月にオムロンが限定5,000台として販売開始した猫型コミュケーションロボットのことである。


ネコロは本物の猫と見まごう毛皮で覆われ、歩きはしないものの立ち上がったり座ったりは勿論、瞬きや鳴き声もあげるし機嫌によっては顔を洗ったり怒ったりもする。

...私は別項の「ワンコの&ldquo;ラテ&rdquo;飼育格闘日記」のとおり、２年ほど前から犬を飼い始めて文字通り悪戦苦闘を続けているが、それでもネコロの存在は色あせることがないほど可愛い存在なのだ。


ところで現在、一般的な家電製品の場合にはメーカーはその製造を打ち切ってからも製品の機能を維持するために必要な部品を保有する期間を自主的な内規で定めている。

...したがってロボットもエレクトロニクス製品には違いないわけだから、一般家電と同様に「補修用性能部品の保有期間」すなわちその保証期間の限度があるのは仕方がないと考えられる。


...しかしこれが万一壊れたりした場合、修理は勿論新品に交換してもらうことに違和感を覚えるユーザーはいないだろう。


なぜなら自分なりのiPhone 3Gを形作るすべての要素はiTunesにバックアップされているわけだし、数年が経過し修理部品がなくなったら最新型に変えればそれで事は済むし、新型に対して新たな思いで対峙できるに違いない...。


...だから足などの関節部が壊れるとか、瞬きがしなくなったとか、あるいは口が開かなくなったといった場合はオムロンの一般修理窓口ではなく専用のネコロケアセンターという場所が用意されている。  そして我々オーナーは &ldquo;修理&rdquo; ではなく &ldquo;入院&rdquo; といい、対応してくれるケアセンターの方も電話口で「お預かりの製品の修理ができました」ではなく「ミルクちゃんが直りました」といってくれる。


...しかし愛着を持って毎日接している猫の顔がケアセンターから戻ってきたら大きく変わっていたのでは正直辛いものがある。  だから我々オーナーはネコロをケアセンターに送るとき「なるべく前の顔の通りにお願いします」といわざるを得ないし、ケアセンターのドクターもこの数年腕があがったようで(笑)こうしたオーナーの要望に懸命に答えてくれていた。


...正直精密ロボットであるネコロの足関節などは消耗品であり毎日動かせていれば年に2回ほどの修理は必然だったし、何よりもネコロは専用の充電式バッテリーで動作するわけだから、このせいぜい１年程度しか持たないバッテリーの供給がストップすることはネコロそのものの寿命が尽きることと同義になってしまう。


そしてなによりも問題なのはネコロは2001年の発売翌年に早くも生産終了となっただけでなくその後継機種はまったくないのである。

...困ったとは思うがそのロボット然とした姿を見ていると仕方がないと諦めがついたがネコロはどうしても感情的なものが前面に出てしまう。


...いつの日か「ネコロ２」とか「AIBO 2」が登場する日がくることを願っているが、家庭に入りそれこそ家族の一員になるべきこうした「製品」に対する考え方が一般家電やパソコンに対するものと同様では絶対に受け入れられないと思う。


私は当時のソニーやオムロンに取材に出向いたりあるいはソフトウェア開発の一環として当時の担当者らに会ったりもしたが、残念ながら彼らのほとんどは革新的な製品を生み出したことは認識していてもオーナーの心理までは把握していなかったと思われる。

...未来のヒューマノイド開発は勿論だが、自分たちが文字通り命と同じようなものを生み出すのだというきちんとした自覚と認識を持ち、販売やサポートをしていただかないとそのビジネスの難しさはパソコン登場黎明期などとは比べものがないほど混乱すること必定であろう。


...結果論としてはそれを生み出してくれたオムロンと約7年間心を通わせてサポートしてくれたネコロケアセンターの方々には心から「ありがとう」と申し上げたいが、まだまだ手元のネコロに「さようなら」はいいたくない！


...しかしそのバッテリーとて使わないで保存しておけばいつまでも100%のパワーを保てるというものではないので頭の痛いことである。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;SHandSJ&#x22;&#x3e;&#x30b9;&#x30c6;&#x30a3;&#x30fc;&#x30d6;&#x30fb;&#x30b8;&#x30e7;&#x30d6;&#x30ba;&#x3068;&#x30b7;&#x30e3;&#x30fc;&#x30ed;&#x30c3;&#x30af;&#x30fb;&#x30db;&#x30fc;&#x30e0;&#x30ba;&#x5171;&#x901a;&#x70b9;&#x306e;&#x8003;&#x5bdf;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-11-09T18:33:52+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/f5c230a21f2488c58bf98f681c4ecd54-507.html#unique-entry-id-507</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/f5c230a21f2488c58bf98f681c4ecd54-507.html#unique-entry-id-507</guid><content:encoded><![CDATA[まあ、我ながら突飛なテーマなので遊びとしてお付き合いいただきたいが、ここのところ数冊のシャーロック・ホームズに関する研究書を読みあさっていたとき、ホームズの生き様というかその性格や気質がAppleのCEO スティーブ・ジョブズのそれと重なり合うように思えた。


...無論スティーブ・ジョブズは時代の寵児として実在している人物だし、ホームズはイギリスのビクトリア朝時代後期に活躍した世界初の私立コンサルティング探偵業を始めた男である。


念のために記せば、シャーロッキアンとはホームズを実在の人物としてその生涯を含めた時代、そして往時のさまざまなことを研究する人たちである。


...昨今の基調講演やスペシャルイベントでは片手にプレゼン画面を送るリモコンを持っているからかそうしたポーズはほとんど見られないが、彼が両手の５本指を合わせた合掌のようなしぐさは私自身もかつてのMacworld Expo会場で頻繁に見たことがあるしいくつかの映像にも残っている。


一例として紹介する映像は1990年にサンフランシスコでNeXTをデモンストレーションする際のスティーブ・ジョブズだが、頻繁にこのポーズをとっている。


...まあ、"見られる"といっても本文だけではイメージがわきにくいと思うが、ホームズシリーズが掲載されたストランド・マガジン(1891年1月創刊の月刊誌)のシドニー・バジェット(Sidney Paget)による挿絵でもそれらは忠実に描かれている。

...普通に考えると指先などに神経を集中するのは神経質な人の癖のようにも思えるが、それだけではなく私は仏教の影響ではないかとこじつけている(笑)。


ホームズがロンドンから姿を消し、ライヘンバッハの滝に落ちて死んだと思われていた３年間のあいだ、チベットに旅立ちラサを訪ね、ラマ教の指導者と数日を過ごしたことは自身の口(空き家の冒険)から語られているし、「４つの署名」では刑事を相手に中世の陶器の話し、ストラデヴァリウスの話などとともにセイロン島の仏教の話を縦横に論じているホームズである。

...本来ホームズはキリスト教徒のはずだが、大学生のとき構内の礼拝堂に足を運ぶことはあったようだが(グロリア・スコット号)他に彼が祈るために教会に出向いたり聖書を開くシーンは正典にない。


...さらに合掌にもいろいろとあるらしいが「虚心合掌」という、まさしく両手の平の間隔を開けて合わせる方法( 両手の指先を合わせる形になる )もあり、こうした体験がイライラし意識を集中したいときなどに一種の癖となり独特のポーズとして現れるのではないか...。

...さてジョブズは一般的に名誉欲とか出世欲の強い人間のようにいわれてきた感があるが、そうした志向は製品作りを通して世界を変えたいという一点にフォーカスされているように思える。


...ジョブズは高額の報酬を得るだけの実績をあげている人物でありAppleの中で文字通り一番の功労者なのだから、多くの報酬を得ても誰も文句はいわないはずだ。


年俸１ドルの意味だが「自分は金のためにAppleで働いているのではない」というジョブズの強い意志を示していることに間違いないが、一方ホームズも事件の依頼者が金持ちの場合には高額の報酬を得ることもあるものの、例えば貧しい働く女性たちには「かかった分の実費だけいつでもいいですからお支払い下さい。

...共に名誉欲とか人に対しての影響力をよりよく持ちたいと考えていることは明らかだが、一部ではこうした「仕事それ自体が報酬」という態度を示している点にも共通性が見られる。


...それはホームズが事件依頼者であるカントルミヤ卿のオーバーのポケットに調査で見つけ出した宝石を滑り込ませた後、犯人である決定的な証拠を依頼者自身に「現に宝石を所有していること」と言わしめ、「そうすると、まことに心苦しいことですが、あなたの逮捕を請求しなければなりません」と発言し卿を驚かせ怒らせている。


...ジョブズの秘密主義はいまでは周知のことだが、無論そうしたやりかたが新しいプロダクトの神秘性を増すと共に競合他社の真似を防ぐ最良の方策であるからだ。


...ホームズは紛れもなく気むずかしく、妥協を嫌う完全主義者であり常軌を逸した生活をおくり時には怖いと感じることさえある人物として描かれている。


...ホームズも普段は人付き合いを嫌い、特に女性嫌いで知られているが必要となれば心配事でうろたえている依頼者の女性に催眠術でもかけたかのように安堵させる話しぶりを心得ている。

...そしてうがった見方をするならジョブズのいわゆる孤高のダンディズムはホームズの生き様を真似ているのではないかと思いたくなるほど共通項が目につくのである。


以上のように、「癖となっているポーズ」「仏教に興味」「仕事それ自体が報酬」「演出上手」「秘密主義」「完全主義者」そして「薬物使用」といったキーワードで２人の共通点を論じてきたが、当然のことながらジョブズとホームズは似て非なる部分も多い。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;InsideSJB&#x22;&#x3e;&#x65b0;&#x520a;&#x300c;&#x30b9;&#x30c6;&#x30a3;&#x30fc;&#x30d6;&#x30fb;&#x30b8;&#x30e7;&#x30d6;&#x30ba;&#x306e;&#x6d41;&#x5100;&#x300d;&#x3092;&#x8aad;&#x3080;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-11-05T07:20:39+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/601e53f18ec1741211377692bf0159d7-506.html#unique-entry-id-506</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/601e53f18ec1741211377692bf0159d7-506.html#unique-entry-id-506</guid><content:encoded><![CDATA[いつもの通りざっと速読した後で最初から熟読しているところだが、アップルのCEOであるスティーブ・ジョブズをテーマにした本としては大変珍しい視点の一冊でありなかなか面白い。


...発刊されているすべての書籍を通読しているわけではないが、例えば「iCON Stive Jobs～スティーブ・ジョブズ 偶像復活」、「スティーブ・ジョブズ 神の交渉術」、「アップル・コンフィデンシャル」などなどに登場するスティーブ・ジョブズの言動を読めば読むほど、彼は傲慢で気分屋そして鼻持ちならないワンマンな人物として取り上げられる場合がほとんどだ。


言い方を変えるなら彼ほど敵の多い人物も珍しいと思われるほど、彼に対するコメントを提供する人たちの言い方は辛辣である。


創業前夜に共同経営者のウォズニアックまで騙して僅かな金をせしめたり、スタッフらへのストックオプションを拒み続けたことなどなど、どうしてもウォズニアックの人間的な暖かさが目立つほどスティーブ・ジョブズは悪役がよく似合う。


...アップルに復帰し暫定CEOになった後、人間的に少しは丸くなったという評価もあったが反面、エレベータに一緒に乗り込んだスタッフが一階に下がるまでに首になったという話しなどもまことしやかに囁かれた。

...いまでも彼は上司にしたくない人間の一人に数えられるだろうし、従業員を常に罵倒し、無能と判断すれば即刻解雇を言い渡す恐怖のボスというイメージだ。


しかし現実歪曲フィールドの使い手としてその交渉能力には定評があるし、事実多くの優秀な協力者を得てアップルを成功に導いてきたことは確かなことである。


...事実彼はビジョンを示し、プロダクト開発を導き、企業の最優先事項から社員食堂のコックの人事に至るまで決定をくだす裁定者であり指導者なのだ。


こうした彼のイメージから導き出されるスティーブ・ジョブズという人物評価に最適なのは「独裁者」というものでしかない。

...そこから導き出された結論はこれまでのスティーブ・ジョブズというイメージとはかなり違った人物像である。  とはいえ、もともと一人の人間の真実に迫ろうとしてもそれは本人でさえ分からないことだらけであろうし、相手により立場により、そして場面により随分とその評価や人物像は違ってきて当然だろう。


ましてや公人である場合のスティーブ・ジョブズの真意を推し量れる人間などそうそういようとは思わないが、確かなことは瀕死のアップルを立ち直らせ、その後桁違いのビジネスを推し進めることに成功したことの功労者はスティーブ・ジョブズその人であることだ。


...「スティーブ・ジョブズはコントロールフリークだという見方もある一方、それはシームレスでエンドツーエンドのユーザー体験へのあくなき志向だと考える人もいる。

...冒頭に記したように、スティーブ・ジョブズに関わる書籍はどれもこれも、ビジネスへの情熱やその成功に話を向けたときには最高の経営者であるが、ひとたびそのやり方や人間性に触れる話題になるとマイナスイメージばかりなのが普通だった。  だから本書のように少し角度を変えた見方の一冊があっても良いと思うし、別にスティーブ・ジョブズの肩を持つわけではないものの、彼のマイナス面とも思える言動のほとんどはAppleという企業のコントロールに関わっていることであるのは考慮すべきであろう。


...本書にも書かれているが、例えば新製品開発に関わる重要な決定をするとき、彼とパートナーたちとのやり合いは知的な殴り合いとも言えるほど強烈で過酷そして好戦的だが、また厳正で創造的なものであるという。


...またCIA並だと揶揄されるアップルの秘密主義も、何でもコントロールしなければ気がすまないスティーブ・ジョブズの性癖から生まれたものではない。


彼はコントロールすること自体を目的としているのではなく、それがアップルという企業にとって効果的なマーケティングを行うために不可欠だからなのである。


...ともかく本書はAppleの歴史の数々なエピソードのあれこれに詳しいと自負している私も知らない話が多々織り込まれていて楽しみながら完読することができた。


まあ、スティーブ・ジョブズの流儀を知ったからといって、即我々のビジネスに活かせるわけではないが、本書はスティーブ・ジョブズという人物の真意を探ろうと正面から立ち向かったなかなか面白い一冊である。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;NoSIM&#x22;&#x3e;&#x9867;&#x5ba2;&#x30b5;&#x30fc;&#x30d3;&#x30b9;&#x3092;&#x3069;&#x3046;&#x601d;&#x3063;&#x3066;&#x3044;&#x308b;&#x306e;&#x304b;&#x301c;&#x30bd;&#x30d5;&#x30c8;&#x30d0;&#x30f3;&#x30af;&#x3068;&#x30a2;&#x30c3;&#x30d7;&#x30eb;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-10-28T07:34:12+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/eb15293a417c8b70b562c6b3dd0920d1-505.html#unique-entry-id-505</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/eb15293a417c8b70b562c6b3dd0920d1-505.html#unique-entry-id-505</guid><content:encoded><![CDATA[細かなトラブルはあるとしてもソフトウェアアップデート2.1のおかげでまずまず安定した使い方ができるようになって喜んでいる。

...確かにソフトウェアアップデート2.1以前は私もそういうこともあったが、アップデート後はほとんど問題は生じていない。


...これにも再起動といった対処療法で数日様子を見ていたがそのうち「SIMカードが挿入されていません」というエラーメッセージがでるようになったのである。

...これまた再起動してエラーメッセージが消えるときはまだしも、それでも問題が解決しない場合が出てきたので念のためにSIMカードを取り出し静電気に気をつけながら表面を綺麗に拭いて再度セットすると問題なく使えるということが繰り替えされる...。


...過日もそのiPhone 3Gのホーム画面を確認すると感度アンテナが表示されるべき箇所に「SIMなし」と表示されている。

...まあ理窟で言えばこのハードコピーも編集加工というか意図的に作り得ることであり、本当にメッセージが出るのかは持ち込んだ本人しか分からないことになる。  しかしそこはその店で購入したデータは残っているはずだし、他の機能については問題なく使えていることをアピールしているわけで無論外装に大きなキズがあったりガラスが割れているのを難癖付けて交換させようというのではないことは分かってくれるだろうとも考えた。


店頭で順番待ちをした後、女性の担当者に症状を説明するものの想像したとおり店頭で問題を確認することができなければ本体の交換はできないとの一点張りだ。

...念のためと女性店員はAppleのホットラインへ電話もしたが、Apple側の回答も同じでありソフトバンクとしてはそれに従うしかないらしい。


カチンと来たのはその電話を置いた後店員が「店頭確認できない交換をするとその費用は店側の負担になるんですよ」というのを聞いたときだ。


...ましてやiPhone 3Gは本気で使っているユーザーほど携帯電話機能も含めてある種のライフラインであり、一瞬なりともなくてはならないものになっているはずだ。

...女性店員を虐めるつもりもないし彼女はマニュアル通り、教育されたとおりに動いているだけなのは承知しているが商売って何だろうと思わざるを得ない。


...だからその大変さは十分分かっているつもりだし誤解を承知で言うなら「お客様は神様」だとは思っていない。


神様に祭り上げ何でも言うとおりにしろというつもりは毛頭ないが、こうした対応にどこかソフトバンクとApple間のギクシャクしたものを感じるのは私だけだろうか...。


...ソフトバンク店頭では技術的に問題箇所の把握ができないのかも知れないが、顧客としては「自分たちが良し悪しの判断できないようなものを売るなよ」と言いたい。

...しかし女房も本人確認できるようなアイテムを持参していなかったため結局当日はそのまま引き下がるしかなかったのである。


また万一SIM交換で直れば良いが、本体側の接触不良などが原因だったとしてもその症状が出たら(SIMが無いというエラーが出たら)そのまま店に持ってこいというわけだ。


お店の理窟もそしてこうした言動がAppleとの契約に所以することは分かるが、何とも低次元のビジネスだというしかない。


...しかしNTTのルーターやキヤノンのプリンタトラブルの際のサポートは「問題の再現性が証明されなければ修理交換はしない」などとはいわなかった。


Appleが悪いのか、ソフトバンクが悪いのかと言っている場合ではないと思うし、こんな顧客対応しかできないのであればそれこそ私は他人にiPhone 3Gを勧められないではないか。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;iPhone1023&#x22;&#x3e;iPhone 3G&#x3092;100&#x65e5;&#x9593;&#x4f7f;&#x3063;&#x3066;&#x304d;&#x305f;&#x96d1;&#x611f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-10-23T05:29:41+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/dcb6407be4b42aeded7db49ce3ff7117-504.html#unique-entry-id-504</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/dcb6407be4b42aeded7db49ce3ff7117-504.html#unique-entry-id-504</guid><content:encoded><![CDATA[朝になり目覚めるとまずやることは充電したiPhone 3Gをケーブルから外し、マナーモードをOFFに、バイブレーションをONに戻した上でシーンズのベルトに挟んでいるケースへ収める。

...今日も楽しいことを体験させてくれるに違いないといった思いで毎朝電源を入れることが楽しみだったが、iPhone 3Gは忘れていたそういう感覚を思い出させてくれる特異なガジェットである。


...やはりその使用頻度の高さに機縁するのだろうがiPhone 3Gがあくまで主役になっているし、事実何らかの検証やテストでもないかぎりiPod touchは使うことがない...。


そうした違いはiPhone 3Gに「携帯電話機能とカメラ機能が付いているから」といった単体のスペック的比較だけでなく、iPhone 3Gにはそれらの機能が有機的あるいは相互に働くことでユーザー独自の楽しみや利便性を生み出しているからだと思う。


朝食を終えた後にiPhone 3Gでメールの受信を確認し、急ぐ案件がないかを確認することにしているが、これをマシンルームにあるMacでやるには起動しなければならないし面倒だから助かっている。


...またこうしたツールを使わない場合はiPhone 3Gのカメラ機能を十分活用して季節感のある近隣のシーンや愛犬の姿などを撮りながら歩くのも楽しい。


...そして日中もメールの確認はするものの xxx@i.softbank.jp のアカウントで受信したメール以外はiPhone 3Gで返信しないが、すべてのアカウントをiPhone 3Gにセットアップしているのでどこにいても重要なメールを読み忘れすることはない。

...そういえば１日に１,２回App Store自身やMACお宝鑑定団などをチェックし、新しいアプリケーションで面白そうなものは積極的にダウンロードすることにしている。

...Macintoshの黎明期には１週間に２日とか３日、秋葉原へ通ってショップ廻りをしたものだが、いまや良し悪しはともかく居ながらにしてソフトウェアを俯瞰して眺め、必要なら即購入できるのだから便利には違いないしその価格も昔のようにひとつのパッケージが5万円とか8万円ではなく数百円なのだからブレーキをかけるのが難しい(笑)。


...そういえば先にいただいた5,000円の商品券があるのでこれを使おうと思った。

...どのような仕組みなのかは知らないが、買ったときには5,000円は5,000円支払ったはずだが、売り場で4,000円分購入しても残額1,000円は捨てなければならないなんておかしいではないか！


...もし超過したら超過した額だけ現金で支払えばよいが、例え数百円でも捨てるのはしゃくに障るのでiPhone 3Gを取り出し「計算機」を使うことにする。


カゴに商品を入れるごとに計算機で加算していくが、おかげで5,000円を200円ほど超過した買い物が出来、商品券は有効に使うことが出来た。


無論出かける際には忘れずに「Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10vi Pro for iPhone」を耳にセットしiPodモードで音楽を聴きながら駅まで15分ほどの距離を歩く。


...ところで先日お会いした方の中には「iPhone 3Gは未完の製品だからまだ手に入れるのは早いと思っている」という言い方をする人がいた。


...その代表格はカット&ペースト機能だと私は思っているが、これらもソフトウェアアップデートによって早い時期に解決するものと信じているしiPhone 3Gは日々進化する製品なのだ。


...このニュアンスは脳科学者の茂木健一郎氏と松岡正剛氏との対談「脳と日本人」(文藝春秋社刊)で茂木健一郎氏が「完全な未来は不完全な現在におよばない」と発言していることと同義だ。


...無論バグばかりで使い物にならないものを出されては迷惑なことだが、我々にとって最も貴重な資源のひとつは時間であり、１年後に完璧なものを約束されたところで一寸先は闇の現代ではこちらの命がどうなるかもわからないではないか(笑)。

...まあ、それはともかく年に数機種も新製品が出て、新機能を使いたいためには買い換えなければならないよりiPhone 3Gのような製品の方がずっと愛着が増してかつ利便性が高いと思うのだが...。


そして前記したようにiPhoneは時を追う毎に進化し、キラーアプリケーションひとつでその有用性はがらりと変わるのだから刺激的である。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;NewMB1014&#x22;&#x3e;&#x5929;&#x306e;&#x90aa;&#x9b3c;&#x30e6;&#x30fc;&#x30b6;&#x30fc;&#x306e;&#x30cb;&#x30e5;&#x30fc;MacBook&#x30d5;&#x30a1;&#x30df;&#x30ea;&#x30fc;&#x96d1;&#x611f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-10-16T07:37:31+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/0aa391ff3af1315353a5e7c9a9f61bcb-503.html#unique-entry-id-503</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/0aa391ff3af1315353a5e7c9a9f61bcb-503.html#unique-entry-id-503</guid><content:encoded><![CDATA[今回も正式な発表前にいろいろな噂が耳に入ってきたが、スペシャルイベントで登場した新しいMacBook、ProそしてAirは奇抜なプロダクトではなく正攻法の進化を遂げているように思えた。

...そうしたあくまで個人的な感想を元に今回発表された新しいMacBookファミリーについての雑感を記してみたい。


...<FONT COLOR="#660099">※スペシャルイベントで元気な姿を見せたスティーブ・ジョブズ氏だが、少々やりにくそうに見えた...

...さて、事前の一部の噂ではニューMacBookは全面液晶でソフトウェアキーボードを持ち、ちょうどiPod touchやiPhoneの液晶を13インチにしたようなタッチディスプレイ製品として登場するのではないかといった話し...

...あくまで勝手な想像を巡らすなら、現在のAppleにそうしたプロダクトを生み出すハードウェアならびにソフトウェアの技量は十分備わっているものと思われる。  そして多分にAppleも市場がそうしたある意味奇抜なものを望んでいることを承知だろうが使い勝手の良さを犠牲にしないというコンセプトを持っているAppleは今回もフルキーボード装備に拘ったと思われる。


...２つ目には筐体がユニボディと呼ばれる一枚の高精度アルミニウム板から削り出される方式で作られていることだ。

...その他、ご承知のようにLEDバックライトディスプレイとかガラス製のマルチトラックパッド、2.4GHz製品のキーボードにはバックライトキーボードが採用、そしてオプションでSSDが使えることなどがあげられる。

...それに市場の動向から考えれば致し方ないと思うが、FireWireがサポートされなくなったのはユーザービリティの点から考えるなら困ったことである。

...目的がプロダクトの完成度を上げるためのものであるなら、その良し悪しの判断はあくまでユーザーや市場にゆだねるべきものだと思うのだが...。


またせっかくユニボディになり、組立て時の部品点数も大幅に軽減されたとするならば、それこそこの後しばらくの間、新しいMacBookが登場する毎に買い換えでなく、新しいマザーボードに入れ替えてくれるというハードウェアアップグレードサービスがあったら嬉しいと思う(笑)。

...と器を持っていくと中身を新しくしてくれるシステムなんてアップルらしいというか、アップルでなければできないサービスだと思うし、事実最初のMacintosh 128Kは512KならびにMacintosh Plusにいたるまで、マザーボードの有償アップグレードがあったのだから...。


筐体が美しくて頑強であることは大切だが、現在のテクノロジーの進化スピードからしてApple自身だってひとつの製品を5年とか10年使い続けることを想定しているわけではないと思うので、マザーボードのアップグレードこそリサイクル、エコ究極の姿だと思うのだが。


...なにか一時代前の日本のメーカーみたいなところもあるわけで、例えば携帯音楽プレーヤーはAppleがはじめて作ったわけではなく、すでに市場に認知されていた製品をデザイン面からの考察は勿論、いかにしたら使いよいかを考えた上でiPodを生み出したたわけだ。


...そしてその技術力の高さを知っているユーザーのひとりとして今回の発表は少々物足りないのである。


それから、Appleは「MacBookのデザインを再定義」うんぬんと発表しているが「デザインの再定義」だけでなく、いま一番必要なのは「パーソナルコンピュータそのものの再定義」なのではないか...。


すなわち、パソコンそのものの再定義なくしてはいかに素晴らしいプロダクトが今後登場しても、床の間の飾りものや見せびらかしのアイテムで終わってしまっては何にもならないと思うからだ。


いまこそパーソナルコンピュータが我々の人生においてどのような役割を果たし、どれほど生活やビジネスを豊かにしてくれるものなのかを再定義する必要があると強く感じている。


ということで個人的には今回の新製品購入はパスすることにしようと思う。  なぜなら私のビジネスならびに生活習慣は外出時にはiPhone 3G、机上にはMac Pro 8コアおよびApple 30インチCinema HD Displayがあり、これら以上の使い勝手をしのぐものではないと判断するからだ。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;USBadaptor&#x22;&#x3e;&#x8d85;&#x30b3;&#x30f3;&#x30d1;&#x30af;&#x30c8;USB&#x96fb;&#x6e90;&#x30a2;&#x30c0;&#x30d7;&#x30bf;&#x4ea4;&#x63db;&#x54c1;&#x304c;&#x5c4a;&#x304f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-10-08T12:44:05+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/2dbc41dbfc035ab9e9a8f1b8ba60cba2-502.html#unique-entry-id-502</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/2dbc41dbfc035ab9e9a8f1b8ba60cba2-502.html#unique-entry-id-502</guid><content:encoded><![CDATA[iPhone 3G付属の超コンパクトなUSB電源アダプタが感電の恐れがあるとしてその交換プログラムを実施している。  私はアナウンス直後の9月20日に女房のと一緒に申込手続きを済ませたが、本日10月8日の昼に新しいものが届いた。


<br>


アップルは既に米国、日本、カナダ、メキシコそして中南米諸国で販売されたiPhone 3Gに付属の、あるいは別途アクセサリとして購入したApple 超コンパクトなUSB電源アダプタはそのプラグ部分（金属製の差し込み部分）が外れて電源コンセント内に残り、それによって感電の原因となる可能性があることを発表し交換プログラムを開始している。


アナウンスよれば当該アダプタは新設計の超コンパクト電源アダプタとの交換が完了するまで、ただちに電源アダプタの使用を中止するよう促している。


私は発表直後の9月20日、交換プログラムに申込手続きを行った。


ウェブの説明によれば10月10日から交換が開始されるとのことだったが本日８日の昼にヤマト運輸の「産直・引取サービス」で新しいものが届いた。


新しいアダプタはスポンジにはさまれ、送り状と共に小型の段ボール箱に入っていたが、届いたパッケージはその場で開け、問題のあるアダプタを入れて宅配業者に引き取ってもらうことで交換が完了した。


<FONT COLOR="#660099">※Apple交換プログラムに申し込んだ超コンパクトUSB電源アダプタが届いた</FONT>


なお、この新設計の超コンパクトなUSB電源アダプタは筐体のプラグ面にグリーンのマーキングがなされている。


もしまだ申込をされていないユーザーは早めに交換することをお勧めする。


■Apple 超コンパクトUSB電源アダプタ交換プログラム


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]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;PLUSYUPhoto&#x22;&#x3e;PLUS YU &#x591a;&#x6469;&#x30d5;&#x30a9;&#x30c8;&#x30b3;&#x30f3;&#x30c6;&#x30b9;&#x30c8; &#x27;08 &#x306b;&#x3066;&#x22;&#x7279;&#x9078;-Apple&#x8cde;-&#x22; &#x53d7;&#x8cde;&#xff01;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-10-06T05:33:32+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/6c81bd71957b73294e825eb69a3a3d53-501.html#unique-entry-id-501</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/6c81bd71957b73294e825eb69a3a3d53-501.html#unique-entry-id-501</guid><content:encoded><![CDATA[日本最古のMacショップ「PLUS YU」主催「PLUS YU 多摩フォトコンテスト '08」に急遽応募をさせていただいた作品が何と &ldquo;特選-Apple賞-&rdquo; を受賞したのである！


...地元の頼れるMacショップとして利用させていただいている PLUS YU 主催の「PLUS YU 多摩フォトコンテスト '08」が9月末まで開催されていた。


...私も毎日多くの写真を撮るが、テーマを決めて写真を撮るといったことはほとんどやらないし&ldquo;これは！&rdquo;

...多くの写真論も読んできたしプロの作品も数多く眺めてきたが、だからといって自身の腕前が向上するといった単純なものではない(笑)。


...したがって写真は100%自己流であり、昔も今も自分の感性を信じてシャッターを押している毎日である。


ところで私はPLUS YUが主催するユーザーズグループ「ゆうMUG」の末席を汚していることでもあり、フォトコンテント開催を知ったからにはとにかく形だけでも参加してみようと愛犬の写真を急遽プリントし、愛車(電動アシスト自転車)でショップに直接持ち込んだ。


それこそ「ゆうMUG」の一員として参加することに意義があると考え、先着100名の応募者に参加賞として渡されるオリジナルエコバッグ目当ての応募といってよかったのである(笑)。


無論撮影した写真は自身でも気に入っている一枚であることは間違いないが、まさか受賞...

...<FONT COLOR="#660099">※「PLUS YU 多摩フォトコンテスト '08」結果発表を伝えるPLUS YUウェブサイト(一部)</FONT>


募集のテーマがテーマだから風景や人物の作品が多いであろうことは想像ができた。  だから同じ土俵では面白くないし目立たないだろうと考えて愛犬の後ろ姿を撮った写真で応募しようと考えた。


...というか、ワンコの写真なので何らかの説明がないとテーマに沿った作品であるかも分からないからでもある。


とはいえ募集のテーマとワンコの関係は決して奇をてらったものではない。


当サイト別項の「ワンコの&ldquo;ラテ&rdquo;飼育格闘日記」をご覧いただければ私が犬を飼いたいが為に30年近くも住み慣れた埼玉県よりこの地にわざわざ引越してきたことをお分かりいただけるだろう。


まさしく私にとって犬との生活とこの地域(多摩)は切っても切れない、そしてかけがえのないものなのだ。


さてPLUS YUのウェブページを見ると今回「PLUS YU 多摩フォトコンテスト '08」の審査を行うにあたり、プロカメラマンの江川誠誌氏が参画されたとのこと。  そのウェブページによれば応募総数300点近い作品の中からだというから驚きでもある。  そして審査ならびに評価のプロセスは分からないものの、何はともあれ写真という代物で賞をいただいたのは初めてなので嬉しさもひとしおである。


その上にPLUS YUはもとより、EPSON、Apple、OLYMPUS各社の協賛もあり、関連した副賞をいただけるようなので今から楽しみにしている。


...■PLUS YU 多摩フォトコンテスト&rsquo;08結果発表
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;MOSS&#x22;&#x3e;&#x4eca;&#x65e5;&#x306e;3D&#x30b3;&#x30f3;&#x30c6;&#x30f3;&#x30c4;&#x301c;&#x30aa;&#x30d6;&#x30b8;&#x30a7;&#x30af;&#x30c8;&#x306b;&#x30ea;&#x30a2;&#x30eb;&#x3055;&#x3092;&#x751f;&#x3080;&#x300c;Web&#x27;s Moss&#x300d;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-09-19T05:32:29+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/e0b6aecd4a7825d39754229a52fd4a4c-500.html#unique-entry-id-500</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/e0b6aecd4a7825d39754229a52fd4a4c-500.html#unique-entry-id-500</guid><content:encoded><![CDATA[&ldquo;Moss&rdquo; とは苔(コケ)のことだが、生物学的には原始的な陸上植物の一群である蘚苔類を意味するそうだ。...  ともかくVue 6用の「Web's Moss」はリアルなシーンには欠かせない名脇役なのである。


...無論頭に描いたシーンを実現するには多くの3Dコンテンツの力を借りるわけだが、これらを絶妙に組み合わせたとしてもどこか現実の風景と違うと感じる部分も多い。


その最大の要因はこれら3Dによりレンダリングされたシーンはいわゆる&ldquo;綺麗過ぎる&rdquo;のである。


<FONT COLOR="#660099">※Vue 6用「Web's Moss」。

...室内でもそうなのだが、特に屋外の風景は極々特別な場合を除き、道路などを綺麗に掃き清めたところで長い年月の間、雨風に打たれてきた路面ならびにコンクリートブロックひとつにしても汚れ色あせ、所々に雑草や苔が生しているのが普通だろう。


3Dオブジェクトの中でも最近は路面のひび割れから雑草が覗いているなどといったリアルな演出をしているものもあるが、それでも現実の風景と比べればまだまだ綺麗過ぎると思う。


...例えば路面でも建物でも良いがそれらを長い間風雪に耐えたイメージにするために私は「破損」「汚れ」「苔」が三大要素だと考えている。


...そして「汚れ」は塵芥の汚れだけでなく悪戯画きやペンキなどによるものは勿論、金属部分などに錆が生じることも多いはずだ。

...これらの三大要素を上手に組み合わせることで3Dシーンはよりリアルな日常に見えてくる。


さて今日は、特に日本庭園や年月の経過を意図するシーンなどに重要な意味をもたらす「苔」を表現するためのVue 6用オブジェクト「Web&rsquo;s Moss」を取り上げてみたい。


...苔は湿気が多く、長い間人の手が加わらない部分に増殖するというイメージがあるが実際にそう考えて間違いはないだろう。  樹木の根っ子付近、大きい石や岩はもとより身近では路面の隅にでも目をやれば必ずといってよいほど苔が繁殖している部分がある。


かなり広角なシーンでは細部に時間をかけたとしてもポリゴン数を増やすだけであまり意味のないことになるが、特定箇所をズーミングするシーンなどではEcosystemの「Web's Moss」を使うことで古くて味のある様に演出することができる。


例えば和風庭園のシーンに登場する石灯籠だが、それ自体のテクスチャが古くさい感じのものであっても苔を加えることで一層それらしいオブジェクトになってくること受け合いである。


<FONT COLOR="#660099">※石灯籠のオブジェクトに苔を付けた例。

...そのシーンに戦争の愚かさや悲しさのメッセージを込めたいと考えても単に銃とヘルメットを置いただけではメッセージ性は弱い...。


こうした場合様々な手法もあるだろうが、風雪に耐え長い間そこに置かれていたイメージを表現するため例えば苔むす銃とヘルメットを演出することで一層悲惨さや戦争への怒りといったメッセージを伝えやすくなるのではないだろうか。


<FONT COLOR="#660099">※銃とヘルメットを苔むしたイメージにした例</FONT>


「Web's Moss」は地味なオブジェクトではあるが、私は「シーンのうま味調味料」ともいうべき存在だと考えている。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;iphmusic&#x22;&#x3e;GarageBand&#x3068;iTunes&#x3067;iPhone &#x306e;&#x7740;&#x30e1;&#x30ed;&#x3092;&#x4f5c;&#x308b;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-09-16T09:58:42+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/e510d2ce11ad932df569c6b144399966-499.html#unique-entry-id-499</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/e510d2ce11ad932df569c6b144399966-499.html#unique-entry-id-499</guid><content:encoded><![CDATA[先にiPhone の着メロを簡単に作り出すアプリ「iToner」を紹介したがiTunes 8にアップデートしたからか、正常に動作しなくなってしまった。

...iTunes 8にアップデートしたからか、はてまたソフトウェアアップデートの影響か、iPhone 3Gの着メロとして登録していたミュージックが消えてしまっていた...。

...また、消えてしまったならまた登録すればよいからと早速着メロアプリの「iToner」を起動してiPhone 3Gとシンクロしてみたが、どういうわけか着メロを登録するタイミングでエラーが出て上手く行かないのだ...。


私だけの問題かと思ったら友人からも連絡があり原因が同じかどうかは不明だがやはり着メロが使えなくなったという...。  私の場合に考えられることはiTunesをアップデートならびにソフトウェアアップデート程度しか思い当たらないのだが原因が何であれ、あれこれ考えている時間があったら着メロをiPhone 3Gに登録することをやるべきだと思い手動というか専用アプリケーションに頼らず実践してみた。


※後で分かったことだが、iTonerはバージョン1.0.9をリリースしiTunes 8.0に完全対応した。


iPhone用着メロの作り方もいろいろな方法が知られているが、まずはAACファイルを作りその拡張子である .m4a を .m4r に変更してiTunesに読み込むという方法で私もいくつか作ったことがあるが、今回は最も簡単な方法のひとつをMacintosh初心者の友人ためにも紹介しておこう。


...GarageBandでもよし他の方法でもいいが、着メロとしては40秒以内でなければならないことに注意すべきだ。

...音楽データ作りも様々な方法、様々なツールで作れるがここではMacintoshにバンドルされているGarageBandを使った一例をご紹介する。


<FONT COLOR="#660099">※「GarageBand」で音楽を作りマスターボリュームにフェードアウト効果を付加</FONT>


なおGarageBandによる音楽作りの方法はあらためて記さないが、まずはお気に入りの着信ミュージックを作ってみよう。

...ただし前記したように着メロとして使うには40秒以内にする必要があるが、後術するようにiTunes側に着信音として転送する際に調整できるからあまりシビアに考えなくてもよいがあらかじめそうした事を認識して作っておくとベターだし、着メロの最後をフェードアウトさせておくと聞きやすい音楽になる。


...ここでもしデータが40秒以上であったりすれば指示にしたがって調整するが、問題がなければデータはiTunesのサイドバー「着信音」のライブラリに登録されるはずだ。


<FONT COLOR="#660099">※「GarageBand」で作った音楽データをiTunesに着信音として送信(上)。  下はライブラリの着信音にiTunesからのデータが入っていることを確認した画面</FONT>


...そして「着信音」をタップすると標準で用意されている着信音リストの上に「カスタム」としていま作った着信音データが登録されているはずだ。


無論ここには複数の着メロが登録でき、切り替えて使ったり、あるいは発信元別に違う着メロを設定することもできる。


<FONT COLOR="#660099">※iPhone 3GとiTunesを同期するとiPhone 3Gの着信音にカスタムとして作成した着メロが登録される</FONT>


着メロひとつでもお気に入りの音楽を用意できればiPhone 3Gの楽しみが確実に増すに違いない。


なお今回ご紹介したアプリケーションのバージョンだが、GarageBand '08が4.1.2、そしてiTunesは最新の8.0を使った。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;VH&#x22;&#x3e;&#x300c;Virtual HEROINES&#x301c;3D&#x30ad;&#x30e3;&#x30e9;&#x30af;&#x30bf;&#x5236;&#x4f5c;&#x30c6;&#x30af;&#x30cb;&#x30c3;&#x30af;&#x300d;&#x3092;&#x624b;&#x306b;&#x3057;&#x3066;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-09-11T22:56:56+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/c63829fc75efc26727b6c3a1db82a5dc-498.html#unique-entry-id-498</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/c63829fc75efc26727b6c3a1db82a5dc-498.html#unique-entry-id-498</guid><content:encoded><![CDATA[この１週間、直接間接はともかくPoserに関連するであろう書籍を３冊購入した。  そのうちの１冊「Virtual HEROINES (バーチャルヒロインズ)～3Dキャラクタ制作テクニック」はなかなか刺激を受ける内容で良い買い物だったと思っている。


...本書「Virtual HEROINES (バーチャルヒロインズ)～3Dキャラクタ制作テクニック」は3Dキャラクタを作る際のヒントやアイデアを幅広く提供するためのものだ。


９人のキャラクタアーティストたちによる作品紹介はもとより、ソフトウェアや仕事環境、作業方法などについてそれぞれが独自のやり方を公開している。  そして後半では3Dキャラクタを実際に作成する方法が紹介されており、スケッチからモデリングあるいはテクスチャマッピングからライティング、レンダリングに至るまでのワークショップになっている。


...というわけではないが、Poserで文字通りバーチャルなヒロインを材料にあれこれと作業をする私にとって大いに刺激になるのではないかと新刊書でもある本書をAmazonへ注文した次第である。


<FONT COLOR="#660099">※「Virtual HEROINES (バーチャルヒロインズ)～3Dキャラクタ制作テクニック」ボーンデジタル社刊表紙</FONT>


さて、まずお話ししておかなければならないことだが、本書に関わる対象アプリケーションは3ds Max, LightWave, SOFTIMAGE XSI, Maya, CINEMA 4Dなどであり、本書はPoserを使いこなすための書籍ではない。


登場する9人のアーチストに関して私は予備知識をほとんど持っていないが、どこかで見た記憶がある作品もある。  そして彼(彼女)らはすべてモデリングから自身で行っており、好みを別にすれば登場するバーチャルヒロインたちは皆素晴らしいものだ。


とはいえ、Poser使いの私にとって本書は無縁のものではないと思う。  プロフェッショナルたちの仕事場を訪問あるいはのぞき込むような楽しみがあり、彼(彼女)らの仕事へのアプローチから熱い情熱までが伝わってくるような気がするし、細部に至るまでのリアリティを実現する手法と3Dキャラクタに生命を吹き込むには何が大切かを知らしめてくれる。


...そしてその意味するところが多少でも理解できるなら、あらためてPoserというアプリケーションのありがたさと優秀さが理解でき、Poserがモデリングを別にしてもリアルな3Dキャラクタを制作する過程でどれほどユーザーの手間を省いてくれているかが分かるだろう。  そして本書での知識をベースにPoserに取り組めば、技術的にもさらに深い使い方を知ることも可能ではないだろうか...。


<FONT COLOR="#660099">※最近筆者がPoser 7でレンダリングしたポストワーク前の綺麗なお姉さん例(笑)。

...本書を読んでいると大変な仕事とはいえ多くのアーティストたちは作品を完成させるその過程を楽しんでいるように思える。


最初にイメージを考えデッサンをし、それからモデリングをはじめ、テクスチャマッピング制作から眼球・毛髪にいたる細部までを作り込んでいくことはセンスや技術だけでなくアプリケーションに精通していなければ難しい作業に違いない。  やはりどのような仕事も同じだが場数を踏まなければ思い通りの作品、良い作品は生まれないだろう。


特に後半のワークショップ「バーチャルキャラクタのモデリング　ー頭からつま先までー」は直接Poserユーザーがたどるステップではないものの、バーチャルヒロインたちのリアルな表現力を高めるためののワークショップとして大変役に立つに違いない。


...　「Virtual HEROINES (バーチャルヒロインズ)～3Dキャラクタ制作テクニックを手にして」 
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22; Apple0911&#x22;&#x3e;Apple&#x306f;Apple&#x3089;&#x3057;&#x3044;&#x8f1d;&#x304d;&#x3092;&#x3053;&#x308c;&#x304b;&#x3089;&#x3082;&#x4fdd;&#x3063;&#x3066;&#x3044;&#x3051;&#x308b;&#x306e;&#x304b;&#xff1f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-09-11T05:56:52+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/c75569d958756d2f1771168514e204b3-497.html#unique-entry-id-497</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/c75569d958756d2f1771168514e204b3-497.html#unique-entry-id-497</guid><content:encoded><![CDATA[スペシャルイベントでは予定通りAppleのCEO スティーブ・ジョブズ氏が登壇して元気な姿をみせたが残念ながら新製品はあまり購買意欲がわいてこない...。


...iPod nanoの液晶ディスプレイが横位置でも使えることや加速度センサーが付き、筐体を振ることで曲をシャッフルできるといった新機軸や9色のカラーラインナップをみせたが、ある意味ではすべて織り込み済みともいえ、個人的には目を見張る内容がほとんどなかった。


...スティーブ・ジョブズ氏の復帰と共にAppleはiMacの成功で泥沼状態から抜け出し、iPodの大成功を踏み台に音楽配信ビジネスや携帯電話ビジネスにまで足を踏み入れてきたが、ここにきてMobileMeの不始末やiPhone 3Gのつながりにくさなどなど...

...したがってAppleの未来に陰りを感じている人たちも多くなっているようだし、米国市場に詳しい知人が言うにはその秘密主義を含めて不信感を持つメディアやユーザーも多いらしい。


...最初期からAppleに注視し、Apple IIはもちろんMacintosh 128Kの最初期ユーザーを経てマック専門のソフトウェア開発会社を起業した私から見れば「それがAppleなのだ」と言わざるを得ない。


こうした物言いが一部の人たちの神経を逆撫でするかも知れないことは十分に承知しているが、これは決してAppleの不甲斐なさを擁護するものでもなく、反対に弾劾するものでもない。

...これまた変な言い方になるが、近年というかiPodの成功この方、Appleユーザーになった人たちから見ればAppleという会社は例えば日本のパナソニックとかソニーといった企業イメージと同列に考えてしまうようだ。

...良いとか悪いとかと言っているのではなくAppleはパッと見は大企業だが、その実はまさしくスティーブ・ジョブズ氏というCEOが隅から隅まで目を光らせている希有な組織の会社なのだ。


具体例を挙げればきりがないが、例えばスティーブ・ジョブズ氏は自身でApple Storeの陳列棚に列んでいるパッケージにクレームをつけたり、社員食堂を自社運営に変更し自身でスカウトしたシェフを雇うほど企業活動の詳細な部分にまで目を光らせている経営者である。

...大昔の話を蒸し返すようだが、Apple II用の5インチフロッピーディスクからビールの栓が出できたり、日本の総代理店契約を一方的に破棄したり、発表したデベロッパーに対する約束があっという間に反古になったり、アップルジャパンの社長がデベロッパーやベンダーに挨拶もなく１年で変わってしまったり、日本市場は世界でも最も大切な市場と常々言いながらリップサービスばかりでそのデベロッパーたちの開発に不可欠な情報は相変わらず不足だし、パートナーに対するサービスも十分ではない。


...それに、様々な評価はあろうが、LisaやApple IIIそしてNewtonの例を持ち出すまでもなくそのプロダクトにしても大いなる失敗作だって多々あり、Appleのやることなすことが全て素晴らしいものであったというわけではないし、そう考えている人がいればそれは幻想でありAppleのイメージ戦略に乗せられていることになろう。


...ともあれマニアや一部の信奉者ではなく一般大衆を顧客としたとき、Appleのマイナーな部分というか弱点が大きく表面化してしまうことはこれまでにも危惧してきたが、例えば「バグなどそのうちにフィックスできるだろう」と考えてくれるユーザーなど現在ではパーセンテージにしたら僅かになっているわけで、ユニークで素晴らしい製品を開発するテクノロジーとそれを商品化するパワーはあったとしても、付随するマイナス面を押さえ、消費者やメディアに対して矛を収めさせるテクニックも重要なのだがAppleは幼稚とも思えるほどそうしたことが下手だ。


...Apple本社のエレベータにスティーブ・ジョブズ氏と乗り合わせた社員が一階に下がる間にクビになったという伝説はよく知られているが、その一時期Apple本社では多くの社員がスティーブ・ジョブズ氏に会わないようにと階段を利用したという話が聞こえてきたほど恐れられている人物でもある。


...アメリカンドリームといった言葉が古くさいと思われるほどAppleならびにスティーブ・ジョブズ氏は大成功した企業であり人物であるが、それはそのまま未来永劫続くことはあり得ない。

...もしかするとスティーブ・ジョブズ氏はスティーブ・ウォズニアク氏らとAppleを創立しガレージを這い回っていた頃、あるいはMacintosh 128Kを懸命に開発していた頃を懐かしく思い、できたらまたあの頃の時代に戻りたいと考えているのかも知れない...

...無論私もApple製品がより魅力的でバグがなくクオリティの高いものであって欲しいと思うと同時に日本市場においてもいまひとつ真摯に取り組む姿勢が欲しいがこれまた「グローバル」というひと言で片付けられてきた感が強い。


...そして逆説的だが、もしもAppleがクオリティの高いだけの &ldquo;まともな製品&rdquo; 開発をする方にパワーが回ってしまったら、Appleはそれこそ光を失ったただの大企業に成り下がってしまうような気もする。


ともかく製品に問題があるとすれば消費者として怒ることは当然だが、それはそれとしてAppleはあまりにも大きくなりすぎた中小企業なのだと思う。

...私は昨今のApple不祥事はジョブズ氏の目が行き届かなくなってきたこと、そして彼の体力や意欲が減退してきたことを証明するような気がしてならないのである。

...Appleフリークの一人としてはそれこそジョブズ氏あってのAppleなのだから、一層健康に注意をして欲しいと思うと共に、彼にはそろそろアクセルを踏むばかりでなく、ブレーキに足をかけてもよい時期になったのではないだろうかと忠告したい...。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;iPhone0908&#x22;&#x3e;iPhone 3G&#x306e;&#x5999;&#x306a;&#x30d0;&#x30b0;&#x306b;&#x60a9;&#x307f;&#x306a;&#x304c;&#x3089;&#x3082;&#x697d;&#x3057;&#x3044;&#x6bce;&#x65e5;(&#x7206;)&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-09-07T22:57:02+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/62ba6df04b540108a81f2a30812cf74f-496.html#unique-entry-id-496</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/62ba6df04b540108a81f2a30812cf74f-496.html#unique-entry-id-496</guid><content:encoded><![CDATA[世間では「iPhone失速」などと刺激的な物言いをしているニュースサイトもあるが、私にとってiPhone 3Gはすでになくてはならないガジェットになっている。  メインの携帯電話としては勿論、どこにいてもメールの確認やサーバーの接続確認もできるからiPhone 3Gなくしての毎日は考えられなくなってきた。

...それはLAN側ではなくWAN側から自宅サーバーにアクセスして問題なく動作しているかを日に数回確認する必要があるからだ。


これまで長い間その役割はiBookやMacBookと共にWILLCOMのAirEdgeの役目だったが、iPhone 3Gをきちんと使う自信がついたこともあって、先般WILLCOMの契約を解約した...。

...テキスト入力やメール確認の際にひっかかるように遅くなるときや、App Storeから購入したアプリのインストールなどで再起動を余儀なくされることも相変わらず体験しているが、まあまあそんな程度では驚かなくなった(笑)。


それはともかく前記したWAN側から自身のサーバーアクセスするにはWi-Fiではなく3Gネットワーク環境からアクセスしなければならない。  しかしご承知のようにiPhone 3GはWi-FiがONになっているとき、それを優先してアクセスしようとするから普段はWi-FiをOFFにしておくようになった。

...確かにその日は日中外出していたこともあり、インターネットを利用する時間もなく電話もかけない１日だった。

...昨夜寝る前に確認したときから時間にして6時間ほどしか経っていないし、無論寝ているときに電源は入っているものの大きくバッテリーの負荷になるようなことはやっていない。

...考えられる理由があるとすれば、昨晩確認したときのバッテリー残表示が何かの事由で正常な値を示さず、本当は消耗していたにもかかわらずほとんど残っているような表示をしたとしか考えられない...。


もしかしたらそのとき、フリーズでもしたままだったかと考えたがホームボタンも働いたことを思い出し、見かけ上は動作していたことは確かだ。


アップルのディスカッションボードを確認したところ、電源周りのトラブルもいろいろとあるようだし、当該バッテリー表示の不具合も報告されていることが分かった。


...外出する際には予備バッテリーを携帯するようにしているが、文字通りバッテリーが命綱なガジェットなのだからバッテリー残表示にバグがあるとすればこれは大いに困る。

...おかしなトラブルといえば、私のiPhone 3Gではなく女房のiPhone 3G (8G ブラック)も珍しい動作をして笑わしてくれた...。


...<FONT COLOR="#660099">※メール使用中に入力候補のひらがなが消えなくなってしまった女房のiPhone 3G</FONT>


...ただしメーラーで途中まで入力した文章はできたらキープしたいと思うのが人情だからあれこれとやってみたものの、面白いことにキーボードを英語入力表示に変えることはできたが先のひらがな１文字は消えずにそのまま表示したままなのである。


これは典型的なバグのひとつだと思うが、リスタートするしかないと女房を説得して(笑)、iPhone 3Gを再起動することに...。


無論その後は何と言うこともなく正常動作しているようだが、私などはこうした初物にはバグがつきものだということを数多く体現しているから、困惑はしてもそれが怒りに変わることはほとんどない。

...とはいえ、女房も毎日電話やメールはもとより、インターネットからの情報取得に関しての利便性はこれまで使っていた携帯電話とは雲泥の差で使い勝手が良いことをじわじわと分かってきたようで、いまのところは「iPhone 3Gを止めて元のauに戻る」とは言い出さないでいる(笑)。


女房のようなユーザーこそiPhone 3Gにとって試金石そのものだと毎日面白く観察しているが、無論バグは無いに越したことはない。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;MP800&#x22;&#x3e;&#x30ad;&#x30e4;&#x30ce;&#x30f3;&#x306e;&#x30a4;&#x30f3;&#x30af;&#x30b8;&#x30a7;&#x30c3;&#x30c8;&#x8907;&#x5408;&#x6a5f;MP800&#x4fee;&#x7406;&#x306e;&#x985b;&#x672b;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-09-01T22:22:35+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/f8a95857bbfb7680aa0a48ed1ed622f5-495.html#unique-entry-id-495</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/f8a95857bbfb7680aa0a48ed1ed622f5-495.html#unique-entry-id-495</guid><content:encoded><![CDATA[約３年間愛用してきたキヤノンのインクジェット複合機PIXUS MP800は実によいプリンタだと評価している。


...黎明期のドットインパクトプリンタや感熱式プリンタなどを経てレーザプリンタやインクジェットプリンタに行き着いたが、手にしてきた多くのプリンタの中でもPIXUS MP800は逸品だと思っている。


このインクジェットプリンタという製品が登場した当時は画質を最優先に考え、カラーインクジェットプリンタには定評のある某社の製品を手に入れた。...  しかし確かに画質は良いとしてもドライバ周りのトラブルが多かったことやインクの消耗度などに疑問を持ち、約3年前に買い換える際に初めてキヤノン製のプリンタを購入したのだった...。

...ともかくこの３年間、カラープリンタとしては勿論、スキャナやコピー機として活躍してきたがインクの持ちもよいだけでなくヘッドクリーニングなどに至ることもほとんどなく働き続けてきた。

...余談ながらこの種のプリンタも最近は特に安価になっているし、その故障に気がついたのが日中だったら即駅ビルの中にあるショップに出向いて新しい製品を購入するところだったろう。


...しかし常設の設置スペースが取れなかったこともあり、すでに1年9ヶ月ほどの間１度も電源を入れずにいたわけで、これを引っ張り出したところでプリンタヘッドは乾燥して使えないだろうと思ったし、第一インクが残っているかも分からない。


このPIXUS iX5000インクはMP800と同じものを使えるから最悪MP800から取り出そうと思ったが、MP800はインクも取り出せない状態なのだ。


まあ、すでに選択肢があるわけでもないし資料を持参できないとすれば打ち合わせの意味もないので困り果て、ともかく数パーセントの可能性があるならと図体の大きいPIXUS iX5000を取り出してセットの上で電源を入れてみた。


驚いたことに通常よりはヘッドの調整に時間がかかったものの、スムーズにそして印字にかすれやズレもなく印刷ができたのだ！


経験上、某社の製品なら2,3ヶ月使わず放置をしただけでヘッド調整を必要とし、そのためにインクも多々消耗する。  場合によってはヘッドの交換ということにもなりかねないことを知っていただけにPIXUS iX5000に手を合わせたい気持ちだった(笑)。


ということで、当面はこのPIXUS iX5000で間に合わすことができるからと気持ちに余裕ができた私は翌日キヤノンのサポートへ電話をした。

...キヤノンには「はやメンテ」というサービスがあり、電話一本でヤマト運輸が梱包材を持って引き取りに来てくれて、修理が終わったら届けてくれるというサービスシステムがあるという。

...ご承知の通り、この種の周辺器機は近年大変コストが安くなった反面その修理にお金がかかるようになり、単に修理の見積を取るだけに数千円かかるご時世になってしまった。

...そうした確認のためにサービス開始時間の9時過ぎに電話をしたが、対応が良いだけでなくその修理体系が明確で金額も明朗会計なのに気を良くし、PIXUS MP800はまだまだ気に入っている製品なのだからとその場で修理をお願いした...。


...結局月曜日に引き取りがあり、その週の金曜日に修理が終わり本日発送するとの電話が、そして翌日土曜日には修理品が到着するというスピーディな対応だった。


その修理票を見ると、印字回復機構部を交換すると共に印字ヘッドの交換および廃インク吸収体を交換したとある。

...日常、多くの器機やソフトウェアを使っていると当然のことながら不具合や不明なことが生じメーカーのサポートを頼りにせざるを得ないことになるがサポートとは名ばかりの会社も多く、アドレナリンが分泌してしまうような対応が目立つ。  しかし今回の件も含めて次にインクジェットカラープリンタを購入する際にもキヤノン製にしようと思っている。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;080829&#x22;&#x3e;&#x30b5;&#x30fc;&#x30d0;&#x30fc;&#x304c;SYN&#x30d5;&#x30e9;&#x30c3;&#x30c9;&#x653b;&#x6483;&#x3068;&#x96f7;&#x306b;&#x3088;&#x308b;&#x505c;&#x96fb;&#x306b;&#x898b;&#x821e;&#x308f;&#x308c;&#x308b;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-08-29T09:42:28+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/1539d7ed5f4514180ba5c28ffda19c37-494.html#unique-entry-id-494</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/1539d7ed5f4514180ba5c28ffda19c37-494.html#unique-entry-id-494</guid><content:encoded><![CDATA[物事は長い間続けているとさまざまな経験をするものだが、当サイトを構築しているサーバーはホームページトップに記したように現在接続フラッド攻撃を受けている。  その対応に時間をとられている矢先、昨晩は豪雨と共に雷のため２回の停電に見舞われた。


...適当なレンタルサーバーを借りて運営すれば外部からの悪意ある攻撃に管理者としてあれこれ苦慮することもない。  それは十分分かっているがマシン一台を自宅サーバーとして立ち上げ、必要な設定と日々すべての運営管理を行うそのことが手間ではあるものの私にとっては意味のあることだと思っている。  だからこそヘナチョコサーバーに拘っているわけだし、そもそも当サイトに攻撃を加えても何の面白みもメリットもないと思うが攻撃側の理論は別のところにあるのだろう...。


...一カ所からの攻撃ならともかく、その多くは不正に踏み台とされ、リモートコントロールされたコンピュータが使われることが多いからだ。


...なぜなら当サイトは動的IPをダイナミックDNSを使って運営しているから、このIPアドレスを変更すれば通常そのIPアドレスに対する攻撃は避けられる。

...<FONT COLOR="#660099">※メインマシン側から接続フラッド攻撃を監視するためのサーバー用モニタを望む</FONT>


...これはまだ想像の域を出ないが、攻撃側はもしかすると日本と時差がほとんどないアジア圏からのような気がする。...  なぜなら攻撃のログを解析してみると日本時間における夜間に攻撃は止む傾向あるいは頻度が低くなるからだ。  いや、逆にその時間帯は昼間で仕事をこなさなければならない時間帯が真逆な地域からかも知れないが...。


...サーバー自体は外部からの侵入をブロックしているが、こうしたDoS攻撃はトラフィックを増大させるため、特に当サイトのような弱小なサーバーはアクセスがしにくくなったり、一時できなくなるといったことになりやすい。


攻撃者は当該サーバーの運営を妨害し、被害を生じさせたり運営を止めたりさせるのが目的なのだろう。  当サイトも冒頭に記したように最悪はレンタルサーバーに乗り換えることも考えなければならないとは思うが、とりあえずこうした不愉快なことも経験として取り組んでみようと考えている。


ということでしばらくの間、「アクセスできにくい」あるいは「アクセスできない」といった不都合が多々生じる可能性もあるがご理解をいただければ幸いである。


そんなトラブルにあれこれと時間を取られている昨晩、この地域は急な豪雨ともの凄い雷に見舞われた。


「バケツをひっくり返したような雨」という形容があるが、昨晩の雨は大量の水が入ったバケツをぶちまけただけでなく、バケツごと降っているようなもの凄い雷と相まって被害が出たところも多々あるようだ。


「すごい雷と雨だなあ」と思っていた矢先、午前２時頃だと思うが珍しく停電に見舞われた。

...被害を受けられた方々にはお見舞い申し上げるが、私の地域もニュースなどでは一時警戒地域に指定されていたようだが幸い具体的な被害は出ていないので安心した。


雨や雷といった自然の猛威も恐ろしいが、やはり始末が悪いのは悪意ある人間のやることに違いない。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;Display&#x22;&#x3e;&#x9045;&#x308c;&#x3070;&#x305b;&#x306a;&#x304c;&#x3089;&#x5e38;&#x7528;&#x30de;&#x30b7;&#x30f3;&#x306e;&#x30c7;&#x30a3;&#x30b9;&#x30d7;&#x30ec;&#x30a4;&#x304c;&#x3059;&#x3079;&#x3066;&#x6db2;&#x6676;&#x306b;&#x306a;&#x3063;&#x305f;&#xff01;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-08-27T05:29:37+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/87a7412101192d92c8f541b19fb1cad4-493.html#unique-entry-id-493</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/87a7412101192d92c8f541b19fb1cad4-493.html#unique-entry-id-493</guid><content:encoded><![CDATA[ノート型は勿論だが現在デスクトップ型として一番売れているiMac、そして外付けモニタとして20インチ、23インチ、そして30インチApple Cinema HD Displayすべてが液晶となっている。


さて我が家のディスプレイモニタを振り返ってみるとオールドMacを別にして日常使うマシンは液晶になってから久しいが、サーバーマシンの確認用として使ってきたモニタのみがソニーの17インチCRTだった。


確認用だからして常時モニタの電源をONにしているわけでもなく、その画面を長時間注視するということもほとんどないわけだから「使えるうちは、いいかな...」...  しかしマシン周りを整理し、周辺器機などの配置を換えようとしたときこのCRTの存在がかなり邪魔なことにあらためて気づかされた(笑)。


...特にソニーのトリニトロンCRTモニタは解像度やシャープさ、色調などには定評があり、当該モニタも長い間使ってきたもののひとつである。

...そして液晶と比較するとその設置面積、特に奥行きが40cmほどあって壁面すれすれに置かないと台から外れてしまいそうになる。

...と考えていたとき、たまたまヤフーオークションで15インチApple Studio Display (M7928J/A)の中古品が目に付いたので入札を試みたところ幸い適正な価格で落札することができた。


...だが、思う場所に置くにはそれ以上では設置できないこと、そして繰り返すがサーバー用なので特に大きなモニタを必要としないからである。  そして届いた現物を確認したところ大きな傷や損傷もなく肝心の液晶も綺麗でまだまだ活躍できると判断し、17インチCRTモニタを処分することに決めた。


...勿論専門業者に引き取ってもらい廃棄するのは簡単だが、もしかしたらまだこの種の製品を必要とする仲間がいるかも知れないと考え、廃棄の前に取り急ぎ仲間の方々に声をかけた。


...無論２世代前の製品とはいえ、Apple純正品であり、アップルロゴも含めて当研究所の備品として違和感はまったくないのも嬉しい。


<FONT COLOR="#660099">※サーバー用モニタとしてApple DVI-ADC アダプタキット経由で設置した中古の15インチApple Studio Display</FONT>


そういえば、私が2001年11月にPowerMac G4 QuickSilverと共に22インチApple Cinema Dispalyを購入した当時はまだまだ「モニタは液晶よりCRTの方が画質が優れている」という神話があった。  確かに初期の液晶の一部には毎日その画面を見るに堪えないものも多かったが、それまで大変美しい画面だったソニー19インチ・トリニトロンの馬鹿重いフルカラー・ディスプレイの代わりになると判断できるほど22インチApple Cinema Dispalyのスペックは優れていた。


...したがって少し視野角がずれると色ズレを起こしたり判別できないものもあったし、マウスポインタを動かすとその残像が見えるという時代もあった。  またいわゆる「ピント」が液晶よりCRTの方がシャープだと言う人もいたが、現在のデジタル液晶モニタはすべての面で実用レベルに達しており、最後は長年親しんできたCRTモニタに対する慣れを克服するだけだといえよう。


...医学的な検証をするべくもないが、走査線が走っているCRTモニタを長時間凝視することは眼に良いわけがない。


私自身1977年にワン・ボードマイコンを手にしてからほぼ毎日何らかのモニタをも続けるという生活を続けてきてすでに「モニタ利用歴は31年」になっている。


振り返ってみれば視力は両眼共に0.02程度となってしまい、さらに乱視と老眼が交差し、その上に飛蚊症と白内障の最初期の症状が見られるというので眼科への通院は欠かせなくなっている。


そうした問題がすべてモニタの影響であるとはいわないが、自身の感覚としてMacintoshのモニタを液晶にしてから随分と眼が楽になったことを実感している。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;SIMCard&#x22;&#x3e;iPhone 3G&#x300c;SIM&#x30ab;&#x30fc;&#x30c9;&#x304c;&#x633f;&#x5165;&#x3055;&#x308c;&#x3066;&#x3044;&#x307e;&#x305b;&#x3093;&#x300d;&#x3068;&#x3044;&#x3046;&#x30a8;&#x30e9;&#x30fc;&#x304c;...&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-08-24T22:11:27+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/120fdb8f87d7f97d6114245d73160b33-492.html#unique-entry-id-492</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/120fdb8f87d7f97d6114245d73160b33-492.html#unique-entry-id-492</guid><content:encoded><![CDATA[とはいえすでにいくつかのトラブルにも遭遇しているものの、先日初めて「SIMカードが挿入されていません」というエラーが出た。


...事実私のiPhone 3Gも「電話中に切れる」「テキスト入力が引っかかるように遅くなるときがある」そして「アプリのインストール中にエラーを起こす」などなど、実際に問題も多い。


...と聞くと「iPhone 3Gのスリープボタンを押した途端に &rdquo;SIMカードが挿入されていません&rdquo; と表示しまったく使えないという。


女房は一応SIMカードが何であるかは知っているが、「SIMのトレーなどを外したりしなかったか」と聞くまでもなくハードウェア的に手を加えるようなことは一切していないという...。


ともかく最悪の場合は購入したソフトバンクモバイルのショップに出向いて相談しなければならないと思いながら女房の帰宅を待った。


<FONT COLOR="#660099">※「SIMカードが挿入されていません」と表示するエラーに遭遇。

...とはいえ当然のことながらiPhone 3G自体の使用はまだ一ヶ月程度だし、これまでこの種のトラブルに遭遇したことはないのだから具体的な経験を活かすことはできない。


iPhone 3Gをテーブルの上に置きながら、冷静に考えてみたが一般的にいえることは２つしかない。  １つはSIM自体が何らかの原因で壊れたというケースだが、この場合はユーザーレベルではどうにもならず、交換を余儀なくされることになる。

...iPhone 3Gで使われているSIMカードの構造や精度がどれほどのものかは不明だが物理的に何らかの接触を図って機能するのであれば接触不良ということもあり得るに違いない。


ともかく壊れているという前提ではショップに駆け込むしかないわけだから、その前にまず接触不良を疑ってみようと考えた。


<FONT COLOR="#660099">※これは私のiPhone 3GのSIMカード。  この金属面が汚れると接触不良を起こすことがあるようだ</FONT>


そうと決まれば手早くSIMカードを取り出し、静電気に気をつけてその金属部分を確認するとうっすらと汚れているようでもあり、明らかに指紋の一部と見られるパターンが確認できた。  思えばこのSIMに手を触れたのは私自身とソフトバンクのスタッフのどちらかしかいないのである(笑)。


...だからこの汚れを私が付けたものでなければ購入時にショップでアクティベートした際付いたとしか考えられない。


とはいえ、今さら責任のなすり合いをしたところで始まらないことは確かで(笑)、何とか問題を解決するのが先決である。


もし指紋を含めて汚れが接触不良の原因であるなら、この汚れを綺麗に落とせば問題解決となるはずだ。

...無論この種のことはユーザーの自己責任の範囲だろうが、そもそもソフトバンクとしても最初のロットはアクティベートを購入者自身にやらせたこともあり、この種の問題が発生する可能性も十分ありうると思う。


もし「SIMカードが挿入されていません」というメッセージが出たときはまずSIMの接触不良を疑うべきだと思う。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;V4Elite&#x22;&#x3e;&#x4eca;&#x65e5;&#x306e;3D&#x30b3;&#x30f3;&#x30c6;&#x30f3;&#x30c4;&#x301c;V4 Elite &#x30e2;&#x30c7;&#x30eb;&#x306e;&#x30ea;&#x30a2;&#x30ea;&#x30ba;&#x30e0;&#x306f;&#x306a;&#x3093;&#x3068;&#x3082;&#x9b45;&#x529b;&#x7684;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-08-19T06:55:36+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/65ae942397e1be94678b92dd85b5e5a2-491.html#unique-entry-id-491</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/65ae942397e1be94678b92dd85b5e5a2-491.html#unique-entry-id-491</guid><content:encoded><![CDATA[それでも実際に自分のマックでここまで表現できるようになったことは驚愕に値するし、まさしく商用バーチャルモデルとしても利用できるクオリティに達している。


...コンピュータグラフィックスの世界においてはどんな素晴らしい映像が登場しても人はほとんど驚かなくなっている(笑)。

...しかし、私はここ数年、Poserでバーチャルモデルを活用しているが、随分と慣れた目から見ても自分の机上にあるパソコンでここまで出来ることに感激せざるを得ないし、日々様々なコンテンツを利用して企画などを練っているが、特にリアリティ豊かな人物を描き出すことができるようになったことを喜んでいる。


今回はDAZ ProductionsのVictoria 4.2用に新しくリリースされたEliteシリーズをご紹介してみたい。


すでにこれまでにもVictoria 4 (以後V4)はPoserあるいはDAZ Studio用の女性キャラクタモデルとして最高峰のクオリティを誇っていたが、最近V4.2用のアド・オンとしてElite(エリート)シリーズが登場し、ますますそのリアリティに磨きがかかった。


DAZによれば、Eliteモデルは高度なテクノロジーによる新しい皮膚テクスチャならびに解剖学的正確さを実現しているという。  それは最先端技術であるHuman Data Acquisition Center（H.D.A.C）テクノロジーによるオリジナルなもので、これまで市場に出ていたどのテクスチャと比較しても高度でユニークなものだという。


さて実際にEliteシリーズをレンダリングしで驚くのはやはり女性の皮膚の存在感......  これは39メガピクセルのハッセルブラッド(Hasselblad) デジタルカメラと特許の照明環境を使い、ライブモデルの皮膚テクスチャを高解像度写真として収集した結果である。


...特に最近は照明に関わるコンテンツも進化し、効果的なアイデアを持ったプロダクトが登場していることもあり、その相乗効果でPoserによる大変魅力的なビジュアルが作成できるようになった。


いまのところ、Eliteのテクスチャを持つアド・オンフィギュアはLana、Maya、Amyという３体があるが、私はEliteのヒューマン・サーフェス・シェーダーなど一切を含む「V4 Elite Bundle」を購入した。


以下のレンダリング例は前記のLanaを使ったものだが、当然のことながらライティングによりイメージは大きく変わる。  今回使ったライティングは「Render Studio」のIBLライティングを工夫してみた結果である。


<FONT COLOR="#660099">※Poser 7でV4 Elite "Lana"をレンダリングしてみた</FONT>


作例の最初はV4.2にElite LanaをPoser 7のテクスチャルームで付加し、簡単な衣装と髪型そしてポーズを与えてレンダリングしたものである。

...<FONT COLOR="#660099">※ライティングを一工夫して肌に艶のある感じを出してみた。

...肌を含めて化粧をした後の女性の魅力を感じさせるほどよくディテールが表現されていると思う。

...その肌を仔細に見ると現実の人物のそれより総じて綺麗だが、肌の色はこれまでなかなか表現できない部類の何とも言えない魅力的なものであり、毛穴やホクロあるいは小さな傷のような部分まで確認できる。


<FONT COLOR="#660099">※V4 Elite "Lana"の顔アップ(上)と唇部分をさらに拡大した例(下)</FONT>


まさしくこうした3Dはパーソナルコンピュータならではの活用であり、パソコンなくしては不可能なものだけにその技術的進化やアップデートに触れると嬉しくてならない。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;iPhone0818&#x22;&#x3e;&#x5165;&#x624b;&#x4e00;&#x30f6;&#x6708;&#x5f8c;&#x306e;iPhone 3G&#x96d1;&#x611f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-08-17T22:54:46+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/d86a2027b3eebe47e98308063b844550-490.html#unique-entry-id-490</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/d86a2027b3eebe47e98308063b844550-490.html#unique-entry-id-490</guid><content:encoded><![CDATA[スタート時点での販売数はかなりの実績をあげたようだがここにきて「iPhone 3Gが市場にたぶついてきた」とか「ソフトバンクは年間販売ノルマを達成できるのか？」

...最初は並んでも買えなかったものがいまは店頭に出向けば在庫があり、即購入できるし、予約販売どころかオンラインの販売も始めるといった情報まである。


しかし、よく考えるまでもなくそもそもショップに商品在庫があるというのがあるべき姿なのであって数日前から列ばされたり、予約も受け付けないといった販売方法の方がアブノーマルなのである。


中には「それ見たことか」「人気が急激に落ちた」的なニュアンスを感じる情報もあり、7月11日に飛びついた我々は何だか人柱になった連中だと言われているような感じもする(笑)。


...一昔前と違いアップルというブランドも多くの人たちに知れ渡っているし「コンピュータメーカーなのに変な社名だ」などと言う人たちもいなくなった(笑)。

...つまらないことかも知れないが1980年代前半にApple IIを使い始め、1984年にMacintosh 128Kを手にしてこの方ずっとMacintoshあるいはiPodと一緒に過ごしてきた一人としてはiPhoneがどれだけ売れているか...  といった話題より、Appleという会社がこれほど世間に知られ、躍進している事実を見る方がずっとエキサイティングであり、何か不思議な感覚にとらわれる。


...しかし私は大げさにいえばiPhone 3Gを手にしてまさしくMacintosh 128Kを前にした時のような感慨を覚えている...。


Apple IIを買ったときはもとより、Macintosh 128Kを買ったとき、周りにそれを持っている人は絶無といってよかった。  パーソナルコンピュータが何者で、私たちの生活にどれほど関わってくるのか、役に立つのかを真剣に考える人はほとんどいなかったし、ましてやビジネスに役に立つと考える人たちも少なかった。

...彼らはカメラやテレビのように即役に立つものにしか必要性を認めなかったから、パソコンが何者でどのように私たちの日常に関わってくるのかを想像もできなかったに違いない。


...当初はなかなかソフトウェアが登場しなかったもののMacintosh Plusの時代になり、メモリが増えSCSIインターフェースによるハードディスクが使えるようになったことからサードパーティー各社から続々とアプリケーションが登場したが、私たちは128KのMacintoshを決して役立たずとは思っていなかった。


...そして事実毎日Macintoshに向かうとき、常に精神の高揚を感じたし、最初は点のような小さいものだったがコミュニティができ友人たちも増えた。

...いや、ここでMacintosh 128Kの昔話をするつもりはないが、iPhone 3Gを前にすると確かに現時点では非力のところがあり、バグもある。...  しかしここにあるのは単に新型の携帯電話ではないということに気づかなければその魅力は到底わからないだろう。


...くどいようだがずっとマニア世界のアイテムといわれた黎明期のパソコンを使い続け、極小のシェアしか持っていなかったMacintoshを愛し続けてきたのだから、今さら他人がどのような酷評をしようが、アナリストたちが相変わらず後ろ向きの評価をしようがまったく気にならない(笑)。

...そしていま、iPhone 3Gを酷評している人たちもきっと近い将来押さえきれずに手にする時が来るに違いないしそうなって欲しいと願っている。


ただしiPhone 3GとMacintosh 128Kとの違いはiPhone 3Gが手にした時から日常のビジネスや生活に十分役に立つだけでなく、そのあり方を変えていくパワーを持っていることだ。...  したがってソフトウェアのアップデートで問題点は改善されるだろうし、今後もiPhoneを巡って我々を魅惑するドラマが多々待っているものと思う。


iPhone 3Gユーザーは自身の日常を豊かにし、質的にも大きく向上させるであろうそのドラマを鑑賞できる特別席に座っているだけでなく...]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;Fletsbeam&#x22;&#x3e;&#x30d5;&#x30ec;&#x30c3;&#x30c4;&#x30fb;&#x30c6;&#x30ec;&#x30d3;&#x5951;&#x7d04;&#x3067;&#x3084;&#x3063;&#x3068;&#x5730;&#x30c7;&#x30b8;&#x304c;&#x898b;&#x308c;&#x308b;&#xff01;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-08-13T07:29:28+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/0750c4917c5c12ce2cdbf0a7bacb094c-489.html#unique-entry-id-489</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/0750c4917c5c12ce2cdbf0a7bacb094c-489.html#unique-entry-id-489</guid><content:encoded><![CDATA[昨日(12日)のお昼前後、２,３時間当サイトにアクセスができずにご迷惑をおかけしたが、それはBフレッツの回線にフレッツ・テレビを導入するための工事だった。


当地域は地デジの受信エリアなのだが地形を含めて制約が多く、一番クリアに地デジを見るには8月1日から対象の地域となったフレッツ・テレビが良いと判断した次第。


...現在のアナログ放送も近隣の狭いエリア協同で設置したアンテナを使っているという受信環境としては最悪の地域のようなのだ。


なにしろ2011年の7月24日からは地デジ・BS放送へ完全移行という予定になっているにも関わらず、近隣で協同アンテナ設置のあれこれについてまだ協議がまとまっていないという...。


...この地域は8月1日から対象となるとのことでタイミングも良いし、自宅はすでにBフレッツの契約者でもあり、対象のエリア内であるかの確認とどのようにしたら...

...約束通りその翌日、NTTから電話をいただき概要をお聞きした上で申込をすることにした。

...何故ならこれまでの環境は１階のリビングのモジュラー部位から引き入れた光ケーブルに回線終端装置が繋がっている。  そしてその回線終端装置からLANケーブルを２階のマシンルームへと私自身でレイアウトして引っ張っている。

...見映えは良くないもののこれで問題なく使えてきたわけだが、テレビは２階の和室にあり、テレビのある部屋に回線終端装置を置かないと工事費が標準工事にはなり得ないという。


状況をNTT担当者に説明している内に担当者から、「今回のフレッツ・テレビ加入と同時に回線終端装置をテレビのある和室に設置できるよう無料で工事をやりましょうか」という提案をいただいた。  ただしそのためには１階から２階に置く回線終端装置まで光ケーブルを引かなければならない。...  これで巧く行けばNTT側の工事費は無料の上にスカパーの設置工事も標準工事費用で済むというリーズナブルな具合になる。


後は和室のテレビ付近に設置する回線終端装置から同じ２階のマシンルームにあるルーターまで私自身がLANケーブルを引けば完了になるはずだ。


...実際の状況を確認していただいた結果、光ケーブルは現状(１階)の引き入れ口からではなく建物の外側を這わして直接２階のアンテナケーブル引き入れ口から引き込むことができるという結論になった。

...<FONT COLOR="#660099">※新たに設置されたフレッツ・テレビ仕様の回線終端装置(上)とスカパーのチューナーおよびリモコン(下)</FONT>


結局約３時間ほど工事とセッティングに時間はかかったが、光ケーブルの引き入れとTV仕様の新しい回線終端装置、そしてスカパーのチューナーが設置され、これまで使ってきたハードディスクレコーダおよび液晶テレビとの接続までやっていただき工事は無事に終了した。


...そしてスカパーも契約通りの番組がすべて問題なく見えるかはこれからゆっくりと検証しなければならないが、私にはあまり興味がわかないので積極的になれない...。


ともかく新しいTV仕様の回線終端装置から取り急ぎLANケーブルをルーターに接続し、ネットワークの接続も確認できたので一安心である。...  これだけやっていただいたのに工事費は無料なのだから消費者にとっては大変ありがたいものの、ビジネスとは過酷なものだと思うしNTTのサービスにはいつも満足している...。


さて、最終的に和室からマシンルームへのLANケーブルを綺麗に配線する作業が残っているが、これは明日にでもやってみようと考えている。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;IP0730&#x22;&#x3e;iPod touch&#x306f;iPhone 3G&#x3068;&#x3069;&#x306e;&#x3088;&#x3046;&#x306b;&#x9055;&#x3046;&#x306e;&#x304b;&#xff1f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-07-29T21:48:12+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/328b87805bfe134ae2ddcf6983c2ba74-488.html#unique-entry-id-488</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/328b87805bfe134ae2ddcf6983c2ba74-488.html#unique-entry-id-488</guid><content:encoded><![CDATA[物の使い方や思い入れはそれぞれ自由だからiPodやiPhone 3Gをどのように評価活用するかは大きなお世話に違いない。

...したがって私が「右」といったところで僕は「左」と感じる人たちがいても当然だし、それがバランスというものだと思っている。


...友人達の中には私の口から「iPod touchは電話とカメラ機能のないiPhone 3Gだ」と言わせたいらしいが(笑)、そう思うのも自由ではあるもののそんな単純な問題ではないのである。


...ということで私の場合はiPhone 3Gが手に入った時点でiPod touchは正直その役目は終わり、iPhone 3Gのトラブル時に違いを検証するために活用しているものの、当然のことながらiPhone 3Gの代替えにはならないと考えている。


<FONT COLOR="#660099">※外見はとてもよく似ているiPhone 3G(左)とiPod touch(右)だが別物と考えた方がよい</FONT>


...しかしiPhone 3Gの利点はスペックの積み上げで理解できるものではなく、実際に手にして活用することで初めてその真価が理解できる類の製品だ。

...しかしiPhone 3Gは機能が有機的に関係することでひとつひとつの機能の有無以上の使い勝手を生み出している。...  これは１人のiPod touchユーザーとしても強調しておきたいことである。


確かに現在のiPhone 3Gにはバグと思われる問題もあるし、カット&ペーストができない、タッチスクリーンキーボードが遅いとか使いづらいと感じるときもある。...  そしてもう少しバッテリーが持てば良いと思うが、大げさでなく掌に収まるガジェットとしてはこれだけ外出時に携帯すれば必要な情報を得ることができるのは私にとってこのiPhone 3Gが初めてである。


以前にも書いたことと重複するが、私がPDA系統のモバイルというものをあまり信用できなかったのはこれまでの製品が文字通り本来の意味でモバイル活用という意味において信頼に値しないものだったからである。


1977年にワンボード・マイコンを入手してこの世界を知った以後、1980年のシャープ・ポケットコンピュータ「PC-1210」、1983年にはEPSONのハンドヘルドコンピュータ「HC-20」、1985年のタンディ・ハンドヘルドコンピュータ「TRS-200」、1987年のNECラップトップ「PC-98LT」といった黎明期のマシンはもとより、PDAとして数台の「ザウルス」やこれまた数機種の「Palm」、そしてあのApple「Newton MessagePad 100」などを手にしてきたが「これひとつ持ち出せば済む」という製品は皆無だった。  だから、笑い話のようだが出張時に携帯電話は勿論だが、ザウルスとNewton MessagePad 100、そして当時のPowerBookを持参せざるを得なかったという思い出もあるくらいなのだ。


<FONT COLOR="#660099">※「Newton MessagePad 100」のソフトキーボードと比較してみたiPhone 3Gのタッチキーボード</FONT>


ところで iPhone 3Gは私らのようにMacintoshに馴染んでいるユーザーにはストレートに理解できると思うが、確かにこれまでMacintoshというかAppleのコンセプトに馴染んでいないユーザーにとっては些か壁が高い部分があるように思う。


...というレベルではないまったく新しいガジェットとしてiPhone 3Gの凄さが理解でき、生活感が180度変わる快感を覚えるに違いない。


携帯電話はもとより、デジカメやメールあるいはカレンダー(スケジュール)と連絡先(住所録)が鮮やかに連携し、Safariによるブラウジングも3GあるいはWi-Fiの範囲内であるならまずまず軽快に使うことが出来る。


...iPhone 3Gはそうした意味においても希有な存在であり、かつ買った瞬間に一世代前のツールになってしまう多くの製品とは違い、ファームウェアのアップデートやキラーアプリケーションの登場などによって常に最新の情報端末環境を手にすることができる点も忘れてはならない。


...iPhone 3GにはiPod touchの全てが包括されているものの、iPod touchはiPhone 3Gとは別の製品であり、意識してその差をあれこれ問うべき存在ではないと思う。


iPod touchに何を求め、何を期待するかは冒頭に記したように人それぞれであるが、正直iPhone 3Gを手にした今となっては「iPod touchは高級なiPod」だと評するのが一番適切だと感じているのだが...。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;IP0728&#x22;&#x3e;&#x3042;&#x308b;&#x65e5;&#x306e;iPhone 3G&#x301c;&#x30d0;&#x30c3;&#x30c6;&#x30ea;&#x30fc;&#x306f;&#x4e38;&#x4e00;&#x65e5;&#x6301;&#x3064;&#x306e;&#x3060;&#x308d;&#x3046;&#x304b;&#xff1f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-07-28T05:30:34+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/7072535279b48772ccb0db36181b9e85-487.html#unique-entry-id-487</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/7072535279b48772ccb0db36181b9e85-487.html#unique-entry-id-487</guid><content:encoded><![CDATA[iPhone 3Gを手にした約２週間というもの、あれこれと試すことやトラブルのリカバリー続きで100%実用機として外に持ち出したことはなかったし、使わないときには常にMacのUSBポートに接続し充電していたからバッテリーの消耗度をあまり体感していなかったのである。

...駅まで徒歩、そして電車に乗り新宿に到着後埼京線で池袋まで行き、またまた東武東上線に乗り換えて志木駅で下車する。  午前中は電車の乗り継ぎが良くなく、自宅から志木駅に着くまで約２時間近くかかってしまった。

...この間ずっとiPhone 3Gで音楽を聴きながら移動していたわけだが、テストを兼ねているとはいえiPhone 3Gのバッテリー残が気になり始めた。

...2,3分会話をした後タクシーに乗り、目的地を告げる。


事前に聞いていた話では「タクシーの運転手さんにいえばすぐに分かる」ということだったが、乗り込んだ車の運転手さんは「すみません...

...「住所は分かりますか」と聞かれたのでiPhone 3Gを取り出し、スケジュール(カレンダー)にメモしていた住所を告げると、ともかく地図を確認しながら走ってみようということになり運転席に大きな地図を広げはじめた。


私も良い機会だからiPhone 3GのGPS(マップ)を使ってみようと思い、現在地の検索と目的地の住所を入力する。  本来ならタクシーで10分以内という場所なのだが、赤いピンが刺さった場所を目指して青い丸印(車の現在地)がきちんと道路に合わせて進んでいく。

...10分ほどで志木駅に戻るがタクシーの中でiPhone 3Gにインストールしてある「駅探エクスプレス」で時刻表を確認する。


...結局志木駅から乗り継いで地元に戻る１時間半程度の間、再びiPhone 3Gで音楽を聴きながら電車に乗っていた。

...駅にある蕎麦屋に入って「冷やしおろしソバ」を食べながら音楽を聴き、メールをチェックし、気になるサイトのいくつかをブラウジングする。

...食後にビルの外に出てiPhone 3Gから電話を2件こなした後にスーパーで買い物をして自宅に戻る。

...メールを確認すると、iPhone 3G入手を機会に携帯電話番号が変わると通知をした２人から返信がきていたので一安心...。

...結局その日は22時29分までiPhone 3Gを使ったが、充電する前にバッテリーを確認するとバッテリー残のバー表示は１／３程度になっていた。

...<FONT COLOR="#660099">※当日午後9時29分時点のバッテリー残表示</FONT>


とはいえフルにiPhone 3Gを活用するには至っていないが、結局アップルのサイトにある「電源およびバッテリー」に記載されているスペックは感覚的に間違いないように思える。


...したがって音楽を聴くということにバッテリーの消費を気にする必要はほとんどないことを実感したと同時にインターネットや電話としての利用時には見る間にバッテリーが減っていくような感じを受ける。


...人によっては毎日携帯漬けといってよいほど携帯電話から手を離せないユーザーもいるし、当然こうした場合にはバッテリーの消費も早い理窟になるが、丸一日使ってみた感想としては実用に耐えうるものだということを実感した次第である。  ただし、バッテリーの消費をできるだけ押さえる使い方を考え、いざというときにバッテリーが無くなっていたということのないよう工夫したいものである。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;MPtrouble&#x22;&#x3e;iPhone&#x306b;&#x3084;&#x304d;&#x3082;&#x3061;&#x304b;...Mac Pro&#x306e;&#x8abf;&#x5b50;&#x304c;&#x60aa;&#x3044;(&#x7b11;)&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-07-24T22:53:09+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/6b18adfeb4435d81fd43cfc3a0483b51-486.html#unique-entry-id-486</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/6b18adfeb4435d81fd43cfc3a0483b51-486.html#unique-entry-id-486</guid><content:encoded><![CDATA[この２週間ばかり、私の心はiPhone 3Gに向いていたからか、メインマシンであるMac Pro 8コアのご機嫌がすこぶる悪い。  何とかまとまった時間を確保の上でアップルのサポートへ電話をしたりといろいろ対処を試みたが残念ながら今のところは改善しない...。


...決定的なトラブルなら有無を言わさずシステムの再インストールをしなければならないだろうが、出来ることならそれは避けたい。  何とかトラブルの原因が特定できればリカバリーしたいとあれこれとやってみたがダメなのでアップルのサポートに電話をしてみたが、これと言った特効薬は見いだせないのである。


ここのところ、私の興味はiPhone 3GにあったからMac Proが嫉妬をしたのかも知れないが(笑)、どうにも気になるトラブルなのだ。


...そのまま(マウスボタンは離したまま)サブメニューのある箇所にポインタを置いてもサブメニューはその箇所をプレスしないと表示しないのである。


...もしかしたら暴走だけではなくメモリの一部がダメージを受けている可能性もあると思いApple Careパッケージに同梱されているハードウェア検証ツール「TechTool Deluxe」を使い、ハードウェアの検証からやってみることにした。  しかし幸いというべきか、メモリを始めとしてハードウェアの検証はその全てにおいて問題ないという結果だった...。


今回の問題はある意味些細なことだが、日常のオペレーションはそれこそ無意識のレベルで操作しているわけで、思い通りにいかないことには能率が上がらないばかりか精神衛生上まことによろしくない。


ハードウェアの故障ではないと信じ、次はディレクトリの修復をと「DISKWARRIOR」をかけてみたがこれまた改善が見られない...。


...もしかするとこれはディスクのトラブルというよりMac OS 9時代でいうところのコンフリクト的な事由かも知れないと勘繰ってセーフモードで起動させるセーフブートもやってみることに...。


セーフブートとはMac OS X 10.2 以降に採用された機能で、起動音が鳴ったあと「shift」キーを押しながら起動させ、アップルロゴが表示するその下のギアアイコンが数度回ったところでshiftキーを離す。


この効用はまず起動ディスクのディレクトリチェックを行い、起動に際して必要なカーネル機能拡張だけを有効にし、かつApple標準の起動項目だけを使って起動する方法である。  したがってトラブルがMac OS X自身の問題なのか、あるいは他の問題なのかといった判断ができるわけだ。  いわゆるMac OSでいうところの機能拡張をOFFにして起動させることと同じだと考えればわかりやすいかも...。


...ということはMac OS X側の問題でなく後からインストールあるいはアップデートしたソフトウェアに関わる問題だという理窟になるが、症状から考えても原因は思い当たらない...

...起動ボリュームの検証だからインストールディスクを使い「C」キーを押しながら起動させ、ディスクユーティリティを選び、そのFirst Aidで「ディスクのアクセス権を検証」と「ディスクのアクセス権を修復」そして「ディスクを検証」および「ディスクを修復」をすべて実行した。  しかし、ディスクの検証と数点の問題は無事修復されたものの肝心のトラブルはそれでも直らなかった。


ところが、昨日の朝いつものようにマシンを起動したとき、相変わらずWireless Keyboardが使えなかったがDockが正常に動作しているのに気がついた。


...確かにこの２週間近くはiPhone 3Gにほとんどの時間をかけていたものの、決してMac Pro君をないがしろにしていたわけではないのだが...。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;IPtrouble&#x22;&#x3e;iPhone 3G&#x3068;iTunes&#x306e;&#x540c;&#x671f;&#x3067;&#x30c8;&#x30e9;&#x30d6;&#x30eb;&#x7d9a;&#x304d;&#x301c;&#x3064;&#x3044;&#x3067;&#x306b;&#x82e6;&#x8a00;&#x3082;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-07-17T22:00:28+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/40b74666531ff687d740ba4cdc6e2879-485.html#unique-entry-id-485</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/40b74666531ff687d740ba4cdc6e2879-485.html#unique-entry-id-485</guid><content:encoded><![CDATA[一部にはすでに同種の情報が上がっているがiPhone 3Gで最初に遭遇したトラブルがApp StoreからアプリをダウンロードしインストールのためにiPhone 3Gと同期をとっている際にiPhone 3Gがフリーズすること。

...ウェブ上では日本語入力が遅いといったことを含めていくつか挙動不審な点も紹介されているが、私のiPhone 3Gでも早速トラブルに見舞われた。  それはiTunesのApp Storeから有償無償のアプリケーションをダウンロードしiPhone 3Gと同期作業直後にそのiPhone 3Gが再起動するかに見え、アップルロゴが表示したと思ったらそのままフリーズするというトラブルだった。


...待った後、一見同期作業が終了したように見えるがiTunesを確認するとiPhone 3G自体がマウントされていない。


闇雲にMacintoshに差し込んでいるUSBケーブルを抜くことは避けたいのでまずはiTunesを再起動させようとアプリケーション終了を図った。

...マシンを再起動するだけでなく、システム終了しようとしても「アプリケーション &ldquo;iTunes&rdquo; はシステム終了をキャンセルしました」というエラーダイアログが出るばかりで一時はシステム終了もできないケースがあった。

...Macintoshを再起動する前にUSBケーブルを外してiPhone 3Gを確認するが、アプリケーションは問題なくインストールされているようできちんと使える。  その症状から最初はiTunes 7.7の問題かと考えたが、同様のことをiPod touchでやってもフリーズしないのでやはりiPhone 3Gのファームウェアにバグがあるのだろうか。


繰り返すが問題はApp Storeからアプリケーションを購入し、iPhone 3Gとシンクロを図るときに生じるわけで、私のシステムでは再現性がある。  この問題はアプリケーションをダウンロードした際、iPhone 3GがiTunesにマウントしている場合だけでなく、アプリをダウンロードにiPhone 3Gの接続を図ると同じようにトラブルが生じることになる。


もう少し様子を見てから一度iPhone 3Gを出荷時に戻してみようと考えているが、面倒なことである。


...先日11日の発売開始時に一番乗りして整理券を手に入れたのにすでに16GBモデルがなかった件を問いただしたら、テナントが入っているビルの入り口に朝７時から列んだ数人の人たちに販売したとのこと。...  列んだからといって表参道ではあるまいし７時から列んだ人たちに販売するとは違反だと思うけど...。


もし、７時から列んだ人の数が多かったら正式な１０時の販売開始時に8GBモデルもなかった可能性もあったのかも知れない。

...<FONT COLOR="#660099">※ソフトバンクショップの店頭にあったiPhone 3Gのカタログ</FONT>


...ソフトバンク側の対応だけでなく、ユーザーを列ばせて話題を取ろうというAppleの安易な演出も個人的には鼻についてきた！


...こうした一連のやり方はAppleの常套手段だが、情報を極力伏せてユーザーを煽ろうとするあざとい手法はせめて初回の売り出しだけにしてもらいたい。

...かつてソニーのAIBOは国内3,000台の限定販売をインターネットだけで受け付け、２０分で完売したことがあったが、いまやインターネットや電話で予約を受付て、店頭で渡すことくらいは問題なく可能なはずだ。  徹夜して列んでも手に入れたいとするユーザーの心理は十分理解できるがそれを煽る売り方はそろそろ止めようではないか！

...iPhone 3Gのはマックとは違いパッケージはなくソフトバンクで受け付けており、申し込むとアップルから後日登録書が郵送されてくるそうだ。 
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;Tutankhamen3D&#x22;&#x3e;&#x4eca;&#x65e5;&#x306e;3D&#x30b3;&#x30f3;&#x30c6;&#x30f3;&#x30c4;&#x301c;&#x30c4;&#x30bf;&#x30f3;&#x30ab;&#x30fc;&#x30e1;&#x30f3;&#x9ec4;&#x91d1;&#x30de;&#x30b9;&#x30af;&#x300c;Mask of the Pharaoh&#x300d;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-07-16T07:31:38+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/08cf279390ede699643c98d70a8a0502-484.html#unique-entry-id-484</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/08cf279390ede699643c98d70a8a0502-484.html#unique-entry-id-484</guid><content:encoded><![CDATA[販売サイトに並んでいる3Dオブジェクトをいわゆる分野別に捉えるとしても、文字通りあらゆる分野が網羅されていると言ってよいだろう。...  それは3Dを使ってドラマを描こうとするなら日常世界はもとよりSFや歴史物でもどれだけそれらしいリアルな描写ができるかがキーとなる。


だからこそ、私なども百科事典なみの膨大な3Dコンテンツを集め、活用しているわけだが、たまたま非日常というか歴史の一場面をイメージさせるものを作らなければならないこともある。


具体的にいうなら、例えば恐竜が闊歩していた時代や古代ローマあるいはエジプトといったイメージが欲しいこともあるわけだ。


特に歴史的建造物や美術館あるいは博物館に飾られている人類の宝ともいうべきアイテムなどの映像が欲しいケースがあったとしても、残念ながら都合の良いイメージなどインターネットで探しても滅多にないし、あったとしても著作権侵害で使えない。


まあ、難しいことはともかくそのアイテムひとつがあれば、意図する雰囲気がそのまま伝わるという存在が多々ある。  私の所持している3Dオブジェクトでそうしたものを指摘するなら、例えばエッフェル塔、スフインクス、彦根城、そして羅城門などがあるが、今回ご紹介するツタンカーメン王の黄金マスクもそうしたもののひとつだ。


...しかし例えばツタンカーメン王の黄金マスクの詳細な写真が欲しいと思っても前記した著作権の問題を含めてそうそう思ったようなものは手に入らないのが普通だろう...。


<FONT COLOR="#660099">※Cornucopia3Dサイトで入手したVue 6用3Dオブジェクト「Mask of the Pharaoh」を適当な背景を用意してレンダリングした例</FONT>


さて、ツタンカーメン王の黄金マスクについてあらためて記すのは蛇足以外の何物でもないが、まずはお約束事として簡単に紹介しておこう。


1922年に英国人考古学者ハワード・カーターによって未盗掘の王墓が発見されたが、それが紀元前1350年頃９歳で即位、18歳で謎の死を遂げたとされるツタンカーメン王の墓だった。...  マスクは少年ツタンカーメンの姿を形取ったものといわれ、その面持ちは確かに幼さを感じる顔立ちである。


このマスクについて書き出すとそれだけで数ぺージになってしまうので避けるが、主に黄金とこれまた高価なラピスラズリで作り上げられたまことに見事な人類の宝なのである。


...私は残念ながらその実物は見ていないが、考古学が好きなこともあって子供の頃からハワード・カーターによる世紀の発見物語は随分と読んできたから、何だかすでに実物にお目にかかっているかのような錯覚をしてしまうほどだ(笑)。  したがってこの3Dオブジェクト「Mask of the Pharaoh」がダウンロード販売サイトに登場したとき、いち早く手に入れた。

...このオブジェクトはVue用だが、3Dだからこそ任意の背景はもとより好みの視点からレンダリングできるのが嬉しい。


<object width="425" height="350"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CGqi16ELosY"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/CGqi16ELosY" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"> </embed> </object>


...この3Dオブジェクト「Mask of the Pharaoh」のモデリングが実物にどれほど近いか、あるいは些細な部分で間違いがあるのかについては分からないが、レンダリングして見る限りはかなりよく出来ていると思う。...  特にラピスラズリの部分は真新しく見えるが、まあそれはご愛敬だし時間があればテクスチャとマッピングの工夫でより現物に近い表現も可能だろう。


正直このオブジェクトが仕事に役立つことは期待できないが、こうしたアイテムを扱っていると前記したように3Dのデジタルデータとはいえ人類の遺産を自分の心の中の博物館に収めたようなちょっぴり豊かな気持ちになるから面白い。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;iPhone3G0711&#x22;&#x3e;&#x79c1;&#x306e;iPhone 3G&#x4e89;&#x596a;&#x6226;&#x306f;&#x610f;&#x5916;&#x306b;&#x3082;&#x52dd;&#x3061;&#x6226;&#x3068;&#x306a;&#x3063;&#x305f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-07-11T19:51:55+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/21f4de36750fd1f98b3cf8c235a094c0-483.html#unique-entry-id-483</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/21f4de36750fd1f98b3cf8c235a094c0-483.html#unique-entry-id-483</guid><content:encoded><![CDATA[ 7月11日の正午より販売が開始されたiPhone 3Gだが、表参道の旗艦店に列ぶ気力もなく半ば第１ロットの入手を諦めていた。  しかし何も行動を起こさずにいるのも不甲斐ないのでとにかく近隣の駅ビル内にあるソフトバンクショップの開店を待つことにした。


...長時間列びたくない私にとって幸いだったのは、ショップがテナントのため前日から列ぶということができない仕組みになっていたことである。  したがってもし競争相手が多々いるとすれば発売日当日、いかにビルがオープンするのと同時に駆け込み、２階にあるショップにいち早く列ぶことができるかにある。


...確かにショップ店頭に近いとか遠いというのはあるが専用口ではないからそこに列ぶことができるのかも妖しい。

...実はビルのテナントはビルのオープン時間である10時に連動せざるを得ないのだが、４階のコーヒーショップ一店だけウィークディは午前8時半からオープンしていたのだ。


４階のテラス側が駅に抜けるような作りのため10時前はテラス側からコーヒーショップに入ることになる。  ただし本来コーヒーショップからビル内に通り抜ける部分は開店になるまで簡単な２本のポールが置かれ、その間にチェーンが張られている。  私は9時58分までコーヒーショップに待機し、１分前にそのチェーンの柵を跨いでエスカレータまで直進した上で2階まで下りるという作戦を立て、9時半にコーヒーショップに出向いたのである。


...なぜならすでに15人ほどの客がいたが、うち一人はMacBookを使っている外人の男性、そしてもう一人喫煙席にいる男性はMacBook Airを使っていた。  そして私の座った席の左側の男性はiPhone 3Gなのかは不明だが、明らかにiPhoneをタップしているのである。


そんな視点であらためて15人の客を見回すとそのすべてがiPhone 3G購入希望者のように思えてくる(笑)。


...ただし内側のドアは10時きっちりにならないと開かないのだが、一人の男性が早くも入り口から入ろうとして警備員に止められている。

...9時58分に私はコーヒーショップを後にしてチェーンの柵を跨ぎ、エスカレータに向かってゆっくりと歩き出した。

...対応に出た若いスタッフは手に数枚の整理券を持ちながら「申し訳ありませんがすでに８GBモデルしかありません。...  私はもともと８GBモデルで良いと考えていたので問題はないが、これは明らかに何らかの不正・抜け駆けがあったに違いない(爆)。


...スタッフの手にあった整理券の数からして今日手に入れることができる台数はやはり10台程度のような感じを受けたが、ともかく作戦が巧く行き一時は諦めかけていた発売日の製品購入がこれで約束されたわけだ。

...まあ、ブツを渡して領収書を出せばそれで済むという商売でないから仕方がないが、効率の悪いことこの上ない。


...オペレーションの合間に交わした会話だと、ショップのスタッフは突貫工事の講習やらで大変だったらしく今日もかなり早く出社したようだが、iTunes 7.7のリリースが遅れたこともあり、USIMカードの取付とアクティベーションを店側でやるわけにはいかなくなったという。


...ソフトバンクモバイル表参道店に数日前から列ばれた方々には申し訳ないが、私のiPhone 3G争奪戦は約５時間ほど費やしただけで意外にも目的を遂げることが出来た。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;sb0710&#x22;&#x3e;&#x30bd;&#x30d5;&#x30c8;&#x30d0;&#x30f3;&#x30af;&#x30b7;&#x30e7;&#x30c3;&#x30d7;&#x306b;iPhone 3G&#x306e;&#x30dd;&#x30b9;&#x30bf;&#x30fc;&#x304c;&#x767b;&#x5834;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-07-10T19:36:58+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/a475d90e0dd1981a8a872c7fda1c39bc-482.html#unique-entry-id-482</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/a475d90e0dd1981a8a872c7fda1c39bc-482.html#unique-entry-id-482</guid><content:encoded><![CDATA[iPhone 3Gの販売を明日に控えて何か台風の前の静けさといったものを感じる。  ソフトバンクモバイル表参道にはすでに行列ができているそうだが、近隣にあるショップはいたって静かだ(笑)。


...とはいっても多分にショップも裏側では対処にいろいろと大変なのかも知れない。  近隣のショップ２店で聞いてみたところでは、ショップの店員さんらも情報はほとんどなく、当日何台入荷するかも分からないと嘆いていた。


何しろこれだけテレビのニュースなどでも取り上げられているのもかかわらず、ソフトバンクショップの店頭にはiPhoneの実機どころか広告一枚もなかった...。  しかし今日の昼に近隣の一店に立ち寄ったらポスターが貼ってあるではないか！


まあ、そのデザインはApple側の強い規制のためなのだろうが、iPhone 3Gの写真とアップルロゴ、そしてiPhone 3Gのテキストと「みんなが待っていたiPhone ついに登場」とあり、下部にSoftBankのロゴがあるといういたってシンプルなものだ。  しかしともかく発売前日になってやっとポスターが、それもたった２枚だけにしても目にすることができたのは嬉しい。  しかし、これだけ騒がれているプロダクトにしては「なんだかなあ～」といった感じ(笑)。


問題は明日だが、状況を判断するに簡単に入手できるとも思えない(笑)。  こうした小さなショップには8GB, 16GB合わせてせいぜい10台程度しか入ってこないという噂もあり心細いことこのうえない。


そんなわけの分からない状態にもかかわらずアップルからは「みんなが待っていたiPhone。

...十分に数を揃えられないのだとすればこれほどユーザーに失礼な行為もないと思うが、さて私自身は意外と冷静である。

...しかし、暴言承知でいうなら「Macユーザーを優先にしろ！」

...毎々苦言を言うけれど、会社が明日無くなってもおかしくない時期を含め、何十台もMacintoshや周辺機器を買い続けてきた古参のMacintoshユーザーをないがしろにするな...。  携帯電話だからと新規ユーザーを取り込めば良いといった感覚はいかがなものかと思うゾ。


...正規価格で買うから発売当日にきちんと入手できる方法を考えるべきだと思う...。  ま、全然冷静ではないな、こりゃあ(爆)。  またこんなことを言わせるのはAppleの作戦勝ちなのだろうなあ(笑)。


明日、一応近隣のソフトバンクショップに出向くことにしているが長時間は待つつもりはないし...]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;smashcrash&#x22;&#x3e;&#x4eca;&#x65e5;&#x306e;3D&#x30b3;&#x30f3;&#x30c6;&#x30f3;&#x30c4;&#x301c;&#x30ac;&#x30e9;&#x30b9;&#x7c89;&#x7815;&#x7834;&#x58ca;&#x30aa;&#x30d6;&#x30b8;&#x30a7;&#x30af;&#x30c8;&#x300c;smashIT&#x26;crashIT&#x300d;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-07-07T05:31:16+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/b72021b1d6e86bf03e4ec7e02a638842-481.html#unique-entry-id-481</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/b72021b1d6e86bf03e4ec7e02a638842-481.html#unique-entry-id-481</guid><content:encoded><![CDATA[日常生活で大切なものは勿論だが、気に入ったグラスひとつでも壊したり割ってしまうと気が滅入るものだ。

...１７世紀初頭に登場した謎の画家だが、廃墟の街や台座から彫像が崩れ落ち、大きな石柱が崩れ落ちる瞬間などを描き続けた風変わりな人物である。  その瓦解する寸前のシーンは見る者に底知れぬ不安感を引き起こすが、反面どこかノスタルジアというか顔を覆う指の間からでも見たいという不思議な魅力にとりつかれるに違いない。


ある種の人にとっては壊れるということもひとつの美なのかも知れない...。


さて、その食器類が&rdquo;割れる&rdquo;ということは珍しいことではないが、皿やボトル、あるいはグラスなどが割れたシーンを3Dで作ろうとするとこれはなかなか厄介である。


リアルなものを作ろうとするなら、破片のひとつひとつまでオブジェクト化する必要があるし、ましてやアニメーション化とでもなれば...

...しかし日常登場する多くの3Dオブジェクトを見ていると、昨今は形ある物が分解できたり、壊れたりするために作られたオブジェクト類がけっこうあるのだ。


少し前には壊すことが出来る鳥の卵のオブジェクトがあったし、最近ではレンガブロックの壁や建物が崩れるシーンに使える3Dオブジェクトも登場している。


個人的にそれらにも興味はあるが、さすがにそうしたオブジェクトはそうそう使わないだろうし、使うときに揃えればよいと考えいまだに手に入れてないが、先日一昔前に苦労したことを思い出す「smashIT&crashIT」という3Dオブジェクトを見つけて嬉しくなった...。


大分前の話だが、壊れたグラスをシーンに使う際、どうしても思うようにいかずに細かな破片は手描きしたことを思い出したからだ。


...壊れるために用意されたオブジェクトの種類はボトル、カクテルグラス、皿、そして壺の４種だが、ボトルと壺が２種類およびカクテルグラスと皿が３種類のバリエーションを持っている。


<FONT COLOR="#660099">※Poser用オブジェクト「smashIT&crashIT」より、カルテルグラスを割ってみた例...

...例えばカクテルグラスを読み込み、レンダリングしただけでは普通のカクテルグラスだが「パラメータ／特性パレット」に表示する「GeometrrySwitcher」と「FractureMorphs」の値を変えることで「GeometrrySwitcher」は破壊の段階を、そして「FractureMorphs」はその壊れ具合にバリエーションを加えることができる。


<FONT COLOR="#660099">※Poser 6の「パラメータ／特性パレット」から「GeometrrySwitcher」と「FractureMorphs」の値をコントロールすることで割れ具合の調整ができる</FONT>


その他、皿やボトル、壺においても使い方は同じであり、オブジェクトの角度や壊れ具合を考慮すれば、「弾丸が通過した」とか「何かにぶつけた」あるいは「落とした」といったシーンを演出できるだろう。


<FONT COLOR="#660099">※Poser用オブジェクト「smashIT&crashIT」より、皿を割ってみた例...

...ちなみに私は3Dのシーンのほとんどを3D景観ソフトのVue 6 Infiniteで行うが、Poser 6で保存したオブジェクトデータをVue 6にインポートして使うこともできるので、私にとってはなかなか使い勝手が良いのである。


<FONT COLOR="#660099">※Poser 6からエクスポートしたオブジェクトファイルをVue 6 Infiniteでインポートしレンダリングした例</FONT>


...<object width="425" height="350"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/y6eAdWLsFHg"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/y6eAdWLsFHg" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"> </embed> </object>


<FONT COLOR="#660099">※前記したカクテルグラスが割れるシーンを動画にしようとした試作</FONT>
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;iphone0626&#x22;&#x3e;&#x60a9;&#x307e;&#x3057;&#x304d;&#x306f;iPhone 3G&#x306e;&#x6599;&#x91d1;&#x30d7;&#x30e9;&#x30f3;&#x984d;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-06-26T10:54:13+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/61747fa3883bdd3fc8463a5455349988-480.html#unique-entry-id-480</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/61747fa3883bdd3fc8463a5455349988-480.html#unique-entry-id-480</guid><content:encoded><![CDATA[ただしiPhone 3Gの価格体系やサービスに関してすべてが明らかになったわけではない。


...発表された料金プランによればiPhone同士なら１時から２１時までホワイトプランにより通話は無料になるが、他社携帯との通話はまともな料金が加算されるので長電話は禁物だ。


パケット通信については定額プランがあるから良しとしても、例えば８GBモデルだと２年契約でiPhone本体の分割払いおよびパケット定額料、そしてS!...  この料金体系には他社携帯への通話料金は含まれていないから、その頻度にもよるがまともに使えばすぐ数千円の超過は確実だ。  だとすれば２年間の契約で簡単に２０万円を超える出費を覚悟しなければならないことになる。


この２年契約、すなわち24回払いの契約だと８GBモデル本体価格は実質960円&times;24=23,040円となり、WWDCでスティーブ・ジョブズが「$199」と発表した価格に合致していることになる。

...もう少し分かりやすいものにして欲しいと思うが、現在女房と家族割でauと契約している際の私の月額料金はオールインワンで通話利用が少ない月なら5,000円程度だろうと思う。  そうして考えるならiPhone 3G の８GBなら極端な増額ではない気もするが、問題は現行機種をiPhone 3Gに機種変更するとなれば、料金体形はともかく新規契約者優先となるかも知れず、機種変更ではいつ手にはいるか分からない...

...また新たにiPhone 3Gを購入し通話はこれまでの携帯で行うという手もある。

...そしてソフトバンクモバイルが料金プランを発表したとはいえiPhone 3Gに関する価格体系がすべて明らかになったわけではない。  7月11日にソフトバンクから発売開始されることは間違いないが、一方Apple Storeなどの直営店での発売もあると見られている。

...一部報道によれば、これらアップル直営店での価格ならびに契約体系はソフトバンクとは異なる可能性を示唆している。  すでに発売日も目の前になってきたこの時になっても不透明なことが多いとは困ったことだ。


詳細を明らかにしないのはAppleの作戦なのだろうが、消費者としては不透明なままで闇雲に購入することは避けるべきだとも思う...

...しかし一昔前のMacintosh購入時とは違い、人様より少しでも早く新製品を手に入れるその誇らしさを楽しむという時代でない......  だからiPhone 3G に関するあれこれがきちんと見通すことができてから購入しても遅くはないと思うが、問題もあるのだ...。


それはすでにiPhone 3GやiPod touchをターゲットにした新しい業務用アプリケーション開発依頼やインターフェース考察に関しての仕事が入りつつあることだ。

...しかしそのソフトバンクの店頭に出向いても予約を受け付けるどころかiPhone 3Gの積極的な広告さえ見あたらない。

...重要なのは7月11日にiPhone 3Gの実機が手にはいるかどうかにあるものの、こればかりは正式予約ができないから何とも言えないとのこと。

...繰り返すがiPhone 3Gの料金体系をアバウトに見ても２年間の契約でユーザーが支払う金額は標準的な通話料金を含むとすれば、あのMacBook Air 1.6GHzを24回払いのローンで購入する金額を超えるに違いない。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;youmug0621&#x22;&#x3e;&#x3086;&#x3046;MUG&#x7b2c;&#xff13;&#x56de;&#x5b9a;&#x4f8b;&#x4f1a;&#x306b;&#x51fa;&#x5e2d;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-06-22T22:24:04+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/527da354fa84ddd5d21995ae33f951de-479.html#unique-entry-id-479</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/527da354fa84ddd5d21995ae33f951de-479.html#unique-entry-id-479</guid><content:encoded><![CDATA[先週の21日(土曜日)午後５時から、PLUS YU Macユーザーズグループ「ゆうMUG」第３回定例会がいつものアクロスホール２階で開催された。

...休日の土曜日とはいえ私には愛犬の面倒を見るという必須の役目がある(笑)。

...その日は小雨の降る梅雨真っ只中といった天気だったが、午後になって雨が止んだ。...  それでは傘がいらないこの時間帯に早めの散歩をしようと考え、午後３時に愛犬を連れ出した。  そして１時間ほどして自宅に戻り愛犬に気づかれないようにと出かける支度をするが、玄関で靴を履いているその気配で気づかれたらしく「クウ～ン」と鳴き出し始めた。

...アクロスホールというのはマックショップのPLUS YUがあるビルの２階にある。...  本当ならビル１階にあるPLUS YUに立ち寄ってみたかったが、到着した時間がぎりぎりだったので早速会場に直行し受付を通って一番前の席に陣取った。


何しろ本日は会員の方々による「あなたとMacの関係」を自由に表現した、作文ならびにiLifeによる「You & Macコンテンスト」発表会ならびに表彰式があるし、アップルジャパン岡本さんによるWWDC報告会もあるので一番見やすい席を確保する。


...さて「You & Macコンテンスト」発表会はエントリーされた作品を「ゆうMUG」会長の杉山さんの語りや解説で紹介し、我々出席者の投票で優秀作品を決めるというものだった。

...作文部門の最優秀賞には１万円のiTunes カード、そしてiLife部門の最優秀賞には何と...iPhone 3Gの目録がPLUS YU から贈られたのである。

...<FONT COLOR="#660099">※「You & Macコンテンスト」発表会のiLife部門表彰の模様</FONT>


続いてアップルジャパンの岡本さんによるWWDC 2008報告があった。  無論基調講演以外は秘密保持契約にもとづき参加者はその内容を公表してはならないのであくまでパブリックな話題だけである。  とはいえスティーブ・ジョブズ氏のキーノートなどについてはすでに沢山の情報を知っている私だったが、現地でその場にいらした方ならではのお話しは楽しかった。


...例えばiPhone 3Gのコマーシャルビデオ紹介だが、ストリーミングビデオで続けて２回プレイしたことは記憶に残っていた。...  しかし岡本さんのお話しで知ったが、２回目のビデオは冒頭音楽が流れないアクシデントがあったという。

...<FONT COLOR="#660099">※WWDC 2008の基調講演でスティーブ・ジョブズによるiPhone 3Gの広告映像紹介シーン(上)とその映像１シーン(下)。

...<FONT COLOR="#660099">※WWDC 2008報告で紹介された映像の一部。

...すでに私の所にもiPhone関連アプリケーション開発の話しなどがいくつか持ち込まれているので、頭の中は瞬間シビアなビジネスモードにスイッチしたりして興味は尽きなかった。


...最後にお茶漬けをかっ込んで散会となったが、外に出て見ると来た時とは違い本降りの雨になっていた。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;3DApple&#x22;&#x3e;&#x4eca;&#x65e5;&#x306e;3D&#x30b3;&#x30f3;&#x30c6;&#x30f3;&#x30c4;&#x301c;MacPro&#x3068;CinemaDisplay&#x305d;&#x3057;&#x3066;WirelessKeybord&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-06-19T21:47:19+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/6a34cbf13eade7fe4011b78cc2a11a33-478.html#unique-entry-id-478</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/6a34cbf13eade7fe4011b78cc2a11a33-478.html#unique-entry-id-478</guid><content:encoded><![CDATA[久しぶりに3Dコンテンツの話題であるが、今回は風景とか建物といったシーンではなくMac Proおよび23インチApple Cinema HD Display 、そしてWirelessKeybordといった我々にはおなじみのオブジェクトである。


...今回ご紹介する3DオブジェクトはVue 6用のものでVue開発会社の運営するオンライン販売サイトCornucopia3D で販売されているものだ。  興味深いのはそれらのオブジェクトはMac Pro、23インチApple Cinema HD DisplayそしてWirelessKeybordであることなのだ。


3Dオブジェクト類のこうした小物たちは例えば企業のとあるシーンを構成する小道具として置かれることが多いと思うが、使い方......  私が期待している活用目的はMacintoshのハードウェアやソフトウェア、そしてそれらに関連する周辺機器などを解説するために大変有用だと思われるからである。


...申し上げるまでもなくマニュアルなどの印刷物は勿論、プレゼンテーション資料やウェブによる解説においても意図することを正確にそして端的に相手に伝えるためにはさまざまな努力をしなければならない。


...を解説する時代ではなくなったが、コンピュータその動作の解説やインターネットの活用に関する話し、周辺機器やソフトウェアの話をする際にMacintoshそのもののイメージを的確に伝えるためハードウェアの写真やイラストをよく使う。

...といった説明のために必要なビジュアルを用意するにしても、現在のまま撮ったのでは机上にある見せたくないものまで写ってしまうし、電源を切り多くの接続ポートを外して適当なバックドロップに置くのもこれまたあまりやりたくない作業である。  第一その時々によって見せたい角度や部位のサイズはまちまちであり、一枚写真を撮っておけばすべて使い回しができるというものではない。


仕方がないのでマシンやディスプレイ、キーボードなどのイラストを素材集などから探したこともあったが、自分のイメージに合うビジュアルなどそうそう都合良く収録されていることなど滅多にないわけで、一時は自身でイラストを描いてプレゼンや提出資料などに使っていたこともあった。

...しかし申し上げるまでもなくそれらは著作権を侵すことになるわけでビジネスの成果物にそうしたものを利用するのは避けなければならない。


先日来、Vue開発会社の運営するオンライン販売サイトCornucopia3D に日をおいて「Display 23」「WirelessKeybord」そして「CPU Unit」という3Dオブジェクトがリリースされた。...  嬉しいことにPCをモデリングしたものでなく、Mac Proと23インチApple Cinema HD Display、そしてAppleのWirelessKeybordである点が興味をひいたわけだ。


...「CPU Unit」はフロントに２基の光学ドライブを備え、背面のポートなどの配置を見れば明らかに私自身の愛用している最新のMac Proである。  勿論Appleのロゴは付いてはいないし厳密に見るとハンドル部位の空きスペースが実物より些か広いように思えるがその出来栄えはなかなかだと思う。


そして「Display 23」の画面はMac OS Xが起動し、DockにはFinderは勿論Safari、Mail、iChatなどなどといったお馴染みのアイコンたちも表示されている。  またディスプレイの角度もVue上で調節可能だし、フロント右下にある小さなLEDや正面右サイドの電源ボタンなども正確に表現されている。


<FONT COLOR="#660099">※23インチApple Cinema HD Display(上)とWireless Keybordの3Dコンテンツ(下)</FONT>


3Dコンテンツであれば必要な時に必要な角度でいかようにもレンダリングしてイメージを作り出すことができるし、アニメーションとして活用することもできる。  確かにこれらのコンテンツを活用するにはVueアプリケーションが必要だが一番下位のバージョンである「Vue 6 Easel」は実売１万円そこそこだと思うし、この種のコンテンツを必要とする方々には是非にもお勧めすべきテーマだと考えた次第である。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;POfLove&#x22;&#x3e;&#x30d2;&#x30c3;&#x30ad;&#x30fc;&#x306e;&#x30df;&#x30e5;&#x30fc;&#x30b8;&#x30c3;&#x30af;&#x30d3;&#x30c7;&#x30aa;&#x300c;Prisoner Of Love&#x300d;&#x306f;&#x3044;&#x3044;&#x306d;&#xff01;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-06-16T22:45:30+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/4bf5d073dc6f91ff3cd2bd6a1c03bb7f-477.html#unique-entry-id-477</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/4bf5d073dc6f91ff3cd2bd6a1c03bb7f-477.html#unique-entry-id-477</guid><content:encoded><![CDATA[<FONT COLOR="#660099">※iTunes Storeで購入したPV「Prisoner Of Love」をiPod touchで楽しむ</FONT>


私もご多分にもれず昨今の若いミュージシャンの音楽には馴染めないし、その歌を聴いてもヒップポップの多くはご詠歌のようにしか聞こえない(笑)。


...しかし年頃の発想として三味線ではもてないからとギターに持ち替えるが根がクラシック好きだったことからクラシックギターに夢中になるものの、高校時代には友人たちとバンドを組むことになる。


...しかしエレキギターは諸悪の根源であり、そんなものを振り回すのは自分たちが不良だと主張するようなものだと考えられていたし、ビートルズ公演に行った者は退学だという警告までなされた。  したがって我々は当たりが柔らかい「フォークソング同好会」という名でクラブ設立許可を担任の先生経由で職員会議にかけてもらった。


根回しもよかったこともあるが、私はともかく同好会のメンバーの多くは学年で成績のよい者たちが多かったこともあってフォークソング同好会のメンバーに限って練習のため学校へ楽器の持ち込みが許可された。


その後、就職先でも私がギターを弾くことを知った同期の友人から頼まれ、エレキバンドのリードギター兼ボーカルというポジションで活動した。

...何しろ総務部とか人事部から私の所属していた部署の部長に「松田に協力をお願いしたい」といった依頼があり、普段話しもしたことのない部長から呼ばれて「頼むよ」と言われるのだから快感だった(笑)。  ある時などバンドの練習と平行してパーティー会場の飾り付けと正面のディスプレイデザイン製作のため本来の仕事がほとんど進まないこともあった。


とはいえスプートニクスの「霧のカレリア」などはまだしも、ベンチャーズの一連のコピーなどは当時の会社重役たちには悪魔の音楽だったようだが、プログラムには黒沢明とロスプリモスの「ラブユー東京」なども織り交ぜたので総じて評判は良く(笑)、仕事の面においても顔と名前を覚えてもらうために大変有用だった。


...すでに私も当時の重役たちの年齢に達してしまったが、いまの音楽の多くは音楽に思えない(笑)。

...その後、ピアノを正式に習いに行ったりフラメンコギター教室に通ったりして自分なりの音楽を探究してきたつもりだから、別に今風の若いアーチストたちの音楽を分かりたいとも思わないし分からなくてもまったく支障もないのでそれはそれでよいと思っている。  しかし数は少ないものの素晴らしいと思う若いアーチストたちもいないわけではない。

...オヤジのいうことだから、取って付けたように聞こえるかも知れないが、宇多田ヒカルの国内デビュー曲「Automatic」もリアルタイムに買ったファンなのである。

...ヒッキーの歌声は1/f ゆらぎを持っているそうだが、その真偽はともかく私にとって彼女の歌声は健康的な色気と羨ましいほどの若さ、そして歌声とブレスすべてから生気に満ちたオーラーを感じるのだ。


<FONT COLOR="#660099">※国内デビュー曲「Automatic」も収録されているアルバム「First Love」</FONT>


今回、最初はiTunes Storeから「Prisoner Of Love」の曲を購入しようとしたがプロモーションビデオがアップされていたのでそちらを選んだ。...  下手なことを売りにしている歌い手もいる時代だし、歌の上手い下手で曲が売れる時代ではないそうだから何をか言わんやであるが、ヒッキーの歌声は素直に心に響いてくる。


...「Prisoner Of Love」が至極気に入ったので続けて「Flavor Of Life - Ballad version」のミュージックビデオまで購入してしまった。

...すでに多くのファンが曲は勿論ミュージックビデオを手にしていることと思うが、特に「Prisoner Of Love」の中に登場する機材などは彼女の私物だと耳にした。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;KPMUGC&#x22;&#x3e;&#x30ab;&#x30fc;&#x30cd;&#x30eb;&#x30d1;&#x30cb;&#x30c3;&#x30af;&#x30fb;&#x30de;&#x30b0;&#x30ab;&#x30c3;&#x30d7;&#x3067;&#x30b3;&#x30fc;&#x30d2;&#x30fc;&#x3092;&#x98f2;&#x3080;&#x52b9;&#x7528;(&#x7b11;)&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-06-15T22:07:59+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/86ae69caf9810e103d29fdcf64dc9abf-476.html#unique-entry-id-476</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/86ae69caf9810e103d29fdcf64dc9abf-476.html#unique-entry-id-476</guid><content:encoded><![CDATA[ともかく蛇足を承知で記すなら&rdquo;カーネルパニック(KernelPanic)&rdquo;とは現行のMac OS X環境におけるMac OS時代の爆弾(システムエラー)に相当するもので、ユーザーはパワーボタンを数秒押してコンピュータを再起動するしか方法がなくなる。 


これはオペレーティング・システムのコア（カーネル）が不適切なフォーマットのインストラクションを受け取った場合や、適切に処理することに失敗した場合に発生するエラーのタイプで、パワーボタンのイメージに重ねて複数言語による警告として表示される。 


<FONT COLOR="#660099">※カーネルパニック・マグカップの勇姿(笑)</FONT>


これまたご承知だと思うが、現在のMac OS XはプリエンプティブマルチタスクというOS自体がタスクを管理している方式で制御されていることから、例えば複数アプリのうちひとつが何らかのトラブルをおこして強制終了せざるを得なくなってもOSは勿論現在起動している他のアプリケーションには影響なく終了させることができる。...  このエラー表示に遭遇したらコンピュータそのものを再起動するしか方法がない。

...Mac OS Xは以前のMac OSと比較するなら大変頑強で滅多にこのカーネルパニックには遭遇しないはずだが、そこはやはりコンピュータである限り、一番出て欲しくないときに限って現れることもある(笑)。

...気持ちを切替、平常心に戻って最初から作業をこなすその余裕こそが結果としてカーネルパニック以前よりも良い仕事ができるかも知れない唯一の方法であるとも言える。


...日常生活においても夫婦げんかや上司あるいはクライアントから不条理とも思える依頼の変更やインストラクションを受けたときも同様であろう。


...啖呵を切れない場合は必ずや心の中、頭の中は怒りでカーネルパニック状態になっているに違いない(笑)。


...無論仕事のやり直しを不満たらたらで始めたところで良い結果にならないわけで、ここでも不条理に対しての諦め、リセットが重要になってくる。


...一昔前、そう私の場合なら...35年ほど前ならちょっとした行為により怒りの大半はリセットというかリフレッシュされたような気がする。  しかし無論タバコは35年前に止めたし、現在では喫煙者はいつでもどこでもタバコをふかすわけにはいかない時代になった。


それはともかく現在私にとって心身のリセット、リフレッシュはコーヒーを飲むことだ。...  タバコ同様そのプロセスにある程度時間を割くことが重要なのだから、お湯をカップに注ぐだけでOKなインスタントコーヒーとかボタンをプッシュすれば一杯のコーヒーが出来てしまう方法はお勧めできない。

...私はエスプレッソ用コーヒー豆をミルで碾き、イタリアPavoni社製の手動エスプレッソマシン「Pavoni Professional」で一杯のコーヒーを煎れることが心のリセット、リスタートになっている。  なお、la Pavoni社は1905年世界で一番最初のエスプレッソマシンを発明した会社でこのクラシックなレバーマシンはニューヨーク近代美術館にも展示されているという。


普段は昔手に入れたWEDGWOODや有田焼のコーヒーカップでコーヒーを楽しんでいるが「カーネルパニック・マグカップ」も文字通り、こうした環境で愛用させていただくことにしよう。


<FONT COLOR="#660099">※愛用のイタリアPAVONI社製エスプレッソマシン「Pavoni Professional」</FONT>


...そのひとときを彩るアイテムのひとつが私の場合はコーヒーでもあるので「カーネルパニック・マグカップ」はカーネルパニックの際に戸惑うことのないようにTime MachineをONにし、万全のバックアップ体制を整えると共に、重要な作業中はこまめに保存を怠らないように意識するため、マシンのデスク上に置いておこうと思う。


ちなみにこの「カーネルパニック・マグカップ」は販売されているので興味のある方は是非お買い求めになったらいかがだろうか...。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;StiveJobs0612&#x22;&#x3e;&#x30b9;&#x30c6;&#x30a3;&#x30fc;&#x30d6;&#x30fb;&#x30b8;&#x30e7;&#x30d6;&#x30ba;&#x306e;&#x3084;&#x3064;&#x308c;&#x305f;&#x539f;&#x56e0;&#x306f;&#x30a6;&#x30a3;&#x30eb;&#x30b9;&#x611f;&#x67d3;&#x75c7;&#xff1f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-06-12T15:41:48+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/3172c4f3cb80ce953b5213ade4de9928-475.html#unique-entry-id-475</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/3172c4f3cb80ce953b5213ade4de9928-475.html#unique-entry-id-475</guid><content:encoded><![CDATA[特にスティーブ・ジョブズを知っている人たちは彼が随分と痩せているのに驚いたと思う。

...WWDC2008キーノートにおけるスティーブ・ジョブズは痩せたというより「随分と老けたなあ」という印象を受けた。


...まだまだ老け込む歳ではないが、ご承知のように彼は2004年8月に膵臓癌の手術を受けた。  膵臓癌は非常に治療が難しい病気で死を宣告されたも同じだったが、彼の癌は奇跡的に治療が可能な類のものだったという。


手術を終え体力をつけた彼は翌年2005年1月のMACWORLD Expoの基調講演には病後の疲れも見せずにいつものようにこなし、Appleファンを安心させた。

...<FONT COLOR="#660099">※先のWWDC2008キーノートにおけるスティーブ・ジョブズ。

...その後も「ジョブズは痩せたのでは」という類のニュースがいくつかあったものの噂に過ぎなかったが、先のWWDCでの姿は明らかにやつれていた......  一瞬気のせいかとも思ったが2005年1月、2006年9月そして2007年1月の映像を取り出して比較してみたが、痩せたのは明白だった。


<FONT COLOR="#660099">※2005年1月MACWORLD Expoキーノートにおけるスティーブ・ジョブズ。

...<FONT COLOR="#660099">※2006年9月スペシャルイベント時におけるスティーブ・ジョブズ</FONT>


<FONT COLOR="#660099">※2007年1月MACWORLD Expoキーノートにおけるスティーブ・ジョブズ</FONT>


前記した病気が再発したのかと心配し情報を集めたところTHE WALL STREET JOURNALによれば、スティーブ・ジョブズはこの数週間ウィルス性の感性症にかかっていたとのこと。

...THE WALL STREET JOURNALには&rdquo;common bug&rdquo;と書かれていたが &rdquo;common&rdquo;は「普通の」とか「ありふれた」ことを意味するし&rdquo;bug&rdquo;は特に胃の病気を意味することが多いというから、文字通りに受け取るならウィルス性の胃炎などに悩まされているのかも知れず、だとすれば食欲などにも影響しているはずだ。

...この数ヶ月Appleはジョブズを筆頭に全社員たちがiPhone 3Gがらみのビジネスで特に忙しい時期を過ごしたに違いないが、それにしてもスティーブ・ジョブズの姿を見ると頬がこけているのは間違いない。  さらにこれまでの印象と違うと感じた要因のひとつに今回のジョブズはヒゲを剃っていたことにあるのではないかと思う。


2005年1月の映像では髭はそんなに長くはなくいつもの無精髭のように見えるが2006年9月のスペシャルイベント時の映像は随分と長く伸ばしていた。  さらに2007年1月の映像はまたまた髭は短くなっていたがその姿は健康そうに思えた。


...そして一部の映像からはスティーブ・ジョブズ独特の自信に満ちたカミソリのような鋭さは見られず、そこには人の良いオジサンがいた。

...我々はジョブズの健康を心から心配しているのであり、かつAppleの未来、そしてそこから影響を受けるであろう私たち自身の未来を憂慮するからこその話なのだ。  またWWDCなどにおける彼の言動やこれまでの行動から考えても公の場でこれだけの影響力を行使してきたジョブズはすでにプライベートうんぬんを理由にカーテンの向こう側に隠れることはできない公人なのだから...。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;iPhone3G0611&#x22;&#x3e;7&#x6708;11&#x65e5;&#x306b;&#x767a;&#x58f2;&#x3055;&#x308c;&#x308b;&#x3053;&#x3068;&#x306b;&#x306a;&#x3063;&#x305f;iPhone 3G&#x96d1;&#x611f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-06-11T05:31:36+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/23a2c12fd3e82404116f68ebb7114a0b-474.html#unique-entry-id-474</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/23a2c12fd3e82404116f68ebb7114a0b-474.html#unique-entry-id-474</guid><content:encoded><![CDATA[GPSなどほぼこれまで噂されていた機能を搭載しているものの、購入に関する情報などは不明な部分もあり今後の推移を待たなければならない。


...iPhone 3Gの発売は7月11日と発表されたが、後一ヶ月ほどいろいろと気を持たされることが続くことになりそうだ...。


発売日は決まったが、心配なのはソフトバンクショップにiPhoneが潤沢に入荷するのかということだ。...  という観測もあるようなので、7月11日にショップに行ってもかなり待たされるのではないかという危惧もある。

...それ以上の関心時はやはり価格、料金プランが具体的にどのようなものになるかだ。


...199ドルといえば、米国市場で販売されているiPod nanoの8GBモデルは日本で23,800円になっている。  したがってストレートに考えればiPhone 3Gの8GBモデルは同じく23,800円ということになるが、当初推測されていた価格帯よりは随分と安く設定されたように思う。  やはりここで市場を一気に席巻するためにコストが一番の武器だということをAppleは十分認識しているに違いない。


...Macサービスの新しい形態でMacintoshだけでなくiPhoneにもメールやカレンダー、住所録を同期させることを可能にしているだけでなく、これまで以上にデバイスとネットワークザーバーとの間の有機的な活用を促進させるサービスだ。


...さて自身のこと考えて見るに、iPhone 3Gの購入動機はiPod touchとは些か違うように思える。  確かにiPod touchは当初 iPhoneが手に入らないからその代用品といったイメージもあったが、あくまでそれは買い切りである。...  ソフトバンクがどのような料金プランを打ち出してくるかが気がかりだが、2年契約割引とか家族割引などがあるのかないのかによるものの、毎月確実に基本料金プラス&alpha;の金額を支払うことになる。

...さらに現行の契約からソフトバンクに移行することを考えると、現在の割引額との比較とか契約解除の違約金なども負担するケースを考えると場合によっては出費もバカにならない...。


本来Appleからの正式発表もあったのだから、ソフトバンク側が同時に料金プランなどの情報を告知すべきだと思うが、相変わらず意図的に情報を小出しにして市場の感心を引き続けるApple側の作戦なのかも知れない。  それともAppleとの契約合意がぎりぎり発表の直前だったのでソフトバンク側が準備不足だったという観測もある。


...iPod touchにも7月11日よりiPhone 2.0 softwareが有料(9.95ドル)で供給されることになったが、現状の携帯電話＋iPod touchとiPhone 3G一台の使い勝手はどれほど違うのだろうか...。

...ここはやはりソフトバンクに業界をびっくりさせる意味、市場を一気に席巻する作戦を込めて思いきった料金プランの採用を期待するしかない。


ただし孫社長はIT+PLUSのインタビューに応じてiPhone 3Gの価格や料金プランも現行のサービスに準拠する旨の発言をしているので期待できるのかも知れない。


我々のようなAppleユーザーは放っておいてもいずれは誘惑に勝てずに手にすることになるのだろうが(笑)、一般ユーザーを引き込むにはやはり料金プランがどれほど魅力あるものかによると思われる。  Appleとソフトバンクの契約においてソフトバンクの自由度がどの程度まで認められているかは分からないが、ここは是非ともにソフトバンクらしい発想でiPhoneの魅力を一層確かなものにしていただきたいと願う。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;birthday&#x22;&#x3e;&#x8a95;&#x751f;&#x65e5;&#x306b;&#x601d;&#x3046;&#x3053;&#x3068;&#x301c;&#x5cf6;&#x8015;&#x4f5c;&#x3068;&#x540c;&#x3058;&#x6b73;&#x3060;&#x3068;&#x306f;&#x77e5;&#x3089;&#x306a;&#x304b;&#x3063;&#x305f;(&#x7b11;)&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-06-08T21:49:29+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/999f4af72cf657a621bd7d00c520f63e-473.html#unique-entry-id-473</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/999f4af72cf657a621bd7d00c520f63e-473.html#unique-entry-id-473</guid><content:encoded><![CDATA[いまさら誕生日だからといって嬉しい年齢ではないが、数人の方々からメッセージをいただいたし、台湾からＴシャツが届き、昔の会社のスタッフから携帯電話の添付画像としてピンク色のケーキが贈られてきた！


...確かに生物学的には毎年確実に死に向かっていることになるし、脳細胞も20歳あたりから減少し始めるという。  とはいえ自分自身の感覚としては30代とか40代の頃と何も変わっていないという気持ちが先に立つ。  しかし体力は確実に落ちているし集中力や記憶力も若いときとは比べものにならないことを自覚せざるを得ない。


<FONT COLOR="#660099">※以前札幌支店のスタッフだったA.Yさんから携帯電話に贈られてきた添付画像。

...六十にして耳順がう」と言ったが、長寿となった現代においてはタイムスケール自身も変わらざるを得ない。  若い頃は歳を取るほど穏和になるというイメージを持っていたが、どうも私の場合は逆で加齢ごとに短気になってくるように思える。

...そもそも「六十にして耳順がう」のように素直な考え方ができるほど人生を達観できないし悟れない。...  現代は60歳で楽隠居できる時代でないが、我々団塊世代が作り上げ引っ張ってきた様々なノウハウを単純に定年といった形で葬り去るのは日本国として大きな損失に違いない。


これまで得難い経験や体験をさせていただいたし、ビジネスとしても光り輝く時期を過ごすことが出来た。  だからありふれた物言いになるが若い方々にバトンタッチするものは忘れずにバトンタッチし、手伝えることはお手伝いしたいと考えて毎日を過ごしている。


やはり歳を取ると言うことは経験を重ねることだし、物事は体験・経験して初めてその本質を知ることができる事柄が多い。...  だからこそ我々団塊世代の出る幕はまだまだ多々あると思う。

...いまだに枯れた人生など考えられないものの、若いときのような物欲とか地位や世間の風聞はあまり気にならなくなったことも確かである。

...<FONT COLOR="#660099">※台湾のI.Jさんが贈ったくれた"I'm a Mac." 

...1948年生まれの人物を羅列してみると、沢田研二、赤川次郎、いしだあゆみ、泉谷しげる、五木ひろし、糸井重里、井上陽水、丘みつこ、岡田可愛、桂文珍、ヨネスケ、加橋かつみ、かわぐちかいじ、ショー・コスギ、財津和夫、里中満智子、桜木健一、篠田三郎、鈴木宗男、高田文夫、谷村新司、つかこうへい、オリビア・ニュートン＝ジョン、鳩山邦夫、前川清、桝添要一、Mr.  マリック、三田誠広、毛利衛、森山良子、柳ジョージ、山本コータロー、ジャン・レノ、あおい輝彦、にしきのあきら、ヒロ・ヤマガタ、上野千鶴子などである。


...最近家電大手の初芝電産(初芝・五洋ホールディングス)の初代社長に就任した島耕作だ(笑)。...  仕事にしろ異性関係にしろ、彼のような華麗な人生を歩めるはずもないが、同じ団塊世代の活躍ぶりは励みになる。


誕生日祝いのメッセージをくださったK.Oさん、S.Hさん、A.Yさん、R.Mさん、K.Fさん、そして台湾からTシャツを贈ってくださったI.Jさん、ありがとうございました！。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;softbank0605&#x22;&#x3e;iPhone&#x306e;&#x56fd;&#x5185;&#x8ca9;&#x58f2;&#x30ad;&#x30e3;&#x30ea;&#x30a2;&#x304c;&#x30bd;&#x30d5;&#x30c8;&#x30d0;&#x30f3;&#x30af;&#x306b;&#x6c7a;&#x5b9a;&#x3057;&#x305f;&#x3051;&#x308c;&#x3069;...&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-06-05T12:05:47+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/85eed7b30b244b5588b9d7909b0a145b-472.html#unique-entry-id-472</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/85eed7b30b244b5588b9d7909b0a145b-472.html#unique-entry-id-472</guid><content:encoded><![CDATA[iPhoneのG3版が国内でいつ販売されるのか、そしてキャリアはドコモなのかあるいはソフトバンクか...  と熱い予想が飛び交っていたが、昨日になってWWDCを待たずにソフトバンクからAppleとの契約が済んだという簡単な発表があった。


...まあ個人的にiPhoneのキャリアがドコモでもソフトバンクのどちらでもかまわないと思っていた。

...ただし契約はソフトバンクだけなのか、あるいは時期を見てドコモなど別のキャリアとも契約を結ぶのかについては現在の所不明である。  何しろそのプレスリリースはたったの２行というシンプルなものだった。  たぶんもっとアピールしたいことは多々あるのだろうが契約上現時点ではオープンできないのだろう。  一部ではWWDC直前の発表はフライングではないか......  過去に勇み足のトラブルがあったこともあり、今回はその二の舞を演じるミスはないだろうと思うのだが...。


さて結果オーライではあるが、イメージ的にはドコモよりソフトバンクの方が料金プランを含めて思いきった販売戦略を取るような気がして期待が膨らんでくる。  ソフトバンクの孫社長の姿がかなりの頻度でAppleのイベントで見られたし、iPodを携帯とバンドル販売するという積極的なビジネスを展開してきたソフトバンクだから、強いプッシュがあったことは想像できるもののAppleは熱心なだけでソフトバンクを選ぶほど柔ではない。


Apple同様にトップダウンというか孫社長のひと言で決断できる企業体質というか柔軟性が、多分に我が儘なAppleの思惑を受け入れられた要因なのだろうと思う。


iPhoneは日本では成功しないだろうという相変わらずの後ろ向きなアナリストたちの意見もある。  どの程度の台数、シェアを取得すれば成功なのかは分からないがiPodのシェアがこれだけ高くそしてAppleというブランドの認知もひと頃と比較して雲泥の高さになっているいま、売れることは間違いないしiPhoneを取り扱うというそのことこそがソフトバンクのイメージアップとアドバンテージに大きく貢献するに違いない。


そして文字通りの成功はソフトバンクがどのようなコスト体系や料金プラン、サービスを提供できるかにあることも間違いない。


来週に迫ったWWDCでスティーブ・ジョブズによる発表があるはずだが、どのようなプレゼンテーションが展開されるか大いに楽しみである。


さて個人的にiPhoneを即買いするかは前記したようにソフトバンクの出方次第だ(笑)。  近所にソフトバンクのショップもあるが、果たして潤沢に手に入るものなのかも販売が開始されるまでは分からない。


auの携帯電話とiPod touchを持ち歩いている現在とiPhoneに変えたメリットというのも正直きちんと精査しておきたい。  何しろ携帯はメールと文字通りの通話以外には活用していない一人なので、例えばゲームがどれだけ増えようがGPSが便利といったところでそれだけでは魅力は感じない...。  いや、やはり早いか遅いかはともかく、買うんだろうなあ(笑)。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;NortonIS&#x22;&#x3e;&#x4eee;&#x60f3;&#x5316;&#x30bd;&#x30d5;&#x30c8;&#x306b;&#x3088;&#x308b;Windows XP&#x7528;&#x306b;&#x30bb;&#x30ad;&#x30e5;&#x30ea;&#x30c6;&#x30a3;&#x30bd;&#x30d5;&#x30c8;&#x3092;&#x8cfc;&#x5165;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-05-27T05:31:02+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/dfccad46fd1ca7d9449b3cab04ee9e85-470.html#unique-entry-id-470</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/dfccad46fd1ca7d9449b3cab04ee9e85-470.html#unique-entry-id-470</guid><content:encoded><![CDATA[その昔、VirtualPC用にOffice 2000を購入したことがあったが、それらを別にすれば過日セットアップしたVMware FusionによるWindows XP環境としては最初のWin用ソフトを購入した。

...これまでMacintosh用とWindows用のどちらにでもインストールできるいわゆるハイブリッド仕様のソフトウェアを購入したことは多々あるが、近年個人的にWindows用のソフトウェアを購入したのはこの「ノートン インターネットセキュリティ 2008」が最初になる。  いや、そういえばこれまでレポートした「デジタルインクパッドPTB-DIP1」もWindows版であるが、言い訳めくもののこれらはハードウェアを買ったらそのソフトウェアがWindows版だということでWindows用のソフトウェアを購入したという意識は薄い(笑)。


<FONT COLOR="#660099">※「ノートン インターネットセキュリティ 2008」Windows版パッケージ</FONT>


...マシン語やBASICのプログラムリストをひたすら入力する日々が続いた時代もあったしMS-DOSの時代では多くのマシンと共にNEC PC-100やPC-9801そしてIBM 5550などを使っていたから、その後に登場したWindowsに目くじらを立てたことはないしそのつもりもなかった。  しかし自身がMacintosh専門のソフトハウスを起業した1989年からはひたすらMacintoshのみに注視してビジネスを進めてきたこともあってか、正直その間のWindows事情などまったく興味もなかったし、利用する時間も必要性も感じなかったのである。


今回仮想化ソフトのVMware FusionによるWindows XP環境を利用することになったわけだが、これまでは仮想化ソフトそのものに興味が向いていたこともあり、Windows環境はあくまで試用であり実用ではなかったといえる。


万一Windowsがトラブったりウィルスに汚染されたとしても環境丸ごと消去してインストールし直せば済むと考えていたから、セキュリティ対策も特別考えることもなかった。  それにWindowsでブラウザは使うものの、メールの送受信はやるつもりもないからとたかをくくっていたが「デジタルインクパッドPTB-DIP1」だけでもすでに実際に活用していることもあり、何らかのトラブルに遭遇し、セットアップをゼロからやり直すとなると、かなり手間がかかることを認識せざるを得なくなったてきた。  したがってゲストOSとしてのWindows XP環境にも最低限のセキュリティ保護対策をやっておこうと考えた次第である...。


ただし、冷静に考えれば昔みたいに人から受け取ったフロッピーやCD-ROMをマウントするのならともかく、NetBarrier X4やVirusBarrier X4などで守られているMacintoshのネットワーク環境をNAT接続しているWindowsのネットワーク環境なのだから、外部から見えない分、ゲストOSのセキュリティは高いはずである。  したがってWindows使用時にあえて危ないサイトにアクセスしたり、不用意に得体の知れないファイルをダウンロードでもしない限りこのWindows環境がウィルスで汚染されたり、ましてや不正アクセスの対象になるということはないはずだ。

...そもそも記録に残っている限りで私がノートン製品を最初に使ったのは1990年後半か1991年に入った頃に入手した「The NortonUtiity」であった。  これはハードディスクのメンテナンスツールの先駆けとなり、1992年にはSYMANTEC社へ開発が移ってしまったがその後もMacintosh用のユーティリティツールの定番として活躍してくれたものである。


<FONT COLOR="#660099">※Mac OS時代にはこれらNortonソフトウェアたちに世話になった...

...それはともかく「ノートン インターネットセキュリティ 2008」は本パッケージだけでウィルスならびにインターネットワーム対策はもとより、スパイウェア対策、フィッシング対策、パーソナルファイアウォールから個人情報の管理までの機能を持っているとのこと。

...しかし大げさになるが、Macintoshのソフトウェアをインストールするのは珍しくもないが、これまで述べたようにWindows版のソフトのインストールは勝手が違うというだけではなく、慣れないだけにどうも不安でならない(笑)。「  ノートン インターネットセキュリティ 2008」などもマニュアルの解説にしたがってインストールし、続いてユーザー登録と同時にアクティベーションを行うことになるが無事に終わるまで画面をずっと見続けていた(笑)。


<FONT COLOR="#660099">※インストールが済み「ノートン インターネットセキュリティ 2008」による安全性確認画面</FONT>


なおこの「ノートン インターネットセキュリティ 2008」はワンパッケージで同一世帯のコンピュータ３台までインストールが許されているから、別途MacBookのBoot CampによるWin環境にも活用してみようと思う。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;keshipon&#x22;&#x3e;&#x500b;&#x4eba;&#x60c5;&#x5831;&#x4fdd;&#x8b77;&#x30b9;&#x30bf;&#x30f3;&#x30d7;&#x300c;&#x30b1;&#x30b7;&#x30dd;&#x30f3;&#x300d;&#x3092;&#x77e5;&#x3063;&#x3066;&#x307e;&#x3059;&#x304b;&#xff1f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-05-19T20:52:18+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/225c68c307cff6b4b5e53a538c44ab14-469.html#unique-entry-id-469</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/225c68c307cff6b4b5e53a538c44ab14-469.html#unique-entry-id-469</guid><content:encoded><![CDATA[個人情報保護法が施行されて久しいが、のど元過ぎればなんとかで次第に危機感も薄れていないだろうか。  企業内の情報保護は当然だが、家庭でも自分の住所や電話番号がプリントされたものがぞくぞくと届くのでその始末も面倒で仕方がない。


...日常多くの郵便物やDMあるいは宅配便などが届く。...  処置とは無論のこと、自分の住所氏名や名前、場合によっては電話番号が記してあるのだからそれらは立派な個人情報であり、そのまま捨てることは憚れる。


我が研究所にもシュレッダーがあるから、例えばビジネス上の機密情報や第三者に見られたくない情報が記してある文書はすべてこのシュレッダーで処分している。  しかし問題はシュレッダーにかけられない、かけにくいアイテムもあるしシュレッダーのない場所での作業は結構面倒である。


そのシュレッダーも種類によるだろうが、厚い紙や接着剤が残っているようなものはシュレッダーを傷めてしまうので使えない。  それにも増して困るのは廃棄するのではなく保管保存しておくべき書類やそのコピーを他人に提示したいケースだってあるわけで、その見られたくない箇所だけを塗りつぶしたり切り抜いたりしなければならない場合もある。


...見かけはいわゆるスタンプ台の入らないスタンプそのもので、その名もズバリ「ケシポン」。

...なぜなら本来スタンプの捺印部分が新開発特殊印面パターンになっており、見せたくない部分にポンと押せば当該部分にパターンがオーバーラップして判読しにくくするわけだ。  この種のパターンは中身が透けて見えるのを防ぐ封筒の裏面印刷などにも採用されているが、それをスタンプにしたわけである。


...「ケシポン」の新開発特殊パターンはダイレクトメールの宛名や印刷物に使われることの多いゴシック字体・明朝字体を見えにくくするものだそうだが無論すべての印刷面を完全に隠蔽することを約束するものではない。  インクが黒一色だから、文字がカラーだったり大きな字体だったりすれば判読が可能な場合もあり得る。  しかし実際に手元にある宅配便の伝票やらダイレクトメールの住所箇所に「ケシポン」を押してみると...

...<FONT COLOR="#660099">※「ケシポン」で宅配伝票の住所覧を判読不能にした例</FONT>


ところで「ケシポン」の印面サイズは幅42&times;高さ13mmであり、決して大きくはないが、もし一回のスタンプで消せない領域があったら何度でも押せばいいのだから単純明快である。


ただし気になるのは、光りに透かしたり何かで擦ったり、あるいは裏面から見ることで文字が判別できるのではないかという点が危惧されたが、宅配便の送り状などで試した範囲ではインクは耐水、耐光、耐薬品性に優れて隠ぺい力の強い顔料系油性インクを採用しているためか一旦乾けば簡単には消せない...。  ただし裏面がカーボーン仕様のものは表面を消したところで裏面から読める可能性があり、これは「ケシポン」の対象外である。  また用紙によっては適切な印面ができないものもあるが一般的なものであれば十分に活用可能だろう。

...「ケシポン」は高価なものでもないのでシュレッダーと共にひとつ手元に置いておくと便利だと思う。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;20080514&#x22;&#x3e;&#x53f3;&#x624b;&#x4e2d;&#x6307;&#x306e;&#x8171;&#x9798;&#x708e;&#x3092;&#x307e;&#x305f;&#x307e;&#x305f;&#x6cbb;&#x7642;&#x3059;&#x308b;&#x306e;&#x5dfb;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-05-14T22:20:29+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/db751d722dfa2aa6d2550d0fe10521eb-468.html#unique-entry-id-468</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/db751d722dfa2aa6d2550d0fe10521eb-468.html#unique-entry-id-468</guid><content:encoded><![CDATA[指一本のことだが、相変わらずの腱鞘炎が再発し痛いだけでなく自由が利かない。  医者に行けば楽になるのは分かっているが面倒でもあり少し放っておいたがどうにも不自由なのでいつもの整形外科に行ってきた。


...極力マウスの使用を止めてから親指の腱鞘炎はいまのところ再発しなくなった。...  そして一旦握った指を開く場合も静かにそしてスムーズに開くことはできず、なにかバネでも付いているかのようにある角度まで「カクッ」と動くようになってしまった。


...したがって先にレポートした「デジタルインクパッドPTB-DIP1」のテストは正直辛いものがあったのである(笑)。


この腱鞘炎の原因はこれまでにもレポートしてきたとおり、Apple Mighty Mouseであり、そのスクロールボールにあるという確信を得ている。  私がマウスという代物を使い出したのは1984年にMacintosh 128Kが登場した前年にNEC PC-100というパソコンからだからすでに25年ほどになるが、Apple Mighty Mouse以前は腱鞘炎の兆しもなかったのである。


キーボード操作そのものに関してはほとんど影響が無く、現在でも包帯を巻いたその手でキー入力しているし痛みもない。...  無論すでにマウスの使用は厳禁であり、その間いくつかのポインティングデバイスを通過した結果、TRACKBAR emotionという製品に行き着いている。  これはマウスのように右手でホールドする必要がないので大変楽であり、手指への負担もなくキーボードの手前に置くことでほとんど両手の位置はそのままでキー入力とポインタの移動やマウスクリックに相当する動作を果たしている。


しかしすでに腱鞘炎になってしまった手指にとってはこのTRACKBAR emotionであっても同じポジションで同じ動作を続けるというそれ自体が辛いのだから始末が悪い。


...そして人差し指は第一関節表に目立つ出っ張りが出来ており、押せば痛いものの今のところ指の動作には支障がないようなので治療は控えている。


親指は確か３度の治療でいまのところ完治したように思えるが、中指は過去２回の注射にもかかわらず治療後3,4ヶ月は楽になるがまたまた再発した次第。


ということで今回は注射針を２箇所に刺しただけでなく腱のごく一部を切るという治療をしたようだ。


...ともかく注射という代物はいくつになっても怖くて嫌なものだが、腕といった箇所なら比較的慣れていることもあってどうということはない。  しかし掌に注射をするというその行為そのものが恐怖を伴う(笑)。

...注射はともかく、メスを使うときには手を動かしては危険だからと看護婦さんが手首と関節あたりを押さえている。


ここは覚悟を決めてひと言たりともうめき声を漏らさず、腕も一瞬たりとも動かさないで我慢する事だけを考えていたが、そういえば私にとって処置の後もいろいろと過酷なことが待っているのだ。


医者は２日ばかりは力を入れる動作はしないようにと言いながら抗生物質と胃薬をくれたが、手を使わないわけにはいかない。

...ともかく2,3日もすれば処置の効果が出て楽になると思うのでいまは我慢のときだ。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;macfan3000&#x22;&#x3e;&#x7d2f;&#x8a08;3&#x2c;000&#x4e07;&#x90e8;&#x7a81;&#x7834;&#x8a18;&#x5ff5;&#x306e;Mac Fan &#xff16;&#x6708;&#x53f7;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-04-28T13:40:01+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/a54655fa087e69aad3f3be2adae79ecd-467.html#unique-entry-id-467</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/a54655fa087e69aad3f3be2adae79ecd-467.html#unique-entry-id-467</guid><content:encoded><![CDATA[毎日コミュニケーションズ発行のMac Fan ６月号が届いた。  その表紙はウエブサイトで知ってはいたがギリシャのデザイン会社TSEVIS & Co.  のデザイナー、チャリス・ツェヴィス氏のデザインしたスティーブ・ジョブズの姿である。  そして本誌は発刊後累計3,000万部突破記念号だ。


<br>


ひとくちに累計3,000万部突破というが、これは大変な数である。  現在Mac Fan誌が毎号どれほどの冊数を発刊しているのか分からないもののMac雑誌のみならず出版全体に元気がない時代に継続するだけでも大変なことだと思う。


私は僭越ながらMac Fan誌誕生のときからご縁があってお付き合いをさせていただいたが、当時はMACLIFEとかMacJapanなどもあって賑やかな時代だった。  しかしMac Fanの役割は出版だけに留まらなかった。


MACWORLD Expo/Tokyoや一回だけだったが大阪Mac Fan Expoの主催社として、そしてこれまた大阪の名物イベントだったiWeekの後援などなどMacintoshコミュニティーを根底から支え続けてきた功績を忘れてはいけない。


ともかく15年間で3,000万部といえばだ.....  年間200万部であり月刊平均16万7千部ほどの数字になる。  比較すべき相手がないもののやはりこの数字は凄いと言わざるを得ない。


ということで本号は読者還元として読者プレゼントやモニター募集などの企画もあり魅力的な一冊となっている。


書店で目に付いたら是非お手にとっていただきたい。


■Mac Fan


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]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;willcomnew&#x22;&#x3e;WILLCOM &#x5b8c;&#x5168;&#x5b9a;&#x984d;&#x30c7;&#x30fc;&#x30bf;&#x901a;&#x4fe1;&#x300c;&#x65b0;&#x3064;&#x306a;&#x304e;&#x653e;&#x984c;&#x300d;&#x3078;&#x5909;&#x66f4;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-04-20T19:28:50+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/fa0d85b1e45ad995b946ef29cbf0aa8a-466.html#unique-entry-id-466</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/fa0d85b1e45ad995b946ef29cbf0aa8a-466.html#unique-entry-id-466</guid><content:encoded><![CDATA[MacBookと共にモバイル用として使っているウィルコムのAIR EDGEだが、3月21日よりスタートした新料金プラン「新つなぎ放題」へコース変更を申し込んだ。


...一時はMac新OSへの対応が悪いので契約を止めようかと考えたものの現実はずるずるとそのまま使ってきたのが現状である。  モバイル用マシンはMacBookなので確かに昨今はイー・モバイルの「D02HW」といったUSB対応の新製品も登場したしAIR EDGEでなければならないわではないが、慣れという一番の壁を崩すに至らずにここまで来てしまった。


それにAIR EDGEは今のところMac OS X 10.5 Leopard向けドライバの提供もあり問題なく動作しているので&rdquo;スピード命&rdquo;といった使い方を求めていない私としては機種変更を躊躇したままだった。


...それに比べると私が使っているWILLCOM SIM (RX410IN)は最大 4&times;パケット、すなわち最大256kbpsまでというのだからその違いは大きい。...  全国でつながるワイドな通話エリアを誇り、人口カバー率99%ということで都市部は勿論北は北海道から南は山口県まで歩き回ったがこれまでつながらなかったことはなかった。  それにホテルの部屋は勿論、地下鉄駅構内や地下街などでもつながる場合が多いし、新幹線内でトンネル内に入っても切れにくいのも特徴だ。...  それに、これまでWILLCOMを63ヶ月使い続けてきたことで年間契約割引と共に長期割引額も馬鹿にならないのである。


まあ何だかこうした物言いは「なぜイー・モバイルのD02HWにしないのか」の言い訳みたいだが、モバイル派でないことと現状ではどこにいても確実に使えることが私にとっては重要であり、その際のスピードにはあまり興味がないのである。  それにイー・モバイルに変えるには機器などの初期費用もかかるわけだし、正直Mac Pro 8コアならびに30インチApple Cinema HD Displayを購入したここしばらくは緊縮財政を余儀なくされるという理由もある(笑)。


...それは2年間での契約が条件となるが、完全定額制のリーズナブルな新料金プラン「新つなぎ放題」がスタートしたという案内だった。  その月額料金が3,880円／月と知り、早めにコース変更しようと考えていたが、最優先事項が山積みのためにいままで滞っていた次第である。


...それに私の場合はこれまでのコース「ネット25」のサービス体系と比較しても「新つなぎ放題」への変更は通信スピード向上が求められるわけでなく、メリットは月額料金の減額とこれまで月当たり25時間まで(超過時は10.5円／60秒追加)という制約が取り払われるということなのだ。


「新つなぎ放題」は最大8&times;パケット、すなわち512kbpsまで(AIR ADGE Proの場合は最大800kbps)をサポートしているものの、私の使っているWILLCOM SIM (USB型)は4&times;パケットまでしかサポートされていないからである。  しかし何はともあれ「新つなぎ放題」への変更で月額料金が数百円軽減されることと、接続時間制限が無くなることは小さな事ではないと考えてコース変更手続きをした。


手続きはフリーダイヤルのサービスセンターに電話し、音声ガイダンスにしたがってウィルコムの電話番号ならびに契約時に登録した暗証番号を入力するという自動オペレーションで可能である。  コース変更が完了すると何日から新しいコースで使用できるという案内がある。


コース変更の２日後、サービス開始の日に念のためオペレータに直接電話をして間違いなくコース変更されているかの確認とサービス変更に関わり愛用のMacBookの通信設定による電話番号記述変更を確認して今回の「新つなぎ放題」への変更は無事に完了した。


...モバイル環境を必須としている方にとってはいまさら512kbpsとか256kbpsといったスピードはアナクロニズム的に思えるかも知れないが...

...まあこの体制で数ヶ月とか１年ほど使っていればまたまた新たなサービスが立ち上がるかも知れないし、イー・モバイルの「D02HW」ももう少し増しなドライバソフトが登場して使いやすくなるかも知れない。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;soundSC&#x22;&#x3e;&#x30ad;&#x30fc;&#x30dc;&#x30fc;&#x30c9;&#x304b;&#x3089;&#x30b5;&#x30a6;&#x30f3;&#x30c9;&#x30dc;&#x30ea;&#x30e5;&#x30fc;&#x30e0;&#x3092;&#x5fae;&#x8abf;&#x7bc0;&#x3059;&#x308b;&#x30c1;&#x30c3;&#x30d7;&#x30b9;&#x7d39;&#x4ecb;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-04-17T20:38:31+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/5f95d003a5624e7517008cae8de257cb-465.html#unique-entry-id-465</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/5f95d003a5624e7517008cae8de257cb-465.html#unique-entry-id-465</guid><content:encoded><![CDATA[Macintoshにはマニュアルに記してある使い方の他にチップスとか隠しコマンドなどと呼ばれる使い方が多々用意されている。  今回はキーボードのショートカットで音声出力ボリュームを微調節する方法をお伝えしよう。  ご存じの方はそっと読み飛ばしていただきたい(笑)。


...Mac OS X 10.5.x Leopardの場合、スピーカー音量調節方法はご承知のようにひとつではない。...  をオープンし「サウンド」を選択の上でその「出力」タブから「主音量」の調整バーをスライドする方法だ。  そしてその下にある「メニューバーに音量を表示」にチェックを入れてあればメニューバーにスピーカーアイコンが表示するので、そこから直接主音量を調節できる。


またアップル標準のキーボードをお使いなら、その一番上にあるファンクションキーに音量調節をアップあるいはダウンするキー、そして消音キーがある。  これらのショートカットによる方法は申し上げるまでもなくキーボードから手を離さずに使えるので活用している方は多いはずだ。


<FONT COLOR="#660099">※ファンクションキーにも音声出力のボリューム調節キーが割り振られている</FONT>


さて、そのファンクションキーによるボリューム調整だが、標準キーボードの場合ならF11キーを押す度にひとメモリ音量が小さくなり、反対にF12キーを雄度にひとメモリ音量が大きくなる。  デスクトップに表示されるそのボリュームコントロールでは16段階のメモリが表示される。  無論前記したとおり、F11とF12キーを押せばその16段階のバーはワンメモリずつ左右し、同時に出力ボリュームが連動するわけだ。


<FONT COLOR="#660099">※F11とF12キーを押すと16段階の音量調節が可能</FONT>


...から、あるいはメニューバーからのボリューム調整は無段階で可能なわけだが、ファンクションキーからだと16段階といった制限があり「もうちょっと大きく」とか「もう少し微妙に調節したい」というニーズには向かないと考えているユーザーが多いかも知れない。  しかし今回ご紹介するチップスはそのファンクションキーによる音量調節を64段階すなわち4倍の細かさで調節できる方法である。


<FONT COLOR="#660099">※今回ご紹介のチップスを使うとひとつのメモリがさらに4段階の微調節を可能とする</FONT>


それにはファンクションキーを押すとき、同時にoptionキーとshiftキーを押せばよい。  両方のキーを押したままF11やF12のキーを押すと前記したように16個のメモリ表示は変わらないが、調節はひとつのメモリがさらに4段階に細かく調節できるようになる。...  と言われると困るが(笑)私のようにショートカットで音量調節する癖がついているユーザーには大変便利なのだ。


ただしこのチップスは手元のTigerインストールマシンでは動作せず、Leopardでなければ使えないようだ。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;30ACHDD0414&#x22;&#x3e;30&#x30a4;&#x30f3;&#x30c1;Apple Cinema HD Display&#x306f;&#x9b54;&#x6cd5;&#x306e;&#x93e1;&#xff1f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-04-13T19:40:55+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/6584c852b55d1177e667f4cc6c1bffed-464.html#unique-entry-id-464</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/6584c852b55d1177e667f4cc6c1bffed-464.html#unique-entry-id-464</guid><content:encoded><![CDATA[物欲というものは一般的に購入以前のカタログなどを見入っているときが一番楽しいものであり、往々にして実際に手に入れてみるとその思いが急速に覚めていく場合がある。

...そうしたアイテムが多い中で先日手に入れた30インチApple Cinema HD Displayは私にとって期待以上の製品だったと喜んでいる製品のひとつである。

...そして第２に変な物言いになるが30インチApple Cinema HD Displayはその巧妙なデザインにより存在感を薄くしているからである。


30インチApple Cinema HD Displayはご承知のようにそのディスプレイフレームや背面、そしてＬ型スタンドはすべて酸化皮膜処理が施されたアルミニウムで構成されている。  正確にいうなら本体は液晶部位をくり抜いた２mmほどの厚さのアルミニウム板を約42mm程度の空間を作ってぐるりと巻き、ディスプレイの下側で接合した形になっている。...  その左右をプロテクトしているのはアルミニウムではなく樹脂(ポリカーボネートか)であり、向かって右側下部には電源スイッチと共に明るさ調節のボタン２つが配置されている。


...そして正面から見ればアルミニウムのフレーム幅は23mm程度であり、即に30インチApple Cinema HD Displayでは液晶面が大きい分だけフレーム幅が狭く印象づけられ、そのアルミニウムという色合いを含めて自己主張するものは感じられず、よい意味でフレームの存在感が希薄になり液晶面のあれこれに集中できるのだ。


...以前の22インチApple Cinema Displayは樹脂製フレーム幅が広かったこともあって、例えれば常に中身の写真と共にそのフレームをも意識して取り扱っている感じもしたが、この30インチApple Cinema HD Displayではまさしく主役である写真のみに集中できるわけだ。  さらに液晶面が広いからその中央あたりを凝視する作業は視野的にも周りのフレームを意識せずにすむわけで二重の形でオぺレーションにのみ意識を向けることができる。


...購入前はそのサイズの大きさも考えると存在感があり、机上に乗せればかなり圧迫感があるのではないかと少々危惧していたがそのような感じはまったくしない。...  なぜなら、ひとつは22インチApple Cinema Displayは正面筐体が左右に足を持った形になっていたが30インチApple Cinema HD DisplayはＬ型スタンドの採用によりディスプレイ部は浮いた形になっていること。  そしてそのＬ型スタンドのヒンジとサイズの関係は22インチApple Cinema Displayの背面に斜めに伸びる支えと比較すると前後の設置面積を取らないのだ。  したがって30インチApple Cinema HD Displayは液晶サイズが大変大きいにもかかわらず、これまでより机の奥に設置できたため、机上の空間が広く取れるようになったという次第。


それから22インチApple Cinema Displayはそのヒンジの構成上、簡単にディスプレイの角度を微妙に変えることが困難だったが、30インチApple Cinema HD Displayのヒンジは滑らかに動くだけでなく－５&deg;から＋２５&deg;まで視野角を自由に調節できる点もありがたい。  そして私の使い方では斜め方向から見ることはないが、試しに左右ならびに上からかなりの角度を持って液晶を確認しても十分な認識性を持っているし昨今のMacBookやiMacのようにテカテカ液晶ではなく反射しにくいために天井をはじめ周りの照明などの写り込みを気にしないで済む点も重要だろう。


<FONT COLOR="#660099">※30インチApple Cinema HD Displayは左右あるいは上から見ても認識性が優れている</FONT>


...また見映えならびに配線や机上スペースの取り方でこれまでBOSEのM3スピーカをディスプレイの両端前に設置していたが、同じようにスピーカーを置くとディスプレイの左右幅が広いからステレオ感が増すというメリットも生じた。


...家庭用テレビ、グリーンディスプレイ、アンバーイエロー・ディスプレイ、そしてマックのモノクロ９インチからApple純正13インチカラーディスプレイ、あるいはSuperMacテクノロジー社の19インチカラーディスプレイ等々、３０年間にわたって毎日その前に座ってきた...。

...ともかくこれまで使ってきた22インチApple Cinema Displayからディスプレイは液晶にしたわけだが、眼への負担は意識できるほど軽くなった。

...そして些か幼稚な物言いをするなら、このディスプレイは情報の授受という意味に置いてまさしく世界へアクセスする大きな窓というだけでなく、私にとってはある種スペースシップのコントロールルームであり、魔法の鏡なのだ。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;AppleCare&#x22;&#x3e;AppleCare Protection Plan&#x767b;&#x9332;&#x306b;&#x601d;&#x3046;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-04-11T19:18:33+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/b70b752d425df599f9c5baf6e19f8a61-463.html#unique-entry-id-463</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/b70b752d425df599f9c5baf6e19f8a61-463.html#unique-entry-id-463</guid><content:encoded><![CDATA[今回Mac Proと共にApple Cinema HD Displayを含めてそのAppleCare Protection Planに加入したとき、ちょっとしたトラブルがあった。


...私もこれまで何回かこのAppleCare Protection Planに加入したことがあるが、本音をいうなら毎回マシン本体を購入する際にAppleCare Protection Planに加入するかどうかを悩むことになる。...  製品保証が１年から３年に延長するというのだから実質このサービスプランは正味２年間の保証価格だということになる。


...したがってMac Pro購入の場合を考えるとAppleCare Protection Planの費用31,500円は決してたやすく捻出できる金額ではないのである。

...<FONT COLOR="#660099">※歴代のAppleCare Protection Planパッケージ(後ろ２つ)と今回Mac Pro用として加入したAppleCare Protection Plan最新パッケージ</FONT>


AppleCareの担当者にはハードウェア、OSそしてアップル製アプリケーションの専門家が揃っており様々な疑問やトラブルに電話で答えてくれるというが、さすがにこちらとしても使い方などでサービス担当者の手を煩わせることはないと思っている。  やはり期待することはハードウェアの故障に関してデスクトップコンピュータの出張修理やサービス期間中のパーツ代および技術料が無償で行われることだ。


...過去確かにハードウェアの故障に見舞われたことはあるが、AppleCare Protection Planに加入した場合に限ってノートラブルであるときがほとんどだった。

...まあ、故障となれば費用の他にハードアウェアが一時使えなくなるわけだから故障しないことに越したことはないし、いざ本格的な修理となればAppleCare Protection Planの代金など一回で吹っ飛んでしまうことになるだろう。

...またAppleCare Protection Planのパッケージにはハードウェアの故障部位を特定診断するためMICROMAT社のTechTool DeluxeというCDが同梱されている。  これは市販されているTechTool Proとインターフェイスは違うが機能は同種のものであり、ハードウェアのトラブルの際には問題点を割り出すのに有能だから、このアプリケーションも含まれていると考えれば少しは割安感も感じられるかも知れない...。


<FONT COLOR="#660099">※Mac Pro用のAppleCare Protection Planパッケージに同梱されているMICROMAT社のTechTool Deluxe</FONT>


私自身はこれまで記憶に残っているほどハチャメチャなハードウェアの故障に見舞われたことはなかったが、友人などはロジックボードはもとよりメモリを含めてほとんど全取っ替え状態のトラブルに見舞われたことがあった。...  それに今回のMac ProへのAppleCare Protection Plan加入は一緒に購入した30インチApple Cinema HD Displayに対しても保証がされるので、より割安感を感じたことも加入の引き金となった。


...登録には製品のシリアルナンバーや購入日の入力はもとよりAppleCare Protection Planのレジストレーションナンバーなどを順次入力する。


...勿論シリアルナンバーやAppleCare Protection Planのレジストレーションナンバーを何度も確認しが入力間違いはない。

...しかしトラブルの原因はレジストレーションナンバーにあったらしく、電話口でオペレータに告げたAppleCare Protection Planのレジストレーションナンバーがデータベースに称号できないようなのだ。


電話口の対応は親切丁寧であったが「このままお待ち下さい」「再度確認させてください」を繰り返し、結局数点の情報を告げて登録するだけのはずの電話に30分もかかってしまったのである。


どのような事情あるいは問題があって電話による登録がスムーズにいかなかったのかは分からないものの、思わず「アップルケアサービス向けのプロテクション・プランはありませんか？」

...4月11日の午後にアップルメールセンター　AppleCareサービス&サポート製品事務局からクロネコメール便で封書が届いた。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;MacPro0328&#x22;&#x3e;&#x3084;&#x3063;&#x3068;&#x30e1;&#x30a4;&#x30f3;&#x30de;&#x30b7;&#x30f3;&#x306b;&#x306a;&#x3063;&#x305f;Mac Pro&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-03-27T22:25:28+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/062d36615410f10bcfc2ce6720238d6b-462.html#unique-entry-id-462</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/062d36615410f10bcfc2ce6720238d6b-462.html#unique-entry-id-462</guid><content:encoded><![CDATA[やっとこれまでの環境すべてを移行することができ周辺機器との接続も完了し、Mac Proはメインマシンとしてデビューを果たした。  Power Mac G5 Quad購入から2年4ヶ月ぶりになるが新機種導入でこれだけ手間のかかった例は少ない...。


...新機種に変更する際には少なからずトラブルがあったり、慣れない部分もあったりで少々手間取ることがあるものだが、今回のMac Proは実用となるまでにかなり時間がかかった。  その原因がMac Pro自身のトラブルであったわけではなく、私が期待を大きくし過ぎていろいろと欲張ったのが問題となった...。


...しかしご承知の通りその「移行アシスタント」も完璧ではなく、ATOKやNetBarrier X4あるいはPersonal Antispam X4といった類のいくつかは再インストールを余儀なくされる。


ともかくソフトウェアのインストールは面倒ではあるがトラブルの類には出くわさなかったが、すでにいくつかご報告したとおりハードディスク回りのことで手こずった。  またメモリを何とか8GB程度に増設してから本格稼働させようと考えていたこともあり、Mac Proを購入してからメインマシンとして準備できるまでに一ヶ月以上もかかってしまった。


...結局メモリは希望通り8GB、そしてハードディスクは本体に内蔵できる最大4台をフルに増設し、その合計容量は約1.8TBになっている。

...<FONT COLOR="#660099">※購入後一ヶ月を過ぎてやっとメインマシンとなったMac Pro Early 2008</FONT>


...まず筐体のサイズなどはこれまでのPower Mac G5と変わりはないので置き換えても違和感はまったくないし、心配していた冷却ファンなどの騒音もいまのところはまったく気にならない。  本体のファンの音より、その上に乗せている500GBのFireWire800対応ハードディスク1台の騒音の方がずっと大きいくらいだ。


...気持ち的にはこのMac Proと従来のPower Mac G5 Quadを平行して使いたいとも考えたが、冷静に考えると消費電力なども含めて効率がよくないしスペース的にもきついのでPower Mac G5は処分することに決めた。

...またAperture 2やiPhotoでデジタルカメラによる写真データを扱い、PhotoshopやOmniGraffle Professionalなどでデザインを考え、Keynoteでプレゼン資料を作ったりする。

...したがってDockにはかなり多くのアプリケーションが置いてあるが、最初に体感したのはPower Mac G5と比較するとそのDockへのアクセスがスムーズになったと感じたことだ。

...Mac Proにはご承知のようにクロックが最高3.2GHzまであるから私の2.8GHzマシンは厳密には最速ではないものの、現在の最速マシンの類であることは間違いない。  したがって3DCGでレンダリングをする待ち時間も「これが現在の最高スピードなのだから」と納得せざるを得ないから精神的にも負担がない。  ただしソフトウェア側がマルチCPUをフルサポートしたものはまだまだ少ないようであり、このMac Pro 8コアマシンの実力をフルに体感できるのは少し先のことになるだろう...。


...その超薄型のデザインや思いきった仕様は話題性十分なものだからその人気ぶりも分かるが、それに対してMac Proに関する情報は意外に少ない。  今年のMACWORLD Expo直前に発表されたMac Pro Early 2008は話題性としては地味なのだろうが間違いなくMac ProはMacintoshのフラグシップモデルであり、Appleが考えるパーソナルコンピュータの最高位にあるプロダクトである。


Mac Proの筐体は従来から基本的に変更はないため、その革新性は目立たないが、中身というかハードウェア構成を見ていくならそのほとんどが一新されているのだ。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;iBookBattery&#x22;&#x3e;Vintage Computer&#x793e;&#x3088;&#x308a;&#x306e;&#x8d08;&#x308a;&#x7269;&#x301c;&#x30af;&#x30e9;&#x30e0;&#x30b7;&#x30a7;&#x30eb;&#x578b; iBook&#x7528;&#x30d0;&#x30c3;&#x30c6;&#x30ea;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-03-25T22:49:06+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/44abd6dbbf966bca7afe45ebf1642015-461.html#unique-entry-id-461</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/44abd6dbbf966bca7afe45ebf1642015-461.html#unique-entry-id-461</guid><content:encoded><![CDATA[過日クラムシェル型iBookを手に入れ、AirMacカードを調達してMac OS 9を実用化することができた。...  そうしたレポートをご紹介した後、ありがたいことに多くの方から入手の方法などをお知らせいただいた。


...クラムシェル型iBookのバッテリーを入手したいと考えていたものの正直後回しになっていた。  しかし前回のレポート後、「ここでリフレッシュサービスをやってます」「ここで扱ってますよ」といったメールを10数通もいただいた。

...いただいた情報のいくつかに関してはその価格などを確認し、ある意味で当初考えていたよりその気になれば何とかなるのだと安心したこともあって、実際の入手には至っていなかった。


その折も折、思いもかけなかった嬉しいメールが届いたのである。  それは先日もMac Pro用のメモリをオーダーしたばかりの米国Vintage Computer社、それも武藤社長からのメールだった。


その内容は先日購入したMac Pro用メモリに関して「早速のお買い上げ、ありがとうございました」という内容に続き、「Macテクノロジー研究所に、クラムシェル型iBookが導入されたそうですね......  弊社では、クラムシェル型iBook用バッテリーをお取り扱いしております」とあり、何と「明日、お送りさせていただきますので貴研究所で、ご活用いただければと思います」というものだった...。


<FONT COLOR="#660099">※Vintage Computer社から届いたクラムシェル型iBook用バッテリ</FONT>


本来ならタイミングを見て購入しようと考えていたバッテリーだったが、貧乏研究所としては甘えさせていただきありがたく頂戴することにした。


こうした仕事をしていると商品サンプルなどをたまたま提供いただくこともあるが、今回のバッテリーは思いもかけないことでもあり大変嬉しかった...。


...それはFastMac社の&ldquo;TruePowerPremium&rdquo;シリーズ製品だったが、早速iBook裏面のカバーを開けてバッテリーを新品に入れ替えた。  そしてまずはバッテリーをフル充電したが、充電後そのバッテリー表示は余裕の5時間となっていた。  サードパーティー社製は純正品よりパワーアップしているから、5時間はともかく実用上頼りになる。


<FONT COLOR="#660099">※iBook裏面のバッテリーカバーを外す(上)。

...多くのMacintoshユーザーにとってMac OS 9がどれほど必要なものかは分からないものの、私にとっては検証用として不可欠な環境なのだ。  また日常の環境すべてをMac Proに整えた現在、早いうちにPower Mac G5 Quadを処分しようと考えている。  だとすればClassic環境を使うわけにもいかないこともあり、Mac OS 9をインストールしたクラムシェル型iBookへの期待は大きいことになる。


しかし最新機種のMac Proの横にクラムシェル型iBookを置いた図はなかなか面白い(笑)。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;MacProHD4&#x22;&#x3e;Mac Pro&#x5185;&#x8535;&#x30cf;&#x30fc;&#x30c9;&#x30c7;&#x30a3;&#x30b9;&#x30af;&#x3092;4&#x53f0;&#x30d5;&#x30eb;&#x306b;&#x53d6;&#x308a;&#x4ed8;&#x3051;&#x308b;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-03-24T22:09:55+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/34ca7ca7e2396bb2c34517a8a1b1788e-460.html#unique-entry-id-460</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/34ca7ca7e2396bb2c34517a8a1b1788e-460.html#unique-entry-id-460</guid><content:encoded><![CDATA[Mac Proの外付けHDDとして使うべく期待したSATABOX RAIDはご報告したとおりMac Pro Early 2008では使えなかった。  しかしそれ用に買ってしまった内蔵用3.5&rdquo; SATAハードディスク2台をどうするか...。

...Mac Proは最大4台の3.5インチハードディスクドライブを内蔵することができる。...  だからこそ期待したSATABOX RAIDだったがMac Pro Eary 2008では正常に使えないということがわかり、購入した秋葉館へ返品扱いとなった。


Mac Proに内蔵すれば常に消費電力も喰うし、その空冷のためにファンが回り騒音にもなりかねないと思ったが、ダメなものは仕方がない。  しかしそのRAID BOXすなわちケースは諦めるとしてもそれで使うべく2台の内蔵用ハードディスクはどうするかだ...。


ひとつは何らかの外部ハードディスク用ケースを購入して活用することだが、取り急ぎ金もかからないMac Pro本体に内蔵用として使ってみようと路線変更することに(笑)。


Mac Proは購入時に500GBの内蔵ハードディスクを追加したため、これまたちょうど2台の追加スペースがある。  ともかく返品するSATABOX RAIDから取り外したハードディスクを2台共にMac Proに内蔵するための準備をする。


...そしてハード・ドライブ・キャリアをドライブベイから引き抜くが、この辺は特別工具も必要なく簡単に作業が可能だ。


...そしてハードディスクの基板側の4つのネジ位置に合わせる(下)</FONT>


続いて内蔵するハードディスクを基板などに触れないように注意をしながらその裏側にキャリアを合わせ、キャリアにすでに付いている4個のねじでハードディスクをハード・ドライブ・キャリアにしっかりと取り付ける。


...そしてラッチが完全に引き上げてあるかを確認し、所定のベイ位置にハード・ドライブ・キャリアに取り付けたハードディスクをガイドに沿ってスライドし、コネクタに押し込む。...  後は側面パネルを取り付けてラッチを押し下げればパネルは勿論のことだが、ハード・ドライブ・キャリアもロックされる。


<FONT COLOR="#660099">※ハード・ドライブ・キャリアに取り付けたハードディスクをガイドに沿ってスライドし、コネクタに押し込む(上)。

...結局、私のMac Proは標準の320GBハードディスクの他、3台の500GBハードディスクが内蔵されたことになる。


マシンを起動後、すべてのボリュームがマウントしたことを確認したが、最初に気になったのはこの増設のためにファンが回り作業時の騒音が大きくなるのではないかということだった。  しかし、まだ季節的に室温が20度少しといったところだからかも知れないが、Mac Proのファンはまずまず静かである。  ちょっとした3DCGレンダリングやQuickTimeムービーを複数同時再生した程度ではハードディスクのアクセス音はするものの、ファンの音が大きくなることはなかった。

...そして後の2台のボリュームについてはデータ管理用ならびに予備システムにでもしようかと考えている...。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;DWCD0324&#x22;&#x3e;Mac Pro&#x306f;&#x30c7;&#x30a3;&#x30b9;&#x30af;&#x30a6;&#x30a9;&#x30fc;&#x30ea;&#x30a2;4.0 CD&#x304c;&#x4f7f;&#x3048;&#x306a;&#x3044;&#x306e;&#x3067;&#x56f0;&#x3063;&#x305f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-03-23T19:33:57+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/ebee2047b613c0cbb75c0b4c2ce2ce35-459.html#unique-entry-id-459</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/ebee2047b613c0cbb75c0b4c2ce2ce35-459.html#unique-entry-id-459</guid><content:encoded><![CDATA[Mac Proを本格的に活用しようと悪戦苦闘しているが、またまた困ったことに気がついた。  それはシステムのメンテナンスに絶大の信頼をおいている「DISKWARRIOR 4.0」のディスクが起動できないことだ。


...先にお伝えしたとおり、SATA外部ハードディスクとして購入した製品がMac Proでは使えないことを知って愕然としたが、それに至るまでの数日間カーネルパニックに見舞われた。

...<FONT COLOR="#660099">※Macintoshを安心して使うためのメンテナンスツール「DISKWARRIOR 4.0」</FONT>


なにか問題が生じたとき、あるいは定期的に私はディスクウォーリア4.0 を使ってシステムのディレクトリを再構築することを習慣づけてきた。

...今回何気にMac ProにディスクウォーリアのCDをセットし起動をするべく作業を始めたが、マシンは再起動を繰り返すばかりで正常起動しないのである。...  新しい環境でもあり、またまたMac Proがトラブルを起こしたのかと疑ってみたが、冷静になって考えるとその原因が分かったものの、これは困った...。


要は起動システムを検証ならびに修復するには通常ディスクウォーリア4.0 のCDから起動させるが、これまでPower Mac G5 Quadで当たり前のように使っていたこの一連の作業がMac Proでは使えないことを思い出してがったりした次第。...  したがってPower Mac G5 Quadなら問題はなかったが、Mac Pro Early 2008モデルではその起動OSはLeopard専用になってしまったわけでMac OS X 10.4 Tigerは起動できないのである。


ディスクウォーリア4.0 を信頼しきっている私としてこのことは実用面では勿論、精神衛生上も大きな問題である。  まずは現状を把握しようと日本で販売とサポートを行っている亘香通商（株）へ電話をしてみたが「米国メーカーでも新しいOSのライセンスがAppleからおりていないので次期バージョンのリリースは未定」という至極当然ではあるが冷たい回答であった(苦笑)。


...Mac Proには複数のハードディスクを装備してあるから、現在の起動ボリュームとは別のハードディスクにOS(Leopard)をインストールし、その環境にディスクウォーリア4.0 のアプリケーションをインストールする。  そして現在の起動ボリュームの検証や修復を実行する場合にはまずその別ボリュームから再起動させ、ディスクウォーリア4.0 を使って起動ボリュームに対して検証・修復を行うことにする...。


<FONT COLOR="#660099">※起動ボリューム以外でOSを起動し、その上でディスクウォーリア4.0で起動ボリュームを検証する。

...一見面倒に思えるが、もともとオリジナルCDからの起動が4.0になってからかなり遅くなっていることを考えるとハードディスクの別ボリュームを活用するこの方法の方が簡便かも知れない。


なおディスクウォーリア4.0は、HFS+(Mac OS拡張)ディスクの再構築を実行する際、修復対象ディスクにインストールされているMac OSバージョンは問わない。  したがってこうした方法でならMac ProなどディスクウォーリアCDの起動をサポートしない環境でもディレクトリなどの検証・修復には問題ないと思われる。  ただし万一検証のための起動ハードディスクボリュームがいかれた場合は別途何らかの起動環境を整えておかないといけないことになるが...。


なお、ディスクウォーリア4.0 の開発元 ALSOFT社からごく最近にバージョン4.1が出た。

...Mac Pro Early 2008のような新しい環境を手に入れるのは大変魅力でエキサイティングなことだが、常にこうした問題に直面せざるを得ないのが現状である。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;8gbmemory&#x22;&#x3e;&#x65e9;&#x304f;&#x3082;MacPro&#x306e;&#x30e1;&#x30e2;&#x30ea;&#x3092;&#xff18;GB&#x306b;&#x5897;&#x8a2d;&#x3057;&#x305f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-03-20T18:56:45+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/6391edbbb7118448c5d4906293ee6e03-458.html#unique-entry-id-458</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/6391edbbb7118448c5d4906293ee6e03-458.html#unique-entry-id-458</guid><content:encoded><![CDATA[Mac Pro Early 2008を一日も早く実用マシンとして使うため、毎日少しずつあれこれとアプリケーションのインストールやセットアップをやってきた。

...しかしMac Pro Early 2008用のDR2 FB-DIMM PC2-6400 800MHz ECCメモリはまだまだ高いのが玉に瑕であり、本体購入時には４GBまでしか予算が取れなかった。


インターネットを中心に安い製品を探せば確かにあるしオークションでも少々怪しげな製品が安く出品されているが、長い間の経験からメモリだけはきちんとサポートしてくれる製品でなければ購入する意味がないと思っているので手を出さないでいた。


...安物買いの銭失い」にはならないようにと注意をしていた私だが、その安さの魅力には勝てずに現金で購入した。

...しかし現在と違い、インターネットなどで容易にクレームを入れることができる時代ではなかったことでもあり泣き寝入りするしかなかった...。


またマシン購入時に増設したメモリが不良でマックが不安定だったこともあったし、様々なトラブルを体験した結果、メモリだけは保証をきちんとしてくれるショップやメーカーから購入すべきと肝に銘じている次第...。


そんなとき、またまたVintege Computer社からMac Pro Early 2008用のメモリを超特価で販売開始とのメールが届いた。

...3月14日の20時にオンライでオーダーしたが、早速翌日15日の午前8時には発送済みのメールが届いた。

...<FONT COLOR="#660099">※今回Vintage Computer社から購入したPC2-6400 800MHz ECCメモリ( 2GB&times;2 )</FONT>


...Mac Proは側面のパネルを外すとすぐに分かるが、上段と下段に2枚のライザーカード(メモリカード)が装着してあり、このライザーカードをマザーボードから抜いて、それにメモリをペアで装着する必要がある。

...<FONT COLOR="#660099">※Mac Proのライザーカードは抜き差しが容易だ(上)。

...何故なら２GB標準マシンを購入時には上段、下段ライザーカードのDIMMスロット1にそれぞれ１GBのメモリが装着されているがマニュアルによれば、最初のメモリペアを増設するとき下段ライザーカードに装着されている標準メモリを上段ライザーカードのDIMMスロット２へ移設する必要があるという。...  しかし私の場合、標準２GBのメモリを４GBに増設した際にはショップで取付をお願いしたのでこの手続きを自身では行っていない。


したがって今回2度目の増設時には上段のライザーカードにあるDIMMスロット３と４にそれぞれ２GBの増設メモリを取り付けることになる。


<FONT COLOR="#660099">※上段ライザーカードのDIMM3とDIMM4スロットに今回増設メモリを差し込む</FONT>


...<FONT COLOR="#660099">※増設後起動したマシンのアバウトでメモリが8GBになっていることを確認(上)。

...上段ライザーカード(A)には１GBのペアと今回増設した２GBのペアが実装され4つすべてのスロットが使われている。  そして下段ライザーカード(B)には最初に増設した１GBのペアが実装され、空きのスロットはDIMM 3と4の2スロットであることが分かる。


Mac Proは各DIMMスロットに４GBのメモリを使うことで最大32GBまでメモリを増設することができる。  今回の処置はその1/4の８GBに過ぎないが、ここまでくれば後は十分活用することが先決に違いない。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;USBPORT&#x22;&#x3e;USB&#x30dd;&#x30fc;&#x30c8;&#x3068;&#x30cf;&#x30fc;&#x30c9;&#x30c7;&#x30a3;&#x30b9;&#x30af;&#x306e;&#x602a;&#xff1f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-03-17T23:32:54+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/3933d36487044010f8198334dde5052b-457.html#unique-entry-id-457</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/3933d36487044010f8198334dde5052b-457.html#unique-entry-id-457</guid><content:encoded><![CDATA[Power Mac G5 QuadはMac Pro導入後も機嫌良く働いてくれるが、ひとつだけトラブルに見舞われていた。

...このハードディスクの容量は500GBあり、メインボリュームを含むデータのバックアップにはまずまずの容量だと考えているし、そもそもそんなにスピードを要求されることもないので十分なのだ。

...おかしな事とは、そのUSB仕様ハードディスクの接続が切れるときがあることだ。

...仕方がないので買い換えようかとも思ったが、手元に容量は小さいながら別のUSBハードディスクがあったので念のためそれを接続してみた。


最初は問題なかったように見えたが、どういうわけかこのハードディスクも同じように接続が切れる。

...<FONT COLOR="#660099">※USBハードディスクの接続が切れたりマシン起動後マウントしなくなった...

...そういえばハードディスクはPower Mac G5 Quad背面のUSBポートに直接つないでいる。  もしかしたらポート自体が壊れたかと考え、マシンのフロントにあるUSBポートに接続して試してみたが困ったことに症状は改善されないのである。

...<FONT COLOR="#660099">※Power Mac G5フロントのUSBポートを使っても症状は改善されなかった</FONT>


...例えばUSBケーブルを通じてコンピュータから周辺機器に給電する場合にバスパワーの電力不足で周辺機器が使えないというケースがままある。  勿論当該ハードディスクはバスパワー仕様ではなく別途ACアダプタで給電しているタイプである。

...さらに背面のUSBポートひとつからサンワサプライ社製USBハブを取付てあるがこのハブも別途ACアダプタから給電している。

...MacintoshにおけるUSBの詳細なハードウェア仕様について知る由もないが、感覚としてはどうやらポートへの電力供給が不足しているのではないかと疑い始めた。

...なにしろ特定のポートがダメというのではなく、かつ消費電力が少なめの機器は問題ないものの、ハードディスクがダメなのだ...。


...空いているUSBポートを確認したら前記した増設用のUSBハブがひとつ空いていたのでハードディスクをここに接続してみた...。


...しかし申し上げるまでもなくこのUSBハブもMacintosh本体背面のUSBポートのひとつに接続してあるわけなのだが...。

...<FONT COLOR="#660099">※ACアダプタで給電しているUSBハブにつないだら問題なく動作したのだが...

...ともかく、USBハブにハードディスクを接続すると再起動してもまともにマウントするし途中で接続が切れることがなくなった。


最後に念のため、トラブルとなった背面USBポートにUSBハブを接続して同じテストを行ったが問題は生じなかった。

...まずはトラブルは回避できたものの、原因の本質までを突き止めるまでには至らなかったが、同じようなトラブルに遭遇した方もいるかも知れないのでご報告した次第である。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;yumug0317&#x22;&#x3e;&#x3086;&#x3046;MUG &#x7b2c;&#xff12;&#x56de;&#x5b9a;&#x4f8b;&#x4f1a;&#x306b;&#x3066;&#x8b1b;&#x6f14;&#x3092;&#xff01;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-03-16T21:43:47+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/3f10faf813c4df41219a3f6a4fef17e8-456.html#unique-entry-id-456</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/3f10faf813c4df41219a3f6a4fef17e8-456.html#unique-entry-id-456</guid><content:encoded><![CDATA[「ゆうMUG」は、京王・小田急永山駅前にあるショップ、PLUS YU 協力の元で運営されているMacのユーザーズグルーブだが、3月15日の土曜日に第2回定例会が開催されそこで「QuickTime登場秘話」と題して講演をすることになった。


...私はこれまで北は北海道から南は広島まで、実に多くの場所で講演やらプレゼンテーションをやってきた。  頻度は少なくなったもののそれは現在でも続いているし、ユーザーズグルーブからの依頼でお話しをさせていただく機会も多々あった。  しかし個人的に特定のユーザーズグループの会員になったことはなかった...。


一昨年にこの地に引越して犬を飼い始め、その散歩の途中でMac専門ショップであるPLUS YUのお店があることを知った。


そのPLUS YUで先日Mac Proを購入した際、昨年に同社の肝いりでユーザーズグループ「ゆうMUG」が立ち上がったことを知りかつそのモットーに心を揺り動かされた。

...その後、PLUS YUの田中社長にお会いした際、次の「ゆうMUG」定例会で講演を...  という依頼をいただき今回の仕儀となったがユーザーズグループでの講演は久しぶりである。  会場はPLUS YUの上にあるアクロスビル２階ホールで行われた。


どのようなテーマでもよろしいとのお話しだったが、この第2回定例会のテーマ自体が「Macでひろがる映像の世界」だったことでもあり「QuickTime登場秘話」と題してQuickTimeが登場する前後の面白い話をご紹介することにした。


さて、私の講演はともかく、PLUS YUの田中社長のお人柄は勿論、会長の杉山さんらが大変気持ちの良い対応をしてくださったおかげで楽しいひとときを過ごすことができた。


プログラムは私の講演の後、アップルジャパンの岡本さんから第１回学生デジタルコンテスト作品上映の紹介があり、出席者の皆さんに対しても宿題が提示された(笑)。  その後、会員の方からご自身が撮影した映像紹介があり、会長杉山さんから関連情報としてFinal Cut Expressのデモが紹介された。


特に定例会終了後に場所を移して希望者を募った二次会は愉快だった。  私より年齢が上の方から大学三年ですでに就職の内定をもらっているという若い方、そして女性も4人参加されていたし、アップルジャパンの担当者という、バラエティ豊かな出席者たちと共にビールを飲みながらお話しをするという至福なひとときを過ごした。


日常は、情報交換から買い物までオンラインで済ませてしまうことに慣れっこになった感のある私たちだが、アップルとかMacといった背景を共有すると共に色々な立場の様々な方々とお話しができるこうした機会は実に得がたいものである。

...二次会の会場を出ると日中は夏のような日差しだった多摩の空気もビールを飲んだ酔いもあってか顔を撫でていく風が心地よかった。  近々またPLUS YUに買い物のために立ち寄る予定である。


その「ゆうMUG」にオフィシャルサイトもできた。  サイトはもとよりだが、PLUS YUのお店にも是非お立ち寄りいただきたいと思う。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;iPhoneSDK0314&#x22;&#x3e;iPhone SDK&#x767a;&#x8868;&#x306b;&#x898b;&#x308b;&#x30b9;&#x30c6;&#x30a3;&#x30fc;&#x30d6;&#x30fb;&#x30b8;&#x30e7;&#x30d6;&#x30ba;&#x306e;&#x6df1;&#x5c64;&#x5fc3;&#x7406;&#xff1f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-03-14T07:32:17+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/b97128fb4760536294632d26b0313056-455.html#unique-entry-id-455</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/b97128fb4760536294632d26b0313056-455.html#unique-entry-id-455</guid><content:encoded><![CDATA[いや、スティーブ・ジョブズが今後どのようなプロダクトマップを考えているかという片鱗をのぞき見することができるような気もするし、意外に早くPower PCのサポートを終えるのではないかという危惧も生じる...。


...先日3月6日にiPhone SDKに関する発表があったばかりだが、早くも12日にはダウンロードが100,000を越えたという。

... iPhone SDKには Xcode 3.1をはじめ、デバッガ、Cocoa touchフレームワーク、iPhoneシミュレータ等が含まれ、iPhoneが手元になくてもプログラム開発が可能となる。

...物理的にはPower Mac G5なら開発マシンとして問題はないはずだし、これではLeopardの次期バージョンも Intel Macでないとダメと言われる日が間近になっているのかも..。

...スティーブ・ジョブズの真意はともかく、穿った見方をするなら一日も早くPower PCのサポートを止めたいというのが本音なのではないだろうか。


すでに新製品のラインナップとしてPower MacとかPowerBookといったプロダクトは無くなったし、後Power PCのサポートを止めることができればスティーブ・ジョブズがAppleに返り咲いてからこの方、プロダクトリストのすべてが彼の思惑に沿ったものになる......  何故ならPowerPC採用はもとよりPowerBookという名は彼がAppleに不在だった時代の産物であるからだ。


...ジョブズがAppleに戻った後、早速Newtonプロジェクトや互換機ビジネスの息の根を止め、多すぎたプロダクトリストをシンプルにした。  その後iMacやiBookは勿論、iPodに至る &ldquo;i&rdquo;が付く製品たちはジョブズが陣頭指揮をとったプロダクトなのは周知のとおりである。


無論彼がAppleに戻ってから発表されたPowerBookの新製品などもあったが、想像するにジョブズにとってはできるだけ早く&rdquo;自分が留守にしていた時代の産物&rdquo;はすべて消去したかったに違いない。


1997年の復帰直後、ジョブズはAppleの社内にあった同社のシンボル的存在である記念的な古いマシン類をスタンフォード大学に寄贈し「昔を振り返るのはここでやめよう......  こうした行動は確かにポジティブで前向きに捉えられる一方、昔を振り返ると彼にとって都合の悪い歴史が山のようにあることも確かなのだ(笑)。


PowerBookがMacBookに、Power MacがMac Proに、そしてPower PCがIntel プロセッサに置き換わり、NeXT社時代に自身が手を染めて開発したNeXT Stepを核にしたMac OS Xが認知されたいま、文字通りスティーブ・ジョブズ体制が磐石なものになったと考えられる。

...この調子では今後早い時期に新しいMac OS Xバージョンはもとより新しいアプリケーションの中には Intel Macでしか使えないというものが登場するかも知れない...。

...<FONT COLOR="#660099">※この度手に入れたMac Pro 2.8GHz 8コアマシン</FONT>


そういえば、このニューMac ProはMACWORLD Expo開催間近の1月8日に発表された。  標準で8コアになったフラグシップマシンは決してニュース性のない製品ではないが、このMac Proは基本デザインこそ従来のものを踏襲しているものの、ハードウェアは刷新されている。  しかしAppleにとっては話題性が低いと考えたか、あるいはExpo基調講演の目玉としては面白味がないと考えられたのかも知れない。  確かにMacBook Airと比較すればそうなのだが、もはやスピードアップだけでは話題性が低いのだろうし、いずれにしてもAppleの好調さと自信の表れと考えられる。


MacBook Airを見る限り、Appleは今後ワイヤレスと薄型軽量そしてマルチタッチインターフェイスを採用した製品が主軸となるように思えるが、この傾向はiMacやCinema Displayなどにも様々な意味で浸透していくに違いない。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;bentoPresent&#x22;&#x3e;&#x30d5;&#x30a1;&#x30a4;&#x30eb;&#x30e1;&#x30fc;&#x30ab;&#x30fc;&#x65b0;&#x88fd;&#x54c1;&#x300c;Bento &#x65e5;&#x672c;&#x8a9e;&#x7248;&#x300d;&#x30d7;&#x30ec;&#x30bc;&#x30f3;&#x30c8;&#x4f01;&#x753b;&#x3c;/a&#x3e;&#xa;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-03-06T09:02:05+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/014655c86bc412c4fe841a63052e81fd-454.html#unique-entry-id-454</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/014655c86bc412c4fe841a63052e81fd-454.html#unique-entry-id-454</guid><content:encoded><![CDATA[当サイトをご支援いただいている皆様を対象に、この度ファイルメーカー社よりリリースされたLeopard専用データベースソフト「Bento日本語版」パッケージを厳選なる抽選の上、１名の方にプレゼントさせていただきます。  応募要項をご了承の上でお申し込みください。 


今回のプレゼントは、3月5日(水)に「新製品Bento記者発表会及びFileMaker社10周年記念・記者懇親会」でファイルメーカー社より提供を受けた「Bento 日本語版」パッケージ(新品未開封)です。


ご応募に際し、当サイトに関するご感想などを記していただければ嬉しいです(必要条件ではありません)。


ご応募いただいた方は以下応募要領をご承知いただけたものとします。 


また「Bento」はMac OS X 10.5.x Leopard専用にデザインされています。  Tigerまたはそれ以前のOS環境ではお使いになれませんのでご注意下さい。  なお、製品の詳細に関する情報はメーカーサイトでご確認下さい。


【応募要領】 


●応募期間　　　　2008年3月6日(木)〜3月12日(木)まで。 


●賞品と数量　　　「Bento 日本語版」パッケージを１名様。 


●応募方法　　　　mactechlab_present@mac.comまで「Bento希望」とメールをお送りください。  なお本メールアドレス以外の当サイトアドレスへのご応募は無効となりますのでご注意ください。 


●当選者発表等　　厳選なる抽選の上、当選者の方には別途発送先のご住所をお聞きするためのメールをご応募時のメルアドへお送りします。  ご住所等照会のご返事は一週間以内にお願いします。  また抽選ならびにその結果に関するお問い合わせには一切お答えできません。 


●個人情報　　　　当選された方からご呈示いただくご住所等の個人情報は、当該賞品をお送りするためだけに使われます。 


●免責　　　　　　理由を問わず、万一メールならびにサーバーのトラブルあるいは配送業者の事故などによりご応募ができない、賞品が届かないといった問題が生じた場合も勝手ながら当方はその責任を負いません。  またお送りする賞品は現状のままお届けするものであり、事由を問わず、取り替えや交換、換金は一切いたしません。 


●その他　　　　　お一人で複数のご応募はご遠慮ください。 
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;bento0305&#x22;&#x3e;&#x30d5;&#x30a1;&#x30a4;&#x30eb;&#x30e1;&#x30fc;&#x30ab;&#x30fc;&#x306e;&#x65b0;&#x88fd;&#x54c1;&#x300c;Bento&#x300d;&#x8a18;&#x8005;&#x767a;&#x8868;&#x4f1a;&#x306b;&#x53c2;&#x52a0;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-03-06T06:03:51+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/375b25c126007cf66ec776192ed65a46-453.html#unique-entry-id-453</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/375b25c126007cf66ec776192ed65a46-453.html#unique-entry-id-453</guid><content:encoded><![CDATA[昨日の3月5日(水曜日)午前11時半から大手町ファーストスクエアウエスト タワー23階のトップオブザスクエア「宴」銀河の間においてファイルメーカー（株）主催「新製品Bento記者発表会及びFileMaker社10周年記念・記者懇親会」が開催されたので出席してきた。


...すでにニュースでお知らせしたが、ファイルメーカーの新製品「Bento (ベントー)」日本語版が本日3月6日にリリースされる。  それに先立ちFileMaker社10周年記念を兼ねた新製品のプレス向け発表会があり、招待いただいたので出席してきた。

...<FONT COLOR="#660099">※「Bento」発表会会場となった大手町ファーストスクエアウエスト タワービルのエントランス</FONT>


...Goupil氏によるプレゼンから始まり、FileMaker社のこれまでを振り返りつつ同社の戦略などが語られた。

...その後、担当者による「Bento」のデモンストレーションがあり、最後にファイルメーカー（株）の代表取締役社長兼FileMaker, Inc.  副社長の宮本高誠氏がファイルメーカー社10周年のこのときに、次の10年を担う「Bento」の販売戦略などについて語った。


<FONT COLOR="#660099">※ファイルメーカー（株）の代表取締役社長兼FileMaker, Inc.

...Bento」はメーカー希望小売価格4,800円(税別)で販売されるが、その価格は日本のファイルメーカー社が米国本社に是非にと納得させたものだという。  一人でも多くのMacintoshユーザーに「Bento」を使ってもらいたいという熱意がその価格設定にも感じられる。


...それはLeopardの先進的なテクノロジーをそのまま「Bento」でも使ってもらいたいという戦略でもあるし、Appleの好調さを背景にその勢いに乗りたいという姿勢でもあるのだろう。


そういえば、Apple社の純正ソフトウェアとしてビジネス色が強いパッケージにiWorkがある。  そのパッケージにはご承知のようにワープロとしてのPages、プレゼンソフトのKeynote、そして表計算ソフトのNumbersがあるがデータベースソフトウェアは含まれていない。


<FONT COLOR="#660099">※「Bento」最大の魅力はMacintoshとの親和性の高さにある</FONT>


したがって「Bento」はまさしくiWorkを見事に補完するというのがファイルメーカー社の説明でもあった。  そして「Bento」はiCalやアドレスブックとの相互リンク機能を持ち、iPod touchや.macとの親和性も高く、その基本的なユーザーインターフェースもiTunesのようでMacintoshユーザーには敷居が大変低くなっている。


...さて来場者からの質問にもあったが、その名の「Bento」はご推察のとおり「弁当」からきた命名である。...  この「Bento」をどのように活用するかはユーザーに委ねられる問題だが、ファイルメーカーは敷居が高いが、Macintoshでデータベースを組んでみたいと考えるユーザーは多いはずだ。


まさしく「Bento」はビジネスツールとしては勿論のこと、教育の現場、趣味に関わるデータベース作成、そしてコミュニティや各種サークルなどでも手軽に高度な情報活用を実現するツールとして役立つに違いない。


個人的にもMacintosh環境に本当の意味で馴染む、クールでシンプルなデータベースソフトが登場したことを素直に喜びたいと思う。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;contaxsalon&#x22;&#x3e;&#x30b3;&#x30f3;&#x30bf;&#x30c3;&#x30af;&#x30b9;&#x30b5;&#x30ed;&#x30f3;&#x3067;&#x300c;Solitude Point&#x300d;&#x5199;&#x771f;&#x5c55;&#x3092;&#x898b;&#x308b;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-03-01T10:03:58+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/009cb3f719477ab144a9927c7f23d86e-452.html#unique-entry-id-452</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/009cb3f719477ab144a9927c7f23d86e-452.html#unique-entry-id-452</guid><content:encoded><![CDATA[有楽町駅前にある東京交通会館に出向いた。  ネット上でサロンと称して内輪数人で情報交換の場を持っている仲間のお一人が「京セラ コンタックスサロン」で写真展を開催されたので伺ってきた。


...友人と呼ばせていただくが、萩谷茂さんとはネット上で随分と前から他の仲間と共に情報交換をさせていただいているものの、実はご本人とお会いするのは今回初めてなのだ。


その萩谷さんは大企業に勤務するかたわら写真家として活躍されている。  そしてこの度写真展を開催されると聞き、作品を拝見することは勿論だがご本人にお会いするために有楽町駅前の東京交通会館７階にある「京セラ　コンタックスサロン」へと出向いた。


萩谷さんご本人の人となりはすでに承知しているし、人間としての深い部分に共鳴できるものを沢山持っておられると常々感じていたが、生のご本人は誠にダンディで素敵な方であった。


短い時間だったが札幌からわざわざ出向かれた旧知のＳ先生とご一緒させていただき、作品作りのご苦労、そしてMacintoshや今回道具としてお使いになったというAppleのApertureなどの談義は大変楽しいものだった。  そしてその折々に写真家としての視点が垣間見えるのが私にとって新鮮だった。


サラリーマンとして日々激務をこなされつつ、こうした自身の生き様を写真というものに託して表現しようとすることは並大抵の意志ではでき得ない。

...眼に飛び込んできた作品群の第一印象はまことに新鮮でモノクロながら私の視神経には一瞬&rdquo;色&rdquo;を感じたように思えたがご苦労されただけあり、そのブラックのインクが厳選された用紙と相まって独特な深い色合いを醸し出している。  そしてそれぞれの作品は当たり前のことかも知れないものの、私などには思いもつかない強烈なカメラマンの視点を感じる。


展示されている作品たちは文字通り、写真家萩谷茂さんが意識された風景をファインダで切り取ったものだ。  その一枚一枚の構図は強烈な個性を主張し、決して絵画では表現でき得ない、写真だからこその世界を創り上げていた。


作品の前に立ったとき、使用された機材やらのことは忘れ、写真家萩谷茂さんの持つイメージの琴線にどれだけ触れ近づけるかを意識させられたように思う。


私は写真にしても絵画にしても邪道だと思われるかも知れないが、作者やその生き様を抜きにした評価は意味がないと考えている。  作品は他の一切の情報を排除して作品のみを評価すべしといったまことしやかな意見もあるが、芸術はすべて強烈な創造者の個性がなし得るものであり、当然作者の存在なくしては生まれない。  芸術は理窟ではなく作者の生き様のエッセンスを感じられる部分がなければ人を感動させることはできないであろう。


この展示会のタイトルは「Solitude Point」と名付けられたそうだが、写真家萩谷茂さんのダンディズムな面が強く出た作品群だったように思えた。


なお写真展は2月27日(水曜日)から3月4日(火曜日)まで開催されているが日曜日は休館とのことだ。  興味のある方は東京交通会館７階まで足を伸ばしてみてはいかがだろうか。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;colt45&#x22;&#x3e;&#x4eca;&#x65e5;&#x306e;3D&#x30b3;&#x30f3;&#x30c6;&#x30f3;&#x30c4;&#x301c;COLT45 1911&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-02-21T20:12:29+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/daef24ac958e8f786e6e3d7bd3286063-451.html#unique-entry-id-451</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/daef24ac958e8f786e6e3d7bd3286063-451.html#unique-entry-id-451</guid><content:encoded><![CDATA[3Dコンテンツといえども私はほとんど武器を扱う作品は作ったことはない。...  ともあれ本当の意味でその怖さを知ったのは1988年にサンフランシスコで本物の拳銃を撃ったときだった。


...無論我が国では一部の人たち以外は所持することを法律で禁止されていることは周知の通りである。


少年の時、最初に買ってもらったオモチャの拳銃として記憶しているのは米国マテル社製のリボルバーでテレビの西部劇の影響を大きく受け、毎日早撃ちの練習をしていたものだ(笑)。「

...大人になってから拳銃のことはほとんど忘れていたが、1988年にMACWORLD Expoに出向いたとき、サンフランシスコ市内のとある店頭に貼られていた「射撃ツアー」の看板が目についた...。  確か70ドルほどと少々高かったがホテルまで送り迎えしてくれるし、こうしたチャンスは滅多にないからと早速同行の仲間たちと申し込んだ。

...翌朝ホテルにワゴン車が到着し乗り込んだときにははたしてどのような場所に連れて行かれるのか不安だったが、そこはガードマンなど拳銃を所持する人たちの射撃練習の施設であり、確か市内から車で40分くらいかかったと思う。


施設に入るとまず簡単な説明と注意があり、トラブルがあっても自己責任であるという契約書にサインを求められた。

...教官からはマイクから指示があるまで拳銃に触らないこと、そして次の指示でかならず拳銃を台に置き、白線まで下がることなどを言い渡された。  そして日本人は映画やテレビの影響で拳銃を両手に持ち、そのまま頭上に回してから狙いを定める奴がいるが絶対やってはならないと注意を受ける(笑)。

...的は確か25メートルほど離れたところに下がっていたが、弾をカートリッジに入れ替えながら全部で50発撃った。...  そしてその発射音はテレビで見るような「バギューン」ではなく、まるで布団たたきで布団を叩いたような「パーン」という乾いた軽い音だったのにはびっくりした。

...こちらはさすがに発射時に衝撃もあり、片手撃ちではなく左手をきちんと添えての射撃を余儀なくされたが、本物の拳銃を撃っているという満足感は大いに得られた。  というより、本来ならオプションでマグナムとかライフルといったよりパワーのある銃も試すことができたのだが、初めての射撃体験は基本コースだけで疲れてしまい、マグナムの試射は翌年に持ち越すことになった。


...私がサンフランシスコで射撃をしたのは後にも先にも1988年と1989年の2回だけだが、こんな小型の武器で人を簡単に殺傷できることに恐怖を覚えた。


さて今回ご紹介する拳銃の3Dコンテンツは「コルト45 1911A1」である。...  無論オートマチックだが、拳銃好きならコルト45を知らないはずはないというほどポピュラーな製品である。


3Dコンテンツとしてのコルト45はこれまでに何種か登場しているが、今回ご紹介する「COLT 45 1911」は最近リリースされたものだ。

...<FONT COLOR="#660099">※アタッシュケースの上に置いたコルト45 1911A1 オートマチック</FONT>


...私はこうした拳銃の他、ライフルやら機関銃といったオブジェクトも持ってはいるが、残念なことにまともに活用したことはない(笑)。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;TenPromises&#x22;&#x3e;&#x300c;&#x30de;&#x30c3;&#x30af;&#x3068;&#x79c1;&#x306e;10&#x306e;&#x7d04;&#x675f;&#x300d;MacTech Lab.&#x7248;&#x516c;&#x958b;(&#x7b11;)&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-02-19T05:44:12+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/85cf0c9b5c8a33a03db70f87fa2ad061-450.html#unique-entry-id-450</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/85cf0c9b5c8a33a03db70f87fa2ad061-450.html#unique-entry-id-450</guid><content:encoded><![CDATA[「犬と私の10の約束」という本が映画化されて話題になっている。  そのストーリーの中核をなしているのが欧米で詠み人知らずの文章として認知されている &ldquo;THE TEN COMMANDMENTS of dog stewaerdship&rdquo; すなわち犬を飼う人の十戒だ。  今回それのパロディとして「マックと私の10の約束」を作ってみたので公開する(笑)。


...その &ldquo;THE TEN COMMANDMENTS of dog stewaerdship&rdquo; という犬と共に暮らしていくうえで、とても大切な言葉については昨年(2007年8月)の「ワンコの&rdquo;ラテ&rdquo;飼育格闘日記(３８)」にご紹介してあるのでまだご存じでない方はご一読いただきたい。


ところで「犬と私の10の約束」に紹介されている10カ条は原文と比較すると大変簡素な文章に編されているが、いずれにしても犬好きの人ならこの10カ条を読んだだけで目が潤んでくるに違いない。  そして映画の予告編はここでご覧になれるが、私はこの予告編だけで十分泣かされた(笑)。


さて、犬はともかく私たちはMacintoshを好み、仕事や趣味のためにフルに活用している。  そしてMacintoshというパーソナルコンピュータは時に意識を持っているのかと考えたくなるほどタイミング良く壊れたり、不機嫌になったりする(笑)。


...と考え始めると、それまで問題なく動いていた愛機が急にトラブルに見舞われるといったことだ。  長年Macintoshを使っている方なら一度や二度こうした経験をされたことがあるのではないだろうか。  そしてMacintoshとつき合い始めて早くも24年になるユーザーとしては文字通りMacintoshとの出会いが人生を変えたと言える大きな影響力を持った存在なのだ。


意識的に感傷的な物言いをするなら、Macintoshは私にとって友であり家族なのであり一日とてその存在を忘れることができない希有なアイテムなのである。


...犬を飼うための十戒は、もし犬が喋れたなら飼い主に対して言いたいことが代弁されているわけだが、「マックと私の10の約束」はそれと同様にMacintoshからオーナーに対する願いである。


勿論ここに記した文章は私のお遊びだが、こうして書き綴ってみるとその根本はMacintoshとの付き合い方10カ条という主旨になる。


...１）私の寿命は数年から10年ほどですが、早々あなたは私より新しいマックに気持ちが移ることでしょう。

...６）あなたが私をどのように扱うにしても私は文句をいうことはありません。

...７）あなたは私を役立たずと罵る前に、私はあなたよりずっと記憶力も抜群で計算スピードも速いことを思い出してください。

...８）エラーが多いとか、レインボーマークが回りっぱなしになるとか文句を言う前に、私がそうなった原因があなたにないかを考えてください。  もしかしたら、私はメモリを十分に与えられていないか、出来の悪いフリーソフトを沢山インストールされているか、あるいはあまりにもOSが古いことなどが原因なのかも知れません。


...また忘れないでください、私は最初のオーナーであったあなたを愛しずっと覚えていることを。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;OSUD1052&#x22;&#x3e;Mac OS X 10.5.2 &#x306f;&#x3001;&#x30a2;&#x30c3;&#x30d7;&#x30c7;&#x30fc;&#x30c8;&#x306e;&#x52b9;&#x7528;&#x3042;&#x308a;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-02-17T19:00:28+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/861df3ad2f5218ae3fc57bf3af1ce9a5-449.html#unique-entry-id-449</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/861df3ad2f5218ae3fc57bf3af1ce9a5-449.html#unique-entry-id-449</guid><content:encoded><![CDATA[アプリケーションの強制終了を余儀なくされることもあるしパフォーマンスが極端に悪くなるなど細かな問題になやまされていたが、Mac OS X 10.5.2にアップデートしたところ、そうした問題のほとんどが出なくなった...。


...それはご承知のようにこれまで何度もリリース直後のアップデートそのものに問題があり、システムが不安定になるといったトラブルがあったからだ。  したがって私も最低数日あるいは一週間ほど置いてから、なるべく多くの情報を得て実行するようにしている。


しかし今回のアップデートは2月11日に公開されたが、私としては早めに実行したことになる...。  それだけ微細なトラブルが多かったからだが、それは近々Mac Proを購入しようかと思案しているので、愛機Power Mac G5 Quadがヤキモチをやいたのかも知れない(笑)。  ともかく日常の多くのトラブルは大したことはないのだが、先日最近としては珍しい現象が起こった。


...こうなれば強制終了するしかないと思いながら、ふとメニューバーの表示が変なのに気がつく...。


まずアップルロゴが２つ表示しているではないか(笑)。  Poserのアプリケーションメニュー表示もあきらかに右に大きくずれているし、その後には英語表記の File とか Edit というメニューも表示されるというメチャクチャな状態になっている。

...私の記憶ではMac OS時代に漢字Talkをサポートしないアプリケーションを起動した際にこんな感じになることがあったもののMac OS Xになってからは初めてである。  まあOSだけの問題でなく、Poser側のバグも影響したのだろうが珍しい現象なので記念としてハードコピーを撮っておいた(笑)。


<FONT COLOR="#660099">※Mac OS X 10.5.1でPoser 6J使用中にメニューバーがおかしくなった。  アップルロゴが２つ表示され、日本語メニューの後ろには英語メニューまで登場した(笑)</FONT>


さてMac OS X 10.5.2のアップデートを実行したらSafari 3.0.4やApple Mailのトラブルもほとんど出なくなったような気がする。

...今回のアップデートはAirMacの信頼性向上をはじめ多くの改善が含まれているがFinder関係のバグもいろいろと直されているようで、私が体験してきた問題はかなりカバーされているように思える。


...そしてプルダウンメニューのバックグランドの透明度が改善され、ほとんど透けて見えないので分かりやすくなった。  こうした点については好みがあろうかと思うが、私は早速メニューバーの透かしをOFFにして使っている(笑)。


<FONT COLOR="#660099">※メニューバーの透明度をOFFにするのは「システム環境設定」の「デスクトップとスクリーンセーバ」で行う(上)。  メニューバーの透明度をONにした場合(中)とOFFの場合(下)の比較はこんな感じになる</FONT>


なおすでにご承知かと思うが、今回のMac OS X 10.5.2 Updateについての詳細はここに説明されているのでご一読をお勧めする。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;shoe&#x22;&#x3e;&#x4eca;&#x65e5;&#x306e;3D&#x30b3;&#x30f3;&#x30c6;&#x30f3;&#x30c4;&#x301c;V4 Sport-Trainer Shoe Pack&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-02-12T22:12:57+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/8de51a67a41b71ea91da91bee6d23af0-448.html#unique-entry-id-448</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/8de51a67a41b71ea91da91bee6d23af0-448.html#unique-entry-id-448</guid><content:encoded><![CDATA[その意図は他はともかく靴が良い物で綺麗に手入れされていればその人物は確かである......  私の友人たちの中にも妙に靴というものに金をかけるひとたちがいる。


...時代によって幅広が流行ったり細身が好かれたりはしたが、安い給料の中からそれはそれは工夫して一ヶ月に一本は買うことにしていた。

...毎月友人２人と共にネクタイ売り場に出向くので売り場のお姉さんが顔を覚えてくれ、いろいろとお世話になった。

...彼いわく靴は男のステータスだそうだが、彼の買う靴は皆同じようなものばかりで新しい靴を買う意味がないのでは...

...とはいえ、例えばホテルマンはフロントに入ってくる一見の客を靴で判断するといったまことしやかな話しもよく耳にしたが、それなら詐欺師ならずとも簡単なことではないか...(...  無論人を判断するのはそんなに単純なわけにはいかないはずだが、それだけ男の身につけるアイテムの中で靴が大切なポジションを占めるということなのだろう。


私はといえば靴は手入れして履けるうちは馴染んだものを使うという、いわゆる履きつぶし派である(爆)。


<FONT COLOR="#660099">※シューズのコンテンツ「V4 Sport-Trainer Shoe Pack」のスポーツシューズをVictoria 4に履かせてレンダリングした例(上)といくつかのバリエーション(中と下)</FONT>


そんなわけで私は決して靴に金をかける人間ではないが、Poserで人物を扱うとき......  無論バストアップのポートレイトなどの場合にはわざわざ靴など履かせないが、全体をレンダリングする場合はまさか裸足で済ますわけにはいかない。


しかしフィギュア用の衣服に私の感覚でいうところのノーマルな服でかつ素敵なデザインのものは極端に少ないのも困るが、靴もハイヒールやパンプスは意外とあるものの、スポーティなもので気に入るコンテンツは意外に少ないのである。  ただし女性のファッションは今やスカートの下にジーンズを履いたりと、その感性はもはやオヤジの私には異星人の領域であり、何が良くて何がタブーなのか分からない(笑)。


ともかくフィギュアとしての靴はジーンズや服装にオマケで付属する場合もあるがそれらはあまりクオリティの高いものではないケースが多い。  しかしまともな靴のコンテンツは実際に靴屋の店頭に並べられている特価品を買えるほどの価格の場合もあり、なかなか沢山は揃えられないが、いまでは結構の数が揃ってしまった。  そもそも前記したように自分の靴にあまり執着がない男が女性フィギュア用の靴を沢山持っているというのも笑えるではないか(笑)。


さて、女性フィギュアのフォーマルではなくカジュアルな靴で最近お気に入りなのが「V4 Sport-Trainer Shoe Pack」である。  これはその名のとおりVictoria 4用の靴で、スポーツシューズとトレーナーシューズがパックになっているコンテンツである。


<FONT COLOR="#660099">※「V4 Sport-Trainer Shoe Pack」のトレーナーシューズ例(上下)</FONT>


...そして価格もDAZ Productionでレギュラープライスが18.95ドル、プラチナクラブ会員が13.27ドルとまずまず安価なのでお勧めである。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;PINS&#x22;&#x3e;&#x300c;APPLE PRODUCT PROFESSIONAL 2002&#x300d;&#x30d4;&#x30f3;&#x30ba;&#x8003;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-02-12T05:46:31+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/45452d6615531fa44d753b9debccb532-447.html#unique-entry-id-447</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/45452d6615531fa44d753b9debccb532-447.html#unique-entry-id-447</guid><content:encoded><![CDATA[よく&rdquo;ピンバッジ&rdquo;というが、これは日本以外では一般的でない呼び方であり、「ピンズ(PINS)」と呼ぶ方が国際的には通用するという。

...「ピンズ(PINS)」は普通直径が30mm前後の金属製で裏面に垂直に針があり、バタフライクラッチと呼ぶ針受けを使ってジャケットの襟元などに留め飾りするバッジである。

...前振りはこのくらいにするが、今回手に入れたピンズはまごう事なきアップルグッズとしての一品である(笑)。

...大きさは円形部の直径が11mm程度の小さなものだが、全体的にシックなデザインであり、これなら実際にジャケットの襟元にでも付けてみようかという気になる。


...まあそのテキストから推察するに、そしてアップルロゴが正式なものであるなら、アップルが2002年に何らかの目的を持って配布したピンズであることはわかる...。  それも&rdquo;APPLE PRODUCT&rdquo;とか&rdquo;PROFESSIONAL&rdquo;という語句があるのだから、何らかの資格認定的意味合いがあるピンズなのだろうと見当は付く。


ご承知のようにアップルはこれまで市場活性化を図り、サービス向上と顧客満足度を高めるためにさまざまなプログラムを実践してきた。  特に販売店ならびにその店頭に立ち，直接顧客と接する担当者たちのスキルアップを図るためのトレーニング・プログラムとか、テクニカル・プログラムといった類のサポートを実施してきた。  古くは一般ユーザー向けにアップル認定トレーニングセンター(ATC)を開設したり、販売代理店、販売店を対象にしたトレーニングプログラムなどを実施してきた経緯がある。


アップルは現在もMac OS XプラットフォームをサポートするITエンジニアや、Final Cut Proをはじめとするアップルの各種プロアプリケーションを利用するクリエイティブユーザのために、認定資格プログラムやトレーニングを提供しているはずだ。  ただし、本原稿を書いているとき確認の意味を含めてアップルのサイトにある「サポート」ページの「トレーニングと認定資格」のリンクをクリックしてみたらタイムアウトで当該ページはオープンできなかった...。

...さて、私はMOSAに在職していた時期にはアップルからの依頼を受け、各種のトレーニングプログラムの認知向上と受講者ならびに合格者を増やす目的のため、トレーニング企業各社を訪問しサービスのあり方と最良の実践手法を相談しに回ったことがある。  ともかく現在もアップルは各種のトレーニングと認定資格授与のサポートを行っているはずだし、ピンズの表記そのままの「 Apple Product Professional」トレーニングに関してもウェブには「アップル主催の販売員向けトレーニングで一定の成績を達成した販売員の方に、ステータスのピンバッチと証明書を授与しております。」...  そして販売店リストでこのバッチマークのある店舗は、 Apple Product Professionalステータスを持った販売員の方が在籍するお店だということになる。


...私の知っているいくつかの販売店の方たちの中にも認定資格者がいらしたが、本当の意味でステータスになっているのだろうか。  ともかくこの種のサービスは受講者ご本人のためというよりエンドユーザーへのサービス向上が最終目的であるはずだ。

...そして一番大切なことは認定者の方々に対して認定後もそれで完了というのではなく、さまざまな意味において十分な協力と支援を続けるべきだということだった。

...現在はアップルストアを始めとしてオンライン販売も一般的になったし、それこそ正規販売代理店や販売店でMacintoshを購入する機会も一昔前と比較すれば随分少なくなったに違いない。  それだけ販売店側としてのビジネスが難しくなる傾向は避けられないが、アップルは近視眼的に市場を見るのではなく、これまで市場を支え続けてくれた販売店各社にあらためて真摯な態度で接し、より十分なサポートを実行するべきだと思う。


たった一個のピンズから話はでかくなったが(笑)、舞台裏を知る一人としては流通各社や販売店といったすべての市場関係者がハッピーでなければ結局ユーザーも恩恵を受けられないことを再認識せざるを得ないのである。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;BelAir&#x22;&#x3e;&#x4eca;&#x65e5;&#x306e;3D&#x30b3;&#x30f3;&#x30c6;&#x30f3;&#x30c4;&#x301c;1957&#x5e74;&#x88fd; CHEVROLET BEL AIR&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-02-03T22:56:30+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/be4681de6134cbe9607d689c1c65f563-446.html#unique-entry-id-446</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/be4681de6134cbe9607d689c1c65f563-446.html#unique-entry-id-446</guid><content:encoded><![CDATA[車は多くの人たちにとって大切な実用の道具であると共にファッションや時代を象徴する魅力的なアイテムでもある。


...私自身は残念ながら免許を持っていないという今どき珍しい人種である(笑)。  しかし車そのものは好きな方で子供の頃はプラモデルを楽しみつつダイキャスト製などのミニカーも集めたかったが少額の小遣いではどうにもならなかった...。


自身が車を所有していない気楽さと無責任さから申し上げるなら、昨今の実用車のデザインは魅力を感じないし、はっきりいえば嫌いな車種が多い(笑)。  所有者の方からはブーイングがあるかも知れないが、特にワゴン車のような四角いデザインの車は実用車としての利便性が優れていることは分かるもののそのデザイン性を見る度に「何とかならないのか？」

...確かに昨今の車は燃費もよく、地球環境にも優しい設計になっているという。  それはそれで重要なことだが車本来の美しさとか魅力といったものが疎かにされ実用面からのみ論じられているようでつまらないのである。  まあ、車は道具だと割り切れるならそれは良いのだろうが、もっとデザインとか所有する喜びを感じさせる車を見てみたいものである。


さて、そんな視点から眺めると一昔前の車は「これぞ自動車だ」といわんばかりの魅力に富んでいた。

...今回3Dコンテンツとしてご紹介するのは1957年製シボレーのBEL AIR(ベルエア)である。  車のお好きな方なら重々ご承知のモデルであろうが1955年から1957年の3年間に生産されたいわゆる&rdquo;トライシェビー&rdquo;のうちで特に人気を博したのがこのベルエアだった。


ベルエアは1975年まで製造されていたらしいが、前記の3年間に製造されたものがいまだに人気なのはやはりテールフィンの美しさに代表されるそのデザインにある。


<FONT COLOR="#660099">※Vue 6 InfiniteでIBL(Image Based Lighting)レンダリングした1957年製 CHEVROLET BEL AIR</FONT>


...私は大昔に真っ赤に塗ったベルエアを見た記憶があるが(走り去るのを一瞬見ただけなので不正確だが)、私が所有する3Dコンテンツのベルエアはピンクのボディである(笑)。


映像はVue 6 InfiniteでIBL(Image Based Lighting)によるレンダリングをしたものだ。  ベルエアでこのようなピンク色の車が実在するかについて私は情報を持っていないので分からない。  しかしこの時代はけっこうこうしたピンク色の車があったことは確かだ。

...ところで、あらためて振り返ると私は3Dコンテンツとしての車を結構所持していることが分かった(笑)。  3Dのシーンにさりげなくこうした車を置きたいと思っていくつか集めてきたが、いっそのこと3Dコンテンツによる自動車を収集するのも面白いかな......  それに何と言ってもいつでも好きなシーンに好きな車を登場させることができるのが一番の魅力である。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22; ergoend2&#x22;&#x3e;&#x30a8;&#x30eb;&#x30b4;&#x30bd;&#x30d5;&#x30c8;&#x793e;&#x306e;&#x30d1;&#x30c3;&#x30b1;&#x30fc;&#x30b8;&#x8ca9;&#x58f2;&#x7d42;&#x4e86;&#x767a;&#x8868;&#x3092;&#x8033;&#x306b;&#x3057;&#x3066;...&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-01-29T11:41:39+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/b6a31211ffe217af6407462a8f0b8372-445.html#unique-entry-id-445</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/b6a31211ffe217af6407462a8f0b8372-445.html#unique-entry-id-445</guid><content:encoded><![CDATA[最初期のMac環境にEGWordというMac初の日本語ワープロを開発し、Mac OS Xの現在に至るまでegwordやegbridgeを開発し続けてきたMac最古参メーカーのエルゴソフト社が1月28日をもって販売を終了しパッケージソフト事業からの撤退を発表した。


...その噂が現実味を帯びてきたのが年末に同社の取締役でありこれまで多くのユーザーの信頼を一手に引き受けてきた感のあるＩ氏が退職されたという情報が入ったときである。


そしてその噂が事実だったと認識せざるを得なくなったのはMacPeople編集部から同社のパッケージ販売撤退に関する原稿執筆依頼があったことによる。

...なおエルゴソフト社がMac市場に果たした功績とその歴史的な役割などについてはMacPeaple誌3月号を是非ご一読いただきたいが、ここでは少し視点を変えて素直な感想を記してみたい。


...32〜33ページに筆者による「エルゴがパッケージ事業から撤退／マックの日本語環境を築いた功績」が掲載されている</FONT>


...同年同月はMacintosh 128Kが発表されたときであり、同社はまさしくMacintosh誕生とシンクロしてスタートしたことになる。  ただしエルゴソフト社がアップルと接触したのは1983年のことらしいが、それはLisa用の日本語ワープロ開発をアップルに提唱したことがきっかけだった。


ともかく現在では想像もできないかも知れないがMac 128Kは日本語が使えないばかりか、日本語化予定のアナウンスさえなかった。  その後遺症からかDTPという概念がMacとPageMakerそしてLaserWriterにより浸透してからも「マックは日本語が苦手」という間違った話が根強く残っていたほどである。


...エルゴソフト社のEGWordが市場に登場したのは1985年だったが、最大500文字までのかな文字を一括変換するその能力は我々Macintoshユーザーの日本語環境に対する劣等感を払拭するものがあった。...  そのためMacintoshそのものは素晴らしかったものの1989年あたりまで、私は書籍や雑誌の原稿の多くをPC-9801と一太郎、あるいはIBM5550を使っていたほどである。


...特に私は一人のユーザーとしてだけでなく十数年の間、同じアップルのデベロッパーという立場でエルゴソフト社とは幾たびか会議であるいはイベントでご一緒し、後にMOSAに在籍していたときにもお世話になった。  したがってソフトウェアビジネスの難しさは誰よりもよく知っていると思っているし、ましてや日本語ワードプロセッサという製品を考えたときすでに残念ながら多機能・高機能のワープロソフトの使命は終わっていると思わざるを得ない。...  そうした変化は私自身のMacintosh環境を考えても一目瞭然であり、すでにワープロソフトを使わなくなって久しい...。


1993年5月にエルゴソフト社はその株式の100%を（株）光栄(コーエー)に渡して事実上の子会社になったときも口さがない我々は大いに危惧したものだ。  表向きの発表はゲームメーカーのコーエーがビジネスソフトを含む一般市場向けソフト事業の拡大を目指したものだったが、エルゴソフト社にとってのメリットは潤沢な開発資金のバックアップの取得にあったのではないだろうか。


ともかくその後もエルゴソフト社の情熱は変わらず、68KからPowerPCとCPUが変わったりMac OS Xに移行した際もいち早く新しい環境に対応すべく努力されてきた。...  私も幾たびかその場に遭遇したことがあったが、例えば日曜日にアップルの会議室で開催されたユーザー会にエルゴソフト社の開発関係者が出席し、その場でユーザーから指摘されたバグを次のユーザー会の席上では早くもバグフィックスしたバージョンを提供するなど、メーカーというかデベロッパーの手本ともいうべき地道で誠実なビジネスをされていた印象が強い。


なおサポートは今後も一年間継続され、その後も正規ユーザーの製品使用は許諾されるとのことだ。

...いまはただ日本のMacintoshユーザーの一人としてエルゴソフト社は勿論、すでに職を辞しておられる関係各位にも心より「ありがとう」と申し上げたい。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22; MBMemory&#x22;&#x3e;&#x4eca;&#x66f4;&#x306a;&#x304c;&#x3089;MacBook&#x306e;&#x30e1;&#x30e2;&#x30ea;&#x3092;&#x5897;&#x8a2d;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-01-25T05:44:07+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/56bf8252a0d4ce1a037c3cbddb866bfa-444.html#unique-entry-id-444</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/56bf8252a0d4ce1a037c3cbddb866bfa-444.html#unique-entry-id-444</guid><content:encoded><![CDATA[しかし仮想化ソフトウェアなどと共に本格活用するとなればいかにもメモリが少ないので今般遅ればせながら２GBに増設することにした。


...MacBookの購入はユニバーサル・アプリケーションの検証はもとよりBootCampなどを試して見たかったからであり実用機としての活用はまだまだである...。

...さてそのためにメモリ1GBでは心許ないのでSO-DIMM PC2-5300 1GBメモリを２枚買うことにした。

...無論もっと安いメモリもあるがこれはショップや保証内容そしてこれまで耳に入ってくる情報などを含めた総合判断である(笑)。

...<FONT COLOR="#660099">※今回購入したSO-DIMM PC2-5300 1GBメモリ２枚セット</FONT>


...ただし過去数え切れないほどMacintoshのメモリを増設あるいは交換してきたが、多くはないものの新品メモリでもトラブルが生じる場合があることを経験してきたので実際に設置の上で正常に起動するまでは安心できない。


MacBookのメモリ増設も確かに簡便にはなっているが、新しいメモリの押し込みが弱いために正常に起動しないということも回りで多々見聞きしている。

...<FONT COLOR="#660099">※まずはマシンの電源を落としてバッテリーを外す</FONT>


バッテリーを外すとその内側のエッジに金属製のL型ブラケットが３本のネジで留められているのがわかるはずだ。

...ブラケットが外れるとその内側左右のスロットにセットされているメモリモジュールが見える。  それらにアクセスする前に金属部分などに指を触れて、身体の静電気を除去することを忘れてはならない。  冬の季節はご承知のように空気が乾燥し衣服も含めて静電気が発生しやすいし、メモリモジュールは予想以上に静電気で簡単に壊れることがあるので要注意なのだ。


<FONT COLOR="#660099">※Ｌ型ブラケットを外したところ</FONT>


...これでメモリモジュールがスロットから外れるので金属端子部分を極力触らないようにしてまずは安全なところに置く...。

...<FONT COLOR="#660099">※これまで装着していたメモリをレバーを左に倒して取り外す</FONT>


続いて新しいメモリモジュールを注意深く取り出し、前記した切り欠き位置を間違えないようにしてスロットに押し込む。  ただし押し込むときにはレバーは使えないので指で行わなければならないが、しっかりと奥まで押し込まないとトラブルの元になるのでここは要注意だ。


...メモリモジュールが問題なく装着できブラケットを戻したらバッテリーを付けてマシンを起動してみよう。  まずはいつものように起動すれば一安心だが、念のためアップルメニューから「このMacについて」を実行し、メモリ表記が間違いなく増えているかを確認する。


<FONT COLOR="#660099">※メモリが２GBになっていることを確認する</FONT>
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22; ShieldPad&#x22;&#x3e;Apple Wireless Keyboard&#x306b;&#x30d4;&#x30c3;&#x30bf;&#x30ea;&#x306e;&#x57c3;&#x907f;&#x3051;&#x30ab;&#x30d0;&#x30fc;&#x304c;&#x3042;&#x3063;&#x305f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-01-22T23:03:35+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/ecb2edffd676fe666da9e9c4f1b3ee60-443.html#unique-entry-id-443</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/ecb2edffd676fe666da9e9c4f1b3ee60-443.html#unique-entry-id-443</guid><content:encoded><![CDATA[何かよい方法がないものかと考え工夫もしていたが、別途使っているMacBook用インナーケースに付属の簡易マウスパッドがピッタリなのだ...。


...キートップの汚れは何らかの方法で拭くしかないが、しばらく使っていて気がいたことだがこのキーボードは思った以上に埃が目立つ。


Apple Wireless Keyboardは旧キーボードと違い、もともとキーボード全体に落ちた埃などは掃除がしやすい。...  しかし掃除がしやすいとはいえ埃自体を舞い上がらせては論外だから、私は電池式の吸い込み型クリーナーを使って掃除をしているものの要はなるべく汚さないことに注意を払わなければならない。


...Macintoshがある部屋になるべく愛犬を入れないようにはしているが、彼女にとっては見る物すべてが魅力的なオモチャと映るようで、ドアを閉めていても入りたいと叩く...。  したがってたまに入れてはやるが、そこら中に愛犬が咥えたら危険なものや壊されてはマズイものが多くて目を離せない。  無論Macintosh自身が埃は勿論、犬の毛などを多々吸い込んで良いはずもないが、彼女は意に介さず体中を掻きまくり多くの毛を落とす(笑)。  それ以上に私自身が衣服についた愛犬の毛をコンピュータ室に持ち込んでしまうことだ。


結果として私のApple Wireless Keyboardはどうしても汚れが目立ってしまう。


...それは申し上げるまでもなくキーボードを使わないときには何らかのカバーを掛けておくことだ。  旧Apple Keyboardを使っていた際にはBIRD製のアクリルキーボードカバーを愛用していたが、残念ながら前後の幅が違うのでこれは使えない。  そこで一番のお勧めはApple Wireless Keyboardのケーブルがないという特性を活かし、使い終わったら裏返しにすればよい(笑)。

...しかしせっかくのApple Wireless Keyboardだからして、できればピッタリ合うカバーがないかと考えていたがちょうど良い物があることに気がついた。


<FONT COLOR="#660099">※Apple Wireless KeyboardとShieldPad。

...それが以前moshiのMacBook用インナーケース「CODEX 13&rdquo;」をご紹介した際に製品に同梱されていた ShieldPad である。  これは折り畳めば簡易マウスパッドにもなるキーボードと液晶面の間に挟んで埃を防ぎ液晶面の傷防止に役立てるパッドだ。  都合のよいことにMacBookのキーボードとApple Wireless Keyboardの基本仕様と寸法が同じだからである。  したがってこのShieldPadを開いてそのままApple Wireless Keyboardの上に被せればぴったりと合うしその上にちょっとした汚れ程度なら汚れふきのクロスにもなる。


<FONT COLOR="#660099">※Apple Wireless Keyboardの上に埃よけとしてShieldPadをかけたところ</FONT>


ShieldPadだけの販売はされていないのが残念だが、もしMacBookユーザーでかつApple Wireless Keyboardをお使いの方がいらして、MacBook用インナーケース「CODEX 13&rdquo;」購入を考えている方にはお勧めである(笑)。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22; thewalledC&#x22;&#x3e;&#x4eca;&#x65e5;&#x306e;3D&#x30b3;&#x30f3;&#x30c6;&#x30f3;&#x30c4;&#x301c;The Walled City&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-01-21T22:23:24+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/036ce424a594eac4a5af9469c0636f62-442.html#unique-entry-id-442</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/036ce424a594eac4a5af9469c0636f62-442.html#unique-entry-id-442</guid><content:encoded><![CDATA[友人・知人たちからの要望があったことでもあり、ウェブのネタが乏しくなったときにでもPoserやVueの魅力的なコンテンツを「今日の3Dコンテンツ」と題して毎回ひとつづつご紹介して行きたい(笑)。

...まあ、まるで私が暇なようにも聞こえるが(笑)それはともかく個人的な趣味趣向に偏る可能性はあるものの、そしていつまで続くか分からないが新旧取り混ぜて面白い...  あるいは便利、そして素敵なPoserあるいはVue用3Dコンテンツをご紹介していくことにする。


ちなみに以前にも記したことがあるが、私はダウンロード購入したコンテンツを使いやすいようにコンテンツ毎にCD-Rに書き込み、自分なりの分類を実行すると共に管理保管している。  したがってご紹介するコンテンツはすべて私自身が購入し一度は使ったことがあるものたちである。


というわけで初回は薄汚れた街の一角を3DオブジェクトにしたPoser用コンテンツ「The Walled City」をご紹介しよう。

...それぞれに共通していることは最新のデザイナービルディングなどが立ち並ぶ街並みでなく、どちらかといえば裏町というか忘れ去られて薄汚れた街並みを表現していることだ。

...この「The Walled City」はその名の通り一群の古くて朽ち始めたような建物に取り囲まれた街の一ブロックが表現されている。  そこには地下と上階に向かって階段があり、数階建てのビル壁面にはエアコンの外部ユニットがぶら下がり、上空のあちらこちらには電線が走っているというリアルなものだ。


<FONT COLOR="#660099">※「The Walled City」の中央付近を上空から眺めてた図</FONT>


しかし「The Walled City」がこれまでのStonemason一連の作品と違う点は街並みに東洋的だと思わせる部分があることだ。

...<FONT COLOR="#660099">※一郭には漢字らしき看板などが目に付くが(上)近寄ってみると日本語ではない(下)</FONT>


作者が中国をきちんと意識してこうした演出をしたのか、ただただ東洋的な雰囲気を醸し出そうとしたのかは不明だが純然たる日本の街並みではないことは明白だ。


とはいえ「The Walled City」の一郭を眺めれば、私が子供時代に遊んだ近隣の町工場のあれこれを思い出すには十分であるが、そもそもエアコンのユニットがあるのだから昔の風景ではないといえる。  日本にもまだまだこうした情景が残っていると思えるし上手に使えば日本の風景としても使えそうだ。  またこうした幼児記憶があるからかも知れないが、私にはガラス張りで眩いぎかりの照明が目立つ現代の建物群より、こうした情景の方が親しみを覚え、もし映画を撮るのならこうした背景にとけ込んだ人々の暮らしを表現してみたいなどと思う...。


また釈迦に説法ではあるが、Poserによる人物フィギャアたちもこうした背景の前に立たせるとよりリアリティを醸し出す。  PoserやVueの利用にしてもその目的は様々だが、個人的には漫画調ではなくリアルなものを表現する手段として活用しているつもりだ。  したがってビル群や街並みを表すコンテンツも多々あるが「The Walled City」のリアリティ溢れるビジュアルを見ていると、ふとそのビルの角から知り合いのオヤジでも顔をだすのではないかと思えてくる(笑)。

...ちなみに私は「The Walled City」をVue 6 Infinite上に持ち込んであれこれと使っているが、かなり大きめなコンテンツに思えるもののポリゴン数は157,137であり、極端なメモリ不足の環境でなければ使いこなすのに支障は少ないと思う。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22; MW08Keynote&#x22;&#x3e;Macworld 2008 &#x57fa;&#x8abf;&#x8b1b;&#x6f14;&#x96d1;&#x611f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-01-17T07:49:24+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/cd13d9348a0a4fcfb3633015c35c7d3c-441.html#unique-entry-id-441</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/cd13d9348a0a4fcfb3633015c35c7d3c-441.html#unique-entry-id-441</guid><content:encoded><![CDATA[スティーブ・ジョブズのプレゼンにはますます磨きがかかってきたようだが、今回の基調講演における全体的なイメージとしてはワイヤレスというキーワードを軸にiTunes Movie Rentalサービス実施に重点がおかれたような気もする。


...昨年末にビジネス向けの新しいMac Proが発表されたこともあって、今回の基調講演では4つの大きな発表があったものの、それらは&rdquo;Air&rdquo;という言葉に象徴されるようなワイヤレス機能を主軸にした、基本的にホームユース........  MacBook AirもTime Capsule、iPod touchのメジャーアップデート、iTunesによる映画のレンタルサービスの開始などパーソナルというかエンタテインメント指向が強くなったように感じる。


<FONT COLOR="#660099">※スティーブ・ジョブズによる基調講演はますます磨きがかかっている</FONT>


...ただしその魅力は大いに認めるものの、毎々申し上げているようにデスクトップ派でありノート派ではない私としては最優先アイテムに入らない(笑)。

...確かに客観的なスペックを見ればその価格も決して高くはないのかも知れないが、近所のカフェにでも持ち込んで見せびらかすにはやはり高価な代物である(笑)。  またMacBook Airを手に入れるなら是非にもSSD(ソリッドステートドライブ)にしたいところだが、その基本構成だけで30万円を超えるし1.8GHzのマシンでは40万円近くもなる。

...MacBook Airはメモリも標準搭載の2GBから増設できないようだし、良い意味で割り切り型モバイルマシンであろう。

...しかし私はモバイルマシンとしてなら言葉の綾ではないが、"MacBook"ではなく"MacNote"が欲しいと常々考えてきたが、それが噂をされているマルチタッチを採用したマシンとして登場するのだろうか...。

...<FONT COLOR="#660099">※基調講演で新製品MacBook Airを誇らしげに示すスティーブ・ジョブズ</FONT>


さてiTunes Movie Rentalサービスが日本でどのように展開されるかについて興味はあったが、残念なことに日本でのサービスは今年いっぱい待たなければならないようだ。  ともかくその仕組みは購入後30日以内に視聴しなければならないが、24時間以内であれば何度でも視聴が可能というものだが勿論iPodに転送して楽しむこともできるという。


しかし私個人は音楽と違い、ムービーレンタルサービスが日本で始まっても上客とは言い難いだろう。

...今回の発表の中で個人的に喜んだのはiPod touch初のメジャーアップグレードだった。  アップグレードは有料(2,480円)ながら「メール」「マップ」「株価」「天気」そして「メモ」の5つのソフトウェアが追加される。...  出先で手軽にメモを取れる機能があればこそiPod touchを携帯する意味がより深まると思う。

...そう言えば、iPhoneやiPod touch用ソフトウェア開発のSDKについて具体的な話はなかったのが残念だが、当初の発表のように2月まで待てということだ。


<FONT COLOR="#660099">※早速アップグレードしてアイコンが5つ増えたiPod touch</FONT>


今回の基調講演をストリーミングで一通り見た感想としては、例年以上にAppleならびにスティーブ・ジョブズの自信と落ち着きが見え隠れするものだったと思う。...  ともあれ今年の中盤戦は例のWWDCもあるしiPhoneが日本でサービス開始となるはずの年だ(笑)。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22; AsciibookiPod&#x22;&#x3e;&#x30a2;&#x30b9;&#x30ad;&#x30fc;&#x65b0;&#x66f8;&#x520a;&#xff0f;&#x5927;&#x8c37;&#x548c;&#x5229;&#x8457;&#x300c;iPod&#x3092;&#x3064;&#x304f;&#x3063;&#x305f;&#x7537;&#x300d;&#x304c;&#x5c4a;&#x304f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-01-15T21:41:11+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/f65b760e7d3d7c4e8093db471c15cebf-440.html#unique-entry-id-440</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/f65b760e7d3d7c4e8093db471c15cebf-440.html#unique-entry-id-440</guid><content:encoded><![CDATA[様々な新製品噂されているがその基調講演の目玉はApple CEOのスティーブ・ジョブズがどのようなプレゼンテーションを繰り広げるかにある。  そんなジャストタイミングな時期にAppleとスティーブ・ジョブズの入門書ともいうべき新刊書が登場した。


...米国フォーチュン誌が選んだ2007年度No.1経営者はApple社のCEOスティーブ・ジョブズだったことはすでにご存じだと思う。


昨年は企業にとっても難しい一年だったはずだが、AppleとそのCEOであるスティーブ・ジョブズにとって、そして我々ユーザーにとってはまことにエキサイティングな一年だった。


本書は「iPodをつくった男」というタイトルだが、iPodに限らず何故Appleが他社の追従を許さない魅力的な製品を作り得るかという秘密に迫るものだ。


その秘密はAppleの最高経営責任者であるスティーブ・ジョブズによるマイクロマネジメント、すなわち細かなことまで管理する手法...  現場介入型ビジネスにあるというのが本書のコンセプトである。  スティーブ・ジョブズは単に口うるさいだけでなく、自身がクリエイティブデレクターであり、テスターであり、何と言っても最高の広告塔なのだ。


私も以前、アップルストア銀座がオープンした際に来日したジョブズは商品棚への並べ方まで細かく指示したということを関係者から聞いたことがある。


スティーブ・ジョブズにまつわるあれこれはMacintoshユーザーであるならすでに多くの逸話や伝説になったビジネス・ストーリーをよくご存じだと思う。  本書は幾多の成功と失敗を繰り返して一度は自身が設立した会社であるAppleを追われた彼が復帰後、いかにしてiPodのような他社にマネが出来ないプロダクトを生み得たかという秘密に迫るものだ。  その一番のネックが現場介入型ビジネスであり、常に自分たちが最高だと思える製品を作ることを目指してきた姿勢にあると筆者はいう。


私自身も十数年の間、マイクロ企業ではあったが経営者として企業の舵取りには何がポイントなのかを日々考えさせられてきた。


本書にもあるように通常小さな会社ほど、創業型ビジネスの会社ほど、社長が日々の経営に細かく目を光らせ口を出すいわゆる現場介入型ビジネスをやっているはずだが、何が......  そして筆者はスティーブ・ジョブズの基調講演はロックコンサートと同じくライブで観るのが一番であり、プレゼンテーションの教科書だと力説する。


最初期からAppleに関わり、自ら「私設マック・エバンジェリスト」と称している筆者の大谷和利さんは鋭くも暖かい視線を持ってその秘密を魅力的に解説してくれる。


Appleならびにスティーブ・ジョブスを取り上げた書籍は多いが、ビジネス書の形態をとりながらも読みやすくかつ私のような業界に足を突っ込んでいる者にも楽しめる一冊に仕上がっているのはさすがである。


...　アスキー新書「iPodをつくった男～スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス」


　2008年1月25日　初版発行 


...　コード：ISBN978-4-7561-5096-7
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22; memoryplus&#x22;&#x3e;&#x611b;&#x6a5f;PowerMac G5 2.5GHz Quad&#x306e;&#x30e1;&#x30e2;&#x30ea;&#x5897;&#x8a2d;&#x96d1;&#x611f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2008-01-10T21:12:19+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/dbd2e07f6b19a2f26026fb32a27ae37c-439.html#unique-entry-id-439</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/dbd2e07f6b19a2f26026fb32a27ae37c-439.html#unique-entry-id-439</guid><content:encoded><![CDATA[MacBookもサブマシンとして活用しているものの、まだしばらくはPower Mac G5に活躍してもらわなければならないと考えている。

...十分とは思わないもののまずまずの投資だったし、当初はこの4GBメモリがあれば日常使用するアプリケーション活用にまったく問題はなかった。  しかしそれから2年以上が過ぎ、Mac OS Xのバージョンも変わっただけでなく幾多のアプリケーションもバージョンアップを繰り返す度に大きなメモリを消費するものが多くなった。


...さらにその上でPhotoshop CSはもとよりだが、3DソフトのPoser 7やVue 6 Infiniteを起動するとなれば実メモリの残りは穏やかではない(笑)。  無論通常はシステム側が仮想メモリを上手に使っているため簡単にクラッシュするようなことはないが、極端になれば不安定要素を作ることにもなるしレスポンスにも大きく影響が出てレインボーマークが回りっぱなしにもなる。


本来ならもっと早くメモリを増設すべきなのだろうが、何とか現状の環境下で動作していることでもあり、優先度はどうしても目に見える形のハードディスクやら周辺機器に予算が回ってしまう(笑)。

...なんとPower Mac G5 Quadで使える4GBキット(2GB&times;2)DDR2 533MHz PC2-4200が2万円を切る価格で販売されていたのだ。

...さてこれまでの4GBメモリの環境でアクティビティモニタを使い、そのシステムメモリの使用状況を確認してみるとFinderは勿論のことだが、通常認識している以上にシステム常駐型のソフトウェア、例えばSnapzProX、Dock、iClipboard、ATOK、NetBarrier、PersonalAntispam、Startrail、VirusBarrier、SteerMouse Managerなどがメモリを喰っているのがわかる。

...したがって一般的な作業であればまずはトラブルはないと思うが、さらにPhotoshop CSを起動してファイル容量が膨大なものを開くとか、3Dソフトウェアを起動してレンダリングをやるとなれば話は違ってくる。

...Mac OS 9までを活用してきたユーザーならご承知のように、この時代のOSはユーザがアプリケーションの割り当てメモリを増やすことで特定のアプリのパフォーマンスを改善することもできた。  しかしMac OS Xのメモリ管理は実メモリとハードディスクを利用する仮想記憶方式を採用し、メモリの使用状況はシステム側が完全に掌握しているためにユーザー側でコントロールができない。


したがって一般ユーザーがマックのメモリ使用状況を確認するのは「ユーティリティ」ホルダ内に同梱されている「アクティビティモニタ」でそのシステムメモリの空きメモリ量などを見るしかない。


無論前記した「iFreeMem」とか、以前使っていた「マックメムＸモニター」といったツールでメモリの現状を確認することの方がビジュアルで分かりやすいに違いない。...  すちわちそのOSの基礎となっているUNIXに親しんでいるユーザなら「コンソール」を使い、Mac OS XのカーネルであるMachの仮想メモリ統計を表示するコマンド &ldquo;vm_stat&rdquo; を使うこともできるだろう。

...この辺の実用的な情報としてもしMixiをご覧になれるのであれば旧知の山田浩大さん(ハンドルネーム=ASLさん)が「Mac OS Xでメモリが十分かどうかを調べる方法」という日記をお書きになり、そこで &ldquo;vm_stat&rdquo; コマンドの表示からメモリ容量の不足・十分といった情報の読み取り方を解説されていたので是非参考にされるとよい。


...今回思いきって4GBを増設して計8GBとなったが、Power Mac G5 Quadとしてはこれで終熄となり、以降はここに来て登場したこれまでより２倍速いというMac Proを手にすることを目標にしたいと思っている。  しかしソフトウェア側の対応はもとよりだがその消費電力の大きさ等々を考えるといましばらくはこの愛機で十分かなとも思う...。


...前記と同様にアクティビティモニタにて情報を確認するが空きが多くなっていることは当然だが、スワップ使用領域がこの時点ではゼロになっている</FONT>


ともかく実際のオペレーションにおける体感速度にもメモリ増設の影響が十分感じられるが、ここでは最後にXbanch 1.3によるベンチマークをご紹介しておきたい。

...しかし当然ながらCPUはもとよりメモリそのものの読み出しや書き込みが物理的に早くなるわけではなく、事実Xbanchの結果を比較してもほとんど違いはない。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22; jmdesktop&#x22;&#x3e;&#x30de;&#x30c3;&#x30af;&#x56de;&#x308a;&#x306f;&#x6383;&#x9664;&#x3092;&#x305b;&#x305a;&#x306b;&#x5e74;&#x8d8a;&#x3057;&#x3068;&#x306a;&#x308a;&#x305d;&#x3046;...&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-12-31T04:36:29+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/ccaed943812e0ace3e20d04bf693d3cd-438.html#unique-entry-id-438</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/ccaed943812e0ace3e20d04bf693d3cd-438.html#unique-entry-id-438</guid><content:encoded><![CDATA[そして私のマシン回りは他者から見たら手の付けられない雑然としたものだろうが大掃除もせずに新年を迎えることになりそうだ(笑)。


...さて、過日当サイトに載せた新しいキーボードやらのレポートを見た友人が「お前の机上はあんなに綺麗なはずはないと思うが...」...  まあ、彼は私の日常の作業環境を知っているからだが、そりゃあ私だって写真に撮ってウェブにアップするときには多少は気を使って回りを片付ける(笑)。  それに契約書や請求書といった生臭いものも置いてあることも多く、それらはそもそも第三者にはお見せできるものではない。


...まさしく覗き趣味と言ってしまえばそれまでだが、以前小説家を含む著名な方たちの書斎特集といった書籍を大変興味深く眺めた際にとてもワクワクした思い出がある。「  読んでいる本を知ればその人が分かる」といった類の話も聞くが、書斎や仕事場の様子は確かにその主の性格や行動様式を反映していると考えることは無理ではないだろう。


...笑)、その汚い私のマック回りをご覧いただこうというのが今回のテーマである(笑)。


掲載する写真のサイズが小さいことも含め、この場で見られてまずいアイテムはないはずだと思うが、今回の写真は撮影のために何かを片付けたとか位置を違えたということはなく、ある日の環境その一瞬を撮影してみたものだ。...  というよりMacintosh回りで原稿を書き、企画を練り、デザインを起案し、3Dのレンダリング、そしてホームページの管理やインターネットを活用するといったことを日々やっている。


<FONT COLOR="#660099">※2007年12月の月末のある日、マック作業環境の実態を撮影(笑)</FONT>


写真右側にモニタとキーボードが少し写っているがそちらは当サイトを発信しているサーバー関連機器で、反対左側にはプリンタ(複合機)が設置してある。

...机上がこれだけ取り散らかっているにも関わらず作業が可能なのはマウスの移動場所を必要としないTRACKBAR emotionのおかげである。

...キーボードとモニタの間の両脇にはBOSEのM3スピーカーシステムを置き、これでマックのシステム音はもとよりiTunesなどによる音楽を楽しんでいる。...  ともかくそのモニタとキーボードの間にあるスペースは処理を急ぐ書類やダウンロード購入した3DコンテンツならびにアプリケーションをCD-Rに焼いたものなどが整理を待って山積みになっている。...  、この山はモニタ画面下部より高くなるとモニタが見えなくなるわけで、それまでには何らかの決着を付けざるを得ない仕組みになっている...(

...さて、その他のあれこれを見てみると右位置にiPod touch、Skypeで使うUSBヘッドセット、iPod Photo、moshiのUSBカードリーダー、暫定処理用の外付けハードディスク、それに数日前に眼医者に行ったときに処方された目薬や大好物のチョコレートなどがそれこそ雑然と取り散らかっている。  また左側には文具類および使用頻度が高いVue 6 InfiniteとPoser 7のアプリケーションマニュアルらが置いてある。...  また今更と思われる方もいらっしゃるかも知れないが、3.5インチフロッピーディスクはオールドマックを立ち上げていることも多く、それらで使ったフロッピーたちである。


大掃除とまではいかないものの、床や書棚などは掃除をしつつあるが、このMacintosh回りはこのまま使い続けて新年を迎えることになりそうだ。


とこかくこの一年、大きなトラブルなく働いてくれたマシンとモニタだ、何かお年玉でもあげたいくらいである(笑)。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22; SJBOOK&#x22;&#x3e;&#x65b0;&#x520a;&#x300c;STEVE JOBS&#x301c;&#x5049;&#x5927;&#x306a;&#x308b;&#x30af;&#x30ea;&#x30a8;&#x30a4;&#x30c6;&#x30a3;&#x30d6;&#x30fb;&#x30c7;&#x30a3;&#x30ec;&#x30af;&#x30bf;&#x30fc;&#x306e;&#x8ecc;&#x8de1;&#x300d;&#x304c;&#x5c4a;&#x304f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-12-20T05:47:35+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/5b7776b76b6e4921c26f9f6a74acbd74-437.html#unique-entry-id-437</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/5b7776b76b6e4921c26f9f6a74acbd74-437.html#unique-entry-id-437</guid><content:encoded><![CDATA[出版業界の不況もあって一時のような新刊ラッシュは望めない時代だしMac関連書籍も魅力ある一冊がなかなか登場しない。...  それが林信行さんの新刊本「スティーブ・ジョブズ～偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡」だ。


...まずは段ボール箱を開け本書の判型が大きなことに驚いたが、タイトルと筆者だけで即ポチッとして内容もよく確認をしなかったものの、大変素敵な一冊であった。


最初はスティーブ・ジョブズに関する一種の自伝的著作と思っていたが、確かにその波瀾万丈の半生記が筆者の鋭くも温かい眼差しで描かれている。  ただしそれだけでなく本書は魅力的な写真が多々掲載されているビジュアルブックなのだ。


Appleはご承知のようにガレージ企業として産声をあげた。  どのような企業であれ、その成功や失敗には多くのドラマがあるものだがAppleほど波瀾万丈のドラマを残してきた企業は少ない。  そして協同設立者のひとりであるスティーブ・ジョブズ自身も奇異とも思える数々の言動で周囲のひとたちを困惑させ続けたが、その彼が自身でヘッドハンティングしたジョン・スカリーにAppleを追われるというどん底の体験をする...。  それだけでも語り継がれるであろう印象的な出来事だが、その彼が11年の後に再びAppleに戻るというニュースを聞いたときの驚きと期待は今でも忘れられない。


...しかしApple復帰後の彼の言動は相変わらず厳しく激しいが、一本筋の通ったものであるようにも思える。  事実Appleの復活と躍進はスティーブ・ジョブズなくしては語れないのだから、企業活動の面から評価するなら彼の手腕は正しかったのだろう...。  まあ個人的には好んで一緒に仕事をしたいとは思わないが(笑)。


「ジョブズなしではアップルはただのシリコンバレーり一企業にすぎないし、アップルなしではジョブズはただのシリコンバレーの大富豪にすぎない」とは本書のコラムにも載っているテクノロジー・ジャーナリストのニック・アーネットの明言だがAppleとジョブズの関係をよく表している。


Appleにとってスティーブ・ジョブズはアップルロゴ以上に光り輝くブランドなのだ。


ジョブズやアップルにまつわるあれこれは、私自身が長い間アップルのデベロッパーとしてビジネスをやってきたことでもあり、いまだに明言できない事も含めて多くのエピソードを承知しているが、本書はAppleとスティーブ・ジョブズに関わる代表的なそして大変印象的なシーンをビジュアルと共に紹介している。  ひとつひとつのエピソードを知っていたとしても良質のカラー写真と共に眺めていると気持ちが高揚してくるのが分かる。

...そして僭越ではあるが、旧知の林信行さんによるまたまた素敵なお仕事の成果を拝見できたことは何よりも嬉しいことであった。

...　「スティーブ・ジョブズ～偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡」


　2008年1月２日　初版発行


...　コード：ISBN978-4-7561-5072-1
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22; iPodRevolution&#x22;&#x3e;DVD &#x300c;&#x30a2;&#x30c3;&#x30d7;&#x30eb;&#x518d;&#x751f;&#x301c;iPod&#x306e;&#x6311;&#x6226;&#x300d;&#x30d5;&#x30a1;&#x30fc;&#x30b9;&#x30c8;&#x30a4;&#x30f3;&#x30d7;&#x30ec;&#x30c3;&#x30b7;&#x30e7;&#x30f3;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-12-18T05:45:32+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/c909bb26c6ebd0892410cc19e085aef5-436.html#unique-entry-id-436</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/c909bb26c6ebd0892410cc19e085aef5-436.html#unique-entry-id-436</guid><content:encoded><![CDATA[角川書店からディスカバリーチャンネルで放映された番組 「アップル再生～iPodの挑戦」がDVDとしてリリースされた。

...本DVDはスティーブ・ジョブズがAppleに復帰するところから始まりiPodがいかにして成功を収めたか、そのサクセスストーリーを約43分間で紹介するものだ。  そうした多くの情報や逸話はAppleを愛してきた我々ユーザーにとってすでにお馴染みのものだが、あらためてその全容を一望できることは大いに楽しみではある。...  業界の枠を越えて音楽配信をビジネスに結びつけ、練りに練られた戦略と商品開発によってユーザーの裾野を広げていった。

...<FONT COLOR="#660099">※ディスカバリーチャンネル製作DVD「アップル再生～iPodの挑戦」パッケージ</FONT>


ご承知のように2001年1月9日、MACWORLD Expoサンフランシスコで iTunes 1.0がリリースされアップルの新しい挑戦が始まった。  そのiTunesは当初Macintoshをデジタルライフの中核に添え、Macintoshの販売を促す目的が大だったが、すべてはここから始まった。


...このiTunes 1.0登場からiPodのリリースまでの短い期間にiPodは開発されたわけだが、その間Appleがいかに困難な問題と戦ってきたかも本DVDには詳しく収録されている。


...思えばiPodの発表はあの 9.11の一ヶ月後でもあり、米国の世相はiPodに限らず新製品の登場を単純に喜ぶタイミングではなかった。  また新製品発表会で登場したのがMacintoshではなくMP3マシンであったことをネガティブに捉えるマスコミも多かったし、アナリストたちの多くも「価格が高すぎる」「Appleにとって畑違いの製品だ」とか「誰も1,000曲も持ち運ぼうとはしないだろう」といったコメントを発してiPodの成功を疑ったことはまだ我々の記憶に新しい...。  しかし確実にいえることはiPodの登場を心から祝したのは他ならぬ我々熱狂的なMacintoshユーザーだったことも忘れられては困る(笑)。


...そしてiTunesならびにiPodは新しい時代の音楽を愛するユーザーに熱狂的に受け入れられてきたことは疑いもない事実である...。  またWindows版のiTunesのリリースが開始されるとiPodは社会現象になるまで急激な売上を達成し、Apple Computer, Inc. 

...私と同様にそれ以前のトラブル続きのAppleをよく知っている者にとって、この劇的な出来事は大げさでなく忘れられないものである。...  といった不安を感じる出来事もあったが、結果から見ればスティーブ・ジョブズの判断は間違いなかったことになる。


そのジョブズにしてもiTunes Music Store(旧名)で一曲0.99ドルでダウンロード販売することにこぎ着けるまでは大変なことだったと思う。...  しかし交渉が進んだ背景にはミュージシャンたちもが一目置くスティーブ・ジョブズだからこそなし得たそのカリスマ性の勝利に違いない。


本DVDは旧知のAppleユーザー、Macintoshユーザーには正直目新しい情報はないものの、iPodを愛するユーザーにその背景を知っていただくには大変よい資料となるに違いない。  また本編中に日本のMacintoshユーザーにはお馴染みの方が一瞬ではあるが登場している。  そのお一人はiPod発表時の会場にプレスとしてカメラを構えている林信行さんであり(間違いないと思うけど...)]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;TBE121707&#x22;&#x3e;TRACKBAR emotion&#x306e;&#x4e0d;&#x8abf;&#x3068;&#x30b5;&#x30dd;&#x30fc;&#x30c8;&#x985b;&#x672b;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-12-16T19:06:21+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/aec5d9da75ec77d2824dae2ba9e3340f-435.html#unique-entry-id-435</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/aec5d9da75ec77d2824dae2ba9e3340f-435.html#unique-entry-id-435</guid><content:encoded><![CDATA[自身の腱鞘炎から発してマウスを一切使わないことを習慣づけようと行き着いたのが人間工学から生まれたという「TRACKBAR emotion」だった。

...いまではなくてはならない入力デバイスとなった「TRACKBAR emotion(トラックバーエモーション)」だが、２週間ほど前からロールバーの動きがぎくしゃくしだした...。

...しかしスクロールホイールやボタン部は問題なく動作するようだし、別途接続しているUSB機器に異常はないのでMacintoshというかシステム側の問題ではなさそうである。


...しかしまず行動を起こすべきは購入先へ連絡を取り、交換してもらうことだが勝手ながらあれやこれやで日数がかかればまた右手に支障がでるだろう...。

...ところで最初にこの「TRACKBAR emotion」の紹介をした際、私は次のようにも記した。


...したがって私が今回「トラックバーエモーション」を選んだ大きな理由のひとつは小型であること及びアクト・ツー社が国内で12ヶ月の保証をつけて販売開始したことにある。  その価格も26,040円(税込)と高めだし、万一の故障やトラブルが生じた際に的確に対応してもらえると期待をしたからだ。 

...最初この「TRACKBAR emotion」をインターへネットで見つけた際にはメーカーから直接購入しようかと考えたが、前記した理由などで国内販売先から購入した次第である。

...そして当該品を確認し、問題がなければ手元にある不良品を返送することとなったが、トラブルはなかなか一発で解決しないもので事はそれだけで終わらなかった(笑)。


届いた新品の「TRACKBAR emotion」をセットアップして使い始めたところ、まずはロール部の動きに大きな違和感があった。...  またスクロールホイールの回転もいわゆるゴロゴロした感触でスムーズでなく回しているうちに押してしまい、押すとステアマウスを使って当該ウィンドウを終了するというセッティングにしているため、不当に終了してしまうのである...。


...今度は開封し動作確認をした上でお送りいただくことになったが、そもそも「TRACKBAR emotion」の正常な動作が明文化されているわけでもなく、明らかに動作しないといった件は別にしても何が正常で何が不良なのかといった境界線が個人的な感覚でしかないとすれば困ったな...

...私はいわゆるクレーマーのつもりはないが(笑)、「これはこれで正常ですよ」と言われれば正直返す言葉はない...。  アクト・ツー社側の検証が私の認識に合致するものであるのかが気になった。


...この記事もその「TRACKBAR emotion」を使って書いているわけだが、ロール部の動作はもとよりスクロールホイールの動きも良好である。


私はアクト・ツー社の提灯持ちではないが、同社経由で「TRACKBAR emotion」を購入して良かったと思ったしその対応にあらためて感謝する次第である。  これがもし海外メーカーからの直接購入なら、相手が好意的であってもそのレスポンスは大きく遅れをとったことだろう。


ただし、もしユーザーが購入時に手にした「TRACKBAR emotion」が万一おかしな点があった場合にユーザーはそれを異常だと判断できるだろうか......  幸い私の場合は当初に正常な製品を手にしてその使い勝手を満喫していたため、交換品を異常と判断したが、最初に微小の問題を抱えた製品を手にしたユーザーは「こんなものなのか...」

...まあ、この種のことは周辺機器だけでなくMacintosh本体や他の製品にもありうることだけに、サポートの重要さ、大切さをあらためて身にしみた次第であった。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;2007BProduct&#x22;&#x3e;2007&#x5e74;&#x5ea6;MacTech Lab.&#x7684;&#x30d9;&#x30b9;&#x30c8;&#x30d7;&#x30ed;&#x30c0;&#x30af;&#x30c8;10&#x9078;&#x3068;&#x306f;&#xff1f;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-12-06T20:29:18+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/e4ce305be5160a1e807a3565a45792ea-434.html#unique-entry-id-434</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/e4ce305be5160a1e807a3565a45792ea-434.html#unique-entry-id-434</guid><content:encoded><![CDATA[として実際に手にした数々のMacintosh関連プロダクトから印象的なものを一応順位を付けて10種選んでみた。  無論膨大な数の新製品や様々なニュースが飛び交っている市場から見れば大いに身勝手、近視眼的選択であることを承知した上だ。...  ともあれ自身の懐から出た金で購入し体験したものでなければ本当の意味での評価はできないという持論でもあるのでご理解をいただきたい。


...さて、ここでの順位付けは私の毎日の業務に不可欠であること、そして何よりも製品に魅力を感じられるかどうかを重視している。...  また一時はハードウェア分野とソフトウェアの分野を分けて考えようかと思ったが、それも煩雑だしもともと明確な線引きが難しいとあえて10製品に限定してみた。


...新機種のMacintosh本体といった大物購入はなかったものの、Mac OS X 10.5 LeopardとiPod touchのどちらが重要か...

...しかし申し上げるまでもなくOSはパソコンにとっての要であり、すべての周辺機器ならびにアプリケーションはその上で活用するわけだから文句なく１位はMac OS X 10.5 Leopardとした。

...iPod touchは今後の可能性をも大いに秘めたガジェットであり、私にとっての重要性は日増しに高まっているがLeopardはどちらかというと空気のような存在で、そもそもこれらを比較すること自体が難しい。

...3D景観作成ソフトのVue 6 Infiniteと3Dフィギュア作成ソフトのPoser 7日本語版は使用頻度も高く、なによりもその独特な世界は魅力的でワクワクし、時間の経過を忘れてしまう現在では希有なアプリケーションたちだ。

...腱鞘炎という厄介なトラブルに右手が巻き込まれ、あれこれと悪戦苦闘してきたがすでにご報告している通り、マウスの使用を完全に止めてこのTRACKBAR emotionにしてから随分と楽になった。  本来は自身の健康に関わることであり、その使用頻度も当然高いわけだからもっと上位にあってもよいと思う。  しかし機能的には大変ありがたいものだとしてもこれを使うことによって気持ちの高揚は感じられない(笑)。

...正直冷やかし程度で購入したものの、もともとラジオ大好き人間の一人としては自宅にいる時間帯の多くをこれに頼った毎日を過ごしている。

...さて8位のCFカードMac OS起動システムを選択するには新製品にあらずして些か躊躇する気持ちもあるが、オールドMacも愛してやまない一人としては掛け値無しで素晴らしいシステムだと評価している。  これまで古いハードディスクのメンテにはいつも不安な気持ちでいたものが、このCF起動システムを手にしてから視界がパッと明るくなった。


9位には日本語変換システムのATOK 2007だが、これまた空気的存在というか縁の下の力持ちの製品だが、これなくして毎日の文章入力は成り立たないから無視はできない。


...ともあれ十分悩んだ末に以上10製品を選出したが、選にはもれたものの紙一重ともいえるいくつかの製品についても記しておきたい。


...なお、検証の必要性からいくつかオールドMacとその周辺機器を手に入れていることは当サイトの常連さんであればご承知いただいていることだろう。


今年縁があって手に入れたオールドMac関連製品としてはMacintosh Plus、Apple HD 40SC、Macintosh Color Classic、Macintosh Portableやポインティングデバイスなどだが、いかに愛着があってもこれらをベストテンに入れるわけにはいかない(爆)。


...かならずやその場で2008年を象徴する魅力ある新製品が登場することを祈ってやまない。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;DCH07&#x22;&#x3e;ColorEdge&#x306e;&#x526f;&#x8aad;&#x672c;&#x300c;Desktop Color Handbook 07&#x300d;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-12-03T22:25:46+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/daedb4d1dfe4a27179bcb5aa82c2b568-433.html#unique-entry-id-433</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/daedb4d1dfe4a27179bcb5aa82c2b568-433.html#unique-entry-id-433</guid><content:encoded><![CDATA[グラフィックデザイナーであり（株）DWHの代表でもある杉山久仁彦さんから「Desktop Color Handbook 07」を送っていただいた...。  杉山さんは、多摩美術大学「インターフェースの歴史とインタラクションの未来」プロジェクトのメンバーとしてお顔を会わせている方でもある。


...私の書棚にはかつて杉山さんからいただいた「Desktop Color Handbook 05/06」もあるが、この度頂戴した最新刊「Desktop Color Handbook 07」も同じくフルカラーページ仕様で手の込んだ一冊である。  それが市販本ではなくEIZOブランドでお馴染みの（株）ナナオが企画・発行する非売品であると聞いて驚いた...。  本書はナナオが協賛するイベントなどで無料配布しているものだという。  その製作・著作・デザインを一手に引き受けているのが杉山さんなのである。


バブルの時代ならいざ知らず、企業がこうした良質の媒体を提供し続けていることにまずは敬意を表したい。  昨今のIT企業の中には金儲けに興じているだけで関連する市場やユーザーの意図をほとんどくみ取っていない企業も見受けられる...。


企業には当然のこと、その経営を強固なものにして株主や従業員にメリットを与えなければならない重要な目的があるが、それと同時に顧客の満足度を高め、社会に貢献するという使命も持っているはずだ。  しかし背に腹は替えられないのだろうが、多くの企業も自社の存続を図る視野しか持てない時代が続いている...。


そうした時代に杉山さんというデザイナーを得たとはいえ、これだけの書籍を作り、自社製品の一層の認知ならびに販売力を高めるために活用しているその姿勢には頭が下がる。


本書は「ColorEdgeの副読本」というポジションにあるが、「ColorEdge」とはよく知られているように厳密な色再現性を必要とする出版・印刷・デザイン・デジタルフォトなどのプロフェッショナルワークをサポートするキャリブレーション対応の同社液晶モニターブランドである。


このように「Desktop Color Handbook 07」は副読本といった位置付けであるからして広告ページもあるものの、全体的にはデザインやデジタルフォトを目指すすべての方々にとって有益な情報が満載である。


さて、「Desktop Color Handbook 07」の特集は「虹」である。  グラフィックデザイナーの立場から杉山さんは近年「虹と文化史」に強く感心を持たれているそうだが、本特集はそうした成果のひとつが集約されている。  題して「虹の科学文化史～虹からスペクトルへ」が40ページを占めていると共に別途付録として「虹の科学文化史年表」も載せている。


...デジタルカメラと専用現像ソフト(CaptureNX)」「液晶モニター百科」「ソフトプルーフ」「プリント技術の最前線」そして「Adobe製品のカラー設定」などなど、デザイナーならずとも知っておきたい魅力的な内容である。


なおそれぞれの記述は筆者の博識ぶりが遺憾なく発揮されており、その百科全書的な内容は純粋に読み物としても興味深い。


...しかし残念なのは本書が前記したように一般書籍ではないため、明確な入手方法をご紹介できないことだが、ナナオ社のイベントをはじめ、何らか接点の機会があったら請求されてみたらいかがだろうか。


...　製作+著作+デザイン：	DWH 杉山久仁彦 
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;iPodTUPD&#x22;&#x3e;&#x9045;&#x308c;&#x3070;&#x305b;&#x306a;&#x304c;&#x3089;&#x306e;iPod touch&#x3092;1.1.2&#x30a2;&#x30c3;&#x30d7;&#x30c7;&#x30fc;&#x30c8;&#x306f;&#x671f;&#x5f85;&#x4ee5;&#x4e0a;&#xff01;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-12-02T20:59:24+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/e9bc8f3f52dfbcd2131cc820ba25e48d-432.html#unique-entry-id-432</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/e9bc8f3f52dfbcd2131cc820ba25e48d-432.html#unique-entry-id-432</guid><content:encoded><![CDATA[11月上旬だったか、iPod touchのソフトウェアがアップデートされるという情報を得ていたが、そのまま失念していた(笑)。  アップデートはiPod touchでスケジュールの書き込みができるようになると聞いていたから、思い出したのを好機にと早速アップデートした。

...iPod touchが出荷された際にはいろいろと落胆したというニュースも入ってきたが、そうした中でもiCalと連動するスケジュールに編集機能がないことだった。  したがってiPod touchからカレンダー上へ予定などを書き込めず、ただiCalからシンクロした内容を閲覧するだけというものだった。


まあ、Appleがなぜこのような中途半端な機能しか搭載しなかったかについてはこれまた様々な憶測が飛び交ったが、不自然なことは間違いない...。


...公開直後は回線も込んでいたのだろうか、ダウンロードに時間がかかったことを友人たちから聞いていたが、遅れをとったこの時期はトラブルもなくスムーズにアップデートは完了した。


アップデート後にiTunesおよびiPod touchを確認するとバージョンは1.1.2になっている。


<FONT COLOR="#660099">※　アップデートした後にiTunesのソフトウェアバージョンは1.1.2になっている</FONT>


さて問題はカレンダーから書き込みができるかをやってみたが、問題なくできる...。

...せっかく持ち歩くガジェットなのだから、外出先で気がついたあれこれを記録できないとそれは不便である。  まあApple側ではiPod touchはあくまでiPodであり携帯音楽プレーヤーだから...

...<FONT COLOR="#660099">※アップデート後はカレンダーにイベント情報を直接書き込めるようになった</FONT>


...悪たれを考えていたとき、これまた思いついたたことがあった。


...Mac mailが使えなかったため別途GMailなどの利用を考えるしかないとレポートしたことがあった。  これはどう考えてもAppleがわざと途中でトップ画面に戻ってしまうような仕様を考えるとは思えなかったから単純なバグだと私は判断していた。

...やはりリリース時のトラブルはバグだったのだろう(笑)。.macのメルアドから別のアドレスへメールを出してみたが、購入時点では件名や本文入力時に100% Safariが落ち、トップ画面に戻っていた。...  Mac mailから簡単なテキスト入入力して送信してみたがスムーズに送信でき、そして着信も確認できた。


...リリース直後はユーザー側の思惑といささか違った部分もあり、中途半端な製品だという指摘もあったが、来年2月に登場するというApple純正のiPhoneならびにiPod touch用SDKが出回ればこの魅力的なガジェットの守備範囲も大きく変わり、より実用的なツールとして期待できるに違いない。


いずれにせよAppleは我々が何を求めているかをよく知っているとあらためて感じたが、願わくは新製品出荷時にはしっかりとしたテストを重ねてもらいたい。.macのメールが送れないというひとつをとっても、ユーザーとしては大きな問題であり、利用者に余計な心配をさせるだけでなく不信感を増すだけだ...。


まあ、近所にホットスポットも見つかったし、iPod touchへの期待をもっともっと膨らませたいと思う。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;Tullyswifi&#x22;&#x3e;iPod touch&#x5411;&#x3051;&#x300c;Wi-Fi&#x4f53;&#x9a13;&#x30ad;&#x30e3;&#x30f3;&#x30da;&#x30fc;&#x30f3;&#x300d;&#x3092;&#x65e9;&#x304f;&#x3082;&#x4f53;&#x9a13;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-11-30T10:59:13+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/14ddf981226d372c964c9178348a26a3-431.html#unique-entry-id-431</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/14ddf981226d372c964c9178348a26a3-431.html#unique-entry-id-431</guid><content:encoded><![CDATA[NTTブロードバンドプラットフォーム（NTTBP）は、公衆無線LANサービス専用の無料ポータル「Wi-Fine」のエリアを12月1日から拡充し、iPod touchから時間制限なくインターネットに接続できるキャンペーンを実施するニュースは耳に入っていたが、本日一日早くその体験ができた。


<br>


「Wi-Fine」は、対象のエリアに用意されたWi-Fine用のアクセスポイントに接続することで、様々な情報が閲覧できる無料ポータル。 


これまでのエリアはプロント、ロッテリア、新千歳空港など350エリア、約700アクセスポイントだったが、12月1日からは新たに都営地下鉄、ゆりかもめ、近鉄、大阪市営地下鉄に加え、タリーズ、ケンタッキーフライドチキン、丸の内の三菱地所ビルが新たに追加されるという。


そして注目すべきは12月1日から行なわれるiPod touch向けの「Wi-Fi体験キャンペーン」だ。  何しろ本キャンペーンはiPod touch限定で、iPod touch以外の端末からは利用できない...。


本キャンペーンは1日に1回だけ接続時間の制限なくiPod touchからインターネットを利用できるというもの。  利用には事前登録が必要だが、Wi-FineエリアからiPod touchを使って事前登録することも可能だ。 


「Wi-Fi体験キャンペーン」の期間は12月1日から2008年2月29日までで、申し込みは2008年1月31日まで受け付けるとのこと。


<FONT COLOR="#660099">※愛犬とよく立ち寄る近所のTULLY'S COFFEE</FONT>


しかし、本日11月30日午前中に近所のタリーズ (TULLY&rsquo;S) コーヒーに立ち寄り、いつものように本を開きながら音楽を聴こうとしたが、ふとSafariを起動してみた...。  無論このお店にはこれまで無料のWi-Fiスポットはなかったが、今日はひとつだけ生きているホットスポットがあるではないか...。  それがWi-Fineであり、前記情報を見聞きしていたので早速接続を図り少々面倒だったがiPod touchで登録を行いインターネットに接続を試みた。


<FONT COLOR="#660099">※「Wi-Fi体験キャンペーン」トップページ(上)と事前手続きを済ませてMacTechnology Lab.  へ接続(下)</FONT>


1日1回という制約はあるが、まあタリーズにはせいぜい1日1回程度だから十分だ(笑)。


とにかくカプチーノを飲みながらしばしiPod touchからのアクセスを楽しんだ次第。  こうしたサービスの充実はiPod touchのシェア拡大に不可欠なので楽しいニュースであった。


■NTTBP


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]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;AppleStore1127&#x22;&#x3e;11&#x6708;27&#x65e5;&#x306e;Apple Store Ginza&#x96d1;&#x611f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-11-28T14:48:15+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/0700a43f62e3a051b6f9459983475ce4-430.html#unique-entry-id-430</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/0700a43f62e3a051b6f9459983475ce4-430.html#unique-entry-id-430</guid><content:encoded><![CDATA[そろそろ年末のせわしい雰囲気も漂ってきた昨今だが、アップルストア銀座のショーウィンドウはシンプルなクリスマスデコレーションが飾られていた。


...何年ぶりだろうか、日本橋三越付近で一仕事してから銀座に移動し美味しい昼食をいただいてからアップルストア銀座に出向いた。  そういえばアップルストア銀座も久しぶりだ...。


しかしそろそろ年末商戦たけなわになってくる時期だが日本橋と銀座の雰囲気はまったく違うのも面白い。  まあ個人的には年末商戦などあまり関係はないが、私は銀座の方が好きだ。  やはり近代的なその街並みは明るいし、道路も広くて開放感がある。


さて、そのアップルストア銀座だが昼時にしてはなかなか混雑していた。

...前記したようにアップルストア銀座は久しぶりなのだが、これまでの店舗イメージとどこか違うような気がした...。


勿論その時期によって新製品も登場するわけだから、店内に置かれている製品群は違うのは当然だ。

...店内で唯一目立つのは24インチの新型iMacあたりだけで後はMacBookなど小型製品が目立つ。  iPodが売れているのは歓迎としても店内のディスプレイは小物ばかりでいわゆる見映えが良くない(笑)。  そんなことを感じながら店内全体を見回してその原因がすぐに分かった。


...中央に1台だけiMacを置いてディスプレイしているが、その壁側スペースはiPod各種を低く積み上げているだけで何かを見せようとか注目させようという飾り方ではない。  貧乏性の私から見れば、どう見ても勿体ない使い方としかいいようがないのである(笑)。


その寂しいディスプレイを眺めながらふと思ったのだが、もしかすると近々何らかの新製品が登場するのだろうかと...。


銀座のお高いスペースをまるで無駄遣いしているようなその様は、近々何らかの新製品を急遽陳列するためのダミーなのではないかと思い至った！

...しかし、今年も後数日で師走に入るというこの時期、新製品が登場することは普通考えられない。  来年1月のMACWORLD EXPO発表とするのが常道だろうが、最近のAppleには常道もないようだし...。


あれこれと数秒の間、考えたが無論答えの出ることではない。  単に店舗全体のレイアウトを変える取り急ぎのあれこれなのかも知れないと気を静めたが、もしかしたら噂のMac nanoなのだろうか...]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;expansionKeyB&#x22;&#x3e;Apple&#x30ad;&#x30fc;&#x30dc;&#x30fc;&#x30c9;&#x301c;&#x62e1;&#x5f35;&#x6a5f;&#x80fd;&#x30ad;&#x30fc;&#x306e;&#x529f;&#x7f6a;&#x3092;&#x518d;&#x8003;&#x3059;&#x308b;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-11-25T19:24:09+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/30e00c11fd19c982bf11b2b461f0c5c8-429.html#unique-entry-id-429</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/30e00c11fd19c982bf11b2b461f0c5c8-429.html#unique-entry-id-429</guid><content:encoded><![CDATA[このところ、Macintosh 128KやApple IIで検証する作業があり、久しぶりにApple IIeをセットアップしてDOS 3.3を起動したり、Macintosh 128Kで漢字Talk 1.0を使ったりした。

...思えば私がコンピュータと名が付くキーボードに触ったのが1977年であったが、同じ年に小さな貿易商社に勤務し始めたこともあり、いわゆる英文タイプライターとか当時の通信端末機であったテレックスなどを覚え始めた。


...無論パソコンといったもの自体がやっと一部の話題に乗り始めた時代だったから、例えば「英文キーボード」とか「電動キー」などという話しはタイプライターのそれを意味するものだった。


...この辺の話は別途「ピアノ演奏のように打鍵するにはパームレストは不要」をご参照いただきたいが、大げさにいえば初期のコンピュータキーボードはいわゆる電子タイプライターといった感じだった。


...そしてMacintosh IIの時代にオプションとして登場した「拡張キーボード(1987年1月発表)」からファンクションキーと共にドキュメントのナビゲーションコントロールが簡単に行なえる拡張機能キー類がフルキーとテンキーの間に設置された。

...さて、問題はこれらのキーボードをモニターの前に設置して利用するとき、私たちは自然にモニターの左右幅中央にキーボードを置くに違いない。  ほとんどの方が疑いもなくこうした環境下でキーボードを使っていると思われるが、そうであればユーザーはモニターに向かってその左側をメインに利用しているに違いない。

...<FONT COLOR="#660099">※現在のキーボードとモニターおよびオペレータの位置関係はこんな感じで、一般的にはモニタの左側に座るはめになる。

...なぜならキーボードをモニターに向かい中央に置くと、一番利用頻度が高いフルキー部位が左側にあるから、姿勢はその位置を中心に置かざるを得なくなる。

...無論多くのユーザーインターフェイスは左上、すなわちメニューバーのアップロゴが位置する部位をある種の起点としているから、その位置を眼前にしていることは何らかのメリットがあるかも知れない。  そして右利きの一人として身体の位置が空いた右側でマウス操作するということに慣れてしまったようにも思える。


しかし腱鞘炎を機会にMighty Mouseを含めたマウスの使用を止めてから、突如としてモニターの左端に座っている自分を不自然と感じるようになった(笑)。


実はAppleの新型キーボードが登場し、そのファーストインプレッションをご紹介した際に当サイトをご覧いただいているというKさんからテンキーが付いていないワイヤレスキーボードに姿勢矯正を期待している旨のメールをいただいた。

...しかしどう考えても現在のAppleキーボードを含めて一般的な製品は右利きユーザーに特化したものだと思えるし、キータッチとかデザイン以前にキーボードの全体的な構成と仕様に熟慮した製品が少ないのはどうしたことなのだろうかと思う。

...例えば、最新のAppleキーボードのナビゲーションコントロールキー関連ブロックを左側にすれば、前記したモニターに対するユーザー位置は自然に中央寄りになるに違いない。  そしてこれらの拡張キーの使用頻度はもともとカーソルコントロールを含めてそう高くはないと思うし、使うにしても右利きの人が左手で十分コントロールできる部類の機能ではないだろうか。

...この場合オペレータは一般的にモニター中央位置に座ることができる。

...こうした類に関わることは利用者によって大きく好みや指向が違うからしてすべてのユーザーが満足する製品作りは難しいと思う。  しかしそろそろキーボードもキータッチやその素材を云々いうだけでなく、本当の意味で使いやすい製品作りを目指すべき時期に来ているのではないだろうか。


...かつての9インチとか13インチといった狭いモニター領域の時代は気にならなかったが、20インチ以上のモニターを活用するケースが多くなったいま、キーボードも根本から見直すべきだと痛感しているのだが...。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;Vuetrack&#x22;&#x3e;Vue &#x5165;&#x9580;&#x8b1b;&#x5ea7;&#x301c;&#x5730;&#x9762;&#x306b;&#x8db3;&#x8de1;&#x3092;&#x6b8b;&#x3059;&#x306b;&#x306f;...&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-11-21T19:52:44+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/e6f86014b567a7b5e400ffeb39ee2f9a-428.html#unique-entry-id-428</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/e6f86014b567a7b5e400ffeb39ee2f9a-428.html#unique-entry-id-428</guid><content:encoded><![CDATA[先日Vueを最近始めたという知人から「地面に足跡・靴後を残したいが、どうしたらいいか」という質問を受けた。

...例えば足形とか靴の形状を別途用意し、ブーリアン減算を使えばその形状を凹型に残すこともできる。

...さてVueだが、冒頭に「幸い」と書いたのはVue 5にはなくVue 6にある機能を使えば至極簡単に足跡を作り出すことができるからだ。  なぜならVue 6 には「地形エディタ」機能の中に地形を掘り下げたり持ち上げたりする際、ペイント機能の一環として「エアブラシスタイル」を選択し、その形状で地面を掘ることができる。


どういうことかといえば、地形すなわち地面を削ったり持ち上げるときの形をユーザーが定義できるわけだが、コレクションとして予め25種の「地形ブラシ」イメージが用意されており、その中に素足の足形と靴跡のイメージが用意されている。


...無論最終イメージに合わせてその大きさとか深さを考える必要があるが、地面に人の足跡とかワンコの足跡を付けたオブジェクトを用意するなどVue 6なら簡単なのだ。

...といったさまざまな地形を作り出すことができるVue基本中の基本ともいうべき機能である。


地形の縮尺にもよるが、凹んだ部分に水を表現すれば池とか沼となり、盛り上がった部分に積雪を表現すれば雄大な山岳地帯を創り出すことも出来るし、木々を植えることで壮大な景観を表現することもできるわけだ。


...その際にイメージに合う地形・地面の形状を作る機能としてペイントツール感覚で地形を切り崩したり反対に盛り上げたりすることができる。  それらの機能の一環としてペイント感覚でいうところの掘ったり盛り上げたりするブラシの形状「エアブラシスタイル」を選択することができるわけだが、Vue 5にはこの機能は備わっていない。


さて、実際に足跡を表現するといってもどのようなイメージのものを作るかが重要だが、まずは大きく凹凸しているのではなく比較的平たい地形を用意しよう。

...こうして下準備の後、Vue 6の3D画面に置いた地形をダブルクリックすれば即「地形エディタ」に戻れる。

...「地形エディタ」の「ペイント」タブを選択し、「ブラシ設定」の「エアブラシスタイル」にチェックを入れてその右にあるアイコンをクリックすると「画像選択」ウィンドウが表示する。  このコレクションリストの「地形ブラシ」を選ぶとそこには25種のブラシイメージが用意されており、素足とか靴底のイメージもある。


<FONT COLOR="#660099">※「地形ブラシ」には25種のブラシイメージが用意されており、素足や靴底のイメージもある。

...ここではまず乾いた地面に付けた靴跡を作ってみたが、その他にぬかるみに少々深い足跡を付けた感じのイメージも作ってみた。


<FONT COLOR="#660099">※乾いた地面をイメージした作例(上)と湿地に靴跡を残したイメージの作例(下)</FONT>


Vue 6の「地形エディタ」は今回見ていただいたようにプリセットされたブラシ以外にユーザー自身がPhotoshopなどで作った白黒2値の画像データをブラシとして使うこともできるので様々な演出が可能となっている。


「地形エディタ」は繰り返すが、Vueによる3D景観を作る際には基本中の基本となるべくものだが、どうも一般的には重要視されていない感じも受ける。  その理由は使い方の基本が大変イージーだからかも知れないが、もしこれまで重要視していない方がいらしたら再発見の意味も含めて再考してみるに値する機能だと思う。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;VuePreAnime&#x22;&#x3e;Vue 6&#x306b;&#x3088;&#x308b; &#x22;pre-animated meshes&#x22; &#x3092;&#x8a66;&#x307f;&#x305f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-11-19T23:45:42+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/0ef8433caa9c5f5d8cb4f0a3b388cf64-427.html#unique-entry-id-427</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/0ef8433caa9c5f5d8cb4f0a3b388cf64-427.html#unique-entry-id-427</guid><content:encoded><![CDATA[最近Vueコンテンツのダウンロード販売サイト「Cornucopia3D」に低解像度の人物キャラクタおよび "Motions"と呼ばれるアニメーション用モーションファイルが登場している。

...ボールを投げるとか携帯電話を使いながら歩行するといった日常よくある動作ほどリアルに表現するのは優しいことではない。  さらにそうした人物が一人ならまだしも、街中やオフィスなどのシーンがあるとすれば、それらのキャラクタは静止しているはずはなく、歩いたり走ったり会話しているのが自然な姿だろう。

...さて今回の主役のVue 6 Infiniteだが、大変使いやすいアニメーション機能が搭載されており、雲が移動し木々が風にそよぎ、視点移動でき、飛行物体がビル群を飛び交う......  したがって一般的に人物の動作は別途Poserなどで作成し、そのキャラクタとアニメーションデータをVueに取り込むといった使い方がなされる。

...ところで最近Vueコンテンツのダウンロード販売サイト「Cornucopia3D」には2,000ポリゴンほどの低解像度人物キャラクタが沢山登場している。


...これらはズームアップには耐えられないものの、街並みを行き来する多彩な人物群を手軽に実現するには最適なオブジェクトたちである。  しかしこれらのキャラクタは単に静止画のためだけでなくpre-animated meshes と呼ばれているように、別途 "Motions"というあらかじめ動作をプリセットされたモーションファイルを組み込むことでとても簡単にキャラクタを歩かせたり、ディスカッションさせたりすることができるオブジェクトなのだ。


したがって人物を動かすのは苦手だったVueだが、これらを工夫することでリアルな景観に多くの人物群を配置して動かすことができるようになった。


...まず人物キャラクタはオブジェクトの扱いなので通常はVueの"Object"フォルダ内に何らかのカテゴリフォルダを作って入れておく。  そして拡張子が .vomとなっているモーションファイルだが、私は「vom」という名のフォルダ内に入れ、それをVueアプリケーションフォルダに収めている。


...オープンした「ポリゴンメッシュ設定」ウィンドウ内の「変更」箇所にある「アニメーション変更」ボタンをクリックしオープンするファイルダイアログから先の.vomファイルのひとつを指定の上で「開く」ボタンをクリック。

...<FONT COLOR="#660099">※続けて「ポリゴンメッシュ設定」ウィンドウの「アニメーション変更」ボタンをクリック(上)。

...そしてVue 6のウィンドウ下部にはアニメーション機能のタイムラインが表示し、左にあるアニメーションコントロールツールの「プレイ」ボタンをクリックすることで表示ウィンドウ上のキャラクタは何らかのプレビュー動作を見ることができる。


...<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZiwwhBl5Xgs"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ZiwwhBl5Xgs" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object>


...例えば歩くとか会話時のボディアクションなど22種類ほどだが今後も増えるだろうし、個人的希望を申し上げるなら将来のVueにはこうした動作を編集できる機能なども搭載して欲しい...。


...ちなみにCornucopia3Dでは人物キャラクタが一体US$6.95、そしてモーションファイルがひとつUS$0.95でダウンロード販売されている。  なおこれらの利用に関しては、基本的にVue 6とVue 5の各 Infinite & xStream、Espritなどで使えるようだが、私は取り急ぎ自身のメイン環境であるVue 6 Infinite用としてダウンロードしたこともあり、他のバージョンで100%問題がないかは現在の所テストできていない。


なお以下の作例は同じくpre-animated meshesとモーションデータを使ったものだが、マニュアルでこれだけリアルな動きを作るのは難しいだけに使い道は多いと考えている。


<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cF9e_F_KDHs"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/cF9e_F_KDHs" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object>
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;RWThema&#x22;&#x3e;RapidWeaver &#x306e;&#x30c6;&#x30fc;&#x30de;&#x3092;&#x6539;&#x9020;&#x3057;&#x30b5;&#x30a4;&#x30c8;&#x3092;&#x30ea;&#x30cb;&#x30e5;&#x30fc;&#x30a2;&#x30eb;&#xff01;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-11-11T22:00:49+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/8c07c23ffcada1246cf8fde21dbe6997-426.html#unique-entry-id-426</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/8c07c23ffcada1246cf8fde21dbe6997-426.html#unique-entry-id-426</guid><content:encoded><![CDATA[RapidWeaverはアプリケーションのリソースとしていくつかのテーマが組み込まれ、それらを選択するだけで "それらしい" ページを作ることができるわけだが、残念ながらアプリケーション自身にはオリジナルのグラフィックと簡単に入れ替えるような機能は持っていない。


...さてご承知の方も多いとは思うが、RapidWeaver自身には前記したようにユーザー独自のテーマを採用する機能は持っていないものの、サードパーティからはすでにプロたちがデザインした多くのテーマが有償あるいは無償で提供されている。...  したがって私もそれらを入手してあれこれとやってみたが、正直RapidWeaver専用のソフトとしては気に入らない部分や使い勝手の悪い部分、そして一部に納得できない部分があったりするので本格的な使用は控えてきた。


...RapidWeaverでオリジナルテーマの採用は大げさになるがある種の改造となり、注意深く作業を進めないとそれこそアプリケーション自身を壊したりしてサイト運営に支障が出てくる可能性もある...。


...であるなら下手にツールを使うまでもなく、現行のテーマデータを同じファイル名でオリジナルなものと入れ変えれば済むと考えた。

...ここでいきなり現在のテーマならびにスタイルを変更するのは危険なので、同じ「ブログ」の中にある「青い草原」というテーマをオリジナルなものに変更し、その後でRapidWeaverの設定をこれに合わせるという方法を取ることにした。...  それはそのページカラーの基本がシンプルなブルー系なので、これから改造・変更したいとするオリジナルテーマデザインにもしっくりいくのではないかと考えたからだ。


早速だが、一番の問題は改造・変更する「青い草原」というテーマデータがどこにあるかだが、前記したようにRapidWeaverのテーマはアプリケーションのリソースとして存在している。

...<FONT COLOR="#660099">※ラピッドウィーバーのアプリを選択し、コンテクストメニューを表示の上で「パッケージの内容を表示」を実行する</FONT>


...<FONT COLOR="#660099">※「Contens」/「Resources」/「Install」と階層を追うと「Install」の中に組み込みのテーマデータがずらりと表示する</FONT>


ここで再び前記の要領で「Blog.rwtheme」をターゲットとしてコンテクストメニューから「パッケージの内容を表示」を実行する。


...そしてそのフォルダ内にある「header_bg.png」が改造しようしているオリジナルテーマのグラフィックデータである。


<FONT COLOR="#660099">※前記の要領で「Blog.rwtheme」をターゲットとしてコンテクストメニューから「パッケージの内容を表示」を実行(上)。

...ここではいつでもオリジナルな環境に戻せるようにと、まずは「header_bg.png」の複製を作ったが、幸い問題がないようなのでそのままそこに置いておくことにする。


そして別途同じサイズならびに解像度で作成し、ファイル名を「header_bg.png」と.png拡張子を持つグラフィックデータを重ね書きすればこの時点での作業は完了である。


<FONT COLOR="#660099">※別途Photoshopで「header_bg.png」と同じサイズのオリジナルテーマをデザインし、.pngファイルとして保存するが、ファイル名は元データと同じく「header_bg.png」にする</FONT>


なお、間違っても他のデータ類を移動させたり消さないように注意をしながら作業を進めなければならないが、問題がなければすべてのウィンドウを閉じて当該変更を加えたRapidWeaverを起動してみよう。


...<FONT COLOR="#660099">※これまでのトップぺージおよびテーマデザイン(上)と、スタイル変更と共にテーマをオリジナルなものに変更したプレビュー例(下)</FONT>


以上当サイト自身の実体験をレポートさせていただいたが、作業自体は決して難しいことではないものの、大切なことは「自分はいま何をしようとしているのか」を十分理解した上で作業を進めることが肝心だ。

...本来は専用ツールなどを使うことをお勧めすべきなのだろうし、今回のようなやり方はストレートで些か乱暴かも知れないが同じようなことを考えている方々に少しでもご参考になれば幸いである。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;LeopardP&#x22;&#x3e;&#x22;Leopard&#x22; &#x304c;&#x5c4a;&#x3044;&#x305f;&#xff01;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-10-26T11:37:55+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/838a939a048b8c6e678be9a49ec32fd6-425.html#unique-entry-id-425</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/838a939a048b8c6e678be9a49ec32fd6-425.html#unique-entry-id-425</guid><content:encoded><![CDATA[本日の11時20分頃、待望のMac OS X Leopardがヤマト運輸の宅急便で届いた。  搬送用の段ボール箱にはしっかりと10月26日「指定日配達厳守」のシールが貼られている。


<br>


待ちに待ったLeopardが届いた。  Mac OS X がTigerになってから2年ぶりのメジャーアップデートだが、300以上もの新機能を搭載したこのニューOSをいかに待ちこがれてきたか...。


パッケージは例によってCDジャケットサイズの小ぶりなものだが、フロントの"X"ロゴ背面は宇宙を表したデザインをホログラム処理してあるのでとても美しい。


パッケージ内はインストールDVDが1枚とブック形式のインストールガイド、お馴染みのアップルロゴシールだけというシンプルなものだが手にすると気持ちが高揚してくる。


ただしインストールならびに各設定はこの土日をフルに使い、落ち着いてやってみたいと思う。  そしてすでに新機能のあれこれは多くの報道がなされているものの、ひとつひとつ実際に確認をし、楽しみながら感じたことを順次レポートしていく予定である。


Home
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;RW36&#x22;&#x3e;&#x30db;&#x30fc;&#x30e0;&#x30da;&#x30fc;&#x30b8;&#x4f5c;&#x6210;&#x30c4;&#x30fc;&#x30eb;&#x300c;RapidWeaver 3.6&#x300d;&#x985b;&#x672b;&#x8a18;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-10-24T08:32:43+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/f2d549f55c61694fba8ed00f9ecb0f52-424.html#unique-entry-id-424</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/f2d549f55c61694fba8ed00f9ecb0f52-424.html#unique-entry-id-424</guid><content:encoded><![CDATA[本来ならラピッドウィーバーを使って毎日編集している当サイトだから、もっとラピッドウィーバーの情報をお知らせするべきだと常々気になっているのだが、こちらにも都合というものがある(笑)。


...それまで使っていたサイトはPHP-Nukeなどで構築していたが、当時のシステムは脆弱性も多くトップページを書き換えられたりデータを消されたりというハッキングに悩まされた。


...無論バックアップがあるから、現状復帰させることはできるわけだが、そうした対応に疲れたこともあり、これを機会に作成ツールを変えようと考えた。


...ひとつは新しいツールを覚えるために時間をかけられないこと、ふたつにはこれまでのシステムとの互換は考えられないので過去データは100%手動で構築し直さなければならないことだった。


...それまで断片的にいくつかのホームページ作成ソフトの評価はしていたが、自身で本格的に作り始めるとなれば慎重にもなるし、一度使い始めればまたまた気軽にツールの変更はできない。


...とはいえこのMacテクノロジー研究所のサイトを構築するには基本的機能は十分だと判断したわけだが、実際に使い始めるといろいろな疑問や問題も起きてくる。


...この謳い文句に偽りがあるわけではないが、現実に「こうしたい」とか「ああしたい」というデザイン面や機能面を考えると制約もあるしHTMLの知識や一般的なウェブ構築の知識がなければ解決できない場合が多い。


ともかく全体的な体裁と取り急ぎ前年度の2005年分のデータの再入力を10日間で果たしたが、その多くは英語のマニュアルを読むのではなく手探りであり試行錯誤のたまものだった(爆)。


そんな感じで始めたラピッドウィーバーによるホームページ作成だが、最初のバージョンではブログページを作るにしても、現在の機能で言うところの「投稿内容」と「サマリー」の関係はなかった。  したがってトップページのタイトルから本文ページにリンクする方法やサイドバーをガイドとして使う方法などを工夫して現在に至るが、最新版のアプリケーションから見れば、そうした私の工夫は少々イレギュラーな使い方になってしまったとも自覚している。


さてそのラピッドウィーバーだが先日一年ぶりに有償バージョンアップがありバージョン3.6が登場した。  個人的な感覚ならこれまでの3.5ユーザーに対して、バージョンがたった0.5上がっただけのバージョンアップが有償というのは少々納得いかないが、もともと安価なツールだし現実に開発費もかかっていることは同業者だった一人として納得せざるを得ない(笑)。


...ただし、以前にバージョン3.5の&beta;テストをやった際、アクトツー社に報告しておいた件の内、いまだに直っていない箇所もある...。


例えば、編集タブ「投稿内容」ページにおいて上部に記事リスト、下に投稿内容があり中央の丸いポイントを上下にドラッグすることで優先幅が決まるようになっている。

...ともかくビルドダウンのもので試してみると今度は問題なく書き出されているようなのでしばらくはこれを使ってみようと思ったが、皮肉にもアクトツーから23日付けで「ラピッドウィーバー最新アップデータ3.6公開のお知らせ」メールが届く。  バグがフィックスされているに違いないと考え、面倒ながらまたまたダウンロードの上で確認するも、今度はサイドバー上の一部デザイン表記がずれるという現象が起きた...。


...というより、ある程度納得というか検証を済ますのに時間が必要なだけでなく、闇雲に新しいバージョンにするとサイトそのものに支障をきたすことにもなりかねない。


ソフトウェアにバグはつきものだとしても、何か私らが製品を開発しリリースしていた時代の検証と比較すれば、先のiPod touchによるWindowsトラブルではないが、昨今は単純な検証ミスが多すぎるようにも思う。...  しかしひとつのバグがユーザーにとっては致命的な問題を生じる可能性もあるわけで、もう少し丁寧な検証をしてからリリースして欲しいと願う。


...今般のバージョンアップは3.5から3.6になったに過ぎないこともあり、目玉となるような機能アップはなかったが、より確かな安定性と使い勝手向上を期待したいものである。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;touchcase&#x22;&#x3e;iPod touch &#x30b7;&#x30e7;&#x30fc;&#x30c8;&#x30ac;&#x30a4;&#x30c9;&#x30c4;&#x30a2;&#x30fc;&#xff3b;&#x643a;&#x5e2f;&#x6027;&#x3092;&#x8003;&#x3048;&#x308b;&#x7de8;&#xff3d;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-10-22T22:34:22+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/749694a4c6d550dd0005c3351acdbbad-423.html#unique-entry-id-423</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/749694a4c6d550dd0005c3351acdbbad-423.html#unique-entry-id-423</guid><content:encoded><![CDATA[待ち時間の間に馴染みのコーヒーショップに立ち寄り熱いカプチーノをすすりながらiPod touchを取り出して"Jacques Loussier" のショパンを聴く...。  それには一連の操作をするわけだが、どうにも周りの目が気になって仕方がない(笑)。


すでにiPodは珍しいものではなくなったし、店内の客の中にはそのiPodで音楽を聴いている人もいるようだ。  したがってそれらのiPodユーザーは確かにiPod touchの存在を知っていると思うだけに、彼ら彼女らの視線が必要以上に熱く強く感じる。  勿論最新のガジェットは見せびらかすのもひとつの楽しみであるのだが(笑)、友人たちと一緒ならともかく一人でiPod touchを操作しているわけで、どうにも居心地が悪い。


...それはそうと私はまだiPod touch用のケース類を手に入れていない。  ケースのたぐいはいくつかリリースされはじめているものの、正直出そろってみないと各製品の良否も分かりづらいと買い控えているわけ...。  また当サイトで何度も同じ事を申し上げているが、基本的には優れたガジェットであるiPodをケースで包み隠す......  また別途保護の目的でシリコンケースはオーダー済みだが、これは私にとって手にしたときの滑り止めだ(笑)。


...これを単純に手に持ち続けるのも現実的ではないし、例えばジャケットの胸ポケットに入れたのでは屈んだ際に確実に滑り落ちるだろう。

...コーヒーショップでの数十分、iPod touchを操作しながらそんなことを考えていたとき、ふと思い出したことがあった。「

...それは初期型iPodをベルトなどに挟んで携帯するApple純正iPodケースである。

...<FONT COLOR="#660099">※すでにいつ購入したものか忘れたが、引き出しの奥に眠っていたApple純正iPodケース</FONT>


早速自宅に戻ってから引き出しの奥から探し出してiPod touchを入れてみたが、サイズは特注のようにピッタリである。

...ひとつ難点といえばケースの収納部分の厚みが薄いiPod touchなら2つ重ねて入るほどなので、そのままではすぐに滑り出てしまう...。


確かどこかに黒色の発泡スチロールとかゴム板があったと思うので、それを両面テープでケース内側に貼りプロテクタの役割を与えればちょうど良いように思える。


厚さだけ何とか調節すればこの使い古したApple純正iPodケースはiPod touch専用ケースのようにおあつらえ向きのケースのようだ。


<FONT COLOR="#660099">※Apple純正iPodケースにiPod touchを収納してみるとサイズはあつらえたようにピッタリだ(上)。  ただし厚さに余分なスペースが出来てしまうので何かスペーサーとなるものを入れればピッタリのケースになるはず(下)</FONT>


このケースは初期からのiPodユーザーならすでにお持ちの方も多いと思うが、今後iPod touchをお求めになるなら再利用を試みてはいかが...。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;nomouse&#x22;&#x3e;&#x30de;&#x30a6;&#x30b9;&#x3092;&#x8ffd;&#x653e;&#x3067;&#x304d;&#x305f;&#x304b;&#xff1f;&#x300c;&#x30c8;&#x30e9;&#x30c3;&#x30af;&#x30d0;&#x30fc;&#x30a8;&#x30e2;&#x30fc;&#x30b7;&#x30e7;&#x30f3;&#x300d;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-10-16T22:32:20+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/2878973e10f83be56f0c94619ac6dfd3-422.html#unique-entry-id-422</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/2878973e10f83be56f0c94619ac6dfd3-422.html#unique-entry-id-422</guid><content:encoded><![CDATA[自身の腱鞘炎を発端にしてさまざまな悪戦苦闘の末にたどり着いた「トラックバーエモーション」だが、問題は私の手指にとって諸悪の根源となっていたApple Mighty Mouseをいかに使わずに済むかにある...。

...私のメインマシンは出張など特別の事がない限り24時間電源を入れっぱなしである。...  個人的なことではあるが、私はキーボード使用に関して大きな疲れを感じることはほとんどないものの、マウスは右手の親指および中指の痛さと不自由さに苦労してきた。


とはいえマウスを使わずキーボードだけでMacintoshを操作することはある程度可能であっても現実問題としてそれでは仕事にならない(笑)。  したがって何とか右手が楽なポインティングデバイスはないかと考え、トラックボールや数種のマウスなどを手に入れてきた。  それらの一部は当サイトにもご紹介してきたが、一ヶ月ほど前に「トラックバーエモーション(Trackbar Emotion)」を手にした経過がある。


その仕様・仔細については別途レポートをご覧いただいたと思うが、ポインティングデバイスとしての能力ならびに性能の良さは実感できたし、意図して使い続けようと努力もした。  しかし一番の問題はこの「トラックバーエモーション」が100%マウスの代わりとなる...

...<FONT COLOR="#660099">※机上周りが混雑していても「トラックバーエモーション」は快適だ(笑)</FONT>


そうして一ヶ月毎日使い続けてきた「トラックバーエモーション」だが、結論を申し上げればマウスをまったく必要としない......  一応どうしてもマウスを必要とする場合もあるかと考え、Apple Mighty Mouseもいつでも使える状態にしているが、いまではマウスを手にすると軽い違和感を覚えるほどになった(笑)。


確かに最初の一週間ほどは「トラックバーエモーション」がもどかしいというのではないものの、長い間の習慣から、ふと気がつくと右手がマウスを無意識に探していることがあったが最近はそれもなくなった。


...「トラックバーエモーション」の「トラックバー」は内部の左右に金属のベアリング4つで支えられているが、その部分が汚れるとその上に乗っているバーがスムーズに動かないことになる。  幸い「トラックバーエモーション」は裏面左右にヘッドクリーニングドアがあり、それを外すと簡単にベアリングにアクセス可能な設計になっている。


<FONT COLOR="#660099">※ヘッドクリーニングドア裏に取り付けられているベアリングは埃だらけだった...

...そして、ヘッドクリーニングドアを元に戻すと当然のこととはいえトラックバーは購入時のようにスムーズに動くようになった。


<FONT COLOR="#660099">※きれいに掃除をしたヘッドクリーニングドアとその取付部位.

...優秀なポインティングデバイスの「トラックバーエモーション」だが、腱鞘炎を患っている手指にとってまったく悪影響がないわけでもないことも知っておく必要があるだろう。  これは「トラックバーエモーション」がどうのこうのというのではなく、そもそも手指が長時間同じ姿勢で同じ動作を続けることが問題なのだ。  したがって「トラックバーエモーション」の操作感はマウスと雲泥の差で楽であっても長時間続ければ一端患った手指は悲鳴をあげてくる...。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;iPodtouchLatte&#x22;&#x3e;iPod touch &#x30b7;&#x30e7;&#x30fc;&#x30c8;&#x30ac;&#x30a4;&#x30c9;&#x30c4;&#x30a2;&#x30fc;&#xff3b;&#x8089;&#x7403;&#x3068;&#x30bf;&#x30c3;&#x30c1;&#x30a4;&#x30f3;&#x30bf;&#x30fc;&#x30d5;&#x30a7;&#x30a4;&#x30b9;&#x7de8;&#xff3d;(&#x7b11;)&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-10-10T22:47:12+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/6804f28b9e719532176d5a6bf6fae8a2-421.html#unique-entry-id-421</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/6804f28b9e719532176d5a6bf6fae8a2-421.html#unique-entry-id-421</guid><content:encoded><![CDATA[そのタッチとはユーザーの指で直接液晶画面上に触れ操作することを意味するが、指以外でも反応するのだろうか...。

...これは愛犬ラテが些か乱暴ながらiPod touchの液晶画面をタップし、写真を送ったり戻したりしている映像である。  ということはワンコの肉球でもiPod touchのマルチインターフェイスは反応するわけだ！


<object width="425" height="350"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FMliByCWzdg"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/FMliByCWzdg" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"> </embed> </object>


勿論iPod touchのタッチインターフェイスはあくまで"指"を使うことを想定しているわけだから、画面を指以外で操作できるのか......  しかし何でも確かめてみなければ気が済まない性分だから、iPod touchの液晶は指の直接以外でどんな反応をするのかしないのかを確認してみた。  ただし残念ながらAppleのマルチタッチインターフェイスの詳細な技術情報はわからないので、あくまで結果主義の判断でしかないが、まあお遊びとしてお付き合い願いたい。


...指以外の様々なものでiPod touchのトップ画面上のアイコンを押し、反応するかどうかを確認してみた。  場合によっては反応したりしなかったりするきわどいケースもあったが、ともかくあるべき傾向は浮かび上がってくるように思える(笑)。

...こうして色々とやってみて興味深いのはワンコの肉球の結果、そして私の指と液晶面の間に布を置いた場合などだ。...  大げさに言えば人だけでなく動物でも生体反応があるものが触れた際にタッチインターフェイスが過敏に反応することが分かった。  したがって指と液晶面の間に厚い布や紙をおけば反応しなくなるが、極薄いものならOKだということも分かった...。


この事実はポケットやバッグにiPod touchを入れて使う際に不用意に何かに触れて、例えばボリュームが変わったりすることを防ぐことにも役だっているものと思われる。


ところでタッチインターフェイスといえば、すでに多くの方がご存じだと思うが、ジェフ・ハン(Jeff Han's)氏の研究がすごい。  彼は2006年2月にモントレーの「TED 2006」でこの複数点同時認識タッチスクリーンを披露し、センセーションを巻き起こした人物である。


しかし重要なことはいかに魅力的なテクノロジーだとしても我々一般ユーザーの手に下りてこなければ何にもならない...。  したがってそうした意味においてはAppleのマルチタッチインターフェイスの意義と先進性は些かも揺るがないと思うし、近い将来、より実用性を兼ね備えたテクノロジーとしてマルチタッチインターフェイスを採用したパソコンやガジェットの発表により、私たちを驚かせ喜ばせてくれるに違いない。


ちなみにYouTubeにアップロードした前記動画でラテが前足でタップしているiPod touchには別途ご紹介したパワーサポート社のクリスタルフィルムを貼ってある。...  しかし同様なことを実践する場合は自己責任でお願いする(笑)。


ともかく、今回のテストの動機は何と言ってもワンコの肉球でiPod touchが反応するかを試してみたかっただけなのだが(爆)、愛犬ラテは思った以上にiPod touchに興味を示したのには笑ってしまった(笑)。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;iPodtouch0907&#x22;&#x3e;iPhone&#x767b;&#x5834;&#x304b;&#x3089;8&#x30f6;&#x6708;&#x301c;&#x3064;&#x3044;&#x306b;&#x5ff5;&#x9858;&#x306e;iPod touch&#x304c;&#x767b;&#x5834;&#xff01;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-09-06T22:25:01+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/94f677ba5b3be27f0d8a326c2f6e3f9b-420.html#unique-entry-id-420</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/94f677ba5b3be27f0d8a326c2f6e3f9b-420.html#unique-entry-id-420</guid><content:encoded><![CDATA[iPhoneが登場したとき、日本では事実上使えないこともあり「iPhoneから電話機能を外した製品が欲しい」と誰しもが思ったに違いない。  それがデザインも大方そのままにiPod touchとして登場した。


...米国時間の9月5日に開催されたAppleのスペシャルイベントでは新しいiPod nanoやiPod classic、そしてカラーリングを変えたiPod shuffleが発表されたが、目玉はやはりiPod touchだった...。


マルチタッチインターフェース、アンビエントライトセンサー、加速度センサーの搭載、そしてCover Flowをサポートした3.5インチディスプレイ、さらにWi-FiとSafariによりネットサーフィンも楽々可能だ。


またAppleは iPodへ搭載したWi-Fi機能に合わせて、「iTunes Wi-Fi Music Store」のサービスも開始する。...  本サービスはiPod touchおよびiPhoneから音楽をダウンロード購入することができ、購入した曲はDock接続することでiTunes側に同期される。 


まさしくiPhoneから携帯電話機能(デジカメ機能も含む)関連を除いたままがiPod touchとして登場した感じである。

...<FONT COLOR="#660099">※スペシャルイベントでiPod touchを見せるスティーブ・ジョブズ氏</FONT>


...と言われることを承知で続けるなら、iPod touch (iPhoneから電話機能を取り去った製品)は必ず登場すると考えていた。

...iPhoneを市場投入したその結果やユーザーの反応・指向をAppleのスティーブ・ジョブズは確実に把握しているようだ。

...それに大評判のiPhoneは現在に至っても販売されているのは米国だけだし、日本も含めて世界戦略を練るには各国のキャリア事情や通信事情といった政治的な問題が多々からむ。  それなら電話機能を除いたプロダクトを投入してその溝を埋めておこうという戦略は自然な発想だ。


ただしiPod touchの登場でiPhoneのインパクトがかなり失われてしまう傾向にあるとも感じるものの、細部仕様はともかくiPod touchの上位版がiPhoneと考えればそんなに不自然ではないのかも知れない。

...早速iPhoneと比較してmail機能が欲しいとか、デジカメ機能くらい付けて欲しかったという様々な要望もあるようだが、申し上げるまでもなくiPod touchはまぎれもなくiPodなのだ(笑)。  いずれ、そうした期待にAppleは応えてくれる時があると思うが、現行のSafariによるネットサーフィンやYouTubeビデオもiPodにとってはAppleの大いなるサプライズなのかも知れないと評価しておこうではないか。


ともかく今年の1月にiPhoneが発表されたとき、無理矢理購入しなくて良かった(笑)。  アクティベーションの問題はともかく、海外からの入手はもとよりオークションに出品されたのを眺めていると思わず「ポチッ」としてしまいそうな衝動に何回突き動かされたことか...。

...<FONT COLOR="#660099">iPhoneと同様なデザインを採用したiPod touch</FONT>


...Appleのウェブ表示ならびに確認のメールによれば9月28日の発送、10月2日までの到着となっている。  したがって到着には小一ヶ月待たなくてはならないが、今回はそれも楽しみのひとつである。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;MACP0906&#x22;&#x3e;&#x300c;MACPOWER&#x300d;&#x8a8c;&#x304c;10&#x6708;&#x53f7;&#x3067;&#x4e00;&#x6642;&#x4f11;&#x520a;&#xff01;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-09-06T01:13:13+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/13dd950e97da11a233fe3f417040f1ac-419.html#unique-entry-id-419</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/13dd950e97da11a233fe3f417040f1ac-419.html#unique-entry-id-419</guid><content:encoded><![CDATA[IT media Tankによればアスキーは「MACPOWER」を9/18売(10月号)で一時休刊すると発表したとのこと。  またひとつ"Mac"の冠がついた雑誌が書店から消えることに...。


<br>


一時休刊とはいえ、この世界では休刊のまま自然消滅するケースも多いので残念である。「  MACPOWER」といえばその名のとおり発刊当時は純粋なるマック関連雑誌だったが、2005年4月から「クリエイティブ・ライフスタイル誌」とコンセプトを変えて発刊を続けていた。


私も一時期、他のマック関連雑誌と共に「MACPOWER」誌も毎月楽しみに読んでいたが、前記したようにコンセプトと編集内容が変わった時期からは気に入った内容のときだけ書店で購入するようになってしまった。


もともと「MACPOWER」は確か現行の「MacPeople」以前に発刊されていた雑誌であり、毎日コミュニケーションズ刊の「Mac Fan」がより入門者向けにと「Mac Fan Beginners」を発刊するのと同時時期に同様なコンセプトで「MACPOWER」と「MacPeople」を投入したという記憶がある。  しかし両誌の差別化は難しかったのだろう、前記したように「MACPOWER」は路線変更を試みたわけだ。


確かに誌面にはマックに関わる記事もあるが、その体裁はモノマガジンでありデザイン雑誌でもあり、残念なことに私にとっては視点が定まらない中途半端な雑誌としてしか映らなかった...。


美しい写真も豊富だし、レイアウトも素敵な雑誌であったが、モノマガジンやデザイン系の雑誌類はこれまた多々存在するわけで「MACPOWER」を手にする必要性は感じられなかった。


確かにApple社そのものは好調だが、そうした関連ニュースを月刊誌に求めるのは「MACPOWER」に限らずなかなか難しい状況になってきたことは確かであろう。  しかし誌面でしかなしえない企画もあり得るし、雑誌類そのものの存在意義が無くなったということでは決してないと思う。  ただ現実に新製品を追っかけたりするだけでは、インターネットによる情報に遅れをとるわけだし、他社の雑誌とこれまた差別化することは難しくなる。


一読者から観れば雑誌にも大きく好みが反映するわけだが、私にとっては「MACPOWER」のみならず、アスキーの視点が近年、読者の目線を捉えていないような気がして気になっていたところなのだ...。  特に「MACPOWER」は誰の視線を意識しているのかが不明瞭な部分を多く含んでいたように思える。


ありふれた物言いになるものの、一世を風靡した同誌が休刊とは寂しい限りだが、チャンスがあるなら再度コンセプトとターゲットユーザーをより明確にし、読者の視点に立ったマック関連雑誌を発刊していただきたいものだ。


■IT media Tank


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]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;BadRequest&#x22;&#x3e;&#x5f53;&#x30b5;&#x30a4;&#x30c8;&#x3078;&#x30a2;&#x30af;&#x30bb;&#x30b9;&#x6642;&#x306b; &#x22;Bad Request&#x22; &#x3068;&#x8868;&#x793a;&#x3055;&#x308c;&#x305f;&#x3089;...&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-08-29T16:13:24+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/ef6a8e83fcd6d42c6934af36d45a58d6-417.html#unique-entry-id-417</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/ef6a8e83fcd6d42c6934af36d45a58d6-417.html#unique-entry-id-417</guid><content:encoded><![CDATA[ここのところ数人の方から、当サイトの一部にアクセスすると "Bad Request" となり表示できないというメールをいただいた。  当方も最初は手違いによるリンク切れかと慌てたが、原因はCookieファイルのオーバーフローのようだ。


<br>


ありがたいことに当サイトも毎日多くの方々にアクセスしていただいているが、この2,3ヶ月の間、数人の方から「 "Bad Request" というメッセージが出てアクセスできない。  リンク切れのようだ」というご報告をいただくことが多くなった。


最初は慌てたが、LAN接続ではなく別途外部からヘナチョコサーバーへアクセスしてみると問題なく表示できるので単純なリンク切れではないことは分かった。  いろいろと確認したところCookieファイルがオーバーフローしているのが直接の原因だということがわかった。


 "Bad Request" の具体的な解消方法だがSafariの場合、Safari/環境設定...  /セキュリティの中に「Cookieを表示」ボタンがあるが、まずはそれをクリックしCookieリストを表示する。  そしてそのリストから www.mactechlab.jp という当サイトのCookieをすべて削除(取り除く)していただくことで表示ができるようになるはずだ。


<FONT COLOR="#660099">Safariを例にしたCookieファイルを取り除く手順。「  環境設定...」  の「セキュリティ」タブを選択しその「Cookieを表示」ボタンをクリックの上で、当サイトに関連するCookieリストを取り除くことでBad Requestは解消できる</FONT>


なおご承知のとおり、他のCookieファイルを消去してしまうと当該サイトへのログイン時などにIDやパスワードを求められることにもなる。  したがってCookieの取り扱いには十分ご注意いただきたい。


勿論Cookieを受け入れない設定になっていればこうした問題は起こらないが、多くの方はその利便性のために「常に受け入れる」か「訪問したページのサーバーからのみ受け入れる」にチェックを入れて使っていると思うので、アクセス頻度が高いほど理窟では"Bad Request" になることがある。


ただ、なぜ当サイトのCookieが多く生成されるかだが、原因についても推定できたと思っている。  したがってタイミングを見て軽減が図れるように工夫したいと思っているが、事情もあり(笑)しばらくは万一"Bad Request" となった場合、Cookieファイルを削除することで善処をお願いしたい。


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]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;TheCloudspottersG&#x22;&#x3e;Vue &#x30e6;&#x30fc;&#x30b6;&#x30fc;&#x306b;&#x3082;&#x304a;&#x52e7;&#x3081;&#x3001;&#x82f1;&#x56fd;&#x3067;&#x30d9;&#x30b9;&#x30c8;&#x30bb;&#x30e9;&#x30fc;&#x306e;&#x672c;&#x300c;&#x96f2;&#x306e;&#x697d;&#x3057;&#x307f;&#x65b9;&#x300d;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-08-27T00:05:41+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/207e8e6109dfa5a3da3075deaa7b46c4-416.html#unique-entry-id-416</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/207e8e6109dfa5a3da3075deaa7b46c4-416.html#unique-entry-id-416</guid><content:encoded><![CDATA[前にも書いたが、私は散歩の途中で魅力的な雲が漂う空を観察するのが好きだ。  印象的な空を発見すると写真に撮るのは勿論、帰宅してからVue 6 Infiniteでそれを再現することに挑戦するのも楽しみである。

...本書の原題「THE CLOUDSPOTTER'S GUIDE」、邦題「雲の楽しみ方」は英国でベストセラーになった一冊だという。


雲の魅力についていまさらあれこれと論ずる必要はないかと思うが、子供の頃に美味そうなコッペパンにも見える、あるいは動物の形にも見える雲を見上げて半日を過ごした経験は多くの人が持っているに違いない。


私も孫悟空の「觔斗雲（きんとうん）」や小学生のとき夏休みに学校の校庭で見た鰐淵晴子主演「ノンちゃん雲に乗る」の影響か、雲が大好きになった。  そもそも青空も素敵だが、いつもいつも青一色の空なんて飽きるし、適切な雲がなければ荘厳な夕日のシーンも変わってくる...。


...<FONT COLOR="#660099">河出書房新社刊「雲の楽しみ方」表紙</FONT>


...少年時代に科学雑誌などで「雲の正体は水だ」と説明されてもまったく納得できなかった(笑)。  しかしその後、雲があのように真っ白に見えるのは水は水でも、1立方メートルあたり約100億個もの細かな水滴が集まり、この無数で微少な水滴の表面が太陽の光を拡散させるために雲はぼんやりとした白色に見えることを納得した。  そして本書にも書かれているが、中程度の大きさの積雲でもその水滴の重さは膨大なものであり、例えていうなら象80頭分ほどもあるという...。


子供心にはそんな重たいものがなぜ空に浮かぶのだろうと不思議に思うと同時に、それなら「僕だって空を飛べるのではないか...」

...そんな少年だったからその後も雲についていろいろと書かれた本も読んだが、美しい写真集は多々見つかったものの分かりやすい解説本は少なかった。

...豊富な写真と共に、多くのエピソードとユーモアを交えた科学エッセイガイドであり、堅苦しいものでなく雲に関するアートと科学を紹介する一冊でもある。  勿論雲の基本形となる10種類の外観とその発生のメカニズム、そして雷や虹の仕組みなどについても解説されている。


それらの中に、思想家や作家の言葉や神話と宗教、芸術と建築、文化や事件といった様々なエピソードが語られており、自然に読みふけってしまう。


...<FONT COLOR="#660099">愛犬と散歩の途中で出会った魅力的な夕焼け空</FONT>


ということでVue 6で魅力的な天空をシミュレーションすることに魅力を感じているユーザーなら本書は単に楽しみだけでなく、雲の誕生の秘密や性質といった科学的な現実を知る手がかりになる。...  作り出そうとしている雲に関する知識を知っておくことができるなら、興味もより増すに違いない。


<FONT COLOR="#660099">Vue 6 Infiniteで試みた積雲の空(上)と荘厳な夕日(下)</FONT>


また靄(もや)や霧、巻層雲に現れる魅力的な気象光学現象などの基本的表現も可能であるVue 6ユーザーならばこそ、本書は楽しい教科書になるのではないだろうか。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;WILLCOM0821&#x22;&#x3e;Mac OS X 10.4.10&#x3067;&#x3082;WILLCOM SIM &#x22;DD&#x22; &#x306f;&#x52d5;&#x3044;&#x305f;&#xff01;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-08-20T22:18:50+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/d4be8b65cd37926a5b291b2e3d317d79-415.html#unique-entry-id-415</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/d4be8b65cd37926a5b291b2e3d317d79-415.html#unique-entry-id-415</guid><content:encoded><![CDATA[最新のOSにアップデートしたらWILLCOM SIM "DD" が動作しないとうメールが発端で「WILLCOM SIM "DD" はMac OS X 10.4.10では動かない？」

...OSの最新アップデートでWILLCOM SIM "DD" が使えないうメールをいただき、WILLCOM SIM "DD" のユーザーでもある私自身が少々動揺したようだ(笑)。  しかしその動揺はウィルコムのサポートに電話することで静まるどころか、余計に血圧が上がるようなどうしようもない対応だった。


サポートはWILLCOM SIM(WS002IN)のメーカーであるネットインデックス社に問い合わせてくれの一点張りだったが、まずいことにそのネットインデックス社も夏休みの時期だったので電話による確認はできなかった。


しかし前記事と重複するが、ウィルコムのサイトでは公式的にMac OS X 10.4.8までしか検証していないことが分かったし、ネットインデックスのサイトではPowerBook G4だけしか検証対象になっておらず、OSもMac OS X 10.4.3までしか動作確認していないことも分かった。


...想像するにWILLCOM SIM(WS002IN)をリリースする際に手元にあったのがPowerBook G4だったのだろうが(笑)、結果としてその後にリリースされた機種に関してはまったく手を付けていないと考えるしかない。


...さて、問題の「WILLCOM SIM "DD" はMac OS X 10.4.10では動かない？」  という件に関する結論だが、PowerBook G4ユーザーのみならずIntel マシンのMacBookやMacBook ProとMac OS X 10.4.10でも動作しているという心強い情報を頂戴した。  もともと2006年4月付けのネットインデックス社のWS002IN "DD"取扱説明書によればIntelプロセッサ搭載Macへ正式対応している。

...であるなら合理的に考えて、私のMacBookを10.4.10にアップデートしても問題ないと考えるべきだろう。


というわけでネットインデックス社への確認を待たずに私のMacBookもソフトウェア・アップデートを実行してみた...。


...また事の発端となった最新OSにアップデートしたら動かなくなったという方からその後のご報告をいただいた。  それによればその後アップルのサポートの勧めもあってMacBookを購入時の10.4.9に戻して接続を確認後、10.4.10にアップデートしたら問題なく動作したという...。  どうやら10.4.10にアップデートしたら動かなくなったのではなく、10.4.10にしてからのドライバーインストールで動かなかったということのようなのだ。

...まあ公式な情報を載せるべきサイトが前記したような状況なのだからその対応も知れたものだと思うし、電話をかけるだけ無駄であるとも感じる。

...「WILLCOM SIM(WS002IN)はMac OS 10.4.10で動くのでしょうか？」

...電話口に出た女性は「10.4.10をお使いのお客様もいらっしゃるので大丈夫です」という素直な回答...。


続けて「なぜPowerBook G4まで、OS 10.4.3までの情報しかホームページに記載がないのですか」と詰め寄るとマニュアル通りなのだろう「順次検証中なので...」

...まあ、電話口の担当者をいじめるつもりはないが、ユーザーとの接点であるこうした人たちのためにも、そして企業イメージを落とさないためにもやるべきことをやらなければならないと思う。

...幸い現時点では動作確認できたが、10月にはLeopardのリリースも決まっているし早めに次のモバイル環境を探すことにしたい。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;auction0817&#x22;&#x3e;&#x30aa;&#x30fc;&#x30af;&#x30b7;&#x30e7;&#x30f3;&#x306f;&#x9b45;&#x529b;&#x3068;&#x5371;&#x967a;&#x304c;&#x3044;&#x3063;&#x3071;&#x3044;&#x306e;&#x5b9d;&#x306e;&#x5c71;&#xff1f;&#xff01;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-08-16T22:01:52+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/ee82dbbebbe166dca15c4bc30f030e04-414.html#unique-entry-id-414</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/ee82dbbebbe166dca15c4bc30f030e04-414.html#unique-entry-id-414</guid><content:encoded><![CDATA[ともかくそのひとつの手段としてヤフーオークションを利用することがあるが、この世界は魅力と危険がいっぱいの宝の山だ。

...これまですでに多くの取引を経験し慣れてはきたものの、それでも毎回細心の注意を必要とする神経を使う行為でもある。

...オークションを定期的に見ていると、時には本当の意味で掘り出し物に出会うこともあるし、市販で購入する価格より随分と安い価格で入手できそうなものもある。  いわゆるオークションでもなければ出会えないアイテムもあれば、オークションならではの安価な価格で手に入れることができるチャンスに出会うこともあるわけだ。


...幸い私は多くの取引の中で決定的なトラブルに出会ったことはないが、嫌な思いをしたことは何度もある。  一番の問題は相手がどのような人なのかが評価でしか判断できないこと、そしてなによりも当該の品物が果たしてこちらが考えている品質のものかどうかは正直手元に届くまで分からない...。

...といったケースは少ないだろうが、発送側は発送時に動作したと主張するものの、到着したものが動かない可能性もある。  しかし初期動作を保証しない取引でかつ「ノークレーム、ノーリターン」を承知で落札したなら、それはそれで仕方がないと考えるしかない。

...オークションに出品されたアイテムを入札し落札するまでの心理状態は大げさになるが特別なものだ。  だからよほどに平常心で事にあたらないと一時の勢いとか雰囲気に飲まれて必要以上の高値で落札してしまうこともあり得る...。

...まあ、1,000円で落札できるとは思っていなかったから5,000円とか6,000程度なら入札してみようと考えていたが、オークション終了間際になって強力なライバルが出現し(笑)、あっという間に最高入札額は10,000円を超えたのである。

...それに時間的な制約もあり、オークション終了時間が迫ってくると気持ちも焦って欲しいアイテムであるほど冷静な判断が出来なくなってくる。

...勢いが付くと「6,000円も12,000円も大した差ではない」といっためちゃくちゃな気持ちになってくるが(笑)、反面冷静に物事を考えようというブレーキもかかってくる。

...ふと我に返り「オークション終了まであと10分あるし、もしかしたら旧知のVintage Computer社で販売している可能性があるかも...」

...Vintage Computerのブログは毎々楽しみにしているが、ショップのページは品数も多いから現在どのようなアイテムが販売されているかを常に把握しているわけではない。

...無論送料や私自身が選んだ支払い方法である代引き手数料を加えると10,000円は超えるが、同じ中古品だとしてもVintage Computer社ならその品質保証や万一運搬時に壊れた場合なども信頼してお任せできる安心感がある。

ということで急遽Vintage Computer社へのオーダーを済ませ、オークションへの入札は深みにはまることなく中止することにした。

さて、その辺の経緯をよくリサーチしたのだろうか、数日後に同じキーボードが何と20,000円という強気な開始価格で出品があった(笑)。


...ましてやオークションはその時その時で様々な事情を持つ人たちが入り交じり、作戦を練りながらいかにしたら安く落札できるかの心理作戦を繰り広げる特別の場所でもある。  だから平常心で事にあたらないと不要なものを買ってしまったり、決して安くない品物を落札してしまうこともあり得るのだ。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;WILLCOM0816&#x22;&#x3e;WILLCOM SIM &#x22;DD&#x22; &#x306f;Mac OS X 10.4.10&#x3067;&#x306f;&#x52d5;&#x304b;&#x306a;&#x3044;&#xff1f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-08-16T08:38:01+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/4c14a58edfba9728d688a0057c159199-413.html#unique-entry-id-413</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/4c14a58edfba9728d688a0057c159199-413.html#unique-entry-id-413</guid><content:encoded><![CDATA[私は現在MacBookを使い、WILLCOM SIM "DD"のUSBタイプと通信モジュールW-SIMとによる契約をしている。

...問題は最新のOSであるMac OS X 10.4.10にアップデートしたら通信ができなくなったとのこと。

...その時点で私には通信出来なくなった原因がOSのアップデートにあるのかどうかは分からない。  もしかしたらドライバー類が最新のものでない場合や設定が変わってしまったことが原因だったりする可能性もあるわけだが、問題はもし本当に10.4.10が原因だとするなら、WILLCOM SIM "DD"のユーザーの一人としてこれは一大事である。  私のMacBookはメインマシンでなかったから、たまたま10.4.9のままであったに過ぎず、機会があったら最新のバージョンにアップデートするつもりだった。


...Mac OS X 10.4.9で現在動作しているものが10.4.10にアップデートすると動くのか動かないのか...

...そう、電話をする前に一応ネットで確認しようとウィルコムのサイトを見てみたが対応OSは10.4.8までしか記述がない。...  したがって同サイトでは最新OSバージョンはともかくとしても、10.4.9の検証ならびに情報開示も怠っていることになる。


システム的には後払いという形になってはいるものの、毎月定額料金を契約に基づき支払っている顧客に対して「通信できるかできないか」という最も基本的な情報が開示できていないのだから呆れるしかない。


ドライバーが対応しないといったケースはこれまでにも多々あって大いに迷惑苦慮したが、メーカー各社は少なくとも現在の対応状況をいかに迅速にそして正しい情報として顧客に提供するかを真剣に考えていただきたい。


さて、ウィルコムの電話口に出た女性は「申し訳ありません」とはいうものの「それはメーカーであるネットインデックスに問い合わせて欲しい」の一点張りなのだ。


理窟は分かるが、WILLCOM SIM "DD"にはきちんと&rdquo;ＷＩＬＬＣＯＭ&rdquo;のロゴが入ってもいるし、ネット契約はウィルコムとなのだからこれでは単純な責任回避ではないか。

...WS002IN と使用するパソコンメーカー「Apple」で検索するが驚いたことにネットインデックス社のサイトにあるAppleの動作確認機種一覧はいまだにPowerBook G4 だけしか記述がないのだ...。

...例えばあらかじめMac OS X 10.4.10にアップデートするとWILLCOM SIM "DD"が使えないという情報が少しでも早く開示されていれば、その是非はともかくユーザーの信頼は増すだろう。

...というわけで私のMacBookの10.4.9を最新OSにアップデートするとWILLCOM SIM "DD"が使えなくなるのかどうか...

...世間では菓子や食品の賞味期限を偽ったり、その安全を蔑ろにするニュースが目立ち、内部告発を含む大きな事件に発展しているが、販売契約した商品あるいはサービスに対する責任を全うしていないこうした企業の動向は、今後食品の賞味期限の偽り以上に社会問題にすべきだと思う。


...ではPowerBook G4 (15インチの最終版)ならびにMac OS X 10.4.10の環境でWILLCOM SIM "DD"とW&minus;SIM(RX420AL)が動作するとのこと。


...W-SIMはRX410INでかつMacBook Pro15" Core 2 Duo 2.2GHz + Mac OS X 10.4.10 で動いているとのこと。

...それによればMacBook 2.0GHz Intel Core Duoブラックで、DD+RX410INは問題なく動いているとのこと。

...別途MacBook 2GHz Intel Core 2 DuoとMac OS X 10.4.10 (8R2218)にAirEdge RX410INを接続したところ、So-netのダイヤルアップに問題なく接続、通信できたという報告も頂戴した。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;Vuedrip&#x22;&#x3e;Vue &#x5165;&#x9580;&#x8b1b;&#x5ea7;&#x301c;&#x6c34;&#x6ef4;&#x3050;&#x3089;&#x3044;&#x81ea;&#x5206;&#x3067;&#x5275;&#x308a;&#x307e;&#x3057;&#x3087;&#x3046;&#xff01;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-08-09T22:13:07+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/734f53628e85cb9a2d0ce20555cc9fda-412.html#unique-entry-id-412</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/734f53628e85cb9a2d0ce20555cc9fda-412.html#unique-entry-id-412</guid><content:encoded><![CDATA[普段モデリングはなるべくやらないと宣言している私だが(笑)、Vueをより知って欲しいと思うこともあって今回は「水滴ぐらいは自分で創ろう」とアドバイスした...。

...友人がVue 5のユーザーなので私も最新版のVue 6ではなく、同じVue 5を使って説明したが、すでにVueを使いこなしている方や3Dがお得意のユーザーは単純な話なので読み飛ばしていただきたい。

...したがって一番簡単なアドバイスはCornucopia3Dサイトでそれを買えば済む話だが、せっかくVue 5のユーザーなのだから、水滴から作ってみよう...

...ただし大変機能も豊富でなかなか機会でもないと使わない機能も多いと思う。

...と聞いたところ「知らない」という返事が返ってきたので、これはよい機会だからとお節介なアドバイスを始めた次第。

Vueは大変リアルな景色を作ることができるから、通常は球体とかキューブといった単純な形状を扱うことは少ないと思う。  しかし幸いVueはそうしたオブジェクトの基本形ともいうべき形状を作ることが出来るから、これを使って簡単な実験をしてみようということになった。

今回の目的はVueによる観葉植物の葉に朝露よろしく水滴が付いたシーンを作ることだが、水滴の形をよく観察するといわゆる表面張力により球体に近い形状のものから平べったく見えるものまでいろいろだ。

...<FONT COLOR="#660099">※球をボックスで半分隠して(上)ブーリアン減算を実行し、オブジェクトに水の質感を与える(下)</FONT>


...Vue 5のブーリアン減算機能を使うわけだが、あえて言葉による説明をするなら、球体の半分を別のオブジェクトで重ね、その重なった部分を消すことで半球体にするわけだ。  このVueによるブーリアン減算については以前「3Dリンゴのかじり方〜ブール演算について」という記事を書いたのでそれを参照いただきたい。


<FONT COLOR="#660099">※複製をいくつかの大きさに分けて並べ、グループ化しておくと使いやすい</FONT>


...後は当該オブジェクトの複製を作って配置すると同時にサイズも違えて並べ、最後にそれをグルーブ化しておく。  こうして作った水滴のグループを観葉植物の葉のサイズに合うように調整すると同時に、葉に平行になるように配置すれば完了である。  ただし実際には葉の形状は水平部分ばかりではなく、水滴の一部が葉を突き通すような場合もあるが、ここでは見えないところは適当に済ませよう(笑)。  よりシビアな位置に水滴を付けたい場合は手間でも水滴の半球体をひとつずつ葉の任意の箇所に配置するとよいだろう。


<FONT COLOR="#660099">※水滴のオブジェクトグループを葉の表面に配置し、適当な照明を当てる</FONT>


...もし、より朝露が光るようにしたいなら質感の反射率を考えたり、光源を適切な小ささにして水滴の中に入れ込んだりと工夫をしてみよう。

勿論この水滴は葉っぱ専用ではなく、例えば冷えたビール瓶に、または窓ガラス、あるいは手の甲や汗をかいた額などにも応用が利くだろう。  よりリアルなウェット感を表現するには別途面倒な理窟もあるが様々な水滴の集まりをオブジェクトとして保存しておくと便利かも知れない。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;inflammation5&#x22;&#x3e;&#x8171;&#x9798;&#x708e;&#x306e;&#x4e2d;&#x6307;&#x3092;&#x6cbb;&#x7642;&#x301c;&#x518d;&#x3073;&#x30dd;&#x30a4;&#x30f3;&#x30c6;&#x30a3;&#x30f3;&#x30b0;&#x30c7;&#x30d0;&#x30a4;&#x30b9;&#x8003;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-07-29T20:21:23+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/5c8ba26a89bdd88bed06a965ccf45e9e-411.html#unique-entry-id-411</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/5c8ba26a89bdd88bed06a965ccf45e9e-411.html#unique-entry-id-411</guid><content:encoded><![CDATA[過日「Felix」というポインティングデバイスをご紹介した折、ポストマウス・デバイスが登場しない旨を書いたが、それはコンシューマ向けの製品を意図した指摘である。

...私の右手の腱鞘炎は親指はほぼ完治したものの、様子をみることになっていた中指は残念なことにその後、一時的には良くなった感じもしたが悪くなることはあっても治る方向には向かっていない...。

...さて先日はポストマウスに至る製品が登場しない旨を嘆いたが、数人の方から「このようなデバイスもあります(ありました)」といったメールをいただいた。

...幸いGUIの研究と共に関連デバイスの情報もその都度追ってきたため、極々専門分野の製品になれば知らないものも多々あるものの、いわゆるコンシューマ製品...

...ところで、マウスを発明したあのダグラス・Ｃ・エンゲルバートはマウスにだけ拘ったわけではなく、例えば「膝によるコントロール」も考えていた。  これはポインタ移動の装置を机の下に取り付け、ユーザーの膝の動きでコントロールするもので、膝を左右ならびに上下に動かすことでカーソルを制御するものだった。

...この膝による制御は操作から両手が自由なるという最大の利点があったが普及させるには装置が大げさだったに違いない。 

その他にもエンゲルバートは右手にマウス、そして左手はピアノの鍵盤のような5つのキーを持つ「コードキーセット」が有用であると主張した。  これは後にアラン・ケイたちにより実現されたSmalltalkならびに暫定ダイナブックのAltoでも使われたがこれまたコードキーセットは熟練するまで時間を必要とすることもあってパーソナルコンピュータのデバイスとしては普及しなかった。

話をMacintoshに絞ってもその初期にはヘッドセットみたいなものを頭に付け、キーボードから手を離さずにマウスコントロールを可能にする「VCS」という製品が登場したことがある。

...ともかく現在の優れた技術を屈指するなら、視線移動をカーソルの移動に変換する類のことはできないわけではあるまい。  ただしそれらをコンシューマ製品として開発するには別途ビジネス的な計算が働くわけだし、よほどのパラダイムシフトでも起きない限り現状のマウスに取って代わることは考えられないと思う。

これまたよく論議されたことではあるが、私たちが現在でも"標準"として使っているキーボードのQWERTYキー配列は決して実用的にも理論的にも優れていたから標準になったわけではない。

...そしてある種の標準化が誕生すると沢山のユーザーに使われるためにと後続製品もその標準化を採用するという繰り返しで、その標準化は不動のものとなってくる。

現在のマウスもQWERTYキー配列と同様のプロセスにより、パソコンのポインティングデバイスとして誰もが疑うこともなく採用され続けてきたように思える。

...キーボードならびにポインティングデバイスは両手で操作されることを意図しているが、その両手による操作に何らかの問題があるなら両足もあるではないか...

...そのバッハをカッセルに招いたヘッセンの侯嗣子フリードリヒは、まるで翼でも生えているかのようにペダルの上を飛び回り、稲妻につづく雷鳴のような轟音を聴き手たちの耳に鳴り響かせるバッハの足の妙義に感嘆するあまり、宝石をちりばめた指輪を抜くと、この強烈な演奏の終わるのを待って、それをこの芸術家に贈ったという(バッハ=魂のエヴァンゲリスト／礒山雅著〜東京書籍刊)。

...事実1997年のMACWORLD EXPO San Franciscoにおいてフットマウスなる製品がデモンストレーションされていた。

...<FONT COLOR="#660099">※1997年のMACWORLD EXPO San Franciscoにおいて実演されていたフットマウス</FONT>


...だとすればカーソルコントロールはマウスやキーボードで、クリックなどは足で行うといった現実的な製品だったら私も使ってみたいと思うのだが...。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;inflammation4&#x22;&#x3e;&#x8171;&#x9798;&#x708e;&#x306e;&#x305d;&#x306e;&#x5f8c;&#x3092;&#x5831;&#x544a;&#x301c;&#x30c8;&#x30e9;&#x30c3;&#x30af;&#x30dc;&#x30fc;&#x30eb;&#x3068;&#x30de;&#x30a6;&#x30b9;&#x306e;&#x4f75;&#x7528;&#x306b;&#x843d;&#x3061;&#x7740;&#x304f;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-07-11T06:00:54+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/4b48748c6ed55c03af6dede2554fd8d6-410.html#unique-entry-id-410</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/4b48748c6ed55c03af6dede2554fd8d6-410.html#unique-entry-id-410</guid><content:encoded><![CDATA[中にはご自身も腱鞘炎だったり、腱鞘炎気味だったりする方がかなりいらっしゃったが、私一人で苦悩しているわけではないことを知り、些か気持ちが楽になった(笑)。


...意外といっては何だが、トラックボールはもとよりApple純正品マウスではない製品をご自身の健康のためにと選択している方が多いことに気がついた。  また私と同様に腱鞘炎の原因をMighty Mouseのスクロールボールだと指摘された方も何人かいらしたので、心強く思った次第...。


さて私の腱鞘炎のその後だが、現在最も痛いのが中指である。  親指は医者にいったときに簡単な手術をしたおかげで痛みはなくなり、当初は気になった関節のカクカク感もほとんど気にならなくなった。


やはり親指が利かないというのは、何につけても不自由だったのでその点では随分と楽になったがまだ中指の痛みと不自由さが残っている...。


この中指は一度握ると開くときに痛みを感じるだけでなく、以前の親指のように油の切れた蝶番よろしくギシギシといった感じを伴う。


例えば、ジーンズのポケットに入れてあるキーを取り出そうとする際には狭い窮屈な場所に指を差し入れることになり、指は伸ばさないと入らない。

...<FONT COLOR="#660099">※中指はこの形以上に伸ばそうとするとかなり痛い</FONT>


...ひとつにはMighty Mouseの使用を最小限にすると共にトラックボールを使い始めたことの効果が出てきたのだと思っている。  ただし残念ながらオペレーションのすべてをトラックボールでやることは現実的でないことをあらためて知った...。...  というより作業性が極端に悪くて腱鞘炎云々以前にイライラして神経がやられてしまいそうなのだ(笑)。

...とはいえ手慣れたマウスだから、ついこれまでと同様にマウス漬けになってしまいそうだし、同じことの繰り返しでは腱鞘炎はよくなるどころか悪化するのは目に見えている。  そこでマウスを持つ際にひとつ確実に守るようにしたのがその持ち方である。


これまでは以前もご報告したようにマウス本体を親指と中指で挟み、人差し指でクリックならびにスクロールボールをコントロールしていた。  それをワンボタンの設定ではあるものの、親指と薬指でマウスを挟み込み、スクロールボールを中心に、人差し指と何指をマウスのボタン位置に置くことを課したわけだ。

...<FONT COLOR="#660099">※マウスは親指と中指でホールドするようにした</FONT>


大きなマウスパッドを敷いた上に、左側にトラックボールを置き、右側にマウスを置いてどうしてもトラックボールではやりたくない時には無理をせずに(笑)、マウスを使うようにしている。


<FONT COLOR="#660099">※通常のオペレーションはトラックボール、細かな範囲設定やドラッグなどが多発する使い方はマウスを併用</FONT>


...まあ、自分自身のことだから、痛さや辛さを認識しつつ良い意味で騙し騙し使うしかないが...]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;iPhone070701&#x22;&#x3e;iPhone&#x3063;&#x3066;&#x65e5;&#x672c;&#x3067;&#x306f;&#x30da;&#x30fc;&#x30d1;&#x30fc;&#x30a6;&#x30a7;&#x30a4;&#x30c8;&#x3067;&#x3057;&#x304b;&#x306a;&#x3044;&#x306e;&#x304b;(&#x7b11;)&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-07-01T10:37:47+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/87f6740fa0fe6ba99da3befa823e2c91-408.html#unique-entry-id-408</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/87f6740fa0fe6ba99da3befa823e2c91-408.html#unique-entry-id-408</guid><content:encoded><![CDATA[iPhoneが予定通り発売され、様々なメディアやブログで情報が飛び交い始めている。  パッケージを開ける動画はもとより、すでにバラシ情報まで登場している...。  しかし日本にいる我々がいま一番知りたいのは電話としてはともかく、情報端末としてだけでも使えるのかということだ。


...iPhoneフィーバーが続いているが、日本にいる私たちは文字通り指をくわえ、よだれを垂らしながら見ているしかない。  しかしすでにヤフーオークションには「2台買ったうちの一台を出品」といった感じで何点か登場している。  そして驚いたことにいま確認した時点ではすでに入札価格は200,000円に達している(爆)。


...いや、私だって正直手にはいるのであればオブジェとしてでも欲しいとは思うが、ペーパーウェイトとしてはチト高いではないか(爆)。


ともかく現時点で日本に持ち込んでも携帯電話として使えないことは間違いないが、はたして情報端末としてだけでも使えるのかが興味のあるところだ。


現時点での多くの情報では、Safariなどでの日本語表示はできるようだが、日本語変換機能はまだ搭載されていないようだ。


iPhoneの基本はMacintoshあるいはPCにつなぎ、iTunesからアクティベイトする必要がある。  これを実行しないとiPodとしても使えないという。


ここでのアクティベイトとは携帯電話の契約を意味する。  問題はこの契約に米国でのソーシャルセキュリティナンバーと米国内の銀行で発行されたクレジットカードが必要だという。  したがって入手できたとしても現状では"iPhoneペーパーウエイト"でしかない...。


そんな様々な情報を集めていたら米国Vintage Computer社のブログにそのものズバリ「iPhoneは日本で使えるのか？」  という情報がアップされた。  同社ではいち早くiPhoneを入手し、その開封ムービーもアップしている。


興味のある方はアクセスしてはいかが...。


私としても"iPhoneペーパーウエイト"としての入手を試みたが、どうも無理のようだ(笑)。  ということで、今のところは公開されてたマニュアル(PDFの英語版)をダウンロードして、斜め読みしながら我慢することにしよう。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;Vue6SkyE&#x22;&#x3e;Vue 6&#x306e;&#x771f;&#x9ac4;&#x301c;&#x5927;&#x6c17;&#x30a8;&#x30c7;&#x30a3;&#x30bf;&#x3068;&#x5929;&#x7a7a;&#x4f5c;&#x4f8b;&#x306e;&#x7d39;&#x4ecb;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-06-29T07:22:30+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/cf4776d3626978dc93fe42193df1d50f-407.html#unique-entry-id-407</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/cf4776d3626978dc93fe42193df1d50f-407.html#unique-entry-id-407</guid><content:encoded><![CDATA[Vue は一般に「3D景観作成ソフトウェア」と呼ばれているが、最大の特徴のひとつが大変リアルな大気／空を作り出せることである。  Vue 6では「大気エディタ」という機能で自然界の法則に従った振る舞いを精巧にシミュレートできる。


...Vue 6 Infiniteは単純な空としての背景から非常に精巧なモデルまで、４種類の異なる大気モデルを備えている。  それらは「標準大気モデル」「ボリュメトリック大気モデル」「スペクトラル大気モデル」そして「スペクトラル雲レイヤー」だが、機能比較を確認した範囲ではVue 6 Easelという一番下位バージョン以外は大気に関しては同等のようだ。...  なお「大気エディタ」の仔細をご紹介することは別途機会を得たいが、Vue 6の天空がどのような表情を持つのか、ほんの数例をご紹介したい。


さて、随分と昔の話になるが、被写界深度をサポートし、レイ・トレーシングレンダリング機能を持つ「Shade」が登場しその後のアップデートでシンプルな空が表現できる機能がついたとき、私などは心底から喜んだものだ。


やはり自然のシーンを表現するためにはリアルな空気感を持った空がなければ始まらない。  そして曇りの空、積乱雲の眩しい空、そして拝みたくなるような荘厳な夕日などなど、描いたイメージを実際のビジュアルにしたいと考えるなら、私にはVue 6 Infiniteは最良のツールであり、無くてはならないアプリケーションである。


空を表現するには太陽の高さや方位と光の色合いなど、そして雲のありなしやその量と質をコントロールすることでリアルな空を創り出すことが出来る。  さらには霧やかすみの設定まで可能だし、ゴッドレイ（上空の雲の合間から太陽の光が差し込み、その光が数条の帯のように見える現象）や虹といったような自然現象まで表現可能だ。


...Vue 6 Infiniteが装備している「大気エディタ」はさまざまなパラメータを使って思い通りの空を作り出すことができる貴重なツールなのだ。

...<FONT COLOR="#660099">※シーンの設定は「大気ブラウザ」から好みの大気(空)を選ぶことから始まる</FONT>


<FONT COLOR="#660099">※「大気エディタ」から「雲」の設定ウィンドウ(上)と「天空, 霧ともや」設定ウィンドウ(下)</FONT>


...そしてクルーザーから眺めた空と海をと考えてみたが、天空や大気の変化以外は皆同じパラメータである。

...<FONT COLOR="#660099">※荘厳な夕日が沈もうとしているとき、海も赤く染まる</FONT>


<FONT COLOR="#660099">※虹を作り出すことも「大気エディタ」から簡単に行える</FONT>


...<FONT COLOR="#660099">※同じ夕焼けでも、こちらは太陽がほとんど沈み、短い時間だがオレンジ色の世界が出現</FONT>


...そのひとつひとつはデスクトップピクチャーとしても美しいほどの空気感を持ったものだが、Vue 6 Infiniteの「大気エディタ」はまだまだ奥が深く、私なども極めるのにはほど遠い。


さて、そのVue 6だが、時を合わせたようにイーフロンティア社から「全グレードの無償体験版のダウンロードがついに開始」というニュースが入ってきた。

...私はといえば、毎日愛犬の散歩の途中で印象的な空を見るとデジカメで撮影し、後でVue 6 Infiniteで再現を試みるのを日課としている。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;FaceMagic&#x22;&#x3e;Poser&#x5165;&#x9580;&#x8b1b;&#x5ea7;&#x301c;&#x300c;V4 FaceMagic&#x300d;&#x3067;&#x9854;&#x3092;&#x30e2;&#x30fc;&#x30d5;&#x30a3;&#x30f3;&#x30b0;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-06-27T22:19:01+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/986b8a3429015d173a13f76200b92c1a-406.html#unique-entry-id-406</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/986b8a3429015d173a13f76200b92c1a-406.html#unique-entry-id-406</guid><content:encoded><![CDATA[Poserのフィギュアは表情だけでなく様々なパラメータ操作により、まったく違った人種人格、違った顔を作り出すことができる。

...同じベンダーがリリースしている「V4 XprssnMagic」は以前ご紹介したようにVictoria 4の表情を眼の部分と口元の部分の表情をモンタージュ写真のように組み合わせながらビジュアルに構成し、コピー&ペーストでPoserフィギュアに反映するアプリケーションだった。  しかし今回リリースされたMac OS X用のアプリ「V4 FaceMagic」は、そのターゲットが表情ではなく"顔かたち"である点がユニークで面白い。


勿論この「V4 FaceMagic」を使うためにはVictoria 4.1フィギュアが必要なのは当然だが、別途「Victoria 4.1 Morphs++」(別売)というフィギュアにモーフィング機能をプラスするためのユーティリティをインストールしておかなければならない。


もともとこの「Victoria 4.1 Morphs++」がインストールされているPoserで使うVictoria 4フィギュアはそれ自体でもパラメータを微調整することでフィギュアの顔かたちなどを様々に変形させることができる。  単に目鼻立ちを変えるだけでなくアジア系とかヨーロッパ系といった人種の特徴を作り出すことも可能だ。


...それは前記した「V4 XprssnMagic」同様、パラメータをあれこれとゼロから扱うのではなく、あくまでイージーにそしてビジュアルに新しいフィギュアの顔を作るためのツールなのだ。


...ただしモーフィングのために必要な多くのパラメータに熟知していなければその実施はあくまで結果論でしかない。


例えば、アジア系の顔を作りたいとか、年配の顔つきにしたいと考えたとして、その目的のために必要なパラメータを迷い無しにコントロールできるユーザーはそうそういないだろう。

...「V4 FaceMagic」なら「正面」「斜め右横」そして「右横」という3つの角度から現在のフィギュアの顔と基本的に備わっている109個のモーフィングパラメータの結果をダイレクトにあるいはひとつひとつ確認しながら決めていくことができる。


また上下に2種類のビジュアル画面が備わっているので実際に基本形と共にあれこれと複数の顔を比較しながら、思い通りの顔を選択できるわけだ。


<FONT COLOR="#660099">※「Victoria 4 FaceMagic」の基本画面。...  本例は上がV4ディフォルトの顔で下が加齢の顔(#62)を選択したケース</FONT>


目的の顔が決まったら「Copy to Clipboard」ボタンをクリックし、Poser画面をアクティブにした後、そのフィギュアの頭部をターゲットに「編集」メニューから「ペースト」を実行するとPoser画面のフィギュアフェイスが「V4 FaceMagic」で選択した顔つきに変更されるというわけ...。


<FONT COLOR="#660099">※「Victoria 4 FaceMagic」で選択したモーフィングをPoser 7上のフイギュアに反映させた例。  上がデイフォルトで下が前図のとおり#62の顔を反映した結果</FONT>


ただし、現実には109種バリエーションがあるといって、も私見ながら使えそうな顔つきは限られているし、比較的単調なものと極端なものがあるように思われる。  したがって例えば「アジア系」「年配者」あるいは「面長系」といった基本をこの「V4 FaceMagic」で選択した後に別途パラメータで微調整をして目標に近づけることが効果的だと思う。


なおこのMac OS X用ツールは「V4FaceMagicMac.osx」というアプリケーションと「V4_gryffnn」というPoserデータで構成されているので、ダウンロード後は「V4_gryffnn」をいつものとおりRuntime/...

...どれだけこの「V4 FaceMagic」が実用的な意味を持つかは申し上げるまでもなくユーザー側の力量に関係するわけだが、少なくともPoserが持つ様々な取っ付きにくい壁のひとつを低くする意味はあるものと思う。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;iBoomPresent&#x22;&#x3e;MacTech Lab. &#x8aad;&#x8005;&#x30d7;&#x30ec;&#x30bc;&#x30f3;&#x30c8;&#x7b2c;&#xff12;&#x5f3e;&#xff01;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-06-27T22:12:38+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/8a46d500116d76dbea7a107029714853-405.html#unique-entry-id-405</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/8a46d500116d76dbea7a107029714853-405.html#unique-entry-id-405</guid><content:encoded><![CDATA[読者プレゼントの第２弾は、クロックアラーム搭載iPod用FMラジオ付きトラベルスピーカー「iBoom トラベル」を１名様にプレゼント！！


...日頃、当サイトをご支援いただきありがとうございます。  この度、クロックアラーム搭載iPod用FMラジオ付きトラベルスピーカー「iBoom トラベル」のファーストインプレッションのレポートを機会に、ベンダーであるフォーカルポイントコンピュータ社から製品をご提供いただきましたので、期間中お申し込みいただいた方全員を対象に厳選なる抽選の上、1名の方にプレゼントさせていただきます。  ご提供する製品は未開封の新品未使用品です。 


なおご応募いただいた方は以下応募要領をご承知いただいたものとします。 


【応募要領】 


●応募期間　　　　2007年6月27日(水)〜7月4日(水)まで。 


●賞品と数量　　　クロックアラーム搭載iPod用FMラジオ付きトラベルスピーカー「iBoom トラベル」を1名様。 


●応募方法　　　　<a href="mailto:mactechlab_present@mac.com">mactechlab_present@mac.com</a> まで「iBoom希望」とメールをお送りください。  ついでに当サイトへの感想などをお書きいただくと嬉しいです。  なお本メールアドレス以外の当サイトアドレスへのご応募は無効となりますのでご注意ください。 


●当選者発表等　　厳選なる抽選の上、当選者の方には別途発送先のご住所をお聞きするためのメールをご応募時のメルアドへお送りします。  ご住所等照会のご返事は一週間以内にお願いします。  また抽選ならびに結果に関するお問い合わせには一切お答えできません。 


●個人情報　　　　当選された方からご呈示いただくご住所等の個人情報は、当該賞品をお送りするためだけに使われます。


●免責　　　　　　万一メールならびにサーバーのトラブルあるいは配送業者の事故などによりご応募ができない、賞品が届かない、といった問題が生じた場合も理由を問わず、勝手ながら当方はその責任を一切負いません。


　　　　　　　　　またお送りする賞品は現状のままお届けするものであり、製品に対するご質問やサポートなどはベンダーまでユーザー登録の上でお申し付けください。


●その他　　　　　賞品提供会社社員ならびにMacTech Lab.   運営関係者は応募できません。  また、お一人で複数のご応募はご遠慮ください。 
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;BJDoll&#x22;&#x3e;Poser&#x30d5;&#x30a3;&#x30ae;&#x30e5;&#x30a2; &#x22;BJD&#x22; &#x3068;&#x30cf;&#x30f3;&#x30b9;&#x30fb;&#x30d9;&#x30eb;&#x30e1;&#x30fc;&#x30eb;&#x306e;&#x52dd;&#x624b;&#x306a;&#x95a2;&#x4fc2;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-06-18T22:52:14+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/ce3af15e7c8b7fc2ff7d9fdf49b874f8-404.html#unique-entry-id-404</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/ce3af15e7c8b7fc2ff7d9fdf49b874f8-404.html#unique-entry-id-404</guid><content:encoded><![CDATA[今般Poser用フィギュアとしてこれまで手にしたことのない "BJD" という作品を初めて購入した。

...最初は何のことか分からなかったがそれが "Ball Joint Doll" すなわち「球体関節人形」といった意味だと知ったとき、思わず購入ボタンをクリックしていた(笑)。


...さまざまな機会のある度に主張してきたとおり、私のPoserフィギュアに対する嗜好は良くも悪くも仕事がらみであり、遊びの要素を追求する時間がなかったともいえる。


さて、冒頭に記したハンス・ベルメールだが、私はフランス文学者の澁澤龍彦一連の書籍により彼と彼の作品群を知った。  確か25歳のことだったが「幻想の画廊から」(澁澤龍彦著／美術評論社刊) に掲載されていたハンス・ベルメールの球体関節人形のモノクロ写真数点を見たとき、血液が逆流するような衝撃を受けた...。


<FONT COLOR="#660099">※「幻想の画廊から」(澁澤龍彦著／美術評論社刊〜1972年刊6版) よりハンス・ベルメール作の人形</FONT>


ハンス・ベルメール(Hans Bellmer 1902-1975)はポーランド出身の画家であり、グラフィックデザイナー、また写真家としても知られているが何よりも彼を有名にしたのは等身大の少女人形を制作したことだ。


このシュルレアリストの詳細な解説は私の手に余るし、時間もないので避けるが、四谷シモンなどなど日本の人形作家のみならず、多くの芸術家たちに強い影響を与えた。


...そして私たちも人形は作り物であることは理窟で分かっているものの、一辺の心みたいなものが宿っているのではないかと感じるときがあるほど不思議な存在でもある。


私も一二度、ハンス・ベルメールの影響でゼロから人形を作ってみようと試みたことがあったが、結局ノウハウもなく上手くいかなかったものの、それを捨てるときにとても躊躇した思い出がある。


ところでハンス・ベルメールの球体関節人形はいくら「人形や女性の身体に対する興味や偏愛から生まれたというより、自分自身のイマジネーションへの愛を表現した」などと説明されても、我々のエロティックなイマジネーションを揺さぶることに間違いはない。  前記した澁澤龍彦も、ハンス・ベルメールの制作する人形は彼の理想の女であり、かつ自己愛の投影であるとも言っているが、別途「不思議の国のアリス」の作者であるチャールズ・ラトウィッジ・ドジソン(ルイス・キャロル)と同様に「少女崇拝者」であり、イマジネーションの上では色情的殺人鬼に繋がると言った評論をしている。

...私はといえば、その写真集を正面から凝視できないほどの衝撃を受けつつ、逆にその球体関節人形から眼を離せないといった矛盾を感じたものだ。

...ハンス・ベルメールの作品をながめていると、自身の心の闇が浮かび上がってくるようにも思えて当時はその写真集をポルノ写真を扱うかのように、書棚の奥に隠していたものだ(笑)。


...その作家として最も有名なのは、分解した球体関節人形をシュルレアリスティックに再構築して見せたハンス・ベルメールその人であった。

...今回私が初めて購入したそれはベースフィギュアの「BJD」と「Lolita Dress Set & Olivia」など関連オブジェクト数点である。  残念ながらBJD新参者の私には詳しいことを語る資格はないが(笑)、いくつか調べてみるとStudio Mayaというサイトにたどり着いた。

...一般的に人形作家というと日本では四谷シモンとか辻村寿三郎などが有名だが、私などが申し上げるまでもないものの、この "BJD" の作者も間違いなく素晴らしい3D人形作家のお一人である！


ただし誤解があってはまずいので念のために記しておくが、Studio Mayaの "BJD" がハンス・ベルメール的であるというわけではない。

...<FONT COLOR="#660099">※Studio Mayaの"BJD"に前記のハンス・ベルメール作の人形と同じようなポーズを付けてみた。]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;inflammation3&#x22;&#x3e;&#x8171;&#x9798;&#x708e;&#x306e;&#x75c7;&#x72b6;&#x8efd;&#x6e1b;&#x306e;&#x305f;&#x3081;Mighty Mouse&#x4f7f;&#x7528;&#x3092;&#x6b62;&#x3081;&#x3066;&#x307f;&#x305f;...&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-06-17T23:09:59+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/d25fbe26e560d9f96cbb41697ad5952b-403.html#unique-entry-id-403</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/d25fbe26e560d9f96cbb41697ad5952b-403.html#unique-entry-id-403</guid><content:encoded><![CDATA[医者にはなるべく右手を使わないようにしてしばらく様子を見るように言われているが、マウスの使用頻度を落とすこともできないので、取り急ぎMighty Mouseの使用を止めてみた。


...これまでの一連の報告と重複するが、腱鞘炎の直接の原因はマウス操作にあると考えている。  それも私の場合はどうやら最新のマウスであるApple Mighty Mouseの利用に問題があり、特に中央に位置しているスクロールボタンに人差し指を置くその行動が指にある種の緊張を伴うようだ...。  そして事実そのスクロールボールを転がす際にマウスを支えている親指と中指にも不要な力が加わっている。


このところ、意識して自身のマウス操作を分析しているが、便利だから使っているからだが、スクロールボールの使用頻度は相当に高くなっていることがわかる。


しかしいくら便利だからといっても右手の痛さや疲労軽減のために選択の余地はないと考え、一時このMighty Mouseの使用を止めて旧来のApple Wireless Mouseに変えてみることにした。


<FONT COLOR="#660099">※Apple Wireless Mouse(左)とApple Mighty Mouse(右)</FONT>


もともとワンボタン派の私としてはこのApple Wireless MouseとMighty Mouseの差は詳細な分解能といったことを別にすればスクロールボタンの有る無しだけの問題である。  ただし重さはWireless Mouseがeneloopの単三電池2本込みで146gなのに対してMighty Mouseは同じ電池込みで138gと8gほど軽い。


実際にApple Wireless Mouseを手にして即感じたことは右手の指全体の緊張度が大変軽減されることだ。  ワンボタン仕様なために人差し指はマウス前方であれば右側に置いても問題がないわけだから、ラフなポジションで使えることと、スクロールボールを使わない分だけ明らかに人差し指が楽になる。  無論ウェブページなどのスクロールが簡便にできなのは不自由に違いないが、手の痛さには変えられないので、キーボードの上下矢印キーを使うなどして代用している。


<FONT COLOR="#660099">※Apple Mighty Mouseの握り方(上)とApple Wireless Mouseの握り方(下)。  スクロールボールを使わない分だけ明らかにWireless Mouseの方が人差し指に無理がない</FONT>


さらにApple Wireless MouseにはMighty Mouseになって省かれたマウスクリックの感触調整機能がある。...  このスイッチをマイナス記号の方へスライドすることでクリック感の強度を下げることができる。  人によってこの強度の違いは微妙かも知れないが、久しぶりに今回強度を一番弱くしてみると確かにクリック感が軽く現在の痛い指にとっては良策のように思える。


<FONT COLOR="#660099">※Apple Wireless Mouseにあるマウスクリック感触調整機能レバー</FONT>


...ともかくMighty Mouseが登場する前はこのApple Wireless Mouseを愛用していたのだから使いにくいはずはない...。


この腱鞘炎対策としては別途トラックボールの使用なども検討しているのでそれらについてはまた別途ご報告したい。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;Poserextra&#x22;&#x3e;Poser&#x5165;&#x9580;&#x8b1b;&#x5ea7;&#x301c;&#x30d5;&#x30a3;&#x30ae;&#x30e5;&#x30a2;&#x306b;&#x3082;&#x30a8;&#x30ad;&#x30b9;&#x30c8;&#x30e9;&#x7528;&#x30b3;&#x30f3;&#x30c6;&#x30f3;&#x30c4;&#x304c;&#x5fc5;&#x8981;&#xff1f;&#xff01;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-06-14T23:24:29+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/a9610e0a119485650e4b16f220a64645-402.html#unique-entry-id-402</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/a9610e0a119485650e4b16f220a64645-402.html#unique-entry-id-402</guid><content:encoded><![CDATA[彼はフィギュアを十数体Poserで用意し、それをVue 5 Espritで配置し、レンダリングしたという。  ただしVue 5 EspritはEcoSystem機能がないために多くの人物フィギュアを思うように並べるだけでもなかなか大変なのだが、ビル群の背景を配置し、フィギュアを十数人もならべたところでiMac G5が重くてスムーズなオペレーションが出来なくなったという。


こうしたシーンを作るとき、彼のように真っ正面から取り組んだら、現在手に入る最速のMacintoshを使ったとしても程度問題で限界は目に見えてくる。


...無論使用するマシンや搭載メモリなどのハードウェア環境に大きく左右されるものの、前記したように何も考えずに多くのコンテンツをひとつのシーンに詰め込めば、早々に同じような問題が起こる。


Vue上に配置しようとする人物フィギュアに焦点を当てて話を続けるが、昨今のよりリアルな表現を可能としているフィギュアは緻密に作られているだけポリゴン数も桁違いに多い。


念のために記すが、"ポリゴン" とはもともと多角形のことで、3Dでは3次元形状の表面をポリゴンの集合として表すことが多く、実際には複雑な形状を近似できることから三角形が使われる。...  そして当然のこと、このポリゴンが細密なほど曲面が滑らかに表現できるわけだが、それにはより多くのポリゴン数を必要とすることになり、メモリを喰うことにもなる。


例えばPoser 6に含まれている男性フィギュアの「ジェイムス」はフィギュアとしては比較的シンプルな部類に入るが、それでもポリゴン数は約78,031ある。  またPoser 7の女性フィギュアであるシドニーに一番シンプルなシャツとジーンズ、そして髪型を配すとそのポリゴンは桁違いの282,276ポリゴンとなった。  無論、CPUに負荷がかかるのはこのポリゴン数だけの問題ではないが、ポリゴン総数とオブジェクト数、そして光源の数などが直接レンダリングの時間にもかかわってくるわけだ。


<FONT COLOR="#660099">※ジェイムスのポリゴン数は78,031ポリゴンだが(上)、シドニーはシンプルな姿でもポリゴン数は28万を超える(下)</FONT>


だから、友人のようにシドニーやVictoria 4レベルのフィギュアをVueに持ち込み、それも数十体といった表現を行うには相応の方法を考える必要がある...。  無論ひとつにはEcoSystem機能があるVueファミリーを使うのが一番だが、その前に根本的なことをクリアしておく必要がある。


...カメラアングルの範囲外に大きくメモリを喰うオブジェクトがあったり、ほとんど遠方で見えない部分にクオリティの高いオブジェクトを多々配置するといったことは避けなければならない。


...実はそうした類の表現用にと以前から板状のオブジェクトに人の姿をマッピングしたようなものがあったが、やはりカメラアングルを変える毎に人の位置を変えなければならないので不便だった。


いまではVue用ならCornucopia3Dに "Vue 5/6 Infinite only" として2,000ポリゴン程度のフィギュアオブジェクトが販売されている。  また最近3D Communeなどで"LoRez figure"というロー・レゾリューション男性フィギュアが販売されているが、こうしたものを効果的に活用することをお勧めしたい。

...早速このロー・レゾリューション・フィギュアを使い、PoserでいくつかポーズをつけたものをVue 6 Infiniteに読み込み、EcoSystemを使って人物を並べてみた。

...無論その作りは粗く、ズームアップには耐えられないが「多くの人々」あるいは「エキストラ役」であるなら十分にその役割を果たしてくれるのではないだろうか。


<FONT COLOR="#660099">※"LoRez figure"の一例の顔部分をアップするとかなり雑な作りだし、基本的なポーズは取れるものの表情を細かく編集することはできない</FONT>
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;WWDC2007Win&#x22;&#x3e;WWDC 2007&#x57fa;&#x8abf;&#x8b1b;&#x6f14;&#x306b;&#x898b;&#x308b;Apple&#x306e;Windows&#x6226;&#x7565;&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-06-13T23:51:55+09:00</dc:date><link>http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/ad8ad676307c5356c977c5f28815cb8d-401.html#unique-entry-id-401</link><guid isPermaLink="true">http://www.mactechlab.jp/Lab.Letters/files/ad8ad676307c5356c977c5f28815cb8d-401.html#unique-entry-id-401</guid><content:encoded><![CDATA[さて、そうしたAppleの動向の中で一番興味を持って見ているのがWindowsに対する戦略であり、Microsoftとの対峙の仕方だ。


...ある意味でビル・ゲイツのやりたかったことはPC上でMac OSを走らせたかったのだと言ってよいのかも知れない(笑)。


...というよりビル・ゲイツはメディアや一部のMacintoshユーザーからアンチAppleのシンボルみたいな人物にされてしまった感もある(笑)。  しかし本当のところは分からないものの、ゲイツとジョブズの間には常にホットラインがあったという話しもあるし、ジョブズがAppleに復帰後のゲイツの行動はまさしくジョブズに友好的だった。


1989年から足掛け14年間、私が経営していたMacintosh専門のソフト開発会社もメディアの取材や日々ユーザーからの問い合わせを総評するに「Windows版はないのか」「Windows版の方が儲かるのでは...」「...  それに的確に応えると何だか自然にアンチWindowsであり、アンチMicrosoftといった受け取られ方になってしまうケースも多かったが、私たちは自分たちの実現したいアプリケーションを理想的な形で推し進めれば自然にMacintosh環境になるだけだと考えていたし意識的にWindowsを嫌っていたわけではない。  ただしWindows XP以降も私にとってそれらの環境はMacintosh以上のものではないので使いたいと思ったことはない。


それはともかく今回のWWDCでMac OS X Leopardの全容が明らかにされ、Windows版Safariの発表もあった。...  と疑問視されたようだが、このWin版SafariはiPhoneのソフトウェア開発環境がWebベースであることからしてAppleの戦略に無くてはならないものだったといえる。...  さらにiPhoneの世界制覇を実現するにはサードパーティ各社のiPhone向けソフトウェア開発を促進する戦略を抜きにしては考えられないはずだ...。

...<FONT COLOR="#660099">※Leopardは勿論、Win版Safariの存在とiPhoneがWindowsを囲い込むApple最大の作戦となる</FONT>


こうしたAppleの動向を見ると、着実にWindows陣営をMacintoshに取り込む作戦を進めているように思われる。  Windows環境でこれまで開発を行っていた人たちにとってもWebベースとはいえ、世界中で注目を浴びているiPhoneのソフトウェアを開発することは単純にビジネスになるであろうことだけでなく、大変エキサイティングなことに違いない。

...このWin版Safariの登場でiPhoneの成功は確実になったと思われるが、決してAppleはなりふり構わずWindowsにすり寄っているということではない(笑)。


...といったアホな解説をしたところもあったが、Appleの戦略は我々が考えている以上に冷静沈着なもののようだ。


...結局Boot CampはLeopardの中に包括されるようだが、こうした戦略は「MacintoshでWindowsもネイティブのスピードで使えるが、Leopardの方がより良く快適な環境だよ」と明言しているようだ。


Boot Campも本来ならParallel Desktopのように仮想化技術を使い、Mac OS Xと同時にWindowsを走らせた方がユーザーの利便性は良いはずだし当初AppleはそうしたテクノロジーをLeopardでサポートするのではないかという推測もされた。  しかしサードパーティの参入は認めてもApple自身はそこまでWindowsそのものを求めているわけではない(笑)。


...iPodで成功したこの方、Appleは着実に「Windowsを無視」するのではなく「Windowsを使う意味が希薄になる」戦略を着実に進めているように思える。  それがLeopardであり、Win版Safariであり、そしてiPhoneの存在なのだ。
]]></content:encoded></item><item><title>&#x3c;a name=&#x22;retroPC&#x22;&#x3e;&#x3082;&#x3057;1950&#x5e74;&#x4ee3;&#x306b;&#x30d1;&#x30bd;&#x30b3;&#x30f3;&#x304c;&#x3042;&#x3063;&#x305f;&#x3089;...(&#x7b11;)&#x3c;/a&#x3e;</title><dc:creator>jmatsuda@mac.com</dc:creator><dc:subject>&#x7814;&#x7a76;&#x5ba4;&#x3088;&#x308a;&#x611b;&#x3092;&#x3053;&#x3081;&#x3066;</dc:subject><dc:date>2007-06-11T22:55:53+09:00</dc:date><link>http://www